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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール [2022]750ml (白ワイン)
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50,600円
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税抜46,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール」は、かつてトリュフが採られた場所であることから名付けられたトリュフィエール。ピュリ二ー・モンラッシェでも標高の高い位置にあり、極めてミネラル感が強い。フローラルな香りときれいな酸。ピンと張りつめた緊張感を伴う、ピュリ二ー・モンラッシェの真骨頂。 Etienne SAUZET Puligny-Montrachet 1er Cru La Truffiere エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2019]750ml (白ワイン)
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
バックヴィンテージ入荷しました! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 一級畑コンベットは、シャン・カネとルフェールに挟まれ、ムルソー・シャルムでも最上とされる“シャルム・ドスュ”に隣接する畑です。ソゼはこの畑の2区画を所有しており、平均樹齢約55年の樹から採れたブドウを使用。土壌は粘土質と石灰質で構成されており、より凝縮感のある力強い味わいが特徴です。ピュリニー・モンラッシェの1級畑の中で最もスケールが大きく、親しみやすい味わいながら熟成させるとグラン・クリュに匹敵するポテンシャルを備えています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 果実の凝縮感と酸が両立した2019年ヴィンテージ。 2019年のブルゴーニュは4月の霜害と初夏の暑さによる水不足で収穫量が大きく減少。エティエンヌ・ソゼにおいても、収量の減少に見舞われました。しかし、夏から秋に移る頃には冷涼な日々が続き、穏やかな収穫期を迎えたことで、収穫されたブドウはエレガントな酸と豊かな果実味の両方を兼ね備えた素晴らしい出来栄え。 例年に比べるとボリュームのあるワインが造られましたが、そのスケールに釣り合った酸が備わり、調和した味わいに仕上がりました。ブノワ・リフォー氏が「凝縮感と酸が両立しており、バランスの取れたよいヴィンテージ」と語る2019年。いずれのキュヴェにおいても魅惑的なエレガンスが感じられます。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Combettes エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(91-93)+ ポイント Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate Notes of mandarin oil, pear, peach and fresh bread preface the 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Les Combettes, a medium to full-bodied, textural and enveloping wine that is rich and fleshy, retaining good precision despite its round, ripe style. This was quite demonstrative when I tasted it-unusual for this cuvee-but I look forward to revisiting it after another winter on the lees. VINOUS:(93-95) ポイント Drinking Widow: 2024-2045 Review Date: Dec 2020 The 2019 Puligny-Montrachet Les Combettes 1er Cru has a tightly wound bouquet, less expressive than the other cuvees, but a few swirls reveal intense mineral-driven malic fruit. Like the aromatics, the palate is beautifully defined and reminds me of Domaine Leflaive in style. The spiciness hits the back palate, hints of lemongrass linger in the mouth after this Les Combettes has departed. Classy but compact at the moment, so do not begrudge cellaring this for 3-5 years. -- Neal Martin 1803131124600126
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ [2018]750ml (白ワイン)
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
バックヴィンテージ入荷しました! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 エティエンヌ・ソゼが造る一級畑の中でも、特にミネラル感が目立つワインが「シャン・カネ」。このミネラル感がピュリニー・モンラッシェらしさを感じさせ、人気が高いワインです。畑は斜面中腹部に位置し、ムルソーの一級畑「ペリエール」に隣接した約1ha、平均樹齢65年のブドウ樹から採れるシャルドネで造られます。畑は深さ50cmまでが赤い粘土質で構成されており、石灰岩が多く含まれた土壌。他の1級畑に比べて冷たい風が吹きこみにくく、ブドウの粒の成熟が早いのが特徴。凝縮された小粒のブドウからは、スモーキーなニュアンスとジューシーな果実味、緻密なミネラルを感じるワインが造られます。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Canet エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 【2009年に匹敵するほど、熟度の高いブドウが収穫された、「驚くべき年」2018年ヴィンテージ】 2018年の8月25日に収穫を開始し、約1週間後に収穫を終えました。シーズン中は、例年より高温な日が続き、非常に乾燥していました。そのため、収穫されたブドウは2009年に匹敵するほど熟度の高い、完ぺきともいえる仕上がりで、2002年よりエティエンヌ・ソゼでディレクターを務めるブノワ・リフォー氏は、2018年のヴィンテージを「驚くべき年」と表現しています。味わいは凝縮感とエネルギーにあふれた生き生きとしたスタイルとなっています。
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール [2022]750ml (白ワイン)
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、ミネラルとふくよかさが同居する極上の一本! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール」は、斜面中腹部に位置するその名の通り小石交じりのクリュ。ミネラルとふくよかさが同居する極上の一本です。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Perrieres エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:94点 ルフェールとクラヴォワヨンにはさまれた斜面の始まる区画。表土は50-80cm。密度があり骨組みはしっかりしている。フローラルで、ライム、白桃、肉厚で、重みがある。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・ガン [2022]750ml (白ワイン)
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39,980円
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税抜36,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・ガン」は、ピュリニー・モンラッシェの中でも標高が高い斜面の上部に位置し、斜面中腹部から下部にかけて広がりムルソーの一級畑シャルム隣接する畑。他の畑に比べ、より冷涼な気候の影響を受けるのが特徴。小石や岩が多い粘土石灰質土壌で育てられるブドウから、フローラルで、火打ち石のようなリッチなミネラル感と豊富な酸を備えたエレガントなワインが造られます。ムルソー村のワインに近いニュアンスを持つふくよかなクリュ。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・ガン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ルフェール [2022]750ml (白ワイン)
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37,980円
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税抜34,528円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、ピュリニーの畑の中でもとりわけふくよかなスタイルの1erレ・ルフェール! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ルフェール」は、斜面中腹部から下部にかけて広がり、ムルソーの一級畑「シャルム」に隣接する一級畑。 粘土質の石灰岩に泥灰土が混じり合う土壌の、平均樹齢45年の樹から採れたシャルドネを使用。造られるワインは、ムルソー村のワインに近いニュアンスを持つ、ピュリニーの畑の中でもとりわけふくよかなスタイルです。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Referts エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ルフェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er スー・ル・ピュイ [2022]750ml (白ワイン)
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37,980円
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税抜34,528円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er スー・ル・ピュイ」は、ムルソーと隣接する畑で、ピュリニー・モンラッシェのプルミエ・クリュの中で最も標高が高い区画です。華やかな果実味や繊細な酸、豊富なミネラル感を味わえる白ワインに仕上がっています。 Etienne SAUZET Puligny-Montrachet 1er Cru Sous le Puits エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er スー・ル・ピュイ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ [2022]750ml (白ワイン)
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31,680円
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税抜28,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、華やかなアロマと上質な酸に、洗練されたミネラルを備えた1本! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ」は、同じく一級畑であるシャン・ガンの上部に位置し、標高325~350mとピュリニー・モンラッシェの最上部の斜面に位置します。表土から深さ約60cmほどまでは粘土が混ざっており、その下は石灰岩土壌で構成。造られるワインは華やかなアロマと上質な酸に、洗練されたミネラルを備えた、調和のとれた味わいに仕上がります。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ ラ・ガレンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:93点 サン・トーバンに接するクリマで、ブラニーの斜面の頂上。薄い表土のチョーキーなミネラル感がダイレクトに伝わる。白い花、柑橘、砕いた石、スリムでタイト。白胡椒、はつらつとした酸と塩気を備え、緊張感が持続する。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7
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エティエンヌ・ソゼ シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール・ブラン [2022]750ml (白ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール ブラン」は、格付けされていない村名畑ながら、特級畑バタール・モンラッシェやビアンヴニュ・バタール・モンラッシェに隣接している優良な畑。その実力は、1級畑に匹敵すると言われています。 Etienne SAUZET Chassagne Montrachet Les Encegnieres Blanc エティエンヌ・ソゼ シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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シャトー・フィジャック [2020]750ml 【2020ボルドー】
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51,700円
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税抜47,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・フィジャック
メドック格付け二級に匹敵すると称されるサン・テミリオン第一特別級Aシャトー。果実の凝縮感に富んだ、気品に満ちたスタイルが魅力! シャトー・フィジャックは、シャトー・シュヴァル・ブランとともにサン・テミリオン地区を代表するシャトーの一つ。2022年9月の格付け更新時に、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格。ガロ・ローマンの時代にフィジャキュスが別荘を建て、自分の名をつけたと言われる、2世紀にまで遡る長い歴史を誇ります。驚くことに、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地も、かつてはフィジャックの畑だったという、素晴らしいテロワールを備えたこの地区における最古のシャトーの一つです。 サン・テミリオン村から遠く離れたポムロルとの境いに、一時は200haの広大な面積を所有していましたが、土地の分割を行い、現在の畑面積は約40ha。シャトー・シュヴァル・ブランと同様の、鉄分豊かな砂利を備えた土壌のため、右岸地区では珍しく、メルローよりカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンを多く栽培しています。 「フィジャック」は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの2つの品種で60%近い比率を占めるユニークなブレンド比率で力強さと心地よさを兼備しています。 ブドウは手摘みで収穫。果実を傷つけないよう、容量の小さいカジェットに入れて運びます。選果台にて選果を行い、除梗後に2度目の選果を行うことで傷のない果実のみを選定。フレンチオークで15~17℃で4日間程低温マセラシオン(醸し)を行い、約30℃で3週間アルコール発酵します。その後、新樽でマロラクティック発酵を行い、18ヵ月熟成。異なる樽で仕立てたワインをブレンドすることで品質を均一化しています。 非常に濃い色調で力強い味わいながら、気品に満ちたスタイル。口当たりが柔らかく、若くして愉しむこともできますが、熟成を待ち、真価が発揮されてからコルクを抜いていただくことをおすすめいたします。 CHATEAU FIGEAC シャトー・フィジャック 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロ37%、カベルネ・フラン32%、カベルネ・ソーヴィニヨン31% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント RP 100 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2030 - 2065 The 2020 Figeac is the finest wine that has been bottled to date at this estate since its renaissance began a decade ago. Wafting from the glass with aromas of blackberries and raspberries mingled with cigar wrapper, pencil shavings, licorice and black truffles, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a suave, harmonious profile, vibrant acids, and beautifully refined structuring tannins. This sapid, complex wine represents the essence of this great terroir. Two years after extensive soil studies of the estate were carried out, and the first growing season to see cover crops used in the vineyards year-round, the 2020 benefited from more coherently demarcated parcels and more precise ?levage, which taken together help to account for its edge over the excellent 2019. ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU FIGEAC ST.-EMILION 2020 Sunday, May 14, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 100 A mesmerizing nose here with flowers such as violets and red roses, then shows cherries and currants with some mineral and black truffles. Full-bodied yet so refined and harmonized with ultra-fine tannins that run the length of the wine. Flavors of perfectly ripened fruit (al dente) with a hazelnut character that comes from the seeds. Incredibly transparent young red. Breathtaking. 37% merlot, 32% cabernet franc and 31% cabernet sauvignon. Drink after 2028 and onwards. Magnificent. ワインレポート:97 点 「シャトー・フィジャック 2020」(Chateau Figeac 2020)はメルロ37%、カベルネ・フラン32%、カベルネ・ソーヴィニヨン31%。ブラックチェリー、ダークプラム、ダークラズベリー、香り高く、ピュアで、ラベンダー、白コショウ。生き生きした躍動感があり、タンニンはカシミアのように柔らかい。鉛筆の芯、砕いた岩、カベルネ系が60%を超す左岸的なブレンドだが、粘土土壌の多さで干ばつに耐えられた。エネルギーが詰まっている。年によってある厳格さは皆無。アーシーなフィニッシュ。崇高なエレガンスを秘めた近年で最高のフィジャック。醸造過程で亜硫酸は無添加。アルコール度は13.9%。収穫は9月4日に始めた。97点。
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