ボディミディアムフルワインの商品一覧|48ページ目
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU LES VERGERS 2018 JEAN CLAUDE RAMONET / シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ ヴェルジェ
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82,500円
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税抜75,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
1930年代には既にドメーヌ元詰めを行っていたシャサーニュの名門ラモネ。 堅牢でミネラル感豊かなワイン造りに定評のある蔵元です。 現在はノエルとジャン・クロードの兄弟がワイン造りの中核となり、世界的に高い評価を得ています。 一級ヴェルジェは村のやや北側に位置しています。東向き斜面で表土の薄い石灰岩に覆われ、 柔らかな果実味と引き締まった酸味のバランスに定評があります。 名手ラモネならではの質の高い、柑橘系の酸味とグレープフルーツのような透明感のある 果実味はまさに名人芸といえる出来栄えです。
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シャトー・ディケム / CHATEAU D'YQUEM 1994 SAUTERNES
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1994
- 生産者
- シャトー・ディケム
貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けシャトー・ディケム。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1994年のソーテルヌは春から夏にかけて理想的な気候に恵まれましたが、9月に長雨に見舞われ、 収穫前のシャトーは深刻なダメージをうけましたが、 収穫期が通常の葡萄よりも一か月~2ヵ月遅いソーテルヌ地区では、素晴らしい収穫となりました。 (*ディケムの畑には100km近い排水システムのパイプも敷かれています) すっかりアンバーに色づく1994年は、ハニー・トーストやココナッツ、ほのかなパイナップルや白桃に、 ヘーゼルナッツの様な香ばしい香りが加わるスケールの大きな作り。 さらに熟成も可能な素晴らしいヴィンテージです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。 保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シャトー・ディケム / CHATEAU YQUEM 1996 SAUTERNES
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・ディケム
貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けディケムの1996年です。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1996年は1995年と同じく天候に恵まれて、ソーテルヌ地区は素晴らしい収穫を迎えました。 8月後半からは昼と夜で温度の差が大きく乾いた日が続いたため、凝縮度が高く力強くて長期熟成に適したヴィンテージです。 深いゴールドの光る1995年は、ローストしたヘーゼルナッツを乗せたクレーム・ブリュレ、バニラ、ハチミツ、 オレンジのコンフィなど、貴腐葡萄がもたらす香りがたっぷりと感じられるヴィンテージです。 力強さはありますが、同時につつましさもあり、純粋さは非の打ちどころがありません。 まだまだ、熟成可能な1996年は、飲み頃になるまで環境の良いセラーでぜひ追熟してほしいです。 (60年以上の熟成も可能なヴィンテージです) ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。 保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シャトー・ディケム / CHATEAU D'YQUEM 1995 SAUTERNES
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123,750円
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税抜112,500円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- シャトー・ディケム
貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けディケムの1995年です。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1995年のフランスは全土が気候に恵まれ、素晴らしいワインに仕上がっています。 ボルドーは1994年のような9月の長雨もなく、完璧に近い収穫を迎えました。 輝きのある琥珀に色づく1995年は、スイカズラ、オレンジのマーマレード、バニラビーンズに、 香ばしい樽香が加わり、フルボディながらもしっかりとした酸を携えたヴィンテージ。 余韻は長く、甘く濃厚な酸味のフィニッシュが広がります。 まだまだ、熟成可能な1995年は、飲み頃になるまで環境の良いセラーでぜひ追熟してほしいです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。 保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。
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MEURSAULT 1ER CRU GENEVRIERES 2022 LATOUR GIRAUD
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ラトゥール・ジロー
ムルソーを知り尽くす老舗ドメーヌ、ラトゥール・ジロー。 現在は16代目のジャン・ピエール氏が指揮を執り、2008年には全ての畑をビオロジックに転換。 醸造も区画やその年の個性に合わせた樽を使用するなど、よりムルソーの特徴を捉えた、 上質で芳醇なワインを生み出しています。 ジュヌヴリエールは特に素晴らしいワインが造られる1級畑として知られており、 ラトゥール・ジローはこの区画の2.5haを持つ最大所有者で、 蔵元の看板とも言えるキュヴェとなっています。 ムルソー特有のヘーゼルナッツや蜂蜜といったニュアンスの香りを感じ、 一口含むと舌触りはとても滑らか。味わいは豊かなミネラルと繊細な酸が見事な バランスを形成し、そこに熟度の高い果実味が絡まり合い、いつまでも続くような 余韻を感じることができます。
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コルトン グラン・クリュ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ/ CORTON GRAND CRU 2020 DOMAINE DE LA ROMANEE CONTI
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825,000円
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税抜750,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
名実共に世界最高の評価を受けるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ。 近年では有機栽培、馬による耕作等を行ないつつ、 その名声に恥じないワインを生み出し続けている。 2009年が初リリースとなった特級コルトンは、 プランス・フローラン・メロードから借り受けたブレッサンド、 クロ・デュ・ロワ、レナルドの3区画から生産されています。 クリーンなベリー系のアロマが広がり、 凝縮した果実と適度な酸が調和したバランスの良い味わい。 2020年は5445本を生産。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアン から低温コンテナで自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ ミシェル・ニーヨン / CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU 2022 MICHEL NIELLON
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275,000円
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税抜250,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- MICHEL NIELLON
ブルゴーニュ白ワイン界の重鎮ミシェル・ニーロンは、 誰もが認める銘醸地シャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一つ。 僅か5haしか畑を持たない為、市場に出回る機会も少ない幻のドメーヌですが、 バタールと並ぶ特に稀少なワインが、0.2haのみ所有する特級畑シュヴァリエ・モンラッシェ。 熟した白い果実を思わせるアロマは蜜っぽさを帯び、ヘーゼルナッツやバターのような複雑な風味を 醸しています。過度な樽香を避ける為、新樽比率50%は前後に留められており、 エキス分の高さを感じさせながらも、仕上がりはエレガントな印象。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアン から低温コンテナで自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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ボランジェRD [2007] 750ml / Bollinger R.D.
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44,330円
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税抜40,300円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- Bollinger
1960 年代半ば、多くのシャンパーニュ・メゾンが斬新なデザインのボトルを開発する中、ボランジェは「ボランジェらしい味わい」に注力しました。 1967 年当時、熟成させたシャンパーニュを飲む習慣はありませんでしたが、マダム・ボランジェの大胆な発想と先見の明により、1952 年ヴィンテージを出荷直前でデゴルジュマンを行い、エクストラ・ブリュットとしてリリースしました。 これによりマダム・ボランジェは、ボランジェの威信はワインからくるものであってパッケージではない、という彼女のビジョンを確固たるものとし、全く新しい独自のテイスティング・エクスペリエンスを生み出しました。 そしてブドウの自然な酸味に由来するフレッシュ感、エクストラ・ブリュットのドサージュ、そして優れたヴィンテージによる複雑なブーケとのコントラストをもたらしました。 まさに革新的な瞬間で、ボランジェスタイルとして語られることのみならず、シャンパーニュのカテゴリーとしても確立しました。このヴィンテージ・シャンパーニュは「ボランジェR.D.」として世に知れ渡り、ラベルにはシャンパーニュ史上初のデゴルジュマンされた日付が明記されました。
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シャトー・コス・デストゥルネル [2021] 750ml / Chateau Cos d'Estournel
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41,200円
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税抜37,455円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
・WA 93+ シャトー コス・デストゥルネルの歴史は創業者であるルイ・ガスパール氏がブドウ畑を相続したことから始まります。19世紀初頭、彼はワイン造りを営むと共に 販売も手掛けていました。商売の天才ともいわれたガスパール氏は、その当時 ワインの一大マーケットであったインドでもワインの需要があると考えます。自前の船でボルドーからインドまでワインを輸出し、現地で販売されたワインは好評を得ることが出来ました。しかし、全ては売り切れず売れ残りをボルドーに持ち帰り、このワインと輸出されずにシャトーで熟成させていたワインを飲み比べてみると、インドから持ち帰られたものの方が美味しかったのだそう。そしてこのワインを"インド帰りのワイン"として販売したところ、人気を得てサン・テステフのマハラジャ(偉大な王)と呼ばれるようになり、その象徴として自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。 ボルドー格付けスーパーセカンドの代表格 コス・デストゥルネル。「コス」とは、“砂利の丘”の意味で、眼下に隣接した1級シャトー・ラフィット・ロートシルトを見渡すことができます。その斜面からは、排水性が高く、凝縮されたブドウが出来ることは容易に想像ができます。栽培比率はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%と比較的メルロの比率が高く、凝縮感があり、とてもエレガントなワインと高い評価を獲得。2000年よりオーナーになったミシェル・レイヴィエ氏の大規模な設備投資を行い、その品質はますます向上しています。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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シャトー・テルトル・ロートブッフ [2021] 750ml / Chateau Tertre Roteboeuf
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33,000円
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税抜30,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・テルトル・ロートブッフ
・WA 92 テルトル・ロートブッフはサンテミリオンの最上のパーセルとされる南西斜面に6ヘクタールを所有する小規模シャトーです。芸術と哲学を愛するフランソワ・ミジャヴィルが、1977年に義父が所有し当時シャトー・ル・テルトルと呼ばれていた3.5ヘクタールを継承、1978年この区画で重い荷物を運ばせていた牛の慄きを表現する「ロットブフ」を名前に加えてシャトー・ テルトル・ロートブッフとしてリリースしました。 水はけと日当たりに優れた南西斜面にあり周囲の畑より1度ほど気温が高く、サンテミリオンでは珍しいコルドンを採用し地熱の恩恵を受けるために株を低く仕立て、かつ光合成を最大限にするために樹冠を高くしています。さらには他のシャトーから1週間以上収穫を遅らせることで、果実とフェノリックが完全に熟した葡萄が テルトル・ロートブッフ最大の特徴です。グリーンハーヴェストなど人的な介入による葡萄の凝縮は拒否し、古木ならではの自然な凝縮感が、ワインに伸びのある軽やかさと力強さをもたらします。また偉大なワインは熟成させてこそ偉大なワインとなることを哲学とし、新樽100%での熟成期間は最長23か月にも及びます。深いルビーの色調、ブラックベリー、プルーンなど完熟した黒い果実、パン・デピスのような甘くエキゾチックなスパイス、タンニンは極めて繊細で艶やか、スルッと舌の上を滑るテクスチュアで、非常に長い余韻へとつながります。 サンテミリオンにはシュヴァル・ブラン、オーゾンヌの双璧に、パヴィとアンジェリュスが追随していますが、それはあくまで格付けの話。格付けは本質ではないと考えるフランソワ・ミジャヴィルの テルトル・ロートブッフは飲み手の審美眼が問われるワインでもあります。優美に柔らかく、深遠な味わいのこのボトルは、サンテミリオン最上のひとつ、いやルグラン的にはボルドー最高のワインと自信を持ってお勧めいたします。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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