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オーストラリア

豊かな自然に恵まれたオーストラリアは国土の南側3分の1、比較的冷涼な地域を中心に全ての州でワインが造られる。シラーズの名前で有名な代表品種シラーを始め、シャルドネなどの多彩なブドウ品種からワインが造られている。ワインのスタイルは果実味重視のストレートタイプで、重めでスパイシーな味わい。大企業による最新技術を駆使したワイン造りが行われているのが特徴。主なブドウ栽培地は南オーストラリア州で、クナワラのカベルネ・ソーヴィニヨン、バロッサ・ヴァレーのシラーズ、ヴィクトリア州ではヤラヴァレーのピノ・ノワールが造られ、高級赤ワインの宝庫である。
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    • スタンディッシュ ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ [2021]750ml (赤ワイン)

      • 20,680

      • 税抜18,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      スタンディッシュ
      生産地

      バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、ラベルやコルクの細部までにBest of Best of Bestを尽くした極上の1本! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ」は、樹齢114年のブドウから生まれます。バロッサヴァレーのクロンドルフ地区のシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫されます。土壌は石灰やクォーツ交じりの粘土質ローム。 ブルーベリーやスミレ、プラムなどの華やかなアロマが広がり魅惑的な美しさがあります。ミネラルのある酸とまろやかなタンニンが溶け込み非常に長い余韻へと続いて行きます。力強さの中にもエレガンスを秘め、そして長期熟成に耐え得るコート・ロティスタイル。 Standish The Relic Shiraz-Viognier スタンディッシュ ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ98%、ヴィオニエ2% アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント RP 98 Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2023 - 2048 The 2021 The Relic Shiraz-Viognier is made with fruit from the Hongell family vineyard, Krondorf. It was made with 1% Viognier co-fermented, with 25% whole bunches in the ferment this year, up from 15% to 20% in 2020. The Relic is one of Australia’s greatest Shiraz Viognier wines, and it’s a sure thing each year for quality and execution of style. In 2020, it was my preferred wine of the collection for its savory, meaty/bacon fat/bloody character. All elements were in balance, and it managed a savory and floral drive within the same glass. Super cool. This year, I love the wine for all the opposite reasons. The 2021 is creamy, plush and almost sybaritic in its outlay of fruit and tannin. At 15.5% alcohol, it's the highest alcohol wine in the 2021 release, yet it doesn’t show that via warmth or harshness in the wine. The whole-bunch component is up slightly this year from last, and honestly, it feels completely invisible in the wine. This is undoubtedly the biggest, most plush wine in the collection, but true to form for Standish, it is balanced and fresh, with a long future in front of it. The winemaking remains consistent across the range: handpicked, wild fermented in open-top fermenters and matured in French oak (the same four coopers on rotation―the aim is to the let the vineyards express through the oak rather than an expose of cooper over vineyard) for 18-22 months, depending on the attributes of the season; although this year, winemaker Dan Standish "pulled some of the more aromatic parcels out of oak and egg a little earlier and put them in tank to protect the freshness of the year." Published: May 12, 2023

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    • トルブレック ザ・ファクター [2019]750ml (赤ワイン)

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      トルブレック・ワインズ
      生産地

      トルブレックのスタンダードの中で唯一、シラーズ100%で造られたワイン「ザ・ファクター」! パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ザ・ファクター」は、スコットランド高地の土地管理者を、「ファクター」と呼びます。バロッサの古樹とその栽培に心血を注ぐ作り手達へのオマージュです。ストゥルイの華やかさやエレガンスとは対照的に、男性的な力強さとダークチョコレートの風味が特徴です。 今や飛ぶ鳥の勢いのあるダン・スタンディッシュ氏もこのトルブレックで醸造栽培に携わり樹齢100年以上の貴重な区画を所有しているいくつかの畑で栽培を行ってきました。ザ・ファクターはマラナンガ、ゴメルサル、クロンドルフの古樹より収穫されたブドウを使用しておりますので古樹のブドウはよりタンニックになりやすく、男性的なワインに仕上がってきます。 スタンディッシュの最高峰ワイン、ザ・レリックも、マラナンガの古樹から収穫されたブドウを使用しております。トルブレック最高峰のザ・レアードもマラナンガの単一畑のみを使用し、造られております。それに比べザ・ファクターはとてもお買い得なシリーズとなっておりますが、要熟成となります。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 夏の暑く温暖な気候を特徴とする2019年の生育期は、開花の時期に目立った風雨や雹に見舞われることはありませんでしたが、広範囲にわたる霜に3度も立て続けに見舞われたため、通常の年よりも早く収穫を迎えた低収量の年となりました。このような気候条件により、ブドウは例年よりも小さく凝縮感のある色の濃い実を付け、重厚で肉付きの良い果皮が発達しました。収穫量は落ちたものの、色味、タンニン、アロマの凝縮したクオリティの高いヴィンテージとなりました。 ■2019年ヴィンテージコメント■ プラムやブラックベリーなどの黒系果実、コンポート、バニラビーンズ、ダークココア、マラスキーノリキュールを思わせる芳醇で複 雑なアロマが香ります。濃密なタンニンと粘性を帯びた艶やかなテクスチャーが優しく口中を包み込みます。コクと深みのある味わいにクリーンな酸が広がります。バランスの良い樽香が、リリース時にはさらに複雑さを帯びていきます。2024 -2040 年が飲み頃です。デキャンタしてお楽しみください。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(サブリージョン:ゴメルサル、クロンドルフ、マラナンガ) 品種:シラーズ100% 醸造:新樽率40%のフレンチオークの樽で2年熟成させた後ブレンドし、無ろ過・無清澄で瓶詰。古樹はタンニンが強いため、新樽率を上げることでバランスをとっています。 Alc:15% pH:3.54 酸:5.79g/L 収穫:3/6~3/19 Torbreck The Factor トルブレック ザ・ファクター 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント TORBRECK SHIRAZ BAROSSA VALLEY THE FACTOR 2019 Wednesday, October 12, 2022 CountryAustralia RegionSouth Australia Vintage2019 Score 97 Incredible black ink, blackberry, lead pencil and granite aromas. Hints of spearmint. Bark and mushroom, too. Deep and dark with superb depth and intensity. Tight at the end but then it opens and shows a weightless sensibility. Has vineyards back to the 1900s. Drinkable but better in 2024. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2022 - 2037 Reviewed by Erin Larkin Issue Date 16th Sep 2022 Source September 2022 Week 2, The Wine Advocate This is quintessential Barossa. The red dirt in the ground rises up in the glass and transports me right back there: middle summer, hot, spicy air blowing across the tops of old vines. It's evocative. This 2019 The Factor is Port-y, concentrated and savory as all hell, with charred barrels, lamb fat, black pepper, salted licorice, pomegranate molasses and aniseed. This is about as big as I can cope with and still enjoy it; it takes density and intensity to a whole new level?no surprise for the vintage, the region and the producer. A perfect storm of thunderous strength. Like staring into the abyss . . . a little bit scary, but transfixing nonetheless. これぞバロッサの真骨頂である。2019年のザ・ファクターは、ポートのように凝縮感のある心地よい風味を持ち、焦がした樽、羊の脂身、ブラックペッパー、塩漬けのリコリス、ザクロ糖蜜、アニスシード等のアロマを持つ。非常にパワフルかつ大胆で、全く新しいレベルの濃密さと強度を備えている(ヴィンテージ、生産地域、生産者を考慮すると驚くことではないが・・・)。途方もない力強さを持つワインで、奈落の底を覗き込んでしまうような一抹の不安を抱きつつも、やはりその魅力には逆らえない。≪飲み頃:2022 - 2037 年|2022/9/16 掲載≫ ワイン・スペクテーター:93 点 ふくよかな風味を持つワインで、ワイルドブラックベリーやハックルベリーを主体としたアロマにミルクチョコレート、キャラメル、パロサント、タバコ、セージ、レッドリコリスのニュアンスが漂う。複雑さと力強さを兼備し、ビロードのように滑らかな質感と凝縮感を湛えた後味が長く続く。2035年頃まで美味しく味わえる。

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    • ペンフォールズ アール・ダブリュ・ティー ビン798 バロッサ・ヴァレー シラーズ [2016]750ml ギフトボックス入り (赤ワイン)

      • 24,750

      • 税抜22,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ペンフォールズ
      生産地

      世界最高峰のワイナリーの一つ、ペンフォールズが手掛ける、筋肉質で能動的なグランジとは好対照を成す1本! オーストラリア最高峰のワイナリーとして知られる南オーストラリア州にワイナリーを構えるペンフォールズ。その歴史は古く、1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が妻メアリー夫人とともに南オーストラリア州マギルで医療用の酒精強化ワイン造りを開始したことに始まります。 1950年代に入ると、消費者の嗜好の変化に伴いスティルワインを中心としたワイン造りへ転向し、初代チーフ・メーカーであるマックス・シューバートが生み出した「グランジ」が大成功を収め、ペンフォールズはオーストラリアを象徴する偉大なワイナリーへと発展を遂げました。各ワイン専門誌での高評価は枚挙に暇がなく、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」で歴代最多となる29回の受賞を果たしています。 「アール・ダブリュ・ティー バロッサ・ヴァレー シラーズ」は、RWTというワインの名は、Red Wine making Trail(実験的赤ワイン)の頭文字で、1995年にこのワインのプロジェクトが始まった時に社内で使われた名称でした。グランジはアメリカンオーク樽を使用するのに対し、RWTはフレンチオーク樽を使用します。芳醇で柔らかなスタイルは、筋肉質で能動的なグランジとは好対照を成しています。 Penfolds RWT Barossa Valley Shiraz ペンフォールズ アール・ダブリュ・ティー バロッサ・ヴァレー シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $150 Drink Date 2020 - 2035 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 5th Oct 2018 Source October 2018 Penfolds New Releases, The Wine Advocate The 2016 RWT Shiraz is Penfolds's embodiment of Barossa Valley Shiraz. Aged in French oak (72% new), it offers hints of vanilla and cedar, but more than anything, it showcases the region's bold berry and plum fruit. Full-bodied and rich, verging on decadent, yet firmly structured and long on the finish, it's a powerful yet elegant wine that is capable of being consumed young or aging up to two decades. Having embarked on a career in the wine business right around the time the first RWT was released, it's a treat to see how the latest version is showing. It's a relative bargain among the Penfolds upper echelon. VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2036 From: The Barossa: An Ascent to Higher Quality (Dec 2021) Bright purple. Sexy, high-pitched aromas of blueberry, smoky Indian spices, violet pastille and vanilla, with a vibrant mineral overtone adding urgency. Sweet, incisive and energetic on the palate, offering densely packed black and blue fruit, spicecake and cola flavors that gain weight with air. Hangs on with excellent tenacity on the finely detailed finish, leaving juicy, dark berry and floral notes behind. - By Josh Raynolds on January 2021

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    • トルブレック ザ・レアード [2010]750ml (赤ワイン)

      • 73,130

      • 税抜66,482

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      トルブレック
      生産地

      【正規代理店商品】 2014年に、パーカーポイント100点を獲得した単一畑ザ・レアード! パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ザ・レアード」は、スコットランドの言葉で荘園領主を意味します。このワインは、バロッサ・ヴァレーのマラナンガでマルコム・セペルトが所有するグデナンブレイという畑で採れたシラーズから作られています。この領主の依頼に応じトルブレックがマルコム個人のためにワインを作り始めたのは2003年のことで、2005年から、この畑の葡萄を買い上げてワインを作るようになりました。 こうして生まれたザ・レアードは、「魔法の樽」として知られるトロンセの森でとれたドミニク・ローランの樽で3年間熟成させ、初ヴィンテージで見事パーカーポイント100点を獲得し、現在、最も高価なオーストラリアワインとして知られています。バロッサヴァレーの作り手の誰もが羨む、卓越したテロワールから生まれた孤高のワインです。 マルベリー、ブラックベリー、ブラックチェリー等の香りにリコリス、シナモン、ベイリーフ、バニラのさや、サルサパリラの根などのニュアンスが漂い、芳醇で深みのあるアロマを生み出しています。円やかでふくよかな質感を持つフルボディで、シルクのような滑らかさと強靭なタンニンが幾重にも重なる、複雑で調和のとれた味わいです。 ■2010ヴィンテージ情報■(トルブレック社より) 2010年はバロッサ・ヴァレーで最高のヴィンテージのひとつとして記録されるに違いありません。冬の間の適度な雨が畑のコンディションを整え、春も例年通り良い天候で開花の状況も良いものになりました。夏は涼しくバロッサ・ヴァレー・シラーズにとって最適な熟成条件となりました。この様な素晴らしい栽培シーズンは、醸造の進み具合も理想に近い状態になります。2010年の収穫は3月17日に行い、1週間マセラシオンしました。ブドウ本来の美しさが姿を現し、外観から味わいまで輝きます。歴代のレアードに続き、上品さとエレガンスを保ちながら新たな側面も引き出されています。今後もバロッサ・ヴァレー・シラーズの中で最上のワインとして存在し続けます。 ■テクニカル情報■ 産地:マラナンガ地区グデナンブレイ・ヴィンヤード 品種:シラーズ100%、植樹:1958年 土壌:石灰岩質土壌の上に赤粘土質の地層と茶色いローム層が連なる 醸造:丁寧に除梗し木樽とコンクリートの発酵槽に入れ日に2回ルモンタージュを施しながら6-7日間マセラシオン発酵させます。その後バスケットプレスで8時間かけて丁寧に圧搾し、ステンレスタンクからドミニック・ローランの樽に移し替え、石の倉庫で温度管理し36カ月熟成。清澄・ろ過はせずに瓶詰め。 瓶詰め:2013年5月23日 Torbreck The Laird トルブレック ザ・レアード 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ ポイント eRobertParker #219 2015年6月 深い紫から黒の色合い。香りの中心には、プルーン、ドライベリー、そして黒カラントとほのかにクローヴが感じられ、アジアンスパイス、白檀、バラの花びら、エスプレッソ、そして甘草が中心を囲むように存在している。フルボディで濃厚、凝縮感のあるドライな黒果実とスパイスが溢れている。優雅な果実味は滑らかなタンニンと適度なフレッシュ感によって構成されている。素晴らしい長さのフィニッシュへと続く。飲み頃:2016~2030年

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    • ペンフォールズ ビン169 クナワラ カベルネ・ソーヴィニョン [2018]750ml (赤ワイン)

      • 43,637

      • 税抜39,670

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ペンフォールズ
      生産地

      オーストラリア最高峰のワイナリーが生む安定した高品質ワイン! オーストラリア最高峰のワイナリーとして知られる南オーストラリア州にワイナリーを構えるペンフォールド。その歴史は古く、1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が妻メアリー夫人とともに南オーストラリア州マギルで医療用の酒精強化ワイン造りを開始したことに始まります。 1950年代に入ると、消費者の嗜好の変化に伴いスティルワインを中心としたワイン造りへ転向し、初代チーフ・メーカーであるマックス・シューバートが生み出した「グランジ」が大成功を収め、ペンフォールズはオーストラリアを象徴する偉大なワイナリーへと発展を遂げました。各ワイン専門誌での高評価は枚挙に暇がなく、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」で歴代最多となる29回の受賞を果たしています。 「BIN169 クナワラ カベルネ・ソーヴィニョン」は、初ヴィンテージの1973年以降、生産されていませんでしたが、2008年に再リリースされました。「カベルネのクランジ」とも呼ばれるBIN707のパートナーのような存在で、栽培地域の特徴を強く反映した現代的なスタイルのワインとして復活を遂げました。優良年のみ造られるため、2011年、2012年、2014年、2015年、2017年は生産されていません。 外観は、鮮やかなプラムレッド。香りはとても魅惑的でフルーツのグラッセ(砂糖をまぶしたもの)やクレープシュゼット(クレープのオレンジソース煮)を思わせるアロマが広がり、樽香がアールグレイのような紅茶の葉の香りと一体となって感じられる。味わいは、ラズベリーやクランベリー、レッドカラント、ルバーブ、仄かなカシスの果実味が口中を満たしてゆく。カベルネの見事な酸とジューシーな果実味が隙間を埋め尽くし、粒子の大きい際立つタンニンがオークと溶け合いながら広がってゆく。濃厚でボリューム感のあるバランスのとれた味わい。 ■2018年ヴィンテージ情報■ クナワラでは、降水量は冬の間は、平均的な値を維持し、春は平均をわずかに下回りました。霜が降りた11月4日以降は、全般的に気温は高く、平均より3.6度高くなりました。1月、2月、3月は35度以上の日が13日間あり、最高気温は42度を記録しました。12月から4月中旬までは非常に乾燥しており、例年の半分の降水量となりました。病害の発生はなく、収穫期には穏やかな気候が続き、最適なフレーヴァーと良質なタンニンを備えた高品質のブドウを収穫することができました。 ■クナワラ■ ペンフォールズのワインに使用されるブドウは、栽培に最適な場所に位置していますが、その中の一つであるクナワラ地方は、最も重要な高級ワイン産地の一つとして知られています。土壌は、石灰岩の風化土壌であるテラロッサ(赤い土)で、気候は比較的涼しく、上質のカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーを生み出しています。この地域でつくられるブドウは、「グランジ」をはじめ、ペンフォールズが展開する様々なブランドに使用されています。 ■テクニカル情報■ 産地:南オーストラリア州/クナワラ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン アルコール度数:14.5% 醸造:新樽率50%のフレンチオーク樽で18ヶ月熟成 ※ワイン名のBINは、ワインが保管されている倉庫の管理番号に由来しています。 PENFOLDS BIN 169 COONAWARRA CABERNET SAUVIGNON ペンフォールズ ビン169 クナワラ カベルネ・ソーヴィニョン 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 クナワラ 原産地呼称:GI. COONAWARRA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント 熟したカシスの華やかなアロマにバニラや杉、タバコ、ベーキングスパイスがニュアンスを添える。フルボディの味わいで、ふくよかさとビロードのような滑らかさを持つが、中心に感じられるしっかりとした骨格が長い後味を生み、品種の特徴をはっきりと感じさせる。最高の状態になるまで数年間セラーで熟成させる必要があるが、20年以上熟成が効くだろう。≪飲み頃:2025-2045年|2020年7月23日掲載≫ ジェームズ・サックリン:97 ポイント 赤い花やスミレの繊細でフレッシュなアロマにブルーベリーやレッドカラント、ブラックカラント、甘く芳醇なスギやオークのスパイシーさが感じられる上品で複雑な香り。焦点の定まった味わいで、ピュアなレッドカラントやブラックカラントの風味を帯びた繊細なタンニンが中心に染み込むように広がる。継ぎ目のない非常に洗練された味わいで、レッドチェリーとレッドカラントの風味が隙間なく詰まっている。実に素晴らしい。今飲んでも熟成させても美味しく味わえる。 ≪2020年7月22日掲載≫ 他誌評価:★ワイン・スペクテーター96点 ★ジャンシス・ロビンソン16.5+/20点

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    • バス・フィリップ プレミアム ピノ・ノワール [2021]750ml (赤ワイン)

      • 46,800

      • 税抜42,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      バス・フィリップ
      生産地

      「死ぬまでに飲むべき1001ワイン」掲載されたオーストラリア産ピノ・ノワールの傑作品! 1979年、ヴィクトリア州の南ギップスランド、バス海峡から20キロ程離れたレオンガサの牧草地にてエンジニア出身のフィリップ・ジョーンズ氏により設立。ワイナリー名は18世紀後半から19世紀初頭にかけてオーストラリア開拓の歴史に名を遺す人物、ジョージ・バス氏とアーサー・フィリップ氏にちなんで名付けられている。 3.5haの自社畑「エステート・ヴィンヤード」から造られるエステート、プレミアム、リザーヴの3種ピノ・ノワールは1991年の発売以来、オーストラリア産ピノ・ノワールの最高峰として高い評価を受け、その少ない生産量からカルト的な人気を誇る。評論家からは「南半球のDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」と最大限の賛辞を呈している。ジェームス・ハリデイ、ワイン・コンパニオン5つ星ワイナリー。 「プレミアム ピノ・ノワール」は、香水の様な香り、鮮やかで曇りのない果実味、カカオ、腐葉土、スパイス等々様々な味わいが幾層にも重なり冷涼な気候風土を表したオーストラリア産ピノ・ノワールの傑作品。「死ぬまでに飲むべき1001ワイン」掲載品。新樽38%にて14カ月の熟成。 ■2021年ヴィンテージ情報■ ジャン・マリー・フーリエ氏が畑から醸造、瓶詰まで全行程で指揮を取った初ヴィンテージとなります。 Bass Phillip Wines Premium Pinot Noir バス・フィリップ プレミアム ピノ・ノワール 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ギップスランド 原産地呼称:GI. GIPPSLAND ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • バス・フィリップ リザーヴ ピノ・ノワール [2018]750ml (赤ワイン)

      • 238,000

      • 税抜216,364

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      バス・フィリップ
      生産地

      【蔵出しバックヴィンテージ】ライブラリー・リリース! エステート・ヴィンヤードの僅か5畝から年間1樽程度のみ造られる希少品。 1979年、ヴィクトリア州の南ギップスランド、バス海峡から20キロ程離れたレオンガサの牧草地にてエンジニア出身のフィリップ・ジョーンズ氏により設立。ワイナリー名は18世紀後半から19世紀初頭にかけてオーストラリア開拓の歴史に名を遺す人物、ジョージ・バス氏とアーサー・フィリップ氏にちなんで名付けられている。 3.5haの自社畑「エステート・ヴィンヤード」から造られるエステート、プレミアム、リザーヴの3種ピノ・ノワールは1991年の発売以来、オーストラリア産ピノ・ノワールの最高峰として高い評価を受け、その少ない生産量からカルト的な人気を誇る。評論家からは「南半球のDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」と最大限の賛辞を呈している。ジェームス・ハリデイ、ワイン・コンパニオン5つ星ワイナリー。 「リザーヴ ピノ・ノワール」は、最良の区画からその年の特徴を最大限表し数樽のみを選び抜いて造られる希少品。オーストラリアワイン格付けの権威「ラングトン」にて現在20のワインが最上位のOutstanding(格別)に選出されており、その中で唯一のピノ・ノワールがこの銘柄。オーストラリアで最高峰のピノ・ノワールであり、恐らく最高値で取引されているワイン。凝縮した果実のパワーと優美さのバランスが絶妙で艶やかなタンニン、高い次元でのテンションを保っている。 Bass Phillip Reserve Pinot Noir バス・フィリップ リザーヴ ピノ・ノワール 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ギップスランド 原産地呼称:GI. GIPPSLAND ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.4% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:98 ポイント 98pts From: South Australia, Victoria and a Bit Beyond (Sep 2022) Brilliant red. A hugely perfumed bouquet evokes ripe red fruits, star anise, incense and potpourri, along with a smoky mineral overtone. Juicy, lithe and sharply defined on the palate, offering alluringly sweet, mineral- and spice-driven raspberry, cherry cola, candied rose and blood orange flavors that deepen steadily with air while maintaining urgency. Conveys a seductive blend of power and finesse and finishes extremely long and precise, with harmonious tannins and reverberating floral, spice and red fruit notes.- By Josh Raynolds on September 2022 ジェームス・サックリング:96 ポイント BASS PHILLIP PINOT NOIR GIPPSLAND RESERVE 2018 Tuesday, December 1, 2020 CountryAustralia RegionVictoria Vintage2018 Score 96 An ethereal nose here. This is a very complex and fragrant expression with a layered and detailed style that has abundant flowers, sappy forest wood, bacon fat, wild red cherries, pomegranate and already well-integrated oak. The palate has a very plush, long and lacy feel with very intense red-cherry flavor, bright acidity crunch and a sleek, long run to the finish. Energetic, yet measured, this is terrific pinot. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price:$540 Drink Date: 2021 - 2033 Like all of the Pinots at Bass Phillip, the 2018 Reserve Pinot Noir is relatively light in color, unfiltered and cloudy in the glass. Delicately scented of raspberries and cherries, with hints of herbs, vanilla and earth, it's the most voluminous of the bottlings, showing more roundness and concentration in the mouth, allied to silky, berry herbal-tea textural complexities and admirable persistence on the finish.

    • Product Images
    • ペンフォールズ グランジ [2014]750ml (赤ワイン)

      • 97,460

      • 税抜88,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ペンフォールズ
      生産地

      ペンフォールズのアイコン・ワイン「グランジ」! 本国のオーストラリアでもなかなか手に入らない、オーストラリアワインの最高傑作です。 オーストラリア最高峰のワイナリーとして知られる南オーストラリア州にワイナリーを構えるペンフォールズ。その歴史は古く、1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が妻メアリー夫人とともに南オーストラリア州マギルで医療用の酒精強化ワイン造りを開始したことに始まります。 1950年代に入ると、消費者の嗜好の変化に伴いスティルワインを中心としたワイン造りへ転向し、初代チーフ・メーカーであるマックス・シューバートが生み出した「グランジ」が大成功を収め、ペンフォールズはオーストラリアを象徴する偉大なワイナリーへと発展を遂げました。各ワイン専門誌での高評価は枚挙に暇がなく、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」で歴代最多となる29回の受賞を果たしています。 「グランジ」は、ペンフォールズ社が擁する各地のワイナリーから収穫されたシラーズ種を主体とし、厳選に厳選を重ねたもののみを原料にしてつくられます。複数の地区や畑のキュヴェをブレンドしてワインを造る、マルチ・ヴィンヤード、マルチ・リージョンというペンフォールズの哲学を最も表現しています。パワーのあるブドウとのバランスをとるために、アメリカンオークのホグスヘッド樽(新樽100%)を使用し、毎年熟成がなされています。 あくまでも深く、濃厚なルビー色は紫色を帯びているようにも思え、芳醇なブーケは甘さを感じさせるほどに豊かに立ち昇ります。骨太でありながら滑らかな味わいが特長です。ペンフォールズ社では、「すべての価格帯で最高品質のワインを提供すること」をポリシーとしており、そのポリシー通りの見事な味わいを、世界中に送り出し続けています。 初代チーフ・ワインメーカー、マックス・シューバートにより、1951年にマギル・エステートで初めて造られました。当初は、長期熟成タイプのオーストラリアワインが市場に受け入れられず、ワイナリーからも製造を中止するように命令されますが、マックスは隠れて醸造を続けます。それから月日は流れ、グランジが脚光を浴びるようになったのは1960年のこと。長期熟成の魅力を発揮したファーストヴィンテージがようやく評論家から高い評価を受け、晴れて正式に醸造が再開されたのです。その後グランジは現在の輝かしい地位を着々と築き、1955年ヴィンテージが米誌ワイン・スペクテイターの「20世紀における最も偉大なワイン12本」の一つに選出されるなど、その地位は不動のものとなっています。 Penfolds Grange ペンフォールズ グランジ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー マクラーレン・ヴェール 原産地呼称:GI. MCLAREN VALE ぶどう品種:シラー 98%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $850 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 5th Oct 2018 Source October 2018 Penfolds New Releases, The Wine Advocate Rich, concentrated and intense, the 2014 Grange delivers exactly what we've come to expect from this Penfolds icon wine. It's full-bodied, velvety in feel and loaded with plummy fruit, framed in vanilla and cedar. Dense, powerful and tannic, it should prove to be long lived, even by Grange standards. Gago doesn't rate the vintage overall that highly, but he says the selection this year for Grange was a bit more stringent and that production levels were just average. There are still over 1,000 cases for the United States. VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2028 - 2040 From: The Barossa: An Ascent to Higher Quality (Dec 2021) Brilliant purple. A heady, intensely perfumed bouquet evokes dark berry preserves, incense, candied flowers, vanilla and cola, with a smoky, incisive mineral nuance building with air. Juicy, penetrating and alluringly sweet, offering deeply concentrated blueberry, cherry-cola, mocha and violet pastille flavors and a strong suggestion of fruitcake. Shockingly vibrant for its depth, with youthfully firm tannins adding shape and grip to an extremely long, mineral- and floral-dominated finish. - By Josh Raynolds on January 2021

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