アルド・コンテルノ バローロ・ロミラスコ [2018]750ml (赤ワイン)

  • 37,719
  • 税抜34,290
  • 配送料 あり
銘柄 Barolo Bussia Romirasco
タイプ レッドワイン
ヴィンテージ
  • 2018
  • 品種
    生産者 Poderi Aldo Conterno
    生産地 イタリア > ピエモンテ
    容量 750ml
    酸味
    甘み
    ボディ

    商品説明

    「ワインの王」と呼ばれるバローロの頂点に君臨するポデーリ・アルド・コンテルノ。

    「王のワイン、ワインの王」と呼ばれるバローロ。多くの優秀な生産者がひしめくが、アルド・コンテルノがその頂点にいることに異議を唱える評論家はいない。

    創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。

    ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。

    「バローロ・ロミラスコ」の畑は、50-55年前に開墾され、その後何度かブドウ樹の植え替えが行われました。主要栽培品種は、ランピアというネッビオーロのクローンで、アメリカ産のルペストリス種の台木から接ぎ木されました。

    ロミラスコは、バルサムを思わせる華やかでスパイシーな香りが美しく引き立つ極めて完成度の高いワイン。味わいは、黒い果実と森の下生えのニュアンスが支配的。

    ■テクニカル情報■
    産地:イタリア北部ピエモンテ州バローロ東南部ブッシア地区 (DOCG バローロ)
    品種:ネッビオーロ 100%
    土壌:石灰岩・粘土・マグネシウム
    樹齢:最大55年
    醸造:ステンレスタンクで30日間、マセラシオンを施しながらアルコール発酵。発酵時の最高温度は32℃。数回澱引きし、スラボニア産オークキャスクで熟成。

    ■2018年ヴィンテージ情報■
    生育期前半は、春霜や初夏の大雨など不安定な気候条件により栽培家の手腕が試されましたが、夏の中盤から終わりにかけて比較的安定した天候に恵まれたため、品質・収穫量ともに2000年以来の近年稀にみる優れたヴィンテージとなりました。ピエモンテ土着品種のペラヴェルガやコルテーゼ、ネッビオーロは特に最高の仕上がりで、収穫量は過去50年間で最低となった前年の2017年に比べるとピエモンテ州全体で30%の収量増となりました。

    Poderi Aldo Conterno Barolo Romirasco
    アルド・コンテルノ バローロ・ロミラスコ
    生産地:イタリア ピエモンテ バローロ
    原産地呼称:DOCG. BAROLO
    ぶどう品種:ネッビオーロ 100%
    アルコール度数:15%
    味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ

    ジェームス・サックリング:96 ポイント
    美しいフローラルなアロマにキノコや森の下草のニュアンスが溶け合い、トップノートから真のネッビオーロを感じさせる。フルボディの味わいで、しっかりとしたきめ細やかなタンニンがワイン全体を絶妙に支えている。変化し、全ての要素が溶け込むまでかなり時間を要する。≪飲み頃:2025年以降|2022/10/2掲載≫

    ワイン・スペクテーター:95 ポイント
    甘く芳しいスパイスの香りがこのしなやかで複雑な赤を特徴づけている。全体として非常にエレガントな印象。オーク香、チェリー、プラム、鉄、メントールのアロマがしっかりとした味わいと調和を生む。堅牢な作りで、心地良いスパイスとミネラルのニュアンスが後味に長く感じられる。≪飲み頃:2025-2045 年|2022/12/31 掲載≫

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