ムルソー・プルミエ・クリュ・ペリエール [2016] ド・モンティーユ 750ml / Meursault 1er Cru Les Perrieres de Montille

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銘柄 ムルソー・プルミエ・クリュ・ペリエール Meursault 1er Cru Les Perrieres
タイプ ホワイトワイン
ヴィンテージ
  • 2016
  • 品種
    生産者 ドメーヌ・ド・モンティーユ Domaine de Montille
    生産地 フランス > ブルゴーニュ
    容量 750ml
    酸味
    甘み
    ボディ

    商品説明

    頑固な古典派から大きく脱皮 ニュイへ、ピュリニーへと拡大した大ドメーヌ
    ヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユといえば、古典的ワインの銘醸家として名の知れたドメーヌ。
    映画「モンドヴィーノ」でも主役級で取り上げられたので、ご記憶の方も多いに違いない。

    先代のユベールはディジョンでの弁護士が本業。というのも1947年にドメーヌを相続した時、ブドウ畑の面積はわずか3haしかなかった。
    その後、息子のエティエンヌとともにブドウ畑を拡張し、1990年代には7haを超えるまでに広がった。
    このエティエンヌもパリのクーパース&ライブランド(現プライスウォーターハウス・クーパース)の会計士として働いていたが、2001年にブルゴーニュに戻り、シャトー・ド・ピュリニー=モンラッシェの経営に就くと同時に、ドメーヌ・ド・モンティーユの当主となった。
    もっともエティエンヌ自身は1983年からドメーヌのワイン造りに関与しており、1995年には実質的にドメーヌの主導権を握り、ブドウ栽培をビオロジックへと転換。父から子への継承は着々と進んでいたのである。

    エティエンヌがフルタイムで経営にあたるようになってからというもの、ドメーヌの版図拡大は凄まじい。
    1993年にはすでに、ピュリニー=モンラッシェ1級カイユレをジャン・シャルトロンから買い取っていたが、2004年にボーヌ1級レ・ゼグロ(白)、特級コルトン=クロ・デュ・ロワ、コルトン=シャルルマーニュを入手。
    2005年にドメーヌ・デュジャックと共同でトマ・モワイヤールを買収し、コート・ド・ニュイにも進出した。
    この時にヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、ニュイ=サン・ジョルジュ1級オー・トレイ、特級クロ・ド・ヴージョをラインナップに加えている。

    さらに2012年、エティエンヌが経営を任されていたシャトー・ド・ピュリニー=モンラッシェをオーナーの金融機関から買い取ってしまったのだ。
    ただし、シャトーが所有していた特級モンラッシェとバタール・モンラッシェは、この買収に協力したシャトー・ラトゥールのフランソワ・ピノーに譲り、彼のドメーヌ・デュジェニーに加わることとなる。
    2017年からは、シャトー・ド・ピュリニー=モンラッシェとして生産されていたワインは、全てドメーヌ・ド・モンティーユとなった。


    Meursault 1er cru Les Perrieres
    ミネラル感、石のような香り、またフローラル(白い花、西洋さんざし)も混じり複雑味もある。口に含むと濃縮感に溢れストラクチャーがしっかりとしている。余韻もミネラル感をキープし続けるのが印象深い。このワインの品質を表現するには5から7年必要だろう。

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