Loading...

黒ブドウメルロワインの商品一覧

検索条件(130) 並べ替え
    • Product Images
    • CARIAD[2018] 750ml / カリアド

      • 99,000

      • 税抜90,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      コルギン
      生産地

      オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。 前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後はコルギン・セラーズとなり、現在は再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と 共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにある ナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。 またナパの歴史的に貴重なティクソン・ヒル(自社畑)と、ナパのトップクラスの買い葡萄によるワインは、 違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまといパーカー100点を連発するワインが造られます。 「カリアド」とはウェールズの言葉で「愛=LOVE」を意味します。ボルドー・スタイルのこのワインは、 セント・ヘレナの市街地から西側にあたるマヤカマス山へのなだらかな斜面(斜度 30%)に位置する マドロナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっていまし。 石ころが多い、かっての川底の土壌で水捌けがよく、土や石のニュアンスが表れています。 味わいは、完全にクラッシクスタイルの外観を形成し、内包するものは、過剰なほどの鮮やかなアロマ、 官能的なアタックが口中に広がり、非の打ち所のないバランスと他に例を見ないほどの長い余韻。 名前に負けない魅惑的なワインに仕上がっています。 セパージュ カベルネ・ソーヴィニヨン 73%/メルロー 18%/カベルネ・フラン 8%/プティ・ヴェルド 1% ワインメーカー・アリソン・トージア女史のコメント 2018 年のカリアドはクラシックなダークフルーツと土の香りが漂う、堂々とした風格の酒質です。 溢れ出すように香るプラム、リコリスキャンディ、森の中にいるような香りが五感に浸透していきます。 味わいは魅惑的な黒系ベリーが口中に広がり、壮大なタンニンとスパイスのニュアンスが 長い余韻となって続きます。エネルギーとフィネスに満ち溢れた仕上がりとなっております。 ワインアドヴォケイト誌:98+

    • Product Images
    • シャトー・ラトゥール [2013] 375ml / Chateau Latour

      • 44,000

      • 税抜40,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      世界屈指のグランヴァン メドック格付け第1級【CH.LATOUR】最新ヴィンテージ 貴重なハーフボトルをご用意いたしました。 ボルドーの2013年ヴィンテージが厳しい年であったことは広く知られているが 英国のワインメーカーBerry Bros & Rudd社は、2013年はラトゥールの中でも “最も安価なヴィンテージの1つ”であり「ポストモダンの時代のレトロなワイン」と表現している。 また、ラトゥールの中でも2013年はすぐにでも飲める状態であると述べています。 2013年のセパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 95.2%、メルロー 4.4%、プティ・ヴェルド 0.4% 輸入代理店:田地商店(信濃屋自社輸入) ※画像は750mlを使用しておりますが、出品は『375ml』となりますので ご理解ご了承の程よろしくお願い致します。

    • Product Images
    • ハーラン ナパ・ヴァレー レッドワイン [2017] 1500ml / Harlan Napa Valley Red Wine

      • 440,000

      • 税抜400,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ハーラン・エステート
      生産地

      ヴィンテージ情報 2017年は冬から春にかけて70㌢もの降雨量があり、それを生かすために例年よりも長めの剪定を施しました。 萌芽は3月中旬。夏には数度の熱波があり、9月初旬には6日間連続で気温43℃超えを記録し、 ブドウに影響が出ることを恐れましたが、オークヴィル西側に霧が戻ってくると、徐々に糖度が下がり、 果実も成熟し、1週間後には熱波の影響など微塵もみせず、素晴らしい味わいのブドウに仕上がりました。 3週間かけて自社畑のほとんどを収穫し終えたところで2017年の山火事が発生しました。 火事の後に残ったブドウは使いませんでした。手摘み後に、丁寧に選果、除梗し、 ステンレスタンクとオークの発酵槽を併用して発酵後、仏産新樽(ミディアム・トースト)で 20から25ヶ月間熟成させます。 深い紫がかったガーネット色。土壌由来のエキゾチックなミネラルと森林の情景が目に浮かぶような 下草の香りに加え、鉄鉱石、赤スグリのゼリー、クローブ、砕いた岩のニュアンスが感じられ、 温かみのあるカシス、ボイセンベリー、チョコと生クリームの様な濃厚な味わいを持つ一方、 生き生きとした新鮮さが感じられる。粒子の大きなタンニン、しっかりした骨格としなやかさが 絶妙な美しさを作り上げ、フィニッシュには鉱物由来のミネラルが感じられる。 35年の熟成にも耐えうるでしょう。 ハーラン・エステートは偉大なクラシック・ブレンドと評され、深みのある美しい色、 際立つ凝縮感、 複雑さ、味わい深さと洗練されたタンニン、エステートのユニークな特徴を存分にあらわした官能的な 長い後味を持ち、今飲むと瑞々しさと新鮮さが魅力的ですが、非常に長い寿命をもつワインです。 ハーランが目指すワインとは人と自然が造りだす“芸術”です。 ラベルには寓話のエピソードを描写した絵柄を使用。 2017年のセパージュ カベルネ・ソーヴィニヨン(70%)、メルロ(20%)、カベルネ・フラン(8%)、プティ・ヴェルド(2%) すべてヒルサイドに段々畑状に密植されており、土壌はフランシスカン頁岩という粉砕された岩石が 表面を覆っています。1/3が堆積土壌、2/3が火山性土壌です。

    • Product Images
    • ヴィラマリア リザーブ 4品種飲み比べセット

      • 21,120

      • 税抜19,200

      0
      販売者
      木下インターナショナル株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ヴィラ・マリア
      生産地

      ■リザーブ シャルドネ■ もも、ネクタリンに加え、ナッツやスモーキーなニュアンスを持った奥深いアロマ。ミネラル、スパイスなどのしっかりした芯を感じる複雑さとなめらかさを持った味わい。単独で素晴らしいのはもちろん、スモークサーモン、軽くあぶったホタテとアヴォカドのサラダなどに。 ■リザーブ ソーヴィニョン・ブラン■ トロピカルフルーツが特徴的なワイラウヴァレーらしいスタイルのワイン。パッションフルーツやブラックカラント、グァバを感じる力強いアロマ。完熟した柑橘系フルーツにフレッシュなローズマリーのようなハーブが重なり合い、きれいな酸と相まって凝縮した味わいに仕上がっている。 ■リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー■ プラムとカシス、ローストされたコーヒー豆とドライタイム、シダーやスパイスなどの香りの要素が混然一体となった魅力的なアロマ。口当たりはソフトだが細やかなタンニンとオークが見事にまとまって凝縮感のある深い味わい。 ■リザーブ ピノ・ノワール■ ダークチェリーやラズベリーと共にフローラルなアロマが漂い、ダークチョコレートやジューシーなベリー、フレッシュなキノコ等がミックスされた複雑な味わい。シルキーな口あたりで、長い余韻が楽しめる。クラシックなマルボロウのピノノワール。

    • Product Images
    • 日本人醸造家達がフランスで造るワイン 2本セット

      • 17,600

      • 税抜16,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャトー・ジンコ(ユリグサ・リサ)
      生産地

      セット内容 【Clos Leo[2018]/クロ・レオ[2018]】 品種:メルロー 80%/カベルネ フラン 20% 2016年ヴィンテージ迄は1ヘクタール当たり25hlと超低収穫量で凝縮したワインを造っていました。 その為、ワインの酒質が硬過ぎて直ぐに楽しめないとか、粘土質土壌特有のボトリング後の熟成に 入ってしまうと数年間ワインが開かないヴィンテージのワインもありました。その特徴を和らげる為に 2018年から収穫量を35hlまで上げてボトリング後からでも直ぐに楽しめる味わいに変えました。 ボルドーの一般的な最大可能収穫量は60hlで、サンテミリオンG.Cで50hl、ポムロールで55hlなので その量と比べると今でも少ないのが良く分かると思います。 またClosLeoのエチケットも2018年から変更します。ボルドー在住の書道家の若杉さんに描いて貰いました。 樽熟成期間は例年どおり21ヶ月間行いボトリングを行いました。1年以上瓶熟成を行い ワインを落ち着かせてからの出荷となります。味わいはメルローらしいフルーティーさと 柔らかなタンニンが特徴で色んな場面で楽しめる味わいとなってます。 【Château Ginkgo[2018]/シャトー・ジンコ [2018]】 品種:メルロー 2018年ヴィンテージは、すでに『2000年代最高』とされる「2016年」に『勝るとも劣らない』と 称賛されているグレート・ヴィンテージ。CHジンコの2018年も、2020年10月の信濃屋社内の試飲会で 当社のワインスタッフから『非の打ち所がない』と絶賛されました! 熟成の能力も感じさせるポテンシャルの高いヴィンテージです!! 昔ながらの手法を用い、土と自然に敬意を払い、精魂込めて育てたぶどう樹の1粒1粒から 生まれてくるワインです。皆さまにテロワールの全てをお届けしたく、 あえてノンフィルターで清澄は行っておりません。※蝋キャップを使用しております。

    • Product Images
    • オーパス・ワン [2015] 750ml / Opus One

      • 60,500

      • 税抜55,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      オーパス・ワン・ワイナリー
      生産地

      オーパスワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主、フィリップ・ド・ロート シルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。 創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な 精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。 オーパスワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。 決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にも わたって表現していくことです。 ヴィンテージ情報 2015年の成育期は、早い開花を記録しました。夏の温暖な気候は、ヴェレゾンを進行させ、 完璧な成熟条件を迎えました。収穫は9月1日に始まり、熱波による一時的な休止はありましたが、 温暖な日々に恵まれ、理想的に成熟した果実を収穫することができました。 収穫は10月8日に終了しました。 第一印象に黒い果実、スパイス、焼きたてのパンのアロマを思わせるオーパスワン2015は、 バイオレットや紅茶、セージの魅惑的な香りが織り交ざるように感じられます。口に含むと、 プラム、ブラックベリー、ブルーベリーを思わせる熟した果実の味わいが躍動的に感じられ、 かすかにバニラやココアのニュアンスが加わります。 きめ細かなタンニンが、ワインに構成とクリーミーなテクスチャーを与えています。 フレッシュな酸と芳醇で長い余韻が楽しめるこのワインは、セラーでの長期熟成が可能です。 セパージュ: カベルネ・ソーヴィニヨン 81%/カベルネ・フラン 7%/メルロー 6% プティ・ヴェルド 4%/マルベック 2% 各評論家の点数は以下の通りです ジェームス・サックリング氏:98点 / ワインアドヴォケイト誌:97点 / ヴィノス:97点

    • Product Images
    • ジー・アクト| ヴァーティカル・セット 2015・2016・2017

      • 22,550

      • 税抜20,500

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ギノードー
      生産地

      ・ルグラン(日本倉庫)からお届けいたしますので、ご注文後、約2営業日後の発送となります。 ・ジー・アクトの最後のヴィンテージ 2017を含む3本セットです。 ───────────────────────────── シャトー・ラフルールを所有するファミーユ・ギノドーの日本における唯一の公式パートナーに選ばれたルグラン・ジャポンに、希少なキュヴェを限定入荷いたしました。 ファミーユ・ギノドーは近年次々と野心的な挑戦を続けています。ラフルールに植えられたブーシェ(カベルネ・フラン)をフロンサックの石灰質土壌に移植し、ここから生まれるワインをジー・アクトと名づけました。 ファースト・ヴィンテージである2009年がジー・アクト1、2018年にレ・ぺリエールと名称変更される前の最後のヴィンテージ2017年がジー・アクト9となります。ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。ラルールの哲学を感じることのできる価値ある1本です。今回はジー・アクト7/8/9(2015/2016/2017)をセットにした、毎年の作柄の違いを楽しむことのできるヴァーティカル・セットです。 ◆セット内容 G Acte 7 (2015年ヴィンテージ) ・WA 93 (パーカーポイント) G Acte 8 (2016年ヴィンテージ) G Acte 9 (2017年ヴィンテージ) ・WA 94 (パーカーポイント) ───────────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください

    • Product Images
    • シャトー・マルテ レゼルヴ・ド・ファミーュ 2017

      • 5,720

      • 税抜5,200

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      シャトー・マルテ
      生産地

      シャトー・マルテは1610年に建設された小別荘で、テンプル騎士団がサン・ジャック・ド・コンポステルの巡礼者たちを受け入れていました。この34ヘクタールの農園は、サンテミリオンから約25キロ、美しいサント・ファア・ラ・グランド村のほど近くのドルドーニュ河を見下ろす斜面と高台に位置しています。 1991年以降、新しい所有者が畑に投資をおこなっており、シャトーのディレクターであるルイ・ミジャヴィル(※)を筆頭に、摘芽、除葉、低収量等々サンテミリオンの格付けシャトーと同様に細心の注意を払って造られています。醸造中は、全てのタンクに共通して細やかな注意を払い、樽での熟成に入る前に行うテイスティングで、特別なセレクションを行い、ファースト・ワイン”レぜルヴ・ド・ファミーユ“と、セカンド・ワイン”レ・オー・ド・マルテ“が決定されます。 ※ルイ・ミジャヴィルは、シャトー・テルトル・ロートブッフ、シャトー・ロック・ド・カンブ、シャトー・オーラージュの運営も行っています。 テロワールは南西向けの土壌は粘土を含む砂利質で、畑の面積は約25ヘクタールの一続きの畑(うち黒ブドウが21.40ヘクタール)です。ブドウは全て手摘みし、小かごで運搬。コンクリート・タンクで3~4週間醸造し、1日4回軽くピジャージュ。100%フランス産オークの新樽で、18ヶ月以上の熟成の後リリースされます。 クロイチゴ、干しスモモ、トリュフの香りがし、口中では、バランスがよく、骨格があり、味わい深い。アグレッシヴさがなく、比類ないリッチさが口中を満たす。黒い果実を爆発的に感じます。 デカンタージュすることがお勧めで、赤身の肉、マグレなどとよく合います。

    • Product Images
    • メッソリオ [2006] 750ml / Messorio

      • 35,200

      • 税抜32,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      レ・マッキオーレ
      生産地

      トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。 初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。 メルロー100%で造られるプレミアムワイン「メッソリオ」は2004年にワインアドヴォケイト誌で100点を 獲得して以来、世界のワインファンを魅了しています。 エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年には イタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、 レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在として ワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 カシスリキュール、ハーブやペッパーのニュアンス。オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実。 上品さが高く、柔らかいながらも例年に比べてミネラルや上品な酸で引き締まった印象。 ワインアドヴォケイト誌:98点 / ワインスペクテーター誌:96点

    • Product Images
    • テセロン・エステート ピム・レイ [2016]750ml

      • 51,700

      • 税抜47,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ピム・レイ
      生産地

      世界初リリース!】 ポンテ・カネがナパで造るビオディナミ・ワイン! ピム・レイ2016初リリースでいきなり高評価獲得! アメリカ以外では、厳選されたボルドーネゴシアン7社から世界に6000本のみリリースされた貴重なファーストヴィンテージです!! シャトー・ポンテ・カネがナパの素晴らしいテロワールで手掛けたワインが初リリース! 人の手を出来るだけ介入せず土地の味を表現するというポンテ・カネの真髄であるビオディナミ農法を実践。ポンテ・カネの顔とも言われ、シャトーで長きに亘り醸造責任者を努めたジャン・ミッシェル・コム氏の息子、トマ・コム氏が醸造。さらにコンサルタントにはミッシェル・ロラン氏と言うビッグネームを従え、ナパで最高のワインを造るべく開始した新しいプロジェクトです!! ■ワイナリー情報 俳優のロビン・ウィリアムズが所有していたピム・レイの所有権が2016年にポンテ・カネのオーナーであるテスロン家に移ります。 「ユニークで素晴らしいテロワールからポンテ・カネの哲学を完全に表現した最高のナパ・ワインを造りたかった」というアルフレッド・テスロン氏は4年もの間畑を探し続け、ピム・レイの土地を非常に気に入り、一家の夢を叶える場所として選びました。 以降、有機栽培・ビオディナミ栽培を実践し、できるだけ人の手を介入しない栽培を行っています。(デメテールUSAで認証取得予定) ピム・レイの畑は標高500~600mという高い場所にあり、カリフォルニアの中でクールクライメイトであるナパのマウント・ヴィーダーに位置しています。畑の平均樹齢は29年と高く、植樹されている面積は7haしかありません。 テスロン家が所有する前はブドウは販売されていましたので、この素晴らしい土地で自社ブドウのみで造られる初めてのワインがこのピム・レイ2016年。ワインの名前はロビン・ウィリアムズ氏の最初の子供2人のミドルネーム「ピム」と「レイ」に由来しています。 TESSERON ESTATE PYM RAE NAPA VALLEY ■生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ ■原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY マウント・ヴィーダー(※ナパ・ヴァレーAVA内の小区画) ■ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン76%、メルロー17%、カベルネ・フラン7% ■畑面積:7ha ■平均樹齢:29年 ■醗酵:コンクリートタンク(10hl×40基で区画ごとに分けて醸造) ■熟成:70%をフレンチオーク樽熟成(16カ月、新樽比率70%)、30%をコンクリートタンク熟成(10hl) ■アルコール度:14.5% ■味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98ポイント Monday, November 30, 2020 This is the debut vintage f this wine from the esteemed Bordeaux owner, Alfred Tesseron, who bought the property in the Napa mountains in 2016. Aromas of plums, wet earth, fresh herbs and tobacco. Some green olives. Turns to blueberries and blackberries. Full-bodied, yet reserved and layered with chocolate, walnuts and plums. Firm yet polished tannins give a framed sense to the wine. Savory. Racy and beautifully structured, it’s extremely drinkable already. Real wine. ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price NA Drink Date 2020 - 2048 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 30th Oct 2018 Source Mid-October 2018 New Releases, The Wine Advocate A blend of 76% Cabernet Sauvignon, 17% Merlot and 7% Cabernet Franc, the 2016 Pym-Rae displays a deep garnet-purple color and reveals wonderfully fragrant notes of candied violets, wilted roses, damp soil and black tea over a core of red and black currants, black cherries and warm blackberries plus touches of cigar box and camphor. Medium to full-bodied, the palate is evocatively singular, offering that rock-solid structure of mountain fruit, yet these are wonderfully ripe, silt-like tannins that beautifully support the elegant red and black fruit layers, finishing very long and very perfumed. This is the first vintage off this estate following the purchase of the old Robin Williams vineyard and house by Chateau Pontet-Canet proprietor Alfred Tesseron back in 2016. The estate includes just under 20 acres of mature Cabernet Sauvignon (75%), Merlot (18%) and Cabernet Franc (7%) vines, planted in 1990. Now officially dubbed “Pym-Rae,” in respect for the original name given to the vineyard by Robin Williams (Pym and Rae are the middle names of two of Williams’s children), the site is perched at an average altitude of 1,500 feet (500 meters) on Mount Veeder. This first vintage off this vineyard is nothing like other wines I have tasted from Mount Veeder. And this makes sense, because to visit the property is to grasp how remote this side of the mountain is, and although this and other vineyards around it have long been in production, until now the fruit has been sold to large wineries and blended away in Napa Valley AVA wines. Currently, the wines are made at a winery facility up on Howell Mountain, one that I have visited and at which I witnessed the 2016 vintage in production. Tesseron’s number-one demand of a temporary facility to produce his first Napa wine was simple: absolute control. Here he has it, at least until his winery on Mount Veeder has been completed (currently in the planning stages). Thomas Comme, the son of Jean-Michel Comme, the winemaker at Chateau Pontet-Canet, is winemaker and has lived at the estate since 2016. This first 2016 vintage is truly exciting?a sympathetically crafted, evocative expression of this place that is a must-try for readers who are as passionate as I am in discovering another unique expression of this incredibly multifaceted region for the highest quality Bordeaux blends.