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Languedoc & Loussillon, ラングドック・ルーション, フランスワインの商品一覧

ラングドック・ルーション

ローヌ川が地中海に注ぎ込む辺りより西側、モンペリエからペルピニャンまで広がる、フランスで最もぶどうの耕作面積が広い地方。日照に恵まれ、常にブドウ栽培に適した風が吹いているお陰で、樹の病害が少なく農薬を使う必要がないため、ビオワインの生産も一番盛んである。ヴァン・ド・ペイクラスのワインが多く、ワイン生産量もフランス第1位を誇っている。近年、多くの醸造家が産地のポテンシャルに着目し、新たな黄金郷として注目を浴びている。また、ヴァン・ド・リキュール(V.D.L.)と天然甘口ワイン(V.D.N.)の代表産地でもある。
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    • Rictificando Invevenies Rouge A.O.C. Cote du Roussion Villages 2009

      • 18,000

      • 税込19,800

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
       M・シャプティエ
      生産地

      1808年にローヌ渓谷で創業したM.シャプティエ社は、自然のバランスとテロワールを尊重しワイン生産を行ってきました。ローヌを代表する造り手として高い評価を得るのみならず、世界各国でその土地の個性を表現するワインを生産しています。 M. シャプティエがルーシオンで選んだのはラトゥール・ド・フランス村。黒や茶色のシストはワインに太陽のタッチを与え、片麻岩(変成岩の一種)はミネラルとフレッシュさをもとらし、粘土と石灰質によって力強さとバランスが生み出されます。この土地からシャプティエが最初に世に送り出したワインが“ヴィーニュ・ド・ビラ・オー”と“ドメーヌ・ド・ビラ・オー オキュルタム・ラピデム”です。 そして、さらに6年をかけて “V.I.T.”が生まれました。ガリーグに囲まれた畑の70年の古樹のグルナッシュはリッチで複雑、粘土石灰質の土壌で時間をかけて熟したシラーは力強く、そのタンニンはシルクのよう。そして、自社の最も素晴らしいシストのテロワールのシラーはエレガントなアロマ、口中でのフィネスをもたらします。 2008年にはレスケルド村の程近く、石灰質の高い崖、山風の吹き抜ける乾いた土地から“レスケルダ”と名づけられた新たなワインが生まれました。花崗岩の風化による砂の土壌の350メートルの台地と丘で栽培された素晴らしいシラーとグルナッシュを主体としています。レスケルダとは、カタロニア語で「岩の崖」という意味を持っています。 花崗岩土壌。 深みのある明るい紫色。複雑で凝縮ラズベリー、白い花のアロマ、デリケートな口当たり、濃厚で心地よいタンニン。余韻の中にスミレや白胡椒を感じる。