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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2019]750ml (赤ワイン)
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19,030円
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税抜17,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- フォントディ
サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ トスカーナの2019年は、極めて良好なヴィンテージであると多方面から報告されている。この年の特徴は、何と言っても夏の極端な猛暑にある。この年の高い気温は、気候変動を直接的な原因とするものであると考えられ、時にうだるような蒸し暑さを伴い、トスカーナ全土にわたり数多くのブドウ畑に脅威をもたらしたが、7 月末頃に降ったにわか雨が恵みの雨となり、数多くのブドウ畑で干ばつの猛威を凌ぐことが出来た。その後は 9月いっぱいまで穏やかな気候に恵まれ、キアンティでは卓越したワインが生産された素晴らしい当たり年となった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:14.5% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ファルスタッフ:99 ポイント 99 Tasting from 10.02.2023: Othmar Kiem & Simon Staffler Bright ruby red in colour. On the nose, subtle cranberry, some cherry and a noble savouriness; overall, it holds back. On the palate, tightly and densely woven yet very polished, very juicy in the course, very long and punchy on the finish. Finishes on slightly earthy notes and will age excellently. MORE ABOUT THE TASTING ≫TASTING & TROPHY TOSCANA CENTRALE 2023 ワインアドヴォケイト:98 ポイント 2019年もヴィンテージの特徴が集約された秀逸なワインで、トスカーナ地方の美しい陽射しを彷彿とさせる。ジョヴァンニ・マネッティと彼が率いるチームは新たに2つのワインをポートフォリオに加えているが、フラッチャネッロは長年に渡って親しまれてきたワインであり、ヴィンテージを重ねるごとにその品質の安定性が高く評価されている。このワインを100点満点の2016年ヴィンテージと比較試飲したが、おそらく主な違いは、このボトル(2019年)はタンニンがよりきめ細やかで、より親しみやすいところだろう。リッチな凝縮感と幾重にも層を成すダークフルーツの風味が厚く広がり、心地良さを生む。タンニンの強さは、綿密に調整されており、バリックでの熟成期間を年々短縮し、最終的にオークの大樽で6ヶ月間熟成させている。実際、樽が置いてあるセラーは、大樽を置くスペースを確保するために最近、拡張された。2019年は、2001年のバランスの良さと2013年のフレッシュ感を思い起こさせる。いずれにせよ、2019年にはさらなる深みを感じる。 Rating 98 Release Price $200 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 10th Feb 2023 Source February 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Flaccianello della Pieve is another stunning wine that sums up the character of the vintage and reflects the sun-drenched beauty of its quintessentially Tuscan surroundings. Giovanni Manetti and his team have two new important wines in the works, but Flaccianello remains an old love and a wine that hits the highest marks for quality consistency vintage after vintage. I tasted this wine next to the 100-point 2016 vintage for friendly comparison, and perhaps the main difference is that the tannins are finer and more accessible in this bottle. It offers rich concentration and layers of dark fruit that wrap thickly over the senses. Tannin management is an active pursuit. Time in barrique has been reduced over the years in favor of a final six-month resting period in larger oak casks. In fact, the barrel room was recently enlarged to give more room to these bigger vessels. The 2019 vintage recalls the balance of 2001 with the freshness of 2013. However, 2019 is more profound. ジェームス・サックリング:96 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2019 Monday, August 8, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 96 Blackberry, black-cherry, bark and ink aromas follow through to a full body with tight, integrated tannins and a solid core of fruit at the same time. A little hard and tight now. From organically grown grapes. Needs time to open. Try after 2025.
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2018]750ml (赤ワイン)
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21,120円
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税抜19,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- フォントディ
【マネッティのご厚意により100点獲得・価格高騰中の偉大な2018年が2023年再蔵出し】 サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 前年の2017年は非常に収穫量が少なかったため、平年並みの収穫量にまで回復した2018年ヴィンテージにトスカーナのワイン生産者らは歓喜した。この年は温暖ながらも、ヨーロッパの他の地域と同様、さほど酷暑とはならず、シルキーさ、エレガンス、驚くほどのフレッシュ感を特徴とするヴィンテージとなった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:15% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:100 ポイント 100pts Drinking Window 2025 - 2048 From: Chianti Classico and Beyond - 2018 & 2019 (Sep 2021) The 2018 Flaccianello della Pieve is another stellar wine from Fontodi. It is the richest Flaccianello ever made (in terms of dry extract), with elevated acidity that trails the 2016 by just a touch, but it does not taste like that at all. Dark cherry, violet, lavender, spice, mocha and graphite build with a bit of time in the glass. Like the Sorbo, the 2018 Flaccianello is not a wine of size, as in most previous years, but rather a wine that exudes vibrancy, energy and class from start to finish. I absolutely loved it. - By Antonio Galloni on September 2021 ヴィノス100点:2018年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、フォントディのもう一つの素晴らしいワインです。乾燥抽出物の点でこれまでに作られた中でもっとも豊かなフラッチャネッロであり、ほんの少しのタッチで2016年に続く高い酸度を備えておりますが、そのような味は全くありません。ダークチェリー、バイヨレット、ラベンダー、スパイス、モカ、グラファイトはグラスの中で少し時間をかけてきます。2018年のフラッチャネッロは最初から最後まで活気、エネルギー、クラスを醸し出すワインです。私はこのようなタイプを好みとしております。≪飲み頃:2025-2048年|2021/9掲載≫ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $140 Drink Date 2023 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate Generally speaking, I have reservations concerning the 2018 vintage that saw intermittent periods of hot and cold with some rain thrown in at the end of the growing cycle. The 2018 Flaccianello della Pieve blasted straight through any lingering doubt and is the result of a deft winemaking hand. This is a phenomenal and proudly confident vintage of the estate's top Sangiovese, which represents a blend of organic fruit from the best parcels. The wine's personality reveals brooding darkness and austerity, and these impressions are reinforced by savory tones of cigar smoke and earthy leather. The core of the wine is tight and richly concentrated with generous blackberry and plum. The velvety tannins are integrated but still youthful and grippy. You'll definitely need to give this elegant wine more time in the bottle. Production is an ample 60,000 bottles. ジェームスサックリング:95 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2018 Tuesday, October 5, 2021 Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Score 95 This is a solid red with plenty of fruit and a dense, intense palate with hints of wood and spice. Full-bodied and very structured. Plenty of tannins here. Needs three to four years to soften and come together. From organically grown grapes. Best after 2024. ≪他誌評価≫ ★ワインスペクテーター96点
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シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2006] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
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199,100円
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税抜181,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 時代は遡って18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 Chateau Lafite Rothschild 非常に濃厚で美しい色。 控えめな香りですが、赤いベリーやバラ、西洋杉などラフィットの典型的なアロマ。 口に含むとかなりパワフルで、しっかりとした骨格とタンニンが感じられます。 パーカー・ポイント95点
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シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2011] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
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179,300円
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税抜163,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 ヴィンテージ情報 2011年のボルドーは、2010年に引き続き気温が高く、またここ最近の40年間で最も乾燥した気候でした。 難しい天候であったため ボルドー全体で収穫量が少ない年となり、ブドウは小粒になったものの非常によく熟し、フレッシュさと適度な糖度を持った出来となりました。 味わい 外観は深みのある紫がかったルビー色。 プラムやブラックカラント、森の下草、コーヒー、リコリスの香り。 2011年のラフィットは、タンニンは穏やかながら、果実味や酸がフレッシュで活気に満ちたスタイル。 時間の経過と共に、奥深くに感じていたミネラルが徐々に顔を出し、豊かな果実味の輪郭をはっきりと映し出してくれます。 ブレンド比率カベルネ・ソーヴィニヨン(80%) 、 メルロ(20%)
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2017]750ml
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- フォントディ
サンジョヴェーゼの真髄!フォントディの全てが集約された偉大なる「スーパータスカン」! 一躍フォントディの名を世界に轟かせたワインこそ、このフラッチャネッロに他なりません。 ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 言わずと知れたフォントディのフラッグシップワイン。フラッチャネッロは香りはとても凝縮感と深みのあるもので、スパイスのニュアンスも感じます。味わいは力強さの中にもエレガントさが感じられ、特に大変バランスの良いものに仕上がっています。 ペルゴール・トルテは柔らかさが突出しますが、フラッチャネッロはそれに骨格が伴います。サンジョヴェーゼによってこんなに変わるのは本当に面白いワインです。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ)品種:サンジョヴェーゼ100% (有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き畑の標高450~500m 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:15% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着 酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。年間 生産量:6万本 ■2017年ヴィンテージ情報■ 多くの地域で霜、干ばつ、猛暑に見舞われたため、ブドウがしなびたり、熟し過ぎたりすることが多く、極めて低収量の年となったが、その分果実味が凝縮して濃厚さを増し、特にサンジョヴェーゼは、くっきりとしたタンニンが感じられるワインに仕上がった。 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% (有機栽培) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ヴィノス:97ポイント 2017年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、珠玉の逸品である。ダークで包容力のある官能的なスタイルを持つ2017年ヴィンテージは、フォントディの真髄とも言えるリッチなテクスチャーと、バリトン歌手の歌声のようなどっしりした抑揚を感じさせる。ブラックチェリーやプラム、スパイス、卸したてのなめし皮、リコリス、チョコレートの香りが豊かに香る。2017年は、バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクで更に6ヶ月熟成。熟成方式は、ヴィーニャ・デル・ソルボと同様だが、若干新樽率を高くしている。それが功を奏して、この年のフラッチャネッロは、この上なくエレガントなテクスチャーとフィネスが際立つ紛れもない絶品に仕上がっている。≪飲み頃:2025-2042年|2020/9掲載≫ ワインアドヴォケイト:96ポイント Rating 96 Release Price $144 Drink Date 2021 - 2045 Reviewed by Monica Larner Issue Date 14th Aug 2020 Source August 2020 Week 2, The Wine Advocate The Fontodi 2017 Flaccianello della Pieve is a standout wine of the dry vintage. This pure Sangiovese opens to a dark garnet color with more visible concentration and density compared to recent past editions. This is a beautiful wine with pliant tannins, dark fruit richness, balanced acidity and a fruit-forward 15% alcohol content. The wine is big and bold when weighed on the Flaccianello scale (and even more so when weighed on the Sangiovese scale) with dark cherry, plum, spice, violet, chalk and campfire ash. Despite that power and inner opulence, this wine adds that zesty Sangiovese character with fresh acidity and an energized approach. This Flaccianello is whole and complete with the natural firmness and structure to hold it steady during the aging process. A small part of amphorae-aged fruit is added to the blend. ジェームス・サックリング:95 ポイント Tuesday, July 7, 2020 CountryItaly RegionTuscany Vintage2017 Score 95 Very high-toned and muscular red with crushed cherries, blackberries and walnuts. Some dried earth. It’s full-bodied and chewy with solid tannins that form the wine. Beautiful ripe fruit in the center palate. Needs time to soften. Try after 2022.
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サン・ジュゼッペ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ボスコ [2018]750ml (ステッラ・ディ・カンパルト) (赤ワイン)
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63,800円
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税抜58,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- サン・ジュゼッペ
現地でも即完売のブルネッロ最注目の造り手の新ヴィンテージ! ブルネッロの造り手の中で最も注目されている生産者の一つ。 ブバイオダイナミックで造る美しいフィネス溢れる入手困難ワインが満を持してリリースです! ぜひ、ブルゴーニュグラスでご賞味ください。 オーナーで、栽培・醸造責任者も兼ねるステッラ・ディ・カンパルト氏。彼女のワイン人生は、結婚後義母にモンタルチーノの農地を贈与されたことで全てが始まりました。ワイン造りに関しては全て周囲の先輩から学び、中でも同じブルネッロの生産者サリクッティのフランチェスコ氏から学んだことは大きかったと語ります。1996年にバイオロジックの認定を取得、1999年にブドウ樹を植え、カンティーナを設立。 現在は100%バイオダイナミックで生産を行っています。 「私にとって、この土地で行なっているバイオダイナミックは自然との共存であり、自然に対する畏敬の念でもあります」 。ワイナリー設立からそれほど経つわけではなく、ブドウの樹齢も比較的若いにも関わらず、これだけ人の心と記憶に足跡を残すワイン。神に愛され、人に愛されるワインです。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ボスコ」は、ボスコ、サンジュゼッペ、ウリヴォ、クルバで作られるサンジョヴェーゼを使用します。すべての畑が南もしくは南西に面しており、標高は210~290メートルです。ボスコとクルバの畑は粘土が豊富なので、栄養保持が良好で、強いタンニン、優れた色抽出、構造化されたボディ、複雑なアロマを生み出します。サンジュゼッペとウリヴォの土壌はアルカリ性のpHを持ち、さわやかな酸味を示すワインを生み出します。 Boscoは「森」を意味し、ステッラがこのワインに森を感じることから名づけられました。香りから厳格さが感じられ、ダークチェリーや野草の香りに続き、堅牢さと複雑味も感じられます。非常に細かいタンニンが、後半の流れを邪魔することなくアクセントになっています。また余韻には微かなヨードのや土のようなニュアンスも感じられます。厳格なニュアンスや土っぽさ、またミネラル感を顕著に感じられるブルネッロです。 「山のふもとの森を散歩しているようだ。木漏れ日を感じるように、湿った香ばしい土の香りが残る大地にブーツが沈み込むかすかな記憶。」ステッラ氏 ■2018年ヴィンテージ情報■ 2月に一時寒波が来たものの、穏やかで雨の多い冬に続き、春も降雨が多いスタートとなりました。そのため畑の手入れに手が掛かりましたが、植物の成長は問題なく進みました。7月は日差しも強く晴天が継続し、8月後半~9月に入ると夜の気温が下がり日昼夜の温度差が大きくなり、収穫を迎えました。 ■テクニカル情報■ 栽培:ブドウ畑は、灌漑を行わず、肥料と珪藻土のみを使用したビオディナミ農法で栽培されています。ブドウは小さな木箱で手摘み。 醸造:手摘み収穫。20HLから40HLの直立木製発酵タンクで土着酵母で発酵。15HLと17HLの樽で34ヶ月熟成。無清澄、無濾過で瓶詰めし、さらに30ヶ月瓶熟成。6,321本のみ生産。 San Giuseppe Brunello Di Montalcino BOSCO (Stella di Campalto) サン・ジュゼッペ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ボスコ (ステッラ・ディ・カンパルト) 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:D.O.C.G. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Buckle Your Seatbelts: 2019 Brunello and 2021 Rosso di Montalcino (Dec 2023) The word serenity comes to mind when reflecting on the 2018 Brunello di Montalcino Bosco. This takes the freshness and finesse of the vintage and matches it perfectly to the Campalto house style. A cascade of exotic flowers mixes with earth tones, hints of spice and dried strawberries. It hovers across the palate, seemingly weightless yet truly impactful, as vividly red berry fruits are propelled by tantalizing acidity. A suggestion of lavender embellishes the close. The slightest tug of sweet tannins comes together with a gentle mineral tinge as the 2018 finishes long and perfumed. This understated beauty holds its power in reserve. I love it. - By Eric Guido on June 2024
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テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2012]750ml (赤ワイン)
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
“スーパータスカン“、サッシカイア! SASSICAIAの新ヴィンテージ2012年がアメリカのワイン雑誌 「ワイン・エンスージアスト」にて99点を獲得しました!! ワイン・エンスージアスト誌では、過去最高評価の99点を獲得!「非常にゴージャスなヴィンテージ」と絶賛されています。また、VINOUSでは94+点ワイン・アドヴォケイト(パーカー・ポイント)では93点、ジェームス・サック・リング誌でも95点と軒並み高評価です! 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ“サッシカイア”。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 濃い色調のルビーガーネット。西洋スグリやブルーベリー、ザクロなど赤や紫の果実のアロマが重なり合い、シナモンやクローヴなど甘いスパイスやハーブ、ヘーゼルナッツ、シダーなどのニュアンスが幾重もの層を造り上げています。なめらかなタンニンはボリュームと余韻を与えつつも、一部、ピンと張った緊張感のようなものが感じられ、余韻にかけては多層的なニュアンスが力強く持続。心地よい酸味により本来の活き活きとした快活さがもたらされた、深みのある味わいは十分な長期熟成能力を感じられる仕上がりです。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2012年のボルゲリ地方は、素晴らしい気候に恵まれました。寒く乾燥した冬が長引き、気温が上がったのは5月頃から。そこから一気に夏の気候となり、豊かな雨量と強い陽射し、昼夜の気温差によってブドウの熟成が進みました。十分に熟したブドウから、魅力溢れるワインが造られた優れたヴィンテージです。 濃厚なルビー色。熟したブラックチェリーのアロマに、スミレやミネラル、バニラの香り。フレッシュなハーブやミネラル、キャラメルのニュアンス。口に含むと繊細でなしなやかなタンニンと果実の凝縮感溢れる味わい。キレイな酸は絶妙なバランスで、余韻は長く心地よく広がっていきます。 ■テクニカル情報■ 原産地呼称:DOC BOLGHERI SASSICAIA / DOC ボルゲリ・サッシカイア 使用品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15% 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 85%、カベルネ・フラン 15% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Wine Enthusiast:99 ポイント One of Italy’s most iconic bottlings, the 2012 Sassicaia is drop-dead gorgeous. A blend of 85% Cabernet Sauvignon and 15% Cabernet Franc, it boasts sensations of blue flowers, cedar, juicy red currants, ripe raspberries, white pepper and a balsamic note. Structured, radiant and loaded with finesse, it delivers everything you’d expect from a world-class wine and more. Drink 2018?2032.? (8/1/2015) ? 99 ジェームス・サックリング:95 ポイント Lots of lavender, minerals and black currants on the nose. Turns to black berries. Full body, ultra-refined tannins and an exquisite finish. This is all about delicacy, finesse and grace. Yet there is a solid core of ripe tannins giving it backbone and outstanding form. Better in 2017 but so delicious already. A wonderful surprise.
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レ・マッキオーレ メッソリオ [2019]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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41,360円
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税抜37,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- レ・マッキオーレ
メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した、世界的に注目の高い特別な赤ワイン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「メッソリオ」は、初ヴィンテージ1994年で、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワインです。メルロー100%から造られ、オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実味を感じることができます。メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしています。フラッグシップはあくまでもパレオですが、こちらのメルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなっており、非常に注目を得ています。 マッキオーレが今のワイナリーを購入したとき、ブドウはなく、オリーブと麦ばかりでした。当時は麦を収穫することが一番大切でした。「メッソリオ」というのは、「麦を収穫する人」という意味。すなわち「五穀豊穣」を意味しています。また、メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ないので、ワインを造るために掛かるコストが最も高くなります。潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていません。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は過度な暑さの影響がなくブドウの成熟に時間を要した年となりました。冬の気温は平年並みで乾燥していました。春先かけて寒さが残りましたが3月から4月中旬にかけて気温が上昇しました。5月に入り気温が下がり降雨があったためブドウの生育スピードが遅くなり、グリーンマネジメントが必要となりました。収穫期は例年より遅く、8月第4週に白ブドウ、9月第1週から第3週にかけてメルローとシラー。9月第4週からカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランを収穫しました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽熟成18カ月(新樽、バリック) 年間生産量:11,052本 栽培面積:2.5ha 平均収量:35ー70hl/ha 樹齢:22年 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE MESSORIO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ メッソリオ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Release Price $300 Drink Date 2025 - 2048 Reviewed by Monica Larner Issue Date 30th Jul 2022 Source End of July 2022, The Wine Advocate The stunning Le Macchiole 2019 Messorio is all Merlot from a special 2.5-hectare plot with a classic mix of Bolgheri soils featuring clay, silt, sandstone and limestone. The wine ferments in concrete and finishes in new barrique for 18 months. I spoke with proprietor Cinzia Merli about Merlot, and she concedes that this early-ripening grape suffers the most because of climate change. However, the winemaking team works extra hard for balance and elegance notwithstanding. This beautiful wine releases perfumes of cherry, blue flower, iris root, crushed stone and slate. Well-balanced oak tones add power and texture to the full-bodied close. 11,000 bottles were released. VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2027 - 2039 From: Tuscany: New Releases from the Coast (Jul 2022) The 2019 Messorio marries the natural opulence of Merlot on the Tuscan Coast with a feeling of finesse I don’t think I have ever seen here before. There is plenty of depth and resonance, but none of the heaviness that was so in vogue for many years. Dark cherry, plum, spice, mocha and lifted floral notes build into the racy, exotic finish. (Originally Published in March 2022) - By Antonio Galloni on February 2022 VINOUS:97 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2043 From: 2018 Tuscany Preview (Feb 2021) The 2019 Messorio marries the natural opulence of Merlot on the Tuscan Coast with a feeling of finesse I don’t think I have ever seen here before. There is plenty of depth and resonance, but none of the heaviness that was so in vogue for many years. Dark cherry, plum, spice, mocha and lifted floral notes build into the racy, exotic finish. - By Antonio Galloni on February 2022 ジェームス・サックリング:96 ポイント LE MACCHIOLE BOLGHERI MESSORIO 2019 Monday, August 8, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 96 Blackberry, oyster shell, iodine and black olive. Some cumin and thyme, too. Full-bodied with a very tight palate of firm tannins and fresh, minerally blue fruit. Needs time to open and show its true potential. Try after 2025.
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テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2019]750ml (赤ワイン)
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39,800円
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税抜36,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- サン・ジュゼッペ
マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 「マッセティーノ」は、マッセートのリリースから30年目の節目である、2017年に生み出されたセカンドワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。 エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■テイスティングコメント■ 紫がかったルビー色。ブラックべリーやスパイス、トーストの香り。ビロートのように滑らかな質感を感じられ、ボリューム感のある果実味を感じ取れる。フレッシュな酸と骨格のしっかりとしたタンニンがバランスよく感じ取れます。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019ヴィンテージは、2018ヴィンテージ同様に春に雨が降り、夏に向けて暑く乾燥した気候が続きました。7月末頃に雨が降ったのをきっかけに平均的な気候に戻った為、最終的に理想通りの育成を行うことができました。ワイン・アドヴォケイトでも「マッセティーノ2019」を「ソフトでしなやかさがありながら、信じられないほどリッチで厚みのあるワインに仕上がっている。」と評価しております。 ■テクニカル情報■ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA 品種:メルロー94% カベルネ・フラン6% 醸造:コンクリートタンクにて21~25日間醗酵、マセラシオン。オーク樽(新樽率50%)にてMLF後、約12ヶ月バリック熟成。アッサンブラージュ後、更にオーク樽にて3ヶ月熟成。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 94%、カベルネ・フラン 6% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(94-96) ポイント Rating (94-96) Release Price $345 Drink Date 2024 - 2042 Reviewed by Monica Larner Issue Date 7th May 2021 Source May 2021 Week 1, The Wine Advocate Tasted before bottling, the 2019 Massetino is shaping up beautifully. This is the third vintage made of the Merlot-based wine enhanced with a small part of Cabernet Franc. The Cabernet Franc is what distinguishes this euphemistically diminutive expression of Masseto, and it is its distinctive vinous signature. The 2019 vintage is soft and pliant but also incredibly rich and layered. It offers generous black fruit with ripe cherry and blackberry. Spice, tobacco and campfire ash fill in the rear and build the aromatic profile of this wine that is already stacked tall and proud. We still need to see how the 2019 plays out in the bottle, and I am especially interested to gauge how the thick and rich fruit concentration works against the less pronounced acidity of the vintage. ジェームス・サックリング:95 ポイント MASSETO TOSCANA MASSETINO 2019 Tuesday, October 5, 2021 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 95 Very attractive aromas of currants, spices and sweet tobacco with some graphite and slate. Full-bodied with a rich and rather dense mouth feel, plenty of fruit and a spicy, dark-chocolate aftertaste. A solid and sturdy second wine from Masseto. Try in 2023.
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シャトー・ラフルール [2011] 750ml / Chateau Lafleur | シャトーオリジナル木箱入
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121,000円
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税抜110,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- シャトー・ラフルール
・WA 92-94 点 (パーカーポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り 日本市場ではルグランが唯一の公式パートナーです。小規模なシャトーが点在するポムロールにあって、ひと際小さく強い輝きを放っているのがシャトー・ラフルールです。 ペトリュスから車一台やっと通ることのできる小道を挟み、向かい側徒歩1-2分に位置する僅か4.5ヘクタールのシャトーで、1872年に現オーナーであるギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを買収したときに、テロワールに優れたこの区画のみを別シャトーとしたのがラフルールの起源です。1980年代は当時ペトリュスのオーナーでもあったジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を手伝っていましたが、2001年から現当主のバプティスト・ギノドー夫妻がすべてを管轄するようになり、ペトリュスと双璧をなす存在であると同時に、ポムロールの地で孤高の存在へとなりつつあります。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが重要な役割を果たしますが、ラフルールではカベルネ・フランが唯一無二の輝きを放ちます。ラフルールではこれをブーシェ・ド・ラフルールと呼び、何世代にも渡りマッサール・セレクションで優れた遺伝子を持つ株が選別されて、大切に受け継がれてきました。またラフルールには3つの異なるテロワールがパッチワークのように広がり、これが複雑さをもたらします。 また組織が大きく役割分担が明確なボルドーにおいて、ギノドー家は家族経営を大切にし少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで手掛けているため、細部にまでラフルールのエスプリが吹き込まれています。この孤高のラフルールは、ラズベリー、プラム、ダークチェリー、トリュフ、リキュールなど重層的な香り、タンニンは極めてエレガントで艶やか、冷涼感のあるフィニッシュが長く長く続きます。
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