ワインの商品一覧|81ページ目
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CHATEAU LEOVILLE POYFERRE 6BTLS SET (1982,1983,1989,1990,1995,1996) / シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 6本アソートセット
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602,800円
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税抜548,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1982
- 生産者
- シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
名門シャトー・レオヴィル・ポワフェレを所有して100周年を迎えるキュヴァリエ・ファミリーが、その記念として特別にリリースした6本アソートセット。贅沢にも80年代、90年代を代表する極上の飲み頃ヴィンテージをラインナップした贅沢なセットとなっています。シャトーで大切に長い時間をかけて保管されていたものであり、状態も抜群です。 こちらのセットは合計で6本のお届けとなります。 1.シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1982 サン・ジュリアン 1本 2.シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1983 サン・ジュリアン 1本 3.シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1989 サン・ジュリアン 1本 4.シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1990 サン・ジュリアン 1本 5.シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1995 サン・ジュリアン 1本 6.シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1996 サン・ジュリアン 1本
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CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU 2005 COMTE GEORGES DE VOGUE / シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2005 コント・ジュルジュ・ド・ヴォギュエ
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176,000円
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税抜160,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
中世からすでに葡萄畑を所有していたヴォギュエ家は、ブルゴーニュでも屈指の名家。シャンボール・ミュジニーのワインのみを追究する言わずと知れたドメーヌで、フランスを代表する蔵元と言っても過言ではありません。こちらは特級ミュジニーの若樹の葡萄と、シャンボール1級畑の葡萄を選りすぐって仕込まれるキュヴェ。セミドライのブラックベリーやザクロのアロマが中心となり、そこにスパイスやミネラル、花の蜜、オークなどのビタースイートな余韻を持ち合わせる極上の1本。飲み手を虜にするヴォギュエらしい仕上がりです。
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MEURSAULT CLOS DE LA BARRE 2018 COMTES LAFON / ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2018 コント・ラフォン
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82,500円
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税抜75,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- COMTES LAFON
ムルソーの巨匠であり、世界中のワインラヴァーから羨望の眼差しを受けるドメーヌ・コント・ラフォン。現在は娘のレアと甥のピエールが先代ドミニクより蔵を受け継ぎ、その名声を更に高めています。クロ・ド・ラ・バールは、村名ながらも圧倒的な味わいと人気を誇る単独所有畑です。古樹ならではの深みに豊富なミネラルも兼ね備えた極上の仕上りで、洋梨やオレンジピール、白い花の上品なアロマが広がりつつも、生き生きとした酸と凝縮した果実味を持ち、余韻にはバタースコッチやトーストしたアーモンドのようなニュアンスを感じることができる複雑甘美な仕上りです。
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EXTRA BRUT GRAND CRU MILLESIME 2015 PAUL DETHUNE / エクストラ・ブリュット ミレジメ 2015 ポール・デチュンヌ
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- PAUL DETHUNE
ポール・デテュンヌは特級アンボネ村でも希少なレコルタン・マニピュランの1つであり、1977年に創設された蔵元で、現在は4代目のピエールとマダム・ソフィー、その他4人のスタッフで運営しています。 こちらは秀逸な作柄となった年にのみ造られるヴィンテージ・キュヴェ。野苺やアプリコットを想起させる熟度の高いアロマに、トーストしたパンや燻したアーモンドのニュアンスも感じられ、豊かな果実味と適度に溶け込んだミネラルが混然一体となった複雑な味わい。クリーミーな泡立ちから僅かに塩味のあるミネラルも口内に広がる上品かつ力強い味わいになっています。 ●樽発酵・樽熟成原酒を使用 ●瓶詰め:2016年4月16日 ●デゴルジュマン:2024年3月
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CHATEAU CLOS DE SARPE 1994 SAINT EMILION / シャトー・クロ・ド・サルプ 1994 サン・テミリオン
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1994
- 生産者
- シャトー・クロ・ド・サルプ
2012年よりサン・テミリヨン・グラン・クリュ・クラッセに昇格したシャトー・クロ・ド・サルプ。僅か4haに満たない小さな畑から生み出されるそのワインは、長期熟成を見据えたテクスチャーのしっかりとした造りながら、同時に色気のある艶やかな仕上りで、高い評価を受けています。こちらの1994年は、ブラックベリーやリコリス、そこに樽由来の甘美なアロマと僅かにアーシーなニュアンスも感じられる香りで、まだまだ力強く深みがあり、このシャトーの生み出すワインのポテンシャルの高さが伺い知れる仕上りとなっています。
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VDF LES CISTES 2014 PEYRE ROSE / レ・シスト 2014 ペイル・ローズ
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- PEYRE ROSE
- 生産地
ラングドック地方でも最高峰の蔵元として名高いペイル・ローズ。マルレーヌ・ソリア女史が生み出す力強くもしなやかなワインは、世界のガストロノミーに欠かすことの出来ない存在となっています。南仏特有のガリーグの風味が最も良く表現されているのが、このレ・シスト。柔らかく強さよりもフィネスをはっきりと感じさせる細くて力強い印象。スパイシーで野性味を帯びた味わいがとても心地よく、これぞ南仏と思わせてくれる長い余韻が続きます。
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NUITS SAINT 1ER CRU GEORGES DAMODES 2014 DUPONT TISSERANDOT / ニュイ・サン・ジョルジュ ダモード 2014 デュポン・ティスランド
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- デュポン・ティスランド
ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に約20haもの畑を所有していた家族経営のドメーヌ。2013年には大手ネゴシアンのフェヴレに買収されるも、現在でも品質はそのままに質の高いワインを生み出し続けています。こちらはひとつの飲み頃にさしかかっているであろう2014年一級ダモード。ヴォーヌ・ロマネとの境目にあり、斜面の上部に位置するこの区画は、同村の中でもとりわけ評価が高く、上品に仕上がる傾向にあります。こちらのワインも例に漏れず、上品さの中にも熟成によって柔らかく、どこか懐かしい印象を受ける仕上りで、全ての要素が見事なまとまりをみせています。
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BONNES MARES 2007 VOGUE / ボンヌ・マール 2007 コント・ジュルジュ・ド・ヴォギュエ
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
中世からすでに葡萄畑を所有していたヴォギュエ家は、ブルゴーニュでも屈指の名家。シャンボール・ミュジニーのワインのみを追究する言わずと知れたドメーヌで、フランスを代表する蔵元と言っても過言ではありません。特級ミュジニーと双璧とされるボンヌ・マールは、カシスリキュールのような濃密さとミネラル分を豊富に含んだ複雑なアロマ。熟れた果実味と力強いタンニンがあり、第一印象は男性的ですが、飲み進めて行くうちに磨き抜かれた気品漂うエレガント仕上がりが感じられる、二面性のある圧巻の味わいです。
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VDP LHERAULT ROUGE 2019 LA GRANGE DES PERES / ヴァン・ド・ペイ レロー・ルージュ 2019 ラ・グランジュ・デ・ペール
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産地
南仏最高のワインとしてカルト的な人気を誇るラ・グランジュ・デ・ペール。コシュ・デュリやジャン・ルイ・シャーブなど名立たるドメーヌで修行し、その手腕を遺憾なく発揮した故ローラン・ヴァイエ氏が生み出したワインは、彼の逝去後ますます希少性と価格が高まり、入手困難なものとなっています。看板となる赤ワインは、シラーやカベルネを主体に、複数の品種をブレンドして仕込まれます。驚くほど凝縮した果実味とスパイスのニュアンスが広がり、その液体は圧倒的な密度がありながらも滑らかで妖艶な雰囲気を纏っており、まさにラングドックを代表する傑作に仕上っています。
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クロード・デュガ シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ [2019]750ml
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228,800円
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税抜208,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- クロード・デュガ
アン・ジェモー区画の非常に狭い畑から造られる希少なワイン。 クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ」は、グリオットの畑ほどは狭くないが、非常に狭い畑から造られるワイン。畑はグリオットのすぐ北側に位置し、ワインのタイプもグリオットに似た感じに仕上がります。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:アン・ジェモー 畑面積:0.10ha 平均樹齢:60年以上 醸造:新樽100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:ジビエの網焼き、北京ダック、アロマの強いウォッシュタイプのチーズ 提供温度:若いうちは12~14℃(熟成させたものは15~16℃) CLAUDE DUGAT Chapelle Chambertin Grand Cru クロード・デュガ シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAPELLE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2019ヴィンテージ情報■ ≪ヴィノスLa Lumiere Noire: 2019 Burgundy - Cote de Nuits (Dec 2020)より≫ 【ベルトラン】「今年は、9月9日から収穫を開始し、5、6日かけて収穫しました。私が今週、ワインを試飲した際は、日照りが続いた生育期の影響を反映したより重い味わいを想像していましたが、実際はかなりエレガントなスタイルでした。ブドウは、例年通り全て除梗しました。生産量は、例年の1/3程度です。アルコール度数については、最も高かったのがブルゴーニュ・ルージュとジュヴレ シャンベルタンで13.1度前後。他のワインは、12.6度~12.7度です。」 「私は、派手なワインは好きではありません」と彼は続けた。彼の言葉は、デュガの2019ヴィンテージに確実に反映されており、フィネス、緊張感、洗練性の典型とも言えるワインに仕上がっている。私は最近のヴィンテージを称賛してきたが、2019年は、ブルゴーニュ・ルージュから魅惑的なシャペル・シャンベルタンを含む3つのグラン・クリュに至るまで、小規模ながらも最高級レベルの品質のジュヴレ・シャンベルタンを次々と生み出している。残念ながら、私のテイスティングノートを見ていただければわかるように、生産量はごくわずか。しかしながら、このワインを手にしてみる価値は十分にある。 ≪ワインアドヴォケート誌2021年1月15日掲載記事≫ 2019年は、ますます自信を深めているベルトラン・デュガにとって、またしても大成功の年となった。9月9日に収穫を開始し、アルコール度数は、12.6度~13.1度との報告を受けた。以前報じた通り、ドメーヌ・クロード・デュガでは、世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへ継承された。細部まで手の行き届いた丹念なブドウ栽培とセレクション・マサル(理想的な株の選抜作業)によってデュガ家に受け継がれてきた古樹のブドウは、今も変わらないが、ワインのスタイルは僅かに進化を遂げている。収穫時期は以前よりも早くなり、シャプタリゼーションをやめ、新樽の使用も控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、従来よりも全体的に調和のとれたより一体感のある味わいに仕上がっている。今回もまた、コート・ド・ニュイでの中でも最も優れた、驚くほどピュアで生き生きとした完璧なバランスを備えたワインを生み出している。 ワインアドヴォケイト:94-96 ポイント チェリー、スパイス、針葉樹の林床、ダークチョコレートの香りがグラスからふわりと立ち上る。重層的な味わいと凝縮感を備えたミディアム~フルボディ。奥深くシリアスな印象で、目がしっかりと詰まっており、上品でありながら筋骨隆々とした男性的な表情をみせる。「ジェモー」という区画は、隣接する区画「ラ・シャペル」よりストラクチャーのあるワインを生み出す傾向にある。≪2021/1/15掲載≫ ヴィノス:96-98 ポイント シャルム・シャンベルタンに比べてより複雑性と豊かさが増し、赤系・黒系果実、プレスしたアイリスの花、砕いた石灰岩を思わせる香りが混ざり合った複雑なアロマが立ち上る。グラスをスワリングする度にこの香りが強く感じられる。味わいはミディアムボディで、シャルムよりも豊かさがあり、カシスやプラムの果実味が幾重にも重なる。後味はデュガの2019年の中では最も早熟な印象を受ける。ある意味、「ファム・ファタル(運命の女性)」ともいえるだろう。この年はわずか1樽と 1/4樽分のみ生産。≪飲み頃:2024-2045年|2020年10月掲載≫ バーグハウンド:92-95 ポイント
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