50000円以上 ワインの商品一覧|3ページ目
-
-
-
ペトリュス 1990 [1990] 750ml / Petrus 1990
-
1,408,000円
-
税抜1,280,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- ペトリュス
ボルドーの赤ワインの中で最も高価格で取り引きされる超有名ワイン「ペトリュス」 豊かなタンニン、独特の芳香、力強いボディは他に類を見ない素晴らしさです。 完璧な日照が、ペトリュス独自のブルークレイ(青粘土)の保水力と奇跡的な融合を果たした1990年。このワインは、圧倒的な『凝縮感』と『調和』を特徴とします。熟成によりタンニンは完全に溶け込み、果実味が甘美な余韻が長く長く続きます。偉大なヴィンテージの力強さと、ペトリュスだけが持つエレガンスが見事に調和する、歴史的な1本です。 メルロー 95%/カベルネ・フラン 5% 評価-JS:99点、WA:100点、WS:98点 輸入元:モトックス
-
-
-
-
ペトリュス 1993 [1993] 750ml / Petrus 1993
-
693,000円
-
税抜630,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1993
- 生産者
- ペトリュス
天候という逆境を、人間の飽くなき執念でねじ伏せた奇跡の結晶。 1993年のボルドーを襲った長雨の中、ペトリュスは生産量を通常の半分以下に削るという『狂気とも言える選別』を断行しました。そうして残された僅かな葡萄から生まれたのは、水っぽさとは無縁の、驚くほど強靭でタフな骨格。 困難な時代を生き抜く力強さを体現した、まさに人の力と自然の力が融合した偉大な1本。 生産量が極端に少なかった年だけに、当然、国内流通量も少なく希少なボトルになります。 評価-WA:92点、WS:95点 輸入元:モトックス
-
-
-
-
シャトー・オーゾンヌ [2023]750ml (赤ワイン)【2023ボルドー】
-
136,000円
-
税抜123,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトーオーゾンヌ
生産量が少ない、入手するのは不可能に近いレアワインの筆頭! 世界中の愛好家から絶大な人気と高評価を得る「シャトー・オーゾンヌ」 2022年9月の格付け更新まで、サン・テミリオンの格付けでトップに君臨する、第一特別級Aのシャトーとして君臨。2012年に、シャトー・パヴィとシャトー・アンジェリュスが特別級Aに加わりますが、それまではシュヴァル・ブランとオーゾンヌの2つのシャトーだけが認められていました。 2022年9月のサン・テミリオン格付けの更新時に、格付けから撤退。この背景には、サン・テミリオンの格付けが過去15年間のワインを評価対象としているのに対し、オーゾンヌとしては、正当な評価を受けるためには、より長い期間での評価が必要だと考えているため、とも言われています。 ワインを造るための投資は惜しまず、その結果品質が高く安定しています。そのため評価誌からは高得点を獲得。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。 「シャトー・オーゾンヌ」は、植樹面積は7.25h。伝統的な木桶での発酵の後、20ヶ月の樽熟成を行います。溢れんばかりの熟したブラックチェリーやブルーベリーの香りにスミレやチョコレート。凝縮した果実味の後に鉱物的なニュアンスが広がり、引き締まった骨格と驚くほど長い余韻に驚かされるワインです。 CHATEAU AUSONE シャトー・オーゾンヌ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 60%、メルロ 40% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown 2024年5月7日 カベルネ・フラン60%、メルロー40%のブレンドである2023年産オーゾーヌは、pH 3.63、深みのあるガーネット・パープル色を呈している。最初は非常に控えめで、その個性を現そうとしないため、よく振ったり、懇願したりしてようやく、一連の濃厚な香りを引き出す必要がある。フレッシュなブラックベリー、スミレ、リコリス、鉛筆の削りかす、タールの香りが広がり、その奥底には花椒と肥沃なローム土のニュアンスが潜んでいる。ミディアムボディの口当たりは素晴らしい緊張感があり、信じられないほど引き締まっており、ミネラルとフローラルなニュアンスが際立つフレッシュなブラックベリーの風味が層を成して垣間見えます。驚くほど熟したきめ細やかなタンニンが口当たりを形作り、ミネラルのきらめきを帯びた非常に長い余韻をもたらします。 ジェームス・サックリング:99 ポイント シャトー・オーゾンヌ サンテミリオン 2023 2025年12月11日(木) 色:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ: 2023 チョーク、塩、紫色の果実、黒キノコ、そして鉛筆の削りかすやほこりのニュアンスが織りなす香りは、人を魅了してやまない。フルボディで、非常に繊細かつ引き締まった、しっかりとしたタンニンがワイン全体を包み込んでいる。あらゆる面で非常にクールで洗練されている。タンニンは見事にワインに溶け込み、美しく調和している。エネルギーと緊張感に満ちている。果実味はクリアで透明感がある。カベルネ・フラン60%、メルロー40%。2029年以降が飲み頃。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング VINOUS:97+ ポイント 飲み頃期間:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産オーゾンヌは、重厚で神秘的なワインだ。ブラックチェリー、ザクロ、ラベンダー、メントール、リコリス、セージ、パイプタバコの香りが徐々に開いてくる。2023年産は、瓶詰めから数ヶ月経ったこの段階ではよくあることだが、現時点ではまだ控えめなワインだ。数年もすれば、それは問題ではなくなるだろう。読者の皆様は、当面の間、このワインを開けることを検討すべきではありません。グラスに注いで少し時間が経つと、深みのあるフローラルな香り、旨味、ミネラル感が現れますが、2023年は時間をかける必要があるワインです。唯一の疑問は、どれだけの時間が必要かということです。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月
-
-
-
-
【8月限定】クリュッグ コレクション 1995 & クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション 3本セット 750ml【正規品】専用BOX付き
-
279,000円
-
税抜253,637円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- クリュッグ
TERRADA WINE オンラインストアは、国内初となるクリュッグ・メゾン公認のオンラインストアです。 今月(8月)は希少な特別商品をご案内いたしますので、ぜひご注目ください。 こちらは大変貴重なクリュッグ コレクション 1995と、大人気のクリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションの特別セットです。 <セット内容> クリュッグ コレクション 1995 ×1本 クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション ×2本 <クリュッグ コレクションについて> ごく限られた本数にて提供されるクリュッグ ヴィンテージは、メゾンのセラーで理想的な状態で保管されます。 そして、時間とともに熟成し、エレガンスとフィネスを増していきます。 メゾンのセラーマスターとテイスティング委員会は、驚くような新しいフレーバーが生まれる一方で以前あったフレーバーがより構成を進化させるなど、新たなファセットや深みが現れることに注目しています。 そしてテイスティングを行った際に、そのボトルがクリュッグ ヴィンテージのより深みのあるストーリーであるクリュッグ コレクションとして発表すべき瞬間かどうかを判断します。 ◆クリュッグ コレクション 1995について クリュッグ コレクション 1995は、穏やかで調和のとれた、見事にその特徴を表現するシャンパーニュのクリュッグ 1995が迎えた次なるステージです。 時とともに強さと深みを増した1995年の穏やかさと複雑さを美しく表現しています。 この年の特徴を表現する構成には、ピノ・ノワール(48%)、シャルドネ(35%)、ムニエ(17%)をブレンドしました。 「天候の面で厳しい状況が10年続いたため、クリュッグ コレクション 1995は90年代に造られた貴重な2番目のクリュッグ コレクションであり、極めて特別な存在です。」 ジュリー・カビル、クリュッグ セラーマスター ◆クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションについて クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションは、13年の異なる収穫年 から、150種類ものワインをブレンド。最も古いワインで2001年から、最も新しいもので2017年のワインが使用されています。 今回の173 エディションのブレンドのうち、リザーブワインが全体の31%を占めており、クリュッグ グランド・キュヴェに欠かせない豊潤さや柔らかな印象を際立たせています。 ピノ・ノワール 44%、シャルドネ 34%、ムニエ 22% <メゾン クリュッグについて> メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と先見の明を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。 「シャンパーニュの本質は歓びである」 という信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。 シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを作り上げることを目指しました。 そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。 以来、メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェールに磨きをかけています。 <ご注意> ※転売は固くお断りいたします。転売が発覚した場合、次回以降のご注文をキャンセルさせていただくことがございます。
-
-
-
-
ルシアン・ル・モワンヌ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・レ・カズティエ [2021] 750ml / Gevrey-Chambertin 1er Les Cazetiers
-
59,400円
-
税抜54,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【Lucien Le Moines ルシアン・ル・モワンヌ】 コート・ドールの銘醸畑から極上品質のワインを少量生産するミクロ・ネゴシアン。現オーナーのムニール・サウマ氏は元シトー派の修道僧で、フランス各地やカリフォルニアでワイン造りを学び、1999年に妻のロテム夫人とともにルシアン・ル・モワンヌを設立しました。夫妻はブルゴーニュに居を構え、長年にわたりワイン造りの修練を重ねながら、優良なブドウ栽培家や生産者たちと信頼関係を築いてきました。その結果コート・ドールの中でも特に品質の高い少量の区画から厳選して買い付けることが可能となっています。手がけるワインは、グラン・エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど数多くの銘醸畑に及びます。また、通常ブルゴーニュでは10~18カ月の熟成が一般的な中、ルシアン・ル・モワンヌでは約25カ月、最長で36カ月にも及ぶ長期熟成を実施。その間、酸化を防ぐため澱引きは一切行わず、低温での管理によりマロラクティック発酵の開始を抑えます。さらに亜硫酸の使用も極力控え、ワイン中の澱や自然に発生する炭酸ガスによって酸化を防ぐという伝統的な手法で熟成されています。
-
-
-
-
ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2021] 750ml / La POUSSE d'OR CHAMBOLLE MUSIGNY
-
88,000円
-
税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ラ・プス・ドール
【ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者】 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 【シャンボール・ミュジニーでも比類のない個性を持つ1級】 レ・ザムルーズはミュジニー下部に位置するシャンボール・ミュジニーの中でもその個性を評価される区画になります。その個性は気品と繊細さを見せており、特級ミュジニーの難解さよりもその細やかさを早くから表現してくれます。細やかな糸で繭を作るかのようなどこにも類さないストラクチャーはこの区画らしさであり、その個性を存分に愉しめるワインです。
-
-
-
-
コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2022] 750ml / Comte Georges de Vogüé
-
220,000円
-
税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【シャンボール・ミュジニーのトップ生産者】 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。 ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。 今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。 ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、 長らく栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていた。 2021年末、ドメーヌを支えてきた醸造責任者のフランソワ・ミエが退任し、後任としてジャン・リュパトゥリが任命された。リュパトゥリは、ニュイ・サン・ジョルジュにあるドメーヌ・デセル・エ・フィス(domaine Decelle et Fils)の責任者を務めていた。 ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。 また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。 ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。 ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。 10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。 レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。 なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。 その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。 【偉大なヴィンテージ】 ブルゴーニュを代表する特級畑ミュジニーとヴージョ川の源泉である泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑。気品あるフルーツと柔らかできめ細やかなタンニン、すべての要素のバランスが整った完璧な逸品。ワインの世界に“究極の美女”が存在するとしたならば、真にこのワインがそれにふさわしい。ピノ・ノワール。
-
-
-
-
シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ レ ザムルーズ [2021] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses
-
88,000円
-
税抜80,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ラ プス ドール
かつてロマネ・コンティのオーナーであったデュヴォー・ブロシェ家の所有地の一部が、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール。 La POUSSE d'OR~ラ プス ドール~ 1997年からが新時代の始まり 最先端を纏うヴォルネイの歴史的古参。 かつてロマネ・コンティのオーナーであったデュヴォー・ブロシェ家の所有地の一部が、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール。 1964年、投資家たちにより再構築され、その時に醸造長となったのがジェラール・ポテルであった。 やがて、ポテルが株式の半分を取得し、もう半分をオーストラリアの投資家たちが所有していたが、1997年にポテルが急死。 ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェである。 パトリック・ランダンジェPatrick Landangerは医療機械、とくに整形外科のビジネスで成功した人物です。 買収前にヴォーヌ・ロマネに別荘をもっており、いつかは畑を買い、この別荘をドメーヌにしたいとう夢を描いていました。 そんな折、プス・ドール売却の話を耳にしました。 手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。 1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わずグラビティーシステムでブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。 ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行われています。 1998年にコルトン・クロ・デュ・ロワ(1.45ha)とコルトン・ブレッサンド(0.48ha)を手に入れ、2004年にピュリニー・モンラッシェ1級カイユレ(0.73ha)。 そして2008年にはシャンボール・ミュジニーのドメーヌ・モワンヌ・ユドロを買い取り、村名シャンボール・ミュジニー(1.41ha)、1級のグロゼイユ(0.52ha)、フースロット(0.42ha)、シャルム(0.19ha)、レ・ザムルーズ(0.20ha)、そして特級ボンヌ・マール(0.17ha)をラインナップに収めました。 その代わり、2009年に人気の無いアペラシオン、サントネイ1級のグラヴィエールは売却。 2018年、パトリック・ランダンジェの息子 ブノワ・ランダンジェが当主に就任。エンジニアのバックグラウンドを持ちながら、ワインにも関わり、2014から2017ヴィンテージまで父と共に醸造に携わりました。 2018年から遂に彼ひとりで醸造したヴィンテージとなるが、ドメーヌが所有するその卓越したテロワールをもつ区画から最高のワインを造るべく、ブノワは“正確さ”を常に追求してます。 ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。新当主を迎え、今後の進化に目が離せない。 Chambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses 「レ・ザムルーズ」は特級ミュジニーに隣接し、シャンボール・ミュジニーの1級の中でもとりわけ評価の高い畑です。 若いうちは閉じていますが、熟成によって優雅さを身に付けながら進化します。 骨格はほっそりとし、タンニンは控えめでエレガント。 その洗練されたワインは人の求める1級ワインの理想そのものです。
-
-
-
-
ジャン・マリー・フーリエ シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ VV [2023]750ml
-
158,900円
-
税抜144,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・フーリエ
【正規代理店商品】 ドメーヌ・フーリエのネゴシアン部門「ジャン・マリー・フーリエ」 ネゴシアン事業は、高品質の葡萄であること、ドメーヌ生産量の3割を超えないことを自らに課しリリース。ドメーヌワイン同様のフィロソフィーで選ばれ、造られており、ジャン=マリー氏曰く「新たに養子に迎えた子供のような存在」とのこと。 ドメーヌ・フーリエの当主、ジャン・マリー・フーリエ氏が手掛ける厳選して買い付けたブドウから造られるネゴシアン物のワインです。毎年供給が追い付かず、それでも世界中から引く手あまたの状況を前に彼はネゴシアンを立ち上げました。それは偉大なジャン・マリーのワインをより広く堪能できる機会を与えてくれる、素晴らしく価値のあるラインナップとなっています。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ」は、特級畑ミュジニーの斜面下方に位置する畑。繊細で非常に細かいタンニンを持つ1本で、何十年もかけてさらに進化する偉大なワインです。 ■テクニカル情報■ 発酵室には、最先端の技術を搭載した最新の醸造設備を導入。ブドウは完全に除梗して重力を利用してゆっくりと搾汁し、天然酵母だけを使って自然発酵させ、手作業でピジャージュ(櫂入れ)します。 フーリエのワインは、純度の高さと透明感、明るく鮮やかで繊細な果実味が特徴で、SO2の添加と新樽率(大体20%前後)を必要最小限に抑えています。マロラクティック発酵で自然放出した二酸化炭素と共にしばらく寝かせ、酸素との接触を避けて鮮度を保ちます。16~20か月澱引きせずに熟成させることで自然にクリアな状態になるため、清澄やろ過は一切不要です。 JEAN MARIE FOURRIER CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES AMOUREUSES VIEILLE VIGNES (Maison) ジャン・マリー・フーリエ シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ (メゾン) 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ジョセフ・フェヴレ シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ [2020]750ml
-
82,500円
-
税抜75,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ジョセフ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む、ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 ジョセフ・フェヴレのラベルで生産されるワインは、ネゴシアン部門によって調達されたブルゴーニュのトップクラスの買いブドウが含まれます。ジョゼフ・フェヴレのアイテムに関しても、熟成と瓶詰めのみではなく、醸造も自ら行っています。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ」は、紫がかったガーネット色。熟れたラズベリーやスパイス、ロースト香などの表情豊かな香り。口に含むととても生き生きとしたエレガントなワイン。野生のブラックベリー、スパイスとかすかにオークのニュアンスを感じる。素晴らしい余韻の長さも魅力的。7~10年の熟成ポテンシャルを持つ。 ジョセフ・フェヴレのラベルで生産されるワインは、ネゴシアン部門によって調達されたブルゴーニュのトップクラスの買いブドウが含まれます。ジョゼフ・フェヴレのアイテムに関しても、熟成と瓶詰めのみではなく、醸造も自ら行っています。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は晴天のヴィンテージですが、ワインはフレッシュさを多く示し、過熟感は微塵もありません。冬は温暖で、雨はほとんど降りませんでした。春には厳しい霜が降りたが、空気中の湿度が低かったため、ブドウの木は守られた。5月中旬に2度目の寒波が来た後、夏は非常に乾燥し、いくつかの孤立した嵐(ニュイ・サン・ジョルジュとヴージョ)を除いては、非常に乾燥していました。歴史的に早い8月19日に収穫を開始し、9月1日に終了しました。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、農法:リュット・レゾネ JOSEPH FAIVELEY Chambolle Musigny 1er Cru Les Amoureuses ジョセフ・フェヴレ シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-