50000円以上 ワインの商品一覧|3ページ目
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ドメーヌ デュジャック ヴォーヌ ロマネ プルミエ クリュ オー マルコンソール [2022] 750ml /DUJAC VOSNE ROMANEE 1ER CRU AUX MALCONSORTS
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ デュジャック
特級畑ラ・ターシュに迫る仕上がり! 値上がり期待の2022VT。 Domaine DUJAC~ドメーヌ デュジャック~ 今やモレ・サン・ドニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。 現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。 ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 VOSNE ROMANEE 1ER CRU AUX MALCONSORTS 最新2022年ヴィンテージが限定割り当て。 モレ・サン・ドニを牽引するドメーヌによる、芳醇で繊細な味わい。特級畑ラ・ターシュに隣接する一級畑が生む、複雑なスタイル。 一級畑マルコンソールはヴォーヌ・ロマネの最南端に位置しており、あのDRC社のモノポールの特級畑ラ・ターシュに隣接。力強く芳醇なアロマと繊細でエレガントなタンニンが調和したスタイルです。 味わい 外観は輝きのあるルビーレッド。グラスからは、レッドチェリーやワイルドベリーの活き活きとした赤系果実のアロマと共に、砕いた石やバラのニュアンスを纏った香りが広がります。 ジューシーな果実味と繊細なタンニンが感じられ、バランスのとれた味わいの印象。非常に調和とれており、後味も華麗な仕上がりとなっています。
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アンティノリ ソライア [2021] 750ml / ANTINORI SOLAIA
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63,800円
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税抜58,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
イタリアワインの歴史を変えた名家アンティノリが誇るスーパータスカン「ソライア」 「ソライア」は、「ティニャネロ」と並ぶ『アンティノリ』の象徴的なトップ・キュヴェ。カベルネ・ソーヴィニヨンを軸にサンジョヴェーゼ、カベルネ・フランを組み合わせ、トスカーナでボルドー品種の新たな可能性を追求した伝説的な一本です。 「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さ、豊かなミネラル感により、美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。新樽率100%のフレンチオーク樽にて16カ月間熟成。ヴィノスで100点を獲得!ワインアドヴォケイトでは「完璧なワイン造りの記念碑的存在。緻密に仕立てられたスーパーモデルのように一切の乱れを感じさせない完成度を誇る」と称される出来栄えです。優良年2021年をどうぞ! ■ Vinous 100点 ■ Wine Advocate 97点 ■ James Suckling 97点 ■ Wine Spectator 98点
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ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ [2022] 750ml / DOMAINE DE L’ARLOT Vosne Romanee
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
ニュイ・サン・ジョルジュで絶大な人気を誇るドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4haのブドウ畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ”とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。18世紀末、ブルジョア階級出身のジャン・シャルル・ヴィアノがフランス革命(1789年)以降に建物と畑を所有しドメーヌの周りに塀を建設しました。これがクロ・ド・ラルロです。1987年アクサ創設者クロード・ベベアールがブドウ畑と建物を購入、運営をジャン・ピエール・スメに委ねました。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 女性のテクニカル・ディレクターが指揮を執り、より輝きを増している近年 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。ジャックがクロ・ド・タールにヘッド・ハントされた為、2014年9月厳しい選考の結果、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史が新たにテクニカル・ディレクターとして採用されました。多くの候補者から彼女の高い知識と技術力、情熱や哲学はこれまでの責任者に優るとも劣らないと、ジャック本人やアクサの総責任者も迷わず彼女に太鼓判を押した逸材です。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。ドメーヌ・ド・ラルロは2000年には有機栽培に切り替え、2003年にはビオディナミ農法へ転換しました。 ヴォーヌ・ロマネの中でも人気が高い1級畑 南にロマネ・サン・ヴィヴァンとリシュブール、北にはエシェゾーと特級に囲まれたヴォーヌ・ロマネで屈指のプルミエ・クリュ。表土が厚く、骨太でがっしりとした味わいが特徴でヴォーヌ・ロマネらしい華やかさを存分に味わうことができる赤ワインです。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2016] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD
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187,000円
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税抜170,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
ワイン・アドヴォケイト 100点!力強さとエレガンスを兼ね備えた2016年のムートン 1855年の格付けでは第二級に位置付けられていましたが、1973年に第一級へ昇格。現在の格付け第一級シャトーの中でも、独自の歴史と個性を持つ存在です。 2016年はムートンにとって非常に印象的なヴィンテージ。ワイン・アドヴォケイトをはじめ、幾多のワイン専門誌で100点を獲得。深い色調とブラックベリー、ブラックラズベリー、黒系果実、スパイス、花、土、タールなどを思わせる複雑な香りを評価しています。凝縮した果実味ときめ細かなタンニン、鮮やかな酸が一体となり、非常に長くミネラリーなフィニッシュへと続きます。 カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした力強い骨格に、ムートンらしい華やかな芳香と、きめ細かなタンニン。若いうちはその壮大な構造が前面に出ていますが、時間とともに果実、スパイス、ミネラル、樽由来のニュアンスが複雑に溶け合っていくことが期待されます。100点評価にふさわしいスケール感を持ちながら、ムートンらしい優雅さも楽しめる、長期熟成型の2016年です。 ■ Wine Advocate 100点 ■ James Suckling 100点 ■ Vinous 100点
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ドメーヌ・アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ショーム [2013]750ml
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83,600円
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税抜76,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ドメーヌ・アルヌー・ラショー
バックヴィンテージ入荷しました! ヴォーヌ・ロマネ村を中心に特級、一級畑を多く所有する事からプチDRCと称されている名門ドメーヌ 英デカンター誌2020年6月号の記事の中でも「ブルゴーニュの例外的な10人の造り手」の一人に選ばれた若き当主シャルル・ラショー氏。進化し続けるシャルル氏は、数年前からラルー・ビーズ・ルロワから教えを乞い、全房発酵やビオディナミに注力し、様々な改革を行っています。 畑の改革により、収量も落としているため、2018年以降のヴィンテージの一部のアイテムは非常に少ない入荷量となり、世界的にも割り当てとなっているそうです。 「ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム」は、特級のラ・ターシュと1級のマルコンソールの真下に位置するクリマで、斜面下部のため傾斜は緩く粘土がちの畑で作られるブドウを使用。そのおかげでボディのしっかりしたワインが生まれる。ブラックベリーやスパイスのアロマ、リッチでまろやかな味わい。 ARNOUX LACHAUX VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES CHAUMES ドメーヌ・アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャプティエ エルミタージュ・ブラン レルミット [2009]750ml (白ワイン)
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57,200円
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税抜52,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- M・シャプティエ
WA・JDで100点満点を獲得! 極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない、M.シャプティエ社ワインの頂点! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ブラン レルミット」は、シャプティエの珠玉のシリーズである「セレクション・パーセル」です。ラベルには「人事を尽くして天命を待つ」という意味を持つ「Fac et Spera(ファック・エ・スペラ)」という文字が刻まれ、蝋キャップが使用されます。M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェです。 エルミタージュの丘の頂上に位置し、礼拝堂を取り囲むように広がる、東向きの斜面の花崗岩質の砂礫と黄土を土壌にもつ区画のマルサンヌ100%で造られます。ヴィンテージによっては、30年から60年、実際には50年から75年もの間、熟成させることができます。 鮮やかで澄んだ麦わら色。香りは、バニラ、アーモンド、ドライフルーツ、リンデン(シナノキ)の複雑で豊かな香り。ミネラル感が際立っている(この土壌特有の特性)。味わいは、非常に丸みがあり、コクのあるワイン。エレガントなバランスで、後味にほのかな苦味がある。完熟した白い果実(桃やアプリコット)の香りが際立つ。口の中に美しく長く残り、非常に複雑な味わいです。 ■テクニカル情報■ 収穫:完熟時に手摘みで収穫 土壌:エルミタージュの丘の頂上、礼拝堂周辺の「エルミット」と呼ばれる場所に位置し、痩せた花崗岩質の土壌 醸造:軽い低温沈殿処理の後、発酵はすべて18~20°Cの樽内で行われる 熟成:長い発酵期間を経て、ワインは澱とともに10~12ヶ月間、定期的に撹拌を行いながら熟成 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE BLANC L'ERMITE シャプティエ エルミタージュ・ブラン レルミット 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE ぶどう品種:マルサンヌ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:100 ポイント レビュー担当:ロバート・M・パーカー・ジュニア フィロキセラ被害以前の、樹齢100年を超えるマルサンヌの古木から、アメリカン・ルーツストックを使用せずに醸造された2009年エルミタージュ・レルミット・ブラン(229ケース)は、スイカズラ、濡れた石のリキュール、タンニン(間違いなくこれらの古木の樹液由来のもの)、並外れたミネラル感、白い果実、マルメロ、そして柑橘系のオイルといった豊かな香りを放っています。この驚くべき白ワインは、実際に味わってみなければその素晴らしさは信じられないでしょう。その構造のしっかりとした、強烈で豊かな味わいは、間違いなく1世紀にわたって熟成に耐えるでしょう。 公開日:2011年12月23日 ジェブ・ダナック:100 ポイント レビュー日:2012年3月 さらに豊かで凝縮感があり - おそらく私がこれまで味わった中で最高の白ワインと言えるでしょう - 2009年産 M. シャプティエ「エルミタージュ・ブラン・レ・ルミット」は、間違いなく記念碑的なワインであり、現在世界中のどの白ワインにも引けを取らない逸品です!エルミタージュの丘の頂上にあるわずか3.7エーカーの小さな区画で収穫されたマルサンヌ100%のブドウをブレンドし、100%新樽のフレンチオークで10ヶ月間熟成させたこのワインは、ライチ、トーストしたヘーゼルナッツ、ブリオッシュ、ミネラル、ハチの巣といった華麗なアロマを誇り、文字通りグラスから舞い上がるような香りを放ちます。驚くほど濃縮感と骨格があり、深みのある贅沢なテクスチャーでありながら、どこか軽やかでフレッシュさを保っているこの驚異的なワインは、見事な酸味、完璧なバランス、そして圧倒的な余韻を備えています。どこか幻想的でありながら、贅沢さと優雅さを同時に兼ね備えたこのワインを、すべてのローヌ愛好家に味わってほしいと心から願うばかりです。そのバランスと濃縮度から、30年以上の熟成ポテンシャルがあるはずです。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャプティエ エルミタージュ・ブラン レルミット [2010]750ml (白ワイン)
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57,200円
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税抜52,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャプティエ
WA100点満点を獲得! 極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェ! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ブラン レルミット」は、シャプティエの珠玉のシリーズである「セレクション・パーセル」です。ラベルには「人事を尽くして天命を待つ」という意味を持つ「Fac et Spera(ファック・エ・スペラ)」という文字が刻まれ、蝋キャップが使用されます。M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェです。 エルミタージュの丘の頂上に位置し、礼拝堂を取り囲むように広がる、東向きの斜面の花崗岩質の砂礫と黄土を土壌にもつ区画のマルサンヌ100%で造られます。 輝く麦わら色。透き通っている。豊かで丸みのある白ワインです。後味にほのかな苦味が加わり、エレガントなバランスを引き立てています。熟した白肉果実(桃やアプリコット)の香り。余韻が長く、非常に複雑な味わいです。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE BLANC L'ERMITE シャプティエ エルミタージュ・ブラン レルミット 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE ぶどう品種:マルサンヌ 100% アルコール度数:14% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:100 ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア 純粋な花崗岩土壌から生まれる2010年エルミタージュ・レルミット・ブランは、完璧なワインである。アメリカン・ルーツストックに接ぎ木されていないフィロキセラ以前のブドウ樹から造られたこの素晴らしい白ワインは、アカシアの花、オレンジ、ネクタリンのオイルの香りを放ち、液体のような岩を思わせる要素と、フルボディで多面的かつ多層的な余韻を備えている。偉大なフランスのワイン評論家ミシェル・ベタンが、様々なヴィンテージの「ル・エルミット」について述べたように、これは「最高のモンラッシェをも凌ぐ」ワインである。これは50年から75年熟成させるに値する白ワインだ。 公開日:2012年12月27日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・シュヴァル・ブラン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 ■2023年ヴィンテージ情報■ シュヴァル・ブランの56区画のうち、今年は41区画がグラン・ヴァンに使用されます。5区画はプティ・シュヴァル用、若いカベルネ・ソーヴィニヨンの1区画はバルクで売却され、9区画は休耕地または新規植栽地となっています。ブレンド比率はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%で、1つのフーダーと一部のデミ・ミュイを除き、100%新樽で熟成されました。収穫は9月6日から10月4日にかけて行われました。アルコール度数は13.6%で、当チームの印象では、2016年ヴィンテージのより丸みを帯びたバージョンのようなワインとなっています。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロ 52%、カベルネ・フラン 46%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2027年~2060年 ボトルから開けた2023年シャトー・シュヴァル・ブランは、樽から試飲した時と同様、このヴィンテージで最も魅力的なワインの一つである。チェリーやマルベリーの香りが溢れ、スミレ、バラの花びら、アニスのニュアンスが絡み合う。フルボディでベルベットのような口当たり、多層的な味わいを持ち、鮮やかな果実味、熟したタンニン、そして長く広がりのある余韻が、深く包み込むような核を形成している。メルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%のブレンドで、シュヴァル・ブランを構成する46区画すべてからブドウを厳選しており、アルコール度数は13.8%です。公開日:2026年4月10日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) 558ドル シャトー・シュヴァル・ブラン サンテミリオン 2023 2025年12月10日(水) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 ブラックベリーやダークチョコレートの香りに、樹皮、キノコ、茎、火打ち石、鉛筆の芯、そしてほのかなスミレの香りが加わる。ミディアムボディで、引き締まった凝縮感のある口当たりと、きめ細やかで滑らかなタンニンが、洗練された骨格を形成している。余韻は極めて長い。ブレンド比はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。2029年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年 ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年シュヴァル・ブランは、プリムール時と同様に傑出した出来栄えです。しなやかでエレガントな2023年は、リリース直後から非常に印象的です。見事なテクスチャーの密度を持ちながらも、極めてエレガントで、きめ細やかな味わいを保っています。エキゾチックなフローラルとスパイスのニュアンスが、赤や紫がかった果実の核を織りなしています。ラベンダー、バラの花びら、メントールのほのかな香りが続き、無数の奥行きと層を加えています。2023年は、まだ若いうちから驚くほど鮮やかです。これは、今後数十年にわたり卓越した味わいを楽しめる、素晴らしい若きシュヴァル・ブランです。収量は1ヘクタールあたり39ヘクトリットルで、2004年以来の最高記録となりました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:98 点 「シャトー・シュヴァル・ブラン 2023」(Chateau Cheval Blanc 2023)はブラックベリー、鉛筆の削りかす、オレンジの皮、ミント、ヴェルベッティで、磨かれたタンニンとはつらつとした酸。ふくよかで、多層的、緊張感を秘めて深みがある。2022が「動」なのに対して2023は「静」だが、同等のエネルギーが宿っている。吐き出すのが惜しい。メルロ52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。98点。
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ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2003]750ml (赤ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: N/A A desert island wine (as is just about any top vintage of the cuvee) and a gorgeous showing, the 2003 Cote Rotie la Mouline is drinking beautifully, yet is still young, loaded with fruit, and possesses over-the-top richness. Giving up notions of plum, liquid flowers, potpourri and smoked meats, this puppy is full-bodied, massive and layered on the palate, with a stacked mid-palate, thrilling amounts of texture, and a blockbuster-styled finish. There’s nothing classic about it, but it’s still as good as it gets. Published: Aug 28, 2014 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【マグナム瓶】FX ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー ウンエントリッヒ [2023]1500ml (白ワイン) 【正規品】
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116,600円
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税抜106,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
「無限」「永遠」を意味する、文字通りワインの極限を追求した、ピヒラー最高峰の1本! ピヒラー家は1982年から本格的に家族経営のワイナリーとしてスタートし、現在16ヘクタールまでに拡大。葡萄栽培はヴァッハウ特有のテラス状の急斜面で行われることからすべて手作業で管理されるという過酷な条件の中、世界遺産にも認定されているヴァッハウの土壌のポテンシャルと、この地ならではの気候を最大限に生かした素晴らしいワインを生産しています。オーナーのフランツ・クサファー・ピヒラー氏と息子のルーカス・ピヒラー氏による土壌、気候、葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す才能は定評があります。 「F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌ・ロマネコンティ等のトップワイナリーに 並び称される」と2002ワインアドヴァケイトでロパート・パーカーjrに評されました。 「グリューナー・フェルトリーナー ウンエンドリッヒ」は、テロワールとブドウの品種の個性を最大に引き出すという構想が集約した「ウンエンドリッヒ」で作られるブドウを使用します。FXピヒラーの最高のワイン、「果てることのない」余韻を持ったワインです。 ピヒラーがあるヴァッハウ・オーバーロイベンは、東の暖かいパノニア気候であり乾燥した風がヴァッハウ渓谷に流れ込み、ここで西の大陸性気候とぶつかります。 ヴァルトフィアテルから冷風が、谷に沿ってドナウ川に流れ込みます。このため、昼夜の温度差が大きくなります。更に、局地気候の力も相まって、これが、少なくとも2000年間、ヴァッハウ産ワインの特徴である凝縮した上品な香りを生み出しています。 ■テクニカル情報■ ヴィンテージ、土壌そしてヴァッハウの特徴的な局地的気候を忠実に反映しているワイン造りを目指しています。それぞれの銘醸畑が持つ複雑で個性的、繊細なニュアンスがワインで感じられ、味わえるようでなければなりません。このための前提となるのが、何回にも渡り最も質の高い、自然に熟したブドウだけを手摘みすること、丁寧に醸造し、30-40年間使用のオーク材大樽という従来の方法で熟成させることです。補糖、清澄、あるいは濃縮もおこなわないことで、自然で私たちのワイナリーの品質を実感することができます。 ■ウンエンドリッヒのエチケットについて■ ワインメーカーの星空に輝く理想的なワインを造り出したが、それにふさわしいラベルがなかった。解決策はオペラの世界にあった:大のオペラ好きであったFXは、ウィーン国立歌劇場の年代記の中に、モーツァルト「魔笛」の舞台デザインを見つけた。それはプロイセンの建築家であり舞台美術家でもあったカール・フリードリッヒ・シンケル(1781-1841)がデザインした背景で、青地に星空が描かれ、その宇宙の無限性を象徴する「夜の女王」が描かれていた。無限に広がる『unendlich』ワインは、デザインをその寓意としている。 F.X.PICHLER Gruner Veltliner Unendlich F.X.ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー ウンエンドリッヒ 生産地:オーストリア ニーダーエステルライヒ州 ヴァッハウ 原産地呼称:DAC. WACHAU ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:白ワイン 辛口 falstaff:100 ポイント 2025年6月30日付け 100点テイスティング:ピーター・モーザー 中程度の緑がかった黄色、銀色の輝き。繊細なラノリンのニュアンス、バーボン・バニラのほのかな香り、白リンゴ、フローラルなニュアンス、ライムの皮、野原のハーブ、非常に多面的なブーケ。複雑で深みがあり、ほのかなヌガー、再び白リンゴ、若干のキャラメル、繊細な酸味、ミネラル感があり、余韻が非常に長く続く。個性的でありながら非常に印象的なスタイル。 ジェームズ・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) $ 277 F.X. ピヒラー グリューナー・ヴェルトリーナー ヴァッハウ ウンエンリヒ 2023 2025年9月7日(日) 種類 白 産地 オーストリア 産地 ドナウ ヴィンテージ 2023 これは、グリューナー・ヴェルトリーナーの圧巻の表現であり、フルボディで豊潤、トーストのような香ばしさがあり、ココナッツ、アプリコットジャム、トースト、タバコ、ほろ苦いバニラビーンズ、ローストした黄色いプラムといった豪華なアロマが漂います。フルボディで極めて凝縮感があり、クリーミーな口当たりと、トーストのような香ばしさ、スモーキーさ、そして旨味のある要素が感じられます。濃厚な砂糖漬けのクルミやトーストに塗ったマーマレードのようなニュアンスが余韻に長く残り、数分間も続きます。有機栽培のブドウを使用。今すぐ飲んでも、熟成させても良いでしょう。クレア・ネスビット テイスティング副編集長 vinous:(97-99) ポイント (95-97) 飲み頃:2030年~2055年 出典:2024年 ヴァッハウとニーダーエスターライヒ州:災難と一押しワイン(2025年6月) 2023年グリュナー・ヴェルトリーナー「Unendlich」は、約半数がロイベンベルク産で、残りはケラーベルクとリーベンベルクが均等にブレンドされています。このワインは、しぼみやボトリティスの影響を一切受けず、熟した黄金色の果実味を感じさせます。大型樽で発酵させ、500リットルの樽で熟成させ、軽いバトナージュを施しました。スモーキーな還元香がクリーミーなオーク香と溶け合い、力強いワインを予感させます。しかし、口当たりは重厚でも大胆でもなく、むしろエレガントで凝縮感があり、引き締まった力強さを備えています。テクスチャーと余韻の長さがワインを牽引し、ほのかな旨味と滑らかな洋梨の風味が感じられます。 - アン・クレビール(MW)、2025年5月 ■F.X.ピヒラー のワイン名が2020ヴィンテージから変わりました■ 2020ヴィンテージからFXピヒラーのワイン名が変わりました。これまでFXピヒラーはヴァッハウの生産者サークル「ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス」に属していましたが、これを脱退し「ヴァッハウDAC」に属しワイン名もヴァッハウDACの法律に則りワインラベルに表記。大きな違いは今後FXピヒラーのワインには「シュタインフェーダー 」「フェーダーシュピール」「スマラクト」の用語に変わり、「村名」や「単一畑名」の横にヴァッハウDACが記載されています。 ※「ソーヴィニョン・ブラン グロース レゼルヴ」や「ウンエンドリッヒ」のようなレゼルヴワインやアイコンワインは「ヴァッハウDAC」の表記はされません。
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