白ブドウシャルドネワインの商品一覧|4ページ目
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ドメーヌ・フィリップ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ・ブラン [2023]750ml (白ワイン)
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フィリップ・コラン
安定した完成度で、フィリップ・コランの力量・シャサーニュのアペラシオンの個性を知るには持って来いのコストパフォーマンスの高い1本! ドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェのミシェル・コランが2003年に引退し、ふたりの息子、フィリップとブリュノはそれぞれ独立。長男のフィリップは父ミシェルの新しい醸造施設を引き継いだ。所有するブドウ畑は9ha程度だが、これに加え、2.5ha分ほどのワインをネゴスとして生産。アペラシオンは当然、お膝元のシャサーニュ・モンラッシェが中心で、ショーメ、シュヌヴォット、ヴェルジェ、モルジョなどの1級畑を所有。サントーバンやサントネイ、マランジュにも畑をもつ。 現在はフィリップの息子のシモンも独立し、ドメーヌの畑の一部を引き継いだ。一方でフィリップも引退するわけではなく、ブルゴーニュの一部畑を引き続き管理しながら、 急速に拡大している南アフリカのフランシュフックにある<トピアリー・ワインズ>のほうにも力を入れる。 「シャサーニュ・モンラッシェ・ブラン」は、3区画のブドウを使用。500L樽を使用。木の影響を少なくするため、10年前から樽のサイズを228Lから500Lに変更。 輝きのあるゴールド。レモン・グレープフルーツなどの柑橘系の香りにナッツ、バニラ、ミネラルの香りがある。非常に濃厚で、厚みのある香り。しっかりとしたワインに仕上がっています。トップ・クラスの造り手が造る極上のシャサーニュです。 ■テクニカル情報■ 白ワインの醸造は、アルコール発酵をステンレスタンクで始め、半分くらいまで発酵が進んだところでオーク樽に移す。 気温の低いシャブリでよく見られる手法だ。熟成期間は12~15ヶ月。近年は228Lのブルゴーニュ樽のみではなく、400~500Lの中樽も使い、樽香に支配されるのを避ける傾向にある。パワフルさよりもむしろエレガントなスタイル。 PHILIPPE COLIN CHASSAGNE MONTRACHET BLANC フィリップ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ [2022]750ml (白ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョゼフ・コラン
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り! マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置する畑。斜面の最も高い部分に広がっているため日当たりが良く、表土は薄く石灰岩質の土壌です。ジョゼフの栽培の正確さをよく表現しているキュヴェで、はっきりとした果実味の中に、酸と豊富なミネラルのコントラストが感じられるのが特徴で、この洗練されたスタイルです。 楽しむまでに長い時間が必要なワイン。瓶詰めを経てもパワーが変わらない。10年くらいで要素が完璧な状態になるので、本当はそこまで待ちたい。溌剌とした酸、要素。エネルギーを感じる。余韻も、果実と香ばしさが素晴らしい。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」 2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。 (2023/12/05 ワインレポートより) Joseph COLIN Chassagne Montrachet 1er Cru En Caillerets ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アン・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・レポート:94 ポイント 樹齢100年を超す古木を含む石の多い畑。バランスが素晴らしくて、繊細でエレガント。はつらつとした酸、熟した果実、骨太なストラクチャー。すべての要素があり、凝縮されている。長いフィニッシュ。 2023/12/05 ワインアドヴォケイト:93+ ポイント RP 93+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2037 The 2022 Chassagne-Montrachet 1er Cru En Cailleret is lively and expressive, revealing aromas of peach, pear, white flowers and toasted nuts, followed by a medium to full-bodied, satiny and seamless palate with a sweet core of fruit and a mineral finish. Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024
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ドメーヌ・ジョセフ・コラン ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ [2022]750ml (白ワイン)
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26,800円
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税抜24,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- JOSEPH COLIN
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り! マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ」は、同じく一級畑であるシャン・ガンの上部に位置し、サン・トーバンに隣接しています。標高325m~350mとピュリニーの最上部の斜面に位置し、南東向きの恩恵を受けています。 ラ・ガレンヌは、古代フランス語で貴族によるウサギ狩りの為に囲われた壁を意味します。石灰岩が多い土壌で造られるこちらのワインは濃厚な果実味、ピンと張ったミネラルが特徴的です。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」 2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。 (2023/12/05 ワインレポートより) Joseph COLIN Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne ドメーヌ・ジョセフ・コラン ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ ラ・ガレンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・レポート:93 ポイント 兄のピエール・イヴも手掛ける。標高450mで岩が多くて冷涼。樹齢は70年を超す。すがすがしい酸に包まれてピーンと張ったテクスチャー。チョーキーで緊張感を秘めている。リンゴ、洋ナシ、ハチミツ、ピュアでうまみがある。 2023/12/05 ワインアドヴォケイト:92 ポイント The Wine Advocate RP 92 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2024 - 2035 The 2022 Puligny-Montrachet 1er Cru La Garenne offers up aromas of white flowers, crushed mint, peach, pear and fresh pastry, followed by a medium to full-bodied, satiny and suave palate of attractive amplitude and energy. The 2022 Chassagne-Montrachet 1er Cru Vide Bourse is deeper-pitched than the ethereal Caillert, revealing aromas of pear, ripe citrus fruits, toasted nuts, buttery pastry and white flowers, followed by a medium to full-bodied, satiny and structured palate with good depth at the core and an orange-inflected finish. Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024
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ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ [2021]750ml (白ワイン)
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
モンラッシェとドゥモワゼルを所有するシャサーニュの隠れたスター! ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ」は、村の高台に位置する1級畑で、名前のとおり小石が多く、白ワイン向きのクリマ。肉付きよく、リッチで複雑味をもつ一方、ピュアなミネラルの風味と酸をもち、熟成のポテンシャルも高い。白い花、白桃、熟したレモンの香り。口に含むとふくよかな果実味がまず現れるが、その後、ミネラルと酸が台頭。タイトで引き締まったボディ。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.6576ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:70年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):4000本、収穫量:50~55hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Chassagne Montrachet 1er Cru Les Caillerets ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル [2021]750ml (白ワイン)
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ほぼグラン・クリュ・クラスの質!マニアにとっては多くの人にあまり知られたくない1級畑です。 ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル」は、モンラッシェと1級カイユレに挟まれたわずか0.6haのクリマを3件の造り手で分け合う。特別な1級畑であり、いわば準特級。モンラッシェの力強さとカイユレのエレガンスを合わせ持つ、偉大なワインを生み出す。肉付きよく、凝縮感溢れる風味に硬質なミネラルが全体を引き締める。余韻の長さは驚異的。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.3051ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:50年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):1200本、収穫量:40~45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Puligny Montrachet 1er Cru Les Demoiselles ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ドモワゼル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml ギフトボックス入り (白ワイン)
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、エティエンヌ・ソゼが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、ブノワ・リフォー率いるチームの努力の賜物でしょう! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニィ・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の両村にまたがるが、ソゼ家が所有するのはピュリニィ・モンラッシェ村内のバタール・モンラシェ。特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 杏やマンゴーに、トースト、キャラメル、サフラン、蜂蜜など熟成のアロマが濃密に感じられる。強いストラクチャーの中にもフィネスを感じ、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わい。 Etienne SAUZET Batard Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ジョセフ・コラン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョセフ・コラン
ミネラルのアロマ、はちみつのような甘さ、心地よい酸、果実感が素晴らしい「バタール・モンラッシェ」! 、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌ。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始める。長男ピエール・イヴは1996年からドメーヌに参加し、三男のダミアンは1999年、そして長女カロリーヌは2005年から参加と、兄妹揃ってワイン造りをすることとなる。 長男ピエール・イヴは2005年に独立。現在では高い人気を誇るドメーヌとなっている。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げる。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っている。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用しない。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村と、ピュリニー・モンラッシェ村にまたがるグラン・クリュで、特に濃厚でボリューム感があり、そして最も肉感的なワインと言われています。ジョセフ・コランのワインに使用しているぶどうは、ピュリニー村でシャサーニュ側に位置するのバタール・モンラッシェの畑のものを使用しています。樹齢50年以上のブドウより造られます。シュヴァリエより飾り気がなく、甘美さがある。そして、繊細なワインです。 バタールは味わいに満ちた状態が若いときからあるので、さほど時間を待たずに楽しめます。ミネラルのアロマ。はちみつのような甘さ。心地よい酸。果実感あるみずみずしい酸味も感じることができます。 Joseph COLIN BATARD MONTRACHET GRAND CRU ジョセフ・コラン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス ル・モンラッシェ・グラン・クリュ [2021] 750ml / Le Montrachet Grand Cru
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがドメーヌの運営を取り仕切っています。遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を表現しています。 ギィ・アミオのモンラッシェはシャサーニュ側に位置します。ダン・デ・シアンと接する25番と29番の区画で樹齢は80年に達する珠玉の白ワイン。極めてパワフルで凝縮感に富み、ワインの脚はグラスの内側をゆっくりと流れます。複雑に絡み合う重層的なフレーバーは奥行きがあり、伸びやかな味わいが特徴的です。神々しいまでの威厳を感じるワインでワインラヴァー垂涎の1本です。
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス モンラッシェ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Montrachet Grand Cru
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264,000円
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税抜240,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。 1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ・アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 2018年は春先から温暖で、春から秋にかけて日照に恵まれたためブドウの房が素晴らしく熟し、たわわに実り黄金色に輝いていました。やや酸が低めの親しみやすいスタイルで、果実味も豊かな早くから近づけるヴィンテージです。畑ではより良い品質のブドウを得るためグリーンハーベストやキャノピーマネジメントを行い、収穫したブドウを優しくプレスすることによりエレガントなスタイルを実現しました。 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行います。4年使用のフレンチオークで14ヶ月(新樽15%)熟成。洗練された香りが複雑で、色とりどりのアロマに香ばしい香りがブレンドされています。力強さとしなやかさ、上品さの完璧なハーモニー。
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル [2021] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
『世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴ』 ルフレーヴは、1580年から続く名家で1717年よりピュリニーでワイン作りを行っています。当時より「いい造り手」と言われ、現在でもその名声は衰えることなくブルゴーニュ白ワインの名匠として君臨し続けています。2006年には、英国のワイン専門誌「デキャンター」で「白ワインの世界10大生産者」で堂々の第1位にも選ばれ正しく頂点に君臨している存在です。 【ルフレーヴは有機栽培の第一人者でもある】 長い歴史を持つルフレーヴがワイン作りにおいて常に意識していることは、土地の個性を最大限に引き出すことです。そのために、農薬や化学肥料を使わない自然の力を最大限に活かした有機栽培農法に独自に取り組みました。ルフレーヴが長い年月をかけ真摯に畑と向きあい、研究と勉強を続け取り組んだ有機栽培により、土壌は活性化され素晴らしい畑となり、現在、生命力に溢れた見事なブドウ樹が、地中深くまで根を降ろしています。まるで湧水のように澄んだ輝きのある外観。雑味のない透き通った口当たり。 エレガントで上品な果実味と滑らかな酸が絡まる極上の味わいは、一口含んだその瞬間、至福の時間へと誘うことでしょう。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 バタールとビアンヴニュ・バタールに接するピュセルはほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑。6.76haのうちルフレーヴがほぼ半分の面積を占める。バタールに隣接しながらリッチネスやパワフルさとは無縁のエレガンスをもち、きれいなミネラル感を備えている。
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