2022年 〜 2022年ワインの商品一覧|6ページ目
-
-
-
VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS 2022 BERTHAUT GERBET / ヴォーヌ・ロマネ レ・スショ 2022 ベルトー・ジェルベ
-
27,500円
-
税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ベルトー・ジェルベ
~複雑甘美なヴォーヌ・ロマネ1級の銘品~ フィサンで7代にわたり葡萄栽培を営んでいた家系で、世界各地で研鑽を積んだアメリー女史が2013年から当主を務めて以降、品質が向上。煎じるようにゆっくりと抽出することをポリシーとしたワイン造りで、さらに2016年以降はDRCやプリューレ・ロックで栽培を行っていたパートナーのニコラ・フォール氏が栽培を担当し、より洗練された艶やかな味わいで人気を博しています。 スショは特級ロマネ・サン・ヴィヴァンなどに隣接した優れた1級区画で、所有する区画は現在樹齢70年の樹が植わります。黒系果実にバラ、ほのかなロースト香が混じる複雑な香り。しっかりとしたエキス分もあり、ミネラル感の溶け込んだ複雑な上品さが印象的です。
-
-
-
-
フランソワ カリヨン ピュリニィ モンラシェ 1er レ フォラティエール [2022] 750ml / Francois CARILLON P.M. 1er cru Les Folatieres
-
44,314円
-
税抜40,286円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ カリヨン
ピュリニィで最も勢いのあるRVF二つ星生産者。 Francois CARILLON~フランソワ カリヨン~ ルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶピュリニィ=モンラッシェ屈指の造り手。ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄である。 先代ルイの引退に伴い、2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割され、次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨン。 フランソワ・カリヨンの白ワインは、白い花や柑橘系の果実を思い起こさせるデリケートな風味。口に含むと生き生きとした酸とピュアなミネラル感が広がり、ピュリニィの造り手らしく、曲がったところのないとてもストレートな印象を受ける。また新たな伝説をピュリニィ=モンラッシェにもたらしそうな、有望なドメーヌの登場である。 Puligny-Montrachet 1er cru Les Folatières ピュリニィ=モンラシェ プルミエ・クリュ レ・フォラティエール レ・フォラティエールは、標高の近しい南側をカイユレ、北側をクロ・ド・ラ・ガレンヌ、一段下がった東側をクラヴァイヨン(クラヴォワイヨン)、標高の高い北西でトリュフィエールと接し、西側は林を挟んでシャン・ガンを見上げる位置にあります。17haを超える大きな畑で、ピュリニィ最大の一級畑です。面積が広く、所有者も多いので、ピュリニィの一級を代表するといっても過言ではありません。上部ほど斜度が急で水はけのよい、評価の高いプルミエ・クリュです。
-
-
-
-
ドメーヌ ルフレーヴ ビアンヴニュ バタール モンラッシェ グラン クリュ [2022] 750ml / Domaines LEFLAIVE Bienvenue Bataed Montrachet
-
280,500円
-
税抜255,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ ルフレーヴ
ブルゴーニュ白ワインの最高峰生産者。 見つけたら即買い! Leflaive~ルフレーヴ ~ 世界最高級の白ワインを生み出すピュリニー・モンラッシェの至宝 ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌなのです。 100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。 名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。 ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。 現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 Bienvenue Batard Montrachet Grand cru 樹齢は約70年。バタール・モンラッシェと隣り合う特級畑。 面積はバタールの1/4程度と小さく、生産者も10名程度のためほとんど市場に出回らない希少ワイン。 バタールよりも樹齢は古く、ビオディナミの導入によって、樹のバイタリティが増したとアンヌ・クロードはいう。 ワインはバタールと比べてソフトでしなやか。香りはデリケート。
-
-
-
-
アルノー・バイヨ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ [2022]750ml
-
45,600円
-
税抜41,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- アルノー・バイヨ
ブルゴーニュを席巻する新世代のスターのひとり! 赤・白ともに、誰もが魅了されるクリーンでピュアな味わいが広がる。 将来、必ずブルゴーニュを席巻するであろう、未来を駆ける新世代のスター生産者。赤・白ともに、誰もが魅了されるクリーンでピュアな味わいが広がる。今後、トップ生産者として入手困難になることは揺るぎない絶対にチェックしておくべきワイナリー。 オーナー兼ワインメーカーのArnaud Baillot氏は、2013年にモンペリエ大学院のワインビジネスで修士号を取得したのち、本格的にワインの世界に入った。兼ねてより、ブルゴーニュ地方で作られるワインの多様性に魅せられ、Hudelot Noellat氏の孫娘(Charles Van Canneytの妹)である妻のLaureと共に1年かけて準備を行いながら、2014年にワイナリーを設立。 ファーストヴィンテージは2015年。設立初期は100%買いブドウであったが、銀行からの借り入れを行いながら畑を購入していき、現在は10haを所有。 2024年現在、約70%を自社畑のブドウから、そして約30%を買いブドウ からワインづくりを行っている。Arnaud氏は有機農法、ワイン醸 造、樽の選択、熟成期間など、全ての工程に携わっている。彼らの 哲学は、テロワールを感じられるワインを生産しながら、ブルゴー ニュワイン産地の複雑性を尊重し、促進することである。 「シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ 」は、上質なレースやシルクといった言葉がよく合うワイン。鮮やかで力強い色合いと、スミレ、ブラックチェリー、湿った土を思わせる複雑な香り。洗練されたタンニンが口中を覆い、テクスチャーと酸味のバランスが良い。余韻は長く、チェリーと砂糖漬けの果実のニュアンス。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は暖かい年だったが、ワインは驚くほど爽やかだった。我々はワインのバランスに非常に気を配っているため、多くの人よりもかなり早く収穫を行った。このヴィンテージはすでに楽しむことができ、その素晴らしさに満ちている。 ■テクニカル情報■ 栽培:オーガニック栽培、手収穫と選果、区画ごとの熟度モニタリングによる収穫日の最適化。 醸造:全房発酵、発酵は、SO2無添加でステンレス・タンクにて短期間で行う。ピジャージュは行わず、発酵終了まで1日2回ルモンタージュを行う。清澄のみ。 熟成:バリックで15ヶ月(新樽15%) Arnaud Baillot Chambolle Musigny 1er Cru Aux Echanges アルノー・バイヨ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2022] 750ml / Comte Georges de Vogüé
-
220,000円
-
税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【シャンボール・ミュジニーのトップ生産者】 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。 ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。 今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。 ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、 長らく栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていた。 2021年末、ドメーヌを支えてきた醸造責任者のフランソワ・ミエが退任し、後任としてジャン・リュパトゥリが任命された。リュパトゥリは、ニュイ・サン・ジョルジュにあるドメーヌ・デセル・エ・フィス(domaine Decelle et Fils)の責任者を務めていた。 ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。 また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。 ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。 ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。 10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。 レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。 なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。 その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。 【偉大なヴィンテージ】 ブルゴーニュを代表する特級畑ミュジニーとヴージョ川の源泉である泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑。気品あるフルーツと柔らかできめ細やかなタンニン、すべての要素のバランスが整った完璧な逸品。ワインの世界に“究極の美女”が存在するとしたならば、真にこのワインがそれにふさわしい。ピノ・ノワール。
-
-
-
-
シャンボール ミュジニィ プルミエ・クリュ レ・シャルム [2022] 750ml / Chambolle Musigny 1er cru Les Charmes Rouge
-
51,700円
-
税抜47,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- アラン ユドロ ノエラ
名門ドメーヌ、アラン・ユドロ=ノエラ。 近年その完成度の高さから再注目を集める。 Alain HUDELOT-NOELLAT~アラン・ユドロ=ノエラ~ 1988年までブルゴーニュ屈指のドメーヌとして君臨し、 最盛期にはかのアンリ・ジャイエ氏とも比較されるほどの実力を持っていたと言われる"シャルル・ノエラ"の畑の一部を所有している事で知られています。 このドメーヌの起源は、創始者であるアラン・ユドロ氏が、 前述の名門ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘にあたるオディル夫人と結婚したことに始まります。 彼女は、シャルル・ノエラが所有していたリシュブールを始めとするグラン・クリュの数々を携え、アラン・ユドロ氏のもとへ嫁いできました。 現在ワイン造りを行うのは、創始者であるアラン・ユドロ氏の孫であるシャルル・ヴァン・カネ氏。 偉大な優良畑とともにワイン造りの情熱を引き継いだ彼が、近年評価をぐっと上げている注目のドメーヌです。 現在ワイン造りを担当するシャルル・ヴァン・カネット氏は、1988年生まれ、20代のころから祖父であるアラン・ユドロ氏より、ブドウ栽培、醸造、マーケティングにいたるまでドメーヌの仕事のほとんどを委ねられています。 2008年から本格的にアラン・ユドロ=ノエラの仕事に携わるようになりました。 彼の造るワインはアラン氏が手掛けていたワイン同様、 十分な飲み応えとエレガンスを兼ね備えたワインに仕上がっています。 ロバート・パーカー氏からも高く評価され、 「探し求めてでも、手に入れたい宝石のようなワイン」と称されるほど。 「テロワールをより忠実にワインに反映させたい」という想いから、 ブドウの取り扱いに一層の注意を払っています。 Chambolle Musigny 1er cru Les Charmes Rouge レ・ザムルーズ、オー・ドワと続く斜面に位置するシャンボール・ミュジニーの1級畑。2つの谷からの扇状地となっており、豊満で柔らかなワインが生まれる。 滑らかな舌触り、しなやかな喉越しはシャンボールならでは。引っかかるものが何もない、球体のようなワイン。
-
-
-
-
シャンボール・ミュジニィ プルミエ・クリュ ラ・コンブ・ドルヴォー [2022] 750ml / Chambolle Musigny 1er cru La Combe d’Orveau
-
36,300円
-
税抜33,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- トープノ メルム
エレガンスとピュアな果実味が持ち味の名手トープノ=メルム。 急速に評価が高まっているドメーヌ。 AUPENOT-MERME~トープノ メルム~ モレ・サン・ドニで7代続くドメーヌ・トープノ=メルムは、1995年にヴィルジニ嬢が、そして1998年に息子のローマンがドメーヌに参画。 母のドゥニーズ・メルムがアンリ・ペロ=ミノ夫人と姉妹だったことから、多くの著名区画を分割相続した。しかも、その大部分が特異稀なテロワールを享受する最高区画ばかりなのだ。 そして、葡萄樹の平均樹齢がいずれも35年から60年以上というヴィエイユ・ヴィーニュとくれば素晴らしいワインが生まれないはずがない。 そもそもドメーヌのスタイルはクラシックなものだったが、新世代がドメーヌに参画したことによってルヴュ・デュ・ヴァン・フランス誌が「節度のあるモダン」と形容する素晴らしい味わいへと変化した。 しかも、2001年から行っている完全なビオロジックの葡萄栽培(認証には興味がないので受けていない)、そしてDRCやアンリ・ジャイエと同じような選果台の導入など、畑仕事においても目覚しい進化を遂げている。 知名度こそ今のところアンリ・ペロ=ミノの後塵を拝しているが、ワインの品質に関しては比肩、いや凌駕するキュヴェを持っているまさに今が旬で伸びしろがある素晴らしいドメーヌです。 Chambolle Musigny 1er cru La Combe d’Orveau シャンボール最南端の1級ラ・コンブ・ドルヴォーは、実は一部がグランクリュ ミュジニィの指定を受けており、ジャックプリウールが所有しています。 ミュジニィの指定を受けている区画の上部が1級にあたり、特に優れた個性を持つ畑として、繊細できらびやかな個性が高い評価を受けています。
-
-
-
-
ドメーヌ・ドニ・モルテ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン [2022]750ml
-
50,600円
-
税抜46,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
シャンボール村の下の方に位置する1級畑「オー・ボー・ブリュン」! 2006年、24歳の若さでこの名高いドメーヌの運営を任されることとなった、故ドゥニ・モルテの長男アルノー・モルテ。彼は、メオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴで研修。ルフレーヴで研修したのは自身もわずかながら白ワインを手がけ、ビオディナミにも興味があったため。結果、ビオディナミの難しさを理解したという。今日、11.2haの畑はきわめてビオロジックに近く、化学肥料、殺虫剤、除草剤には頼らない栽培がとられている。 アルノーの時代になり、ワインは力強さと同時にフィネスやエレガンスを備えたものとなり、口当たりはまろやかに、喉越しはスムーズに変化しているのは確か。また、アルノーはマルサネやフィサンなどコート・ド・ニュイ北部のアペラシオンに関心を寄せ、この地域の畑を増やしており、それらのワインの品質がすこぶる高い。ジュヴレ・シャンベルタンに比べてその6割程度の価格で入手可能なマルサネやフィサンは、じつにお値打ちなワインである。 「シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン」は、村の下のほうに位置する1級畑だが、小石が多く、石灰質が強いため水はけは良好。赤い果実の香りが華やかで、しなやかでシルキーなテクスチャーをもつワイン。アルノーが造るようになり、よりテロワールのキャラクターがくっきりとしてきた。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 残念ながらアルノー・モルテは、ジュヴレ・シャンベルタンの一部で雹に見舞われ収量を減らしたが(デュロシェと同様)、それでも彼は品質に大変満足している。彼は9月1日から45人のチームで収穫を行い、ワインの抽出を減らすことが重要だと考え、ポンプオーバーを増やし、パンチダウンを減らした。2021年に垂直圧搾機をテストした後、2022年には全シリーズに垂直圧搾機を使用し、最大で10%の量を失うかもしれないが、よりデリケートな果汁と硬いタンニンを避け、品質が向上することに価値があると感じている。アルコール度数は穏やかな13~13.2%で、彼はキュヴェのpHに応じて全房の使用を減らしている。彼は、全房からペディセル(主梗)を取り除く生産者の一人で、手作業による大変な作業である。そのワインは、洗練され、アロマティックで表現力に富み、驚くほど繊細なタンニンと非の打ち所のない持続性を持つ。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、熟成期間:18ヶ月、所有面積:23a、土壌:石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:コルドン・ロワイヤとギュイヨ・サンプル、平均樹齢:40年、平均年間生産量(本数):1200本、収穫方法:手摘み DOMAINE DENIS MORTET Chambolle Musigny 1er Cru Aux Beaux Bruns ドメーヌ・ドニ・モルテ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(91-93) ポイント (91-93) Drinking Window 2026 - 2042 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Chambolle-Musigny Aux Beaux Bruns 1er Cru is raised in 30% new oak, including 50% whole bunches with the main stem removed. It has a pure and floral bouquet of dried rose petals infusing the brambly red fruit. The medium-bodied palate has fine tannins, more black fruit here, and touches of sage and clove. Very persistent and harmonious. This is a very elegant Chambolle from Mortet. - By Neal Martin on November 2023
-
-
-
-
フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール [2022]750ml (赤ワイン)
-
51,700円
-
税抜47,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
シャンボール・ミュジニーを知り尽くしたミエ氏が選んだ特級ミュジニーに近い区画、レ・フシェール。ヴォギュエを代表するアペラシオンであり、フランソワ・ミエのフラッグシップワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「シャンボール・ミュジニー レ・フシェール」は、グラン・クリュ ミュジニーの北西に位置し、1級畑のレ・ボルニックに隣接する村名畑のブドウを使用。丘の上方の陽当たりのよい場所にある。村名のフレッシュ感と1級畑のような温かさ、両方の良いところを持ち合わせる。タンニンが極めてきめ細かく、高い凝縮度があり、非常に余韻が長い。なんとも言えないフィネスを感じるワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS CHAMBOLLE MUSIGNY LES FOUCHERES フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ・ギィ・ボカール ムルソー 1er ジュヌヴリエール [2022]750ml (白ワイン)
-
25,980円
-
税抜23,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ギィ・ボカール
名だたるムルソーのプルミエクリュを所有し、2022年よりフィリップ・パカレがコンサルトとして参画したことで更なる注目を集めている。世界を魅了してきた偉大な醸造家ギィ・ボカール! ギィ・ボカールはムルソー三大プルミエクリュと名高いシャルムやジュヌヴリエールをはじめとし、ブルゴーニュブランの区画まで含めると全体で5.6haを所有する。1920年代にギィの祖父にあたるシャルル・ボカールがブドウ畑をスタート。その後1959年にギィの父シャルルがワインの元詰めを始めた。 3代目にあたるギィは1976年から1983年にかけて、ムルソーにいくつかの区画を購入し、父が所有する畑も引き継ぎ、最初のワイナリーを設立。1987年には近代的なワイナリーを建設した。このワイナリーを、近代的なブドウ栽培方法の発展を望むフランス企業デリシュブールが、2018年に買収。デリシュブールはブドウの栽培をオーガニック栽培に転換させたのち、ブルゴーニュ屈指の著名醸造家フィリップ・パカレに支援を求めた。求めに応じたパカレは、2022年よりコンサルタントとして参画している。 「ムルソー 1er ジュヌヴリエール」は、ムルソーの最も評価の高いプルミエ・クリュの1つ。東向きの僅か0.2hの区画から300本のみが生産された。醸造は、全房100%。ステンレスレスタンクで発酵後にバリックで発酵。かなり長期間の発酵を行います。熟成は228Lの樽(新樽10%)で15ヵ月。 深みがあり力強く、リッチなジュヌヴリエールでジューシー。その力強さは柑橘類のノートとフィニッシュの長い余韻によってにバランスがとれている。 ■テクニカル情報■ 樹齢:30年(2023年情報) 畑:海抜250m、東向き、0.2ha ポイント:ムルソーの最も有名なプルミエ クリュの 1つ。リッチでパワフル。 土壌:粘土と石灰岩 栽培:オーガニック農法、ギュイヨ・サンプル、カバー・クロップ(そら豆、ライ麦、クローバーなど) 醸造:全房100%5時間かけてプレス、5日間ステンレスタンクで発酵後その後バリックで発酵。(2022年はかなり長めの発酵)。 熟成:228Lの樽(新樽10%)で15ヵ月 収量:50ha Guy Bocard Meursault 1er Cru Genevrieres ギィ・ボカール ムルソー 1er ジュヌヴリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
-