2020年 〜 2020年ワインの商品一覧
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ラ・プティット・エグリーズ [2020]750ml 【2020ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・レグリーズ・クリネ
ポムロールの偉大なシャトーの1つ、シャトー・レグリーズ・クリネのセカンドワイン! クロ・レグリーズの息子とクリネの娘が結婚したことに由来するシャトー・レグリーズ・クリネ。ふくよかかつジューシーで、果実味豊かな味わいは典型的なポムロルのスタイルを実現しています。ポムロールの教会の裏手に4.5ヘクタールの畑を所有する小さなシャトーで、1983年にドゥニ・ドゥラントゥ氏が運営を引き継ぎ、さらなる品質向上に努めました。残念ながらドゥニは2020年に亡くなりますが、彼の二人の娘、ノエミとコンスタンスが長年ドゥニをサポートしてきたオリヴィエ・ゴトラ氏と共にワイン造りを引き継いでいます。 大規模な植え替えを行っていないため中には樹齢100年を超える古い樹も健在。密植度はヘクタールあたり8,000本。古木ならではの複雑さやスケールの大きさがワインの特徴となっています。生産量も少ないため大変希少で、品質の高さに反して、日本ではあまり知られていないシャトーの一つです。 「ラ・プティット・エグリーズ」は、ポムロ―ルを代表する偉大なシャトーのひとつ、レグリーズ・クリネのセカンドワインです。生き生きとした赤や黒の果実に花やハーブの要素が混ざるアロマがあります。口に含むとピュアで魅惑的な果実のフレイバーが広がります。深みがあり、たっぷりのチェリーやキルシュを思わせる要素が感じられます。集約がありしっかりとした骨格があります。長く心地よい余韻にはブラックベリーやラズベリーのニュアンスが漂います。 ■テクニカル情報■ 発酵はステンレスタンクで行います。熟成はフレンチオーク樽、全体の50%に新樽を使用しています。2020VTの生産量は4500本です。 La Petite Eglise ラ・プティット・エグリーズ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL 品種:メルロ80%、カベルネ・フラン20% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 La Petite Eglise Pomerol 2020 Tuesday, Mar 28, 2023 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2020 Extremely enticing aromas of blackberries, brambleberries, sweet tobacco, bark and mushrooms follow through to a medium to full body that grows on the palate and crescendoes to medium, round tannins, juicy fruit and a long, flavorful finish. Rolls along the palate. Excellent, persistent finish. Try after 2024, but already a joyous glass. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 La Petite Eglise is another stellar wine in this range from the Durantou family. A blend of 80% Merlot and 20% Cabernet Franc, the Petite Eglise offers all the signatures of the Grand Vin, but in a more accessible style, never a bad thing. Crushed flowers, red berry fruit, mint, blood orange, spice and pomegranate infuse the 2020 with layers of complexity and dimension. Deep and yet light on its feet, the 2020 is so expressive today. Bright saline notes extend the sculpted, dynamic finish. Terrific - By Antonio Galloni on December 2022 ワインアドヴォケイト:91+ ポイント The Wine Advocate RP 91+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2027 - 2045 The 2020 La Petite Eglise reveals aromas of sweet cherries and berries mingled with petals and loamy soil, followed by a medium to full-bodied, lively and concentrated palate that's rather firm and serious this year. It will reward patience. Only 4,500 bottles were produced from dedicated parcels. Published: Apr 07, 2023
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ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール [2020]750ml 木箱入り (赤ワイン)
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- クロ・デ・フェ
- 生産地
生産量極僅か、日本入荷数24本のみ! 市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌ「ジャン イヴ・ビゾ」と、南仏を代表する醸造家「エルヴェ・ビズル」のコラボレーション! 元ソムリエチャンピオンが1998年に創業したドメーヌ。オーナーのエルヴェ・ビズル氏は、1981年にフランス最高ソムリエとなりました。その後は、ワインジャーナリストとなり、自分自身でワインを作りたいと思うようになり、ついにジャーナリストを辞め、最高の畑を探し求め南フランス、コート・ド・ルーションにて理想の畑を見つけだしました。 彼はその畑に「クロ・ド・フェ」(妖精が舞い降りた畑)と名づけました。ファースト・ヴィンテージは1998年。シャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・チュヌヴァンのコンサルティングを受けて、極限の低収量に抑えています。自然農法(リュット・リゾネ)にこだわり、農薬を使わず、濾過も清澄もしないで瓶詰めを行い、生き生きとした味わいのワインを作っています。 「100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール」は、カルト的な人気を誇るヴォーヌ・ロマネ自然派の傑人 Jean Yves Bizot(ジャン イヴ・ビゾ)と、南仏を代表する醸造家でもあり、ジャーナリストでもあるHerve Bizeul(エルヴェ・ビズル)が10年間の約束をかわしようやく現実となった、コラボレーション作品です。非常にピュアな香りが漂うワイン。 「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評されるポール・クローデルの俳句、「百扇帖」へのオマージュであり、素晴らしい風味と澄んだテクスチャーが特徴です。 ジャン イヴ・ビゾとエルヴェ・ビズルは、エルヴェのブログを通じて以前から友人ですが、2018年エルヴェの友人が、ジャン・イヴ・ビゾの2015年ヴィンテージのワインを試飲させたところ、その魅力に圧倒されました。そして2020年、夢は現実となり、ピノ・ノワールの一区画に、ジャン イヴ・ビゾが収穫に参加し、彼の非介入の醸造方法を実践して欲しいとエルヴェが依頼したことから始まったプロジェクトです。 「2013年3月、Jean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、私Herve Bizeulエルヴェ・ビズルは連絡を取り始めました。いつの日か、ルション地方のリヴザルト近郊Vingrau(ヴァングロ)にて共同でピノ・ノワールのキュヴェを造ることは想像もしていませんでした。」 世界中での発売と同時に、話題騒然です。すでに破格な価格でのやりとりになっており、生産量極僅か、日本限定24本のみ!“幻”のワインとなることは言わずもがな、です。こうしている現在も、市場での価値はうなぎ上りとなっています。市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌの筆頭はJean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、Arnaud Enteアルノー・アントと言われており、ビゾのワインは昨年のオークションでも、驚くほどの高値で落札されたとか。 ■テクニカル情報■ エルヴェ・ビズルは、ジャン イヴ・ビゾが “ブルゴーニュ10人のカルト生産者の内の一人”であることを既に知っていました。特に醸造過程において、介入しないという点で有名だったからです。ミニマリスト(必要最低限)による作業は、除梗なし、全房発酵、葡萄から始まる温度管理も行いません。硫黄も使用せず、デキュヴァージュとアントナージュ(タンクから新樽への移行)を素早く行い、新樽にて12か月熟成する。それだけです。生産者にとっては大きなリスクですが、あとは、自然の法則に従います。 ■Jean-Yves Bizot (ジャン-イヴ・ビゾ)■ ボーヌで葡萄栽培と醸造学の教授をしているビゾは、1995年から現当主となる。アンリ・ジャイエ旧居の向かいに住んでおり、ヴォーヌ・ロマネで隣り合った区画を所有していたことから、生前、畑作業中にワイン造りについて話をすることがあったことも。1997年から完全な有機農法に切り替え、収穫量は1本の木に5房までに制限し、徹底した低収量を守っている。ルロワと同じ哲学を持っており、葡萄の木のエネルギーを引き出すことに力を注いでいます。選果後、除梗、破砕せずに健全な状態で全房のまま発酵槽へ入れ、自然酵母による発酵。亜硫酸を添加せず、二酸化炭素を注入し、酸化を防ぎます。澱引きはしない。最小限の硫黄をボトリング時にのみ添加する。「全房、新樽、最小限の硫黄」は非常に正確に実行されなければならないアプローチです。瓶詰めは100%手作業、各樽から直接ボトルに瓶詰めする。「出来るだけシンプルに余計な介入はしない。」ビゾはワインを動かさなければ動かさないほど、果実の表現力が高まると考えています。2020年、世界最優秀ソムリエらトップソムリエが選んだ世界最高のワインリスト「Star Wine List 2020」において最も多く掲載された生産者となりました。 ■百扇帖(ひゃくせんちょう)■ Paul Claudelポール・クローデル (1868-1955) フランスの劇作家、詩人、外交官。外交官としては駐日・駐米フランス大使などを歴任。カトリック信仰に根ざした諸作品で「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評される。作品は戯曲『マリアへのお告げ』、詩集『五大頌歌』など。1921年(大正10年) ~1927年(昭和2年)まで、駐日フランス大使。1924年(大正13年)3月7日、渋沢栄一と協力して日仏会館を発足。 『百扇帖(ひゃくせんちょう)』は、クローデルが俳諧にインスピレーションを得て 書かれた短詩172篇。クローデルはすべての詩を<筆>で書いています。天才彫刻家カミーユ・クローデルは姉である。 ■ラベルデザインついて■ 天才的なグラフィックデザイナーであるGianfranco Pontilloジャンフランコ・ポンティーヨと何時間も電話で、すべてについて話をしました。非介入について、このことは日本の「禅」に対しても、とても大切なことであると話をしました。このワインを造ること自体が座禅をすること、つまり座布団に座り、正しい姿勢をとること。それだけです。私たちは音楽、文学、色、絵画、本、喚起された白、黒、灰色、空虚について、またタイポグラフィ、映画、味、味、感覚、演劇についても話しました。そしてボトルにある文字通りの意味、ある晴れた日、彼が私に提出したアイデアの中で、ポール・クローデルによる詩的なフレーズの彼の解釈は、驚くほどに表現したカリグラム(デザインを形成する言葉)の形をした「動かない」という言葉は、ある夏の夜、セーヌ川に押し付けられたように、私の心に深く刻まれました。 ah le monde est si beau qu’il faut poster ici quelqu’un qui du matin au soir soit capable de ne pas remuer Pinot Noir 100 phrases pour eventails.Paul Claudel 1926 Le Clos des Fees,Vingrau 2020 Domaine Le Clos des Fees (Jean-Yves Bizot & Herve Bizuel) 100 phrases pour eventails Pinot Noir ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール 生産地:フランス ラングドック・ルーション コルス 原産地呼称:IGP Cotes Catalanes ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Anthocyanes:95 ポイント (Yohan Castaing) 「このキュヴェは、ブルゴーニュ地方に植樹されているのではなく、ルシヨン地方にあるClos des Fees(クロ・デ・フェ)ヴェイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールです。たくさんの太陽にさらされてしまうことのないように粘土石灰岩土壌、より正確には、あえて北向き斜面にし、赤粘土質土壌から造られます。芳醇な香り。かすかにスパイス が感じられ、素晴らしいピノ・ノワールが併せ持つ、程良く、まさに完璧な状態といえます。グリーンペッパーのニュアンス、時間が経つとメントールの爽やかさも付加されます。非常にピュアなアロマが広がり、ジューシーで澄んだ味わい。深みと厚みのある味わいを、酸味が見事に包み込んでいます。チャーミングで力強いワイン。タンニンの印象から、 南仏の出身であることは感じられますが、全体的に洗練されていてエレガント。余韻に感じる苦みも、非常に美しい。」 Yohan Castaingヨハン・カスタン: Anthocyanes創設者兼ディレクター。ボルドー生まれ、ワインの世界で20年以上の経験を持つ。RVF、L’Expresse、Gaut&Millaut、Decanterなどの著者でもある。
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ドニ・モルテ ジュヴレイ・シャンベルタン・メ・サンク・テロワール [2018/2019/2020]750ml / Gevrey Chambertin Mes 5 Terroirs | 3本セット
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67,100円
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税抜61,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
2018 x 1 2019 x 1 2020 x 1 【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【メ・サンク・テロワール】 ドメーヌ・ドニ・モルテを象徴するキュヴェのひとつ“メ・サンク・テロワール”。ジュヴレ北部に点在する性格の異なる5つの区画を巧みにブレンドし、村の個性を立体的に描き出す、まさにドメーヌの哲学を体現した1本です。父ドニが確立したこの伝統的なブレンドは、一度途絶えながらも、2013年にアルノーの手によって見事に復活。ラヴォー渓谷から吹き込む冷涼な風を受ける区画がワインに緊張感と骨格を与え、粘土質の豊かな区画が奥行きある果実味と包み込むような質感をもたらします。グラスにはフレッシュな赤系果実やスミレの香りが広がり、口に含むと凝縮した果実と緻密なタンニンがシルクのように滑らかに溶け合います。石灰質由来のミネラルの緊張感と、粘土質のもたらす深みが見事に調和し、単一区画では成し得ない複雑さと完成度を実現。ジュヴレ・シャンベルタンという村の本質を、極めて高い次元で表現した秀逸なキュヴェです。
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トラぺ シャンベルタン・グランクリュ [2020] 750ml / Trapet Chambertin Grand Cru
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159,500円
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税抜145,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
【トラぺ】 ジュヴレ・シャンベルタンを本拠とするジャン・ルイ・トラペは、ビオディナミの先駆者としてブルゴーニュでも特異な存在感を放つ生産者です。1990年代半ばよりその哲学を導入し、1998年には全区画へと拡大。化学的介入を排し、水晶粉末の散布など独自のアプローチで土壌の生命力を高め、テロワールの純粋な表現を追求しています。相続により一部の畑を手放しながらも、シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタンといった銘醸区画を擁し、その品質は揺るぎません。厳格な収量制限と二度の選果を経たブドウは、低温浸漬後に自然酵母で丁寧に発酵され、樽熟成を通じて緻密に磨き上げられます。そのスタイルは、凝縮感とエネルギーを備えながらも、どこまでも気品に満ちたもの。さらにアルザスでも同様の哲学を実践し、テロワールへの深い敬意を体現しています。近年は子息ピエールとルイが加わり、ドメーヌは新たな段階へ。直近のヴィンテージには歴史的とも言える完成度を誇るワインが並び、名実ともにトップドメーヌの地位を確立しています。 【シャンベルタン】 ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する特級畑から生まれる、まさにドメーヌの真髄を体現する1本。約2haの畑のうち半分は馬によって耕作され、土壌へのストレスを最小限に抑えることで、テロワールの純粋な個性を丁寧に引き出しています。区画は3つに分かれ、1912年植樹を筆頭に、1945年、1957~64年、1985年、1992年といった古樹が織りなす複雑な表現力が特徴です。泥灰土と粘土石灰質が層を成し、貝殻や化石を多く含む土壌は、しなやかさと強靭さを兼ね備えた骨格と奥行きある味わいをもたらします。収穫は手摘みで厳格に選果し、約50%を除梗。低温浸漬の後、自然酵母により3~4週間かけて発酵し、新樽比率約50%のフレンチオークで15~18か月熟成されます。その仕上がりは、野生の黒系果実に赤い花のニュアンス、砕いた石や湿った土を思わせるミネラル感、そしてほのかな塩味が重なり合う壮大なスケール。緻密で力強いタンニンが全体を支え、長期熟成によってさらなる気品と調和を備えていく、まさに偉大なグラン・クリュです。
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レ・パンセ [2020] 750ml / Les Pensees | シャトーオリジナル木箱入
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40,100円
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税抜36,455円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラフルール
WA95+ レ・パンセは、パンセ・ド・ラフルールという名前で1987年にシャトー・ラフルールのセカンドワインとして誕生しました。2019年からはセカンドワインではなく、ラフルールの中にあり特にポムロール的な土壌を持つ僅か0.7ヘクタールから生まれる独立したワインとして、レ・パンセと名づけられました。ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。ブーシェ・ド・ラフルール(カベルネ・フラン) 29%、メルロ 71%の構成。
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シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2020] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
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165,000円
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税抜150,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
WA 97 古くは13世紀の文献にも登場し、1855年のメドック格付けで第一級の筆頭と評価され、輝かしい歴史を誇るボルドー随一のシャトーです。1868年にロスチャイルド家の所有となり、メドックで最上とされる類まれなテロワールを生かし、熟成のための樽をすべて自社製造するなど品質向上へのたゆまぬ改革を続け、ボルドー屈指の地位を確立しました。ラフィットならではのエレガンスとフィネス、そして力強さが調和したボルドー最高峰の味わいは熟成とともにその真価を発揮します。ラフィットを所有する、ドメーヌ・ド・バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社(DBR社)は2018年に新しい幕開けを迎え、1974年からDBR社を率いてきたバロン・エリック・ロスチャイルドとその右腕で一切の実務取り仕切ってきたクリストフ・サランが引退し、バロン・エリックの娘で、ジャーナリストとして活躍してきたサスキア・ド・ロスチャイルドが継承。30代のサスキアは、その若い感性をDBRの伝統とエスプリに吹き込み、大胆な改革を進めています
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シャトー・ラ・コンセイヤント [2020] 750ml / Chateau La Conseillante
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55,000円
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税抜50,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラ・コンセイヤント
WA 100 【2020年ヴィンテージ】 2020年は降水量の多い暖冬で始まりましたが、2月から3月にかけての穏やかな気候により、萌芽は例年より早く進みました。3月末には霜の影響が懸念されましたが大きな被害はなく、その後4月から5月にかけての適度な水分と温暖な気候により、開花は5月中旬と早いタイミングで順調に進行しました。湿潤な春の後、夏は非常に暑く乾燥したコンディションとなり、7月から9月にかけては平年より1〜1.5℃高い気温で推移しました。ブドウは健全な状態を保ちながら凝縮度を高め、9月初旬より好天のもとで収穫が行われました。ブラックベリーやカシスなどの黒系果実のアロマに、牡丹を思わせる華やかなニュアンスが広がります。メルロ87%、カベルネ・フラン13%という構成がもたらすバランスは秀逸で、果実味は豊かでクリーミー、かつ高い凝縮感を備えています。テクスチャーはジューシーで、タンニンはヴェルヴェットのように滑らか。エレガンスと力強さが見事に調和したスタイルです。アルコール度数は14度、収量は39hl/ha。16か月間の熟成(新樽70%、1年樽27%、アンフォラ3%)を経て仕上げられた2020年のシャトー・ラ・コンセイヤントは、明るさと気品を併せ持ち、今後数十年にわたり熟成のポテンシャルを発揮するであろう、極めて完成度の高いヴィンテージです。 【シャトー・ラ・コンセイヤント】 19世紀に「鉄の女」と呼ばれたカトリーヌ・コンセイヤンをその起源とするシャトー・コンセイヤントは、5世代に渡りニコラ家が所有するポムロールのシャトーです。12ヘクタールの畑は、ポムロール最高のテロワールとされるプラトーにあり、粘土と砂利がパッチワークのように入り混じった複雑な土壌がコンセイヤントの独特の繊細さと柔らかさを生み出しています。支配人には才能豊かな女性醸造家マリエル・カゾー、コンサルタントにはポムロール出身で世界的権威ミシェル・ローラン。「畑は先祖から借りているのではなく、私たちの子孫から預かっているのだ」と信条を掲げ、現在二つに分かれているニコラ家からジャン・ヴァルミー・ニコラとベルナール・ニコラが、DRCにように共同で経営にあたっています。2012年には最新の醸造設備が稼働し、2016年からは環境に配慮し、オーガニックへの転換、HVE3認証を取得。栽培面積はメルロー80%、カベルネ・フラン20%の構成。艶やかで、繊細、優雅で軽やかさを持ちながら芯の強さも備える、唯一無二のスタイルです。
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ドメーヌ・デュジャック シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール [2020]750ml
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」が手掛ける、シャンボールの1級畑らしい滑らかな舌触りとフレグラントな余韻が魅力的なワイン! 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール」は、ボンヌ・マール寄り、シャンボール・ミュジニーの村の下方に位置する1級畑がグリュアンシェ。どちらかといえばモレ・サン・ドニ的な性格のクリマであり、赤い果実よりも黒い果実のニュアンスが出る。その一方、シャンボールの1級畑らしい滑らかな舌触りとフレグラントな余韻が魅力的なワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.33ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES GRUENCHERS ドメーヌ・デュジャック シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:(93-95) ポイント (93-95)pts Drinking Window 2026 - 2048 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Chambolle-Musigny Les Gruechers 1er Cru was showing the stem addition a little more than the cuv?es. This is well-defined and vibrant, perhaps to some a classic quintessential Dujac. The palate is medium-bodied with fine tannins, again, quite peppery with a grainy, focused finish. I can envisage this livening up a dinner table, an intriguing and quite intellectually-satisfying Chambolle-Musigny. - By Neal Martin on November 2021 ワインアドヴォケイト:(92 - 94)+ ポイント Rating (92 - 94)+ Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate The 2020 Chambolle-Musigny 1er Cru Les Gruenchers has turned out especially well this year, bursting with notes of peonies, rose petals, orange rind and red berries. Medium to full-bodied, perfumed and enveloping, it's supple and lively, with melting tannins and a seamless, charming profile.
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CHAMBOLLE MUSIGNY LES ATHETS 2020 JEAN TARDY / シャンボール・ミュジニー レ・ザテ 2020 ジャン・タルディ
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ジャン・タルディ
~年の個性が反映されたふくよかなシャンボール~ メオ・カミュゼのメタヤージュからスタートしたことで知られる蔵元ジャン・タルディ。1966年にジャン・タルディがその畑を継承してヴォーヌ・ロマネ村に本拠を移し、2001年からは、ディジョン大学で醸造学を学んだ息子ギヨームがドメーヌを受け継いでいます。 ヴォーヌ・ロマネ村の蔵元ですが、シャンボール・ミュジニーも定評のあるジャン・タルディのレ・ザテは、同村らしい上品さがありながらも凝縮感のある香りと果実味が特徴的。特に2020年は年の個性も相まってよりふくよかな印象があり、しっかりと赤い花や果実のニュアンスも感じられ、余韻のミネラル感も全体を上品にまとめています。
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【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】レ・フォール・ド・ラトゥール [2020] 750ml / Les Forts de Latour|シャトーオリジナル木箱入り
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44,000円
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税抜40,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
・94+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も保管されている在庫のため、お届けは2026年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2020年ヴィンテージ】 2020年は、春に十分な雨があり、その後6月から7月にかけて約53日間にわたる乾燥した日々が続きました。8月には再び恵みの雨が訪れ、葡萄は健全な状態を保ちながら成熟を進めました。長期間の乾燥は果実の凝縮度を高め、春と8月の雨が全体のバランスを整える理想的なヴィンテージとなりました。収穫はメルローが9月9日から15日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月17日から28日にかけて実施。天候に恵まれた収穫期により、純度の高い果実が丁寧に選果されました。2020年は力強さとフレッシュさが美しく調和したスタイル。凝縮した黒系果実のアロマに加え、しなやかなタンニンと生き生きとした酸が骨格を形成します。豊かさを備えながらも過度に重くならず、精密でエレガントな仕上がり。若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、20年から30年の熟成にも耐え得るポテンシャルを備えています。2020年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン69.7%、メルロー26.7%、プティ・ヴェルド3.7%の構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。
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