Bourgogne, ブルゴーニュワインの商品一覧|14ページ目
ブルゴーニュ
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU MALTROIE 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ ラ・マルトロワ 2023 ブノワ・モロー
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~心地よい緊張感とふくよかな果実の厚みの見事なバランス~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.5haの畑を受け継ぎ、本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。 樹齢50年と70年の樹が植わる2区画の葡萄で仕込まれるマルトロワ。2023年は僅かに還元のニュアンスがありながら、レモンやオレンジのオイル、豊かなチョークのニュアンスが感じられます。サテンのようなテクスチャーで、爽やかな酸と分厚いミネラルが詰まった緊張感のある仕上り。後半にかけてナッティで塩気を帯びた長い余韻が続く、見事な仕上り。
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CHAMBERTIN GRAND CRU 2002 PIERRE DE CRILLON / シャンベルタン 2002 ピエール・ド・クリヨン
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- ピエール・ド・クリヨン
~名門ドメーヌから譲り受けた当たり年の特級シャンベルタン~ ボーヌ南西のブリニー・レ・ボーヌに居を構えるピエール・ド・クリヨンは、グラン・クリュから広域系まで多数の畑から幅広く買い付けるクラシカルなネゴシアンとして定評があります。 こちらの特級シャンベルタンは、ジュヴレ・シャンベルタン村の名門ドメーヌから譲り受けた原酒をボトリングした特別な1本。当たり年として名高い2002年は、20年以上の熟成を経て熟れた赤い果実やトリュフ、森の下草を思わせる複雑な香りが現れ、シルキーな口当たりの奥にシャンベルタンらしい力強さを秘めた円熟のグラン・クリュへと昇華しています。
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CHASSAGNE MONTRACHET LES CHARRIERE 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ レ・シャリエール 2023 ブノワ・モロー
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45,100円
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税抜41,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~明るくふくよかな味わいのシャサーニュ・モンラッシェの理想形~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.3haの畑を受け継ぎ本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。 “プルミエ・クリュに匹敵するポテンシャルがある”と称されるシャルエールは、クリオ・バタール下部の南向きの石灰質の強い好区画で、蔵としても力の入ったキュヴェ。開けたてはやや還元的ですが、時間とともに消え、熟したリンゴやレモングラス、ジンジャーの複雑なアロマ。丸みがあり豊かで活力のある果実味で、村名区画とは思えない複雑さと深みがあり、至極ピュアでありながらもエネルギーが詰まっている圧巻の仕上りです。
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CHASSAGNE MONTRACHET 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ 2023 ブノワ・モロー
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~シャサーニュ村の超新星が仕込む洗練された味わい~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.2haの畑を受け継ぎ本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。 同村の6つの区画の葡萄を絶妙にブレンドして仕込む村名シャサーニュ。2023年は、白桃や洋梨に胡桃のアロマが感じられ、滑らかなテクスチャーと塩気を帯びたヨードのタッチも感じられる、クリーンで多層的な仕上りです。
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ロベール・アンポー ムルソー [1998]750ml (白ワイン)
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- ロベール・アンポー・エ・フィス
【正規代理店商品】 飲み頃と判断した熟成ワインのみをリリースする、ムルソーの老舗ドメーヌ、ロベール・アンポーより98年ムルソーの熟成美酒! ムルソーの老舗ドメーヌで現在はミシェル アンポーが引継ぎ、ゆっくりとカーヴで熟成させたワインを出荷しています。 熟成感を楽しめ、まさに今が飲み頃でもありながら、更なる熟成も期待できます。ムルソーに期待する厚み、ふくよかさがしっかりあり、酸も溌剌として、味わいにもハリがある。グラスの中での変化も楽しめる満足度の高いワイン。熟成感を楽しめ、単独でも、またお食事とも楽しめるワインです。 Robert AMPEAU & Fils Meursault ロベール・アンポー ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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バターフィールド ムルソー [2023]750ml (白ワイン)
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16,280円
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税抜14,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ディヴィッド・バターフィールド
3つの優良区画のブレンド!ボリュームがあってピュアな村名ムルソー。 斬新なビジュアルと予想を遥かに上回る秀逸な味わいで話題をさらい毎ヴィンテージ即完売の『スーパー・ガレージ・ブルゴーニュ』!カナダ・トロント出身のデイヴィッドはボーヌの地に魅了され、毎VT『ボーヌの美しさ』を追求しています。彼のワインの魅力はなんといっても独特のふくよかさとピュアなキャラクター!その進化は止まるところを知らず、評価誌でも更なる高評価を獲得しています。 「ムルソー」は、輝きのあるゴールドの色調。ホワイトミントがほのかに香るノーズはまだ控えめで静かだが、そのポテンシャルと複雑さは明らか。味わいには深みがあり、美味で風味豊かな感覚を楽しませてくれるワイン。素晴らしい余韻があり、パワフル。このワインの可能性をすべて引き出すにはボトルでの熟成が必要。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 収穫からビンテージのスタートへと遡って振り返ると、唯一確かなことは「1月の時点から何ひとつとして確かなことがなかった」ということだ。 寒さも暑さも乾燥も降雨も、どれも一貫しておらず、それでいてこれらすべての状態が一年を通じて存在していた。天候が次々と入れ替わるなかで、ブドウの木々はまるでヨーヨーのように、成長を始めては止まり、止まってはまた動き出すという状態を繰り返した。 畑は4月初旬にようやく目を覚まし始め、多くの区画が本格的に動き始めたのは4月中旬だった。寒暖や乾湿を交互に繰り返す天候が続き、ときに局地的かつ激しい嵐にも見舞われたことから、畑の管理は非常に難しいものとなった。2022年が比較的好天に恵まれたのとは対照的に、2023年は畑により多くの注意が必要な一年だった。 幸運にもこの多様な気候条件の中でも開花はおおむね良好に進み、大きな問題はほとんど起こらなかった。その後も天候の変化は続き、9月上旬の収穫開始まで一進一退といった不安定な状態が続いた。 皮肉なことに、多様な天候にもかかわらず、ブドウの年間生育サイクルにおける3つの重要な節目、萌芽、開花、そしてヴェレゾン(一般的に成熟の始まりを意味する)は、いずれも30年間の平均とほぼ一致していた。 最終的に収穫は9/5にモンテリーの白から開始し、9/18のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで終了した。予想通り、キュヴェによっては大幅な選果が必要なものもあれば、ほとんど不要だったものもあり、2023年ヴィンテージの異質性を物語っている。 そしてさらに皮肉なことに、多様な天候と異質性を考慮すれば、当然ワインにもキュヴェごとのニュアンスや違いが現れると考えられるが、まったくそうではなかった!少なくともバターフィールドのワインに関して言えば、むしろこれまで以上に均質性が感じられる仕上がりとなっている。 赤ワインは魅力的、しなやかで親しみやすいタンニンのストラクチャーを備えながら根底には張りのあるエネルギーが感じられ、余韻が長い。白ワインは控えめながらもパワーを秘めていてクリアーで、赤と同様にエネルギッシュで活気に満ちたフィニッシュをむかえる。どちらも多くのシーンに寄り添う、美しいワインに仕上がっている。 ■2018VTからジュリエット女史(奥様)が参画しました!■ ジュリエット・ラルディエールはルイジャドの元醸造長(ジャック・ラルディエール氏)の娘で若くしてその才能を認められ、父の跡を継ぐように切望されたほどの実力の持ち主、ですがディヴィット・バターフィールドのセンスに惚れここについに加わりました! ■テクニカル情報■ 平均樹齢:35年 土壌:粘土石灰質 収量:64hl/ha 醸造:バリック発酵(新樽25%、2年樽、3年樽、さらに古いヴィンテージ樽)ヌヴェール産バリック 熟成:バリック12ヶ月(新樽25%)後、ステンレスタンクで澱と共に9ヶ月 BUTTERFIELD MEURSAULT バターフィールド ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2022]750ml (白ワイン)
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
2003年が初ヴィンテージのムルソー。白ワインを造らせてもデュガ・ピィはうまい。 従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。 「ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、2003年が初ヴィンテージ。白ワインを造らせてもデュガ・ピィはうまい。ムルソーらしく豊潤な、ピーチ、パイナップル、蜂蜜、ヘーゼルナッツに加え、焼き栗やバターのような香ばしさ。凝縮感に溢れる一方、ピュアな酸味が全体のバランスを生んでいる。アフターテイストも長く、グラと呼ばれる粘着性を感じる。 ■テクニカル情報■ ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% 農法:ビオロジック BIO認証団体:ユーロリーフ DOMAINE BERNARD DUGAT-PY Meursault Tres Vieilles Vignes ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム [2023]750ml (白ワイン)
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34,980円
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税抜31,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- バターフィールド
毎ヴィンテージ即完売となる希少上級キュヴェ!! ムルソーが誇るプルミエクリュの魅力がバターフィールドの透明感で最大限引き出された1本。 斬新なビジュアルと予想を遥かに上回る秀逸な味わいで話題をさらい毎ヴィンテージ即完売の『スーパー・ガレージ・ブルゴーニュ』!カナダ・トロント出身のデイヴィッドはボーヌの地に魅了され、毎VT『ボーヌの美しさ』を追求しています。彼のワインの魅力はなんといっても独特のふくよかさとピュアなキャラクター!その進化は止まるところを知らず、評価誌でも更なる高評価を獲得しています。 「ムルソー 1er レ・シャルム」は、Charmes Dessousにある区画のブドウを使用。ゴールドの色調。ミネラルの存在感が際立っていて、竹、ドライハーブ、ワイルドベリーのニュアンスが感じられる。エレガントでダイナミックな味わいはバランスが取れており、野生のハーブとの巧みな調和が感じられ、ペッパーのミネラル感と塩味が美しく余韻に残る。恐るべきワイン。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 収穫からビンテージのスタートへと遡って振り返ると、唯一確かなことは「1月の時点から何ひとつとして確かなことがなかった」ということだ。 寒さも暑さも乾燥も降雨も、どれも一貫しておらず、それでいてこれらすべての状態が一年を通じて存在していた。天候が次々と入れ替わるなかで、ブドウの木々はまるでヨーヨーのように、成長を始めては止まり、止まってはまた動き出すという状態を繰り返した。 畑は4月初旬にようやく目を覚まし始め、多くの区画が本格的に動き始めたのは4月中旬だった。寒暖や乾湿を交互に繰り返す天候が続き、ときに局地的かつ激しい嵐にも見舞われたことから、畑の管理は非常に難しいものとなった。2022年が比較的好天に恵まれたのとは対照的に、2023年は畑により多くの注意が必要な一年だった。 幸運にもこの多様な気候条件の中でも開花はおおむね良好に進み、大きな問題はほとんど起こらなかった。その後も天候の変化は続き、9月上旬の収穫開始まで一進一退といった不安定な状態が続いた。 皮肉なことに、多様な天候にもかかわらず、ブドウの年間生育サイクルにおける3つの重要な節目、萌芽、開花、そしてヴェレゾン(一般的に成熟の始まりを意味する)は、いずれも30年間の平均とほぼ一致していた。 最終的に収穫は9/5にモンテリーの白から開始し、9/18のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで終了した。予想通り、キュヴェによっては大幅な選果が必要なものもあれば、ほとんど不要だったものもあり、2023年ヴィンテージの異質性を物語っている。 そしてさらに皮肉なことに、多様な天候と異質性を考慮すれば、当然ワインにもキュヴェごとのニュアンスや違いが現れると考えられるが、まったくそうではなかった!少なくともバターフィールドのワインに関して言えば、むしろこれまで以上に均質性が感じられる仕上がりとなっている。 赤ワインは魅力的、しなやかで親しみやすいタンニンのストラクチャーを備えながら根底には張りのあるエネルギーが感じられ、余韻が長い。白ワインは控えめながらもパワーを秘めていてクリアーで、赤と同様にエネルギッシュで活気に満ちたフィニッシュをむかえる。どちらも多くのシーンに寄り添う、美しいワインに仕上がっている。 ■2018VTからジュリエット女史(奥様)が参画しました!■ ジュリエット・ラルディエールはルイジャドの元醸造長(ジャック・ラルディエール氏)の娘で若くしてその才能を認められ、父の跡を継ぐように切望されたほどの実力の持ち主、ですがディヴィット・バターフィールドのセンスに惚れここについに加わりました! ■テクニカル情報■ 平均樹齢:40年 土壌:粘土石灰質 収量:60hl/ha 醸造:バリック発酵(新樽100%) 熟成:バリック16ヶ月(新樽100%)後、ステンレスタンクで澱と共に3ヶ月 BUTTERFIELD MEURSAULT 1ER CRU CHARMES バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ニコル・ラマルシュ ムルソー [2023]750ml (白ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ムルソー」は、 2023年が初ヴィンテージです。ムルソーは、シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンという石灰岩土壌を持ちます。ミネラル感が豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあるといわれています。 グラスから立ち上る、アカシアやスイカズラの香り、そしてレモンゼストや白桃のアロマが瞬時に広がります。続いて、ムルソー特有のローストしたヘーゼルナッツとバターのようなニュアンスが、非常に繊細に絡み合います。口に含むとムルソーの豊満さが感じられますが、ラマルシュ特有の活き活きとした酸味がワインをしっかりと支えています。ほのかな塩気のあるミネラル感の余韻が長く続き、高貴な余韻を残します。 Nicole LAMARCHE Meursault ニコル・ラマルシュ ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ギィ・ボカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ [2023]750ml (白ワイン)
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13,600円
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税抜12,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ギィ・ボカール
3星生産者のフィリップ・パカレが全面参画し、生まれ変わった新星ギィ・ボカール! ギィ・ボカールは、1920年代に始まったブドウ栽培を礎に、3代目ギィの手で1976年からムルソーを中心に畑を広げ、1987年にワイナリーを設立した歴史ある生産者です。2018年にはデリシュブールがワイナリーを買収。そして、ブルゴーニュ屈指の著名醸造家フィリップ・パカレが2022年よりコンサルタントとして全面参画しています。 以降、全房で長時間のプレスを行い、自然酵母を使用し、最小限のピジャージュを行い、最小限のSO2を添加するという、パカレの長年の経験を活かした醸造方法が続々と導入されています。また、樽の選択や植樹のためのブドウ株選択に関しても助言しています。 以前のワインは、昔ながらのリッチ感のあるムルソーで熟成を経て真価を発揮するスタイルでしたが、生まれ変わったギィ・ボカールは、まったく新しいものへと生まれ変わっており、若いうちから豊かなアロマを放ち、美しい酸が特徴的で、顕著な複雑さを持つ、テロワールを反映した素晴らしいワインに仕上がっています。 「ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ムルソーのコミューン内にある、海抜230mの南東向きの1.82hの粘土石灰岩土壌の畑から造られる。醸造には、全房100%、ステンレスレスタンクとバリックの両方を使用。熟成は新樽20%のバリックで12か月。ピュアなシトラスの風味を感じられるバランスの取れた味わい。 Guy Bocard Meursault Vieille Vigne ギィ・ボカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2021年ヴィンテージの感想です■ ギド・アシェット誌で何度もク・ド・クール(最も心に残るワイン賞)を獲得しているギィ・ボカール。透き通ったレモンイエロー。香りはレモン、硬質なミネラル、樽由来のバターやバニラの柔らかいアロマ。伸びやかな酸で、思わず背筋を正したくなるような緊張感。豊かな香りながら味わいは重すぎずメリハリがありついついグラスに手が進んでしまう。口に含むたびにハッとさせられる美味しさで、皆様、口をそろえて「美味しい!」をいただきました。2022年からフィリップ・パカレがコンサルタントとして参画したことで注目を集めるギィ・ボカールですが、2021年も素晴らしかった! 2024.10.24
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