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    • 【ギフトボックス入り】 ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット [2014]750ml 【正規代理店商品】

      • 60,500

      • 税抜55,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ルイ・ロデレール
      生産地

      【正規代理店商品】 シャンパーニュの頂点に君臨するメゾン渾身の完璧な美しさを備えた傑作!濃厚さと緻密さを伴うどこまでも無垢な味わい。 イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2022」において、名だたるメゾンを抑え3年連続で第1位に選ばれたシャンパーニュ・メゾン!! ルイ・ロデレールは、1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。彼らはクオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを継続。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュ・メゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻する大規模なシャンパーニュブランドの中で、ルイ・ロデレールは、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けています。 数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 「クリスタル・ブリュット」 は、1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュであり、ルイ・ロデレール社が希求する"稀少性、完璧さ、気品"の象徴になっています。葡萄の出来が良い年にだけつくられ、自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた最高の葡萄のみを用います。また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みがふんだんに溶け込み、より味わい深くなるのです。 ■テイスティングノート まばゆい輝きの黄金色。きめ細やかく均一に、軽やかに立ち上る泡。イエローフルーツ(ミラベル)、瑞々しく熟したフルーツ(ネクタリン)、柑橘類のピール(オレンジの砂糖漬け)、ほんのりローストしたナッツ類(ヘーゼルナッツ)が織り成す力強い複雑なブーケ。甘みとエレガンスを備え、白亜質のキレのある香りを思わせます。優しくコクのある口当たり。優しく立ち上る泡が、ふく郁とした密度の高い瑞々しさを感じさせます。石灰岩がもたらす爽快感が素早く口中を覆い、力強い濃厚さへと変化した甘みがすらりとしたエレガンスを演出します。繊細なテクスチャーのタンニンが、ワインらしい安定した広がりを表します。余韻に塩味を帯びた旨みが感じられます。 LOUIS ROEDERER CRISTAL ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60% 、シャルドネ 40% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインエンスージアスト 2022年 TOP100 セラー・セレクションズ第1位 vinous:98 ポイント 98pts Drinking Window 2024 - 2064 From: 2014 Roederer Cristal (Feb 2022) The 2014 Cristal is another in a long line of gorgeous wines from Roederer and long-time Chef de Caves Jean-Baptiste Lecaillon. A dazzling, vibrant Champagne, the 2014 impresses with a stunning combination of fruit density and linear energy that brings to mind a hypothetical blend of 2012 and 2008. At times, the bubbles feel totally wrapped up in waves of creamy, resonant fruit to the point the mousse is barely perceptible, especially with aeration. The flavors are bright and finely sculpted, leaning very much into the citrus, floral and mineral end of the spectrum. ジェームス・サックリング:97 ポイント LOUIS ROEDERER CHAMPAGNE CRISTAL 2014 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionChampagne Vintage2014 Score 97 An enlightened expression from a season of extremes, this has intensity, ripeness and depth of fruit that is underpinned by chalk soil-derived structure and freshness. Complex nose with lemon and grapefruit aromas, as well as closed red apple, blood orange, light biscuit spices and toasted hazelnuts. Super fresh. The palate starts pithy and fleshy with pink grapefruit, blood orange, red apple, sliced strawberry and nectarine. Expansive and mouth-filling build that is driven by concentrated fruit, Then it tightens and turns to a more mineral edge, before smoothly honed phenolics finish it long. It is 60% pinot noir and 40% chardonnay, 32% oak fermentation in those same proportions, no chaptalization, no malolactic and a dosage of 7g per liter. From organically farmed grapes. Very complex, it strikes a natural balance and is very drinkable already, though will develop well for more than a decade in the cellar. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2021 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 3rd Feb 2022 Source February 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2014 Cristal is a terrific effort that transcends the vintage. Bursting from the glass with expressive aromas of ripe citrus fruit, nectarine, white flowers, freshly baked bread and subtle hints of honeycomb, it's medium to full-bodied, vinous and fleshy, with an exuberant core of fruit that's girdled by racy acids, resulting in a wine that's simultaneously chiseled and demonstrative, meaning that early appeal doesn't come at the expense of the requisite tension for long-term cellaring. Concluding with a long, aromatic and intensely chalky finish, it is a brilliant Champagne that will offer a broad drinking window. This bottle was disgorged in June 2021 with seven grams per liter dosage.

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    • ドミナス [2014]750ml (赤ワイン)

      • 44,000

      • 税抜40,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ドミナス
      生産地

      世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏が手掛ける、渾身のプレミアム・ナパワイン! ボルドー右岸最高峰の造り手であり、ファミリーが所有する数々のプレミアムワインを育ててきたクリスチャン・ムエックス氏が自分自身のプロジェクトとして1982年にカリフォルニアのヨントヴィル「ナパヌック・ヴィンヤード」に創設したワイナリー、ドミナス。100%自社畑で、ナパでは珍しく灌漑は一切行わないドライ・ファーミングを取り入れています。「ドミナス」とはラテン語で「土地の王/主人」という意味で、クリスチャン氏の長年の土地への献身と責任を象徴しています。 「ドミナス」は、ムエックス氏がナパヌックに惚れ込んで造った第一のワインで、ドミナス・エステートのトップキュヴェです。 ドミナスのヴィンヤードがあるナパヌックは素晴らしい品質のカベルネ・ソーヴィニョンが育つなヨントビルにあり、すぐ近くにはオーパス・ワンの畑が広がります。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、ボルドーの技術とナパ・ヴァレーのテロワールを見事に融合し、 上質なパワーとエレガンスを感じる見事な味わいが魅力な1本です。 ■味わい■ 外観は深みのある濃い紫色の色調。グラスに注ぐと、カシスやブラックプラムなどの力強い黒系果実のアロマが広がります。時間の経過とともにスミレやアニス、ブラックペッパーのニュアンスが折り重なり、複雑で多層的な印象。口に含むと、フレッシュで濃密な果実味と非常に熟度の高いタンニンが広がり、すっきりと全体をまとめあげる酸ときめ細かなタンニンが感じられます。全ての要素が一つに収束しながらまとまる余韻はまさにエレガント。驚くべき完成度のボリューミーな味わいをご堪能いただける1本です。 ■2014年ヴィンテージ情報■ 2012年、2013年に続きグレートヴィンテージとなった2014年。ワインスペクテーター誌は、ヴィンテージチャートで2014年について「2012年の豊かな風味と2013年の美しいストラクチャーを備えており、熟成させる価値がある」と称し、96点という高得点を与えています。今回入荷したドミナスの最新2014年もパーカーポイント97点、ジェームス・サックリングで98点を獲得するなど、軒並み高評価を獲得しています。 ■テクニカル情報■ 熟成方法:新樽比率40%のフレンチオークで18ヵ月間熟成 DOMINUS NAPA VALLEY ドミナス ナパ・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 86%、カベルネ・フラン 7%、プティ・ヴェルド 7% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント DOMINUS NAPA VALLEY 2014 Thursday, January 26, 2017 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2014 Score 98 Loads of dark tobacco aromas with blackcurrants and black olives. Boysenberries, too. Full to medium body, ultra-fine tannins and lots of flavors of smoke, dried roasted chillis, black truffles, mushrooms and fruit. Bright acidity on the finish. Sexy and subtle austerity. Alluring. Very approachable now but better in 2021. ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $219 Drink Date 2016 - 2041 Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 29th Oct 2016 Source 227, The Wine Advocate The 2014s, where the production of Napanook was only 2,200 cases and Dominus slightly more than the 2015 at 4,000 cases, was another early harvest, although somewhat later than 2015. The 2014 Dominus, which is 86% Cabernet Sauvignon, 7% Cabernet Franc and 7% Petit Verdot really struts its stuff. Moueix’s belief in dry farming seems to be paying off with stronger and stronger vintages, each successive year, and the 2014 is a sexy, opulent, layered, multidimensional wine with notes of red and blackcurrant, cedar wood, tobacco leaf , spice box and licorice. The color is a dense plum/ruby/purple, much like the Napanook. This is a beauty that is already drinking gorgeously - as most 2014s are - and will continue to evolve for 25 or so years. VINOUS:96+ ポイント 96+pts Drinking Window 2021 - 2034 From: Napa Valley Trilogy: 2014, 2015 & 2016 (Dec 2016) The 2014 Dominus is endowed with tons of depth, power and muscle. Black cherry, plum, smoke, menthol, licorice, chocolate, dried herbs and dark spices are all pushed forward. Deep, pliant and exquisitely layered, the 2014 possesses tons of concentration and mid-palate depth. Like so many wines in this vintage, the 2014 comes across as a hybrid of 2013 and 2012. I very much like the energy and focus in this wine. This is a fabulous wine in every way. With time in the glass, the flavors gain in brightness and focus. There is certainly much to look forward to. - By Antonio Galloni on October 2016

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    • ボランジェ RD [2007]750ml

      • 41,800

      • 税抜38,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      ボランジェ
      生産地

      熟成させたワインのブーケとフレッシュさを同時に体験。ボランジェの伝統と技術の枠を集めた特別なシャンパーニュ「ボランジェR.D.」 ボランジェは良いブドウができたときのみR.D.をリリースします。2007年は精密性とエネルギーが感じられるプレステージ・シャンパーニュです。 1829年に設立された名門シャンパーニュ・メゾン、ボランジェ。本拠地であるアイ村にて、創業時から変わらぬ厳格な基準によって造られるボランジェのシャンパーニュは、上質なピノ・ノワールを活かした、複雑なアロマ溢れるふくよかな仕上がりで、他とは一線を画す独自のスタイルを確立しています。 その高い品質は世界で認められており、1884年には英国王室御用達を拝命。またボランジェのシャンパーニュは、名作映画「007」シリーズに度々登場しており、主人公ジェームス・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても有名です。一貫して妥協のない高品質な造りにより生み出される、格調高いシャンパーニュは、多くの人々を魅了する存在であり続けています。 「ボランジェR.D」は、1963年に最初のボトルが生まれました。ヴィンテージ・シャンパーニュの中でも、特に秀逸なものだけがボランジェR.Dとなります。オールド・ヴィンテージのシャンパーニュが流行していなかった時代に、オールド・ヴィンテージを澱抜きし、しかもドザージュはエクストラ・ブリュットという大胆で革新的なキュヴェをリリースすることを決断したのが、当時のボランジェ家当主、マダム・エリザベス・ボランジェでした。R.D.とは“Recemment Degorge”「最近デゴルジュマン(澱抜き)された」の意味です。 熟成コルク栓で封をし、AOCの規定の3倍以上という非常に長い熟成期間間をおくことで無限のアロマが生まれます。デゴルジュマンされたばかりボランジェRDはデゴルジュマン澱抜き後数ヶ月でリリースされます。澱引きされたばかりのボトルには特筆すべきフレッシュさと熟成を経たオールドヴィンテージの重厚さが感じられます。 ■2007ヴィンテージ情報■ 過去1世紀のシャンパーニュ地方の歴史の中でも記録的な早さで収穫時期が訪れた2007年は、R.D.にふさわしい優れた品質のブドウが生産された年でした。フルーツ、ブリオッシュ、そしてハチミツの奥に香る鮮烈なスパイスのアロマと、並外れたフレッシュさのコントラスト。この躍動感に満ちたシャンパーニュがもたらす味わいは、唯一無二の体験です。グラスの中で強い黄金色の煌きをたたえる泡は、躍動的な輝きを放ちます。さまざまに表情を変えるスパイシーなアロマからもダイナミックな躍動感が感じられます。ホワイトプラム、クルミ、アニスのクリーンで快活な味わいも弾むような躍動感にあふれています。そのフレッシュさは、美しく、素晴らしいテンションが感じられます。 ■R.D.のルーツへのオマージュ■ ボランジェR.D. 2007年ヴィンテージのラベルには、初のR.D.としてリリースされた1952年ヴィンテージのラベル素材とデザインを採用しました。メゾンが保管していた当時の“1952フォント”を復活させ、フロントラベルにデゴルジュマンの日付を印字しています。 ■テクニカル情報■ 熟成: 天然コルクで栓をした瓶内で、シャンパーニュAOPの法規制で定められた熟成期間の4倍以上の贅沢な時間をかけて熟成。この長期に及ぶ熟成がブーケの複雑味を生み出します。 ドサージュ: エキストラ・ブリュット、3g/L CHAMPAGNE BOLLINGER R.D. ボランジェR.D. 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 70%、シャルドネ 30% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ボランジェR.D. 2007最速試飲、緊張感高くてエレガント 「ボランジェ R.D. 2007」(Bollinger R.D. 2007)はクラマンのシャルドネと北向きヴェルズネイのピノ・ノワールから来るフレッシュ感があり、極めてエレガント。レモンコンフィ、黄色のリンゴ、ラズベリー、オレンジ、チョーキーな酸、キレのあるクリーミィなテクスチャー。緊張感が高く、濡れた石、クミン、ブリオッシュ、活力あふれるスパイシーなフィニッシュ。グランド・ヴァレのアイの力強さを秘めながら、モンターニュ・ド・ランスのフィネスを感じる。ドザージュは3g/l。デゴルジュマンは2020年7月。97点。 ワインレポート 2021/04/26試飲記事より VINOUS:97 ポイント 97pts From: Champagne: 2021 New Releases (Nov 2021) Bollinger’s 2007 R.D. is superb, but it is also a wine that reflects the nature of a unique and challenging growing season. In most vintages the R.D. is marked by the distinct creaminess and breadth of Ay Pinot Noir. Two thousand seven, though, was a difficult year marked by very dry weather, rain at the end of the growing season and an early harvest in August, something that was not as common as it has become. Selection was essential. For the 2007, the blend is composed of just 14 villages compared to the more typical 18-25. Verzenay is the main Pinot component while Cramant plays the leading role in the Chardonnays. For these reasons, the 2007 is an R.D. driven by more focus, energy and tension than readers are used to seeing. Lemon confit, dried flowers, sage, mint, crushed rocks, almond and ginger are some of the aromas and flavors that give the 2007 its complex, multi-faceted personality. VINOUS:97 ポイント Antonio Galloni, March 2021 Drinking window: 2022 - 2047Bollinger’s 2007 R.D. is superb, but it is also a wine that reflects the nature of a unique and challenging growing season. In most vintages the R.D. is marked by the distinct creaminess and breadth of Ay Pinot Noir. Two thousand seven, though, was a difficult year marked by very dry weather, rain at the end of the growing season and an early harvest in August, something that was not as common as it has become. Selection was essential. For the 2007, the blend is composed of just 14 villages compared to the more typical 18-25. Verzenay is the main Pinot component while Cramant plays the leading role in the Chardonnays. For these reasons, the 2007 is an R.D. driven by more focus, energy and tension than readers are used to seeing. Lemon confit, dried flowers, sage, mint, crushed rocks, almond and ginger are some of the aromas and flavors that give the 2007 its complex, multi-faceted personality. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • ペンフォールズ グランジ [2008]750ml (赤ワイン)

      • 154,000

      • 税抜140,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2008
      生産者
      ペンフォールズ
      生産地

      WA100点!WS100点!200点満点の2008年! オーストラリアワインの最高峰「グランジ」 オーストラリア最高峰のワイナリーとして知られる南オーストラリア州にワイナリーを構えるペンフォールズ。その歴史は古く、1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が妻メアリー夫人とともに南オーストラリア州マギルで医療用の酒精強化ワイン造りを開始したことに始まります。 1950年代に入ると、消費者の嗜好の変化に伴いスティルワインを中心としたワイン造りへ転向し、初代チーフ・メーカーであるマックス・シューバートが生み出した「グランジ」が大成功を収め、ペンフォールズはオーストラリアを象徴する偉大なワイナリーへと発展を遂げました。各ワイン専門誌での高評価は枚挙に暇がなく、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」で歴代最多となる29回の受賞を果たしています。 「グランジ」は、ペンフォールズのアイコン・ワインであるグランジは多くのコレクターを魅了して止まない世界を代表する最高峰のワインの一つです。グランジは、初代チーフ・ワインメーカー、マックス・シューバートにより、1951年にマギル・エステートで初めて造られました。当初は、長期熟成タイプのオーストラリアワインが市場に受け入れられず、ワイナリーからも製造を中止するように命令されますが、マックスは隠れて醸造を続けます。それから月日は流れ、グランジが脚光を浴びるようになったのは1960年のこと。長期熟成の魅力を発揮したファーストヴィンテージがようやく評論家から高い評価を受け、晴れて正式に醸造が再開されたのです。その後グランジは現在の輝かしい地位を着々と築き、1955年ヴィンテージが米誌ワイン・スペクテイターの「20世紀における最も偉大なワイン12本」の一つに選出されるなど、その地位は不動のものとなっています。 このワインは、単にペンフォールズ社の最高級のワインというだけでなく、本国のオーストラリアでもなかなか手に入らない、といわれるほどオーストラリアワインの最高傑作とされています。 ペンフォールズ社が擁する各地のワイナリーから収穫されたシラーズ種を主体とし、厳選に厳選を重ねたもののみを原料にしてつくられるのが、<グランジ>です。複数の地区や畑のキュヴェをブレンドしてワインを造る、マルチ・ヴィンヤード、マルチ・リージョンというペンフォールズの哲学を最も表現しています。パワーのあるブドウとのバランスをとるために、アメリカンオークのホグスヘッド樽(新樽100%)を使用し、毎年熟成がなされています。 あくまでも深く、濃厚なルビー色は紫色を帯びているようにも思え、芳醇なブーケは甘さを感じさせるほどに豊かに立ち昇ります。骨太でありながら滑らかな味わいが特長です。ペンフォールズ社では、「すべての価格帯で最高品質のワインを提供すること」をポリシーとしており、そのポリシー通りの見事な味わいを、世界中に送り出し続けています。 Penfolds Grange ペンフォールズ グランジ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー マクラーレン・ヴェール 原産地呼称:GI. MCLAREN VALE ぶどう品種:シラー 98%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2020 - 2035 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 31st Oct 2014 Source 215, The Wine Advocate Very deep garnet-purple in color the 2008 Grange reveals a truly decadent nose with tons of spices, fruit cake and black & blue fruit compote notes along with nuances of chocolate and potpourri. The full and rich, multi-layered palate has a little oak still showing, it is going through a little bit of a structural stand-out stage, but it doesn't detract on the long and complex finish. It still needs a good few years to develop, though this very opulent, expressive Grange shows the very best of this vintage and the vineyards it hails from. ワインスペクテーター:100 ポイント An utterly majestic Shiraz, sleek and seamless, brimming with ripeness on a framework that allows for grace and expressiveness in equal measure. The intensity of fresh blueberry and plum fruit holds attention until the nuances kick in, offering glints of exotic spice, coffee, cocoa, bay leaf and mint. Shows tremendous presence without a lot of weight, the tannins present but not even close to getting in the way. A great wine now, with plenty of room to grow. (HS) (6/2013) James Halliday:98 ポイント Densely coloured, it has an ultra-complex bouquet, with black fruits/anise/licorice, easily dealing with the oak; a remarkable wine in every way. The balance, texture and structure are faultless, so much so that the wine achieves elegance now, many years before you would expect that quality to be commented on. (2/2013) 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・パヴィヨン [2009]750ml (赤ワイン)

      • 55,000

      • 税抜50,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      M. Chapoutier
      生産地

      ワイン・アドヴォケイト:100ポイント! 死ぬ前に飲むべき1001のワインの1本に掲載! 『ル・パヴィヨン』は1989年より生産されたキュヴェですが、ファースト・ヴィンテージにしてパーカーポイント100点満点を獲得した秀逸なワインです。 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・パヴィヨン」は、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを『セレクション・パーセレール』と呼びます。非常に偉大なワインです。 『ル・パヴィヨン』は1989年より生産されたキュヴェですが、ファースト・ヴィンテージにしてパーカーポイント100点満点を獲得した秀逸なワインです。 樹齢の古いシラーから造られているため、大変少ない収量です。紫の色調を持つ深いガーネット色。タールやスモークの香り、ラズベリーやブラックベリーなどの果実の香り、クルミやカンゾウの香りなど、複雑な香りが感じられます。口に含むと、力強さと複雑さを感じ、またヴェルヴェットのようになめらかな口当たりで、バランスが大変良く、余韻は長く、カンゾウやタバコ、カカオの風味が心地く広がります。官能的で忘れられない印象。エルミットの赤よりもやや肉厚。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報: 花崗岩土壌の上に堆積物の層が重なる特徴のある土壌。エルミットの畑の真下に位置するベサールにある畑。 収穫方法: 収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報: 木製開放桶で野生酵母で発酵。毎日1-2回ピジャージュ。発酵温度は20-32度、醸しは3-4週間。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE LE PAVILLON ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・パヴィヨン 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $175 Drink Date: 2011 - 2111 A perfect wine, the 2009 Ermitage Le Pavillon (1,093 cases) boasts a black/purple color as well as an extraordinary bouquet of acacia flowers, blackberries, blueberries, roasted meats, creme de cassis, truffles, graphite, powdered rock and new saddle leather. Extremely dense, noble and pure, this monumental Ermitage is built for 50-100 years of cellaring. ワインスペクテーター:97 ポイント Release Price $365 Country France Region Northern Rhone Issue Jul 31, 2012 This has a very alluring ganache edge, which melds nicely into the core of crushed plum, blackberry and currant notes. Lots of anise and briar emerge on the back end, along with ample toasted spice and incense. The very long finish has riveting acidity, while the fruit and ganache notes echo on and on. Dense but precise. Best from 2015 through 2035. 1,093 cases made. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • 【在庫入れ替え】バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2004] エティエンヌ・ソゼ 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru Etienne Sauzet

      • 137,500

      • 税抜125,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2004
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ルフレーヴと並ぶ、ピュリニー・モンラッシェの最高峰ドメーヌ 「ピュリニー・モンラッシェの造り手といえばエティエンヌ・ソゼかルフレーヴ」と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手です。 モンラッシェをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、さらにはピュリニー・モンラッシェの9つのプルミエ・クリュ、そして村名ワイン、A.C.ブルゴ-ニュを含む全16銘柄を手掛けています。 ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。 80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。 ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ・ソゼ氏は1903年生まれ。 1925年の結婚を機に、夫人の実家からもたらされた僅か数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを設立しました。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するまでに成長。 現在2代目当主を務めるジェラール・ブード氏はディジョン大学で醸造を学びワイン造りの道に入りました。 その後ヴォルネイの名門プス・ドールで経験を積み、1974年ボーヌの醸造学校で知り合ったエティエンヌ・ソゼ氏の孫娘ジャニーヌさんと結婚。翌年ソゼ氏が亡くなり、ジェラール・ブード氏がエティエンヌ・ソゼのドメーヌを引継ぎ、現在もワイン造りを行っています。 苦境の中での徹底したワイン造り。 名声とともに、年々畑を拡大してきたエティエンヌ・ソゼですが、1991年には「ドメーヌ」の看板を下ろすこととなります。 エティエンヌ・ソゼ氏の娘が嫁いだ、ヴォルネイ・サントノのボワイヨ家(ジャン・マルク・ボワイヨ)が財産相続としてソゼ家のブドウ畑を要求してきたのです。 その結果、所有する畑は3分の1に減少。4つのグラン・クリュは手元に残ったものの、減少した生産量をまかなうためには他の農家からブドウを買い付け、ネゴシアン方式によりワインを造る必要がありました。 そのため「ドメーヌ」としての看板を降ろさざるを得なくなってしまったのです。 ブドウを買い付ける契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみを選び、そのほとんどを果実の状態で購入し、自らのドメーヌ内で醸造から出荷まで全て目の届く範囲で行っています。 あくまでも、12haを所有していた時代からの顧客のためのブドウ購入であり、品質のためにこれ以上ネゴシアン方式による生産を増やすつもりはないと断言しています。 本当に満足できる質の高いブドウだけを使うことにこだわるドメーヌ時代と変わらない硬派なワイン造りを行うことで、そのクオリティは下がるどころかむしろ上昇し、世界中のワインラヴァーが求める非常に入手困難なワインとなっています。 巧みな新樽使いが生み出す、高い密度と柔らかな質感。 エティエンヌ・ソゼのワインは新樽の使い方が巧みなことが特徴。 樽の風味がボディによく溶け込み、しっかりとした骨格をつくっています。 若いうちは樽の香りを前面に感じることがありますが、それも熟成を経ると果実味に吸収され、複雑なテイストに変化します。 新樽の使用率は、グラン・クリュ50%以下、プルミエ・クリュ20~33%、それら以外が20%程。 新樽率の違いはあるものの、グラン・クリュからA.C.ブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫しており、ピュリニー・モンラッシェならではの繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、しっかりとした密度がありながら柔らかい質感に仕上がっています。 さらに長期熟成させることでワインの実力が発揮される点も、ブルゴーニュファンに愛される所以です。 Batard Montrachet Grand cru Blanc ソゼが所有するのはピュリニー・モンラッシェ側の区画。 特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 ライチやマンゴーなどフレッシュなフルーツに加え、アーモンドや蜂蜜など熟成のアロマがしっかりと感じられる。 濃厚な果実を縁取る鮮やかな酸が印象的で、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わいが楽しめる。

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    • クロ・ド・タール グラン・クリュ [2009]750ml 【正規代理店商品】

      • 132,000

      • 税抜120,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      クロ・ド・タール
      生産地

      【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 2021年9月に日本へ蔵出し入荷し、輸入元にて少し落ち着かせてから2022年5月にリリース! 1141年から続く、モノポールのグラン・クリュ クロ・ド・タールはモレ・サン・ドニの南端に位置する7.53haのグラン・クリュ。今日まで900年近くの間、一切細分化されていない。 クロ・ド・タールの歴史は1141年まで遡り、シトー派に属するタール女子修道会によりこの畑が築かれた。 フランス大革命で国庫に没収されるまでこの修道会に属し、1791年に売りに出されると、マレ・モンジュ家がこれを買い取った。 そして1932年にモメサン家の手に渡る。 1932年以来、モメサン家の単独所有であったが、1997年にモメサン家はそのネゴシアン部門をジャン・クロード・ボワセ・グループに売却。ただし、その時は一族の至宝であるクロ・ド・タールだけは手放さなかった。 クロ・ド・タールの畑は300mX250mの長方形をしており、標高270~300mの東南東向き斜面にある。興味深いのは、コート・ドールの畑では珍しく、畝の方向が斜面に対し平行なことだ。この畝の並びの利点は、雨による土壌の流亡防止。それから、朝日の面と夕日の面に太陽が当たるため、夏に東側を除葉する一方、西側の葉を残しておけば、柔らかな朝日をたくさん浴びつつも、西日による日焼けを防ぐことができるのである。その反面、トラクターを用いた機械化が難しく、農作業は人の手に頼らざるを得ない。 植えられているブドウの平均樹齢は60年で、もっとも古い樹は100年を越える。植え替えにはクロの中でマサル・セレクションした苗が用いられ、育苗のための圃場が用意されている。 色調は濃く、集中度が高い。香りはカシスやグリオットなど黒い果実を連想させ、熟した梗がもたらすわずかなスパイシーさ。肉付きのよいボディには張りが感じられ、堅牢なストラクチャー。タンニンはキメ細かく、果実味の中にきれいに溶け込んでいる。柔らかさと力強さが渾然一体となっている。若いうちからも楽しめそうだが、長期熟成のポテンシャルは極めて高い。 ■2009年ヴィンテージ情報■ 2009年はブルゴーニュで例外的なヴィンテージとなった。ブドウの木は、生育期を通じて最適な天候に恵まれた。早めの芽吹きの後、穏やかな空の下、つるは早く均一に咲き始め、6月4日には満開になった。7月は天候に恵まれ、ヴェレーゾン(7月25日)のきっかけとなるにわか雨もあり、果実の成熟が進みました。7月27日にグリーンハーベストが行われ、果実に糖分が凝縮された。9月の収穫を目前に控え、ブドウは完璧なコンディションで成熟を終え、収穫は健全に行われた。9月15日に好天に恵まれ収穫を開始し、酸味、タンニンのストラクチャー、アロマの複雑さなど、非常にバランスのとれたブドウを収穫することができました。 ■テクニカル情報■ 醸造:発酵槽、プレス、選果台などを全てステンレス製。ミクロクリマ別に収穫・選果し、それぞれ別に仕込む。除梗の有無はその年のブドウの状態によって判断し、アルコール発酵後、新樽に移し10ヶ月熟成させ、その後地下のセラーでさらに樽熟。瓶詰め後、気温13度、湿度75%に保たれた最も地下深いセラーにて保管。 CLOS DE TART GRAND CRU クロ・ド・タール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS DE TART GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price NA Drink Date 2019 - 2045 Reviewed by Neal Martin Issue Date 30th Oct 2015 Source 221, The Wine Advocate Tasted at the pre-dinner vertical to mark Sylvain Pitiot's retirement from the domaine, the 2009 Clos de Tart Grand Cru has a more intense bouquet than the 2010, although it does not possess the same otherworldly sense of nuance and complexity. Yet it blossoms in the glass, attaining more and more precision, and redcurrant and cranberry scents appear mixed with rose petal and bergamot. The palate is medium-bodied with lovely balance and poise; the tannins are perhaps a little firmer and grippier than the 2010 with a symmetry on the finish that is beguiling. It actually becomes more like the 2010 on the finish so that the two wines end up more similar than you would expect, given the growing season. It is a sublime expression of the vintage. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2020 - 2040 From: Caught Somewhere in Time: Clos de Tart 1887-2016 (Feb 2019) The 2009 Clos de Tart Grand Cru is a wine that turns everything up to 11. It was picked from September 15 at 29.4hl/ha with 13.6° alcohol, then matured for 17 months in new oak. There was some whole bunch here, although I do not know the exact percentage. The incredibly intense, powerful bouquet of red cherries, kirsch and cranberry is augmented by light floral scents, although there is more glycerin here than I recollect on previous bottles. The palate is medium-bodied, muscular and well-balanced, offering firm, grippy tannins that lacquer the mouth. As I have observed before, with aeration this becomes more clenched and more like the 2010 in style, though I seek a little more detail on the finish, where the precocity of the growing season blurs the edges. Give it another three to five years. Tasted at a private Clos de Tart dinner in London.- By Neal Martin on September 2018

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TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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