Bourgogne, ブルゴーニュ, フランスワインの商品一覧|31ページ目
ブルゴーニュ
フランスをさらに絞り込む/フランスの他の産地も見る
ボルドー ブルゴーニュ シャンパーニュ アルザス ロワール ローヌ ジュラ・サヴォワ プロヴァンス・コルス ラングドック・ルーション フランスの検索結果に戻る-
-
-
MEURSAULT 1ER CRU LES BOUCHERES 2023 DESERTAUX FERRAND / ムルソー レ・ブシェール 2023 デゼルトー・フェラン
-
20,900円
-
税抜19,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- デゼルトー・フェラン
~ムルソーの魅力が詰まった味わい深い1本~ コート・ド・ニュイ地区の南端、ニュイ・サン・ジョルジュよりも南に位置するコルゴロアン村の蔵元デゼルトー・フェランは、海外での研鑽を終えた息子バスティアンが引き継いでから、より一層魅力的なワインを生み出していると評価の高い生産者です。 こちらのブシェールは、ムルソーのグット・ドールやポリュゾといった銘醸地に隣接した絶好のロケーションに位置する畑。質・量ともに申し分のない2023年は、熟した柑橘に生のナッツやバターの風味がしっかりと感じられる濃密な風味で、口に含むと柔らかく豊かなミネラル感がしっかりと感じられる複雑性のある仕上りとなっています。
-
-
-
-
CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU 2018 DOMAINE DES LAMBRAYS / クロ・デ・ランブレイ 2018 ドメーヌ・デ・ランブレイ
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・デ・ランブレイ
~荘厳な風格漂う蔵を代表する特級畑~ モレ・サン・ドニ村に居を構える名門ドメーヌ・デ・ランブレイは、2014年からLVMHグループの傘下となってからもなお、蔵の歴史と伝統を継承しながら、近代設備や全房発酵を取り入れたエキス感のあるワイン造りを取り入れ、その名声に相応しい極上のワインを生み出し続けています。 特級クロ・デ・ランブレイは、その殆どをこの蔵が所有することでも名高い稀有な区画。赤い花やスミレの風味にカシスのコンフィチュール、さらには複雑なタバコやスパイスの風味も広がります。芯の太さを感じさせる果実味と余韻に広がる荘厳なミネラル感のある、スケールの大きさを感じさせる流石の風格です。
-
-
-
-
BEAUNE 1ER CRU CLOS DES MOUCHES ROUGE 2006 JOSEPH DROUHIN / ボーヌ クロ・デ・ムーシュ・ルージュ 2005 ジョゼフ・ドルーアン
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- ジョゼフ・ドルーアン
~名門ドルーアンを代表する看板キュヴェ~ 一貫した家族経営でブルゴーニュ各地のエレガンスを忠実に表現した偉大なワインを生み出す名門ジョゼフ・ドルーアン。ドルーアンの看板キュヴェであるボーヌの銘醸地クロ・デ・ムーシュ。2006年は長く厳しい冬で芽吹きが遅れたものの、春から初夏にかけて高温が続き、8月は雨が多く涼しくなった、対照的な気候に対処しなければならなかった年だったそう。蔵によっては難しい年となりましたが、ドルーアンは果実の凝縮感と酸のバランスが良いバランスとなり、約20年の時を経てその魅力がしっかりと感じられる結果となっています。モレロチェリーやリコリス、僅かにスモーキーさと下草の複雑なアロマがあり、タンニンは絹のように角が取れ、果実味の甘美さを助長させ、高潔な印象を与える液体へと変化しています。
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ ムルソー 1er レ・シャルム [2023]750ml (白ワイン)
-
46,200円
-
税抜42,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ムルソー 1er レ・シャルム」は、 ペリエールの下方に位置しピュリニィ・モンラッシェに隣接した、ムルソー最大の1級畑です。シャルムは、「ショーム(荒地)」が訛った呼び名で、この地がかつて牧畜用のむき出しの荒地であったことを示しています。乾燥した不毛な大地は、シャルドネの栽培に最適で、バニラやトースト、バターが香る芳醇なワインが生み出されます。エレガントなペリエールに対し、シャルムの畑は南寄りの急勾配にあり、ブドウが良く熟すため、パワフルなスタイルです。 Nicole LAMARCHE Meursault 1er Cru Charmes ニコル・ラマルシュ ムルソー 1er レ・シャルム 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ [2023]750ml (モノポール)
-
209,000円
-
税抜190,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ラ・グランド・リュ グラン・クリュ」は、ロマネ・コンティとラターシュに挟まれたモノポールのグラン・クリュでドメーヌを代表する畑(1.65ha)。AOC成立時には1級畑だったが、92年に特級昇格が認められ、91年ヴィンテージから特級となっている。その最高のテロワールから、ラ・ターシュやロマネ・コンティと同格の、勇壮で荘厳なワインが生み出される。 樹齢約30年。木桶で発酵、オーク樽で約16~20ヶ月熟成。赤系果実にスミレやバラの花びらなどの花々、サンダルウッドやスパイスを感じる複雑で洗練された香り。力強さと緊張感を兼ね備え、緻密で非常にバランスが取れており、長い余韻が楽しめます。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:80~100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:15~18日、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100%、熟成期間:16~20ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.65ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:30年、収穫量:32hl/ha、収穫方法:手摘み Nicole LAMARCHE La Grande Rue Grand Cru Monopole ニコラ・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. LA GRANDE RUE GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2023]750ml
-
48,800円
-
税抜44,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ」は、クロドヴージョの北に2区画、南に1区画の計1.35ha所有。ラマルシュ家はクロ・ド・ヴージョ城の真下という絶好の位置に区画を所有する。樹齢約30年。木桶で発酵、オーク樽で約16~20ヶ月熟成。 赤系果実にスパイスや土のニュアンスの香り。口あたりは力強く、凝縮感がありジューシーで魅力的ながら厳格で引き締まったフィニッシュ。熟成してからその真価を発揮する、厳粛なワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:60~100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:15~18日、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100%、熟成期間:16~20ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.35ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:30年、平均年間生産量(本数):7000本、収穫量:32hl/ha、収穫方法:手摘み Nicole LAMARCHE Clos de Vougeot Grand Cru ニコル・ラマルシュ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ エシェゾー グラン・クリュ [2023]750ml
-
48,800円
-
税抜44,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「エシェゾー グラン・クリュ」は、約35.3haの面積でコート・ド・ニュイ地区の中では2番目に大きく、ヴォーヌ・ロマネに所属する11区画が集合した畑。ラマルシュは石灰の強いレ・クリュオ、繊細なワインを生むシャン・トラヴェルサン、そしてヴォーヌ・ロマネに隣接しDRCも一部を所有するクロ・サン・ドニ 1.35haの3つの区画を所有しており、平均樹齢30年のピノ・ノワールが植樹されています。 ラズベリーやブラックチェリー、花々にアニス、スパイスを感じる涼しげな香り。ほのかに樽のニュアンス。ボリューム感がありながらも、凝縮して緻密。しっかりとしたタンニンを感じる長い余韻。長熟が楽しみなワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:80~100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:15~18日、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100%、熟成期間:16~20ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.35ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:30年、平均年間生産量(本数):7000本、収穫量:32hl/ha、収穫方法:手摘み Nicole LAMARCHE Echezeaux Grand Cru ニコル・ラマルシュ エシェゾー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・クラ [2023]750ml
-
26,180円
-
税抜23,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・クラ」は、ニュイ・サン・ジョルジュの北側斜面に位置する1級畑。オー・ミュルジェとオー・ブードに挟まれ、立地条件はとても良い。ニュイというよりはヴォーヌ的な華やかさ、気品があり、しなやかな飲み心地。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:80~100% 発酵(樽/タンク):木桶 発酵期間:15~18日 熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100% 熟成期間:16~20ヶ月 マロラクティック発酵の有無:する 瓶詰め時のフィルターの有無:なし 土壌:石灰粘土質 ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100% 収穫方法:手摘み Nicole LAMARCHE Nuits Saint Georges 1er Cru Les Cras ニコル・ラマルシュ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・クラ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2023]750ml
-
7,920円
-
税抜7,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ブルゴーニュ ピノ・ノワール」は、ヴォーヌ・ロマネ村とフラジェ・エシェゾー村の畑のブドウを使用。ビオロジック栽培。手摘み収穫。ステンレスタンクで発酵、オーク樽で約14ヶ月熟成。清澄やフィルターせずに瓶詰め。しっかりした構成で2~5年の熟成に耐え得るという。赤黒系果実にスパイスや土のニュアンス。適度な深みとまるみがありチャーミングな印象のブルゴーニュ・ルージュ。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:80~100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:15~18日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100%、熟成期間:14ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.87ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:35年、平均年間生産量(本数):6000本、収穫量:55hl/ha、収穫方法:手摘み Francois LAMARCHE Bourgogne Pinot Noir フランソワ・ラマルシュ ブルゴーニュ ピノ・ノワール (ブルゴーニュ・ルージュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ・ノエル・ラモネ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ [2023] 750ml / Bienvenues Batard Montrachet
-
198,000円
-
税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ノエル・ラモネ
【ドメーヌ・ノエル・ラモネについて】 ドメーヌ・ノエル・ラモネは、兄ジャン=クロードとぴったり2分割した全く同じ畑をもち、葡萄畑での栽培方法もセラーでの醸造方法も、かつての「ドメーヌ・ラモネ」、「22ヴィンテージまでのジャン=クロード・ラモネ」と寸分違わぬ形でワイン造りを行っている。 2つの3代目における唯一の違いは、どうしても綺麗に真っ二つの分割ができなかったバタール特級で、兄がピュリニー村内のバタール区画のみであるのに対し、ノエルは兄と同じ区画に加えてシャサーニュ村にある小さな区画もブレンドする点である。この2つのバタール区画は、村こそ違うものの十数メートルしか離れていない近隣区画であり、その味わいに違いを見つけるのが非常に難しい。 ⾧年「ドメーヌ・ラモネ」、「ジャン=クロード・ラモネ」でワイン造りをしてきた当主ノエル氏は、このドメーヌのワイン造りの多くを、二人の息子ミカエルとピエール=フランソワに託し、自らは畑や雑事に勤しんでいる。偉大な父から畑やカーヴを託された若い息子たちは、ラモネで学んだ栽培と醸造を忠実に実践しているステージにあり、その意味で「ほぼラモネと同じワイン」という味わいとなっている。(それだけでも凄いことだが) いずれは、彼らの個性やインスピレーションが、ワインの味わいの一部となって表現される日がくるはずであり、伝統のラモネを土台とする贅沢な場所から、一体どんな進化が与えられるか、あるいは、どのような芸術的美を表現するのか、今からその日が待ち遠しい。同じドメーヌ内の事務所では、⾧女のアンジェルも働き、父と弟たちを支えている。初代ピエール氏の志と哲学を継ぎ、信頼と愛情で満たされた温かい家族の中で、実直で敬虔な農夫として日々畑にワインに向き合う、本当に素敵なファミリーである。 【ワインについて】 特級ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの最北端に位置し、特級バタール・モンラッシェに隣接する最上区画。1965年に植樹した60年超えの古木を持つ。0.22haの珠玉。 ビアンヴニュは一般にモンラッシェ特級群の中でも一番早く飲み頃を迎えるが、ラモネ家のビアンヴニュは樹齢が高く、深く張った根が豊富なミネラルを吸い上げるため、最上級バタールや優れたモンラッシェと遜色のない雄大なミネラルのストラクチャーを持つ偉大な1本となる
-