甘味辛口ワインの商品一覧|2ページ目

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    • トゥア・リータ シラー ペル・センプレ [2019]750ml (赤ワイン)

      • 23,100

      • 税抜21,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      トゥア・リータ
      生産地

      オーナーの故ヴィルジリオ氏が最も愛したワインは他を寄せ付けないイタリア最高峰のシラーに成長! トゥア・リータは当時、全国的に全く無名であったトスカーナ州、スヴェレートの地に1984年に土地を購入し1988年にブドウを植樹しました。その後、1992年に待望の初めて瓶詰めしたワインがリリースされました。当時トスカーナ海岸線の超一流ワインと言えばサッシカイア、オルネライアぐらいしかありませんでしたが、その時代に彗星のごとく現れ、しかもスヴェレートというボルゲリ地区のものではないこのワインは業界を席巻し、メルローで造るレディガフィがワインスペクテーター誌、ワインアドヴォケイト誌にて100点を獲得。トスカーナのワインのトップとして注目され続けています。 「シラー ペル・センプレ」は、黒に近い深紫。果皮がはち切れそうなまでに完熟したベリー系の果実香、珈琲やスパイスの香り。甘くつややかなタンニンとジューシーな果実味のバランスがよく、より一層高まった品格感。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年=過去最もバランスの取れたヴィンテージ!!!! 今までで最もバランスの取れたワインができた!と言える年でした。 寒い冬の後春へ突入、4月後半の寒さと降雨が継続、5月も涼しく開花時期は約10日遅れる。5月末辺りから少しずつ気温も上がり、植物活動が促され成長速度が速まる。その後、降雨が殆どなく逆にブドウの植物活動は速度を落とす。8月中旬、9月初めのにわか雨をきっかけに再度植物活動が進み理想的なフェノール類の成熟を促す。2019年の収穫は9月1日から10月20日にかけてと長い収穫期間となりました。この期間中は各ブドウの納得のいく成熟ポイントまで天候を考えずに待てるという理想の収穫で、出来上がったワインも理想的なバランスを有することになったヴィンテージでした。(エージェント林達史氏談) ■テクニカル情報■ トスカーナI.G.T. 品種:シラー 100% 醗酵:オーク樽にてマセラシオン醗酵/主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成 15カ月間(225L、新樽100%) 年間生産量:3,400本 Azienda Agricola Tua Rita Syrah Per Sempre アジィエンダ・アグリコーラ・トゥア・リータ シラー ペル・センプレ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:シラー 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $200 Drink Date 2023 - 2045 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate This is a smashing success. The Tua Rita 2019 Syrah Per Sempre hits it out of the ballpark thanks to its impressive richness and aromatic intensity. The grapes come from a special growing site with compact galestro soils. These conditions aid in the richness and the concentration of the wine, with its distinctive hints of iron ore, pencil shaving and rust. Those precise aromas frame a deep, dark core of cherry or blackberry confit. This vintage shows some extra fattiness or fruit weight that adds to its power and overall impact. This is a standout bottle from a classic vintage. ジェームス・サックリング:97 ポイント TUA RITA SYRAH TOSCANA PER SEMPRE 2019 Tuesday, October 5, 2021 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 97 Subtle aromas of spice, sweet tobacco leaf and black fruit follow through to a full body with chewy tannins, yet they are fine-grained and intense. Hints of vanilla now. This will come together beautifully. Give it three to four years of bottle time to show its best.

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    • ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ [2023]750ml (赤ワイン)

      • 484,000

      • 税抜440,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・メオ・カミュゼ
      生産地

      クロ・パラントゥはブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏とメタヤージュ(分益耕作)の契約を結んでいた畑。 ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。 1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏はアンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ」 は、1950年代に植樹されたブドウより造られます。豊満かつストラクチャーがしっかりしており、印象的で説得力を感じるワイン。酸がしっかりしたタイプですが、パレートの第一印象は濃厚で滑らかです。寛大さを感じさせられるワインです。 ■テイスティングノート■ 赤や黒の果実の風味とフランジパネが組み合わさり、魅惑的な味わいを生み出しています。特に、さまざまなスパイスやスモークティーなどのニュアンスがすぐに感じられるため、その魅力にすっかり虜になってしまうことでしょう……。口当たりは非常に滑らかで魅惑的であり、例年よりも柔らかく、甘みも感じられます。余韻は非常に長く、ワインが広がっていくにつれてテロワール特有の清涼感が現れてきますが、そのすべてに荒々しさは一切ありません。 穏やかでありながら力強さも兼ね備えたこのクロ・パラントゥーは、例年より早く飲み頃を迎え、今後10年間にわたり大きな喜びをもたらしてくれるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暑さと嵐が交互に訪れたシーズン。冬の水分不足が懸念されていました。4月と5月上旬はそれほど暖かくなく、ブドウの樹の成長もあまり見られませんでした。しかし、5月末にかけて状況が一変し、すっかり夏らしい気候になりました。その後、樹勢が「爆発的に」伸び、6月初旬には1週間もかからずに開花が急速に進みました。暑さや干ばつも懸念されましたが、2023年のシーズンは、その頃には間隔を置いて、かつ規模が大きく、定期的に激しい雨が降るという特徴を帯びていました。その結果、当初懸念されていた干ばつによる被害は結局全く発生せず、特にクロ・サン・フィリベールの若い苗木たちは、非常に良好な状態を保ちました。 2023年ヴィンテージは豊かで非常に魅力的であり、2022年ヴィンテージに見られたわずかな厳しさがなく、このヴィンテージの将来性は非常に有望であり、何よりも、すでに非常に素晴らしい出来栄えです! 現在は豊かな肉厚感と魅力を存分に発揮していますが、長期熟成にも耐えうるため、その潜在能力と個性を十分に表現できるようになるでしょう。 ■テクニカル情報■ 収穫は全て手摘み。これまでアンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。 Domaine Meo Camuzet VOSNE ROMANEE 1ER CRU AU CROS PARANTOUX ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ Jasper Morris:95-98 ポイント ★★★★☆ 2023年、ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ プルミエ・クリュ、ドメーヌ・メオ・カミュゼ 深みのある紫色で、縁はルビー色を帯びている。ブーケには魔法のような趣があり、フローラルな香りとフレッシュな赤い果実の香りが広がる。華やかな「ブリュレ」ほど豊潤ではないが、完璧な洗練さを備え、格別な気品を放つ。ほのかなアルプスのイチゴの香りも感じられ、余韻が終わりかけたかと思うと、さらに余韻を引き延ばすような、ほんの少しの余韻が湧き出てくる。2033年から2045年にかけてが飲み頃。2024年11月、ジャスパー・モリスMWによるテイスティング。 星評価:★★★★☆ 100点満点中:95-98

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    • アンティノリ ソライア [2018]750ml (赤ワイン)

      • 58,300

      • 税抜53,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      マルケージ・アンティノリ
      生産地

      イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。 イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。 「ソライア」は、造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。 その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。 そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。 外観は深いルビー色。ブラックベリーや黒スグリなどの黒系果実のアロマに、シナモンやミント、バルサミコのニュアンスがグラスの中で空気に触れることで、華やかで官能的な香りとして立ち上ります。夏の暑い太陽を浴びたことで、ブラックプラムなど果実の旨味が溢れる、開放的なスタイルを形成。徐々にサンジョヴェーゼ由来の溌剌とした酸が見事に調和し、ベルベットの様に滑らかなタンニンと共に上品なフィニッシュを演出します。長い余韻に感じる煙草や潰したブラックチェリーなどの風味が魅力。力強さとエレガンスを兼ね備えた、圧倒的存在感を放つ逸品です。 TENUTA TIGNANELLO SOLAIA (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ ソライア 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 73%、サンジョヴェーゼ 20%、カベルネ・フラン 7% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2026 - 2043 From: Chianti Classico & Neighbors: Looking at the 2020s and 2019s (Jul 2022) The 2018 Solaia continues to develop beautifully. Resonant and ample on the palate, with tons of vibrancy, the 2018 offers terrific vibrancy as well as character. Inky dark fruit, chocolate, blackberry jam, licorice and spice build as the Solaia gains momentum over time. The 2018 is dense and beautifully layered, yet retains the mid-weight structure of this super elegant vintage. - By Antonio Galloni on February 2022 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $280 Drink Date: 2023 - 2050 The Marchesi Antinori 2018 Solaia reveals a silky and elegant personality, and the wine steps away from some of the more robust fruit weight and dark concentration that we've seen in the past. This elegant vintage prizes fruit purity and focus with black plum, cassis, blue flower, pencil shaving and lots of sweet spice from the oak that recalls clove and toasted almond. The blend is mostly Cabernet Sauvignon with smaller parts Cabernet Franc and Sangiovese. The fruit is harvested at the Antinori family's Tenuta Tignanello at the heart of the Chianti Classico appellation. The percentage of Cabernet Franc used in the blend is the ultimate Solaia wild card. In this vintage, the Franc has been increased to 7%, and that number is expected to be even higher in 2019 as the vines get older and the fruit more complex. Production of Solaia is 65,000 bottles in this vintage. This is a beautiful wine, but if pressed I must admit a preference for the 2018 Tignanello (the other celebrated wine crafted at this property). The 2018 Solaia is delicious on all fronts as expected, but the 2018 Tignanello struck at my heart strings. Either way, these are stunning results. There is some exciting news to report from Antinori's Tenuta Tignanello (which I visited the last week of July). The Antinori family was able to acquire a new parcel measuring 15 hectares adjacent to their historic Tignanello plots, thus giving new space and production possibilities to the various wines made at the celebrated estate (where both Tignanello and Solaia are born). Published: Aug 25, 2021 ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 393 Marchesi Antinori Toscana Solaia 2018 Friday, Mar 05, 2021 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Very aromatic and lively on the nose with currants, fresh herbs, white pepper and cherry blossoms. Full-bodied with a vertical, multilayered structure and ultra fine tannins. Velvety texture. Extremely long and focused. Complex and succulent. This is the smallest production of Solaia ever. Great length. This is a beautifully complex red that’s open now, but needs another three to four years to show even more of its excellence. wine-searcher Price Shop Location Japan Sort By Price (Lowest)

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    • レ・ポタッツィーネ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [2019]750ml (赤ワイン)

      • 50,600

      • 税抜46,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      レ・ポタッツィーネ
      生産地

      わずか5haという所有畑の面積の小ささながら、Vinous誌からの「気絶するほどに美しい」という最大限の賛辞をはじめ、ワイン・アドヴォケイト誌やデカンター誌でも軒並み高い評価を得ている小規模生産者! イタリアワイン界の伝説であるジュリオ・ガンベッリの思想を色濃く受け継いで生み出された美しいワインは、その生産量の少なさから世界中の愛好家たちが熱望していることは間違いない。 レ・ポタッツィーネは1993年創業の家族経営のワイナリーである。モンタルチーノの街から南西におよそ5km、レ・プラータ村はかつて標高の高さから冷涼すぎてサンジョヴェーゼの成熟は困難と判断され、ほぼ見向きもされない場所であった。 しかし、創業者であるジュゼッペ・ゴレッリは「適切な栽培をすれば、フレッシュで個性的なブルネッロが生まれる」と信じ、妻ジリオーラとともにこの土地の購入を決めた。最初に購入した3haの畑はワイナリーに隣接し標高507mとこの辺りでは最も高い場所に位置する。常に風が吹く爽やかで冷涼な気候のおかげで、香り高くフレッシュなブドウが伸び伸びと育つ。近年の温暖化の影響を受け、モンタルチーノの多くの生産者がこぞって標高の高い畑に投資をしているが、以前は見向きもされなかったレ・プラータの畑は今では質の高いサンジョヴェーゼを生むエリアの1つとして認知されている。 1996年には南に15km離れた暖かいエリアのラ・トッレという畑を購入し、それにより「エレガンスとフレッシュさを生むレ・プラータ」「果実味の濃さと骨格を生むラ・トッレ」という異なる個性を持つ2区画をバランス良くブレンドすることができる、という現在のワイナリーの強みの礎を築きました。2つの畑を合わせても5haほどと非常に小規模ながら、どちらの畑もブルネッロの生産は可能な畑であり、ブルネッロ / ロッソの区別は区画ではなく、収穫時とバレルセレクションという2回の厳しい選別を経て、長期熟成のポテンシャルがあると判断された個性の異なる2つの畑からのブドウを、ヴィンテージの特徴に合わせて絶妙にブレンドして生み出される。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」は、北側の海抜500mの畑、レ・プラータのブドウのみを使用。誘惑的で、新革のアーシーなアロマ、トリュフとスミレの香りが熟した森のベリーと混ざり合う。堂々としたストラクチャだが軽やかなエレガンスもあり、張り詰めた繊細なタンニンの中に構成された熟したクランベリー、スピリッツ漬けのチェリー、リコリスとタバコの風味ある味わいを感じる。通常の年とは違う、特別なブドウが出来た最高の年のみ造られる、非常に貴重なワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:D.O.C.G. Brunello di Montalcino 品種:サンジョヴェーゼ 100% 熟成:スラヴォニアオークの大樽 (30hl) 50ヶ月熟成 Le Potazzine Brunello di Montalcino Riserva レ・ポタッツィーネ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ地方 原産地呼称:DOC. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2029 - 2046 From: The Exquisite 2021 Brunellos (Nov 2025) The 2019 Brunello di Montalcino Riserva is radiant in the glass, showcasing the pure class of this exceptional vintage and the Le Potazzine house style. Lavender and geraniums mix with sweet smoke, black cherries and hints of tobacco as the 2019 entrances the taster. It displays fabulous balance, cool-toned, deep and complex, with masses of ripe red berry fruits that saturate over a stimulating wave of fresh acidity. Tannic and long yet still remarkably fresh, this leaves a pleasantly bitter tinge to pinch at the cheeks as nuances of licorice fade. What an absolutely beautiful Riserva. - By Eric Guido on November 2025 ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $310 Drink Date: 2026 - 2045 In the bottle with the black label, the Le Potazzine 2019 Brunello di Montalcino Riserva is another beautiful creation from this high-elevation estate. With 43 months of aging in Slavonian oak, it reveals tart fruit aromas with red and purple fruit highlights. There are hints of grilled watermelon, cassis and tart plum. It also offers grilled herb and dark mineral. Production is limited to 3,500 precious bottles. Gigliola Giannetti reminds us that because of COVID-19 and the various lockdowns, her vineyards received extra love and attention in 2020. "We treated the vines like plants in a garden," she says. However, recent vintages are subject to a rapidly changing climate. In her toolbox are high-elevation vineyards (at 500 meters above sea level), organic farming and loose schistic galestro clay soils. "These factors help keep our alcohol levels in check," she says. Published: Nov 22, 2024

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    • ビービー・グラーツ コローレ ビアンコ [2021]750ml (白ワイン)

      • 41,492

      • 税抜37,720

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ビービー・グラーツ
      生産地

      最上キュベのコローレ! 2017年から造られたbianco。ジリオ島のテスタマッタより貴重な畑で造られ、約3樽のみ生産。 世界的に著名な彫刻家というギドン・グラーツ氏を父に持つビービー・グラーツ氏はやはり芸術家を志しその道を進んでいましたが、1990年代後半に自宅のトスカーナの古城で母が自家消費用ワインのために栽培していたブドウ畑を手伝い始めたことが転機となり、次第に芸術作品としてのワインを造ることを人生の目標に据えていきました。芸術家肌らしい自由な発想と旺盛な意欲でワイン造りに取り掛かったグラーツ氏は、驚くほどの集中力と執念で自らを追い込み、イタリア語で「クレイジー・ヘッド」を意味する「テスタマッタ」造り上げたました。 「コローレ ビアンコ」は、海を見下ろす古いブドウ畑で数世紀に渡って栽培されるアンソニカから造られた、コローレの名にふさわしいユニークで高品質な白。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、エレガントさと力強さを兼備したアンソニアの個性が際立つヴィンテージで、エニシダや桃、アーモンドペーストの複雑なアロマを持つ、地中海の潮風を連想させるフレッシュ感を湛えた複雑な味わいに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 産地:ジリオ島(ピエトラボーナの小区画) 品種:アンソニカ 100% 樹齢:80年以上 土壌:花崗岩が浸食してできた砂質の土壌 収穫:全て手摘み 醸造:除硬後、優しくプレスし、ステンレスタンクで6-7日間低温発酵を行う。除硬後、優しくプレスし、ステンレスタンクで6-7日間低温発酵を行う。そのうち70%を均等に新樽、1年使用樽、2年使用樽に移し、さらに10日間発酵、残りの30%はステンレスタンクで発酵を完了させる。その後、ワインの70%を樽内で7ヵ月間、澱とともに寝かせ(バトナージュを行う)、残りの30%をタンクで熟成させる。 Bibi Graetz Colore Bianco ビービー・グラーツ コローレ ビアンコ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:アンソニカ 100% 味わい:白ワイン 辛口

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    • レ・マッキオーレ スクリオ [2021]750ml (赤ワイン) 【正規品】

      • 39,000

      • 税抜35,455

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      レ・マッキオーレ
      生産地

      パレオ・ロッソ、メッソリオに続く看板ワイン「スクリオ」! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「スクリオ」は、パレオ・ロッソ、メッソリオに続く看板ワインがこのスクリオ。マッキオーレが新たに挑んだワインで、トスカーナでは珍しいシラー100%のスーパータスカン!生産量はパレオ・ロッソの1/5でメッソリオよりも少ないそうです。非常にフローラルで、香水のように広がりをみせる。フルーツの砂糖漬けのような甘く魅惑的なアロマ。極めてシルキーで滑らか。とっつきやすいスタイルで、スパイス感が続く。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は雨の多い冬で始まり、平均より高い気温が続いたため、剪定作業は遅れて始まった。春になると気温がわずかに上昇し、シャルドネとメルローの両品種で芽吹きが急速に進んだ。その結果、4月初旬に2晩連続で夜間の気温が氷点近くまで低下した際、これら2品種は霜害のリスクが高まった。幸い、明らかな被害は確認されなかった。冬の降雨で蓄えられた水分により、4月後半の気温上昇は急速な栄養成長とブドウの枝の着実な発達をもたらし、この傾向は5月いっぱい続いた。夏は典型的な好天で幕を開けましたが、春の霜の影響で開花・着果・色づきがやや遅れました。シーズン終盤は非常に乾燥した期間が続き、収穫期全体を通じて乾燥状態が持続しました。収穫は例年通り8月第3週に始まり、9月末まで続きました。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫最終段階では降雨がありました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽&陶器/アンフォラ14カ月 栽培面積:2ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE SCRIO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ スクリオ 生産地:イタリア トスカーナ州 ボルゲリ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $250 Drink Date: 2026 - 2050 The Le Macchiole 2021 Scrio (made with 100% Syrah) is a wine of generosity, depth and texture. It offers a full embrace of the senses with mulberry, damson plum, soft spice and camphor ash. You get a distant overlay of the peppercorn and smoked bacon that usually characterizes this variety; however, softer tones of cardamom or candied orange in dark chocolate take center stage. There's even a spot of blue flower or lilac. Some 10% of the wine ages in clay amphorae. I love the precision and determined length of this Syrah and the tannins that remain supple and velvety. This is an exceptional Tuscan Syrah. I tasted the 2021 Paleo, Scrio and Messorio from barrel in 2022. I published my initial reviews back then, but I did not score the wines. It is a pleasure to return to these bottles today with an official numerical score and wine note. Published: Feb 16, 2024 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2029 - 2039 From: New Releases from the Tuscan Maremma (Dec 2024) The 2021 Scrio, Le Macchiole’s Syrah, opens with crushed flowers, bright, red-toned fruit and a kick of white pepper. Vibrant acids lift the mid-palate beautifully. This is an especially elegant, refined Scrio that very much reflects a shift to hillside vineyards that now account for 50% of the blend. At times, the red fruit profile and medium-bodied structure are Pinot-like. There’s a feeling of delicacy, of understatement, that is palpable. The 2021 was aged for 14 months in neutral French oak, Clayvers (small, round ceramic vessels) and stoneware amphora, an approach that further accentuates the wine’s vibrant fruit. Scrio is such an unusual Syrah. I am so intrigued to see how it ages. - By Antonio Galloni on December 2024

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    • ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ マルサネ・ルージュ [2023]750ml (赤ワイン) 【正規品】

      • 12,100

      • 税抜11,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
      生産地

      【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「マルサネ・ルージュ」は、肉厚で魅力的で、ラズベリー、プラム、バラの花びらの香りが溢れています。ミディアムからフルボディ、テクスチャーがありシームレスで、生き生きとした酸と塩気のあるフィニッシュです。 ■テクニカル情報■ ビオディナミ、マルサネ全体の合計2.4ヘクタールの複数の区画より、1950年から1980年の間に植えられたブドウ、30%全房発酵、土着酵母、新樽15%で12ヶ月熟成、瓶詰め時のみに最小限の硫黄添加 Domaine Sylvain Pataille Marsannay Rouge ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ マルサネ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・ブラン レ・メシャロ [2023]750ml (白ワイン) 【正規品】

      • 11,000

      • 税抜10,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
      生産地

      【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「ブルゴーニュ・ブラン レ・メシャロ」は、0.3haのみの新しい畑。丘の下部に位置する深い沖積層土壌。2010年に植えられた畑が大部分ではあるが、古いものでは1949年に植えられた樹もある。 花の香りだけでなく砂糖漬けの柑橘類の香りもバランスが取れており、美しい緊張感に支えられた美しいストラクチャーを持つブルゴーニュ・ブラン。綺麗な酸味と丸みのある口当たりが特徴。余韻も長い。 ■テクニカル情報■ サイズ:0.30ヘクタール (0.74 ac) ブドウの樹齢:2010年植樹 テロワール:斜面の下側、深い沖積土壌 ブドウ栽培:認定されたオーガニック、バイオダイナミック農法 醸造:マロラクティック発酵。古樽で12~18ヶ月の熟成。 Domaine Sylvain Pataille Bourgogne Blanc Les Mechalots ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・ブラン レ・メシャロ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ マルサネ・ルージュ ル・シャピトル [2023]750ml (赤ワイン) 【正規品】

      • 19,140

      • 税抜17,400

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
      生産地

      【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「マルサネ ル・シャピトル」は、5ヘクタールの小さなアペラシオン面積で栽培されたピノ・ノワールから造られます。ワインは18ヶ月間樽で熟成され、そのうち35%が新樽です。 ■テクニカル情報■ ビオディナミ、東向きの斜面、石灰岩の岩盤を持つ淡いピンク色の砂利土壌、標高270-300m、1951年、1989年、2006年に植樹、1ヘクタールの区画、100%全房発酵、土着酵母、新樽15%で18ヶ月熟成、瓶詰め時のみに最小限の硫黄添加 Domaine Sylvain Pataille Marsannay Le Chapitre ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ マルサネ ル・シャピトル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・ルージュ [2023]750ml (赤ワイン) 【正規品】

      • 7,150

      • 税抜6,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
      生産地

      【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「ブルゴーニュ・ルージュ」は、シルヴァン・パタイユを知るための非常に素晴らしい入門ワインです。平均樹齢40年の古樹のブドウを使用。まさに素材の良さを感じさせるブルゴーニュ・ルージュです。温かさの奥に確たるエネルギーに溢れ、ミネラル風味と清涼感そして美しい果実味と繊細な味わいがあります。 ■テクニカル情報■ 植密度&収穫量:50hl/ha 土壌:粘土、石灰質 発酵:500L樽3週間 樹齢:樹齢40年 熟成:500L樽にて12ヶ月熟成。瓶詰め前にキューブで4ヶ月熟成。 Domaine Sylvain Pataille Bourgogne Rouge ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

  • 第一項目
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