2017年 〜 2017年ワインの商品一覧|5ページ目
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【生産者サイン入り】ドメーヌ・ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2017]750ml
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83,600円
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税抜76,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロベール・グロフィエ
レ・ザムルーズ最大の所有者が造る果実味豊かでシルキーな喉越しのワイン グロフィエのボンヌ・マールは赤土のテール・ルージュ。色調も濃い目で果実味もたっぷり。ブラックベリーやダークチェリーなど、赤い果実よりも黒い果実の傾向が強い。ただし、タンニンは穏やかで、滑らかな舌触りをもち、喉越しもしなやか。余韻はいくぶんスパイシーに感じられるだろう。 鮮やかな濃い赤。ブラックベリー、ブルーベリー、ボイズンベリーのとても濃くアロマがモカ、ペッパーミント、砕けた石、下草の香りでより複雑になる。濃厚で広がりがあり、活気にあふれている。上品で控えめな甘味と素晴らしい複雑さが赤や深い色の果実、ペッパー、ローズマリー、タイムの風味に加わる。クリーミーな舌触りと良すぎる程の肉付きは下層のミネラルによって和らげられている。しっかりとしたタンニンと素晴らしい長さが豊富なフィニッシュへと続く。ラベンダーとブラックベリーの香りが飲んだ後のグラスに残る。グロフィエ家のボンヌ・マールの区画は、白より赤の土壌が多いのでニコラが言うにこのワインはモレと言うより、シャンボールのように造られている。 ■コメント■ 香り:赤、オレンジ色の花。非常に素晴らしい香り。味わい:ブラッドオレンジ、ブラッドピーチ、ジンジャー、フレッシュで豊かな果実、エネルギーを感じる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%(ただし2003年のように100%無除梗の年もある)、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵期間:8~9度で10日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50~60%、熟成期間:12~13ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.975ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ Robert Groffier Pere & Fils BONNES MARES GRAND CRU ドメーヌ・ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2017ヴィンテージ情報■ ヴィノス2019年1月号掲載記事より (著:ニール・マーティン) ちょうど私がワインのプロとしてキャリアをスタートした時、グロフィエのワインを定期的に飲んでいたが、次第に重くて樽香もきつすぎると感じるようになり、興味を失っていった。しかし、つい数年前にニコラ・グロフィエがワインのスタイルを変え、ワインの質が大きく改善されたという噂を耳にした。そこでもう一度ドメーヌを訪ねてみたところ、すっかりグロフィエのワインが気に入ってしまった。グロフィエは、モレ・サン・ドニの中でも最高のワインと共に再びトップ生産者の座に返り咲いたと言えるが、その華麗なる芸術的復興については、ほとんど認識されていないのではないだろうか。 「2017年の生育シーズンは、比較的容易なものだった。」ドメーヌのテイスティング・ルームに腰を落ち着けながら、グロフィエはそう語り始めた。「この年は、比較的早熟な年で非常に乾燥した日が続いたが、生育シーズンの末期には湿潤な気候となった。8月23日と25日に降った雨が幸いし、この雨がワインの味わいによりフレッシュな果実味をもたらした。2015年と同じような年にはなって欲しくなかったため、非常に喜ばしい結果となった。当初の収穫予定日を3日程遅らせ、この年は9月7日に収穫を開始し、一級畑と特級畑の収穫作業は終始乾燥した気候の下で滞りなく行われた。その後、週末に雨が通り過ぎるのを待ってから再び収穫を開始し、9月12日に全ての収穫作業を終えた。したがって収穫期間は5~6日間に収まった。ブドウの実は非常に健康状態が良く、潜在アルコール度数は12.5度に達し、収穫量も豊富で平均収量はおよそ40hl/ha程となった。醸造に関しては、シンプルだが非常に古典的な手法をとった。補糖はアルコール発酵の期間を延ばすためにごく軽く行い、ブドウは除梗せず、ホールバンチ果汁を使用した。SO2は必要最小限に留め、最近澱引きを終えたばかりで、ワインは次の3月(2018年3月)に瓶詰めされる予定だ。」 近年グロフィエは極めて感動的な味わいのワインをリリースし続けており、2015年や2016年と同様に2017年も極端な強調に偏ることなく、錚々たる銘醸畑の持ち味を絶妙な塩梅で引き出している。レ・ザムルーズやボンヌ・マールのような格別なテロワールから相当な収穫量を確保することが出来るのであれば、あちこちの畑から取るに足らないワインを数多く造る必要などない。グロフィエの2017年は確かな濃厚さを湛えつつも、過度な凝縮感や重ったるさは感じられない。歴代のグロフィエのワインよりも、はるかにフレッシュな味わいを呈しており、殆ど全てのワインにおいてうっとりするような魅惑的でハリのある味わいが後味に向かって次第に現れてくる。 vinous:96 ポイント 96 pts Domaine Robert Groffier 2017 Bonnes-Mares Grand Cru Chambolle Musigny, Morey Saint Denis, Burgundy Red wine from France Drinking window: 2022 - 2042 The 2017 Bonnes-Mares Grand Cru was bottled just before Christmas 2018. It has an engaging, almost beguiling bouquet of brambly red berry fruit, sous-bois, light tobacco aromas and a discreet marine influence. The palate is medium-bodied with supple tannins and slightly ferrous red berry fruit. More broody and introspective than the nascent 2018, with a subtly spicy pinch of cracked black pepper on the fresh finish. Excellent. Neal Martin. Tasting date: December 2019
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シャトー・ド・ミルリー [2011/2012/2013/2014/2017] 750ml | 5本セット
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48,400円
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税抜44,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- シャトー・ド・ミルリー
・シャトー・ド・ミルリーの5ヴィンテージセットです ・ヴィンテージの違いや、生産者の進化をお楽しみください ・2011年、2012年、2013年、2014年、2017年、750ml各1本 サンテミリオンのプラトーに位置するシャトー・ド・ミルリーは、シャトー・フィジャックのオーナー、マノンクール家が所有する僅か0.8ヘクタールの秘宝と言えるシャトーです。第二次世界大戦の捕虜から帰還したティエリ・マノンクールが未来への希望を願って1942年にこのシャトーを取得。今日に至るまでシャトー・フィジャックのチームが栽培と醸造を手掛けてきましたが、販売用ではなくマノンクール家の自家消費用として造られてきました。長年マノンクール家と親しい関係にあったルグランは、この小さな秘宝の歴史とワインを世界に伝えるアンバサダーに選ばれ、その希少なワインを割り当てて頂きました。今回のセットはシャトーのセラーで大切に保管されてきたバックヴィンテージを各1本ずつセットにした、毎年の作柄の違いを楽しむことのできるヴァーティカル・セットです。
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セリエ・オー・モワンヌ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・ピュセル [2017/2018/2019/2020/2021] 750ml | 5本セット
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159,500円
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税抜145,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
・レ・ピュセルは特級畑バタール・モンラッシェに隣接しており、ピュリニー・モンラッシェにある数ある1級畑で最高峰と位置付けられる畑です。セリエ・オー・モワンヌが所有するレ・ピュセルは、北端下部に位置するかつてはクロ・デ・メックスと呼ばれる僅か0.27ヘクタールのパーセルで、樹齢は50年。 ・レ・ピュセルの5ヴィンテージ(2017/2018/2019/2020/2021)がセットになっています ・ヴィンテージの違いや、ドメーヌの進化の過程をお楽しみください。 ・2017年、2018年、2019年、2020年、2021年 750ml各1本 【ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ】 11世紀に“祈りと労働”をその哲学としたシトー派修道会はブルゴーニュの発展に多大な貢献を果たし、現在でもブルゴーニュ随一と評価されるかのクロ・ド・ヴージョやクロ・ド・タールを開拓しました。ブルゴーニュ南部ジブリ村の小高い丘に位置するクロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌもまた、12世紀にこの地にたどり着いたシトー派によって発見され開拓された歴史ある畑です。シトー派が認めたポテンシャルの高い畑でしたが、20世紀に入り戦後の混乱の中で、地元の若者はみな近郊の工場に働きに出たため、長年手入れが行き届かずに工場労働者のために飲まれる安ワインの地位に甘んじてきました。しかし、この歴史ある畑の可能性を再発見し、2004年に買い取ってドメーヌを再興したのがフィリップ・パスカルで、ヴーヴ・クリコ社の社長を歴任しLVMHの重役まで務めましたが、自身の長年の夢であり妻の故郷であるブルゴーニュへ舞い戻ったのです。 そしてこの歴史ある畑の名に因んで、ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌと名づけました。 フィリップは若いころに農学も修めているため、ワイン造りに明確なヴィジョンを持つ優れた経営者で、2004年に畑を買い取ってから即座に除草剤や殺虫剤の使用を中止。シトー派が建設したドメーヌの古いセラーは風格はありましたが、ワインを樽で長期熟成させるには手狭でセラー内の温度も一定しないため、2015年ブルゴーニュでも唯一の4階層グラヴィティーフローの新しいセラーへ刷新。ワイン造りにポンプを一切使用せずにワインへのストレスを排除し、エコにも優しいサステイナブルなセラーとしました。また醸造責任者にはDRCやアルノー・ラショーで経験を積んだギョーム・マルコを迎え、2016年からビオロジック、2017年にはビオディナミへと移行。 シトー派のワイン造りの哲学を引き継ぎ、醸造はシンプル&ナチュラル。畑と選果台での徹底的に優れた果実のみを選別し、完璧に熟して健全な果実のみを全房発酵。野生酵母のみで発酵させ、新樽比率30%で熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めし、12か月もボトルの状態で休ませてから出荷します。現代で考えることのできるすべての手法が惜しみなく注ぎ込まれたこのドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌのワインは、ジブリのアペラシオンを遥かに超越した存在です。
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シャトー・パルメ [2017]750ml 【2017ボルドー】
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41,250円
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税抜37,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・パルメ
妖艶なアロマと高いフィネスを備えた穏やかさと柔らかさが魅力の、飲み頃が長く続くワインです。 シャトーの歴史は17世紀初頭まで遡ります。18世紀にはシャトー・ド・ガスクという名でワインが造られ王侯貴族に珍重されていたそう。『パルメ』という名を得たのは1814年。イギリス将官のチャールズ・パーマーがシャトーを取得し改名。その名を広めました。 畑は、マルゴーの近くに位置し、またボルドーでも数少ないビオディナミを実践しているシャトーです。メドック格付け3級でありながら、その実力は1級とも言われています。 「シャトー・パルメ」は、メドック格付け第3級。マルゴーアペラシオンのなかで、格付け第1級のシャトー・マルゴーに匹敵。ワイン造りの特徴としては、他のシャトーに比べてメルロの比率が高いことが挙げられます。これがマルゴーらしい香り高さや華やかさの他に、ポムロルのような豊かさや肉付きのよさを与えています。決して、樽香が強く出過ぎることがないパルメは、最初の数年は控えめな印象ですが、次第に洗練というよりも心が安まる穏やかなブーケを育み始めます。その柔らかさが、気高いシャトー・マルゴーとも最も異なる点でしょう。 手摘みのブドウは、醸造所に届くとすぐに畑の区画と品種ごとに慎重に分類されます。約54もの円錐型発酵槽で発酵を行い、その後フレンチオークで約20~22ヵ月間熟成を行います。外観は深みあるガーネットパープル。メルローからもたらされる華やかな果実の香りとマルゴーらしい豊満なボディにエレガントな味わい。熟成が進むにつれてタンニンがシルキーかつ柔らかく変化し、アロマもより一層華やかになることでしょう。マルゴーの複雑性と個性も備え、独特の香り高いブーケと複雑で妖艶なアロマ、そして滑らかなテクスチュアは飲む者を魅了して止みません。 CHATEAU PALMER シャトー・パルメ 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第3級 ぶどう品種:メルロ54%、カベルネ・ソーヴィニヨン42%、プティ・ヴェルド4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98 ポイント 20 Dec, 2019 Very perfumed and subtle with dried flowers and citrus, as well as blue fruit. Full-bodied with wonderfully diffused, integrated tannins that just run over the edges of the wine. It’s extremely polished and very, very long. Fresh and bright. Energetic finish. A thoughtful wine. A blend of 54% merlot, 42% cabernet sauvignon and 4% petit verdot. Drink after 2023. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Drink Date 2025 - 2065 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 17th Mar 2020 Source March 2020 Week 3, The Wine Advocate A blend of 54% Merlot, 42% Cabernet Sauvignon and 4% Petit Verdot, the deep garnet-purple colored, 2017 Palmer gives a very serious nose of pronounced blackcurrant cordial, warm plums and blackberry preserves with hints of cedar chest, pencil shavings, violets, dark chocolate and star anise plus exotic wafts of sandalwood and cassia. Medium-bodied, the palate features fantastically vibrant, crunchy black fruits with a firm texture of ripe, grainy tannins and tons of freshness, finishing very long and mineral laced. It will need a good 5-7 years to really blossom with all those tightly wound nuances, but it should be a stunner! ワインレポート:98 点 「シャトー・パルメ 2017」(Chateau Palmer 2017)はややシャイだが、プラム、ブラックカラント、リコリス、一切の雑味がない純粋な果実味が複雑に折り重なり、厚みがある。凝縮度はあるのに重さはなく、軽やかな浮遊感さえある。タンニンは名人が煎じたお茶のように上質で、温かみがある。フレッシュ感が躍動するワインをふくんでいると、口中にエネルギーが拡散していく。深みがあり、フィニッシュにタバコと湿った黒い土のノート。静謐な透明感をたたえながら、さざ波が広がっていくような生命力がある。自然派ワインの造り手が一度は口にいれるべき水のようなワインだ。メルロ54%、カベルネ・ソーヴィニヨン42%、プティ・ヴェルド4%。98点。 vinous:96+ ポイント Vinous 96+ pts Palmer 2017 Palmer Margaux, Medoc, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2027 - 2047 One of the wines of the vintage on the Left Bank, the 2017 Palmer is fresh and vibrant, with tons of energy. Veins of supporting salinity and floral overtones lend grace to the Grand Vin in 2017. I imagine Palmer will only blossom with a few years in bottle. Time in the glass brings out pretty notes of dark fruit, mocha, spice, leather and licorice, but overall, the 2017 is quite reticent, especially given what readers have come to expect here. The blend is 54% Merlot, 42% Cabernet Sauvignon and 4% Petit Verdot. Technical Director Thomas Duroux told me his team harvested all the fruit in nine days as opposed to the more typical 2-3 weeks. The 2017s were done with no SO2 at crush. Duroux stopped the pump overs early and favored gentle extractions. Both wines are in the 13-13.2 range of finished alcohol. Antonio Galloni. Tasting date: December 2019
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【マグナム瓶】 ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2017]1500ml
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897,600円
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税抜816,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2025 - 2060 From: Back to Burgfest: 2017 Reds ? Blind (Jan 2022) The 2017 Musigny Grand Cru is very intense on the nose but shows complexity and terroir expression, offering stunning delineation and crisp red fruit and undergrowth scents. A touch of wild fennel emerges with time, but everything is perfectly controlled. The palate is finely proportioned, perfectly balanced and very pure, with gentle grip. The old purring Rolls-Royce engine here, though I observed it losing some of its initial flair with aeration. Tasted blind at the Burgfest 2017 tasting.- By Neal Martin on September 2021 ワインアドヴォケイト: (96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley A wine that transcends the vintage, Mugnier's 2017 Musigny Grand Cru Vieilles Vignes wafts from the glass with aromas of wild strawberries, cherry, rose petal, wild blueberries, blood orange and warm spices. On the palate, it's full-bodied, multidimensional and stunningly pure, caressing the palate with its silky tannins and generous core of crystalline fruit, concluding with a resonant, fragrant finish. It's a magical Musigny that left me stammering. Jacques-Frédéric Mugnier and his team have produced some of the wines of the 2017 vintage in the Côte de Nuits, and this was among the most thrilling of some two hundred domaine visits. Mugnier's pure, ethereal style has captured all the succulence and potential elegance of the year, but the wines also possess uncommon depth and intensity. The Musigny is predictably brilliant, a yardstick against which to measure others, but it is also worth singling out the Bonnes-Mares to readers that may not be paying attention, since the last few vintages of this cuvée rank as the best Mugnier has so far produced: as the vines mature, he says, it's becoming "more Chambolle" in character, and evidently that is no bad thing. Note that the Musigny itself will not be released for several years, as Mugnier continues to hold back the wine to prevent its premature consumption. Published: Jan 05, 2019
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2017]750ml
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437,800円
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税抜398,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2025 - 2060 From: Back to Burgfest: 2017 Reds ? Blind (Jan 2022) The 2017 Musigny Grand Cru is very intense on the nose but shows complexity and terroir expression, offering stunning delineation and crisp red fruit and undergrowth scents. A touch of wild fennel emerges with time, but everything is perfectly controlled. The palate is finely proportioned, perfectly balanced and very pure, with gentle grip. The old purring Rolls-Royce engine here, though I observed it losing some of its initial flair with aeration. Tasted blind at the Burgfest 2017 tasting.- By Neal Martin on September 2021 ワインアドヴォケイト: (96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley A wine that transcends the vintage, Mugnier's 2017 Musigny Grand Cru Vieilles Vignes wafts from the glass with aromas of wild strawberries, cherry, rose petal, wild blueberries, blood orange and warm spices. On the palate, it's full-bodied, multidimensional and stunningly pure, caressing the palate with its silky tannins and generous core of crystalline fruit, concluding with a resonant, fragrant finish. It's a magical Musigny that left me stammering. Jacques-Frédéric Mugnier and his team have produced some of the wines of the 2017 vintage in the Côte de Nuits, and this was among the most thrilling of some two hundred domaine visits. Mugnier's pure, ethereal style has captured all the succulence and potential elegance of the year, but the wines also possess uncommon depth and intensity. The Musigny is predictably brilliant, a yardstick against which to measure others, but it is also worth singling out the Bonnes-Mares to readers that may not be paying attention, since the last few vintages of this cuvée rank as the best Mugnier has so far produced: as the vines mature, he says, it's becoming "more Chambolle" in character, and evidently that is no bad thing. Note that the Musigny itself will not be released for several years, as Mugnier continues to hold back the wine to prevent its premature consumption. Published: Jan 05, 2019
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CHATEAU TALBOT 2017 SAINT JULIEN / シャトー・タルボ 2017 サン・ジュリアン
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- CHATEAU TALBOT
~ 根強いファンの多い実力派シャトー ~ サン・ジュリアン村に広大な畑を構え、長年愛され続けるクラシックなスタイルのワインを生み出し続けるシャトー・タルボ。2017年は熟れたカシスやプラムの果実味にスパイスのニュアンスが重なり、柔らかく溶け込んだタンニンと果実味が織りなす気品ある味わいが魅力的です。第4級ながら格上げを望む声が絶えない実力派シャトーの真価を感じられる仕上りです。
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ブシャール・フィンレーソン ピノ・ノワール テート・ド・キュヴェ [2017]750ml (赤ワイン)
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17,204円
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税抜15,640円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ブシャール・フィンレーソン
漫画 ソムリエールにてボンヌ・マールと間違えられたワインです。 南アフリカの知られざる世界をぜひ体験してみてください。 その品質の高さから、ブシャール・フィンレーソンは南ア最高クラスの優良ワイナリーとして広く知られています。 《ブシャール》とはその名の通り、ブルゴーニュで著名なブシャール・エイネ。当主のポール・ブシャール氏と南ア屈指の醸造家ピーター・フィンレーソン氏と のジョイントベンチャーとして1989年にその活動を開始しました。 現在でも常に技術的な情報交換を行っており、比較的肉付きのよい印象の南アにしては珍しいほど、ブルゴーニュに似た上品な酸味を伴う洗練された味わいに仕上がっています。というのも、ステレンボッシュとは異なり、ワイナリーの位置するハーマナス地区は大西洋からの冷たい風が吹き込むケープで最も冷涼な地域。これぞ「上質のコート・ド・ボーヌ」スタイルのワインを産む大きな所以といえるでしょう。 「ピノ・ノワール テート・ド・キュヴェ」は、これまで2002年、2005年、2007年、2009年、2010年、2012年、2013年、2017年と販売し、すぐに売り切れてしまう貴重なアイテムです。(それ以外のヴィンテージは特別なワインとしてリリースするには納得できるものが出来なかったということで造られませんでした。それらは、すべて格落ちさせてガルピン・ピークとしてリリースされました。 特定のヴィンテージのピノ・ノワールの最上の樽をセレクションし、そのユニークなテロワールを紹介しています。素晴らしくピュア。新鮮なクランベリーとジューシーなプラムのアロマに、香ばしいエキゾチックなスパイスが織り込まれています。洗練された明確なタンニンに支えられ、ワインはエレガントに口の中に広がります。 若いうちは溌剌としていますが、何年もセラーで熟成させることで、構造と複雑さが増し、まるでブルゴーニュのグラン・クリュクラスに引けを取らない素晴らしいワインへと成長を遂げるのです。 Discover the pure aromas of raspberry, cherry, flower and spice with musky suggestions of truffle and earthiness in the multi-award winning Tete de Cuvee ? a selection of our best Pinot Noir barrels. With an additional barrel maturation of 15 months in new French oak it offers great ageing potential and is perfect to drink with duck, truffle dishes and cheese. Bouchard Finlayson Pinot Noir Tete de Cuvee ブシャール・フィンレーソン ピノ・ノワール テート・ド・キュヴェ 生産地:南アフリカ 西ケープ州 ウォーカー・ベイ ヘメル・アン・アルド 原産地呼称:W.O. Hemel-en-Aarde Valley ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2012ヴィンテージの感想です■ 2013年のガルピン・ピークの美味しさに驚いており、南アフリカのブシャール・フィンレーソンのワイナリーの将来性にとても期待をしています。 リリースされて2年近くを経た最上級キュヴェ、テート・ド・キュヴェに最も高い期待が寄せられるところですが、ガルピンピークと違い、熟成力の高いテート・ド・キュヴェは、すぐ飲めるのだろうかと思いましたが、思い切って抜栓してみました。 抜栓するその日に揺らさないように、そっとすし屋に持っていったため、ベストな状態で抜栓しておりません(絶対に真似しないでください) バラやドライ無花果、ドライストロベリー、ラズベリーなど赤系果実や花の強烈な香り。ちょっとびっくり。口に含むと、ボリュームたっぷりの凝縮された肉系の味わい。いつも良く出来たワインの時に感じることだが、非常に濃くしっかりしたボディとコクを持ちながら、柔らかく軽やか。そう濃いけど軽い。時間が経つと、甘さが出てきた。口内で旨味がギュッとあふれ出す。 テート・ド・キュヴェはリリースされるたびに飲んでいるが、今回のヴィンテージは比較的現時点で既に柔らかく、とても飲んでいて心地よい。 でも如何せん、少し纏まりが悪い。これは完全に、飲み手の問題。本来なら、若いヴィンテージとは言え、最低でも2週間前からワインを落ち着かせて抜栓の準備をさせてあげるべきだった。ベストな状態で飲んだら、どんな素晴らしい世界が待っているのだろうか。考えるだけで涎が出てくる。このワインをブラインドで出されて、南アフリカと思うだろうか。 年々高価になっていく長期熟成のブルゴーニュワインも良いが、このテート・ド・キュヴェもぜひ選択肢の一つとして覚えておいてほしい。世界にはこんなにも素晴らしいワインがまだあることを。2017.07.23
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シャトー・レグリーズ・クリネ [2017]750ml 【2017ボルドー】
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・レグリーズ・クリネ
生産量が極僅かなため、知る人ぞ知るシャトーですが、その品質の高さは注目せざるを得ません! 『マニアが探し求めるレグリーズ・クリネ』by.ワインレポート 生産量が少ないために、あまり知られていないワインの1つであるが、レグリーズ・クリネは、常に最上のポムロルの一つにはいる。 総じて、果実味豊かで、気前よく、ふくよかなワインである。 品質の点では、クロ・レグリーズやレヴァンジル、ラ・コンセイヤントをはじめとした今日の新星たちと肩を並べているといっていい。レグリーズ・クリネは、いまもなおまさにワイン通の秘密であるが、熱烈な信奉者を抱えている。 そのためこの美しいワインを数本でも手に入れるのは困難である。品質と希少性が、このワインの高値を説明している…が、その価値はある。是非とも手に入れたいワインである。 (ロバート・M.Jr. パーカー著、ボルドー第4版より) 「シャトー・レグリーズ・クリネ」は、深み、力強さ、質感、長い余韻など、アペラシオンが持つすべての資質を備えている。希少であるがゆえに高価ではあるが、十分にセラーで寝かせた後に発揮する真価を味わうことはプライスレスな経験である。 CHATEAU L'EGLISE CLINET シャトー・レグリーズ・クリネ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL 品種:メルロ、カベルネ・フラン アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2024 - 2054 Medium to deep garnet-purple colored, the 2017 L'Eglise Clinet begins a little closed and broody, soon unfurling to reveal powerful notes of baked black plums, chocolate-covered cherries and blueberry preserves with hints of chargrill, mocha and aniseed plus a touch of tar. Medium to full-bodied, the palate is a powerhouse of crunchy, vibrant black fruit, framed by wonderfully ripe, rounded tannins and oodles of freshness, finishing long and savory. Bravo! Published: Mar 17, 2020 ジェームス・サックリング:98 ポイント Chateau L'Eglise Clinet Pomerol 2017 Sunday, December 20, 2020 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2017 Score 98 Extremely enticing aromas of blackberries, brambleberries, sweet tobacco, bark and mushrooms follow through to a medium to full body that grows on the palate and crescendoes to medium, round tannins, juicy fruit and a long, flavorful finish. Rolls along the palate. Excellent, persistent finish. Try after 2024, but already a joyous glass. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2027 - 2047 From: 2017 Bordeaux - Mirror, Mirror on The Wall… (Mar 2020) The 2017 L'Eglise-Clinet is dark, sensual and wonderfully rich. It opens with a silky, captivating bouquet laced with the essence of dried flowers, mocha, chocolate, spice and blackberry jam. While L'Eglise-Clinet is light on its feet for such a big, imposing wine, the 2017 is going to need a number of years to come into its own. Even in the early going, though, it is super-impressive. Revisiting it with a bit of air reveals a Pomerol of soaring intensity and explosive energy and vivid, striking beauty. I loved it. - By Antonio Galloni on December 2020
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2017]750ml
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- フォントディ
サンジョヴェーゼの真髄!フォントディの全てが集約された偉大なる「スーパータスカン」! 一躍フォントディの名を世界に轟かせたワインこそ、このフラッチャネッロに他なりません。 ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 言わずと知れたフォントディのフラッグシップワイン。フラッチャネッロは香りはとても凝縮感と深みのあるもので、スパイスのニュアンスも感じます。味わいは力強さの中にもエレガントさが感じられ、特に大変バランスの良いものに仕上がっています。 ペルゴール・トルテは柔らかさが突出しますが、フラッチャネッロはそれに骨格が伴います。サンジョヴェーゼによってこんなに変わるのは本当に面白いワインです。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ)品種:サンジョヴェーゼ100% (有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き畑の標高450~500m 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:15% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着 酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。年間 生産量:6万本 ■2017年ヴィンテージ情報■ 多くの地域で霜、干ばつ、猛暑に見舞われたため、ブドウがしなびたり、熟し過ぎたりすることが多く、極めて低収量の年となったが、その分果実味が凝縮して濃厚さを増し、特にサンジョヴェーゼは、くっきりとしたタンニンが感じられるワインに仕上がった。 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% (有機栽培) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ヴィノス:97ポイント 2017年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、珠玉の逸品である。ダークで包容力のある官能的なスタイルを持つ2017年ヴィンテージは、フォントディの真髄とも言えるリッチなテクスチャーと、バリトン歌手の歌声のようなどっしりした抑揚を感じさせる。ブラックチェリーやプラム、スパイス、卸したてのなめし皮、リコリス、チョコレートの香りが豊かに香る。2017年は、バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクで更に6ヶ月熟成。熟成方式は、ヴィーニャ・デル・ソルボと同様だが、若干新樽率を高くしている。それが功を奏して、この年のフラッチャネッロは、この上なくエレガントなテクスチャーとフィネスが際立つ紛れもない絶品に仕上がっている。≪飲み頃:2025-2042年|2020/9掲載≫ ワインアドヴォケイト:96ポイント Rating 96 Release Price $144 Drink Date 2021 - 2045 Reviewed by Monica Larner Issue Date 14th Aug 2020 Source August 2020 Week 2, The Wine Advocate The Fontodi 2017 Flaccianello della Pieve is a standout wine of the dry vintage. This pure Sangiovese opens to a dark garnet color with more visible concentration and density compared to recent past editions. This is a beautiful wine with pliant tannins, dark fruit richness, balanced acidity and a fruit-forward 15% alcohol content. The wine is big and bold when weighed on the Flaccianello scale (and even more so when weighed on the Sangiovese scale) with dark cherry, plum, spice, violet, chalk and campfire ash. Despite that power and inner opulence, this wine adds that zesty Sangiovese character with fresh acidity and an energized approach. This Flaccianello is whole and complete with the natural firmness and structure to hold it steady during the aging process. A small part of amphorae-aged fruit is added to the blend. ジェームス・サックリング:95 ポイント Tuesday, July 7, 2020 CountryItaly RegionTuscany Vintage2017 Score 95 Very high-toned and muscular red with crushed cherries, blackberries and walnuts. Some dried earth. It’s full-bodied and chewy with solid tannins that form the wine. Beautiful ripe fruit in the center palate. Needs time to soften. Try after 2022.
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