甘味辛口ワインの商品一覧|2ページ目
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シャトー・オー・ブリオン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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86,790円
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税抜78,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・オーブリオン
世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン。 格付け第1級。グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン」は、外観は深みのあるガーネット色。黒スグリやブルーベリー、チェリーなどの濃密な果実香に、ライラックやバラ、白檀、藪など様々なニュアンスが溶け合うことで、複雑で深遠なアロマが徐々に華開きだします。 ボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワインです。 ■テイスティング・ノート■ 深みのある美しい濃い赤色で、紫色の輝きを帯びている。現時点では香りは控えめだ。グラスを揺らすと、ちょうど熟した赤系・黒系果実の、複雑かつ繊細なアロマが広がる。このヴィンテージの傑作を象徴する、リコリスやスモーキーなニュアンスもすでに感じられる。口に含んだ瞬間、驚くほどの滑らかさと存在感がすぐに感じられます。その後、ワインは力強さを増しながらも常に味わい深く、長い余韻と芳醇な香りで締めくくられます。紛れもなく、偉大なオー・ブリオンです! ■2023年ヴィンテージ情報■ 冬は雨が多く、比較的寒かった。3月中旬のブドウの芽が出てから、定期的な雨と暑い日が助けて、ブドウの成長は非常に持続的でした。この非常に急速な成長は、衛生状態の完璧な観察が求められるブドウ畑のチームを動員しました。ワイン生産者の関与と、換気のおかげで葉の濡れが短いという非常に恵まれた立地のおかげで、現在の圧力にもかかわらず季節中の著しいカビ病の発生を回避できました。 開花は良好な条件で行われ、豊かな収穫を告げました。今年はグリーン運営への大規模な復帰が必要となり、ブドウ畑の半分で大幅な間伐と昇日側の葉間伐が行われました。一方で、日陰のおかげで土壌やブドウの新鮮さを保つため、剪定は限定的でした。白人の収穫は8月21日、灼熱の太陽の下で始まりました。衛生状態は良好で、ブドウは最も涼しい時間帯にのみ収穫されるようスケジュールが調整されていました。輸送は冷蔵車両で行われ、収穫のリズムは白ブドウの芳香性を保つために維持されました。特に満足感があり、保存された酸味と適度なアルコール度が新鮮さを予感させていました。赤の収穫は9月6日に始まり、まだ高温のままだった。 熟度はすべての品種で非常に良く、ブドウは糖分とフェノール化合物が豊富で濃度も高かったです。ベリーは新鮮で熟していて、味も素晴らしかったです。この豊かな収穫により、収穫期間が大幅に延び、非常に夏のような気温の中、10月初旬まで続きました。熱波はヴィンテージのフルーティーで新鮮な雰囲気を損なうことはありませんでした。 ■テクニカル情報■ 収穫日:9月6日から10月4日まで アッサンブラージュ:メルロー 52.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38.6%、カベルネ・フラン 9.1% 新樽:68.7% CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロー 52.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38.6%、カベルネ・フラン 9.1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 シャトー・オー・ブリオン ペサック・レオニャン 2023 2025年12月9日(火) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 驚くほどの透明感と美しさを備え、香りと味わいの両方にカシス、ブラックベリー、ブルーベリー、そして鉛筆の削りかすのようなニュアンスが感じられる。フルボディで、きめ細やかなタンニンが口いっぱいに広がり、ベルベットのような滑らかさと極めて繊細なテクスチャーを生み出している。ブラックベリーや森のベリー類の、ほのかでシャキッとした余韻。絶品。メルロー52.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン38.6%、カベルネ・フラン9.1%。2029年から飲み頃。ジェームズ・サックリング シニアエディター ワインアドヴォケイト:98 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 98 レビュー担当:ヨハン・カステイン 発売価格:未定 飲み頃:2026年~2066年 ラ・ミッシオン・オー・ブリオンほどすぐに親しみやすいわけではないが、2023年オー・ブリオンは同シリーズの中でも最も力強く深みのあるワインの一つであり、カシス、スパイス、鉛筆の芯、リンドウ、ダークベリーの香りを放つ。ミディアムからフルボディで、深みと凝縮感があり、肉厚でありながら滑らかで、驚くべきエネルギーと余韻を備えている。このヴィンテージでは、テロワールが類まれな明快さで主張しており、その結果、活き活きとしていてかつ精緻なオー・ブリオンが生まれた。公開日:2026年4月10日 vinous:97+ ポイント 97+ 飲み頃:2033年~2083年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年オー・ブリオンは、抑制と力強さを兼ね備えたワインだ。通常はより力強く重厚なワインとなるが、2023年オー・ブリオンは静謐な貴族のような風格を漂わせている。力強いダークレッド系の果実味、ブラッドオレンジ、ザクロ、スパイス、新革、そしてお香の香りが、このしなやかで控えめなグラン・ヴァンに際立った複雑さとニュアンスを与えている。2023年は時を経て、重みとボディを増していくと予想される。近いうちにこのボトルを開けることなど、夢にも思わない。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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93,000円
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税抜84,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
vinous:100 ポイント 「この2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。」by.アントニオ・ガローニ ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 輝きあふれるガーネット色の外観、真紅の光沢。最初の段階からフィネスと精緻さが印象的で、完熟黒ベリー系果実のアロマが香り立ちます。パティスリーやコンフィズリー(砂糖菓子)、ブラックチョコレートのニュアンスがほのかに漂い、瑞々しさと芳醇さとの調和が素晴らしいワインです。濃厚で肉づきもよく、タンニンは上品でいてたくましくもあり、ワインに巧みに溶け込むことで力強い風味をもたらしています。石墨を思わせるアロマや焦焙系アロマを含み、見事な深みと複雑で重なりのある味わいに仕上がっています。煎ったヘーゼルナッツやカカオ豆の風味が後味まで続きます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 冬は温暖で雨が降ることも多く、顕著な雨不足に悩まされた2022年以降、乾き切っていた土壌を湿らすに十分な降雨に恵まれました。心配された遅霜による被害もなく、ぶどう樹は4月初旬、順調に生育サイクルのスタートを切りました。2023年の特徴はその記録的暑さです。日増しに気温の上昇が顕著になりました。春は暖かく平年並みの降水量にも恵まれ、生育スピードは一層早まりました。絶好の天候のもとで、開花は5月末、平年より5日ほど早い日程で順調に進みました。シャトーでは1962年から気象観測データを記録していますが、2023年6月はこれまでの記録を塗り替える、観測史上最も暑い月となりました。 ぶどう樹は平年より数日早いリズムを維持したまま良好に生長を続けました。夏真っ盛り、フランス全土は連続して熱波に襲われましたが、大西洋沿岸地域とボルドーのぶどう畑において猛暑の影響が見られたのは8月末と9月初旬の二度のみでした。なお、9月初旬の猛暑はぶどう収穫のスタートと重なっています。収穫期間中は安定した天候に恵まれ、暑く明るい好天と雷雨とが交互に訪れました。果実はこれらの天候に上手く順応しながら熟度を進め、同時に、雨のおかげで糖分の蓄積が抑えられ、果皮部分の品質も素晴らしい仕上がりです。9月最終週には夏さながらの日照に恵まれ、2023年の収穫は理想的な天候のもとで終わりを迎えています。 ■テクニカル情報■ 収穫期間9月7日~9月30日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 92%、メルロ 8% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、メルロ 7% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージのラベルデザイン■ ジョアナ・ヴァスコンセロス (Joana Vasconcelos) ワインラベルというスモールサイズの作品制作に、明るい作風の巨大インスタレーションで知られるジョアナ・ヴァスコンセロスが挑みました。作品中央にはぶどうの房。その周りには、土、水、太陽の光、夜の涼しさ。グランヴァンの誕生に欠かすことのできない要素が配置されています。尖った三角形は、自然界へ巧みに介入する人の手を象徴するものとして描かれています。 フォルムもカラーも様々なモチーフが、まるでパズルのピースのようにひとつひとつ深い意味を持ち、補い合います。人々の暮らしの中心にはいつもぶどうがあり、ぶどうが存分に輝きを放つ場所、「Paraiso(パライソ、ポルトガル語で楽園を意味)」。それは土と太陽と水がぶどうを育む、シャトー・ムートン・ロスチャイルドのテロワールに他なりません。 ジョアナ・ヴァスコンセロスは数年前からグラフィックアートにも活動の領域を広げています。2023年ラベル作品は、色彩と幸福感に満ちた独自の画風で制作されています。作品を制作する上でのインスピレーションは、ぶどうの房、畑、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに存在するあらゆる自然界の要素から得ています。「Paraiso(パライソ)」は、パーフェクトであること、ラグジュアリーであること、そして人間と自然とのハーモニーに強く感銘を受けた作品です。 「ジョアナ・ヴァスコンセロス氏は、刺繍やカギ針編みなど日常にありふれたものを素材に用いて、壮大なスケール感の、華麗で華美で、時に挑発的でユーモラスな作品を生み出すアーティストです。また、フェミニズムをはじめ、現代社会の問題を提起するなど、氏の作品には強いメッセージ性が含まれています。わたしを魅了してやまないもの、それは、アーティスト(芸術家)とアルチザン(職人)、ふたつの世界の繋がりです。高い技術を持ったアルチザン(職人)が造り上げる世界と、無二無双かつ稀少な、だからこそ極めてプレシャスな、アーティスト(芸術家)が生み出す世界。シャトー・ムートン・ロスチャイルドにはふたつの世界が共生しています。」 vinous:100 ポイント 100ポイント 飲み頃:2033年~2073年 出典:『2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered』(2026年3月) 2023年ムートン・ロートシルトは、グラスの中で明るく爆発的な輝きを放っています。活気に満ち、豊かで深みがあり、実に美しく表現力豊かなこの2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が93%に引き上げられ(2010年に次ぐ過去最高)、メルローが7%を占め、ブレンドにはカベルネ・フランやプティ・ヴェルドは含まれていません。グラスに注いで時間が経つにつれ、ワインの複雑でダイナミックな個性とともに、より深みのある果実のニュアンスが引き出されます。これは素晴らしいグラン・ヴァンです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 Jane Anson Review:100 点 100点 ジェーン・アンソンによる評価 レビュー日:2025年12月 これは、エンプリムール試飲の際、私が100点の可能性を秘めていると評価したワインの一つでしたが、その期待に完全に応えてくれています。プティ・ムートンが開花したのとは対照的に、こちらはまだ閉じている状態だが、タンニンの力強さを存分に感じさせる。記録上でも最高レベルと言えるカベルネ・ソーヴィニヨンの含有量により、その力は巻きつき、未だに大量のグラファイト、カカオ豆、クールなブルーベリーの果実味を秘めている。それらを背景に、クリーミーなダムソン、シガーボックス、クレヨン、サンダルウッド、お香の香りが広がり、未来への期待を感じさせる。アルコール度数13%強ながら、深み、力強さ、そしてバランスを兼ね備えた、長期熟成が期待できるムートン。これこそが、この土壌がもたらす魔法だ。 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 シャトー・ムートン・ロートシルト ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 深みと豊かさのある赤色。赤カシス、黒カシス、黒トリュフ、ブルーベリーの果実味が感じられる。フルボディでスパイシーながら、バランスは保たれている。甘美で華やかだが、フィニッシュにかけて引き締まる。果実味は非常に透明感があり、エキゾチックな趣さえ感じさせるが、タンニンによってその表現が抑制されている。非常にビロードのような口当たりで、すべてが調和している。グラスの中で絶えず表情を変える。カベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロー7%。2030年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング(シニア・エディター) ワインレポート:98 点 「シャトー・ムートン・ロートシルト 2023」(Chateau Mouton Rothschild 2023)はカベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロ7%。香り高く、ブラックベリー、クレーム・ド・カシス、リコリス、鉛筆の削りかす、クリーミィで、熟した果実味、タンニンは甘やかで洗練されている。ヴェルベッティで、しっかりした骨格、力強すぎない集中力がある。ダイナミックでスーパーバランスを有している。巨大な2022年より好ましい。新樽100%。98点。
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シャトー・トロロン・モンド [1996]750ml (赤ワイン) 【1996ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・トロロン・モンド
圧倒的なリッチ感、厚み、強さを感じる壮観なワイン! サン・テミリオンの町とブドウ畑を見下ろす、眺望がすばらしいこの美しいシャトーは、コート・ド・パヴィに面する斜面に位置している。ここの畑には非常に古いブドウ樹が数多くある。ミシェル・ロランが招聘され、クリスティーヌ・ヴァレットがより強い指揮権を手にしてから、ヴィンテージの品質が飛躍的に向上した。柔軟であること、そして柔軟性に欠けるルールを避けることが、ここのワインづくりがうまくいっている理由である。 「トロロン・モンド」は、アロマティックな豊かさを緻密な構成がエレガントに引き立てる。香り、果実味、テロワール、タンニン、テクスチャーの、互いに反応しあう要素のバランスが絶妙。 ■テイスティング・コメント■ 深いガーネット色を淡い琥珀色のディスクが縁どる。芳醇で複雑味のある黒果実のアロマに、メントール、スモーク、リコリスが香る。パワフルで凝縮感のある肉厚な味わいに、ヴェルヴェットのように滑らかで豊かなタンニンが感じられる。フィニッシュは余韻の長い芳醇な後味がどこまでも広がる。素晴らしい長期熟成のポテンシャルを備えた偉大なワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:ボルドー右岸地区サン・テミリオン村東部(AOCサン・テミリオン・グラン・クリュ) 品種:メルロ87.5%、カベルネ・ソーヴィニョン7.5%、カベルネ・フラン5% 平均樹齢:25年 収量:32hl/ha 植樹密度:6600本/ha 醸造:低温マセラシオンを経て、小型のステンレスタンクでルモンタージュ、デレスタージュ、ピジャージュを施しながら21-35日発酵。フリーラン果汁100%を600Lの新樽で14カ月熟成。澱引・ブレンドし、瓶詰前に卵白で清澄処理。 生産量:74,000本 CHATEAU TROPLONG MONDOT シャトー・トロロン・モンド 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付:Saint Emilion 1er Grand Cru Classe ぶどう品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・オー・ブリオン [2014]750ml (赤ワイン) 【2014ボルドー】
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86,000円
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税抜78,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・オーブリオン
蔵出しバックヴィンテージ入荷! 世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン。 格付け第1級。グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン」はボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワインです。 ■テイスティング・ノート■ 実に美しいブーケには、ブラックベリーやブラックカラントといった黒系果実の香りに加え、燻製のようなニュアンスが感じられます。 口に含むと、滑らかでしっかりとした骨格を持つタンニンが感じられ、最初から最後まで力強さと優雅さを兼ね備えています。 ■2014年ヴィンテージ情報■ 2014年は、このヴィンテージを救った異例の小春日和が特徴的でした。春は天候に恵まれ、生育期のスタートは順調でした。しかし、厳しい夏の気象条件により、果実の成熟は著しく遅れました。幸いなことに、9月は実に素晴らしい天候に恵まれ、乾燥した極めて日差しの強い日が続いたほか、最高気温は30℃近くまで上昇しました。この素晴らしい天候と、夜間の涼しい気温のおかげで、ブドウは見事に熟し、完璧な熟度に達した状態で醸造所へ搬入することができました。 ■テクニカル情報■ 収穫日:9月11日から10月10日まで アッサンブラージュ:メルロー 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 39%、カベルネ・フラン 11% 新樽:70% CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロー 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 39%、カベルネ・フラン 11% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2026 - 2054 From: 2014 Bordeaux: A September Surprise (Feb 2017) One of the stars of the vintage, the 2014 Haut-Brion is an exceptionally beautiful and vivid wine. Super-ripe dark cherry, plum, tobacco and menthol are some of the notes that run through the 2014. Just as it did from barrel, the 2014 boasts tons of opulence, intensity and richness. Dried flowers, tobacco, menthol, licorice and smoke wrap around the huge, baritone-inflected finish. Readers should not be in any rush with the 2014, as it is likely to require a number of years before it even starts to drink well. The blend is 50 % Merlot, 39 % Cabernet Sauvignon and 11 % Cabernet Franc. - By Antonio Galloni on February 2017 ジェームス・サックリング:97 ポイント Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2014 Beautifully perfumed with rose petals, violets and currant bush. Full body, very silky tannins and bright acidity. Tannins are super fine-grained. Goes on for minutes. Racy and refined. Persistent. Drink in 2025. ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2021 - 2050 The 2014 Haut Brion is a blend of 50% Merlot, 11% Cabernet Franc and 39% Cabernet Sauvignon picked between 11 September and 10 October, cropped at 42.9 hectoliters per hectare and raised in 70% new oak. As I observed when I made the comparison in barrel, the Haut Brion exudes more red fruit than La Mission Haut Brion, adorned with wild strawberry, bilberry, tobacco and again, just that hint of menthol in the background. The palate is very fresh and taut on the entry. The acidity is very nicely pitched and there is a touch of marmalade and blood orange that is tangible at the back of the mouth. There is real frisson to this Haut Brion, not quite as seductive and as smooth as its sibling over the road, but very persistent in the mouth. I noticed that over 15 to 20 minutes that the Haut Brion just gained more and more complexity, putting a small distance between itself and La Mission, as if determined to mock my opinion in barrel that La Mission would have the upper hand! Be my guest. Haut Brion has an inch, just an inch ahead of its "rival" sibling. Published: Apr 01, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・テルトル・ロートブッフ [1996]750ml (赤ワイン) 【1996ボルドー】
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54,560円
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税抜49,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・テルトル・ロートブッフ
サン・テミリオンの奇才呼ばれるフランソワ・ミジャヴィル氏が醸す逸品。これを知らずして、メルローは語れない。非常に少量生産で、他多くのボルドー銘柄とは違い流通が限られている事から日本への輸入も非常に少ないです。 「このごく小さなシャトーは、現在、世界中の注目を浴びている。最近のヴィンテージには、まぎれもなく、眩惑的なほどの果実味と派手な華やかさがあり、ヨーロッパのワイン批評界からおびただしい数の激賞が寄せられている。」 1970年代末、フランソワ・ミジャヴィル氏は、妻のエミリーさんが父親から受け継いだシャトーを任されるようになりました。当時、シャトー・デュ・テルトルとして知られていたこの畑は、長い間、名声を失っていた。それでも、そこでブドウが栽培されていた歴史は古く、ローマ時代までさかのぼります。邸宅とワイナリーは17世紀末に建てられたもの。さらに、ボルドーのブドウ畑のバイブルともいえる「フェレガイド」の1929年版に掲載されている。 フランソワ・ミジャヴィルは、この畑の区画の名前を元の名前に加え、「シャトー・テルトル・ロートブッフ」と改名しました。 古フランス語のRoteboeufは、乾燥した急な丘を牛が登るのに苦労していたことを意味しています。パヴィに近い丘の端に位置し、夏の暑さで乾燥した土壌でブドウが育つという、珍しいテロワールです。エミール・ペイノーの弟子であるフランソワ・ミジャヴィルは、この眠れる美女を蘇らせ、使用されている技術を更新することを決意しました。 この地域で初めて畑に草を敷き詰め、ブドウの樹の高さを低くして、土壌の熱をブドウが十分に受けられるようにしました。醸造後、ワインは22カ月間、頻繁に澱引きを行いながら慎重に熟成させる。1982年のヴィンテージは、ワインがまだ非常に若いうちから始まる、おいしい果実味と驚くべき風味の進化によって、このワインをすぐにグラン・クリュのレベルに押し上げたのです。 造り手のフランソワ・ミジャヴィルは、テロワールを重んじ、自然の提示に誠実なワインをつくるという一途な決意を抱いています。妥協を許さないそのワイン造りは、テロワールとヴィンテージの個性を忠実に反映しています。好天も悪天候もそのままを受け入れようとする彼のような生産者は、今日では極めて珍しい存在といえるでしょう。 美しく濃い色調、良く熟した深みのある果実の香り、フルボディの味わいには芳醇で美しく進化したアロマが広がります。厚みがあり、ロック・ドゥ・カンブよりも上品。まるでブルゴーニュのワインのよう。甘く、とても芳醇でまろやか、かつ官能的。しかし味わいには爽やかさが感じられる。かなり独特なワイン。渋みは軽めながら、非常に長いフィニッシュ。この畑は、しばしば「ボルドーのブルゴーニュ」と称されます。 CHATEAU TERTRE ROTEBOEUF シャトー・テルトル・ロートブッフ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー、カベルネ・フラン アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:90 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 90 評価者:ロバート・M・パーカー・ジュニア 発売価格:未定 飲み頃:1999年~2015年 1996年産のル・テルトル・ロトブーフは、樽から出した時ほどボトルから開けた時点では豪華さには欠ける。とはいえ、この絶好の立地を誇る丘陵のブドウ畑ならではのスタイルを色濃く反映した、傑出したワインである。色調は深いルビー色で、香りはスモーキーなニュアンス、クレームブリュレ、焙煎したコーヒー、チョコレートでコーティングされたチェリーといった、官能的な香りを放つ。ミディアムボディのこのワインは、樽から試飲した時の記憶よりも、より明確な骨格、力強さ、そしてタンニンを感じさせる。実際、甘いアロマとアタック時の果実味の爆発的な広がりの後、ワインは一旦閉じこもったように感じられ、非常に優れた余韻の中で適度なタンニンが表れる。すぐに飲める「ル・テルトル・ロトブーフ」のほとんどのヴィンテージとは異なり、1996年は2~3年の熟成期間を必要とし、15~16年は保存可能でしょう。公開日:1999年4月23日 vinous:90 ポイント 90点 1997年、1996年、1995年のボルドー(1998年5月) 非常に美しいルビーレッドの色調。ラズベリー、チョコレート、燻製鴨を思わせる、熟成感があり、ややジャムのような香り。甘美でビロードのような口当たりだが、しっかりとした酸味が果実味に類を見ないほど鋭い切れ味を与えている。余韻は長くオークの香りが残り、噛み応えのあるタンニンが口内を包み込む。 - スティーブン・タンザー(1998年5月) 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・シャス・スプリーン [1985]750ml (赤ワイン) 【1985ボルドー】
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1985
80年代に偉大な評価を得たクリュ・ブルジョワ級では筆頭のシャトー シャトー・シャス・スプリーンの歴史は、1760年にグレシエ氏が所有していた時代に始まります。グラン・プジョーのドメーヌの中央に、この美しいシャルトリューズ(細長く低い建物)を建設したのは彼でした。1822年、結婚や相続の経緯により、このドメーヌは「グレシエ=グラン・プジョー」と「グラン・プジョー・カスタン」の2つに分割されました。 ジャン=ジャック・カスタンの死後、妻のローザ・フェリエールがドメーヌの経営を引き継ぎました。彼女は「双子」のような存在であるもう一方のドメーヌと差別化を図るため、シャトーを「シャス・スプリーン」と改名しました。 その後、このドメーヌはドイツ人のワイン商の家族に譲渡され、その名声を高めました。戦争によって所有権を失った後、ラアリー家がドメーヌを取り戻しました。 ランド地方の林業を営むこの一家は、ドメーヌを根本から変革しました。特に、区画を買い増し、メドック地方初の地下セラーに投資を行いました。1976年、ジャック・メルローがシャス・スプリーンのドメーヌを取得し、その後、娘のベルナデット、そして孫娘のセリーヌ・ヴィラールが経営を引き継いだ。2003年、メルロー=ヴィラール家はついにシャトー・グレシエ=グラン・プジョーを買い取り、ドメーヌの歴史に幕を閉じた。 「シャトー・シャス・スプリーン」は、メドックで最も小さなアペラシオン、ムリス・アン・メドックの中心部、グラン・プジョーと呼ばれる小高い丘の頂上に位置しています。ガロンヌ川からほど近いこのブドウ畑は、卓越したテロワールに恵まれています。気候や水分の供給に加え、ブドウの木は粘土と石灰岩からなる下層土から必要な水分を吸収しています。ブドウの木に粘り強さを求めるこのメドックのテロワールこそが、果実の果汁に濃厚なコクをもたらしているのです。 自然の恵みに続いて、栽培の技が加わります。シャトー・シャス・スプリーンは、持続可能な農業を実践しているだけでなく、「HVE(高環境価値)」認証も取得しています。この認証は、当ドメーヌの環境および衛生面における優れた取り組みを証明するものです。その取り組みには、生物多様性への取り組み、再生可能エネルギーの生産と利用、循環型経済の導入などが挙げられます。シャス・スプリーンのワインは、こうした卓越した環境下で生産されています。シャトー・シャス・スプリーンのグラン・ヴァンに加え、当ドメーヌでは2つのセカンドワイン、「レリタージュ・ド・シャス・スプリーン(旧エルミタージュ・ド・シャス・スプリーン)」と「ロラトワール・ド・シャス・スプリーン」も生産しています。 Chateau Chasse Spleen シャトー・シャス・スプリーン 生産地:フランス ボルドー オー・メドック 原産地呼称:AOC. MOULIS ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【ロバート・パーカーJr.ボルドー第4版より】 シャス=スプリーンは傑出したシャトーである。過去30年にわたって一貫して上質なワインを生産し、三級シャトーと同等の出来だったこともしばしばある。貧弱で凡庸なヴィンテージでさえ、そのワインは突出した深みのあるルビー色や、プラムのような熟したブーケ、豊かさと松美のあるしっかりとした風味で特徴づけられている。 シャス=スプリーンの偉大なヴィンテージは2000年、1990年、1989年、1986年、1985年、1978年、1975年、1970年、1966年で、その中ではメドックのトップ格付けシャトーに匹敵するワインもある。 シャス=スプリーンはラーリー家の所有だったが、1976年に、筆頭株主をソシエテ・ベルナール・タイヤンとするシンジケートに買収された。取締役のジャック・メルローはシャトーの運営に関する多くの聡明な決定を下した。その結果、いっそうひらめきのあるワインが生まれ、1980年代の終わりには文句なしにトップクラスとなった。4区画からなる畑は主として深い砂利質土壌で、平均樹齢が30年という多くの老木を誇る。ここは非常に伝統的な方法を今も忠実に守るシャトーである。マロラクチック発酵の後も瓶詰めの前も濾過をしない、メドックでもごく少数のシャトーの1つなのだ。現代技術に対する唯一の進歩は、ブドウの収穫の一部を機械で行うようになったことだけである。セカンド・ワインの導入、熟成用のオークの新樽使用率の引き上げ(50%)、細部に至るまでの完璧な配慮など、クレール・ヴィラールのもとでの進歩は明らかである。シャス=スプリーンが過小評価されていることに世界が気づいたため、価格に急騰した。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【プリムール】ラフルール・ヴァン・ド・フランス [2025] / Lafleur Vin de France | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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455,400円
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税抜414,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・ラ・フルール
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 96-98点 (ワイン・アドヴォケイト) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 シャトー・ラフルール2025年が、ついにリリースとなりました。日本市場における唯一の公式パートナーとして、この歴史的ヴィンテージをご案内できることを、ルグランとして大きな誇りに感じています。 小規模なシャトーが点在するポムロールにあって、ひと際小さく、そしてひと際強い輝きを放つ存在、それがシャトー・ラフルールです。ペトリュスから、車一台がやっと通れるほどの細い小道を挟み、徒歩わずか1〜2分。僅か4.45ヘクタールという極小の畑から、世界最高峰のワインが生み出されています。その起源は1872年。現オーナー、ギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを取得した際、ひときわ優れたこの区画だけを独立したシャトーとして世に送り出したことから、ラフルールの歴史は始まりました。1980年代には、当時ペトリュスを所有していたジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を支援。そして2001年以降、現当主バティスト・ギノドーとジュリー夫妻がすべてを掌握し、ラフルールはペトリュスと双璧を成す存在であると同時に、ポムロールで最も孤高な存在へと進化を遂げています。そして2025年、ラフルールは新たな歴史の一歩を刻みました。気候変動への真摯な向き合いの末、伝統的なアペラシオンの枠を超え、すべてのワインをヴァン・ド・フランスとしてリリース。名称ではなく、純粋に“テロワールそのもの”を語るワインへと昇華したのです。 2025年のボルドーは、41.5℃に達する記録的熱波と深刻な干ばつに見舞われました。しかしギノドー家は、ラフルールとレ・パンセの古樹一本一本の根元に、6月以降わずかな水を5度に渡って手作業で与えるという、気の遠くなるような細やかな対応でこの極限を乗り越えました。その結果、バティスト自身が「これまでで最高」と語る、歴史的ヴィンテージが誕生しました。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが主役ですが、ラフルールで唯一無二の輝きを放つのは、彼らが“ブーシェ・ド・ラフルール”と呼ぶ特別なカベルネ・フラン。何世代にも渡るマッサール・セレクションによって受け継がれてきたこの遺伝子こそ、ラフルールの魂そのものです。2025年はメルロー49%、ブーシェ51%という象徴的なブレンドとなり、このテロワールの個性がかつてなく鮮明に表現されています。また、組織化と分業が進む現代ボルドーにおいて、ギノドー家は今なお家族経営を貫き、少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで一貫して手掛けています。だからこそ、このワインには細部のひとつひとつにラフルールのエスプリが吹き込まれているのです。グラスから立ち上がるのは、ブラックベリー、ダークチェリーのリキュール、ラベンダー、トリュフ、タバコ、砕いた岩、そしてほのかな潮のニュアンス。タンニンは驚くほどシルキーでありながら芯は揺るぎなく、深海へと潜り込むような奥行きと、冷涼感を伴った塩味のあるフィニッシュが、いつまでも、いつまでも続きます。2025年ラフルール、それは単なる偉大なヴィンテージではなく、変わりゆく時代の中で、ラフルールが未来に向けて示した新たな哲学そのものなのです 2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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サロン ブラン・ド・ブラン ブリュット [2015] 750ml / SALON BLANC DE BLANCS BRUT
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- サロン
~これぞ唯一無二無二のブラン・ド・ブラン、待望の2015年ヴィンテージ!~ シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区を代表する銘品してその名を世に轟かす「サロン」。単一年、単一区画、単一品種という哲学を貫き、ル・メニル・シュール・オジェ村のシャルドネのみから特別なヴィンテージにだけ生産される、世界屈指のブラン・ド・ブランです。創業者ウジェーヌ・エメ・サロンが理想とした「唯一無二のシャンパーニュ」のスタイルは、現在に至るまで受け継がれています。 長期熟成を経てリリースされるワインは、繊細で伸びやかな泡、美しい酸、白亜質由来のミネラル感が見事に調和した唯一無二のスタイル。白い花や柑橘、熟した果実を思わせる複雑な香りとともに、気品あふれる味わいを楽しませてくれます。生産量も限られており、世界中の愛好家を魅了し続ける、まさに特別なシャンパーニュです。 45番目のヴィンテージとなるサロン2015年は、グラスに注いだ瞬間から、きめ細かな泡とともに、白い花や菩提樹、スイカズラを思わせる繊細で上品な香りが広がります。口に含むと、サロンらしい白亜質のミネラル感と、美しく伸びる酸、ほのかな塩味が重なり合い、引き締まりながらも豊かな味わいを演出。凝縮感がありながらも重たさはなく、エレガントで透明感のある仕上がりです。長い熟成がもたらす奥行きと、ル・メニルらしい気品を存分に堪能できる、特別な1本となっています。 ※オリジナルの専用木箱付きです。
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【マグナム瓶】ラルマンディエ・ベルニエ テール・ド・ヴェルデュ 1er ブリュット・ナチュール [2015]1500ml
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ラルマンディエ・ベルニエ
原料ワインの質の高さを実感させられるのがこのテール・ド・ヴェルテュ! 今やRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ生産者に於いてトップクラスの評価を不動のものとしたラルマンディエ‐ベルニエはシャンパーニュ地方コート・デ・ブランのヴェルテュに本拠を置く。 畑はヴェルテュのプルミエ・クリュをメインにコート・デ・ブランのクラマン、アヴィーズ、オジェのグラン・クリュに合計18haの自社畑を持ち、ビオディナミによるブドウ栽培を実施している。栽培品種はシャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。ソフィーとピエールの夫妻にアルテュールとジョルジュの二人の息子が加わりワイン造りの精度が更に高まっている。 「テール・ド・ヴェルデュ 1er ブリュット・ナチュール」は、ノン・ドサージュで造られるフラッグシップワイン。ヴェルテュ斜面中央部にある最高の区画から収穫されたシャルドネを使用。ブドウや土壌がいかに素晴らしいかを感じることができる、深い味わい。 ピエールは彼の造るシャンパーニュをワインという。泡はワインを美しく飾る、女性のネックレスやブレスレットのようなもの。本質は泡が消えてからのワインの味わい。原料ワインの質の高さを実感させられるのがこのテール・ド・ヴェルテュ。 ■テクニカル情報■ 栽培・収穫方法:手摘み / ビオディナミ 醸造・熟成工程:ヴェルテュ斜面中央部にある最高の区画から収穫されたシャルドネ種100%で造られる。収穫後温度、搾汁された葡萄はフードル(大樽)、小樽内で発酵、マロラクティック発酵後、バトナージュを行いながら冬の間、澱と共に熟成され、翌春に軽くフィルターをかけリキュールと共にボトリング。デコルジュマン時にドサージュ(加糖)せず。単一ヴィンテージの単一畑。瓶内熟成期間は5年以上、そのためバックラベルにはミレジムの表示があります。原料葡萄が素晴らしいとドサージュ無しでも味わい深いシャンパーニュが出来上がる好例。 Champagne Larmandier Terre de Vertu 1er Brut Nature ラルマンディエ・ベルニエ テール・ド・ヴェルデュ 1er ブリュット・ナチュール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2022 - 2035 The 2015 Brut Nature Blanc de Blancs Premier Cru Terre de Vertus continues to show well, offering up generous aromas of peach, orange oil, ripe melon, white cherries, buttery pastry, orange oil and dried white flowers. Full-bodied, layered and fleshy, with a vinous, muscular profile and a long, gently mordant finish, it's one of the more powerful wines in the range. Published: Sep 01, 2022
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【マグナム瓶】ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット NV 1500ml
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ラルマンディエ・ベルニエ
果実味、酸味、僅かなタンニンがバランスよい、セニエ方式で造られる稀少なロゼ! 今やRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ生産者に於いてトップクラスの評価を不動のものとしたラルマンディエ‐ベルニエはシャンパーニュ地方コート・デ・ブランのヴェルテュに本拠を置く。 畑はヴェルテュのプルミエ・クリュをメインにコート・デ・ブランのクラマン、アヴィーズ、オジェのグラン・クリュに合計18haの自社畑を持ち、ビオディナミによるブドウ栽培を実施している。栽培品種はシャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。ソフィーとピエールの夫妻にアルテュールとジョルジュの二人の息子が加わりワイン造りの精度が更に高まっている。 「ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット」は、セニエ方式で造られる稀少なロゼ。ティーローズを思わせるオレンジがかった美しい色合い。雑味がなくクリアで果実味、酸味のバランスよく、エクストラドライを感じさせない充実した味わい ■テクニカル情報■ 栽培・収穫方法:手摘み / ビオディナミ オーガニック認証機関:カリテ・フランス 醸造・熟成工程:手摘み収穫後、除梗された葡萄は2日間の発酵前浸漬を行い、色を抽出した後、自生酵母で発酵が開始される。ピノ・ノワールの果皮から色を抽出し適度に色が付いた状態でタンクからワインを抜き出しロゼに仕上げる。醸造にはステンレスタンク60%、コンクリート製エッグタンク40%使用。冬の間にマロラクティック発酵を行う。シュル・リーの状態でタンク内熟成。収穫の翌年5月にボトリングされる。セラーの中で瓶内二次発酵後、瓶内熟成されデゴルジュマン時のドサージュは3g/L。 Champagne Larmandier Bernier Rose de Saignee 1er Cru ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール95%、シャルドネ&ピノ・グリ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 10℃前後で抜栓、まずその色に驚かされる。紫色を帯びた明るいルビーレッド、ピジョン・ブラッドと言いたいくらい綺麗な赤、まるで赤ワインの色だ。まずは真紅の薔薇の香りが飛びこんできた。次にイチゴ、ラズベリー、林檎、グレープフルーツ、マンゴーなど色々なフルーツがとても甘く柔らかく広がってくる。そして、ヘーゼルナッツ、フェンネル、タラゴン、オレガノ、タイム、シナモンなどナッツやハーブが複雑さを加えている。それにまるでイチゴのクリームソーダみたいに木目細かくクリーミーな泡。このシャンパンの特徴はまるで若く上質なピノ・ノワールを飲んでいるように凝縮された甘い果実味としっかりしたボディとコク、それと相反するように爽やかで伸びの有る綺麗な石英系のミネラルからくるのだろう、煙るようなミネラルの佇まいを見せ ゾクっと来るような切れ味とサァーッと伸びていくアフター。ただ飲み易く美味しいねという言葉では片付けられない奥深さと素晴らしさを秘めている。まるでピノの甘さとコクとボディに、ミネラリーでナッティーなシャルドネの奥深さを合わせたようだ。このメゾンのシャンパンはどれも僕は大好きです。ノン・ドゼ、クラマン両方ともにメチャ旨い。しかしこれの旨さは絶品です。安物のオーストラリアのレッド・スパークリング(シャンボンサン等を使った)とは全くの別物。セニエ(液抜き)ならではと云われる見事な色と素晴らしい香りと味わいをぜひ体験してみてください。病みつきになるかも。 追伸 甘いタイプのものではありません。まるで赤ワインを飲んでいるようです。グラスはドン・ペリニョンタイプ(シャンパン・フルート)より オノロジーシャンパーニュ(シャンパン・チューリップ)の方が色々な香りと味わいを楽しめると思います。
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