50000円以上 ワインの商品一覧

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    • ドメーヌ・ローラン クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ [2021]750ml

      • 74,800

      • 税抜68,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 『神の雫』コラム欄で葉山幸太郎氏が「DRCのリシュブールに対抗」できるワインと絶賛されたドミニク・ローランのクロ・ヴージョが、2009年産よりドメーヌもののラインナップとして生まれ変わりました。 従来より供給を受けていたエジュラン・ジャイエのアルフレッド・エジュラン氏の引退により畑を継承したためです。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ」は、0.5haの畑は、クロ・ヴージョの中でも標高が高い「モーペテュイ」という最上区画にあり、グラン・エシェゾーに接しています。また、同区画は「プラントアヴェ」という、カトリックの中でも最上位の司祭だけが口にすることが許される「司祭専用の区画」だそうで、格式の高さが感じられます。なお、「スイ・ジェネリス」とは、ラテン語で「それのみで独立しており、他に似たもののない【唯一無二】の存在」を意味し、ドミニク・ローランがこの作品にかける並々ならぬ熱い想いが想起されます。 ■ドミニク・ローランのコメント■ 畑はモーペルテュイに位置する0.5haの区画から。 『エシェゾーと同様に、そのグラン・クリュ最上の区画でブドウを栽培することが出来る。そこから完全なワインが生まれる。ワインはとても溌溂としており、瓶の中では小さな革命が進行中だ。20年前、我々は、メゾンの名前でこのキュヴェを作っていたが、そのワインは今も熟成中だ。このワインを表現するのは難しいが、現在、エシエゾーより高い位置にあるかもしれない。なめし革の香り、更に知的に!熟成を経て、今よりも、もっと多くのことが感じられるワインになると考えています!』。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Domaine Laurent Pere et Fils Clos de Vougeot Grand Cru Sui Generis Plante Labbe ドメーヌ・ローラン クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール [2022]750ml (赤ワイン)

      • 143,000

      • 税抜130,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      クロ・デ・フェ
      生産地

      生産本数2200本! 各国割り当て極僅か! 市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌ「ジャン イヴ・ビゾ」と、南仏を代表する醸造家「エルヴェ・ビズル」のコラボレーション! 元ソムリエチャンピオンが1998年に創業したドメーヌ。オーナーのエルヴェ・ビズル氏は、1981年にフランス最高ソムリエとなりました。その後は、ワインジャーナリストとなり、自分自身でワインを作りたいと思うようになり、ついにジャーナリストを辞め、最高の畑を探し求め南フランス、コート・ド・ルーションにて理想の畑を見つけだしました。 彼はその畑に「クロ・ド・フェ」(妖精が舞い降りた畑)と名づけました。ファースト・ヴィンテージは1998年。シャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・チュヌヴァンのコンサルティングを受けて、極限の低収量に抑えています。自然農法(リュット・リゾネ)にこだわり、農薬を使わず、濾過も清澄もしないで瓶詰めを行い、生き生きとした味わいのワインを作っています。 「100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール」は、カルト的な人気を誇るヴォーヌ・ロマネ自然派の傑人 Jean Yves Bizot(ジャン イヴ・ビゾ)と、南仏を代表する醸造家でもあり、ジャーナリストでもあるHerve Bizeul(エルヴェ・ビズル)が10年間の約束をかわしようやく現実となった、コラボレーション作品です。非常にピュアな香りが漂うワイン。 「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評されるポール・クローデルの俳句、「百扇帖」へのオマージュであり、素晴らしい風味と澄んだテクスチャーが特徴です。 ジャン イヴ・ビゾとエルヴェ・ビズルは、エルヴェのブログを通じて以前から友人ですが、2018年エルヴェの友人が、ジャン・イヴ・ビゾの2015年ヴィンテージのワインを試飲させたところ、その魅力に圧倒されました。そして2020年、夢は現実となり、ピノ・ノワールの一区画に、ジャン イヴ・ビゾが収穫に参加し、彼の非介入の醸造方法を実践して欲しいとエルヴェが依頼したことから始まったプロジェクトです。 「2013年3月、Jean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、私Herve Bizeulエルヴェ・ビズルは連絡を取り始めました。いつの日か、ルション地方のリヴザルト近郊Vingrau(ヴァングロ)にて共同でピノ・ノワールのキュヴェを造ることは想像もしていませんでした。」 世界中での発売と同時に、話題騒然です。すでに破格な価格でのやりとりになっており、生産量極僅か2200本のみ!“幻”のワインとなることは言わずもがな、です。こうしている現在も、市場での価値はうなぎ上りとなっています。市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌの筆頭はJean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、Arnaud Enteアルノー・アントと言われており、ビゾのワインは昨年のオークションでも、驚くほどの高値で落札されたとか。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2020年は堂々とした出来栄えで芍薬、ジュレ・ド・カシス、根の香りの酔わせるブーケを持つ素晴らしい仕上がりでした。2021年はピノにとっては複雑な夏で、ワインは生産されませんでした。そのため、私たちは2022年を待ち焦がれました。今年の春、エルヴェとジャン=イヴはパリを訪れ、このワインの愛好家でありプロでもある数名のジャーナリストたちにセカンド・ヴィンテージを披露しました。 「率直に言って、私たちは皆、立ち上がるほどに!なんというフィネス、妖艶なアロマ、官能的に五感を刺激する。それはまさにモンスターです!」 ■テクニカル情報■ エルヴェ・ビズルは、ジャン イヴ・ビゾが “ブルゴーニュ10人のカルト生産者の内の一人”であることを既に知っていました。特に醸造過程において、介入しないという点で有名だったからです。ミニマリスト(必要最低限)による作業は、除梗なし、全房発酵、葡萄から始まる温度管理も行いません。硫黄も使用せず、デキュヴァージュとアントナージュ(タンクから新樽への移行)を素早く行い、新樽にて12か月熟成する。それだけです。生産者にとっては大きなリスクですが、あとは、自然の法則に従います。 品種:ピノ・ノワール 100% 土壌:赤と黒の粘土質。ゲル化した石灰岩粒子、深く根を張る土壌。 栽培:ブルゴーニュの偉大な生産者の「ライブラリ」から選ばれたセレクション・マサールに、近年のピノ・ノワール2種。グラン・クリュ級の丁寧な栽培。 ■Jean-Yves Bizot (ジャン-イヴ・ビゾ)■ ボーヌで葡萄栽培と醸造学の教授をしているビゾは、1995年から現当主となる。アンリ・ジャイエ旧居の向かいに住んでおり、ヴォーヌ・ロマネで隣り合った区画を所有していたことから、生前、畑作業中にワイン造りについて話をすることがあったことも。1997年から完全な有機農法に切り替え、収穫量は1本の木に5房までに制限し、徹底した低収量を守っている。ルロワと同じ哲学を持っており、葡萄の木のエネルギーを引き出すことに力を注いでいます。選果後、除梗、破砕せずに健全な状態で全房のまま発酵槽へ入れ、自然酵母による発酵。亜硫酸を添加せず、二酸化炭素を注入し、酸化を防ぎます。澱引きはしない。最小限の硫黄をボトリング時にのみ添加する。「全房、新樽、最小限の硫黄」は非常に正確に実行されなければならないアプローチです。瓶詰めは100%手作業、各樽から直接ボトルに瓶詰めする。「出来るだけシンプルに余計な介入はしない。」ビゾはワインを動かさなければ動かさないほど、果実の表現力が高まると考えています。2020年、世界最優秀ソムリエらトップソムリエが選んだ世界最高のワインリスト「Star Wine List 2020」において最も多く掲載された生産者となりました。 ■百扇帖(ひゃくせんちょう)■ Paul Claudelポール・クローデル (1868-1955) フランスの劇作家、詩人、外交官。外交官としては駐日・駐米フランス大使などを歴任。カトリック信仰に根ざした諸作品で「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評される。作品は戯曲『マリアへのお告げ』、詩集『五大頌歌』など。1921年(大正10年) ~1927年(昭和2年)まで、駐日フランス大使。1924年(大正13年)3月7日、渋沢栄一と協力して日仏会館を発足。 『百扇帖(ひゃくせんちょう)』は、クローデルが俳諧にインスピレーションを得て 書かれた短詩172篇。クローデルはすべての詩を<筆>で書いています。天才彫刻家カミーユ・クローデルは姉である。 ■ラベルデザインついて■ 天才的なグラフィックデザイナーであるGianfranco Pontilloジャンフランコ・ポンティーヨと何時間も電話で、すべてについて話をしました。非介入について、このことは日本の「禅」に対しても、とても大切なことであると話をしました。このワインを造ること自体が座禅をすること、つまり座布団に座り、正しい姿勢をとること。それだけです。私たちは音楽、文学、色、絵画、本、喚起された白、黒、灰色、空虚について、またタイポグラフィ、映画、味、味、感覚、演劇についても話しました。そしてボトルにある文字通りの意味、ある晴れた日、彼が私に提出したアイデアの中で、ポール・クローデルによる詩的なフレーズの彼の解釈は、驚くほどに表現したカリグラム(デザインを形成する言葉)の形をした「動かない」という言葉は、ある夏の夜、セーヌ川に押し付けられたように、私の心に深く刻まれました。 ah le monde est si beau qu’il faut poster ici quelqu’un qui du matin au soir soit capable de ne pas remuer Pinot Noir 100 phrases pour eventails.Paul Claudel 1926 Le Clos des Fees,Vingrau 2020 Domaine Le Clos des Fees (Jean-Yves Bizot & Herve Bizuel) 100 phrases pour eventails Pinot Noir ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール 生産地:フランス ラングドック・ルーション コルス 原産地呼称:IGP Cotes Catalanes ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ

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    • ドメーヌ・ローラン クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ [2020]750ml

      • 69,300

      • 税抜63,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 『神の雫』コラム欄で葉山幸太郎氏が「DRCのリシュブールに対抗」できるワインと絶賛されたドミニク・ローランのクロ・ヴージョが、2009年産よりドメーヌもののラインナップとして生まれ変わりました。 従来より供給を受けていたエジュラン・ジャイエのアルフレッド・エジュラン氏の引退により畑を継承したためです。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ」は、0.5haの畑は、クロ・ヴージョの中でも標高が高い「モーペテュイ」という最上区画にあり、グラン・エシェゾーに接しています。また、同区画は「プラントアヴェ」という、カトリックの中でも最上位の司祭だけが口にすることが許される「司祭専用の区画」だそうで、格式の高さが感じられます。なお、「スイ・ジェネリス」とは、ラテン語で「それのみで独立しており、他に似たもののない【唯一無二】の存在」を意味し、ドミニク・ローランがこの作品にかける並々ならぬ熱い想いが想起されます。 ■ドミニク・ローランのコメント■ 畑はモーペルテュイに位置する0.5haの区画から。 『エシェゾーと同様に、そのグラン・クリュ最上の区画でブドウを栽培することが出来る。そこから完全なワインが生まれる。ワインはとても溌溂としており、瓶の中では小さな革命が進行中だ。20年前、我々は、メゾンの名前でこのキュヴェを作っていたが、そのワインは今も熟成中だ。このワインを表現するのは難しいが、現在、エシエゾーより高い位置にあるかもしれない。なめし革の香り、更に知的に!熟成を経て、今よりも、もっと多くのことが感じられるワインになると考えています!』。 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Domaine Laurent Pere et Fils Clos de Vougeot Grand Cru Sui Generis Plante Labbe ドメーヌ・ローラン クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2019]750ml

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      樹齢約100年、ボンヌ・マールの中でもおそらく最古であり、最高クラス! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ボンヌ・マールのほぼ中心部に位置するテール・ルージュの土質の場所で作られるブドウを使用します。樹齢は詳しくはわかっていないそうですが、ほとんど100年に近く、おそらく最古であり、ボンヌ・マールの中でも最高クラスのブドウです。 最高のワインを造るためには最高のブドウが必要なので、このワインを造れることに感謝しています。赤系果実よりも黒系果実のニュアンスに近く、力強さと凝縮感がありながらも、エレガントさ併せ持っています。 ■2019年のヴィンテージ情報■ 「2019年とは 1945年、47年、49年、53年の歴史的な年を追体験させるこの素晴らしい時代の「兄弟」ヴィンテージです。」 2019年はまさに2003年を思い起こさせるような非常に暑い年でした。(パリでは2003年の最高気温 を更新しています!)しかし我々は2003年を経験しています。その時にどのようにブドウに過剰なストレスをかけずに育てたか、はっきりと覚えています。その経験があったので、2019年は凝縮感のある実の詰まった素晴らしいブドウを収穫することができました。2019年は、少し早く摘まれ、少し乾燥してストレスを受けたものは、彼らにふさわしいタンニンを持っています。収量が少ない分偉大な年のピノのような、比類ない質感を得ることができました。 ■2019年ドミニク氏のコメント■ 代表的な自慢のワインです。まさに最上級です。年毎にワインの味わいが信じられないほど異なります。味わい深い香りを持つシャンボール、陽光を感じさせる味わいと厳格なタンニンを持つクロ・ドゥ・タール(モレ・サンドゥニ)、この二つの間で揺れ動いています。2019年はこの前の3つのヴィンテージで最も古典的なスタイルを持った総括的な役割を果たそうとしているようです。果実のコンフィのようであり、花々の香りもあり、甘草の香りを持ったピノのシロップのようです(18年、17年、16年ヴィンテージを遡って思い起こします)。タンニンを感じさせる香りを持っています。百聞は一飲にしかずといったところでしょうか。ボンヌマールは当蔵な中でももっとも貯蔵熟成向きのワインのひとつです。 ■テクニカル情報■ 土壌:テール・ルージュ 標高:260m 平均樹齢:約100年 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bonnes Mares Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml

      • 85,800

      • 税抜78,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      樹齢約100年、ボンヌ・マールの中でもおそらく最古であり、最高クラス! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ボンヌ・マールのほぼ中心部に位置するテール・ルージュの土質の場所で作られるブドウを使用します。樹齢は詳しくはわかっていないそうですが、ほとんど100年に近く、おそらく最古であり、ボンヌ・マールの中でも最高クラスのブドウです。 最高のワインを造るためには最高のブドウが必要なので、このワインを造れることに感謝しています。赤系果実よりも黒系果実のニュアンスに近く、力強さと凝縮感がありながらも、エレガントさ併せ持っています。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ シグネチャーワイン!品格のあるワインです。毎年、信じられないほど異なる味わいのワインになります。これは、シャンボールの風味豊かな香りとクロ・ド・タール(モレ・サンドニ)厳格なタンニンと日当たりのよい味わいの間を揺れ動くのです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ 土壌:テール・ルージュ 標高:260m 平均樹齢:約100年 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bonnes Mares Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ VV [2021]750ml

      • 106,700

      • 税抜97,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 偉大なシャンベルタンは、最良の場所にあり、100年以上の樹齢がある。 テロワールの階級の高さと、遺伝学的な高さを思い出した。壮大なワイン! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ジュヴレイ・シャンベルタン村の9つのグランクリュの中で、シャンベルタンと共に頂点に立つと言われるのがシャンベルタン・クロ・ド・ベーズです。7世紀からその名前が確認されるブルゴーニュ有数の歴史ある畑で、ドミニク・ローランは樹齢100年を超える古木も植わる区画から生まれる高いポテンシャルを持ったワインを造っています。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ "シャンベルタンよりに位置するこのクロ・ドゥ・ベーズは太陽を感じさせ、野バラの香りを持ち、根底には甘草の香りが隠れています。学校的(高級なマスタークラスですが)な古典的スタイルの典型とも言えるワインです。少量の全果房の葡萄で完璧に醸造され、皆様の奉仕者によって大事に育てられました。あなたを恍惚とさせるD-Day(注9)を待ちながら、このワインを前にして夢見ることができるでしょう。 *注9:原文ではJour ""J" "。ノルマンディー上陸作戦決行の日。ここでは長い貯蔵熟成を耐えて最高の味わいを楽しめる日までという意味で使われている。" ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Chambertin Clos de Beze Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ VV [2020]750ml

      • 82,500

      • 税抜75,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 偉大なシャンベルタンは、最良の場所にあり、100年以上の樹齢がある。 テロワールの階級の高さと、遺伝学的な高さを思い出した。壮大なワイン! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ジュヴレイ・シャンベルタン村の9つのグランクリュの中で、シャンベルタンと共に頂点に立つと言われるのがシャンベルタン・クロ・ド・ベーズです。7世紀からその名前が確認されるブルゴーニュ有数の歴史ある畑で、ドミニク・ローランは樹齢100年を超える古木も植わる区画から生まれる高いポテンシャルを持ったワインを造っています。 ■ドミニク氏自身のコメント■ "シャンベルタンよりに位置するこのクロ・ドゥ・ベーズは太陽を感じさせ、野バラの香りを持ち、根底には甘草の香りが隠れています。学校的(高級なマスタークラスですが)な古典的スタイルの典型とも言えるワインです。少量の全果房の葡萄で完璧に醸造され、皆様の奉仕者によって大事に育てられました。あなたを恍惚とさせるD-Day(注9)を待ちながら、このワインを前にして夢見ることができるでしょう。 *注9:原文ではJour ""J""。ノルマンディー上陸作戦決行の日。ここでは長い貯蔵熟成を耐えて最高の味わいを楽しめる日までという意味で使われている。" ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Chambertin Clos de Beze Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン マジ・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ BIO [2021]750ml

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 シャンベルタンでは、より冷涼なパートから偉大なワインが生み出される。クラシックで寛大であり、さらさらとした軽い飲み心地ではないが、味わいに固さはない。長期保存のチャンピオンで、これを上回るものは無い。 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「マジ・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ BIO」は、ジュヴレ・シャンベルタンの特級畑の中で最も北方、シャンベルタンやクロ・ド・ベーズと並ぶ斜面の北隣に位置し、最も野性的な力強さを魅せると言われる特級畑マジ・シャンベルタン。シャンベルタンでは、より冷涼なパートから偉大なワインが生み出される。クラシックで寛大であり、さらさらとした軽い飲み心地ではないが、味わいに固さはない。長期保存のチャンピオンで、これを上回るものは無い。 クラシックなスタイルのマジ・シャンベルタンは洗練の極み、寛大でありながら、メゾンでも屈指の長期保存が約束されている。10年程経つと葉巻の香りとシダーの香が出てきて並外れた凝縮感と熟成を約束してくれます。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ マジの畑を多く所有するレオン・カミュ氏は、彼のマジが年によってはすみれの香りを放つことがあると言っていました!ジュブレの特徴的な香りです。この畑のワインは熟成するに従い、大きく変化していきます。私のように我慢強くない人にはその隠された高貴さを現わしてはくれません。このワインの価格は簡単に手が出せなくなりました! ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Mazis Chambertin Grand Cru Vieilles Vignes Bio ドミニク・ローラン マジ・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ BIO 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. MAZIS CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml

      • 86,900

      • 税抜79,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 ジュブレ・シャンベルタン村の最高の特級畑から、 毎年300本しか造られない世界でも希少なシャンベルタン! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、「ナポレオンが愛した畑」というのは有名すぎるキャッチコピーですが、今の時代でも色褪せない表現です。ジュブレイ・シャンベルタン村の最高の特急畑から、毎年300本しか造られない世界でも希少なシャンベルタン。 ■ドミニク氏自身のコメント■ クロ・ドゥ・ベーズ(le Clos de Beze)より一層がっしりとして引き締まったシャンベルタンを300本生産することができました。バラの香りではなくスミレや甘草(私にワインについて多くを教えてくれたレオン・カミュが言っていたような)の香りを持つ、シトー会修道士のような土地属性を良く現したワインで、ボンヌマールやクロ・ヴジョや他のロマネの天性の系統にあります。力強く、非常に熟した偉大なシャンベルタンなので皆さんの家の薪の束の陰に隠してしまうべきでしょう。 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Chambertin Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン グラン・エシェゾー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml

      • 69,300

      • 税抜63,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 エシェゾーに比べると口当たりがリッチで、骨格がしっかりとしたタイプの赤ワイン! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「グラン・エシェゾー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、以前レ・エシェゾー・デュ・バ(斜面下部のエシェゾー)と言われていましたが、1800年代初頭にはグラン・ゼシェゾーと呼ばれるようになりました。クロ・ド・ヴージョのすぐ上の斜面で、石垣に接する面積約9haの畑はとても緩やかな東向きの斜面です。 ミュジニー同様にバショシアン期の石灰岩由来の上に、やや厚い水はけの良い粘土層がある構造で、鉄分を含んでいるため全体的に赤っぽく見える土壌です。この土壌のおかげで、エシェゾーに比べるとグラン・ゼシェゾーは口当たりがリッチで、骨格がしっかりとしたタイプです。また、単一リューディであるため土壌が全域にわたって均一です。 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Grands Echezeaux Grand cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン グラン・エシェゾー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. GRANDS ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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