黒ブドウメルロワインの商品一覧
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シャトー・シュヴァル・ブラン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 ■2023年ヴィンテージ情報■ シュヴァル・ブランの56区画のうち、今年は41区画がグラン・ヴァンに使用されます。5区画はプティ・シュヴァル用、若いカベルネ・ソーヴィニヨンの1区画はバルクで売却され、9区画は休耕地または新規植栽地となっています。ブレンド比率はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%で、1つのフーダーと一部のデミ・ミュイを除き、100%新樽で熟成されました。収穫は9月6日から10月4日にかけて行われました。アルコール度数は13.6%で、当チームの印象では、2016年ヴィンテージのより丸みを帯びたバージョンのようなワインとなっています。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロ 52%、カベルネ・フラン 46%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2027年~2060年 ボトルから開けた2023年シャトー・シュヴァル・ブランは、樽から試飲した時と同様、このヴィンテージで最も魅力的なワインの一つである。チェリーやマルベリーの香りが溢れ、スミレ、バラの花びら、アニスのニュアンスが絡み合う。フルボディでベルベットのような口当たり、多層的な味わいを持ち、鮮やかな果実味、熟したタンニン、そして長く広がりのある余韻が、深く包み込むような核を形成している。メルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%のブレンドで、シュヴァル・ブランを構成する46区画すべてからブドウを厳選しており、アルコール度数は13.8%です。公開日:2026年4月10日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) 558ドル シャトー・シュヴァル・ブラン サンテミリオン 2023 2025年12月10日(水) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 ブラックベリーやダークチョコレートの香りに、樹皮、キノコ、茎、火打ち石、鉛筆の芯、そしてほのかなスミレの香りが加わる。ミディアムボディで、引き締まった凝縮感のある口当たりと、きめ細やかで滑らかなタンニンが、洗練された骨格を形成している。余韻は極めて長い。ブレンド比はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。2029年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年 ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年シュヴァル・ブランは、プリムール時と同様に傑出した出来栄えです。しなやかでエレガントな2023年は、リリース直後から非常に印象的です。見事なテクスチャーの密度を持ちながらも、極めてエレガントで、きめ細やかな味わいを保っています。エキゾチックなフローラルとスパイスのニュアンスが、赤や紫がかった果実の核を織りなしています。ラベンダー、バラの花びら、メントールのほのかな香りが続き、無数の奥行きと層を加えています。2023年は、まだ若いうちから驚くほど鮮やかです。これは、今後数十年にわたり卓越した味わいを楽しめる、素晴らしい若きシュヴァル・ブランです。収量は1ヘクタールあたり39ヘクトリットルで、2004年以来の最高記録となりました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:98 点 「シャトー・シュヴァル・ブラン 2023」(Chateau Cheval Blanc 2023)はブラックベリー、鉛筆の削りかす、オレンジの皮、ミント、ヴェルベッティで、磨かれたタンニンとはつらつとした酸。ふくよかで、多層的、緊張感を秘めて深みがある。2022が「動」なのに対して2023は「静」だが、同等のエネルギーが宿っている。吐き出すのが惜しい。メルロ52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。98点。
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【15%OFF 出店記念特別価格】アジィエンダ・アグリコーラ トゥア・リータ レディガフィ [2020] 750ml / TUA RITA REDIGAFFI
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36,630円
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税抜33,300円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- トゥア・リータ
当店通常価格:40,700円税込のところ、出店記念特別価格:34,595円税込 ヴィルジリオとリータ夫妻が全国的に全く無名であったトスカーナ州・スヴェレートの地に畑を購入したのは1984年のこと。1988年に植樹し、1992年に初リリースしました。彼らの造る「レディガフィ」は、1997年ワイン・スペクテーターで100点を獲得。さらに2000年にはワイン・アドヴォケイトで100点を獲得。イタリアワイン界で二大ワイン評価誌において100点を獲得したワインは「レディガフィ」のみという快挙。しかし、この家族経営の小さな醸造所はワインガイドの評価に左右されず、妥協を許さない飽くなきワインの品質への追及・挑戦を続け、トップ生産者としての地位をゆるぎないものとしています。荘厳で深い香り。カカオ、チョコやコーヒーのニュアンスが複雑な果実味と一体となり、4次元的に広がります。調和のとれた酸、タンニン、ボディが三位一体となり長い余韻へと誘います。
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【10%OFF 出店記念特別価格】ペトリュス [2019] 750ml / PETRUS
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693,000円
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税抜630,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ペトリュス
当店通常価格:770,000円税込のところ、出店記念特別価格:693,000円税込 ポムロールの大地の中央に鎮座し、極上のテロワールから類い稀なるワインを産み出すペトリュス。クリスチャン・ムエックスが所有して、高い評価を得る最も重要なシャトーです。しかしその生産量の少なさからも常に品薄であり極めて高価なワインとなっています。 まろやかな口当たりに、ドライプラムのような複雑な風味を備えた圧倒的に肉厚な果実味が続きます。繊細なスパイス感の溶け合った深みのあるアフターも秀逸で、長い余韻はまさに至極です! ■ Wine Advocate 96点
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オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード [2024] 750ml / Aubert Eastside Vineyard Russian River Valley Chardonnay
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38,500円
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税抜35,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ペトリュス
カリフォルニアを代表するカルト・ワインメーカー、マーク・オーベールが手掛ける「イーストサイド」。ロシアン・リヴァー・ヴァレーにある岩や小石の多い斜面の畑から生まれる、力強さと繊細さを兼ね備えたシャルドネです。グラスからはライムやレモンの皮、タンジェリン、青りんごを思わせる爽やかで鮮明な香りが広がり、続いて熟した桃などのストーンフルーツが豊かな果実味を添えます。凝縮した果実の厚みを生き生きとした酸が引き締め、岩や小石を思わせるミネラル感が味わいに芯と奥行きを与えます。豊潤でありながら重さに傾きすぎず、きめ細かな質感と明瞭な輪郭を備えた、非常に完成度の高い仕上がり。豊かな果実味、鮮烈な酸、ミネラル感が一体となった長い余韻も印象的です。 2024年は、若いうちから楽しめる親しみやすさを備えながら、長期熟成にも期待できるヴィンテージ。オーベールらしい豊かさをしっかりと感じながら、酸とミネラルがもたらす緊張感も楽しめる、格調高いカリフォルニア・シャルドネです。 ■ James Suckling 99点 ■ Vinous 94-96点 ■ Wine Spectator 95点
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LE CLARENCE DE HAUT BRION 2015 PESSAC LEOGNAN / ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン 2015 ペサック・レオニャン
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
~重厚かつ優美な味わいのオーブリオン・セカンド~ ボルドー市南部のグラーヴ地区で最も歴史のある偉大なシャトーであり、1855年の格付けで唯一メドック地区以外の第一級に格付けされた、言わずと知れた銘醸シャトー。1935年にディロン家が所有してからは、さらにその品質に磨きがかかっています。こちらは2007年からその名を変えたセカンド。土壌や醸造方法・品質管理に至るまでファーストラベルと同じという拘りを持って生み出されます。 2015年はボルドーの歴史に残る良年のひとつであり、開けたてから熟した黒い果実やスパイスになめし皮のような複雑なニュアンスが広がります。豊富で緻密なタンニンはボリューム感を与えながらも重さはなく、見事なバランスの優雅な仕上りです。
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CHATEAU LA FLEUR DE GAY 1994 POMEROL / シャトー・ラ・フルール・ド・ゲイ 1994 ポムロール
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1994
- 生産者
- シャトー・ラ・フルール・ド・ゲイ
~甘美な味わいに酔いしれるメルロの当たり年~ 名門レイノー家が誇るポムロールの銘酒、ラ・クロワ・ド・ゲイ。その最上区画の葡萄のみを厳選して生み出されるのがこのラ・フルール・ド・ゲイです。 ペトリュスとヴュー・シャトー・セルタンという名門に挟まれた非常に恵まれた区画で、樹齢50年超のメルロで仕込まれる1994年は、濃密でありながら繊細。熟成を経て滑らかなタンニンと甘美な果実味を感じることができ、ミネラル感と野性的なニュアンスが絶妙なバランスを描いた仕上がりとなっています。
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CHATEAU BEAU SEJOUR BECOT 2014 SAINT EMILION / シャトー・ボー・セジュール・ベコ 2014 サン・テミリオン
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ボー・セジュール・ベコ
~濃密でコクのある味わいが評価される名門シャトー~ サン・テミリオンの丘の最上部に位置する絶好のロケーションの畑を所有するボー・セジュール・ベコ。一時の混乱を経て1980年代半ばから大規模な改革を行い、1996年には再びプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと再昇格を遂げました。 こちらの2014年は、ダークチェリーのような黒い果実にスモーク香が絡み、濃厚でマイルドな印象。コクのある果実味と新樽100%由来のバニラの甘いニュアンスの相性も抜群で、そのレベルの高さが伺い知れる仕上りとなっています。
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<数量限定><送料無料>サンテミリオン特別級 シャトー・ボーセジュール・ベコのセカンドワイン『プティ・ベコ』 2014年 750ml 3本セット
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ボーセジュール・ベコ
プティ・ベコは、ボルドー地方 サンテミリオン特別級のシャトー・ボーセジュール・ベコのセカンドワインです。 通常は3本で16,500円(税別)のところ、15,000円(税別)の特別価格にてご案内いたします。 ≪Château Beau-Séjour Bécot -シャトー・ボーセジュール・ベコ≫ サンテミリオン地区の中心に位置するこの地では、ガロ・ロマン時代よりワイン造りが行われていました。 カルル将軍は、この農園で過ごした素晴らしい記憶から農園名前をボーセジュール(麗しき滞在の意)としました。1969年にオーナーとなったミッシェル・ベコ氏はトロワ・ムーランに4.5haを買い足し、ボーセジュール・ベコと名前を変えたシャトーは16.6haの現在の姿になりました。 彼の引退後、その二人の息子の手により運営が行われています。 ≪Petit Bécot -プティ・ベコ≫ Château Beau-Séjour Bécotのセカンドワイン。 サンテミリオンの西側に位置する台地と南斜面の粘土・石灰質土壌で造られる、メルロー100%のワイン。 ブドウは手摘みで収穫し、丁寧な選果が行われています。 ステンレスタンクと新樽で熟成。 メルローの豊かな果実味と、粘土・石灰質土壌由来のしなやかさを備えた、エレガントなワインです。 なお、2014年ヴィンテージはファーストワインの『Château Beau-Séjour Bécot 2014』については、各評論家から高評価を得ています。 Wine Enthusiast:94点 Wine Spectator:93点 Robert Parker:93点 James Suckling:90–91点
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シャトー・カノン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・カノン
「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家の兄弟が所有する「シャトー・カノン」 サン・テミリオン第一特別級Bに格付けされるシャトー。1760年、フランスの海軍に属していたジャック・カノン氏がこの土地を購入。当時ブドウ以外に植えられていた穀物などを抜き取り、全てブドウに植え替えたのがシャトー・カノンの始まり。1996年からは、「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家がオーナーとなり、セラーの改装や大規模な再植樹などシャトーの設備投資に力を入れた結果、近年増々評価が向上しており、ボルドー全体でもトップクラスの高評価を受けています。 カノンの品質向上は、シャネルを所有するヴェルテメール家に1996年に買収されてから始まった。ヴェルテメール家にとっては、94年にマルゴーのローザン・セグラ購入に続く投資だった。大規模な植え替えを進めた。平均樹齢はだから30年と古くはない。醸造設備も刷新した。技術責任者は元シュヴァル・デ・アンデスのワインメーカー、ニコラ・オードベール。ジョン・コラサの後を継いで、ローザン・セグラと共に務めている。ポムロールのラ・カバンヌを手がけるトーマス・デュクロが、2012年からコンサルタントを務めている。 19世紀にあった石灰岩を切り出す採石場跡が、カノンのカーヴ地下に広がっている。34haの土地にメルロ70%、カベルネ・フラン30%が栽培されている。シャトーからの眺望に恵まれている。 繊細で緻密な気品ある複雑な香り。しっかりとした果実の凝縮感と樽感を感じる力強い味わい。タンニン分も多く長熟に向く。 Chateau Canon シャトー・カノン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 71%、カベルネ・フラン 29% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージ情報 (ボルドー) ■ 2023年ボルドーは、「技術介入型のクラシック」と評価され、近年の極端な暑い年と比べると非常にバランスが取れた年でした。 冬は比較的平年並みで芽吹きはやや遅く、霜害のリスクが軽減されました。春は暖かく雨も多く、特に6月にはベト病の圧力が強まり、有機農法区画では防除が困難になるケースも見られました。7月は雨が少なめで陽光も控えめ、日較差が大きかったことで酸とミネラル感を保ち、果実の整った熟成に寄与しました。8月後半には猛暑が訪れましたが、2022年ほどの過酷ではなく、若干の水ストレスはあるものの果実には理想的な天候でした。 収穫期は特に注目すべきで、9月は晴雨が交互に訪れ、霜やボトリティスの発生を避けつつ、綿密な状態管理が必要でした。結果として収穫は非常に長期に及び、一部シャトーでは例年の倍に達しました。2019年・2016年の凝縮感と酸を連想させる健全な成熟で、2022年のような過酷な熱波や干ばつは回避でき、過熟気味だった近年に比べ、バランスが取れエレガントなスタイルに仕上がっているのが特徴です。 ジェームス・サックリング:99-100 ポイント Château Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Apr 11, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This is so elegant and sophisticated already, with a really electric presence and length that goes on and on. It's medium- to full-bodied with an intensity of tannins. It remains weightless and energetic. The pH is 3.41, making this a vivid and lively wine. Currant, orange and stone. Sea salt, too. The limestone soils created a unique wine here in 2023. A blend of 71% merlot and 29% cabernet franc. James Suckling Senior Editor ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Dec 04, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This may be one of the wines of the vintage, with brightness and ethereal character that give it an almost magical presence. Aromas of violets, lavender and blackberries with transparency and vividness. It’s medium-bodied with elegance and presence that give endless length. A benchmark. The tannins and acidity caress every millimetter of your palate. 71% merlot and 29% cabernet franc. Try after 2030, but already a joy to taste. James Suckling Senior Editor The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown, The Wine Independent A blend of 71% Merlot and 29% Cabernet Franc, the 2023 Canon has a pH of 3.42 and it will age in barriques for 16-18 months, of which 50% are new. It is deep garnet-purple in color and sails out of the glass with bold notions of juicy blueberries, fresh plums, and Bing cherries, giving way to hints of black pepper, fragrant soil, and violets. The medium to full-bodied palate shimmers with energetic black and blue fruits, framed by super-satiny tannins and compelling tension, finishing long and fragrant. Absolutely ethereal! DRINKING WINDOW 2030 - 2060, date of review 05/2024 ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley Wafting from the glass with aromas of mulberries and raspberries mingled with spices, rose petals, licorice and violets, the 2023 Canon is another brilliant wine from a property whose excellence can almost be taken for granted. Medium to full-bodied, deep and layered, it's seamless and concentrated, its vibrant core of fruit framed by sweet, powdery tannins and girdled by lively acids, concluding with a long, mineral finish. Published: Apr 27, 2024
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シャトー・ベルリケ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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11,880円
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税抜10,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ベルリケ
サン・テミリオンの日当たりの良い石灰岩質の丘と絶好の場所に位置しており、高級感溢れる味わいが世界的人気のワイン! ニコラ・ティエンポン氏やデュルノンクール氏もコンサルとして参画してきた過去もあり、品質がここ10年ほどで一気に上昇、それと同時に、近年確実に人気が高まっているシャトーのひとつです! サンテミリオンの町から西へ数百メートル、アンジェリュスやカノン、ボーセジュール、ベレール・モナンジェなど錚々たる超一流シャトーとともに丘陵の抜群の立地にあるサンテミリオン・グランクリュ・クラッセ格付けシャトー・ベルリケ。 サンテミリオン地区最古のブドウ園のひとつとも言われており、1800年代前半にはサンテミリオンの5大シャトーのひとつと評価された文献も残っている、古くから現在まで一貫してこの地区のトップシャトーとしての品質を守り抜いてきたシャトーです。 2008年には、右岸を代表する二人のワインメーカー、ニコラ・ティアンポンとステファン・ドゥルノンクールが参加し、さらなる品質の向上に尽力しました。2017年よりラグジュアリー・ブランドのシャネルの傘下となりました。 畑はカノンに隣接したすぐ南側。シャネルが当初購入した際には、カノンとして統合される予定でした。しかしテロワールの違いが大きかったことから別のワインとしてそのまま管理することとなりました。2023年は、初めて新しい醸造所で造られた最初のヴィンテージで、タンクの数が9基から22基に増加し、区画ごとの醸造が可能になり、より高精度な醸造が実現しました。ベルリケはカノンよりも多様なテロワールを持つため、より正確にその特徴を解釈できるようになったのです。 「シャトー・ベルリケ」は、サン・テミリオンの日当たりの良い石灰岩質の丘と絶好の場所に位置しており、高級感溢れる味わいが世界的人気のワインです。200年以上の歴史をもち、伝説的なブドウ畑は、サンテミリオン最古の所有地の一つ。グランクリュ・クラッセ。 Chateau Berliquet シャトー・ベルリケ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 59%、カベルネ・フラン 41% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(93-95) ポイント RP (93-95) Reviewed by: William Kelley The 2023 Berliquet is the first vintage produced in the estate's new winery, equipped with double the number of vats, permitting proper separation of blocks. That's especially important, as Berliquet is a more diverse terroir than Canon, and it can now be interpreted with much more precision. Offering up aromas of cherries, black raspberries, licorice and violets, it's medium to full-bodied, pillowy and layered, with a fleshy core of concentrated fruit, refined, chalky tannins and lively acids. Published: Apr 27, 2024 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Chateau Berliquet St.-Emilion 2023 Wednesday, Dec 10, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Fresh, crunchy red cherries, red berries, chalk and hibiscus on the nose. Medium-bodied on the palate, with fresh, bright acidity, fine tannins and a very succulent finish. Lovely brightness and acidity here gives lots of energy and drinkability. More about freshness and finesse here. 59% merlot and 41% cabernet franc. Lovely now, but can hold. Zekun Shuai Senior Editor
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