Domaine Leflaiveワインの商品一覧|3ページ目
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ドメーヌ・ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ [2009]750ml (白ワイン)
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308,000円
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税抜280,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
このシュヴァリエの評価があまりに高いため「ルフレーヴにはル・モンラッシェは必要なし」とまで言わしめていたという、ドメーヌの看板キュヴェ! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ」は、シュヴァリエ・モンラッシェの総面積7.6haのうち約2haを所有するルフレーヴは、ブシャール・ペール・エ・フィスに次ぐ大地主。モンラッシェを91年に手に入れるまで、ドメーヌの旗艦だったが、今なお、その実力は旗艦と呼ぶにふさわしい。パワフルさでは劣るものの、モンラッシェよりも一層ミネラルが強く、エレガントなグラン・クリュ。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。シュヴァリエ・モンラッシェの3つの区画。 シュヴァリエの下部の南:1957年、1958年に植樹された6.5ウーヴレ。 シュヴァリエの下部の北:1955年、1964年、1980年に植樹された21ウーヴレ。 シュヴァリエの上部:1974年に植樹された19ウーヴレ。 面積:1.83ヘクタール 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち25%新樽(最大でVosges産を3分の1、最小でAllier産を3分の2使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2005]750ml (白ワイン)
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268,900円
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税抜244,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
ドメーヌで最も古い樹齢からなるゴージャスなビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、バタールの北東の角に位置する3.7haの畑。ルフレーヴはここにも最大の1.15haを所有する。バタールよりも樹齢は古く、ビオディナミの導入によって、樹のバイタリティが増したとアンヌ・クロードはいう。ワインはバタールと比べてソフトでしなやか。香りはデリケート。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。単一区画。1958年、1959に植樹。 面積:1.15ヘクタール 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE BIENVENUES BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BIENVENUES BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2008]750ml (白ワイン)
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268,900円
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税抜244,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
リッチでボリューミー、まさしくバタール・モンラッシェのお手本! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ルフレーヴが所有するピュリニーとシャサーニュの双方のブドウを使用。1.91haはこのグラン・クリュ最大の所有面積であり、他には1haを越える所有者すらいない。表土は厚く、そのためシュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きい。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。バタール・モンラッシェの4つの区画。 1974年、シャサーニュの村に植樹された7ウーヴレの区画。 1979年、ピュリニーの村に植樹された8ウーヴレの区画。 1989年、シャサーニュの村に植樹された9ウーヴレの区画。 半分は1962年、もう半分は1964年、ピュリニーの村に植樹された21ウーヴレの区画。 面積:1.91ヘクタール 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ [2023]750ml (白ワイン)
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6,980円
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税抜6,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
世界最高峰の白ワインを生み出す、ピュリニーの至宝ルフレーヴ! 毎ヴィンテージ、リピーター続出の大ヒットアイテム「マコン・ヴェルゼ」。このワインからルフレーヴをほんの少しでも知ってもらえれば… ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ。100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて、「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 「マコン・ヴェルゼ」は、マコネ北部にある冷涼な渓谷地である。谷はほぼ南北の方角に走り、斜面の強い東向き斜面と、より温暖な西向きの斜面の両方にブドウ畑が広がっている。土壌は、多くの異なる特徴を備えた粘土石灰質で、それぞれのテロワールに独自の性格を与えている。気候は厳しく、雹の被害を受けやすい。このため、2004年、2012年、2016年のように、ブドウが壊滅的被害を受ける年もある。ルフレーヴがマコンに9haの畑を手に入れたのは2004年。初年度は雹害に遭い、4分の1の生産量しか得られなかった。 ブドウ樹は2004年の初めに購入して以来、ビオディナミ農法を続けている。圧搾はヴェルゼで行われ、発酵と熟成は、ピュリニー・モンラッシェの醸造チームの監視下で行われる。マコンのワインであってやはりルフレーヴ。シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっている。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク): ステンレスタンク 78%、大型木樽 10%、オーク樽12%(40%は新樽)、熟成期間:10か月発酵槽、6か月タンク熟成、瓶詰め時のフィルターの有無:ホメオパシーによる清澄、ろ過は必要な時のみ、所有面積:12.05ha、土壌:粘土石灰質、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1930年から2010年の間に植樹、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ DOMAINES LEFLAIVE MACON VERZE ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ マコネ マコン 原産地呼称:AOC. MACON VERZE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。
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