Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|10ページ目
ボルドー
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CHATEAU GRUAUD LAROSE 1995 SAINT JULIEN / シャトー・グリュオ・ラローズ 1995 サン・ジュリアン
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- シャトー・グリュオ・ラローズ
~格付け第2級を代表する名門シャトーのグレートヴィンテージ~ メドック格付け第2級の名門シャトーであり、サン・ジュリアンからベイシェヴェルにかけて132haと、ボルドーでも広大な畑を所有するグリュオ・ラローズ。肉厚で長期熟成に耐えうる品質と風格を兼ね備えたワインを造りだし、多くの愛好家やソムリエから支持されています。 こちらの1995年は、長い熟成を経て黒系果実の豊かなアロマに加え、葉巻やレザーなどの熟成由来のニュアンスも複雑に感じられます。力強い果実味とエレガントな余韻が秀逸な、見事な出来栄えです。
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CHATEAU LEOVILLE BARTON 2016 SAINT JULIEN / シャトー・レオヴィル・バルトン 2016 サン・ジュリアン
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・レオヴィル・バルトン
~専門誌で100点を獲得した記念すべきヴィンテージ~ レオヴィル3兄弟のひとつとして世界中から高い支持を集めるレオヴィル・バルトンは、香りの華やかさとサン・ジュリアンらしい筋肉質でクラシックな仕上りが特徴的です。 2016年は世界的なワイン専門誌で1位を獲得した歴史に残るヴィンテージです。力強いブラックベリーの果実に、スミレやアニスの余韻が感じられるまさにエレガントな品格が感じられる、圧巻の仕上りです。
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DOMAINE DE CHEVALIER BLANC 2019 PESSAC LEOGNAN / ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン 2019 ペサック・レオニャン
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
~ボルドーブランを代表するトップクラスの銘酒~ ペサック・レオニャンを代表する名門ドメーヌ・ド・シュヴァリエ。赤・白ともに高い評価を誇りますが、とりわけ白ワインはボルドー・ブラン屈指の銘酒として世界中の愛好家を魅了し続けています。 近年でも特に評価の高い2019年は、凝縮感あふれる果実味と気品ある酸、複雑で奥行きのある風味が感じられます。さらなる熟成による可能性も期待できる確かな仕上りです。
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CHATEAU RAUZAN SEGLA 2006 MARGAUX / シャトー・ローザン・セグラ 2006 マルゴー
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
~マルゴーの 気品と力強さを備えたスタイルが魅力の2級シャトー~ 1級シャトーにも引けを取らない高いのクオリティを誇るシャトー・ローザン・セグラ。1994年にシャネルが買収してから設備を整えさらに品質が向上し、世界中のワイン愛好家を魅了し続けています。 葡萄がしっかりと完熟した2006年は、バイオレットのような花の香りに熟したカシスのジャムやドライフルーツのニュアンス、香ばしい樽香と微かに葉巻の風味を感じさせる深みのある味わいに仕上がっています。
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ル・マルキ・ド・カロン・セギュール [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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5,980円
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税抜5,437円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー カロン セギュール
メドック第3級シャトー・カロン・セギュールが手掛けるセカンド・ラベル ボルドーのメドック格付け第三級、シャトー・カロン・セギュール。18世紀に、当時カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が「われラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」と、その思いをハートのラベルに込めたことはあまりにも有名。ラベルはハートが描かれた愛らしいデザインながら、格付けシャトーの中で最もボルドーの伝統的で堅実なワイン造りを脈々と続けており、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っています。 グラン・ヴァンを思わせるエレガンスを醸し出すと同時に、早飲みワイン特有の美味しさが光ります!かつてラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が一番愛したシャトーカロン セギュールのセカンド。2013VINよりワイン名マルキ ド カロンから変更となり、エチケットも、ファースト同様ハートラベルになりました。 「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」は、カシスやイチゴなどの赤・黒系果実の香りに、皮革やスミレの花、エスプレッソ、カロン・セギュール特有のビターチョコレートのようなニュアンスも感じることができます。華やかで気品ある香り、なめらかで豊かな果実味、タンニンが織りなすハーモニーはまさに逸品です。 ■ただ、可愛いだけじゃない「ハートのエチケット」に込められた思い 18世紀、カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が、「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」と言ったという有名な逸話にもあるようにセギュール侯爵の思いの入れようが、今もハートをあしらったエチケットに表れています。そのエチケットゆえ、結婚やバレンタインデー・ホワイトデーなどのプレゼントなどとして人気の高いワイン。 Le Marquis de Calon Segur ル・マルキ・ド・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サンテステフ 原産地呼称:AOC. ST-ESTEQUE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 48%、メルロ 50%、カベルネ・フラン 1%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント スコア 94 平均価格(税別)$35 ル・マルキ・ド・カロン・セギュール サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 グラファイトとダークフルーツの香りが明確に立ち上がり、中程度のボディへとつながり、ほこりっぽいタンニンとジューシーな余韻が感じられます。魅力的で純粋な果実味に、最後にほのかなチョコレートのニュアンスが加わります。カロン・セギュールの堅実なセカンドワインです。メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、プティ・ヴェルド1%、カベルネ・フラン1%。2027年以降に飲むのがおすすめです。ジェームズ・サックリング(シニア・エディター) vinous:93 ポイント 93点 飲み頃:2025年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年レ・マルキ・ド・カロン・セギュールは、今から今後10年ほどの間、楽しく親しみやすいワインとして楽しめる。ふっくらとしてジューシーな2023年は、かなり外向的な性格でありながら、ボディはあくまでミディアムに留まっている。グリルしたハーブ、メントール、新しい革、リコリス、セージの香りが前面に立ち、際立っている。メルロー主体のこのマルキは、まさに目を引く逸品だ。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP(91-93) レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:未定 2023年「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」は、メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、残りをカベルネ・フランとプティ・ヴェルドで構成するブレンドです。通常はグラン・ヴァンに使用される当ワイナリー最高級のメルロー区画のブドウが用いられていますが、今年はカロン・セギュールの最良のカベルネ・ソーヴィニヨン区画とは相性が合わなかったため、このワインに組み込まれました。カシス、プラム、燃えさし、スパイスの香りを放ち、新樽の繊細なニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、深みと骨格があり、印象的な濃密さと力強さを備え、長期熟成に耐えるワインだ。公開日:2024年4月27日
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シャトー・カロン・セギュール [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 クラシカルで堅牢なスタイルと愛らしいハートのラベルが魅力。 メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 ■テクニカル情報■ 醸造コンサルタント:エリック・ボワスノ 土壌:第四紀に川によって堆積した砂利の厚い層。下層土は主に第三紀の粘土。砂利層の上部には、ラクストリン起源の薄い粘土層がある。 面積:55ヘクタール 生産面積:45ヘクタール(作付面積50ヘクタール)。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1% 平均樹齢:22年、剪定方法:ダブル・ガイオ、栽培密度:8,000本/ヘクタール、目標収穫量:1ヘクタールあたり45ヘクトリットル 収穫:手作業。ブドウの木についたブドウの最初の検査。振動式除梗機と手動の選果台で選果。 醸造:温度管理されたステンレスタンク。醸造期間は18~21日間。 熟成:18~20ヶ月、100%新樽。卵白で清澄。 平均年間生産量:約80,000本 Chateau Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:97 ポイント スコア 97 平均価格(税別)$ 122 シャトー・カロン・セギュール サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 グラファイト、ブラックベリー、ブルーベリー、石を思わせる濃厚で華やかな香りが、ドライスパイス、タバコ、ドライフラワー、タイムのニュアンスを伴うミディアムボディへと続きます。味わいも典型的なスタイル。骨格があり、直線的な味わいで、非常に長い余韻と緊張感がある。カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロー15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1%。4~5年熟成させることを推奨。2029年以降に試飲を。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:96 ポイント 96点 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年カロン・セギュールは、プリムール(先物)の頃と変わらず、その印象的な魅力を余すところなく発揮している。現時点ではテクスチャーがやや引き締まっているが、時が経てば問題にはならないだろう。グラスからは、ダークフルーツ、ラベンダー、乾燥ハーブ、リコリス、メントール、砂利、チョコレートといった香りが立ち上る。カベルネ・ソーヴィニヨンが前面に立ち、主役を張っている。2023年は熟成を待つべきワインだ。数年後にはさらに良くなっても不思議ではない。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月)
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シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
オー・ブリオン、ラ・ミッション・オーブリオンの向かいの畑で造られるボルドーの至宝! ボルドーでは唯一の所有畑がボルドー市にあるというユニークな立地で、市と外周との境界線となる塀に囲まれたクロの畑。16世紀からフランス革命まではカルメル会修道院の所有でしたが、革命後にボルドーのネゴシアンだったシャントカイユ家がシャトーを購入、2010年末に現在の所有者であるピシェ・グループが取得。大量の資本を投じブドウ畑を改良し、醸造施設もフィリップ・スタルクの設計で一新。 春の霜害から守られ、ブドウの生育に適した素晴らしいミクロクリマを持ち、高い評価を得ています。ブドウ畑は29.6haで、ボルドー市に接するユニークな立地に恵まれており、市と外周との境界線となる壁に囲まれたクロの畑です。 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」は、発酵に、ステンレスタンク、木樽、コンクリートのタンクを併用し、一部は全房発酵。その後の熟成には、70%オーク樽熟成(新樽)、20%フードル(18HL、新樽)、10%アンフォラで熟成。ラズベリーやブラックチェリー、鉄っぽさ、ハーブやスモーキーなアロマ。程良いボディがありながら引き締まった印象でタンニンは繊細で、フレッシュな果実のニュアンスも楽しめる味わい。 ロバート・パーカー氏もシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンに関して、「小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。 最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。最高のヴィンテージでは、ここのワインは偉大なオー・ブリオンに引けをとらないほどの複雑さを持つが、オー・ブリオンの言わずと知れたテロワールからくる濃厚さはない。並はずれたフィネスと爆発的な香りがあるのは、カベルネ・フランのブレンド比率が比較的高いためである。 この過小評価されてきた作品は、まだ価格がリーズナブルであり、抜け目のない消費はもっと注目すべきだ。格付シャトーに昇格されてもよいシャトーである。」と高く評価。 ■テクニカル情報■ 植栽密度:10,000本/ヘクタール 2023年時点の平均樹齢:45年 土壌:粘土質および石灰岩土壌上のミンデル期の礫層 収穫:100%手摘み 収穫時期:2023年9月11日~25日 使用タンク:温度管理タンク:円錐形ステンレス製タンク(60hL)、コンクリート製タンク(50hL)、木製タンク(76hL)、期間:35日間 樽熟成:新樽70%、18hlのフォードル20%、テラコッタ製アンフォラ/砂岩製アンフォラ10%、期間:24ヶ月 ワインの組成:アルコール度数13%、pH:3.62 CHATEAU LES CARMES HAUT BRION シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・フラン 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 30%、メルロー 20% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2056 Slightly higher in Cabernet Franc than usual, the 2023 Les Carmes Haut-Brion opens with a nuanced bouquet of cassis, cassis leaf, licorice, dark berries, wisteria and blueberry. Medium- to full-bodied, fleshy yet strikingly linear, it’s defined by a tensile structure and a crystalline precision that gives the wine remarkable clarity. The tannins are exquisitely refined-silky yet laser-focused-imparting a sense of purity and balanced. Despite 90% new oak, the elevage is seamlessly absorbed, shaping the wine’s structure without encroaching on its intrinsic balance and precision. Kudos! Published: Apr 10, 2026 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 123 Chateau Les Carmes-Haut-Brion Pessac-Leognan 2023 Tuesday, Dec 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Aromas of spices, sweet tobacco, earth, tar, flint, rose petals, fresh basil and bay leaves come through clearly. Medium- to full-bodied with a tight and focused palate and open-grained tannins that are integrated and lightly dry. So savory, juicy and spicy. 60% whole-cluster fermentation. 50% cabernet franc, 30% cabernet sauvignon and 20% merlot. From organically grown grapes. Already so delicious but better in two or three years and well beyond. James Suckling Senior Editor vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2035 - 2073 From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026) The 2023 Les Carmes Haut-Brion is every bit as impressive as it was en primeur, if not more so. Silky and intensely aromatic, the 2023 boasts magnificent purity from start to finish. Dark red-toned fruit, mocha, lavender, rose petal and exotic spice notes abound. Vinification with 60% stems exalts aromatic intensity and brilliance. The 2023 is a magical wine in the making. - By Antonio Galloni on March 2026 ワインレポート:97 点 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 2023」(Chateau Les Carmes Haut-Brion 2023)はカベルネ・フラン50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロ20%。全房発酵60%。優しい口当たり、レッドチェリー、ボイセンベリー、砕いた石、セージ、バラの花弁、一番だしの上品な香り。色調は淡くないものの、みずみずしく、透明感に包まれている。繊細だが彫りは深い。シームレスで、ミネラル感に富み、滋味を帯びたフィニッシュが長く続く。すいすいと飲めてしまうのが怖いが、深みはしっかりとある。アルコール度は13.5%。pHは3.62。新樽70%、18hLのフードル20%、アンンフォラ10%で熟成。97点。 マダム・ルロワ、ジャン・バティスト(ロデレール)、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールを差し置いて、フィガロの選ぶフランス最高のヴィニュロン1位!
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シャトー・ラ・クスポード [2009]750ml (赤ワイン) 【2009ボルドー】
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・ラ・クースポード
サンテミリオンで2世紀近くも続く、好立地のクリュ・クラッセ! シャトー・ラ・クスポードの歴史は、ロバン家が18世紀に建てられたシャトーを購入したことに始まります。サンテミリオンの村のすぐ外れ、東方向へと向かう場所に位置する、一つの大きな7ヘクタールの区画から成るブドウ畑を所有します。壁で囲まれており、最高標高75メートルに達する美しい斜面に広がっています。 近年までは、ロバン家の直系の子孫であるオーベール家一族が所有し、長年の研究と名高い技術協力により国際的な評価を受けていましたが、 2026年より、シャトー・ラ・クスポードはピエール=アンリ・フルランとヴェロニク・フルランに売却されました。ブドウ畑と販売業務は、シャトー・ベルフォン・ベルシエおよびシャトー・トゥール・サン・クリストフを所有するチームによって管理されています。 「シャトー・ラ・クスポード」の2009年VTは、深みがあり、鮮やかな色合いです。熟した果実の香りに、ほのかなバニラのニュアンスがアクセントを加えています。口当たりは驚くほど滑らかで、後味にはメントールの清涼感が広がります。複雑な味わいのワインです。 Chateau La Couspaude シャトー・ラ・クスポード 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 75%、カベルネ・フラン 20%、カベルネ・ソーヴィニョン 5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93 ポイント レビュー:Robert M. Parker, Jr. 飲み頃: 2012年~2027年 私がこれまで味わった中で最高のラ・クスポード。不透明な紫色の2009年ヴィンテージは、カシス、キルシュ、ラズベリー、そして土のニュアンスに加え、トーストしたオークやパン・グリルの香りが見事に調和している。フルボディで、酸味、アルコール、タンニンが見事に調和しており、力強く、活気に満ち、やや華やかなスタイルのサンテミリオンだ。明らかにモダンなスタイルだが、率直に言って、実に美味しい。今後12~15年の間に楽しむのがよい。 公開日:2011年12月23日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【ハーフ瓶】シャトー・クーテ [2019]375ml (白ワイン) 【2019ボルドー】
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4,950円
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税抜4,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・クーテ
バルサックを代表する、ソーテルヌ格付け1級の歴史あるシャトー。 1855年第1級に格付けされたバルサックの産地を代表する偉大なる造り手です。バルサックの地で最大となるシャトーである 「シャトー・クーテ」は、ドワジ・デーヌなどのシャトーとも近い距離にあります。ガロンヌ河が作り出すミクロクリマの恩恵を十分に与えられた立地が、ワインの素晴らしいクオリティを生み出しています。 「信じられないほどリッチな、とろりとしたワイン」との賞賛は、ロバート・パーカー氏によるもの。過去には、このクーテを評して「ディケムと双璧」とまで述べているのですから、その高評価ぶりも相当なものです。 セミヨン75%、ソーヴィニヨン・ブラン23%、ミュスカデル2%で醸造されるワインは、「エレガンスとバランスのとれた甘さの規範」とまで言われるほどの、最上級クラスのもの。この価格帯にして、ポテンシャルは10年、20年と長期にわたって可能な注目すべき貴腐ワインです。 クーテ特有のジンジャー、洋ナシ、エキゾチック・フルーツの香り。2019年は特にフレッシュな口当たりでとてもモダンなスタイルに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 新樽比率100%のフレンチオーク樽で18ヵ月間熟成。 CHATEAU COUTET シャトー・クーテ 生産地:フランス ボルドー バルサック 原産地呼称:AOC. BARSAC 格付け:ソーテルヌ格付け1級 ぶどう品種:セミヨン 75%、ソーヴィニヨン・ブラン 23%、ミュスカデル 2% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 貴腐ワイン ワインアドヴォケイト:(95-97) ポイント The Wine Advocate RP (95-97) Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2025 - 2055 The pale lemon-gold colored 2019 Coutet is a thrill ride from the get-go, exploding from the glass with fantastically intense scents of tangerine peel, lime blossoms and lemon marmalade over a core of pineapple upside-down cake, candied ginger, ripe apricots and clover honey plus suggestions of chanterelles and musk perfume. The palate is equally electric and exhilarating, prancing around the palate with a whole myriad of candied citrus, stone fruit and citrus flavors, charged by a racy backbone of acidity, finishing beautifully textured and with an epically long firework display of minerals. Apart from all that, it is pretty darn delicious. Published: Jul 10, 2020 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2024 - 2055 From: Omne Trium Perfectum: Bordeaux 2019s in Bottle (Feb 2022) The 2019 Coutet has a very intense bouquet of wild honey, saffron, dried pineapple chunks and a touch of cold, wet stones, all imbued with palpable joie-de-vivre. The taut, fresh palate is underpinned by a silver bead of acidity (always one of this Barsac's leitmotifs), offering clementine, peach and nectarine toward the persistent finish. A joy. - By Neal Martin on December 2021
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シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー [2019]750ml (白ワイン)
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7,590円
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税抜6,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・クロジオ
白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」が手掛ける、リッチでフレッシュさもあるバランスのいい甘口ボルドー! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 「バルサック・ブラン クロジオ・ボノー」は、セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5%。17世紀に「クロ・ボノー」と呼ばれていたシャトーを囲む区画で栽培されるセミヨンを使用。数回に分けて収穫をして入念に選果。垂直プレス、木樽(新樽比率50%)で自然発酵、約1年間熟成。美しいテンションを保つためにコンクリートタンクでさらに熟成をさせる。残糖は151g/L。 オレンジやバラ、マンゴーなどエキゾチックフルーツの凝縮した果実のアロマがあり、レモン、完熟した桃、ハチミツといったリッチな味わいが感じられます。フレッシュな酸が余韻にあるので、非常にバランスのいい甘口です。 Chateau Closiot Barsac Blanc “Closiot Bonneau” シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BARSAC ぶどう品種:セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2075 The 2019 Bonneau is richer and fleshier than the 2018, exhibiting aromas of ripe stone fruits, papaya and green mango mingled with beeswax, apricots, candied ginger and marmalade. Full-bodied, satiny and vibrant, it's a textural, sensual wine that I suspect will take on additional cut and tension as it ages. Published: Aug 12, 2022 VINOUS:91 ポイント 91pts Drinking Window 2025 - 2045 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Closiot Bonneau, located just above Coutet and owned by Jean-Marie Guffens, is conspicuously darker in color than its peers, though not worryingly so. It is well-defined aromatically, dried honey commingling with saffron, dried apricot and marmalade. The palate is well-balanced with fine acidity, a bit oaky at the moment, although that will be absorbed with time. Lightly spiced, fresh and vibrant, there is a sense of vivacity on the finish, yet it needs more persistence on the aftertaste. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023
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