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1990年 〜 1999年ワインの商品一覧

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    • シャトー・ラトゥール [1994] 750ml / Chateau Latour

      • 215,000

      • 税込236,500

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1994
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      五大シャトーの最高峰、CHラトゥール。18世紀のルイ15世の時代、当時ラトゥールを所有していたセギュール侯(カロン・セギュールでの逸話も有名)がヴェルサイユ宮殿に出向いた際、王はこう言って宮廷の人々に侯爵を紹介した。『諸侯らに最大の富豪を紹介しよう。なぜ最高かといえば、彼は“神のワインとダイヤモンドを産み出すからだ』 神のワインとはもちろんラトゥールを指し、侯爵が付けていたのはダイヤモンドではなく石英でした。この石英は現在もシャトーの入り口に展示されています。自然の産物であるワイン。その品質を可能な限り一定に保ち、常にCHラトゥールであり続けること。伝統を守りながら、CHラトゥールは進化し続けています。現在、CHラトゥールが所有するブドウ畑は78ha。その中でもシャトーを取り囲む「ランクロ」と名づけられた48haのみがグランヴァンの生産に充てられています。

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    • アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ 1997

      • 27,800

      • 税込30,580

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1997
      生産者
      マァジ
      生産地

      「ガンベロ・ロッソ創刊当初から掲載されているワイナリーでもあるマァジ社は、50年間に渡りヴァルポリチェッラワインにとって技術的、品質的なベンチマークでありました。マァジ社は世界中でヴァルポリチェッラエリアのワインを成功させ、そのエリアを代表するワイン、アマローネをイタリアの大使にさせたワイナリーです。それだけではなく、ガルガニャーゴの名を一つのブランドとし、アマローネとヴァルポリチェッラのワインを世界中で有名にしました。」とマスターエディターであるマルコ・サベッリコ氏がコメントを述べました。 ワインに思いを馳せたときにまず心に浮かぶのは、その長い歴史とそれが持つ多様性だ。ブドウを発酵させて造る飲み物という最もシンプルな意味合いから、より宗教的な神聖なものというニュアンスまで。しかし何よりもワインは、土地のアイデンティティが生き生きと表現された最も活気あるものとしてとらえる見方もある。つまり、生まれ育った土地を守る人々の魅力の表現と、ワインを熟成する土地の重要性に他ならない。 頑なにヴェネト地方固有のブドウ品種を用い、また伝統的な「アパッシメント(陰干し)製法」にこだわり、さらにヴェネト古来に存在した醸造技術「リパッソ」を現代に復活させたマァジ。ヴェネトの伝統と革新が織り成す匠の技が、それまでのヴェネトのワインの評価を根底から変革することになる「スーパー・ヴェネシアン」と「アマローネ」という傑作の数々を生み出した。的確な選択とそして何よりも独創的な技術が、この決して大きいとは言えないワイナリーをヴェローナワインの試金石と言われるまでにした。 ヴァイオ・アルマロン アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェエラ・クラッシコ 1997年 マァジ社&セレーゴ・アリギエーリ伯爵家 濃いルビーレッド色。完熟チェリーが凝縮した香りと焼きプラムのアロマが香る。特徴的なチェリーのスピリット漬けのテイストが口の中で"甘さの錯覚"を引き起こす。ココアやヴァニラ、そしてかすかなタバコのようなタッチの余韻が長く続く。 9月末もしくは10月初旬に収穫されたブドウは、大きな窓を配した、エステートの特別な屋根裏部屋にて竹製ラックで2月中旬まで陰干し。重量が35-40%減り、香りと糖度が増す。貴腐菌が付くのはコルヴィーナ種のみ。プレス後、48日間スラヴォニアオークの大樽で自然低温発酵。そのまま、マロラティック発酵へと続く。6-20hlのスラヴォニアオーク樽に3年、サクラの木樽に4ヶ月間熟成された後、最低5ヶ月間瓶内熟成。良年にしか生産されないプレステージャスなアマローネ。 1997年はとても寒く乾燥した冬と暑く乾燥した8月と9月。収穫前のブドウはすでに糖度と凝縮された色になっていた。アバッシメントの期間の理想的な風の吹く寒い気候から、類稀な凝縮感とアバッシメントから得られるワインの品質は最高なものとなった。

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    • バローロ ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2012年

      • 22,980

      • 税込25,278

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1996
      生産者
      アズィエンダ・アグリコラ・ファッレット・ディ・ブルーノ・ジャコーザ
      生産地

      ピエモンテ・ランゲ地区で3世代にわたりワインに携わってきたブルーノ・ジャコーザ。現オーナーであるブルーノ・ジャコーザ氏の祖父にあたる、故カルロ・ジャコーザ氏が醸造と自社瓶詰めを開始。その後、父親の代では第二次世界大戦中であったため、経済的にボトルワインの市場がなく主に量り売りをしていました。三代目となるブルーノ氏は1929年生まれで、13歳から祖父のカルロ氏の指導の下でワイン造りに携わり始めました。その後、自分の名前を冠したブランド「ブルーノ・ジャコーザ」を1961年にファースト・ヴィンテージとしてリリースしました。今では半世紀以上に渡りワイン造りへその人生を捧げ、ランゲ地区の畑については誰よりも知り尽くしていると言っても過言ではありません。畑と醸造におけるピエモンテの伝統に敬意を払い、単純にして明瞭な哲学の下に造られるワインは一貫したスタイルを持っています。確固たるスタイルを持ったワインは世代を超えて、時に「バローロのロマネ・コンティ」と称賛され、世界中からイタリアを代表する偉大なワイナリーとして認知されています。 「今日は素晴らしく、明日は驚くほどにうっとりするワイン」 ※ 明日というのは熟成の時を経てという意味です。 昔から変わらない伝統のスタイルを貫いており、特にバルバレスコの造り手としては最高峰となります。ブルーノ・ジャコーザ氏のワインは繊細でいながら、深くフィネスのあるワインです。さらに熟成を経ることにより厚みが増し、壮大なるスケールをみせるイタリア屈指の品質を誇るワイン言えます。近年、もてはやされたピエモンテ州のモダンなスタイルのワインは、凝縮度や色素濃度が高く、ややもするとテロワールやブドウの個性がマスキングされたものも散見されます。このような時代の流行り廃りにも左右されることなく常に高い評価を受け続けているのは、ワインの中に何か訴えかけるもの「フィネス(Fines)」が存在しているからと言えます。半世紀以上にも渡る長い年月の中で、常に一目置かれる偉大な存在であり続けるブルーノ・ジャコーザ。真に巨匠と呼ぶに相応しい偉人が生み出す、唯一無二の特別な味わいをご堪能ください。 イタリアの偉大なワイン生産者といえるブルーノ・ジャコーザ。時に「バローロのロマネ・コンティ」、「伝説的な人物」など、イタリア国内だけではなく、世界中から最高の賛辞をもって称されています。また、近年、ブルーノ・ジャコーザが、「コッリーナ・リオンダ(Collina Rionda)」というバローロの赤ラベルの1989年ヴィンテージで、ワイン・アドヴォケイトにて100点を獲得しました。イタリアワインでは、レディガフィ、サッシカイアに並ぶ、僅か3本目の快挙です。 バローロ ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2012年 ブルーノ・ジャコーザ セッラルンガ村のクリュ畑、ファレットはいくつかの区画に分かれており、標高は約300mに位置しています。石灰質粘土、砂岩、砂を含む土壌から構成されています。ブルーノ・ジャコーザ氏が認めた素晴らしいヴィンテージにはこの畑の中でも標高の高い一部の区画からレ・ロッケ・デル・ファレット・リゼルヴァが造られます。ブルーノ・ジャコーザ氏が認めた年しかリリースされないこのワインは、2000年ヴィンテージがワインスペクテイター誌でバローロのロマネ・コンティであると称され100点満点。世界のワインコレクターが血眼になって探す貴重なワインになっています。 8月は猛暑でしたが終わりの三日間に降雨があり、ブドウの実が膨張して皮が薄くなりました。そのあとは良い天候が続き、例年通りの収穫となりました。夏の暑さも影響し、早めから飲める柔らかいスタイルのワインとなっています。フレッシュ感あふれ心地よいミネラル感と酸味、バランスの良い骨格、熟したタンニンと共に余韻が長く続きます。香りはまだ閉じ気味ですが、全体のバランスが非常に優れたヴィンテージといえます。

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    • シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1997年 メドック格付第2級

      • 28,800

      • 税込31,680

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1997
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      厳しい評価で知られる、ル・クラスマン誌は、 サン・ジュリアン北部の最上の砂礫土壌にあるこのシャトーは、とりわけ著名なシャトー・ラトゥールと境を接し、特異なミクロ・クリマを共有する畑を含んでいる。主としてこの畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。 そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。 1970年代からクリュの出来は例外なく安定している。ミシェル・ドゥロンから息子のジャン・ユベールに引き継がれた時も、流れが変わることも、不安定になる事もワインのエレガントさが後退することも全くなかった。 ヒュー・ジョンソン氏は、 「レオヴィルを名乗る葡萄畑のうち最大区画。他をひるませるほどの高い評価を得ている。生真面目で力があり、様々な要素がうまく組み合わさった、エレガントなワイン。不滅の構造をもつ同じく傑出したクロ・デュ・マルキ」として最高の賞賛を残し★★★★四ツ星! ロバート・パーカー氏は、 レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン・ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことの出来る格付けシャトーの1つだ。 一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン・ジュリアンではもっとも高価なワインだが、それでも価格は許容範囲にとどまっている。 投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることは滅多にないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンドワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 レオヴィル=ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。 ラトゥールに隣接する40haを超える主要なブドウ畑は、絵のように美しく、囲いがあって、このワインのラベルにも描かれている。 ここはボルドーでも最大級で、ワインの品質にかける入念さや熱心さでは、ここにひけをとらないシャトーはいくつかあるにしても、このシャトーを凌ぐものは皆無である。 サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル・ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタンニンが多く、よりスケールが大きく、凝縮味がより強く、言うまでもなく、長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。 伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまでは10〜15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。 ボルドー1855年の格付が見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズはデュクリュ=ボーカイユのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1997年 スモークやプラム、ローストしたコーヒーやナッツのアロマ。格付第一級に限りなく近いレオヴィルラスカーズ。

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    • シャトー・カロン・セギュール 1991年 メドック格付第3級

      • 19,980

      • 税込21,978

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1991
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      カロン・セギュールの歴史はローマ時代にさかのぼる。この頃、サンテステフのコミューンは「カロネス」として知られていた。ワインを生産するシャトーとしての名声は18世紀。セギュール侯爵が発したと言われる有名な言葉によってますます高まったことは間違いない。 彼は「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」と言って、友人を驚かせたのである。カロンに対する彼の思い入れは、カロンのラベルにあるハートの中に今も生き続けている。 (バレンタインデーのプレゼントにうってつけのラベルだ。) ロバート・パーカー氏はカロン・セギュールについて、「サンテステフのすべてのシャトーのうち、カロンセギュールが最も忠実に伝統的なスタイルの長命な成長し花開くまで時間のかかるワインをつくり続けていると。この点では異論はない。 伝統を重んじる人々には名高い1855年の格付けでは最後に名があげられた。この立地のよい歴史的に重要なシャトーの近年の作品を検討してみるようおすすめする」ロバート・パーカー(ボルドー第4版) ル・クラスマン誌は5大シャトーに次ぐ、★★ダブルスター評価で「3タイプのテロワールはメドックのそれぞれの品種に成功の可能性とアロマに驚くべき複雑さをもたらしている。 1995年や1998年のような偉大なカロン・セギュールは最高にまろやかで最高に肉感的かつ、サン・テステフにおいて、一番繊細で一番長熟するワインとなる」と絶賛! ヒュー・ジョンソン氏はカロン・セギュールについて、★★★(トリプルスター)をつけ「大型の第三級格付!昔から極めて評判が高い。1995年以降、より一層調和のとれたワインになっている。セカンド・ラベルにマルキ・ド・カロン」と大絶賛! シャトー・カロン・セギュール 1991年 われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」と、かつての所有者セギュール伯爵が最も愛したシャトー。彼の心は今もカロン・セギュールのハートの中に生き続けています。

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