ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ムルソー 1er クロ・リシュモン モノポール [2021]750ml (白ワイン)
- 39,600円
- 税抜36,000円
- 配送料 あり
銘柄 | ムルソー・プルミエ・クリュ・クロ・リシュモン Meursault 1er Cru Clos Richemont |
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タイプ | ホワイトワイン |
ヴィンテージ |
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品種 | |
生産者 | ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ Domaine Henri Boillot |
生産地 | フランス > ブルゴーニュ |
容量 | 750ml |
商品説明
ギヨーム・ボワイヨが手掛ける最初のヴィンテージ2021年!
2019年が初ヴィンテージ。アンリ・ダルナより取得したモノポール畑「クロ・リシュモン」。
ボワイヨ家は1630年からの記録に残るヴォルネイで最も古い家柄の一つで、ドメーヌの創業は1885年。現在の当主アンリ・ボワイヨ氏は5代目で、その息子も2006年からドメーヌの仕事に参加しています。ピュリニー・モンラッシェとヴォルネイを中心に約15haの畑を所有しています。
1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。
「ムルソー 1er クロ・リシュモン モノポール」は、クロ・リシュモンは新たに取得したモノポール畑で、2019VINが初ヴィンテージ。1級レ・クラの一角にある区画。樽で発酵、熟成12ヶ月(新樽率60%)。
白いモモやレモンの果実にアカシアの花や菩提樹のアロマに白胡椒のニュアンス。豊かなミネラルを思わせる風味があり、力強くパワフル。緻密でなめらか、フィネスを感じるワインです。
■テクニカル情報■
白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。
DOMAINE HENRI BOILLOT MEURSAULT 1er CRU CLOS RICHEMONT
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ムルソー プルミエ・クリュ クロ・リシュモン モノポール
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー
原産地呼称:AOC. MEURSAULT
ぶどう品種:シャルドネ 100%
味わい:白ワイン 辛口
ジャスパー・モリスMW:93-95 ポイント ★★★★
Tasting Date : October 2022 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW
The terroir is made up of small stones in red soil, quite similar to Caillerets. Clean pretty pale primrose, with a brilliant tensile concentration through the middle, not very Meursault this terroir but extremely persistent and makes Genevrieres alongside seem a bit massive. Very impressive in its linear style. Drink from 2026-2032.
■2021年ヴィンテージ情報■
2021年は様々な意味で特別な年であった。 2012年から赤ワインの醸造を担ってきた私が今年から、父アンリの思い入れが特に強い白ワインも担うようになった。15年間、彼の傍で知識や進化を学んできたが、アンリボワイヨのすべてのワインの手綱と責任を引き継ぐことになり、とても嬉しく思っている。彼の情熱と厳格な基準が、ドメーヌの白ワインの品質と名声を形成してきた。私は彼の助言に従って、最大限努力をしていくつもりだ。私たちは伝統を重んじるだけでなく、気候変動に対応すべく自らを改革していくことを肝に銘じている。ブドウの栽培方法についてはこれまでとは違う視点が要求されていると感じている。ドメーヌにとって新しい時代の課題は、共生と調和に重点を置いたものである。
【気候】
●2021年も、この数年経験してきた新しい天候の例外ではない。
●発芽は早かったが、4月7日の夜間に気温が-7℃まで下がったことで阻害された。
●春の終わりから初夏にかけては晴れと雨が相次いだが、開花の気候条件は素晴らしかった。
●4月の霜害によって50%以上のブドウを失った。
●9月23日に始まった収穫は、成熟したブドウのみを厳選して行った。
●ドメーヌが経験した中で、収量の最も少ない年であった。
【醸造】
白と赤の2色の醸造は、 正確さと技術力の証である。
【白】
●収量は少なかったが、 複数の区画をブレンドして造ることはなかった。
●ムルソーグットドールとレペリエール、サントーバン、ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット以外のアペラシオンは造ることができた
【赤】
●テロワールを自由かつ正確に表現するために、力強さに欠けていた赤ワインの熟成に 新樽を用いるのは控えた。
2021年は高い品質とバランスを保つために、 試練を乗り越えるエネルギーが求められたヴィンテージであった。赤と白の両方を担当するという私にとって初めてのプロジェクトを、皆さまとシェアできたことを嬉しく思います。
ギヨーム・ボワイヨ
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