ワインの商品一覧|100ページ目
-
-
-
シャトー・ムートン・ロートシルト [2020] 750ml / Chateau Mouton Rothschild
-
121,000円
-
税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『メドック格付1級 5大シャトーの中で唯一格上げされたシャトー』 1973年フィリップ男爵の長年の尽力により、1855年の格付評価の不当性が認められ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドはプルミエ・クリュ・クラッセ(格付第一級)に昇格します。当時の農業大臣ジャック・シラク署名のデクレ制定により、ムートンは本来属するべきエリート集団への仲間入りを公式に果たしました。 【芸術とワインラベル】 1924年、初めてポスター画家ジャン・カルリュに依頼し制作されたワインラベル。これは若干時期尚早だったのでしょうか、1945年になってようやく、フィリップ男爵は以後ムートン・ロスチャイルドの象徴となる企画の実施を決定します。ムートン・ロスチャイルドのワインラベルの歴史を辿り、今では数多くの時代を象徴する巨匠アーティストの作品を鑑賞することが出来ます。ミロ、シャガール、ブラック、ピカソ、タピエス、フランシス・ベーコン、ダリ、バルテュス、ジェフ・クーンズ、そしてイギリス・チャールズ皇太子殿下。アーティストには完全なる制作の自由が与えられていますが、ブドウ、ワインを飲むよろこび、ムートン・ロスチャイルドのシンボルである牡羊などをテーマモチーフに扱った作品が多く見られます。 ラベル情報:2020年ヴィンテージのラベル作品をスコットランド出身のイギリス人アーティスト、ピーター・ドイグに依頼しました。同氏はロンドンとトリニダード・トバゴを拠点に活動を展開しています。今回の作品を制作するにあたり、ドイグはセザンヌとゴッホの作品からインスピレーションを得て、独自の魅惑的な夢の世界を描いています。ギターの音色が不思議な魔力を放ち、息を吹き込まれるかのように夜の闇の中に生まれるグラン・ヴァン。 外観は濃く鮮やかな赤チェリー色、ガーネット色の光沢。上品かつ複雑な香り。優れた熟度を感じさせる黒系果実のアロマが広がります。エアレーション後にはカシスやアニスを思わせる香りが立ち上がり、火打ち石やほのかに香るスギのニュアンスと交じり合っています。味わいに関して、アタックは甘美さと肉づきの良さが印象的。タンニンの仕上がりは非常に精巧で、メンソールっぽさやスモーキーさのある上品なニュアンスとともに美しい調和を奏でます。後味の余韻は極めて長く、ミネラル感や黒系ベリーのノートが広がり、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに生まれるカベルネ・ソーヴィニヨン特有の風格を存分に漂わせています。 2020年のセパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 84%/メルロ 13%/カベルネ・フラン 2%/プティ・ヴェルド 1% ジェームス・サックリング氏:100点 / ワインアドヴォケイト誌:100点 デキャンター誌:100点 / ヴィノス:99点 / ジェブ・ダナック氏:97点
-
-
-
-
ヴォルネイ プルミエ・クリュ クロ・デ・シェーヌ [2020] 750ml / VOLNAY 1ER CRU CLOS DES CHENES
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- FONTAINE GAGNARD
名門ドメーヌが手掛けるレベルの高いヴォルネイの1級畑。 名門ガニャール一族の中でも1985年に創業したばかりのドメーヌ・フォンテーニュ・ガニャール。 シャサーニュ・モンラッシェ村を中心に素晴らしい畑を所有し、自然に寄り添った素晴らしいワインを 生み出し続けています。 南東向きの素晴らしい区画、ヴォルネイの1級畑クロ・デ・シェーヌ。 力強くも豊かな酸とミネラルが備わった上品な味わいのワインに仕上がります。 2020年らしい豊満な果実味を兼ね添えたリッチな味わいをお楽しみください。
-
-
-
-
リュショット・シャンベルタン グラン・クリュ [1988] 750ml / RUCHOTTES CHAMBERTIN GRAND CRU
-
880,000円
-
税抜800,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1988
ブルゴーニュを代表する超人気生産者ルーミエ。 こちらはクリストフの名前でリリースされた希少なリュショット・シャンベルタン1988年。 ルーミエのリュショット・シャンベルタンは、ほんの僅かな量だけ造られるファン垂涎の グラン・クリュ。30年以上の時を経て、淀みない華やかな果実の凝縮した香り立ちのぼり、 蒸れたレッドベリーやブラックチェリー、スパイスのニュアンスを含んだ複雑な果実感に 圧倒されるスケールの大きなグラン・クリュ。 シルキーなタンニンとドライさもありながら未だ甘美な果実味があり、力強くもエレガントな ルーミエの真骨頂ともいえる洗練された味わいをお楽しみ下さい。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【エチケット】経年劣化による汚れ、擦り切れが見受けられます。画像をご確認いただけますと幸いです。 【仕入れ先】ラ・ヴィネがタイユヴァンだったころから取引をしているフランスのネゴシアンから仕入れ、 低温コンテナで自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで、 一貫した温度管理を行い大切に輸送しました。
-
-
-
-
クロ・デ・ランブレイ グラン・クリュ [2005] 750ml / CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU
-
198,000円
-
税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
銘醸地モレ・サン・ドニ村に居を構えるドメーヌ・デ・ランブレイは、所有者が幾度となく変わっていますが、 フラッグシップである特級畑クロ・デ・ランブレイは、その殆どを蔵元が所有することで知られる稀有な存在。 サイエ家から続くティエリー・ブルーアン氏の手腕が光るグレートヴィンテージ2005年が数量限定で入荷しました! 2005年は赤い花やスミレの風味にオレンジピール、さらには複雑なスパイスの風味も広がります。芯の太さを感じ させる果実味と余韻に広がる鉱物的なミネラル感は、唯一無二の存在です。 *エチケットにシワが見られますが、液面は高くキャップシールの状態は良好です。
-
-
-
-
ムルソー アン・ラ・バール [1999] 750ml / MEURSAULT EN LA BARRE
-
51,700円
-
税抜47,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- FRANCOIS JOBARD
ファンの多いフランソワ時代のボトルにご注目ください! 17世紀からワイン造りを行うジョバール家。 現在は2007年に先代の銘醸造家フランソワ氏から蔵元を引き継いだアントワーヌ氏が、 ワイン造りを行っています。 販売直後はピシッと緊張感を感じさせるスタイルですが、この1999年は熟成を経て、 芳醇かつ上質なワインへと変貌を遂げています。 〈アン・ラ・バール〉 ジョバール家は村の中心地に位置するアン・ラ・バールに1.2haを所有。 この区画はラフォンが単独所有するクロ・ド・ラ・バールが含まれることでも知られる銘醸畑です。 フランソワ時代のクラシックなスタイルが熟成を経て、ふくよかで丸みを帯びた果実味とヘーゼルナッツの 様な芳香がグラスの底から立ち上る、スケールの大きを円熟したムルソー。
-
-
-
-
ムルソー プルミエ・クリュ ブラニー [1999] 750ml / MEURSAULT 1ER CRU BLAGNY
-
62,700円
-
税抜57,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- FRANCOIS JOBARD
ファンの多いフランソワ時代のボトルにご注目ください! 17世紀からワイン造りを行うジョバール家。 現在は2007年に先代の銘醸造家フランソワ氏から蔵元を引き継いだアントワーヌ氏が、 ワイン造りを行っています。 販売直後はピシッと緊張感を感じさせるスタイルですが、この1999年は熟成を経て、 芳醇かつ上質なワインへと変貌を遂げています。 <ブラニー> ジョバール家はピュリニー・モンラッシェとムルソー村に近いブラニー村の一級畑を0.5haを所有。 谷間があり、夏は気温が保たれることでも知られており、バタースコッチ、 バナナなど良く熟れた果実を連想させる、一級畑のムルソーの最高の畑の一つといえるでしょう。 赤・白どちらも定評のある1999年。まさに時間が磨き上げた芸術品です。
-
-
-
-
コスタ ブラウン ピノノワール ソノマコースト [2020] 750ml / Kosta Browne Pinot Noir Sonoma Coast
-
14,300円
-
税抜13,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- Kosta Browne
カリフォルニアワインの歴史に名を刻む、世界一に輝いた名門ワイナリー 2011年、コスタ・ブラウンのピノ・ノワールは誰もが憧れる、 ワイン・スペクテーターの「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 2011年No1ワインとして輝きました。 カリフォルニアで最も冷涼な気候と複雑な土壌を持つソノマコースト。 コスタ・ブラウンの“アペレーションワイン・シリーズ” は、まさにテロワールを体現しており、エレガンスと、エネルギッシュな強さを備えています。 芳醇な香り。ブルーベリー、ブラックベリー、ボイセンベリーの魅惑的なダークフルーツの香りにほのかなカラントの香りとバニラの風味が加わります。 鮮やかなダークフルーツ、野の花、土っぽい層が洗練されたタンニンと相まって、洗練さと強さを醸します。 Wine Spectator December 30,2011 #1 in the top 100 Wine of the Year 2009 Kosta Browne Pinot Noir Sonoma Coast
-
-
-
-
ジョセフ・フェルプス インシグニア [2019] 750ml / Insignia 【正規品】
-
58,300円
-
税抜53,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ジョセフ・フェルプス
ジョセフ フェルプス ヴィンヤードは1973年、 セント・ヘレナ郊外にあるシルヴァラード・トレイルの近くにある土地に誕生しました。 670エーカーの牧場であった土地は、創業者であるジョセフ・フェルプスの、 「より大きくより良い、まだ当時存在していなかった何かを生み出したい」という一つのビジョンによって、 130エーカーのワイン用ブドウ、オリーブ園、果樹園、比類のないおもてなしと ブドウ園のパノラマ景色を望む丘陵にあるワイナリーへと変貌を遂げました。 美食家で、恐れを知らないビジョンと勇気に溢れたジョーは、 ナパヴァレーをワイン産地として地図に載せるという夢を持ち、 1970年初頭まだ静かな農業の町であったナパヴァレーを、高級ワイン産地として目覚めさせました。 その年の最高品質をボトルに詰める、というコンセプトを守り続け、 現在もナパヴァレーの生産者に絶大な影響を与え続けています。 2019 年ヴィンテージのインシグニアは、赤い果実、クレーム・ド・カシス、葉タバコ、繊細なドライフラワーのバラの花びらのうっとりするような香りで始まります。 味わいはジューシーで濃厚で、ブラックベリー、ラズベリー、ブラックカラント、ダークチョコレートの表情豊かな層が広がります。 魅惑的なエネルギーがあり、余韻、複雑さ、洗練さを備えたダイナミックなワインです。 ブレンド: カベルネ ソーヴィニヨン 93%、プティ・ヴェルド 5%、ナパヴァレーの農園で栽培されたマルベック 2% 熟成: フレンチオーク新樽100%で24ヶ月(樽製造業者 タランソー、ダルゴー・ジャグル、デンプトス、マルセル・カデ、シルヴァン)
-
-
-
-
ブラン・ド・ブラン・ブリュット [2014] 750ml / Blanc de Blancs Brut
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- アンリ・ジロー
『ヨーロッパ上流階級の人々に愛飲されていた幻のシャンパーニュ』 アンリ・ジローは1625年に創業した家族経営を続けるシャンパーニュメゾンです。生産量が少なく、かつてはイギリスやモナコなどヨーロッパ上流階級の人々に愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」とされていました。 アンリ・ジローがアイ村の自社畑のシャルドネからグレートヴィンテージのみ造る「ブラン・ド・ブラン」の新ヴィンテージ。シャルドネのグレートヴィンテージに限り数千本造る稀少なキュヴェで、1990年, 2002年, 2004年, 2005年, 2011年,2012年に続く7ヴィンテージ目。 小区画Croix Courcelles(クロワ・クールセル)のシャルドネを完熟後に収穫し、オークの小樽で醸造。樽材は、アルゴンヌの森のLa Contrôlerie(ラ・コントロルリー)というエリアで伐採されたものを主に使用。 7年以上の瓶内熟成。畑の傍らを蛇行するマルヌ川の冷却効果によるリッチで凝縮した果実味、チョーク由来のシャープなミネラル感は、アンリ・ジローならではのクオリティ。 シャルドネ100%。生産本数約2,000本。
-
-
-
-
【アラン・ユドロ・ノエラ】ブルゴーニュ・ピノ・ノワール [2020] 750ml / Bourgogne Pinot Noir
-
7,920円
-
税抜7,200円
- 販売者
- 横浜君嶋屋
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ
若き後継者の登場でさらなる躍進が楽しみ 珠玉のクリマを所有する大ドメーヌ リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、シュショ、そしてボーモン……。 きらびやかなヴォーヌ・ロマネのクリマが揃う、ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ。 シャンボール・ミュジニーに生まれたアラン・ユドロが、妻のオディールとともにヴージョにドメーヌを構えたのが1964年。 そのオディールがヴォーヌ・ロマネの大ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘で1978年に祖父の所有畑の4分の1を受け継いだ。 冒頭に連ねた珠玉のクリマは、この時、旧ドメーヌ・シャルル・ノエラからもたらされたものである。 したがって、このドメーヌの多くの畑は、後にシャルル・ノエラを買収したドメーヌ・ルロワの区画と隣接している。 今日、ドメーヌのワイン造りに携わるのは、孫のシャルル・ヴァン・カネット。アランとオディールの娘の子供で、1988年にランスで生まれた。 2006年に祖父からドメーヌを継ぐよう懇願され、ボーヌの醸造学校に入学。 2007年はジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ジャン・ルイ・トラペで修業し、2008年にドメーヌ入りしている。 ブドウ栽培はリュット・レゾネだが、トラペでの影響もあり、シャルル自身はビオディナミに関心を寄せる。 病気の多かった2007年に難しさを目の当たりにして決心を付けられずにいるものの、2011年は月のカレンダーに則って農作業を試みた。 醸造においては、祖父の時代は完全除梗だったが、2011年に一部、2012年には全クリマにおいて20%の全房醸造を行っている。 発酵槽は内側をコーティングした鉄製タンク。10度の温度で8日間の低温マセレーションを行い、その後、最高温度を33度に調整してのアルコール発酵。圧搾にはバスケットプレスを用い、0.8バールという低い気圧でやさしく搾る。 樽熟成期間は比較的短く平均14ヶ月。2011年は果実味を生かすため、11ヶ月と短めに切り上げた。 新樽の比率は村名で20%、1級30〜50%、特級50〜60%だ。 2005年から働く醸造長、ヴァンサン・ミュニエのサポートがあるとはいえ、まだ5年そこそこのキャリアで自分なりのスタイルを構築しつつあるシャルル。 適度な抽出、ほどよく抑えられたオークフレーバー、そして何より口の中にじわっと広がる旨味が飲み手の心を強く引きつける。 フランス本国での評価は非常に高く、とくに星付きレストランでは取り合いのドメーヌというのもじつに頷ける、いぶし銀のドメーヌである。
-