ボディミディアムワインの商品一覧|13ページ目
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ドメーヌ・ミシェル・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ [2023]750ml
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56,800円
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税抜51,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ」は、ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ。エシェゾーはロアショスの区画で従来グロ・フレール・エ・スールが手掛けていた。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 Domaine Michel GROS Echezeaux Les Loachausses Grand Cru ドメーヌ・ミシェル・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ミシェル・グロ クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ [2023]750ml
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
1967年に先代のジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入した「クロ・ヴージョ グラン・モーペルテュイ」 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ」は、ミシェル・グロのクロ・ヴージョは斜面上部、グラン・ゼシェゾーとの境界線にあるグラン・モーペルチュイ。1967年にジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入した。成育の早い区画であり、クロ・ヴージョとしてはタンニンが柔らかく、エレガントなスタイル。若いうちから楽しめる。もちろん、10~15年の熟成は造作ない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Clos Vougeot Grand Cru Grand Maupertuis ドメーヌ・ミシェル・グロ クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ラ・フォリ スパークリング ロゼ [NV] 750ml / La Folie Sparkling Rose
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3,960円
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税抜3,600円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- メゾン・ミラボー
- 生産地
プロヴァンスでロゼワインの生産に特化しているロゼのプロフェッショナル、メゾン・ミラボーが造るロゼ・スパークリングです。 【Maison Mirabeau メゾン・ミラボーについて】 家族でイギリスからプロヴァンスへ移り住み、2010年にメゾン・ミラボーを設立。 夫婦と夢を共にするチームで、革新的なロゼワイン造りに取り組んでいます。 現在、世界50カ国以上で販売され、UKではNo.1の売上を誇るロゼブランドです。インターナショナル・ロゼ・アワードでは、フランスNo.1に何度も選ばれる等、高い品質が評価されています。 メゾン・ミラボーの作るロゼワインは、自然溢れるプロヴァンスらしいナチュラルな味わいが特徴です。 0℃での低温スキンコンタクト、絶妙に見極められる醸し期間を経て、淡いピンク色で繊細な果実味溢れるキュヴェを抽出しています。また、300種類以上もの試作キュヴェから試飲を重ねブレンドする事で、ピュアながらもストラクチャーある味わいを造り出しています。 【La Folie Sparkling Rose ラ・フォリ スパークリング ロゼ】 華やかな南国の香りとエレガントな泡 ピーチにライムやグレープフルーツのアロマ。口に含むと、白い花やブリオッシュのタッチが感じられます。 フレッシュで淡い色合いのロゼスパークリングです。 ブドウ品種:コロンバール主体、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー他
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ザックス スパークリング グリューナー・フェルトリーナー [NV] 750ml / Sax Sparkling Grüner Veltliner
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3,300円
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税抜3,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ザックス
【ザックスについて】 オーストリアワイン最高峰の地で360年以上続くワイナリー。 ワイナリーの始まりは1660年。ザックス家は、オーストリア最大のワイン生産地である、ニーダーエスタライヒ州 カンプタールの中心、ブドウ栽培最高峰の地と言われる、ランゲンロイスで代々ブドウ栽培に従事してきました。品種と生産年にこだわったワイン醸造への情熱を持ち、現在では自社畑30ヘクタールにまで拡大しました。ザックス社のブドウ畑はこの地域特有の黄土・砂利・岩石帯から構成されており、熟成段階によって様々なニュアンスの酸味を持つワインが生み出されています。 現当主は2008年に両親から家業を引き継いだルドルフJr.とミヒャエルの双子の兄弟。18歳にして独自のブルゴーニュ・スタイルのワイン、『ザクセス』を生み出し、2020年にはオーストリアワイン国内のコンペティション『SALON』で優勝という快挙を達成。若くしてスター生産者の仲間入りを果たします。その後、2024年の同コンペのカンプタールDAC部門で『リート・シュタインマースル リースリング』が優勝するなど、国内外で評価が高まっています。オーストリアらしい爽やかでピュアなスタイルのワイン造りを土台にしながら、独自の感性で品種、畑の個性とポテンシャルをしっかりと引き出した『sax』の魅力あふれるワインを造りだしています。 【スパークリング グリューナー・フェルトリーナー NV】 ブドウは収穫初期の9月中旬に選別して手摘みされたものを使用。ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンクで澱とともに5か月間熟成し、炭酸ガスを添加し、3月にボトリング。泡持ちがしやすいようにスクリューキャップを使用しています。ガス圧は4.5。 品種特有の白胡椒などのスパイシーなアロマ、レモンゼスト、青りんごなどの香り。 ブドウの香りやクリーミーなムースが口の中に広がり、はつらつとしたフルーティーな味わい。 アペリティフやフルーツシャーベットなどのペアリングがおすすめです! 受賞歴:サクラアワード 金賞受賞 AWCウィーン 金賞受賞 等
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ザックス スパークリング ロゼ ツヴァイゲルト [NV] 750ml / Sax Sparkling Rose Zweigelt
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3,300円
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税抜3,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ザックス
【ザックスについて】 オーストリアワイン最高峰の地で360年以上続くワイナリー。 ワイナリーの始まりは1660年。ザックス家は、オーストリア最大のワイン生産地である、ニーダーエスタライヒ州 カンプタールの中心、ブドウ栽培最高峰の地と言われる、ランゲンロイスで代々ブドウ栽培に従事してきました。品種と生産年にこだわったワイン醸造への情熱を持ち、現在では自社畑30ヘクタールにまで拡大しました。ザックス社のブドウ畑はこの地域特有の黄土・砂利・岩石帯から構成されており、熟成段階によって様々なニュアンスの酸味を持つワインが生み出されています。 現当主は2008年に両親から家業を引き継いだルドルフJr.とミヒャエルの双子の兄弟。18歳にして独自のブルゴーニュ・スタイルのワイン、『ザクセス』を生み出し、2020年にはオーストリアワイン国内のコンペティション『SALON』で優勝という快挙を達成。若くしてスター生産者の仲間入りを果たします。その後、2024年の同コンペのカンプタールDAC部門で『リート・シュタインマースル リースリング』が優勝するなど、国内外で評価が高まっています。オーストリアらしい爽やかでピュアなスタイルのワイン造りを土台にしながら、独自の感性で品種、畑の個性とポテンシャルをしっかりと引き出した『sax』の魅力あふれるワインを造りだしています。 【スパークリング ロゼ ツヴァイゲルト NV】 ブドウは収穫初期の9月中旬に選別して手摘みされたものを使用。ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンクで澱とともに5か月間熟成、炭酸ガスを添加し、3月にボトリングします。 泡持ちがしやすいようにスクリューキャップを使用しています。ガス圧は4.5。 ラズベリーやストロベリーのアロマ。味わいはカラメルケーキやストロベリーの果肉などのフレーバーが魅力的です。 ほのかにバニラを感じる発泡ワイン。 アペリティフ、ベリーやザクロなどの入ったフルーツサラダなどのペアリングがおすすめです! 受賞歴:AWCウィーン ゴールド受賞 サクラアワード ダブルゴールド受賞
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ルスティコ ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ DOCG [NV] 750ml / Rustico Valdobbiadene Prosecco Superiore DOCG
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4,180円
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税抜3,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- Nino Franco
Wine Enthusiastのベスト・ワイン・オブ・ザ・イヤー2019でNo.1 に選ばれた、プロセッコDOCGの名手、ニーノ・フランコがつくる高品質な味わいのプロセッコDOCGです。 【Nino Franco / ニーノ フランコについて】 プロセッコの歴史が最も古いイタリア ヴェネト州ヴァルドッビアデーネ村を代表する生産者です。 現当主のプリモ・フランコは、プロセッコのポテンシャルを強く表現するため、他に先駆けて単一畑のプロセッコを初めてリリースしました。 土着品種のグレラ種100%にこだわり、歴史的なDOCGエリアであるヴァルドッビアデーネからは、アロマティックで濃厚な高品質プロセッコが生まれます。 プロセッコの品質向上に尽力し、地域文化発信の活動にも精力的なニーノ・フランコは、多くの生産者からリスペクトされています。 畑のあるコネリアーノ・ヴァルドッヴィアデーネは、ヴェネツィアから北西に約50kmの場所、ドロミティ山脈南端の美しい丘陵地帯が広がるエリアです。 細かく区切られた小さな畑がモザイク模様のように広がり、人と自然が共存する唯一無二の景観が2019年7月に世界遺産に登録されました。急斜面のため、ブドウ栽培はすべて手作業で行われます。 少量生産・高品質で、畑ごとの個性の違いを楽しめることがこのエリアのプロセッコの特徴です。 【ルスティコ ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ DOCG】 ニーノ・フランコを体現するデイリーに楽しめる高品質な味わいのワインです。 ルスティコは、DOCGエリア中腹、標高250m~300mの丘陵地帯にて造られます。 爽やかさと飲みやすさがあり、素晴らしいフローラルブーケと組み合わさっています。 食前酒に最適で、繊細な前菜との相性も抜群です! ー ブドウ品種 グレラ100% ー 評価 Wine Enthusiast:Best wine of the year 2019 NO.1 Jamessuckling:90pts Vinous:90pts
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ラシーヌ シャルドネ スパークリング グランド リザーブ [NV] 750ml / Racines Grand Reserve Chardonnay Sparkling
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11,314円
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税抜10,286円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ラシーヌ
仏と米の国境を超えたコラボワイナリー エティエンヌ・ド・モンティーユ×ブライアン・シーヴ フランス語でブドウの根を意味するラシーヌは4 人のコラボレーションから生まれた、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVA のワインに特化したワイナリーです。コラボ・ワイナリーのアイディアはフランス ブルゴーニュのヴォルネイ村に拠点を置くドメーヌ・ド・モンティーユの当主「エティエンヌ・ド・モンティーユ(Étienne de Montille)」そして、アメリカ人であり同ドメーヌのシェフ・ド・カーヴを務める「ブライアン・シーヴ(Brian Sieve)」この二人の発想から始まりました。 2016年、エティエンヌとブライアンはカリフォルニアとオレゴンのワイン産地を巡る1か月間のテイスティングツアーを実施し、その中でサンタ・リタ・ヒルズAVAに強い関心を抱きました。特に、サンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーを率いるジャスティン・ウィレットの精密かつ表現力豊かなワインに深い感銘を受け、最高峰のシャルドネとピノ・ノワールを造るコラボレーションがスタートします。 翌年には、シャンパーニュの名門レコルタン・マニピュラン、ピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルスが加わり、フランスとアメリカを横断するマルチ・コラボレーション・ワイナリーとして2017年に初リリースを迎えました。ロドルフは同地のブドウを用い、シャンパーニュ製法によるスパークリング・ワインも手がけています。 ラシーヌは、ブルゴーニュとシャンパーニュという偉大な伝統に縛られず、発想力と職人技を自由に発揮するための“白紙のキャンバス”です。現在は、地元サンタ・リタ・ヒルズの専門家であるライアン&ベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加。 かつて海底だった珪藻土土壌のシャルドネは「エネルギー」「透明性」「精密性」を重視して醸造され、ピノ・ノワールは全房発酵を基軸に、「エレガンス」と「スパイシーさ」、長期熟成に耐える構造を備えたスタイルを目指しています。 Grand Reserve Chardonnay Sparkling ラシーヌは、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユとアメリカ人シェフ・ド・カーヴのブライアンシーヴ、そしてシャンパーニュのピエール・ペルテスの当主であるロドルフ・ペルテスのコラボレーションから生まれました。カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズという冷涼な産地でピュアで透明感のあるこだわりのピノ・ノワールとシャルドネを造るべく、各々の経験を終結させたのです。 グランド・レゼルヴは伝統製法で造られた100%シャルドネのブラン・ド・ブランです。2018年ヴィンテージをベースとしていて、サンタ・リタ・ヒルズの様々なテロワールで構成された2017年のリザーヴ・ワインが15%ブレンドされています。
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サロン キュヴェ・S・ル・メニル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン [2015] 750ml
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- サロン
最新の2015年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 45代目にあたるサロン2015は、再生や復活といった表現に同調します。今まで大切にしてきた基盤を思い起こさせてくれるようなワイン。それはまるで、大胆な先見の明を持ったエメ・サロン が、初の傑作を生み出した1905年まで、私たちをタイムスリップさせてくれます。 ル・メニル・シュール・オジェ村の単一クリュで育つシャルドネのみで作られたヴィンテージワインは、最高の年にしか造られません。当初、エメ・サロンは自分自身と友人たちのためだけにこの特別なシャンパーニュを考案しました。しかし、瞬く間に1920年代の美食家たちの羨望の的となったのです。 抜栓した瞬間から、サロン2015は私たちの五感全てを魅了します。きらめくゴールドの色合いは グリーンとシルバーのハイライトによって引き立てられ、きめ細かい泡が優雅で刺激的に炸裂すると同時に、白い花、菩提樹やスイカズラなどのはっきりとしてデリケートなアロマが発散します。そして常に遍在する白亜質の香り。雄大で生き生きとした口当たりは、塩味と爽快感の完璧 なバランスをもたらし、テロワールの真髄を呼び起こします。濃厚かつエレガントな味わいは豊満さと繊細さを同時に持ち合わせ、それは土地と時間を語り続けています。 ヴィンテージ情報 長くまばゆい2015年の夏 穏やかで雨の多い秋の後に続いた冬は典型的で、霜が降りるのも稀でした。そして雨の多い春が訪れ、シャルドネは4月14日から蕾を出します。5月中旬から始まった干ばつは8月中旬まで続き、 豊富な日照量と相まって、シャンパーニュ地方はまばゆいばかりの気候条件を迎えました。シャルドネの開花は6月11日に始まります。8月に入ってブドウが熟し始め、数日後に続いた救いの雨 が涼しい気温をもたらし、慎重かつ確実にブドウが完熟するための環境が整います。そして9月8日に収穫が始まる頃、ル·メニル·シュール·オジェ村には太陽が戻ってきました。2015年の夏は、干ばつと日照に関しては記録的な年でした。その結果、ブドウは見事に成熟し、当時からすでに素晴らしいヴィンテージが約束されていたのです。
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コングスガード シャルドネ [2023] 750ml / Kongsgaard Napa Valley Chardonnay
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29,810円
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税抜27,100円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- Kongsgaard
カリフォルニア・シャルドネ5大生産者のひとつ カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。 ジョン・コングスガードの造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きい造り方です。眼鏡にかなう葡萄が出来なければそのワインを造らない。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく。その厳しさが多くの信望者を集める由縁です。リスキーな方法=葡萄の力を尊重し、厳しいまでの環境下で人力の介在を減らし、自然に任せ、完成形は少量。 ジョン・コングスガードは、若かりし日に目指したクラッシック音楽家としての将来を断念し、ナパ・ヴァレーに5世代続く稼業(土地に根差した農業、造園業、岩切り出し業)を家族と共に継いでいくことを妻・マギーと共に決断したのが1970年代。ナパ市街にほど近いクームスヴィル/ Coombsvilleの山頂にある祖父が岩を切り出し販売する稼業を行っていた土地を開墾し、白品種の葡萄を植樹しました。アンドレ・チェリチェフから「岩だらけで、遮るものもない丘の上、強い風が通るこの土地から、絶対無二のものが出来る」とのアドバイスを受けたからです。その畑は、判事であった父に敬意を表し“The Judge Vineyard/ザ・ジャッジ・ヴィンヤード”と名付けられ、ここから伝説のワインが生み出されています。1996年コングスガードとして初ヴィンテージをリリース。自社畑だけでなく、ナパ・ヴァレーの中でも最高の畑のオーナーたちと契約を結び、オーダーメイドで葡萄を注文する(低収量に制限する)ことを始めた第一人者です。 ジョン・コングスガードからの2023年ヴィンテージコメント: 2023年ヴィンテージは、伝統あるハドソンとハイドのブレンドに、故ウォーレン・ウィニアルスキーが手がけた壮麗なクームズヴィルの自社畑(アルカディア・ヴィンヤード)で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを併せ持つワインに仕上がりました。 今まで同様、柑橘と蜂蜜のアロマ香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感がタイトに緊張感を持ったフィニッシュへ続く。
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ニコル・ラマルシュ ムルソー 1er レ・シャルム [2023]750ml (白ワイン)
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ムルソー 1er レ・シャルム」は、 ペリエールの下方に位置しピュリニィ・モンラッシェに隣接した、ムルソー最大の1級畑です。シャルムは、「ショーム(荒地)」が訛った呼び名で、この地がかつて牧畜用のむき出しの荒地であったことを示しています。乾燥した不毛な大地は、シャルドネの栽培に最適で、バニラやトースト、バターが香る芳醇なワインが生み出されます。エレガントなペリエールに対し、シャルムの畑は南寄りの急勾配にあり、ブドウが良く熟すため、パワフルなスタイルです。 Nicole LAMARCHE Meursault 1er Cru Charmes ニコル・ラマルシュ ムルソー 1er レ・シャルム 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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