Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|6ページ目
ボルドー
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シャトー・ディケム / CHATEAU D'YQUEM 1994 SAUTERNES
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123,750円
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税抜112,500円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1994
- 生産者
- シャトー・ディケム
貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けシャトー・ディケム。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1994年のソーテルヌは春から夏にかけて理想的な気候に恵まれましたが、9月に長雨に見舞われ、 収穫前のシャトーは深刻なダメージをうけましたが、 収穫期が通常の葡萄よりも一か月~2ヵ月遅いソーテルヌ地区では、素晴らしい収穫となりました。 (*ディケムの畑には100km近い排水システムのパイプも敷かれています) すっかりアンバーに色づく1994年は、ハニー・トーストやココナッツ、ほのかなパイナップルや白桃に、 ヘーゼルナッツの様な香ばしい香りが加わるスケールの大きな作り。 さらに熟成も可能な素晴らしいヴィンテージです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。 保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シャトー・ディケム / CHATEAU D'YQUEM 1995 SAUTERNES
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123,750円
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税抜112,500円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- シャトー・ディケム
貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けディケムの1995年です。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1995年のフランスは全土が気候に恵まれ、素晴らしいワインに仕上がっています。 ボルドーは1994年のような9月の長雨もなく、完璧に近い収穫を迎えました。 輝きのある琥珀に色づく1995年は、スイカズラ、オレンジのマーマレード、バニラビーンズに、 香ばしい樽香が加わり、フルボディながらもしっかりとした酸を携えたヴィンテージ。 余韻は長く、甘く濃厚な酸味のフィニッシュが広がります。 まだまだ、熟成可能な1995年は、飲み頃になるまで環境の良いセラーでぜひ追熟してほしいです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。 保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シャトー・ディケム / CHATEAU D'YQUEM 1993 SAUTERNES
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115,500円
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税抜105,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1993
- 生産者
- シャトー・ディケム
貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けシャトー・ディケム。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1993年のボルドーは春に雨が多く、気温の高い夏が続いたヴィンテージです。 ところが収穫時期に大雨に見舞われ、ソーテルヌ地方は非常に難しい年号になりましたが、 収穫を何回にも分け、その都度大人数で収穫を行い、瓶詰前のテイスティングで最高品質に たっしている樽だけを瓶詰めしました。 1990、1989、1988年のような優良年にはかないませんが、 30年以上の熟成を経た1993年は、今、熟成のピークに上りつめつつあります。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。 保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シャトー・シュヴァル・ブラン [2019]750ml 【2019ボルドー】
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133,694円
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税抜121,540円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
WA、JS、VINOUS:100ポイントのパーフェクトワイン! サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28〜30℃で2〜3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15〜18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20〜30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン 第1特別級A ぶどう品種:メルロ 58%、カベルネ・フラン 34%、カベルネ・ソーヴィニヨン 8% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2027 - 2067 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate One of the unequivocally great wines of the vintage is the 2019 Cheval Blanc, a stunning young Saint-Emilion that wafts from the glass with aromas of wild berries and plums mingled with notions of lilac, pipe tobacco, violets, raw cocoa, licorice, crushed mint and burning embers. Full-bodied, layered and enveloping, it's deep and intense, with beautifully rich, powdery tannins and vibrant flavors. Concluding with a long, saline finish, this rivals the 2016 as the finest Cheval Blanc of the decade, and in many respects it might be thought of as the latter vintage's sun-kissed cousin. Bravo to Pierre-Olivier Clouet and his team! ジェームスサックリング:100 ポイント CHATEAU CHEVAL BLANC ST.-EMILION 2019 Thursday, March 3, 2022 Country France Region Bordeaux Vintage2019 Score 100 Blackcurrants, cassis, graphite and earth on the nose, then changing to roses, violets and berries. Full-bodied with incredible energy of fine tannins and lively acidity. It grows on the palate and escalates to the summit of perfect wine. Very powerful at the end. Holding back and a great finish. Quantity and quality. Menthol. Cool. One of the greatest young Cheval Blancs I have ever tasted. 58% merlot, 34% cabernet franc and 8% cabernet sauvignon. Great finish. Give it time. Try after 2028. VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2034 - 2059 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Cheval Blanc is a stunning, riveting wine. There is simply nothing like a great Cheval in all of Bordeaux. Soaring aromatics are immediately alluring. Bright red-toned fruit, blood orange, cinnamon, espresso and dried herbs build in a Cheval that possesses tremendous layers and exceptional balance. Clean, mineral notes lend tension and drive. The 2019 is a bit strict today and not ready to show all its cards, but it is very clearly a special, special wine in the making. In 2019, the Grand Vin represents 82.5% of the estate's production, a very high amount by any measure. I wouldn't dream of touching a bottle anytime soon. The 2019 is an eternal Cheval Blanc. - By Antonio Galloni on January 2022
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2016] シャトー・ラトゥール セカンド 750ml / LES FORTS DE LATOUR
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
セカンドワインと呼ぶのを躊躇する、格付け第二級に相当する高い品質 レ・フォール・ド・ラトゥールLES FORTS DE LATOUR レ・フォール・ド・ラトゥールは、1966年がファーストヴィンテージとなるシャトー・ラトゥールのセカンドラベル。使用されるブドウは主に、「ランクロ」の周りに広がる区画のブドウ。 ここは、樹齢40年を超える優良なブドウが育つ、100年以上に渡って大切に守られてきた畑です。また、ファーストラベルと同じ区画ながらも、ブレンドの際にその品質に至らないと判断されたブドウも使用されています。 醸造に関してのファーストラベルとの違いは新樽率のみ。レ・フォール・ド・ラトゥールでは50~60%が新樽が用いられますが、その他の点に関してはファーストラベルと変わらない細心の注意を払い、生み出されているのです。 フレデリック・アンジェラ氏は、レ・フォール・ド・ラトゥールの近年の品質向上に対し、「昔は若木をブレンドしていたが、その樹齢は4~50年に達しており、もはや若樹を使ったセカンドではありません。私は、このレ・フォール・ド・ラトゥールをセカンドと呼ぶのを躊躇してしまいます。 なぜならあまりにも品質が高く個性があるからです。 ピノー家が1993年にシャトーを所有した後、約20haの畑を追加しましたが、主にレ・フォールに使用しているこの区画は、かねてより所有している区画よりも、断然質が高く、そのため近年レ・フォールの品質は目覚ましく向上しています。品質だけをみれば、格付け二級に相当するレベルだと考えているほどです。」と語っています。 レ・フォール・ド・ラトゥールLES FORTS DE LATOUR 2016 2016年のボルドーは、2009年の果実味と2010年の酸味を兼備した、新時代のグレートヴィンテージ。ワイン・アドヴォケイトのヴィンテージ評価では、2015年を上回る95~98点の高評価を獲得しています。2015年や2010年、2009年といった類似するグレートヴィンテージと比べて、瑞々しい果実味と豊富なタンニンがありながらもスムースな味わいに仕上がっています。 外観は濃いルビーレッド。ブラックカラントやブラックチェリー、イチジクを想わせる濃密な果実のアロマが溢れ出します。リコリスやクローヴ、葉巻、クルミ、チョーク、セージなどのニュアンスが伴い、優雅な香り。 口に含むと凝縮した果実味が広がり、きめの細かいタンニンと綺麗な酸味が果実味とを包み込みます。素晴らしく深みのある味わいで、すべての要素が完璧に調和した逸品。果実の風味が長く続き、美しい余韻へを形成しています。 飲み頃 ~2060年
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【新着ヴィンテージ】シャトー・ラ・フルール [2021] 750ml / Chateau La Fleur
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154,000円
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税抜140,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・ラ・フルール
・WA 96 ペトリュスから車一台やっと通ることのできる小道を挟み、向かい側徒歩1-2分に位置する僅か4.5ヘクタールのシャトーで、1872年に現オーナーであるギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを買収したときに、テロワールに優れたこの区画のみを別シャトーとしたのがラフルールの起源です。1980年代は当時ペトリュスのオーナーでもあったジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を手伝っていましたが、2001年から現当主のバプティスト・ギノドー夫妻がすべてを管轄するようになり、ペトリュスと双璧をなす存在であると同時に、ポムロールの地で孤高の存在へとなりつつあります。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが重要な役割を果たしますが、ラフルールではカベルネ・フランが唯一無二の輝きを放ちます。ラフルールではこれをブーシェ・ド・ラフルールと呼び、何世代にも渡りマッサール・セレクションで優れた遺伝子を持つ株が選別されて、大切に受け継がれてきました。またラフルールには3つの異なるテロワールがパッチワークのように広がり、これが複雑さをもたらします。 また組織が大きく役割分担が明確なボルドーにおいて、ギノドー家は家族経営を大切にし少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで手掛けているため、細部にまでラフルールのエスプリが吹き込まれています。この孤高のラフルールは、ラズベリー、プラム、ダークチェリー、トリュフ、リキュールなど重層的な香り、タンニンは極めてエレガントで艶やか、冷涼感のあるフィニッシュが長く長く続きます。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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【新着ヴィンテージ】シャトー・コス・デストゥルネル [2021] 750ml / Chateau Cos d'Estournel
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41,200円
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税抜37,455円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
・WA 93+ シャトー コス・デストゥルネルの歴史は創業者であるルイ・ガスパール氏がブドウ畑を相続したことから始まります。19世紀初頭、彼はワイン造りを営むと共に 販売も手掛けていました。商売の天才ともいわれたガスパール氏は、その当時 ワインの一大マーケットであったインドでもワインの需要があると考えます。自前の船でボルドーからインドまでワインを輸出し、現地で販売されたワインは好評を得ることが出来ました。しかし、全ては売り切れず売れ残りをボルドーに持ち帰り、このワインと輸出されずにシャトーで熟成させていたワインを飲み比べてみると、インドから持ち帰られたものの方が美味しかったのだそう。そしてこのワインを"インド帰りのワイン"として販売したところ、人気を得てサン・テステフのマハラジャ(偉大な王)と呼ばれるようになり、その象徴として自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。 ボルドー格付けスーパーセカンドの代表格 コス・デストゥルネル。「コス」とは、“砂利の丘”の意味で、眼下に隣接した1級シャトー・ラフィット・ロートシルトを見渡すことができます。その斜面からは、排水性が高く、凝縮されたブドウが出来ることは容易に想像ができます。栽培比率はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%と比較的メルロの比率が高く、凝縮感があり、とてもエレガントなワインと高い評価を獲得。2000年よりオーナーになったミシェル・レイヴィエ氏の大規模な設備投資を行い、その品質はますます向上しています。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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【新着ヴィンテージ】シャトー・テルトル・ロートブッフ [2021] 750ml / Chateau Tertre Roteboeuf
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33,000円
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税抜30,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・テルトル・ロートブッフ
・WA 92 テルトル・ロートブッフはサンテミリオンの最上のパーセルとされる南西斜面に6ヘクタールを所有する小規模シャトーです。芸術と哲学を愛するフランソワ・ミジャヴィルが、1977年に義父が所有し当時シャトー・ル・テルトルと呼ばれていた3.5ヘクタールを継承、1978年この区画で重い荷物を運ばせていた牛の慄きを表現する「ロットブフ」を名前に加えてシャトー・ テルトル・ロートブッフとしてリリースしました。 水はけと日当たりに優れた南西斜面にあり周囲の畑より1度ほど気温が高く、サンテミリオンでは珍しいコルドンを採用し地熱の恩恵を受けるために株を低く仕立て、かつ光合成を最大限にするために樹冠を高くしています。さらには他のシャトーから1週間以上収穫を遅らせることで、果実とフェノリックが完全に熟した葡萄が テルトル・ロートブッフ最大の特徴です。グリーンハーヴェストなど人的な介入による葡萄の凝縮は拒否し、古木ならではの自然な凝縮感が、ワインに伸びのある軽やかさと力強さをもたらします。また偉大なワインは熟成させてこそ偉大なワインとなることを哲学とし、新樽100%での熟成期間は最長23か月にも及びます。深いルビーの色調、ブラックベリー、プルーンなど完熟した黒い果実、パン・デピスのような甘くエキゾチックなスパイス、タンニンは極めて繊細で艶やか、スルッと舌の上を滑るテクスチュアで、非常に長い余韻へとつながります。 サンテミリオンにはシュヴァル・ブラン、オーゾンヌの双璧に、パヴィとアンジェリュスが追随していますが、それはあくまで格付けの話。格付けは本質ではないと考えるフランソワ・ミジャヴィルの テルトル・ロートブッフは飲み手の審美眼が問われるワインでもあります。優美に柔らかく、深遠な味わいのこのボトルは、サンテミリオン最上のひとつ、いやルグラン的にはボルドー最高のワインと自信を持ってお勧めいたします。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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【新着ヴィンテージ】シャトー・マルゴー [2021] 750ml / Chateau Margaux
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121,000円
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税抜110,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・マルゴー
・WA 95+ シャトー・マルゴーは、メドック格付け第1級です。5大シャトーの中で"最もエレガント"と言われ、「女王」と呼ばれ愛される偉大なワイン。華やかで優美な香り、力強いタンニンをともなったボディとエレガントさが魅力です。 ルイ15世の愛妾デュ・バリー、アーネスト・ヘミングウェイ、チャップリンを始め、歴史の舞台や小説にも登場するほど世界から愛されるシャトー・マルゴー。1855年のパリ万博から名声を博したマルゴーですが、19世紀後半にはべと病被害、1930年代の世界大恐慌をはじめ、苦難の歴史もありました。しかし、1976年にシャトーを買い取ったメンツェロプーロス家が大改革を行います。ボルドー大学の醸造学者エミール・ペイノーを技術顧問に迎え、1978年ヴィンテージはシャトー・マルゴーの名声を取り戻しました。アンドレ・メンツェロプロス氏から継承したコリーヌが1980年からマルゴーを牽引し、2023年には若きアレクシスがCEOにつきました。醸造責任者はマルゴーの飛躍に多大なる貢献を果たした故ポール・ポンタリエの下で学び、ナパのイングルヌックから復帰したフィリップ・バスコール。気候変動によりワイン造りが刻々と変化して行く中で、新世界で培った経験とシャトーマルゴーの叡智を融合させて、シャトー・マルゴーの新しい歴史を刻んでいます。 華やかで優美な香り、力強いタンニンをともなった滑らかなボディが世界のワイン愛好家を魅了し続けます。熟成により、さらに豊かでバランスのとれた深みのある味わいになるマルゴーは、飲み頃を待つ楽しみも広がります。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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【新着ヴィンテージ】レ・ペリエール [2021] 750ml / Les Perrières | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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44,400円
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税抜40,364円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ギノードー
・WA94 ・シャトーオリジナル木箱入り ポムロールの地ではペトリュスと双璧をなすと同時に、孤高の存在へとなりつつあるシャトー・ラフルール。日本市場ではルグランが唯一、シャトー・ラフルールの公式パートナーに選ばれました。 レ・ペリエールは、ラフルールに植えられたブーシェと呼ばれるカベルネ・フランの一種を粘土石灰質土壌に植えたらどうだろうかという疑問から始まったギノドー家のプロジェクトです。2009年に植樹され、最初に仕上がったワインが「アクト1」、そして9年目の2017年に生まれたのが「アクト9」と名づけられました。プロジェクトから10年目の2018年、その名前が改められてレ・ペリエール・ド・ラフルールとなりました。石灰質由来のエレガントで滑らかなテクスチュアが特徴で、透明感のある優雅なスタイルです。 ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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