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10000円以上 19999円以下ワインの商品一覧

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    • RMシャンパーニュ2本セット

      • 16,500

      • 税込18,150

      0
      販売者
      木下インターナショナル株式会社
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ラルマンディエ・ベルニエ
      生産地

      テール・ド・ヴェルテュ ノン・ドゼ プルミエ・クリュ ■醸造・熟成行程■ ヴェルテュ斜面中央部にある最高の区画から収穫されたシャルドネ種100%で造られる。収穫後温度、搾汁された葡萄はフードル(大樽)、小樽内で発酵、マロラクティック発酵後、バトナージュを行いながら冬の間、澱と共に熟成され、翌春に軽くフィルターをかけリキュールと共にボトリング。デコルジュマン時にドサージュ(加糖)せず。単一ヴィンテージの単一畑。瓶内熟成期間は4年以上、そのためバックラベルにはミレジメの表示があります。原料葡萄が素晴らしいとドサージュ無しでも味わい深いシャンパンが出来上がる好例。 ■味わい■ ピエールは自らのシャンパンをワインという。泡はワインを美しく飾る、女性のネックレスやブレスレットのようなもの。本質は泡が消えてからのワインの味わい。それを実感させられるのがこのテール・ド・ヴェルテュ。 ADN・ドゥ・ムニエ ロゼ・ド・セニエ エクストラ・ブリュット ■醸造・熟成行程■ ヴァレ・ド・ラ・マルヌの Festigny とLe Breuilの2つの畑でビオディナミ農法を活用して栽培されたピノ・ムニエ種で造られたロゼ。手摘み収穫された葡萄は選果され、90%の除梗で発酵と醸しが開始される。20時間後にワインは抜き取られ、発酵は継続される。発酵期間は3週間。全て天然酵母で行われる。マロラクティック発酵は行わない。2次発酵後の瓶熟成は40か月、ルミアージュはジロ・パレット使用し、デコルジュマン時のドサージュは2~5g/ℓ。ドサージュにはビオ栽培の砂糖黍原料の砂糖を使用。 ■味わい■ ムニエへの思いを込めてムニエ100%のキュヴェにADN DE MEUNIER (ムニエのDNA)と名付けたクリストフ・ミニョンの思いを表現するロゼ・ド・セニエのエクストラ・ブリュット。補助品種などと言われたムニエの素晴らしさを自ら実証したクリストフはムニエ・シャンパーニュ造り手の第一人者とシャンパーニュ生産者や評論家から高く評価される。

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    • ADN・ドゥ・ムニエ ミレジム ブリュット・ナチュール [2015] 750ml / ADN de Meunier Millesime Brut Nature

      • 10,000

      • 税込11,000

      0
      販売者
      木下インターナショナル株式会社
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      クリストフ・ミニョン
      生産地

      ■醸造・熟成行程■ フェスタニーとル・ブルイユの畑で2015年に収穫されたピノ・ムニエを100%使用したヴィンテージ・シャンパーニュ。ビオディナミで育てられたピノ・ムニエ種は収穫後4,000kgの空圧式搾汁機で軽く絞り、ステンレスタンクで一次発酵。一番絞り(キュヴェ)の部分のみ使用。室温14℃のセラーで48ヶ月間熟成、手作業のルミアージュの後、ドサージュゼロでデゴルジュマン。 ■味わい■ クリストフは補助品種とされていたムニエから驚くべきシャンパーニュを造り、現在のムニエ隆盛を牽引した中心人物。そんなクリストフのムニエに対する情熱を表現するため、キュヴェ名にADN ・ドゥ・ムニエとした。ADN とはDNAを表す。ムースのような泡立ち、驚くべき軽やかさと味わいの複雑さを兼ね備えたミレジム。

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    • マボロシ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2018] 750ml / 幻 カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー

      • 15,800

      • 税込17,380

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      レベッカ・アンド・トモヒロ・キサイチ
      生産地

      【幻ワイナリーにして幻のワイン】 カリフォルニアでワイン作りに情熱を傾ける一人の日本人がいます。 私市友宏(きさいちともひろ)氏。妻レベッカさんと共に自分達のワイン「幻メルロー」を 1999年に初めてリリースしました。 この二人が手がけた初ヴィンテージ、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。 私市氏は大阪府交野市生まれ。家業が酒類販売だったこともあり青年期からさまざまなお酒に 慣れ親しんでいました。お店に並ぶ国内外のワインを体験し続ける中で、「アッっ、これは!!」という 素晴らしい出会が彼に訪れました。そのワインの名は“ラ・ターシュ”。 出会ってしまってからというもの、自分の中でワインを造ってみたい、みようとの思いがつのり、 お店の主人としての地位を捨て、自分自身のワインを造ろうと決心。 その年である1991年に、素敵な米国人女性の奥様、レベッカさんと3歳になる詠美ちゃんを連れ立って、 私市氏は半ば勘当同然でワイン造りの修行へと、フランス、ブルゴーニュへ旅だったのです。 彼の現在ある類まれなる非凡さのエネルギーはこの出発が原点です。 1月からジュブレイ・シャンベルタンのドメーヌ・アルマン・ルソーで1年間働くことになりました。 しかし、そこで待ち受けていたのは期待とはかけ離れた、過酷な肉体労働でした。 有名ワイナリーでの仕事は、ぶどうの木の剪定から房の摘み取り等、ありとあらゆる力仕事からなり、 「ワインを造る」事からはかけ離れた単純作業でした。 (もっともこの経験が現在の仕事の根幹をも担っているのはまぎれもない事実です。) 求人広告を頼りに他のワイナリーを回ってはみたものの環境はそう変わりそうにもありませんでした。 個人的に親切な人もいて、友人も出来たのですが、フランス語が苦手な妻のことも考え、 新天地を一路カリフォルニアに求めることにしました。二人は1年間のフランスでの経験を通して、 フランスワインの出来上がってしまった"型"を実感し、自己実現の可能性はカリフォルニアにあると 考えたのです。 カリフォルニアの澄んだ青い空の下、肉体労働者としてではなく、 セラー・ワーカーとしての道を歩み始めました。友宏氏はストーンストリート・ワイナリーの セラー・ワーカーから始め、現在はミシェル・シュランバージェ・ワイナリーでエノロジストをしています。 レベッカさんも、サイモン・レヴィ・セラーズにてワインメーカー(醸造責任者)として活躍、 2人でソノマのロシアン・リヴァ・ヴァレーに念願のピノノワール畑を購入、 敷地内に新居を構え自分たちの畑から取れたピノノワール造りに力を注いでいます。 【名前の由来と今後】 フランスに行くことを決心したとき、知人に「夢か、『まぼろし』みたいな話」と言われたそうです。 それがずっと心の片隅に残っていて、二人のワインは「まぼろし」だったかもしれないワインという事で、 「まぼろしワイン」と名付けられました。 ぶどうを購入し造り始めた「メルロー」そして、「カベルネソーヴィニョン」、そしてぶどうから 育てていきたいと願っていた二人は21世紀、念願の自分たちのヴィンヤードをソノマのセバストポールに購入。 ピノノワールが植えられた畑と共に夢に向かって着実に一歩一歩前進してきました。 彼らの夢の担い手となった、メルローとカベルネ、そして現在においてそれらが集約された、 ピノノワールは、今日までのマボロシのようなお話しを語り、今後のマボロシのような夢を 見させてくれることでしょう。

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    • カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス [2017] 750ml / Cabernet Sauvignon

      • 10,000

      • 税込11,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      テキストブック・ヴィンヤーズ
      生産地

      ワイナリー情報 TEXTBOOKはそのワインがNapa ValleyとOakville Districtのワインの典型的な特徴を 終始一貫して明確に表しているのでこの名前が付けられました。 つまりTEXTBOOKはNapa Valleyでつくられる最高品質ワインの'textbook(教科書)'といえるワインです。 オーナー兼ワインメーカーのJonathan Peyはファイン・ワインの業界で長年にわたり経験を重ねてきました。JonathanはFrance、Italy、Portugal、AustraliaとNew Zealandでワインづくりをつぶさに見てきました 有名なNapa Valleyの葡萄畑で妥協のないサステイナブル農法で栽培された葡萄はすべて手摘みされます。TEXTBOOK Cabernetの主要な葡萄畑であるBoulder Block Vineyardは Screaming Eagleのすぐ隣にある畑で、またMerlotの主な葡萄畑であるHolmes VineyardはOpus Oneと Paradigmに隣接し、Harlan Estateを少し下った所にあります。 手で選果された葡萄は小ロット毎に醸造され、オーガニックの卵白を使った伝統的な方法で清澄し、 フィルターをかけないで瓶詰します。 ヴィンテージ情報 2017年ヴィンテージは雨の多い冬から始まり、これにより成長を助長しました。 春は平年並みだったが、夏の間に何度か発生したヒートスパイクが収量をわずかに減らしました。 オークヴィル全体でカベルネ・ソーヴィニヨンもメルロも見事に熟した良い年でした。 テイスティングコメント 濃厚でリッチ、たっぷりと濃縮されており、力強さとフィネスが混在します。 ブラックベリー、ブルーベリー、カラント、セージ、エスプレッソ、タバコのピュアで 熟したわくわくする様な香りがフルボディの味わいへとつながり、フィニッシュまで美しくスライドし、 フレーバーを牽引します。

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    • ダブル ダイヤモンド カベルネ ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー / DOUBLE DIAMOND Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley

      • 12,000

      • 税込13,200

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シュレーダー・セラーズ
      生産地

      シュレイダーの別ブランドとして誕生 自らの名前を冠したシュレイダー・セラーズを 1998 年に創業した フレッド・シュレイダーは、ナパ・ヴァレー最高の栽培家ベクストファーの カベルネ・ソーヴィニヨンから、才能溢れる若きワイン・メーカー トーマス・リヴァース・ブラウンを大抜擢し、高いパーカー・ポイントを 連発する濃厚で力強いワインを造ります。 2001 年、フレッド・シュレイダーは、オークヴィル以外でベクストファーが持つ畑から 最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを造ろうと「ダブル・ダイヤモンド」ブランドを 立ち上げました。ボンバーX(ジョルジュ III、ハウエル・マウンテン、スプリング マウンテンのカベルネをブレンド)と、レイク・カウンティのレッド・ヒルにある アンバー・ノール・ヴィンヤード(アンディ・ベクストファー所有)の二つのワインを リリースしました。シュレイダー・ブランドの兄弟ブランドとして高い評価と熱狂的なファンを 作り2013年まで12年間造られました。 リ・ボーン「ダブル・ダイアモンド」別コンセプトとして再登場→「オークヴィル限定ナパカベ」 シュレイダー・セラーズは 2017 年にコンステレーション傘下となり、 今まで以上にナパ・ヴァレーの最高の畑からワインを造ることが可能になります。 人気のあった「ダブル・ダイヤモンド」のブランドを使い「オークヴィル畑限定の 最高のカベルネ・ソーヴィニョンを可能な限り手の届く価格で。」をコンセプトに、 シュレイダーと同じワインメーカー・トーマス・リヴァース・ブラウンの手腕を駆使します。 ★コンステレーションはロバート・モンダヴィも所有します。 つまり、シュレイダー及びダブル・ダイヤモンドはベクストファー所有の畑だけでなく、 モンダヴィ所有の畑(代表モンダヴィ・ト・カロン)をも使うことが出来るようになりました。 エクスクルーシブ・オークヴィル(オークヴィルの畑限定) オークヴィル AVA は、ヴァカ山脈とマヤカマス山脈の間に位置するナパ・ヴァレーの ほぼ中央部にあり、ナパ・ヴァレーを代表する多くの銘醸畑があります。 代表はオーパス・ワン、ト・カロン、ハーラン、スクリーミング・イーグルなど。 西側山麓とヴァレー・フロア(中央の平地部分)と東側山麓では個性が分かれ、 ワインは多様性に富みます。土壌、日照、冷涼な風などの理想的な組み合わせに恵まれ、 世界で最高のカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として名実共に高い評価を受けています。 ヴィンテージ 2018 年は寒い冬にたっぷりと雨が降り、 芽吹きと開花はやや遅れたが、 夏は熱波がなく、温暖でじっくりと時間をかけて成熟した完璧な年となった。 醸造:仏産樽(新樽率 50%)、16 ヶ月熟成 味わい:濃い赤紫の色合い、青黒系ブルーが圧倒的で、ナツメグ、スペアミント、 スパイシーなメキシカン・チョコレート・ドリンクの魅力的なアロマがグラスから 立ち上がり、口当たりは滑らかで、シルキーなタンニンが口いっぱいに広がる。 豊かでコクのある味わいは、香りと同じ青黒系ベリーが主体で、レザー、 砕かれた岩、葉巻などが複雑に絡み合う。杯を何杯も重ねたくなる飲み安さと 果実の濃厚さを持ち、今現在とても良い状態。3~5 年の熟成で更に深みを増してくるであろう。

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    • ヴォーヌ・ロマネ・ヴィラージュ [2018] 750ml / Vosne-Romanee Village

      • 12,000

      • 税込13,200

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ニコル・ラマルシュ
      生産地

      ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ 才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ ヴォーヌ・ロマネの名門として知られる、このドメーヌは20世紀の初頭、 樽職人のアンリ・ラマルシュがシャンボール・ミュジニー出身のマリー・グリヴレと結婚して創設。 その息子もアンリといい、ドメーヌを継承して1933年に結婚した。 この時にラ・グランド・リューがドメーヌにもたらされる。 先代のフランソワが、父アンリの後を継いだのは1985年。 ラ・ターシュとロマネ・コンティに挟まれながら、AOC法制定時には1級畑だったラ・グランド・リュー。 このクリマを特級畑に昇格させようとINAOに働きかけ、1989年に大願成就。 1992年から正式に特級畑への昇格が決定した。 現在ドメーヌを支えているのが、つくりを担当する長女のニコル・ラマルシュと、 販売を担当するニコルの従姉妹ナタリー・ラマルシュの女性二人だ。 ニコルは2003年にドメーヌ入り。父の手を借りず初めてひとりでワインを造ったのは2006年である。 彼女はまず、ブドウ畑の改革を進め、ビオロジック農法を実践。2010年には11.23haの畑すべてが ビオロジックで栽培されるようになった。 以前は機械収穫もしていたが、現在は100%手摘みであり、 畑と醸造所の2回にわたって選果をしている。 造りを見ると、除梗はヴィンテージに応じて決め、除梗の場合でも無破砕。 以前よりも低温マセレーションの期間を長くし、 発酵中の醸しはピジャージュよりも 優しいルモンタージュが主だという。 16〜20ヶ月の樽熟成において、新樽率は村名40%、1級60%、特級80〜85%である。 2006年以降のラマルシュのワインで変わった点といえば、フランス人が好んで使う プレシジオン=正確さ、精緻さであろう。 2013年のフランソワの死以降も、ドメーヌの名に父の名を残してきたが、 2018年ヴィンテージより自らの名を冠したドメーヌ・ニコル・ラマルシュとしてリリースを始める。 ※こちらの商品は松澤屋(輸入代理店)の商品となります。

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    • ドメーヌ ジャン・コレ シャブリ プルミエ・クリュ 4本セット

      • 15,000

      • 税込16,500

      0
      販売者
      木下インターナショナル株式会社
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ジャン・コレ・エ・フィス
      生産地

      シャブリに1792年より代々伝わるワイン造りの家系。本来のシャブリとしての個性を持ったワインを生み出すメーカーは限られていますが、ジャン・コレは畑毎の葡萄の個性に応じて最良の醸造法を実施する、木目細かなワイン造りを自社のスタイルとしています。1本1本のワインに造り手の目が行き届いたワイン造り、本来のドメーヌの姿を実践しています。さらに近年ビオによる栽培面積の拡大、自生酵母の使用など畑の持ち味を活かすことにも力を入れています。 ■シャブリ プルミエ・クリュ モンマン■ モンマンは原料葡萄の個性を最大限に生かすために木樽を使用しない。発酵温度は18℃に保たれた12,500Lのステンレスタンクで発酵。発酵後6ヶ月間ステンレスタンク内で熟成される。収穫の翌年6月~にボトリング。自生酵母使用のため近年は発酵期間が長くなりそのためボトリング時期も遅くなる傾向にある。モンマンの丘陵は上部にポートランディアンの地層が無く、全てキンメリジャンの畑。その畑で有機栽培を実践するロマン・コレの成果が2010年頃から如実に味わいに表現されている。見事な果実の味わいをそのまま表現する、これも現代のシャブリの姿。 ■シャブリ プルミエ・クリュ ヴァイヨン■ 2011年ヴィンテージからステンレスタンクで発酵させ、1/3をフードル”(かみなり)と呼ばれる8,000ℓの木樽、1/3を228ℓの小樽、1/3をステンレスタンクで8ヶ月間熟成。収穫の翌年7月にアッサンブラージュされボトリングされる。小樽熟成のワインが加わることにより更に複雑な味わいを表現しています。厚みがあり甘ささえ感じさせた2015年と異なり2016年は本来のシャブリらしく引き締まった酒体を持っている。その中でもヴァイヨンは正にシャブリらしいシャブリの代表です。グレープフルーツ、青りんごや梨などの香りが華やか、樽香とのバランスも心地よい。酸味は確りしているがまろやかでしなやか。アフターテイストに重量感があり、僅かなアーモンド香と共に長い余韻が楽しめる。 ■シャブリ プルミエ・クリュ モン・ド・ミリュー■ シャブリ プルミエ・クリュの中でもグラン・クリュと同じ斜面に位置するモン・ド・ミリュー はプルミエ・クリュの中でも最も高く評価される畑。収穫後、空圧式の圧搾機で搾汁、全体の30%はアリエ産228ℓの新樽内で、残りの70%は600ℓの“ドゥミ・ムイ”と呼ばれる木樽で発酵させ、それぞれ10~11ヶ月間熟成させアッサンブラージュ、その後ステンレスタンク内で5ヶ月間静置、メンブランフィルターで軽くろ過しボトリングされる。グラン・クリュ側のプルミエ・クリュは力強く、スラン川対岸の緩やかな丘陵部のプルミエ・クリュには優しさがあるといわれます。ジャン・コレのモン・ド・ミリューは果実味と酸に力があり、ミネラル感から来る芯のある強さを感じる。 ■シャブリ プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネール■ シャブリ・グラン・クリュサイドに位置するモンテ・ド・トネールの畑からはグラン・クリュに匹敵する濃縮感の高いシャルドネが収穫される。そのためコレではモンテ・ド・トネールを228Lの小樽を使用し発酵・熟成。新樽の使用率は30%。熟成期間は10ヶ月間。柑橘系や洋梨や桃等の濃厚な香り、厚みのある口当たり、果実味の中に、シャブリらしいしっかりとしたミネラル分が感じられる。長期熟成により味わいは更に複雑味を増す。上手に保管すれば15年~20年は見事な熟成感のあるシャブリを味わえる。

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    • ヴィラマリア セラーセレクション 4品種飲み比べセット

      • 13,000

      • 税込14,300

      0
      販売者
      木下インターナショナル株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ヴィラ・マリア
      生産地

      ■セラーセレクション シャルドネ■ ローストしたアーモンド、桃などのアロマ、味わいには熟した柑橘類にカルダモン、ミネラルといった複雑さとリッチな厚みを感じる。 ■セラーセレクション ソーヴィニヨン・ブラン■ パッションフルーツ、メロンやエンドウマメの香りを持つ力強いマルボロウのソーヴィニヨン・ブラン。混じりけのない瑞々しさ、グレープフルーツやハーブのニュアンスを感じ、バランスの良い酸味と素晴らしく厚みのある味わい。 ■セラーセレクション メルロー / カベルネ・ソーヴィニヨン■ エレガントなメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すことで知られるホークスベイ産の、色合い濃く香り高い葡萄を使用。重層的なプラムやベリーの風味にフルーツケーキやスパイス、オークも感じられ、複雑さのある味わい。 ■セラーセレクション ピノ・ノワール■ レッド・ダークチェリーやブラックプラム、スパイスの香り。凝縮感がありバランスの良い酸味と細やかなタンニンを持つミディアムボディのワイン。洗練され、複雑味のあるしっかりしたテクスチャーのこのワインは今飲んで美味しく、さらに5年~8年の熟成が期待できる。