10000円以上 19999円以下ワインの商品一覧
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マウント・メアリー ピノ・ノワール [2015]750ml (赤ワイン)
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- マウント・メアリー
【オーストラリア年間最優秀ワイナリー】を獲得した極小規模ワイナリー 1971年ヴィクトリア州ヤラヴァレーにて、ミドルトン家が設立。三世代に渡り、家族経営でおよそ16haの自社畑のブドウを使用し、単一畑のワインを造り続けてきました。この土地、畑、そしてヴィンテージを表現します。 ピノ・ノワール100%。1971年と2008年植樹のピノノワールから造られるワイン。古い区画には30以上のクローン、新しい区画にはアメリカの台木にMV6と777のクローンが植えられている。煮詰めたイチゴ、プラム、マルメロの香り。土の香りやスパイスのヒントがワインに複雑さをもたらします。熟したタンニンとジューシーでリッチな黒系果実の味わい。 Mount Mary Vineyard Yarra Valley Pinot Noir マウント・メアリー ヴィンヤード ヤラ・ヴァレー ピノ・ノワール 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ヤラ・ヴァレー 原産地呼称:GI. VICTORIA ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ヌーン・ワイナリー リザーブ・シラーズ [2018]750ml (赤ワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヌーン・ワイナリー
- 生産地
2018年はビックヴィンテージになりました! オーストラリアのカルトワイナリー!「ヌーン・ワイナリー」 ヌーンは、南オーストラリアのマクラーレン・ヴェールで赤ワインのみを生産する家族経営のワイナリーです。リリースしてから僅か数週間で全て売り切れてしまうヌーンのワインは、南オーストラリア州はもちろん、オーストラリア全土に熱狂的なファンが存在します。正に「カルトワイン」という言葉が似つかわしいワイナリーです。 ドリュー・ヌーンとレーガン・ヌーン夫妻がドリューの父親のデイヴィッド・ヌーンにより1976年に創設されたこの小さなワイナリーを引き継いだのは、1996年のことでした。プレ・フィロキセラの自根の古樹から主に収穫しているため、非常に豊かなミネラルと凝縮された厚みのあるフルボディの味わいが特徴です。人の手による干渉を最小限に抑え、自然とテロワールの力を生かしたワイン作りを継続しています。 「ヌーン リザーブ・シラーズ」は、1997年の初回ヴィンテージ以来、毎年ラングホーン・クリークにボレット家が所有する1.6haの単一区画(トゥエンティ・ロウズ・ブロック)より収穫しています。芳醇で濃厚な味わいのフルボディで、若いうちから楽しめますが、特に長期セラー熟成に適したワインと言えるでしょう。 2018年のリザーブ・シラーズは、例年通りラングホーン・クリークのトゥエンティ・ロウズ・ブロックより収穫しています。この年は、収穫量が少なかったものの、収穫されたブドウは、非の打ちどころのないほど健康状態が良く、理想的なコンディションの下に3月13日に収穫作業を終えました。ワインは重厚なフルボディで、円やかなテクスチャーを持ち、素晴らしくバランスの良い仕上がりです。深みのある豊かな味わいに緻密さと繊細なニュアンスが感じられます。今既に美しい味わいを呈していますが、幾年にもわたる長期熟成を可能とするワインです。 ■2018ヴィンテージ情報■ 2018年は、この上なく秀逸なヴィンテージで、素晴らしくピュアで凝縮感のある果実味に引き締まったタンニンが調和し、ワインにしなやかなバランスを与えています。私たちの畑の古樹からは、これ以上に何も望むものが思い浮かばないほどに素晴らしい果実が収穫されました。この年は、一年を通して極めて乾燥した年でしたが、酷い熱波などはなく、非常に理想的な気候条件の下、自分たちの思い通りに収穫を進めることが出来ました。この年のワインは、美しく円熟したピュアな果実味としっかりとしたタンニンを持つバランスのとれた味わいで、非常にゆっくりと熟成が進む長期熟成型のワインとなるでしょう。2018年は、2012年を彷彿とさせる年と言えます。この年は、マクラーレン・ヴェールの畑が豊作であった一方、ラングホーン・クリークの畑は、例年よりも収穫量が少なく、特にシラーズにとっては低収量の年となりました。ワインは3種類とも偉大なポテンシャルが感じられます。アルコール分は、例年よりも僅かに高く、エクリプスとシラーズが16%以上、レゼルヴ・カベルネが15.5%となりました。この年の瓶詰めは、9月第1週に行いました。 ■テクニカル情報■ 産地:南オーストラリア州ラングホーン・クリーク(単一区画) 品種:シラーズ100% Alc:16% 畑面積:1.6ha 土壌:深く堆積した粘土質のローム土壌 醸造:手摘みで収穫し、小型の開放型発酵槽でピジャージュしながら10~20日間かけて発酵させ、自然な色とタンニンを抽出。圧搾は小さなバスケット・プレスで苦味や渋みを出さないよう手作業で優しく圧搾。熟成はアメリカ産とフランス産の300Lの小樽とフードルサイズの大樽で18ヶ月熟成(新樽率30-40%)。 年間生産量:平均750~850ケース ■相性料理■ 酒齢の若いうちは、子羊のスネ肉やオッソ・ブーコ(仔牛の骨付きスネ肉と野菜の白ワイン煮込み)などの味の強い料理と特によく合います。熟成するにつれてタンニンが円やかになり、複雑味が出てくるため、牛のTボーンや熟成させたランプステーキなど、よりシンプルで高級感のある料理とよくマッチします。少なくともサーブの30分前にデキャンタージュしておくことをお勧めします。若いヴィンテージであれば、もう少し時間を置く必要があります。 Noon Winery Noon Reserve Shiraz ヌーン・ワイナリー ヌーン リザーブ・シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 ラングホーン・クリーク 原産地呼称:GI. LANGHORNE CREEK ぶどう品種:シラーズ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ヴィンテージチャートで、2018VTは南オーストラリア史上最高得点の97Eを獲得! ワインアドヴォケイト:97 ポイント 今年(味わった)Noonのワインの中で私が一番気に入っているのは、2018 リザーブ・シラーズだ。ミント、セージ、ローリエ、カシス、ブラックベリーの香りを持つ。味わいは、スケールの大きさと力強さに加えて、見事な柔らかさと余韻の長さを感じる、豊かなフルボディ。爽やかなハーブや塩味のリコリスを思わせるコショウの風味と熟したベリーの果実味が複雑に絡み合う、何度も味わいたくなるような妖艶な魅力を備えたワイン。≪飲み頃:2020-2030年|2021/2/27掲載≫
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ソレンバーグ
ソレンバーグのフラッグシップ「ガメイ」! 著名な評論家や多くのMWから「世界NO.1のガメイは、ソレンバーグである!」と絶賛されるほど。"The best Gamay in Australia." - Mike Bennie, Wine Front ワインメーカーのバリーはドイツのモーゼルの伝統的なワイナリーの一家で生まれ育ちました。1984年にビーチワースへと移り住み1985年にシャルドネを植樹。1989年にファーストヴィンテージをリリース。年間生産量は約2000ケースと少なく超マイクロブティックワイナリー。2.5ヘクタールの小さな自社畑で標高は550mと高く、緩やかな斜面に位置しその冷涼な気候を生かしたプレミアムワインを生産しています。 灌漑は極力行わず低収量で葡萄が本来持つ旨みや風味を大切にしています。畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を取り入れ生物多様性を促し自然と共存していくワイン造りを実践しています。 「ソレンバーグ ガメイ」は、90%はその品種に適した花崗岩土壌で生まれたガメイ、残り10%は骨格を与える為にピノ・ノワールをブレンドしています。手摘みで収穫したガメイの半分はコールドマセラシオンを行い、ガメイの持つアロマを十分に引き出し、果皮からアントシアニンを含む色素を抽出します。自然酵母による2週間の醗酵後、オリと共にフレンチバリックで12ヶ月間の熟成。 第一印象は極めて華やかで繊細。スミレやバラの香りが漂い、バランスのとれた酸と タンニン分はなめらかで、旨味を感じさせるアフター。凝縮感があり 官能的な深い味わい。"The best Gamay in Australia." - Mike Bennie, Wine Front 2022年のガメイは冷涼な年の特徴を示し、果実味と生き生きとした酸が際立っている。ダークチェリー、プラム、ラズベリーの風味が口中に広がり、繊細なタンニンとあいまって、引き締まった、それでいて味わい深いフィニッシュを生み出している。この冷涼なヴィンテージのコンディションは、今飲んでも美味しいが、セラーで熟成させることでも恩恵を受けることを意味する。 バリーが造り上げるガメイは国内外からも評価が高く、イギリスのワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノノワールから造られたグラン・クリュとして評価をしたい!」と絶賛した逸品です。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年はラニーニャと呼ばれる雨の多い冷涼なヴィンテージだった。シーズン中一貫して雨が降り続いたため、数年続いた乾燥の後、ブドウの木は盛んに成長した。ありがたいことに、収穫間近になると雨は小降りになり、ブドウの木とブドウを注意深く管理することで、比較的病気もなく、良い収穫ができた。果実は風味豊かで品質も良く、収量もまずまずだった。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したガメイの半分はコールドマセラシオンを行い、ガメイの持つアロマを十分に引き出し、果皮からアントシアニンを含む色素を抽出します。自然酵母による2週間の醗酵後、オリと共にフレンチバリックで12ヶ月間の熟成。 Sorrenberg Gamay ソレンバーグ ガメイ 生産地 オーストラリア ヴィクトリア州 ビーチワース 原産地呼称:GI. BEECHWORTH ぶどう品種:ガメイ 90%、ピノ・ノワール 10% アルコール度数:13.2% 赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: Erin Larkin Release Price: NA Drink Date: 2024 - 2037 The 2022 Gamay is wildly aromatic on the nose, as it ever is. Intriguing from hello, there is summer cherry, strawberry top, ground white pepper and wet green peppercorns. In the mouth, this is lightly exotic, with Szechuan peppercorns, blood plum, a hint of star anise and layers of something like clove spice; it is succulent without being dense and subtly frisky without overtly energetic. A gorgeous wine, it is lighter framed this year. It's still superb, though, and lingering. I get the feeling that this will hit its straps in five years or so while the primary fruit remains pert and the bottle-derived spice has evolved. 13.2% alcohol, sealed under cork. I tasted the 2023 wines from barrel, and while they are fantastic (intense fruit, fine acidity, compact wines), they are much reduced in yields. That's bad news for Sorrenberg lovers! With some luck, the healthy yields of the 2024 season will give us something to look forward to. Fingers crossed. Published: Feb 09, 2024 ◆2017ヴィンテージの感想です◆ オーストラリアのヴィクトリア州ビーチワースにあるブティックワイナリー「ソレンバーグ」。 ご存知な方もいらっしゃると思いますが、この造り手が手掛けるガメイは、イギリスを代表するワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノ・ノワールから造られたグラン・クリュとして評価したい!」と絶賛した逸品です。このワイナリーの存在は、恥ずかしながら全く知らなかったのですが、遠く離れたフランス・ブルゴーニュにいる友人から教えてもらったワイナリーで、早速輸入元に連絡を取り、1本購入し飲んでみたところ、吃驚しました。 ガメイ種は、ヌーヴォーの時くらいしか口にすることはなかったのですが、ブルゴーニュのニコラ・フォールなど多くの若手の筆頭株がガメイ種から素晴らしいワインを造っており、ガメイ種のポテンシャルは年々高まっているように感じます。 夏の時期ですので、赤でもしっかりと冷やしました。冷蔵庫で10℃ぐらいまで下げてブルゴーニュグラスに注ぎスタートさせました。 香りをじっくり確認すると、ストロベリー、ラズベリー、菫、バラなど華やかな香りがふわっと広がりますが、口に含むと想像以上に凝縮感に富んでおり、それでいてバランスがとれており、旨い。少し甘さがあるが、作られた嫌な甘さではなく、自然の葡萄の甘さで、飲み進んでいると、それが旨みに感じてしまう。確かに、これだけ素晴らしいガメイは初めてかもしれない。THE BEST GAMAYというより、THE ONLY ONE なガメイといいたい。 「畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を実践することでよりブドウを丁寧に扱うようになり、より多くの注意を払うようになる。最終的には品質の素晴らしいブドウができる」というバリーさん。樹に沢山実をつけたとしても、職人気質のバリーさんはその半分は実を落として、収量を制限しているようです。ガメイには10%のピノ・ノワールがブレンドされるそうですが、あくまで、「ガメイの為のピノ・ノワール」だそうです。 小さな輸入元がこのソレンバーグを輸入しておりますが、やはり人気故に、中々分けてもらえなかったそうです。今回のワインは、輸入元の方たちが、現地に長期間醸造のお手伝いに行き、その熱意がバリーさんにも伝わり、なんとかお願いをして分けてもらえるようになったそうです。 オーストラリアのワインは、国内で販売をした方が、手っ取り早く、費用も安く抑えられる。国外用に回すと、諸費用等、手間がかかってしまい、ましてや、ソレンバーグのワインは、国内でも奪い合いになるほど生産量は少なく、実際今回の輸入もバリーさんの奥様には、あまり良い顔をされなかったそうです。(笑)そんな貴重なワインですので、大切に販売していきたいと思います。シャルドネは現地完売で今回入手はかないませんでしたが、いつか飲んでみたいワインです。2018.07.30
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バノックバーン セッレ ピノ・ノワール [2019]750ml (赤ワイン)
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- バノックバーン
前作2018年が、JハリデーでオーストラリアNO1ピノ・ノワールに選出! 飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指生産者バノックバーン! オーストラリアを代表するピノノワールのひとつ「セッレ」はルバーブやレッドチェリーにほのかなスパイスのアロマが層状に広がり、フィネスと艶やかさが引き出されます。非常にゴージャスで複雑かつ繊細な質感と長い余韻を持ち合わせます。 「セッレ」の区画はブルゴーニュのGrand Cruのブドウ畑を再現するために設計されており、1ヘクタールあたり9000本(1.2m rowsx1.2m vine)の樹が密植されています。Serreが生まれるピノノワールは平均して500g/vineと低収量。この特別な区画には熟成に十分耐える力を持ち偉大なワインを生み出す可能性を秘めています。フレンチバリック(新樽30%)で12ヶ月の熟成。James Halliday 98 points オーストラリアの有名な評論家ジェームス・ハリデーの評価本の最新で、前作2018年ピノ・ノワール・セッレがオーストラリアNo.1ピノ・ノワールに輝きました! そして、今秋メーリングリストのみのお客様に販売された最新ヴィンテージ2019年も、瞬殺で完売! ■2019年ヴィンテージ情報■ 私たちは、セッレの2019年ヴィンテージが、このシンボル的なブドウ畑の歴史の中で最もエキサイティングなリリースのひとつであると信じています。このワインを世に出すのが待ち遠しいですね。2019年のピノ・ノワールのすべてのディテールが、この特別なブドウ畑の密植された表現で強化されています。深く複雑で、圧倒的なエレガンスとバイタリティを備えています。ワイナリーより Bannockburn Serre Pinot Noir ババノックバーン セッレ ピノ・ノワール オーストラリア ヴィクトリア州 ジーロング 原産地呼称:GI. GEELONG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・ハリデー:98 ポイント Multiple winemaking techniques. The infinitely complex bouquet includes spice, musk, rose petals, cherry liqueur and black tea. All take turns alongside the red and purple berries that fill the perfectly balance palate and its peacock's tail finish. Drink to 2040." James Halliday (The Weekend Australian)
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ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・シャルドネ [2023] 750ml / Bourgogne Chardonnay
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 サン・トーバン寄りに位置するシャサーニュ村内のシャルドネを使用しています。斜面頂上部の贅沢なジェネリック区画。もちろん、村名格クラスと遜色ないスペックで栽培と醸造が行われており、並大抵のシャサーニュ村名畑を凌ぐ逸品になっています。
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ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・シャルドネ [2022] 750ml / Bourgogne Chardonnay
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 シャサーニュ・モンラッシェ村にあるサン・トーバン寄りに位置する斜面上部、ACブルゴーニュの区画のブドウを使用した贅沢なブルゴーニュ・ブラン。ラモネの持ち味であるキレのあるミネラルに、ふくよかな果実味が溶け込み、バランスの良い仕上がり。口中に広がる凝縮した果実味と豊かなミネラルをシャープな酸が引き締めます。
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ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ [2020] 750ml / Chablis
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
『シャブリの二大巨匠の一人"ヴァンサン・ドーヴィサ "』 1920年代、ロベール・ドーヴィサ氏がドメーヌの礎を築き、ドメーヌとして元詰めを始めたのは1930年代でした。その後、息子のルネによってさらにその名声を揺るぎないものとし、現当主であるヴァンサンは1976年からその父と働き始め、その全てを学びました。 【圧倒的な人気を誇るシャブリの典型と評されるワイン】 こまめな手入れを欠かさない畑にはビオディナミで栽培されるシャルドネが植わり、それらの樹齢はプティ・シャブリとシャブリACで20年、1級と特級が45年ほど。出来上がるワインに共通するのは透明感ある色調で、美しい酸と独特のミネラルを感じさせるしっかりした骨格。これがテロワール毎に相違を見せ、また各クラスで非常にきれいにグラデーションを描き、上がるにつれワインはスケール感と緊密さを増し、一層の複雑さが備わります。シャブリはもちろんのこと白ワインの最高峰のひとつであることは疑いようがありません。 畑名のつかないシャブリだが、1級ラ・フォレに隣接する区画から造られます。ワインの密度では1級、特級にかなわないとはいえ、人々が最高のシャブリに求める研ぎ澄まされたシャープネスとミネラル感はしっかり備えています。キンメリジャン土壌ゆえのヨード香も強く、生ガキと合わせるなら最上の1本となりえるお手本のようなシャブリ。 希少なバックヴィンテージが入荷しました!
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ジャン・クロード・ラモネ ブーズロン [2023] 750ml / Bouzeron
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ラモネ家の畑ラ・トゥールネルの区画は最上のリュリーを生み出す、ドメーヌ・デ・ラ・フォリーのベストパートに近接。西向き平地でゆっくりと熟成が進み、酸とともに柔らかい果実味を併せ持つ。 谷を挟んで向かい側東向きに畑を所有するDRCのヴィレーヌ家のブーズロンと並び称される、最上のアリゴテ。
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ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール [2023] 750ml / Bourgogne Pinot Noir
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 シャサーニュ・モンラッシェ村内にあるACブルゴーニュとサントネイ村の村名格区画レ・バトードに隣接した別格ACジェネリックのワインです。 サントネイは「隠れたピノの銘醸地」として、万人に愛されるエレガントでフルーティなピノ・ノワールを生むテロワールを有しています。
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ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール [2022] 750ml / Bourgogne Pinot Noir
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11,000円
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税抜10,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 シャサーニュ・モンラッシェ村内にあるACブルゴーニュ。サントネイ側のVillage区画Les Battaudesレ・バトードに隣接した区画。同村は石灰岩層が多く占めており「隠れピノの銘醸地」として、万人に愛されるエレガントでフルーティなピノ・ノワールを産む土壌から造られるピノ・ノワール。貴重な2022年ヴィンテージが数量限定で入荷。
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