黒ブドウカベルネ・ソーヴィニヨンワインの商品一覧|11ページ目
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CHATEAU FONBADET 1970 PAUILLAC / シャトー・フォンバデ 1970 ポイヤック
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1970
- 生産者
- CHATEAU FONBADET
~ 熟成に定評のある1970年ヴィンテージ! ~ 五大シャトーやスーパーセカンドと称される名だたるシャトーに隣接する絶好の立地を誇るシャトー・フォンバデは、18世紀から続く家族経営の名門シャトーです。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のクラシカルなスタイルを守り続けており、熟成に定評のある1970年ヴィンテージは、シガーや枯れ葉を思わせる熟成香に、滑らかなタンニンと緻密な酸が溶け込み、ポイヤックの魅力を凝縮した逸品に仕上がっています。
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CHATEAU TALBOT 2017 SAINT JULIEN / シャトー・タルボ 2017 サン・ジュリアン
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- CHATEAU TALBOT
~ 根強いファンの多い実力派シャトー ~ サン・ジュリアン村に広大な畑を構え、長年愛され続けるクラシックなスタイルのワインを生み出し続けるシャトー・タルボ。2017年は熟れたカシスやプラムの果実味にスパイスのニュアンスが重なり、柔らかく溶け込んだタンニンと果実味が織りなす気品ある味わいが魅力的です。第4級ながら格上げを望む声が絶えない実力派シャトーの真価を感じられる仕上りです。
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【プリムール】ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ [2024] 750ml / Domaine de Chevalier Rouge | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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26,400円
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税抜24,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
・お届け予定:2027年(2年後)秋から冬 ・WA 90-92点 (パーカーポイント) ・AG 92-94点 (アントーニオ・ガッローニ) ・シャトーオリジナル木箱入り ドメーヌ・ド・シュヴァリエの歴史は非常に古く17世紀にまで遡ります。現在のボルドーではシャトーの名が広く使用されていますが、住居、農場、牧場などが一体化されていた当時はドメーヌの名が富の象徴として使用されていました。またシュヴァリエの名はガスコーニュ語で「騎士」を意味し、スペインへ向かう巡礼者をこの地で保護していたことに由来します。 1983年にボルドーのネゴシアンとして成功したベルナール家がこのドメーヌ・ド・シュヴァリエを買収し、以来オリヴィエ・ベルナールとそのチームが管理しています。買収当時は僅か18ヘクタールでしたが、その後徐々に拡大し、現在は45ヘクタールにまで広がっています。畑は自然豊かな森に囲まれており、17世紀のドメーヌそのままに、農場や牧場が一体となった生態的に豊かな敷地です。オリヴィエは現在も尚このドメーヌに居住し、歴史と伝統を守りながら、様々な挑戦を続けています。昨今のボルドーワインの高騰のさなか、ドメーヌ・ド・シュヴァリエのワインは安定した価格と素晴らしい品質のバランスに優れた銘柄として、プリムールでも人気銘柄です。 【2024年ボルドー総評】 「白は香り高く凛とし、赤はしなやかに魅せる。精緻にして繊細な2024」 2022年の偉大なヴィンテージ、そして2023年のクラシックな美質を備えた年に続く2024年は、近年のヴィンテージとは異なるどこか懐かしいボルドーを体験できるヴィンテージとなりそうです。アルコール度数は12.5-13.5%に抑えられ、最近のヴィンテージで見られるような肉厚なスタイルとは異なるエレガントなスタイルは、1990年代のボルドーを想起させます。生育から収穫に至るまでに幾度となく困難が押し寄せた2024年は、生産者の力量により品質にバラつきが見られます。結果、ボルドー全体で生産量は少なくなりましたが、生産者蔵出価格は2022年対比で大幅に価格が下がった2023年よりもさらに下がり、生産者によっては2022年対比で50-60%減、2023年比で約30%減でのリリースが予想されます。また超円安だった昨年よりも円高に振れている日本市場では、昨年よりも多くの恩恵を受けられるでしょう。 2024年ヴィンテージの生育サイクルを俯瞰してみます。 湿度のある穏やかな冬が明け、生育に理想的な状態で迎えた春。芽吹きは通常より早かったものの、4月初旬の大雨で最初のベト病が発生。平年よりの気温が低かったためにブドウの成長は遅れました。5月後半には乾燥した気候が続き一時的に状況は回復。開花は好条件のもと行われましたが、6月中旬に雷雨が畑を襲い、再びベト病との闘いを強いられました。その後、夏になると状況は一転。乾燥した日が続き、平均的な気温のもとヴェレゾン(色づき)が始まり、適度な水分ストレスはブドウの成熟を助けました。8月後半から収穫終了までは不安定な空模様が続いたため、ブドウの実が適切な段階に熟すまで辛抱したシャトーは良質なブドウの収穫に成功しているでしょう。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、涼しい夏のおかげでフレッシュでフローラルな仕上がり。いくつかの生産者では2023年に引けを取らない素晴らしい評価を獲得しています。また、甘口ワインは上質な香りと酸を備えた、純度の高い仕上がりです。黒ブドウ品種に関しては、メルロが深刻なダメージを受けたもののグリーン・ハーベスト、除葉、厳しい選果などで収量を絞り対応。濃厚さは控えめながらも、香り高く官能的な深みを持ち合わせた仕上がり。 メドック地方では「カベルネ・ソーヴィニヨンの年」と答える生産者が多く見受けられ、例年よりもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなりました。9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では繊細で優雅な気品のあるスタイルに仕上がっています。 2024年の白は全体的に素晴らしい品質に仕上がっていますので安心して購入してください。赤はテロワールと生産者の選択がカギを握るヴィンテージです。サンテミリオンではカベルネの比率が高い生産者が、ポムロルではプラトーに位置する生産者が高い評価を獲得しています。また、ジロンド川に近い砂利質の区画では、クラシックかつ洗練された赤の真価を感じさせる一本に仕上がっています。軽やかな果実味と美しい酸、緻密なタンニンをもつ繊細なスタイルの2024年は、ブルゴーニュ的な要素を備えた注目すべきヴィンテージです。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2024年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この困難に立ち向かい見事に成功を収めたワインを厳選して皆さまのもとへお届けいたします。この特別なヴィンテージの魅力を是非ご体験ください。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】シャトー・スミス・オー・ラフィット [2024] 750ml / Chateau Smith Haut Lafitte | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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49,500円
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税抜45,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
・お届け予定:2027年(2年後)秋から冬 ・WA 91-92点 (パーカーポイント) ・AG 91-94点 (アントーニオ・ガッローニ) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・スミス・オー・ラフィットの歴史は古く、14世紀にはボスク家がこの地でぶどう栽培を行っていたと記録されています。1720年、スコットランド人ジョージ・スミス氏が購入しワイン造りを開始。小高い丘を意味するオー・ラフィットと合わせて現在の名称が誕生しました。1842年に当時ボルドー市長でワイン醸造家でもあったデュフル・デュベルジェ氏がこのシャトーを継承。1958年にメドック格付け第2級シャトー・ローザン・セグラも所有していたルイ・エシェノエ社が新たなオーナーとなり、多額の投資を行い改修を進め、地下に2000樽も収納できるセラーは現在でも大切に使用されています。1990年には現当主で小売業で財を成したカティアール夫妻がこのシャトーの美しさに惚れ込んで購入し、シャトーの伝統を現在に引き継いでいます。 一枚畑の約80ヘクタールの敷地は小高い丘の上にあり、ギュンツ期の砂利が優れた排水性と蓄熱性をもたらして、これがこのシャトーを特別なものとしています。またオーナーと技術責任者たちはこのシャトーの両端に住み、1年を通し360度に渡ってこのシャトーに愛情を注いでいます。2019年にはオーガニックへ転換。熟成に使用する樽も自社製にこだわるなど、赤白ともペサック・レオニャンを代表するシャトーです。 【2024年ボルドー総評】 「白は香り高く凛とし、赤はしなやかに魅せる。精緻にして繊細な2024」 2022年の偉大なヴィンテージ、そして2023年のクラシックな美質を備えた年に続く2024年は、近年のヴィンテージとは異なるどこか懐かしいボルドーを体験できるヴィンテージとなりそうです。アルコール度数は12.5-13.5%に抑えられ、最近のヴィンテージで見られるような肉厚なスタイルとは異なるエレガントなスタイルは、1990年代のボルドーを想起させます。生育から収穫に至るまでに幾度となく困難が押し寄せた2024年は、生産者の力量により品質にバラつきが見られます。結果、ボルドー全体で生産量は少なくなりましたが、生産者蔵出価格は2022年対比で大幅に価格が下がった2023年よりもさらに下がり、生産者によっては2022年対比で50-60%減、2023年比で約30%減でのリリースが予想されます。また超円安だった昨年よりも円高に振れている日本市場では、昨年よりも多くの恩恵を受けられるでしょう。 2024年ヴィンテージの生育サイクルを俯瞰してみます。 湿度のある穏やかな冬が明け、生育に理想的な状態で迎えた春。芽吹きは通常より早かったものの、4月初旬の大雨で最初のベト病が発生。平年よりの気温が低かったためにブドウの成長は遅れました。5月後半には乾燥した気候が続き一時的に状況は回復。開花は好条件のもと行われましたが、6月中旬に雷雨が畑を襲い、再びベト病との闘いを強いられました。その後、夏になると状況は一転。乾燥した日が続き、平均的な気温のもとヴェレゾン(色づき)が始まり、適度な水分ストレスはブドウの成熟を助けました。8月後半から収穫終了までは不安定な空模様が続いたため、ブドウの実が適切な段階に熟すまで辛抱したシャトーは良質なブドウの収穫に成功しているでしょう。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、涼しい夏のおかげでフレッシュでフローラルな仕上がり。いくつかの生産者では2023年に引けを取らない素晴らしい評価を獲得しています。また、甘口ワインは上質な香りと酸を備えた、純度の高い仕上がりです。黒ブドウ品種に関しては、メルロが深刻なダメージを受けたもののグリーン・ハーベスト、除葉、厳しい選果などで収量を絞り対応。濃厚さは控えめながらも、香り高く官能的な深みを持ち合わせた仕上がり。 メドック地方では「カベルネ・ソーヴィニヨンの年」と答える生産者が多く見受けられ、例年よりもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなりました。9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では繊細で優雅な気品のあるスタイルに仕上がっています。 2024年の白は全体的に素晴らしい品質に仕上がっていますので安心して購入してください。赤はテロワールと生産者の選択がカギを握るヴィンテージです。サンテミリオンではカベルネの比率が高い生産者が、ポムロルではプラトーに位置する生産者が高い評価を獲得しています。また、ジロンド川に近い砂利質の区画では、クラシックかつ洗練された赤の真価を感じさせる一本に仕上がっています。軽やかな果実味と美しい酸、緻密なタンニンをもつ繊細なスタイルの2024年は、ブルゴーニュ的な要素を備えた注目すべきヴィンテージです。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2024年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この困難に立ち向かい見事に成功を収めたワインを厳選して皆さまのもとへお届けいたします。この特別なヴィンテージの魅力を是非ご体験ください。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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CHATEAU LYCH MOUSSAS 2010 PAUILLAC / シャトー・ランシュ・ムーサ 2010 ポイヤック
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
王道のポイヤックを味わえる1本ポイヤック最大級の敷地を持つランシュ・ムーサは、歴史あるシャトーでありながら、カステジャ家による畑と設備の刷新によってさらに品質を大きく向上させたことでも知られるシャトーです。丁寧な手作業による選果と醸造を経て生まれた2010年ヴィンテージは、カシスや杉、スパイスなどの複雑な香りが広がり、ドライフルーツのようなニュアンスに、シルキーなタンニンが滑らかな舌触りを与えています。
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オーヴァチャー [2021]750ml OVERTURE (オーバーチュア) (赤ワイン)
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- オーパス ワン
2021年より初めてヴィンテージが付いたオーパスワンのセカンドワイン! 2021年、チームは初めてのヴィンテージ付きのオーヴァチャーを見事にブレンドしました。このワインは、すでに知られている飲みやすさと柔らかさを備え、2021年の生育期の特徴をも表現しています。 オーパス・ワンはメドックの格付け一級、シャトー ムートン ロスチャイルドの所有者であるバロン フィリップ ド ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワインの第一人者、ロバート モンダヴィの二人の情熱によって生まれた夢のジョイントベンチャーです。 ニューワールドとオールドワールドが誇る、偉大なワイン造りの伝統と刷新的なアイディアを組み合わせることにより、高品質で、世界に2つとないユニークなワインをナパヴァレーから生産し、カリフォルニアのグランクリュと呼ばれるにふさわしいワイナリーとなることを目標として掲げ、年々その技術に磨きをかけています。そのワイン造りのコンセプトは「TIME & PLACE(時と場所)」。ヴィンテージの特徴と、オークヴィルの土地の個性をいかんなく発揮しながら、各要素のバランスがとれた、絶妙なバランスを持ったワインを造りだしています。 「オーヴァチャー」 は、1993年に初めて造られたれ、オーパスワンの自社畑で有機農法により育ったぶどうから生まれる伝統的なセカンドワインです。果実は、オーパスワンと同様に細心の注意を払ってすべて手摘みで収穫され、醸造されています。収穫の間、そしてその後も、オーパスワンの醸造チームは、各区画から搬入されたぶどう、延いてはワインを、オーヴァチャーに適したユニークなアロマ、風味、テクスチャーという観点から厳密に評価します。それは、フレッシュで飲みやすく、しなやかで、しかも熟成のポテンシャルを備えるワインです。 2021年より初めてヴィンテージが付いたオーパスワンのセカンドワイン。プラム、ブラックベリー、チェリーの爽やかなアロマとともに、乾いたバラの花びら、森の下草、土を感じさせるミネラルの魅力的なニュアンスが感じられます。瑞々しく、口いっぱいに広がる黒スグリ、ブルーベリー、野イチゴの特徴的な味わいが織り重なり、ワインは、繊細なタンニンによりベルベットのような滑らかな感触をもたらします。ほのかなコーヒーとダークチョコレートのニュアンスが、融け込んだ綺麗な酸と相まって心地よい長い余韻を楽しませてくれます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、季節的に潤してくれるはずの雨が少なく、オーパスワン史上2番目に少ない降水量となりました。栽培チームは、下草と水分を奪い合うのを避け、限られた水を最大限にいかせるよう、例年より早めに土壌を耕しました。シーズン前半の気温は低く、3月後半には降雨もありましたが、4月にやや遅めの萌芽を迎えました。4月、5月の暖かな気候は理想的な新梢の成長を促し、5月17日に開花が始まりました。降雨量が少なかったため、ぶどうは例年より低い収量となりましたが、収穫時の果実は高い凝縮度と風味を得ることができました。夏の間は気温が高めでしたが、38℃を超す猛暑日が長く続くことはありませんでした。8月31日に始まった収穫は順調に進み、9月24日に終了しました。 ■テクニカル情報■ ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン89%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド4%、メルロー3% 醸造:19日間マセレーション、19.5か月フレンチオーク新樽で熟成 OPUS ONE WINERY OVERTURE オーバーチュア (オーヴァチャー) 生産地: アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 4%、メルロー 3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jane Anson:93 ポイント 2021 Opus One, Overture £720 per case (6*75cl OWC) in bond 93 points Jane Anson Vivid cherry red, medium intensity, pared back and moreish. Enticing charred plum and spiced black cherry, restrained and savoury, chalky tannins, good lift through the palate without losing the creaminess of the fruit, a dusting of cocoa powder adds a gourmet twist. 100% new oak for ageing. 2021 was a very dry vintage (2nd driest in history of Opus) but there were few extremes of temperature, and this is a delicious Overture. First one with a vintage on the label, after a few years of slowly moving that way. Impressive, easy to recommend. (2024) janeanson Drink 2024-2036
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シャトー・レオヴィル・ポワフェレ [2009]750ml 【2009ボルドー】
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
レオヴィル三兄弟とも呼ばれるグラン・クリュ第2級のシャトー。 メドック格付け2級。ポワフェレ男爵がラス カーズ家との婚姻により取得し、この名が付きました。レオヴィル三兄弟と呼ばれ、格付けシャトーの中でも人気の高いワインです。80haを所有し、3つのレオヴィルの中でも特に多様な土壌に恵まれています。他二つにくらべメルロの比率が高く、その分早くから楽しめる傾向があります。 シャトー・レオヴィルの歴史は1638年まで遡ります。いく度の遺産分割・相続をへて、1840年現在のレオヴィル・ポワフェレが誕生。1855年にはメドックのワインを対象とした格付が作成され、ポワフェレは栄えある第2級の認定を受けました。ほまれ高きアペラシオン・サンジュリアンに位置し、多様な礫質のテロワールを有するそのブドウ畑からは、芳醇かつ複雑な味わいのワインが生まれます。1920年、現オーナーであるキュヴリエ家がシャトー・レオヴィル・ポワフェレ(58ヘクタール)およびシャトー・ムーラン・リッシュ(22ヘクタール)の所有権を取得しました。ポワフェレの畑は現在80haに広がっています。しなやかなタンニンをふくみ、若い段階から親しみやすく、サンジュリアン特有のバランスとエレガンスは健在です。 豊かなブーケ、バランスのとれた味わいが評判です。凝縮した果実味が印象的。口当たりはなめらかで洗練された印象があり、口に含むと多様な果物の香り、味わいが広がります。 CHATEAU LEOVILLE POYFERRE シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ ヴェルド、カベルネ フラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2058 Having retreated into its shell, the deep garnet colored 2009 Leoville Poyferre gives up slowly revealing notions of cigar boxes, pencil lead, charcoal, rose hip tea and fragrant earth with a core of preserved plums, creme de cassis, espresso and Indian spices. Full, rich, seductive and voluptuously fruited in the mouth, the palate features firm yet beautifully velvety tannins and seamless freshness, finishing very long and spicy. Published: Mar 15, 2019 ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Drink Date: 2018 - 2040 One of the more flamboyant and sumptuous wines of the vintage, this inky/purple-colored St.-Julien reveals thrilling levels of opulence, richness and aromatic pleasures. A soaring bouquet of creme de cassis, charcoal, graphite and spring flowers is followed by a super-concentrated wine with silky tannins, stunning amounts of glycerin, a voluptuous, multilayered mouthfeel and nearly 14% natural alcohol. Displaying fabulous definition for such a big, plump, massive, concentrated effort, I suspect the tannin levels are high even though they are largely concealed by lavish amounts of fruit, glycerin and extract. Anticipated maturity: 2018-2040. Published: Dec 23, 2011 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2022 - 2049 From: Vinous Table: Private Dinner at Wheeler Farms, Saint Helena, CA (Feb 2023) The 2009 Leoville-Poyferre is a total pleasure bomb. Done in the more opulent style that was the norm then, the 2009 envelops the palate with plush dark fruit and soft contours. It is classic 2009. Our third flight is off with a bang. - By Antonio Galloni on February 2023 I was delighted when one of our private clients reached out to schedule this celebratory dinner for a small group of friends and co-workers. Our guests took care of the arrangements with Wheeler Farms, and I chose several of my favorite wines, presented in thematic flights. Executive Chef Tom Harder, whom I had first met years ago at Mustard’s prepared a fabulous meal. The hospitality team led by Philip O’Conor and Patrick Memmott took care of every detail of service with the same precision. It was a fabulous night of wine, food and conviviality.
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ボーリュー・ヴィンヤード ジョルジュ・ド・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨン [2019]750ml (赤ワイン)
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27,720円
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税抜25,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ボーリュー・ヴィンヤード
James Suckling が選ぶ2022年のトップ100ワインが発表され、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップワイン2019が見事1位を獲得しました! 伝説となった1974年ジョルジュ・ド・ラトゥールの再来とも言うべき、真のナパ・ヴァレーの赤ワイン!Bravo!by James Suckling ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」であり、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップワイン!その高いクオリティゆえに、これまでに何度もホワイトハウスの晩餐会で供されています。 ボーリュー・ヴィンヤードは、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥールによってラザフォードに創設された、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた、ナパ・ヴァレーでも数少ないワイナリーの一つです。 もともと酒石酸を扱うビジネスをしていたジョージは、度々訪れていたナパの気候や土壌にボルドーとの共通点があることから、ワイン造りの可能性を見出し、ラザフォードに4エーカーの土地を購入しました。これがボーリュー・ヴィンヤードの始まりです。ワイナリーの名前である、「ボーリュー」とは、妻であるフェルナンデがラザフォードの地を見た際、「Quelle beau lieu !(なんて素晴らしい場所なの!)」と言った事に由縁しています。 「ジョルジュ・ド・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、1939年に発売され、ラザフォードを世界に知らしめ、また、カリフォルニアで初めて国際的に認められたカベルネです。その素晴らしさゆえに、これまで数多くのホワイトハウスの政府晩餐会で提供されてきた由緒正しきワインでもあります。 誕生から80年以上が経つジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、そしてボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップワインとして、現在でも輝き続けています。 ■テクニカル情報■ 産地:ナパ・ヴァレー(サブリージョン:ラザフォード) 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン91%、プティ・ヴェルド9% 熟成:新樽率95%のフレンチオーク樽で20ヶ月熟成 飲み頃: 2022-2052年 Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon ボーリュー・ヴィンヤード ジョルジュ・ド・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ノース・コースト ナパ ラザフォード 原産地呼称:AVA. RUTHERFORD ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン91%、プティ・ヴェルド9% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:100 ポイント BEAULIEU VINEYARD CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY GEORGES DE LATOUR PRIVATE RESERVE 2019 Wednesday, December 28, 2022 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2019 Score 100 Wow! The aromas to this are really exceptional, with a tangerine edge to the blackcurrants, graphite, lead pencil, flowers and wet earth. It changes all the time. So expressive and refined. Full-bodied with great intensity and depth of fruit. The ultra-fine tannins display millions of layers. The texture on the palate is superb and lasts for minutes. This is the new 1974 George de Latour, which was a legend. Real Napa Valley red here. Drinkable now, to understand it, but truly great in five to six years and onwards. Benchmark. BEAULIEU VINEYARD CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY GEORGES DE LATOUR PRIVATE RESERVE 2019 実に素晴らしい!このアロマは格別で、カシスのアロマにタンジェリンのエッジが感じられ、黒鉛、鉛筆、花、湿った土のニュアンスが香る。香りは刻々と変化していく。とても表情豊かで洗練されている。味わいは、果実味の力強さと深みを湛えたフルボディ。極めて細やかなタンニンが数えきれない程の層を成す。見事なテクスチャーを備えた味わいが数分間続く。伝説となった1974年ジョルジュ・ド・ラトゥールの再来とも言うべき、真のナパ・ヴァレーの赤。今飲んでもこのワインの素晴らしさを堪能できるが、5-6年経つと卓越した味わいへと発展していくだろう。指標とすべきワイン。≪飲み頃:2024-2040年|2022/9/16≫ ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price $150 rink Date 2024 - 2040 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 16th Sep 2022 Source September 2022 Week 2, The Wine Advocate While the quality of the 2019 Cabernet Sauvignon Private Reserve Georges de Latour is indeed excellent, what may be even more impressive is that there are more than 12,000 cases of the stuff. Marked by scents of cherries, dusty earth, dried herbs and hints of cedar, it's full-bodied, silky and complex, with a lingering finish. It doesn't require much cellaring, but it should drink well for close to two decades. Nicely done. 2019年のクオリティは実に素晴らしい。チェリー、土、乾燥ハーブのアロマにスギのニュアンスが香る。シルキーで複雑性を備えたフルボディの味わいで、長い余韻が印象的。あまり長く熟成させる必要はないが、20年ぐらいは美味しく味わえるだろう。見事な出来栄えだ。 ≪飲み頃:2024-2040年|2022/9/16≫
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【プリムール】シャトー・クレール・ミロン [2024] 750ml / Chateau Clerc Milon | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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36,300円
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税抜33,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- シャトー・クレール・ミロン
・お届け予定:2027年(2年後)秋から冬 ・WA 89-91点 (パーカーポイント) ・AG 91-93点 (アントーニオ・ガッローニ) ・シャトーオリジナル木箱入り 歴史的にはラフィットの一部でミロンの丘に位置していたシャトーをフランス革命後にクレール家が買収し、クレール・ミロンとなりました。1970年にイギリスに起源を持ち、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・ド・ロスチャイルド社率いるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが買収。ムートンのチームが栽培と醸造を管理、畑を拡大、テロワールに適した葡萄へ改植し、醸造設備を刷新するなど、大規模な改革が行われてきました。2011年には新たな醸造設備と熟成庫が完成し、1855年にメドック5級へと格付けされたのち低迷してきたクレール・ミロンを見事に復活させました。 【2024年ボルドー総評】 「白は香り高く凛とし、赤はしなやかに魅せる。精緻にして繊細な2024」 2022年の偉大なヴィンテージ、そして2023年のクラシックな美質を備えた年に続く2024年は、近年のヴィンテージとは異なるどこか懐かしいボルドーを体験できるヴィンテージとなりそうです。アルコール度数は12.5-13.5%に抑えられ、最近のヴィンテージで見られるような肉厚なスタイルとは異なるエレガントなスタイルは、1990年代のボルドーを想起させます。生育から収穫に至るまでに幾度となく困難が押し寄せた2024年は、生産者の力量により品質にバラつきが見られます。結果、ボルドー全体で生産量は少なくなりましたが、生産者蔵出価格は2022年対比で大幅に価格が下がった2023年よりもさらに下がり、生産者によっては2022年対比で50-60%減、2023年比で約30%減でのリリースが予想されます。また超円安だった昨年よりも円高に振れている日本市場では、昨年よりも多くの恩恵を受けられるでしょう。 2024年ヴィンテージの生育サイクルを俯瞰してみます。 湿度のある穏やかな冬が明け、生育に理想的な状態で迎えた春。芽吹きは通常より早かったものの、4月初旬の大雨で最初のベト病が発生。平年よりの気温が低かったためにブドウの成長は遅れました。5月後半には乾燥した気候が続き一時的に状況は回復。開花は好条件のもと行われましたが、6月中旬に雷雨が畑を襲い、再びベト病との闘いを強いられました。その後、夏になると状況は一転。乾燥した日が続き、平均的な気温のもとヴェレゾン(色づき)が始まり、適度な水分ストレスはブドウの成熟を助けました。8月後半から収穫終了までは不安定な空模様が続いたため、ブドウの実が適切な段階に熟すまで辛抱したシャトーは良質なブドウの収穫に成功しているでしょう。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、涼しい夏のおかげでフレッシュでフローラルな仕上がり。いくつかの生産者では2023年に引けを取らない素晴らしい評価を獲得しています。また、甘口ワインは上質な香りと酸を備えた、純度の高い仕上がりです。黒ブドウ品種に関しては、メルロが深刻なダメージを受けたもののグリーン・ハーベスト、除葉、厳しい選果などで収量を絞り対応。濃厚さは控えめながらも、香り高く官能的な深みを持ち合わせた仕上がり。 メドック地方では「カベルネ・ソーヴィニヨンの年」と答える生産者が多く見受けられ、例年よりもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなりました。9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では繊細で優雅な気品のあるスタイルに仕上がっています。 2024年の白は全体的に素晴らしい品質に仕上がっていますので安心して購入してください。赤はテロワールと生産者の選択がカギを握るヴィンテージです。サンテミリオンではカベルネの比率が高い生産者が、ポムロルではプラトーに位置する生産者が高い評価を獲得しています。また、ジロンド川に近い砂利質の区画では、クラシックかつ洗練された赤の真価を感じさせる一本に仕上がっています。軽やかな果実味と美しい酸、緻密なタンニンをもつ繊細なスタイルの2024年は、ブルゴーニュ的な要素を備えた注目すべきヴィンテージです。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2024年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この困難に立ち向かい見事に成功を収めたワインを厳選して皆さまのもとへお届けいたします。この特別なヴィンテージの魅力を是非ご体験ください。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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CHATEAU LATOUR 2010 PAUILLAC / シャトー・ラトゥール 2010 ポイヤック
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385,000円
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税抜350,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- CHATEAU LATOUR
~ボルドーを代表する圧巻の迫力~ 燦然と輝くメドック1級格付けシャトー・ラトゥール。ポイヤックとサン・ジュリアンの村境という恵まれた立地に居を構え、力強いタンニンと、濃厚な果実味が折り重なって醸し出す唯一無二の味わいは、世界中のワイン愛好家を虜にして止みません。 力強さが特徴の2010年は、鮮やかなブラックルビーから連想されるバラの芳香が広がり、樽香由来のバニラの香りに加え、カシス・リキュールのリッチで濃厚な風味が何層にも重なります。深みのある味わいに微かなヒマラヤ杉の香りが絶妙に調和し、バランスの良さと長く続く余韻が際立っています。
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