Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|10ページ目

ボルドー

フランス南西部に広がる温暖な気候のボルドーは、フランス最大のワイン産地。高級ワインを生み出すシャトーが多く、世界の冠たる赤ワインの銘醸地である。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした数種類のブドウ品種をブレンドして造られるが、その比率は各シャトーによって異なるため、それぞれ個性的なワインができる。特にシャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・マルゴーなどの5大シャトーを有するメドック地域が有名である。しっかりとしたフルボディで、いかり肩のボトルに入っているのが特徴。ソーテルヌ地区のシャトー・ディケムも、極甘口の貴腐ワインの最高峰として有名。
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    • ル・マルキ・ド・カロン・セギュール [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 5,980円

      • 税抜5,437円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー カロン セギュール
      生産地

      メドック第3級シャトー・カロン・セギュールが手掛けるセカンド・ラベル ボルドーのメドック格付け第三級、シャトー・カロン・セギュール。18世紀に、当時カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が「われラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」と、その思いをハートのラベルに込めたことはあまりにも有名。ラベルはハートが描かれた愛らしいデザインながら、格付けシャトーの中で最もボルドーの伝統的で堅実なワイン造りを脈々と続けており、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っています。 グラン・ヴァンを思わせるエレガンスを醸し出すと同時に、早飲みワイン特有の美味しさが光ります!かつてラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が一番愛したシャトーカロン セギュールのセカンド。2013VINよりワイン名マルキ ド カロンから変更となり、エチケットも、ファースト同様ハートラベルになりました。 「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」は、カシスやイチゴなどの赤・黒系果実の香りに、皮革やスミレの花、エスプレッソ、カロン・セギュール特有のビターチョコレートのようなニュアンスも感じることができます。華やかで気品ある香り、なめらかで豊かな果実味、タンニンが織りなすハーモニーはまさに逸品です。 ■ただ、可愛いだけじゃない「ハートのエチケット」に込められた思い 18世紀、カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が、「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」と言ったという有名な逸話にもあるようにセギュール侯爵の思いの入れようが、今もハートをあしらったエチケットに表れています。そのエチケットゆえ、結婚やバレンタインデー・ホワイトデーなどのプレゼントなどとして人気の高いワイン。 Le Marquis de Calon Segur ル・マルキ・ド・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サンテステフ 原産地呼称:AOC. ST-ESTEQUE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 48%、メルロ 50%、カベルネ・フラン 1%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント スコア 94 平均価格(税別)$35 ル・マルキ・ド・カロン・セギュール サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 グラファイトとダークフルーツの香りが明確に立ち上がり、中程度のボディへとつながり、ほこりっぽいタンニンとジューシーな余韻が感じられます。魅力的で純粋な果実味に、最後にほのかなチョコレートのニュアンスが加わります。カロン・セギュールの堅実なセカンドワインです。メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、プティ・ヴェルド1%、カベルネ・フラン1%。2027年以降に飲むのがおすすめです。ジェームズ・サックリング(シニア・エディター) vinous:93 ポイント 93点 飲み頃:2025年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年レ・マルキ・ド・カロン・セギュールは、今から今後10年ほどの間、楽しく親しみやすいワインとして楽しめる。ふっくらとしてジューシーな2023年は、かなり外向的な性格でありながら、ボディはあくまでミディアムに留まっている。グリルしたハーブ、メントール、新しい革、リコリス、セージの香りが前面に立ち、際立っている。メルロー主体のこのマルキは、まさに目を引く逸品だ。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP(91-93) レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:未定 2023年「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」は、メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、残りをカベルネ・フランとプティ・ヴェルドで構成するブレンドです。通常はグラン・ヴァンに使用される当ワイナリー最高級のメルロー区画のブドウが用いられていますが、今年はカロン・セギュールの最良のカベルネ・ソーヴィニヨン区画とは相性が合わなかったため、このワインに組み込まれました。カシス、プラム、燃えさし、スパイスの香りを放ち、新樽の繊細なニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、深みと骨格があり、印象的な濃密さと力強さを備え、長期熟成に耐えるワインだ。公開日:2024年4月27日

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    • シャトー・カロン・セギュール [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 22,000円

      • 税抜20,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 クラシカルで堅牢なスタイルと愛らしいハートのラベルが魅力。 メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 ■テクニカル情報■ 醸造コンサルタント:エリック・ボワスノ 土壌:第四紀に川によって堆積した砂利の厚い層。下層土は主に第三紀の粘土。砂利層の上部には、ラクストリン起源の薄い粘土層がある。 面積:55ヘクタール 生産面積:45ヘクタール(作付面積50ヘクタール)。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1% 平均樹齢:22年、剪定方法:ダブル・ガイオ、栽培密度:8,000本/ヘクタール、目標収穫量:1ヘクタールあたり45ヘクトリットル 収穫:手作業。ブドウの木についたブドウの最初の検査。振動式除梗機と手動の選果台で選果。 醸造:温度管理されたステンレスタンク。醸造期間は18~21日間。 熟成:18~20ヶ月、100%新樽。卵白で清澄。 平均年間生産量:約80,000本 Chateau Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:97 ポイント スコア 97 平均価格(税別)$ 122 シャトー・カロン・セギュール サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 グラファイト、ブラックベリー、ブルーベリー、石を思わせる濃厚で華やかな香りが、ドライスパイス、タバコ、ドライフラワー、タイムのニュアンスを伴うミディアムボディへと続きます。味わいも典型的なスタイル。骨格があり、直線的な味わいで、非常に長い余韻と緊張感がある。カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロー15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1%。4~5年熟成させることを推奨。2029年以降に試飲を。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:96 ポイント 96点 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年カロン・セギュールは、プリムール(先物)の頃と変わらず、その印象的な魅力を余すところなく発揮している。現時点ではテクスチャーがやや引き締まっているが、時が経てば問題にはならないだろう。グラスからは、ダークフルーツ、ラベンダー、乾燥ハーブ、リコリス、メントール、砂利、チョコレートといった香りが立ち上る。カベルネ・ソーヴィニヨンが前面に立ち、主役を張っている。2023年は熟成を待つべきワインだ。数年後にはさらに良くなっても不思議ではない。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月)

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    • シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー [2019]750ml (白ワイン)

      • 7,590円

      • 税抜6,900円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・クロジオ
      生産地

      白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」が手掛ける、リッチでフレッシュさもあるバランスのいい甘口ボルドー! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 「バルサック・ブラン クロジオ・ボノー」は、セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5%。17世紀に「クロ・ボノー」と呼ばれていたシャトーを囲む区画で栽培されるセミヨンを使用。数回に分けて収穫をして入念に選果。垂直プレス、木樽(新樽比率50%)で自然発酵、約1年間熟成。美しいテンションを保つためにコンクリートタンクでさらに熟成をさせる。残糖は151g/L。 オレンジやバラ、マンゴーなどエキゾチックフルーツの凝縮した果実のアロマがあり、レモン、完熟した桃、ハチミツといったリッチな味わいが感じられます。フレッシュな酸が余韻にあるので、非常にバランスのいい甘口です。 Chateau Closiot Barsac Blanc “Closiot Bonneau” シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BARSAC ぶどう品種:セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2075 The 2019 Bonneau is richer and fleshier than the 2018, exhibiting aromas of ripe stone fruits, papaya and green mango mingled with beeswax, apricots, candied ginger and marmalade. Full-bodied, satiny and vibrant, it's a textural, sensual wine that I suspect will take on additional cut and tension as it ages. Published: Aug 12, 2022 VINOUS:91 ポイント 91pts Drinking Window 2025 - 2045 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Closiot Bonneau, located just above Coutet and owned by Jean-Marie Guffens, is conspicuously darker in color than its peers, though not worryingly so. It is well-defined aromatically, dried honey commingling with saffron, dried apricot and marmalade. The palate is well-balanced with fine acidity, a bit oaky at the moment, although that will be absorbed with time. Lightly spiced, fresh and vibrant, there is a sense of vivacity on the finish, yet it needs more persistence on the aftertaste. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023

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