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    • シャトー・ボー・セジュール・ベコ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 14,960

      • 税抜13,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ボーセ・ジュール・ベコ
      生産地

      サン・テミリオンの格付けが制定されて以来、プルミエ・グランクリュ・クラッセの座にあり続ける、地域を代表するシャトーの一つ「ボー・セジュール・ベコ」! シャトー・ボー・セジュール・ベコは、数百年の歴史を持ち、ガロ・ロマン時代から耕作されてきた土地に位置しています。サンテミリオンの古い町からそれほど遠くない、サン・マルタン・ド・マゼラの石灰岩の台地にシャトー・ボー・セジュール・ベコのブドウは植えられているのです。シャトーは1787年、この地を訪れていた将軍「ボー・セジュール」の名前を受け継ぎました。 1955年にサンテミリオンで格付けが始まって以来、常にプルミエ・グラン・クリュ クラッセの地位を維持。1969年にミシェル・ベコがこの素晴らしいクリュを取得。彼の名前がシャトーに付けられたのです。近隣の畑18.5haを購入し、畑の下に古い石灰岩からできた7haのセラーを作った。彼の2人の息子、ジェラールとドミニクがシャトーを継承している。現在畑は22ヘクタールまで拡張している。 「ボー・セジュール・ベコ」は、温度管理をしながら区画ごとにステンレスタンクで発酵。比率は年によって異なりますが、高い新樽比率で熟成させます。チェリーや野生のイチゴのような甘酸っぱさを感じる果実の香りに溶け込むバニラなどの樽由来の香り。いきいきとした味わいで、飲み応えがありつつ余韻に爽やかさを感じます。 CHATEAU BEAU SEJOUR BECOT シャトー・ボー・セジュール・ベコ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 98 レビュー担当:ヨハン・カスタン 発売価格:未定 飲み頃:2028年~2053年 2023年産のボー・セジュール・ベコは、ボトル熟成を経て見事に開花し、バラの花びら、ダークチェリー、藤、ライラック、ダークベリーを思わせる、香り高く、フレッシュで繊細なブーケを醸し出しています。ミディアムからフルボディのこのワインは、層を成しつつも滑らかで、滑らかなテクスチャーを持ち、純粋で活き活きとした果実味を核とし、パウダーのようなベルベットのようなタンニンに包まれ、チョークのような、幽玄な余韻で締めくくられます。区画ごとの収穫や、ますます精密さを増すブドウ栽培など、このドメーヌが長年にわたり追求してきた「精密さ」へのこだわりにより、ボー・セジュール・ベコは今や右岸で最も魅力的な生産者の一つに数えられるようになりました。公開日:2026年4月10日 vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2031年~2053年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のボー・セジュール・ベコは素晴らしい。活気に満ち、輪郭がくっきりとした2023年産は、華麗で彫像のような美しさを備えている。その精緻さはまさに非現実的だ。高らかに広がるアロマ、生き生きとした赤系の果実味、そして洗練されたタンニンが、そのフィネスを物語っています。フィニッシュには、生き生きとした塩気のあるニュアンスが口の中に余韻を残します。ボー・セジュール・ベコは、2023年の右岸を代表する最高級のワインの一つです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント スコア 96-97 平均価格(税別) 77ドル シャトー・ボー・セジュール・ベコ サンテミリオン 2023 2024年4月11日(木) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に鮮やかで、歯ごたえのある果実味を持つワイン。レッドカラントやミネラル、ラベンダー、チョークを思わせる香りと味わい。ミディアムからフルボディで、ダークフルーツと見事に調和したしっかりとしたタンニンの芯がある。タンニンには引き締まった筋肉のような質感がある。フィニッシュはフレッシュで活気に満ちている。純粋な果実味。エネルギーに満ちている。メルロー77%、カベルネ・フラン23%。ジェームズ・サックリング シニアエディター

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    • シャトー・ポンテ・カネ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 18,590

      • 税抜16,900

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      CHATEAU PONTET CANET
      生産地

      近年のポンテ・カネの勢いはとどまることを知りません!今や一級シャトーに匹敵する驚異のシャトーです! 今やロバート・パーカー、ジェームス・サックリング、ワインスペクテーターが100点満点を与える偉大なるシャトー、ポンテ・カネ。ボルドーの格付けシャトーでビオディナミで先駆けのシャトーであり、時として樽を抑えたスタイルに挑戦するなどあらゆる面で挑戦を続けており、ボルドー左岸において最も注目すべきシャトーのひとつです。 「シャトー・ポンテ・カネ」の畑は、ポイヤック村のほぼ中央に位置する約75haのブドウ園。ムートン・ロートシルトのすぐ向かいという人もうらやむ畑の立地から造られる、力強く、タンニンに溢れる、ポイヤックの古典的なスタイル。果実味とオーク樽の香りのバランスがよく、豊かで重厚な味わいが魅力的です。 2020年、シャトー・ポンテ・カネを牽引してきた技術責任者のジャン・ミシェル・コム氏が、“重圧に耐えられない”との理由から、31年間在籍したシャトーを引退したニュースは衝撃でした。 2009年と2010年でWA100点満点をたたき出したのは、オーナーのアルフレッド・テスロン氏と技術責任者の ジャン・ミシェル・コム氏の並々ならぬ努力の賜物でしょう。 CHATEAU PONTET CANET シャトー・ポンテ・カネ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第5級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:98 点 「シャトー・ポンテ・カネ 2023」(Chateau Pontet Canet 2023)はブラックベリー、ブルーベリー、カシス、ラベンダー、メントール、しなやかなタンニンは正確で洗練されている。ポイヤックらしいしっかりした構造と密度のあるフルボディ。鮮やかで純粋、フレッシュで、緊張感をはらんでいる。多層的で、深みがある一方で、抜けの良さもあり、2023年らしい。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロ39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。新樽50%、コンクリート・アンフォラ35%、1年樽15%で熟成。98点。 VINOUS:98 ポイント 飲み頃期間:2030年~2048年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のポンテ・カネは、シルキーなタンニンが口内を包み込み、鮮やかな赤系の果実、砕いた花、スパイス、乾燥ハーブのニュアンスが層を成して味わいを豊かに彩ります。2023年は、極めて洗練されたポンテ・カネです。このヴィンテージは、従来は瓶詰め直前に行われていたグラン・ヴァンのブレンドを、収穫後の12月という早い時期に実施した初めてのヴィンテージです。これは、卓越した洗練さを備えた印象的なワインを生み出した数多くの変更点の一つです。2回テイスティングしました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ジェームスサックリング:98 ポイント シャトー・ポンテ・カネ ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 ブルーベリー、ブラックベリー、バラ、スミレ、そしてほのかなサンダルウッドとグラファイトの香りを放つ、シャキッとした鮮やかなポンテ・カネ。ミディアムボディで、極めてきめ細やかなタンニンが長く続き、口当たりは滑らかで心地よい。クリーミーなテクスチャーで、砕けた石やほのかなセメントのニュアンスが感じられます。フィニッシュには豊かなエネルギーが溢れています。非常に親しみやすく、余韻が長い。噛み応えがありシルキーな口当たりへと変化し、明るく鮮やかな余韻を残します。バイオダイナミック農法で栽培されたブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。3~4年後に飲むのがおすすめです。 シニアエディター:James Suckling ワインアドヴォケイト:97 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 飲み頃:2028年~2053年 プリムール試飲会で抱かれた期待に応える2023年ポンテ・カネは、グラスからカシス、桑の実、バラの花びら、鉛筆の削りかす、リコリスを思わせる、生き生きとした香りの良いブーケを漂わせます。ミディアムからフルボディで、滑らかかつ純粋な味わいは、層を成し、精緻に構成されており、繊細なタンニンに包まれ、力強さがありながらも抑制の効いたプロファイルが、長く、透き通った、リコリスのニュアンスを帯びた余韻へと続きます。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%のブレンドであり、より高い純度、輝き、そして正確さを特徴とする、このドメーヌの新たな美学の時代を告げるものです。 公開日:2026年4月10日

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    • ドゥラモット ブリュット ロゼ NV 750ml 【正規品】

      • 13,200

      • 税抜12,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾンが手掛ける、ピノ・ノワールとシャルドネを贅沢にブレンドしたロゼシャンパーニュ。 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。サロンと同じ村で造られる姉妹メゾンがドゥラモット。250年の歴史とシャルドネへの強いこだわりを持ったメゾンです。サロンが造られなかった年のブドウは全てドュラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。 「ドゥラモット ブリュット ロゼ」は、モンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールが主体となり、赤い果実のフレーバーが豊か。ミネラルの風味がアフターを引き締めます。ブラン・ド・ブランのイメージの強いドゥラモットですが、じつはロゼの水準も高いことで知られます。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT ROSE シャンパーニュ ドゥラモット ブリュット ロゼ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、シャルドネ 20% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 ジェームス・サックリング:93 ポイント DELAMOTTE CHAMPAGNE ROSE Wednesday, July 6, 2022 Country France Region Champagne Vintage No Vintage Score 93 Wonderful aromas of tangerines and peaches with honeysuckle. Full-bodied, yet tight and focused, with lovely energy and brightness. Dried lemon and a hint of ginger. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:91 ポイント Rating 91 Drink Date 2021 - 2031 Reviewed by William Kelley Issue Date 24th Sep 2021 Source September 2021 Week 4, The Wine Advocate The latest release of Delamotte's NV Brut Ros? is showing beautifully, offering up aromas of tangerine, red plums, cherries and spices. Medium to full-bodied, pillowy and precise, with a fleshy core of fruit, bright acids and a pinpoint mousse, it concludes with a chalky finish. As ever, it's a seamless, elegant wine. vinous:91 ポイント 91pts From: The Season’s Best NV Champagne Releases (Jan 2015) (60% Pinot Noir and 40% Chardonnay; 8 g/l dosage): Light orange. An intensely perfumed nose displays mineral-accented cherry and red berry scents along with slow-building spice and smoke nuances. Tangy, focused and stony on the palate, offering refreshingly bitter redcurrant, blood orange and cherry flavors. Picks up a toasty quality on the incisive finish, with the red fruit notes echoing. - By Josh Raynolds on January 2015 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱入り 【正規品】

      • 16,000

      • 税抜14,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]750ml 箱なし 【正規品】

      • 18,590

      • 税抜16,900

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 傑出した、2012年のブラン・ド・ブラン! 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、2008VT以降のミレジメでは、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイィ、オワリー。コート・デ・ブランの6つのグラン・クリュで収穫されたシャルドネを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、『プチ・サロン』と呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 ドゥラモットは、常に伝統に基づき、偉大な年でのみヴィンテージ・シャンパーニュを造り続けています。 2012年もそのひとつ。ブドウは最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備えました。まさに、偉大なヴィンテージにふさわしい、申し分のないバランス。2008年に続く素晴らしいヴィンテージです。 ドゥラモットのヴィンテージは、 2008年以降、6つのコート・デ・ブランのグラン・クリュ 、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ をブレンドして造られています。各ヴィンテージは、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。 キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。 ■テイスティングコメント■ 繊細で、細く、輝きのある泡は、瞬く間にエレガントな淡いゴールドの冠となってグラスの頂点へと昇っていきます。 アロマはフレッシュで魅力的な感覚が溢れ、レモン、イングリッシュ・キャンディ、 ライチのようなアロマが、白い花のニュアンスとともに、グラスに広がります。 口蓋では、クリーミーさと切れの良さが同時に感じられ、長いミネラルのフィニッシュが、オレンジピールの苦味のようなアクセントと共に続きます。 シャンパーニュのもつ偉大なエネルギーと、2012ヴィンテージの特徴を正確に表現しています。 Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケート:94+ポイント Drink Date 2020 - 2040 Reviewed by William Kelley Issue Date 31st Aug 2019 Source Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate A worthy successor to the super 2008, Delamotte's 2012 Blanc de Blancs is performing very well-despite the fact that it was disgorged as recently as June 2019. Opening in the glass with aromas of citrus oil, dried white flowers, smoke and wheat toast, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a bright girdle of acidity, well-integrated dosage and a fine mousse, the muscularity of the vintage rendered with uncommon finesse. While this is quite expressive for such a recently disgorged vintage Delamotte, the rewards of even only a few years' patience will be considerable. VINOUS:94 ポイント Antonio Galloni. Tasting date: March 2019 Drinking window: 2020 - 2037 Delamotte’s 2012 Brut Vintage is rich, creamy and super-expressive. This is only the second vintage (the first was 2008) in which fruit from Oiry rounds out the classic core of Le Mesnil, Oger and Cramant that forms the backbone of the Vintage. Dried pear, white flowers, chamomile and mint are some of the notes that grace this exquisite understated Blanc de Blancs. The 2012 offers terrific depth and textural resonance in a creamy, expressive style that captures the radiant personality of the year and the understated, quiet voice that is such a Delamotte signature.

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    • 【マグナム瓶】ドゥラモット ブリュット NV 1500ml 箱なし 【正規代理店商品】

      • 15,680

      • 税抜14,255

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      [正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 35%、ピノ・ムニエ 5% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • バターフィールド ムルソー [2023]750ml (白ワイン)

      • 16,280

      • 税抜14,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ディヴィッド・バターフィールド
      生産地

      3つの優良区画のブレンド!ボリュームがあってピュアな村名ムルソー。 斬新なビジュアルと予想を遥かに上回る秀逸な味わいで話題をさらい毎ヴィンテージ即完売の『スーパー・ガレージ・ブルゴーニュ』!カナダ・トロント出身のデイヴィッドはボーヌの地に魅了され、毎VT『ボーヌの美しさ』を追求しています。彼のワインの魅力はなんといっても独特のふくよかさとピュアなキャラクター!その進化は止まるところを知らず、評価誌でも更なる高評価を獲得しています。 「ムルソー」は、輝きのあるゴールドの色調。ホワイトミントがほのかに香るノーズはまだ控えめで静かだが、そのポテンシャルと複雑さは明らか。味わいには深みがあり、美味で風味豊かな感覚を楽しませてくれるワイン。素晴らしい余韻があり、パワフル。このワインの可能性をすべて引き出すにはボトルでの熟成が必要。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 収穫からビンテージのスタートへと遡って振り返ると、唯一確かなことは「1月の時点から何ひとつとして確かなことがなかった」ということだ。 寒さも暑さも乾燥も降雨も、どれも一貫しておらず、それでいてこれらすべての状態が一年を通じて存在していた。天候が次々と入れ替わるなかで、ブドウの木々はまるでヨーヨーのように、成長を始めては止まり、止まってはまた動き出すという状態を繰り返した。 畑は4月初旬にようやく目を覚まし始め、多くの区画が本格的に動き始めたのは4月中旬だった。寒暖や乾湿を交互に繰り返す天候が続き、ときに局地的かつ激しい嵐にも見舞われたことから、畑の管理は非常に難しいものとなった。2022年が比較的好天に恵まれたのとは対照的に、2023年は畑により多くの注意が必要な一年だった。 幸運にもこの多様な気候条件の中でも開花はおおむね良好に進み、大きな問題はほとんど起こらなかった。その後も天候の変化は続き、9月上旬の収穫開始まで一進一退といった不安定な状態が続いた。 皮肉なことに、多様な天候にもかかわらず、ブドウの年間生育サイクルにおける3つの重要な節目、萌芽、開花、そしてヴェレゾン(一般的に成熟の始まりを意味する)は、いずれも30年間の平均とほぼ一致していた。 最終的に収穫は9/5にモンテリーの白から開始し、9/18のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで終了した。予想通り、キュヴェによっては大幅な選果が必要なものもあれば、ほとんど不要だったものもあり、2023年ヴィンテージの異質性を物語っている。 そしてさらに皮肉なことに、多様な天候と異質性を考慮すれば、当然ワインにもキュヴェごとのニュアンスや違いが現れると考えられるが、まったくそうではなかった!少なくともバターフィールドのワインに関して言えば、むしろこれまで以上に均質性が感じられる仕上がりとなっている。 赤ワインは魅力的、しなやかで親しみやすいタンニンのストラクチャーを備えながら根底には張りのあるエネルギーが感じられ、余韻が長い。白ワインは控えめながらもパワーを秘めていてクリアーで、赤と同様にエネルギッシュで活気に満ちたフィニッシュをむかえる。どちらも多くのシーンに寄り添う、美しいワインに仕上がっている。 ■2018VTからジュリエット女史(奥様)が参画しました!■ ジュリエット・ラルディエールはルイジャドの元醸造長(ジャック・ラルディエール氏)の娘で若くしてその才能を認められ、父の跡を継ぐように切望されたほどの実力の持ち主、ですがディヴィット・バターフィールドのセンスに惚れここについに加わりました! ■テクニカル情報■ 平均樹齢:35年 土壌:粘土石灰質 収量:64hl/ha 醸造:バリック発酵(新樽25%、2年樽、3年樽、さらに古いヴィンテージ樽)ヌヴェール産バリック 熟成:バリック12ヶ月(新樽25%)後、ステンレスタンクで澱と共に9ヶ月 BUTTERFIELD MEURSAULT バターフィールド ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ドメーヌ・ギィ・ボカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ [2023]750ml (白ワイン)

      • 13,600

      • 税抜12,364

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ギィ・ボカール
      生産地

      3星生産者のフィリップ・パカレが全面参画し、生まれ変わった新星ギィ・ボカール! ギィ・ボカールは、1920年代に始まったブドウ栽培を礎に、3代目ギィの手で1976年からムルソーを中心に畑を広げ、1987年にワイナリーを設立した歴史ある生産者です。2018年にはデリシュブールがワイナリーを買収。そして、ブルゴーニュ屈指の著名醸造家フィリップ・パカレが2022年よりコンサルタントとして全面参画しています。 以降、全房で長時間のプレスを行い、自然酵母を使用し、最小限のピジャージュを行い、最小限のSO2を添加するという、パカレの長年の経験を活かした醸造方法が続々と導入されています。また、樽の選択や植樹のためのブドウ株選択に関しても助言しています。 以前のワインは、昔ながらのリッチ感のあるムルソーで熟成を経て真価を発揮するスタイルでしたが、生まれ変わったギィ・ボカールは、まったく新しいものへと生まれ変わっており、若いうちから豊かなアロマを放ち、美しい酸が特徴的で、顕著な複雑さを持つ、テロワールを反映した素晴らしいワインに仕上がっています。 「ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ムルソーのコミューン内にある、海抜230mの南東向きの1.82hの粘土石灰岩土壌の畑から造られる。醸造には、全房100%、ステンレスレスタンクとバリックの両方を使用。熟成は新樽20%のバリックで12か月。ピュアなシトラスの風味を感じられるバランスの取れた味わい。 Guy Bocard Meursault Vieille Vigne ギィ・ボカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2021年ヴィンテージの感想です■ ギド・アシェット誌で何度もク・ド・クール(最も心に残るワイン賞)を獲得しているギィ・ボカール。透き通ったレモンイエロー。香りはレモン、硬質なミネラル、樽由来のバターやバニラの柔らかいアロマ。伸びやかな酸で、思わず背筋を正したくなるような緊張感。豊かな香りながら味わいは重すぎずメリハリがありついついグラスに手が進んでしまう。口に含むたびにハッとさせられる美味しさで、皆様、口をそろえて「美味しい!」をいただきました。2022年からフィリップ・パカレがコンサルタントとして参画したことで注目を集めるギィ・ボカールですが、2021年も素晴らしかった! 2024.10.24

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    • ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン ムルソー [2022] 750ml / Domaine Piguet Giraldin Meursault[2022]

      • 14,850

      • 税抜13,500

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン
      生産地

      ドメーヌ・ピゲ・ジラルダンは、それぞれの家族がワイン栽培に深いルーツを持つ家族の出身同士(ジラルダン家とピゲ家2つのエステート)の合併によって誕生しました。 こちらのムルソーは、リモザン/グリュアッシュ/ヴィルイユの3つの区画から造られます。グリュアッシュ/ヴィルイユの2つはプルミエ・クリュ(レ・シャルムとジュヌヴリエール) に隣接しています。香りは黄桃やよく熟した果実の香りを感じます。味わいは丸く、複雑で、口に含むとリッチな果実味を味わうことができます。フィニッシュはまろやかで上質、樽からのアーモンドやバニラの余韻と、ミネラル感も十分に感じることができます。

    • Product Images
    • フランソワ・ミエ・エ・フィス フィサン アン・ロリヴィエ [2021]750ml

      • 21,450

      • 税抜19,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      フランソワ・ミエ・エ・フィス
      生産地

      ド・ヴォギュエの前醸造責任者フランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「フィサン アン・ロリヴィエ」は、フィサンの斜面上部にある1級畑で、「レ・ザルヴレ」に隣接する村名畑。丘の上部に位置する区画で石灰質が多い。タンク発酵、樽熟成22ヶ月。ブラックベリーやダークチェリーに土のニュアンス。締まって繊細、涼しい印象もあり、ミネラルの味わいが強く華やか。 FRANCOIS MILLET&FILS FIXIN EN L'OLIVIER フランソワ・ミエ・エ・フィス フィサン アン・ロリヴィエ 生産地:フランス コート・ド・ニュイ フィサン 原産地呼称:AOC. FIXIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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