50000円以上 ワインの商品一覧|3ページ目
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ECHEZEAUX LES LOACHAUSSES GRAND CRU (1500ML) 2022 MICHEL GROS / エシェゾー レ・ロアショース (1500ML) 2022
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154,000円
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税抜140,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
~名門が生み出す希少な特級マグナム~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 こちらは相続により、2022年から新たに蔵元のラインアップに加わった特級エシェゾー。中腹の名高い区画0.37haから僅かに仕込まれるもの。黒い果実のニュアンスを強く帯びながらも透明感のある酒質で、非常に滑らかな広がりを感じさせます。ほのかにスミレのニュアンスを帯び、煮詰めたベリーの甘美さと共に広がる味わいが実に心地よい仕上がりです。
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シャトー・マルゴー [2002]750ml (赤ワイン) 【2002ボルドー】
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- シャトー・マルゴー
バックヴィンテージ入荷しました! 「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロー 20%、プティ・ヴェルド 3%、カベルネ・フラン 2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU 2015 TOLLOT BEAUT / コルトン・シャルルマーニュ 2015 トロ・ボー
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- トロ・ボー
~迫力のある甘美な仕上りが魅力~ ショレイ・レ・ボーヌ村を代表する蔵元として著名なトロ・ボーは、特徴的な樽の風味とボリューム感溢れるスタイルで、近年特に高い評価を得る蔵元。熟度の高いピノ・ノワールから産み出されるそのワインは、滑らかで甘いニュアンスと熟した旨味をたっぷりと含んだ味わいが魅力です。 2015年の特級コルトン・シャルルマーニュは、新樽比率を20%程度に抑え、土壌由来の豊富なミネラル感を表現した年産3樽ほどの超稀少品。噛み応えすら感じる豊富な果実味の奥から上質な酸が顔を出し、旨みを含んだミネラルがじわじわと迫りくる大作。既に10年熟成していますが、さらにじっくりと寝かせて、その真価が花開く時を待つのもよいポテンシャルの極めて高い仕上りです。
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POMMARD 1ER CRU CLOS DES EPENEAUX 1990 CAMILLE GIROUD / ポマール クロ・デ・ゼプノー 1990 カミーユ・ジルー
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- カミーユ・ジルー
~力強さとエネルギーが残る銘醸一級の逸品!~ 1865年創業の名門ネゴシアンであるカミーユ・ジルー。実力派が手掛けたワインを豊富に入手しており、さらに銘醸地の状態良い古酒も豊富にストックしています。 ポマールでも男性的で力強いスタイルに仕上るエプノー。未だしっかりとした色調をキープしており、外観からもその風格とスケールを感じさせます。黒トリュフや様々なスパイスのような複雑性溢れる熟成香と、緻密で極めて奥深い味わいで、飲み手の記憶に残るであろう芸術的な仕上がりです。
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ECHEZEAUX LES LOACHAUSSES GRAND CRU 2022 MICHEL GROS / エシェゾー レ・ロアショース 2022 ミシェル・グロ
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
~2022年からリリースする極上の特級キュヴェ~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 こちらは相続により、2022年から新たに蔵元のラインアップに加わった特級エシェゾー。中腹の名高い区画0.37haから僅かに仕込まれるもの。黒い果実のニュアンスを強く帯びながらも透明感のある酒質で、非常に滑らかな広がりを感じさせます。ほのかにスミレのニュアンスを帯び、煮詰めたベリーの甘美さと共に広がる味わいが実に心地よい仕上がりです。
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VOSNE ROMANEE 1ER CRU CLOS DES REAS (1500ML) 2022 MICHEL GROS / ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア (1500ML) 2022
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
~超希少なクロ・デ・レアのマグナムボトル!~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 蔵が100年以上にわたり単独で所有するクロ・デ・レア。なだらかな丘陵の斜面下部の1級らしく、黒々とした果実のニュアンスがはっきりと感じられ、ヴォーヌ・ロマネでも特に重量感のあるフルボディな印象です。豊かなタンニンはきめ細かく、艶やかさと力強さを兼ね備える、ポテンシャルの極めて高い仕上りです。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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93,000円
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税抜84,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
vinous:100 ポイント 「この2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。」by.アントニオ・ガローニ ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 輝きあふれるガーネット色の外観、真紅の光沢。最初の段階からフィネスと精緻さが印象的で、完熟黒ベリー系果実のアロマが香り立ちます。パティスリーやコンフィズリー(砂糖菓子)、ブラックチョコレートのニュアンスがほのかに漂い、瑞々しさと芳醇さとの調和が素晴らしいワインです。濃厚で肉づきもよく、タンニンは上品でいてたくましくもあり、ワインに巧みに溶け込むことで力強い風味をもたらしています。石墨を思わせるアロマや焦焙系アロマを含み、見事な深みと複雑で重なりのある味わいに仕上がっています。煎ったヘーゼルナッツやカカオ豆の風味が後味まで続きます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 冬は温暖で雨が降ることも多く、顕著な雨不足に悩まされた2022年以降、乾き切っていた土壌を湿らすに十分な降雨に恵まれました。心配された遅霜による被害もなく、ぶどう樹は4月初旬、順調に生育サイクルのスタートを切りました。2023年の特徴はその記録的暑さです。日増しに気温の上昇が顕著になりました。春は暖かく平年並みの降水量にも恵まれ、生育スピードは一層早まりました。絶好の天候のもとで、開花は5月末、平年より5日ほど早い日程で順調に進みました。シャトーでは1962年から気象観測データを記録していますが、2023年6月はこれまでの記録を塗り替える、観測史上最も暑い月となりました。 ぶどう樹は平年より数日早いリズムを維持したまま良好に生長を続けました。夏真っ盛り、フランス全土は連続して熱波に襲われましたが、大西洋沿岸地域とボルドーのぶどう畑において猛暑の影響が見られたのは8月末と9月初旬の二度のみでした。なお、9月初旬の猛暑はぶどう収穫のスタートと重なっています。収穫期間中は安定した天候に恵まれ、暑く明るい好天と雷雨とが交互に訪れました。果実はこれらの天候に上手く順応しながら熟度を進め、同時に、雨のおかげで糖分の蓄積が抑えられ、果皮部分の品質も素晴らしい仕上がりです。9月最終週には夏さながらの日照に恵まれ、2023年の収穫は理想的な天候のもとで終わりを迎えています。 ■テクニカル情報■ 収穫期間9月7日~9月30日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 92%、メルロ 8% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、メルロ 7% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージのラベルデザイン■ ジョアナ・ヴァスコンセロス (Joana Vasconcelos) ワインラベルというスモールサイズの作品制作に、明るい作風の巨大インスタレーションで知られるジョアナ・ヴァスコンセロスが挑みました。作品中央にはぶどうの房。その周りには、土、水、太陽の光、夜の涼しさ。グランヴァンの誕生に欠かすことのできない要素が配置されています。尖った三角形は、自然界へ巧みに介入する人の手を象徴するものとして描かれています。 フォルムもカラーも様々なモチーフが、まるでパズルのピースのようにひとつひとつ深い意味を持ち、補い合います。人々の暮らしの中心にはいつもぶどうがあり、ぶどうが存分に輝きを放つ場所、「Paraiso(パライソ、ポルトガル語で楽園を意味)」。それは土と太陽と水がぶどうを育む、シャトー・ムートン・ロスチャイルドのテロワールに他なりません。 ジョアナ・ヴァスコンセロスは数年前からグラフィックアートにも活動の領域を広げています。2023年ラベル作品は、色彩と幸福感に満ちた独自の画風で制作されています。作品を制作する上でのインスピレーションは、ぶどうの房、畑、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに存在するあらゆる自然界の要素から得ています。「Paraiso(パライソ)」は、パーフェクトであること、ラグジュアリーであること、そして人間と自然とのハーモニーに強く感銘を受けた作品です。 「ジョアナ・ヴァスコンセロス氏は、刺繍やカギ針編みなど日常にありふれたものを素材に用いて、壮大なスケール感の、華麗で華美で、時に挑発的でユーモラスな作品を生み出すアーティストです。また、フェミニズムをはじめ、現代社会の問題を提起するなど、氏の作品には強いメッセージ性が含まれています。わたしを魅了してやまないもの、それは、アーティスト(芸術家)とアルチザン(職人)、ふたつの世界の繋がりです。高い技術を持ったアルチザン(職人)が造り上げる世界と、無二無双かつ稀少な、だからこそ極めてプレシャスな、アーティスト(芸術家)が生み出す世界。シャトー・ムートン・ロスチャイルドにはふたつの世界が共生しています。」 vinous:100 ポイント 100ポイント 飲み頃:2033年~2073年 出典:『2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered』(2026年3月) 2023年ムートン・ロートシルトは、グラスの中で明るく爆発的な輝きを放っています。活気に満ち、豊かで深みがあり、実に美しく表現力豊かなこの2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が93%に引き上げられ(2010年に次ぐ過去最高)、メルローが7%を占め、ブレンドにはカベルネ・フランやプティ・ヴェルドは含まれていません。グラスに注いで時間が経つにつれ、ワインの複雑でダイナミックな個性とともに、より深みのある果実のニュアンスが引き出されます。これは素晴らしいグラン・ヴァンです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 Jane Anson Review:100 点 100点 ジェーン・アンソンによる評価 レビュー日:2025年12月 これは、エンプリムール試飲の際、私が100点の可能性を秘めていると評価したワインの一つでしたが、その期待に完全に応えてくれています。プティ・ムートンが開花したのとは対照的に、こちらはまだ閉じている状態だが、タンニンの力強さを存分に感じさせる。記録上でも最高レベルと言えるカベルネ・ソーヴィニヨンの含有量により、その力は巻きつき、未だに大量のグラファイト、カカオ豆、クールなブルーベリーの果実味を秘めている。それらを背景に、クリーミーなダムソン、シガーボックス、クレヨン、サンダルウッド、お香の香りが広がり、未来への期待を感じさせる。アルコール度数13%強ながら、深み、力強さ、そしてバランスを兼ね備えた、長期熟成が期待できるムートン。これこそが、この土壌がもたらす魔法だ。 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 シャトー・ムートン・ロートシルト ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 深みと豊かさのある赤色。赤カシス、黒カシス、黒トリュフ、ブルーベリーの果実味が感じられる。フルボディでスパイシーながら、バランスは保たれている。甘美で華やかだが、フィニッシュにかけて引き締まる。果実味は非常に透明感があり、エキゾチックな趣さえ感じさせるが、タンニンによってその表現が抑制されている。非常にビロードのような口当たりで、すべてが調和している。グラスの中で絶えず表情を変える。カベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロー7%。2030年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング(シニア・エディター) ワインレポート:98 点 「シャトー・ムートン・ロートシルト 2023」(Chateau Mouton Rothschild 2023)はカベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロ7%。香り高く、ブラックベリー、クレーム・ド・カシス、リコリス、鉛筆の削りかす、クリーミィで、熟した果実味、タンニンは甘やかで洗練されている。ヴェルベッティで、しっかりした骨格、力強すぎない集中力がある。ダイナミックでスーパーバランスを有している。巨大な2022年より好ましい。新樽100%。98点。
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シャトー・オー・ブリオン [2014]750ml (赤ワイン) 【2014ボルドー】
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86,000円
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税抜78,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・オーブリオン
蔵出しバックヴィンテージ入荷! 世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン。 格付け第1級。グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン」はボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワインです。 ■テイスティング・ノート■ 実に美しいブーケには、ブラックベリーやブラックカラントといった黒系果実の香りに加え、燻製のようなニュアンスが感じられます。 口に含むと、滑らかでしっかりとした骨格を持つタンニンが感じられ、最初から最後まで力強さと優雅さを兼ね備えています。 ■2014年ヴィンテージ情報■ 2014年は、このヴィンテージを救った異例の小春日和が特徴的でした。春は天候に恵まれ、生育期のスタートは順調でした。しかし、厳しい夏の気象条件により、果実の成熟は著しく遅れました。幸いなことに、9月は実に素晴らしい天候に恵まれ、乾燥した極めて日差しの強い日が続いたほか、最高気温は30℃近くまで上昇しました。この素晴らしい天候と、夜間の涼しい気温のおかげで、ブドウは見事に熟し、完璧な熟度に達した状態で醸造所へ搬入することができました。 ■テクニカル情報■ 収穫日:9月11日から10月10日まで アッサンブラージュ:メルロー 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 39%、カベルネ・フラン 11% 新樽:70% CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロー 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 39%、カベルネ・フラン 11% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2026 - 2054 From: 2014 Bordeaux: A September Surprise (Feb 2017) One of the stars of the vintage, the 2014 Haut-Brion is an exceptionally beautiful and vivid wine. Super-ripe dark cherry, plum, tobacco and menthol are some of the notes that run through the 2014. Just as it did from barrel, the 2014 boasts tons of opulence, intensity and richness. Dried flowers, tobacco, menthol, licorice and smoke wrap around the huge, baritone-inflected finish. Readers should not be in any rush with the 2014, as it is likely to require a number of years before it even starts to drink well. The blend is 50 % Merlot, 39 % Cabernet Sauvignon and 11 % Cabernet Franc. - By Antonio Galloni on February 2017 ジェームス・サックリング:97 ポイント Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2014 Beautifully perfumed with rose petals, violets and currant bush. Full body, very silky tannins and bright acidity. Tannins are super fine-grained. Goes on for minutes. Racy and refined. Persistent. Drink in 2025. ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2021 - 2050 The 2014 Haut Brion is a blend of 50% Merlot, 11% Cabernet Franc and 39% Cabernet Sauvignon picked between 11 September and 10 October, cropped at 42.9 hectoliters per hectare and raised in 70% new oak. As I observed when I made the comparison in barrel, the Haut Brion exudes more red fruit than La Mission Haut Brion, adorned with wild strawberry, bilberry, tobacco and again, just that hint of menthol in the background. The palate is very fresh and taut on the entry. The acidity is very nicely pitched and there is a touch of marmalade and blood orange that is tangible at the back of the mouth. There is real frisson to this Haut Brion, not quite as seductive and as smooth as its sibling over the road, but very persistent in the mouth. I noticed that over 15 to 20 minutes that the Haut Brion just gained more and more complexity, putting a small distance between itself and La Mission, as if determined to mock my opinion in barrel that La Mission would have the upper hand! Be my guest. Haut Brion has an inch, just an inch ahead of its "rival" sibling. Published: Apr 01, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【木箱入り】シャトー・ラトゥール [2012]750ml 【2012年ボルドー】
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126,800円
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税抜115,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
蔵出しバックヴィンテージ入荷! グラン・クリュ第1級。ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。堂々たる骨格。類まれな凝縮味。信じ難い長寿を誇る偉大なワインです。 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90.2%、メルロー 9.6%、プティ・ヴェルド 0.2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS: 97 ポイント 97pts Drinking Window 2024 - 2051 From: Cleaning Out the Cupboard: Bordeaux 1943-2020 (Jan 2023) The 2012 Latour…wine of the vintage? It has to be a serious contender. In this blind taste-off between the five First Growths, its quality shines through. With exceptional delineation on the nose, it just oozes class with precise black fruit, crushed stone, mint and light sous-bois. The palate is perfectly balanced with a fine line of acidity, as precise as a Swiss watch, gently building to a finish that delivers the structure one expects from a Latour. Sheer class. Tasted blind in Bordeaux. - By Neal Martin on May 2021 ワインアドヴォケイト:97 ポイント RP 97 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2025 - 2055 Tasted blind at the 2012 Southwold tasting, the 2012 Latour put in a deeply impressive showing. It has a precise bouquet: graphite-infused black fruit, hints of iodine and a light marine influence―shucked oyster shell and Japanese nori. The palate is medium-bodied with fine tannin, well-judged acidity, quite sensual and harmonious with seductive purity on the finish. This possesses exquisite precision and detail that evinces a wine of genuine class. Of course, perhaps this tasting note is irrelevant for the moment, at least until the Grand Vin is released onto the market. It will be intriguing to re-taste it when it does see the light of day. Tasted January 2012. Published: Oct 29, 2016 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・オー・ブリオン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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86,790円
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税抜78,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・オーブリオン
世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン。 格付け第1級。グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン」は、外観は深みのあるガーネット色。黒スグリやブルーベリー、チェリーなどの濃密な果実香に、ライラックやバラ、白檀、藪など様々なニュアンスが溶け合うことで、複雑で深遠なアロマが徐々に華開きだします。 ボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワインです。 ■テイスティング・ノート■ 深みのある美しい濃い赤色で、紫色の輝きを帯びている。現時点では香りは控えめだ。グラスを揺らすと、ちょうど熟した赤系・黒系果実の、複雑かつ繊細なアロマが広がる。このヴィンテージの傑作を象徴する、リコリスやスモーキーなニュアンスもすでに感じられる。口に含んだ瞬間、驚くほどの滑らかさと存在感がすぐに感じられます。その後、ワインは力強さを増しながらも常に味わい深く、長い余韻と芳醇な香りで締めくくられます。紛れもなく、偉大なオー・ブリオンです! ■2023年ヴィンテージ情報■ 冬は雨が多く、比較的寒かった。3月中旬のブドウの芽が出てから、定期的な雨と暑い日が助けて、ブドウの成長は非常に持続的でした。この非常に急速な成長は、衛生状態の完璧な観察が求められるブドウ畑のチームを動員しました。ワイン生産者の関与と、換気のおかげで葉の濡れが短いという非常に恵まれた立地のおかげで、現在の圧力にもかかわらず季節中の著しいカビ病の発生を回避できました。 開花は良好な条件で行われ、豊かな収穫を告げました。今年はグリーン運営への大規模な復帰が必要となり、ブドウ畑の半分で大幅な間伐と昇日側の葉間伐が行われました。一方で、日陰のおかげで土壌やブドウの新鮮さを保つため、剪定は限定的でした。白人の収穫は8月21日、灼熱の太陽の下で始まりました。衛生状態は良好で、ブドウは最も涼しい時間帯にのみ収穫されるようスケジュールが調整されていました。輸送は冷蔵車両で行われ、収穫のリズムは白ブドウの芳香性を保つために維持されました。特に満足感があり、保存された酸味と適度なアルコール度が新鮮さを予感させていました。赤の収穫は9月6日に始まり、まだ高温のままだった。 熟度はすべての品種で非常に良く、ブドウは糖分とフェノール化合物が豊富で濃度も高かったです。ベリーは新鮮で熟していて、味も素晴らしかったです。この豊かな収穫により、収穫期間が大幅に延び、非常に夏のような気温の中、10月初旬まで続きました。熱波はヴィンテージのフルーティーで新鮮な雰囲気を損なうことはありませんでした。 ■テクニカル情報■ 収穫日:9月6日から10月4日まで アッサンブラージュ:メルロー 52.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38.6%、カベルネ・フラン 9.1% 新樽:68.7% CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロー 52.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38.6%、カベルネ・フラン 9.1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 シャトー・オー・ブリオン ペサック・レオニャン 2023 2025年12月9日(火) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 驚くほどの透明感と美しさを備え、香りと味わいの両方にカシス、ブラックベリー、ブルーベリー、そして鉛筆の削りかすのようなニュアンスが感じられる。フルボディで、きめ細やかなタンニンが口いっぱいに広がり、ベルベットのような滑らかさと極めて繊細なテクスチャーを生み出している。ブラックベリーや森のベリー類の、ほのかでシャキッとした余韻。絶品。メルロー52.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン38.6%、カベルネ・フラン9.1%。2029年から飲み頃。ジェームズ・サックリング シニアエディター ワインアドヴォケイト:98 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 98 レビュー担当:ヨハン・カステイン 発売価格:未定 飲み頃:2026年~2066年 ラ・ミッシオン・オー・ブリオンほどすぐに親しみやすいわけではないが、2023年オー・ブリオンは同シリーズの中でも最も力強く深みのあるワインの一つであり、カシス、スパイス、鉛筆の芯、リンドウ、ダークベリーの香りを放つ。ミディアムからフルボディで、深みと凝縮感があり、肉厚でありながら滑らかで、驚くべきエネルギーと余韻を備えている。このヴィンテージでは、テロワールが類まれな明快さで主張しており、その結果、活き活きとしていてかつ精緻なオー・ブリオンが生まれた。公開日:2026年4月10日 vinous:97+ ポイント 97+ 飲み頃:2033年~2083年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年オー・ブリオンは、抑制と力強さを兼ね備えたワインだ。通常はより力強く重厚なワインとなるが、2023年オー・ブリオンは静謐な貴族のような風格を漂わせている。力強いダークレッド系の果実味、ブラッドオレンジ、ザクロ、スパイス、新革、そしてお香の香りが、このしなやかで控えめなグラン・ヴァンに際立った複雑さとニュアンスを与えている。2023年は時を経て、重みとボディを増していくと予想される。近いうちにこのボトルを開けることなど、夢にも思わない。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月
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