白ブドウシャルドネワインの商品一覧|2ページ目
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ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ [2021]750ml (白ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
力強さと繊細さ、美しい酸味のとれた「ピュリニー・モンラッシェらしさ」を求める飲み手におすすめ。レ・ザンセニエールを含むいくつかの村名区画のブレンドによって造られた、ドメーヌを代表するワイン! ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、「レ・ザンセニエール」「レ・シャルム」 「レ・ウイエール」など5つの区画の平均樹齢33年のブドウから造られます。10ヶ月樽熟成(新樽率25%)。 白い花の引き締まったアロマ。美しい酸、ミネラルを豊かに思わせる風味があり、引き締まってバランスの取れた余韻の長いワイン。村名クラスとしては一歩抜きん出た出来映えはさすがです。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は様々な意味で特別な年であった。 2012年から赤ワインの醸造を担ってきた私が今年から、父アンリの思い入れが特に強い白ワインも担うようになった。15年間、彼の傍で知識や進化を学んできたが、アンリボワイヨのすべてのワインの手綱と責任を引き継ぐことになり、とても嬉しく思っている。彼の情熱と厳格な基準が、ドメーヌの白ワインの品質と名声を形成してきた。私は彼の助言に従って、最大限努力をしていくつもりだ。私たちは伝統を重んじるだけでなく、気候変動に対応すべく自らを改革していくことを肝に銘じている。ブドウの栽培方法についてはこれまでとは違う視点が要求されていると感じている。ドメーヌにとって新しい時代の課題は、共生と調和に重点を置いたものである。 【気候】 ●2021年も、この数年経験してきた新しい天候の例外ではない。 ●発芽は早かったが、4月7日の夜間に気温が-7℃まで下がったことで阻害された。 ●春の終わりから初夏にかけては晴れと雨が相次いだが、開花の気候条件は素晴らしかった。 ●4月の霜害によって50%以上のブドウを失った。 ●9月23日に始まった収穫は、成熟したブドウのみを厳選して行った。 ●ドメーヌが経験した中で、収量の最も少ない年であった。 【醸造】 白と赤の2色の醸造は、 正確さと技術力の証である。 【白】 ●収量は少なかったが、 複数の区画をブレンドして造ることはなかった。 ●ムルソーグットドールとレペリエール、サントーバン、ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット以外のアペラシオンは造ることができた 【赤】 ●テロワールを自由かつ正確に表現するために、力強さに欠けていた赤ワインの熟成に 新樽を用いるのは控えた。 2021年は高い品質とバランスを保つために、 試練を乗り越えるエネルギーが求められたヴィンテージであった。赤と白の両方を担当するという私にとって初めてのプロジェクトを、皆さまとシェアできたことを嬉しく思います。 ギヨーム・ボワイヨ
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マルク・コラン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml 木箱入り (白ワイン)
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
パワフルでリッチ。ストラクチャが強く、果実の濃縮味も強い。生産量は極少のモンラッシェと並ぶ最高峰キュヴェ「バタール・モンラッシェ」! サントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。 モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。その後すぐにピエール・イヴが独立(ピエール・イヴ・コラン・モレ)。2017年、次男のジョセフが自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェに跨っています。畑の上方には茶色い石灰岩があり、下方には粘土質土壌。豊満な果実味をも持ったスタイルのワインが造られます。マルク・コランのバタール・モンラッシェは、シャサーニュ・モンラッシェ側で育ったブドウを使います。使用区画は粘土の混ざった石灰質土壌で、1982年にシャルドネを植樹。農薬をできるだけ使わずにブドウを栽培し、収穫は手摘みで行います。 モンラッシェやサン・トーバンのシャトニエールのような急斜面、または小さな区画は機械を使用することはせず、馬で畑を耕作します。馬の鋤はトラクターより深く、柔らかく土に入り、土を押し固めずに耕すことが出来ます。また、ブドウの根が地中深くに入るのを助けます。熟成は木樽で18ヵ月間行い、清澄と濾過後に瓶詰。柑橘系のフレッシュなアロマとしっかりとしたピュアな果実味が調和したスマートでエレガントなスタイルです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、土壌:粘土石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、収穫方法:手摘み。 Marc COLIN et Ses Fils Batard Montrachet Grand Cru マルク・コラン・エ・セ・フィス バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:(93-95) ポイント (93-95) Drinking Window 2028 - 2050 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Batard-Montrachet Grand Cru is the first vintage without new oak. Instead, two one-year-old barrels comprise this cuvee since Damien Colin felt that 50% new oak would have been excessive. It has a very refined and controlled bouquet that opens beautifully in the glass but never explodes. The palate is very well balanced with hints of dried honey, orange pith and white pepper on the entry. It's not quite as persistent as the previous vintage, but it should still give pleasure over many years. - By Neal Martin on October 2024
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GRAND SIECLE N25 S.A. LAURENT PERRIER / グラン・シエクル N25 S.A ローラン・ペリエ
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ローラン・ペリエ
~自らの哲学を貫いて生み出した傑作~ 1812年創業の老舗シャンパーニュ・メゾン、ローラン・ペリエ。家族経営で代々受け継がれる中でも「独自性のある自由な精神」を持ったシャンパーニュ造りの信念は揺るぐことなく、英国王室御用達となった他、世界中の名だたるレストランでオンリストされるなど、幅広く愛されています。 こちらは複数の秀逸なヴィンテージ、選りすぐりの葡萄をブレンドして仕込むメゾンのトップ・キュヴェ。№25は、2006、2007、2008年の3ヴィンテージをブレンドして仕込まれています。ドライマンゴー、レモンにバターなど熟成感のあるアロマとほのかにスモーキーなノート。複雑でリッチな味わいは力強くも柔らかく、驚くほどフレッシュさが感じられます。余韻も長く、並外れた深みのある逸品となっています。
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L'AME DE LA TERRE 2008 FRANCOISE BEDEL / ラム・ド・ラ・テール 2008 フランソワーズ・ベデル
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- フランソワーズ・ベデル
~蔵のこだわりが詰まったエクストラ・ドライの2008年VT~ シャンパーニュ地方でもいち早くビオディナミを実践した先駆者で、エキス分の高い上質なシャンパーニュを手掛けるフランソワーズ・ベデル。現在はウンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーで研鑽を積んだ息子のヴァンサンも参画し、さらにその質を高めています。 ラム・ド・ラ・テールは、古樹のシャルドネを主体に樽発酵・樽熟成で原酒を仕上げ、2008年は120ヵ月の熟成を経てドザージュ13.05g/lで仕込まれる、蔵元のこだわりが詰まったエクストラ・ドライのキュヴェ。柔らかく甘美な果実と酸化熟成の香りや木の実や蜜のニュアンスが融合したスケールの大きな1本です。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CLOS DE LA ROCQUEMAURE 2022 FLEULOT LAROSE / シャサーニュ・モンラッシェ クロ・ド・ラ・ロックモール
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フルーロ・ラローズ
~シャサーニュ村に単独所有する銘醸区画~ サントネイの名門フルーロ・ラローズ。現天皇陛下が訪問された事でも知られ、日本でもファンが多いこの蔵元は、現在2人息子の兄が名門ドメーヌでの修行を終えて蔵に参画し、伝統を継承しながらも少しずつ革新を行っています。 こちらはシャサーニュ・モンラッシェに単独所有する、モルジョの一画に含まれる僅か0.6haの極小区画から生み出されるキュヴェ。口に含んだ瞬間、果実の甘さがふわっと広がり、上品な酸とミネラルが味わいのバランスをとっており奥行きのある余韻が秀逸な1本です。
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MILLESIME 1ER CRU 2005 JEAN GIMONNET / ミレジメ・プルミエ・クリュ 2005 ジャン・ジモネ
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- ジャン・ジモネ
~2005年の暖かさを感じる熟成シャンパーニュ~ コート・デ・ブランの一級キュイ村で代々受け継がれる伝統的な製法を用いたシャンパーニュを生み出し続けているジャン・ジモネ。現当主のジャン・リュック氏は1996年から蔵を引き継ぎ、現代的な栽培技術も取り入れた柔軟な姿勢で、実直に彼らの納得のいくハイレベルなシャンパーニュを生み出し続けています。 作柄に恵まれた2005年は、シャンパーニュも日照量に恵まれたため、色濃く、完熟した洋梨や黄桃のような果実味がたっぷりと詰まったボリューム感のある仕上りとなっています。
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アンリ・ボワイヨ モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml (白ワイン)
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638,000円
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税抜580,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- アンリ・ボワイヨ
透明感や目の覚めるようなシャープさと緊張感を感じさせる凛としたスタイルが特徴。限界まで研ぎ澄まされた媚びない白ワイン! ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「モンラッシェ グラン・クリュ」は、非常に繊細でフレッシュなアタックから始まり、非常に力強く、ボリューム感がある味わいに変化。そして、エネルギッシュでミネラル感のあるフィニッシュ。フレッシュでピュア、わずかな塩分を伴う長い余韻が続く。 ■テクニカル情報■ 収量:40 Hl/Ha 平均植栽密度:10000株/ha 向き:南東 土壌:粘土と石灰岩 熟成:350リットルのオーク樽(新樽)100% DOMAINE HENRI BOILLOT MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ/シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14% 味わい:白ワイン 辛口
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マルク・コラン モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml 木箱入り (白ワイン)
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
僅か0.11haの樹齢80年の樹から2樽のみできる最高峰モンラッシェ! サントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。 モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。その後すぐにピエール・イヴが独立(ピエール・イヴ・コラン・モレ)。2017年、次男のジョセフが自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手。 「モンラッシェ グラン・クリュ」は、ブルゴーニュの「黄金の丘」と呼ばれるコート・ドールにある、極小さな特級畑。偉大なワインの代名詞であり、白ワインの最高峰です。果実の強い厚みを感じ大変長い余韻。生産量は平均で400本程。ボディの厚みとミネラル分の奥深さ。真価を発揮するには長い年月が必要。最低でも15年は待ちたいと当主は言う。 香り、味わいともモンラッシェの優しい気品に満ちている。新樽香に南国フルーツと蜜、ナッツの香り。甘み、酸み、旨みが1本の線のようにきれいにまとまっていて、品の良さが感じられます。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、所有面積:11a、土壌:粘土石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:75年、収穫方法:手摘み。 Marc COLIN et Ses Fils Montrachet Grand Cru マルク・コラン モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:(97-99) ポイント (97-99) Drinking Window 2030 - 2070 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Montrachet Grand Cru, which comes from his father's parcel split between brothers Pierre-Yves and Joseph, was matured in a single one-year-old barrel. With cold, wet limestone on the nose, this sublimely articulates the terroir. It is beautifully defined, with a surfeit of primal energy. The palate has balletic balance, pierced with a sharp bead of acidity. This is power and elegance combined. It has just a touch of spice and wonderful poise toward the finish, where it fans out effortlessly. This is mesmerizing. - By Neal Martin on October 2024
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CHAMPAGNE DES ANCETRES DEGORGEMENT 1986 HENRY DE VAUGENCY / デ・ザンセトル・デゴルジュマン 1986 アンリ・ド・ヴォージャンシー
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1986
- 生産者
- アンリ・ド・ヴォージャンシー
~熟成シャンパーニュの奥深さを堪能できる1本~ シャルドネの聖地とも呼ばれるコート・デ・ブラン。その特級村の1つであるオジェに居を構えるアンリ・ド・ヴォージェンシーは、所有する約8haの畑全てがグラン・クリュという、同村を代表する生産者です。 こちらは特別に熟成させたバック・ヴィンテージの1986年。オリ引きせずに蔵元のセラーで40年近い長い熟成を経て近年リリースされた特別品で、深い輝きのある黄金色の外見。柑橘系のタルトを思わせる豊潤な香りと熟成由来のモカのニュアンスがたっぷりと詰まった古酒シャンパーニュです。
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ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2019]750ml (白ワイン)
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ■2019年ヴィンテージ情報■ 【気候について】 近年同様、温暖な冬となった。12月は穏やかで雨が多かった。この数年、ブルゴーニュは春と冬が無くなり、季節は秋と夏の2つになってしまったようだ。 3月は非常に暑く、土壌は湿っていて、ブドウ樹はすぐ目を覚ました。 3月末から4月の頭に霜が起こり、ブドウ樹を守る対策に追われたが、幸運にも被害はなかった。 4月は暑く、5月は快適な気候で、ブドウ樹は早く成長していった。 暑く乾燥した気候が望ましい6月頭の開花の時期に、雨が多く、非常に涼しい気候となった。その為、ブドウの花の受粉が上手く行われない、花ぶるいが起こってしまい、その結果、収量が前年と比べて45%も減ってしまうこととなった。 夏の間は暑く、時折雨が降った。 収穫は9月6日に始まった。年々、早熟になってきているヴォルネーの村名畑から収穫を開始。白はムルソーのプルミエクリュから収穫を始め、その後ピュリニーとコルトン・シャルルマーニュを収穫した。数日後にコートドニュイのグランクリュの収穫で終了した。 【白ワイン】 2つのプルミエクリュ、ムルソー・クロリシュモン モノポールとムルソー・グットドールが新たにドメーヌのラインアップに加わった。 2016年や2017年のテクスチャーに似ている。アプリコットのような黄色い果実と白い花の香りにマンダリンやレモン、グレープフルーツ等の柑橘系果実の皮のような凝縮度を感じさせるニュアンス。非常に美しい酸、フレッシュ感があり、ピュアでシャープな味わい。 2018年は早くから楽しめるヴィンテージだったが、2019年は2018年よりも飲み頃になるのに時間がかかるヴィンテージ。 【赤ワイン】 コートドボーヌの赤はサクランボやイチゴ、フランボワーズなどの赤い果実のアロマに白胡椒にほのかにタバコのニュアンス。タンニンはシルキーで非常にピュアでフレッシュ感あふれる。とてもエレガントで2010年を思わせる。 コートドニュイの赤はカシスやブルーベリー、ブラックベリー、非常に熟したブラックチェリーなどの黒い果実のアロマ。タンニンはエレガントだが、顕著で、力強く、余韻が長い。熟成に向いた年である。 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouch?re was showing superbly, unfurling in the glass with scents of pear, citrus oil, orange blossom, dried white flowers, toasted nuts and iodine. Medium to full-bodied, layered and multidimensional, it's concentrated and textural, with tangy acids, chalky extract and a long, saline finish. Guillaume Boillot began the harvest on September 6, as usual starting in Volnay. Yields were down, and alcohol levels ranged between 13% and 14.2%. "My father told me to frame the must analyses, as one couldn't hope for anything more perfect," he laughed. Whereas in 2018, Boillot was able to press all his white wines with a vertical basket press, in 2019 he reverted to a pneumatic press, explaining that even after foulage (crushing), it was simply too difficult to extract juice from the thick-skinned small berries that characterized the vintage. "Vinification integrale," which is to say barrel fermentation of red wines, is still the order of the day for most of the red wine cuvees at this address. The other trend, which sharp-eyed readers will have picked up on, is a move toward more and more domaine-grown fruit: first came the Pommard 1er Cru Clos Blanc, which joined the range in 2018, and this year the Meursault 1er Cru Clos Richemont enters the portfolio. Boillot tells me that he has ambitions to continue this gradual transition. The 2019 vintage, in any case, is a great success, achieving both impressive quality and consistency, and these wines come warmly recommended.
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