ワインの商品一覧
-
-
-
ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール [2018]750ml (赤ワイン)
-
29,480円
-
税抜26,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・フランソワ
カリフォルニア高品質ピノノワールの象徴「サンフォード& ベネディクトヴィンヤード」と何世紀もかけて作られた「ブルゴーニュの視点」の融合 「歴史あるカリフォルニアのブドウ畑で、ブルゴーニュの精神をもとに栽培・醸造したワインを造る」 偉大なワインは特別な畑からしか生まれない 共通の情熱、そして世界の偉大なブドウ畑に対する好奇心、深い信念を持った二人、ジョン・テルラートとフランソワ・ラベのパートナーシップによって始まったドメーヌ・ジャン・フランソワ。 アメリカを拠点にした世界有数のファインワイン会社テルラート・ワイングループ(TWG)代表のジョン・テルラート。自身もワイン造りに携わり、カリフォルニアにブドウ畑、複数のワイナリーを所有。また、ブルゴーニュ屈指のワインを輸入。ブルゴーニュでの栽培、醸造、ワインへの探求心を持ち、その情熱がカリフォルニアでのワイン造りに繋がっています。 何度もブルゴーニュに足を運び、フランソワ・ラベ(クロ・ド・ヴージョの最大の所有者シャトー・ド・ラトゥールのオーナー)に出会い、シャトー・ド・ラトゥールの特級畑のワインに感動したことがきっかけで交流が始まりました。 ワイン文化と偉大なブドウ畑に対する尊敬の念によって結ばれた二人が生み出すワインです。 「サンフォード & ベネディクト・ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール」は、サンフォード& ベネディクトヴィンヤード区画T6の特別に選別された12列の畝のブドウのみで造られています。選び抜かれた12列の畝は1999年に植えられたディジョンクローンNo.667。この樹齢の古いピノ・ノワールの樹は、深く割れ目のある、岩の多いモントレー頁岩に根ざしており、深みのあるエキゾチックなワインを育んでいる。このワインは力強く、注目を集めるが、控えめで魅惑的。表情豊かで濃い果実味と香ばしいアロマは、口に含むと何層にも重なり、繊細で複雑な味わいをもたらす。 果実味豊かで、ブルーベリー、ラベンダー、バラの花びらなどの香りが広がります。まろやかで口当たりがよく、明るい酸味、きめ細かく複雑な 味わい。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 私たちの2018年ピノ・ノワールは、降雨量が少なかったことによる高い風味の凝縮感と、冷涼な成熟期間による優れた酸とテクスチャーを備えたヴィンテージを反映している。 芽吹きと開花期の理想的な気温が長く均一な成熟をもたらした。7月に若干の猛暑に見舞われたものの、8月から9月の重要な成熟期には穏やかな気温が戻った。サンタ・リタ・ヒルズの東西に流れる太平洋からの涼しい風も、このピノ・ノワールの自然な酸味の維持に貢献した。果実の品質は非常に高く、フレッシュで生き生きとした風味とエレガントなバランスがワインに反映された。 ■テクニカル情報■ サンタリタヒルズA.V.A 夜間に手摘み収穫。気温が低いうちにセラーに運び、30%は房ごと亜硫酸は添加せず丁寧に開放式発酵樽に移します。2-4日間野生酵母でコールドマセラシオンを施し、3-7日間発酵。パンピングオーバー、ブルゴーニュの伝統的な方法、足でピジャージュを行います。 ポンプは使わず、手作業で重力に任せて樽から樽へ移し丁寧に澱引きしてから、瓶詰め。(2018VINは軽く清澄、無ろ過。)16ヶ月熟成。新樽率33%。 Domaine Jean Francois Sanford & Benedict The Twelve Rows Pinot Noir ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2023 - 2033 From: Santa Barbara: An In-Depth Look at the 2018s (Aug 2020) The 2018 Pinot Noir Sanford and Benedict Vineyard The Twelve Rows is sourced from Block T6, which was planted in 1995. It was done with very gentle extractions, the fruit crushed by foot, with native ferments, after which it spent 16-18 months in barrel, all Chassin, 1/3rd new. Bright red/purplish berry fruit, lavender, rose petal and spice are all laced together in a very pretty Pinot Noir that shows the more transparent side of Sanford and Benedict off to great effect. Whole clusters add pretty top notes without being overly intrusive. This is such a classy wine, and an impressive debut - By Antonio Galloni on December 2020 Domaine Jean Francois is a new joint venture headed by Jean Francois Labet and John Terlato, whose family owns Sanford Winery along with the Sanford & Benedict and La Rinconada vineyards. Trey Fletcher, who was formerly at Littorai and then the Bien Nacido/Solomon Hills estates, makes the wines using an approach centered around organic farming and low intervention in the winery. These are the first releases from Domaine Jean Francois, and they are impressive.
-
-
-
-
パッツ・アンド・ホール ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール [2018]750ml
-
18,480円
-
税抜16,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- パッツ・アンド・ホール・ワイン
カリフォルニアのプレミアムなピノ・ノワールとシャルドネを手掛けるパッツ・アンド・ホール! 1988年、ドナルド・パッツ氏とジェームス・ホール氏、アン・モーゼズ女史、へザー・パッツ女史の才能あふれる4人により設立され、シャルドネとピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。上質なワインの生産に携わってきた経験を活かし、ジェームス ホール氏が醸造責任者としてワイナリーを率いています。 ロシアン リバー ヴァレー、カーネロス、メンドシーノ カウンティ、ソノマ コースト、サンタ ルチア ハイランズ、それぞれの土地の個性を表現し、最大限生かすことを重視してワイン造りを行い、現在ではカリフォルニアを代表するワインの一つとして評価されています。 「ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール」は、サンタ・ルシア・ハイランズ AVAで最良とされてきた畑ピゾーニ・ヴィンヤードのブドウを使用します。モントレー郡のゴンザレスという町の近く、サリナス・ヴァレーの上に位置します。 力強さを持ちながら、緻密でニュアンスに富み、複雑なワインを生み出します。深みと複雑味があり、チェリー、ラズベリーやプラムの香り。ブラックベリーなどの果実味が深く重い口当たりをもたらします。 PATZ AND HALL PISONI VINEYARD PINOT NOIR パッツ・アンド・ホール ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト モントレー 原産地呼称:AVA. SANTA LUCIA HIGHLANDS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
【マグナム瓶】 ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2018]1500ml (赤ワイン)
-
897,600円
-
税抜816,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
アレハンドロ・フェルナンデス ティント・ペスケラ・ハヌス・グラン・レセルバ [2018] 750ml /ALEJANDORO FERNANDEZ
-
55,000円
-
税抜50,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産地
2003年以来、15年ぶりのリリース!大変貴重なキュヴェ「ハヌス」! 今やスペインワインの銘醸地として知られる、リベラ・デル・ドゥエロを世界に知らしめるきっかけを作った一人、アレハンドロ・フェルナンデス。かつて、ロバート・パーカー氏が世界の偉大なワイナリーの一つにも選んでおり、ティント・ペスケラのハヌスを飲み「これぞスペインのペトリュス」と絶賛したという逸話もあります。その「ハヌス」は優良年の力強いヴィンテージにのみ造られるスペシャルなキュヴェ。800mを超える特別な区画のテンプラニーリョを使用して造られています。繊細さというより、豊かさに溢れ、多くの要素を持ち合わせている。その卓越した味わいは、多くのワイン愛好家を魅了して止みません。ティント・ペスケラの特別な歴史を味わえる希少なグラン・レゼルバです。
-
-
-
-
マンズ・ワイン ソラリス・マニフィカ [2018] 750ml / MANNS WINES SOLARIS MAGNIFICA
-
22,000円
-
税抜20,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- マンズ・ワイン
傑出した年にのみ造られる、ソラリスの最高峰「マニフィカ」2018年! マンズワインが誇るプレミアム日本ワイン「ソラリス」。その中でも、傑出したヴィンテージにのみ造られる最高峰のキュヴェとして位置づけられているのが「マニフィカ」です。2018年は厳選されたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを用いて造られています。厳しい収量制限を行い、手作業による徹底的な選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月育成しました。しっかりとした骨格と凝縮感のあるボディ、熟成による複雑で上品な香りを持ったワインです。2001年のソラリス・ブランド誕生以来、これまでリリースしたマニフィカは、2002、2006、2009、2012、2014、2015、2017の7ヴィンテージのみです。8ヴィンテージ目となるマニフィカの堂々たる味わいをおたのしみください。
-
-
-
-
アンティノリ ソライア [2018]750ml (赤ワイン)
-
58,300円
-
税抜53,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。 イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。 「ソライア」は、造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。 その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。 そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。 外観は深いルビー色。ブラックベリーや黒スグリなどの黒系果実のアロマに、シナモンやミント、バルサミコのニュアンスがグラスの中で空気に触れることで、華やかで官能的な香りとして立ち上ります。夏の暑い太陽を浴びたことで、ブラックプラムなど果実の旨味が溢れる、開放的なスタイルを形成。徐々にサンジョヴェーゼ由来の溌剌とした酸が見事に調和し、ベルベットの様に滑らかなタンニンと共に上品なフィニッシュを演出します。長い余韻に感じる煙草や潰したブラックチェリーなどの風味が魅力。力強さとエレガンスを兼ね備えた、圧倒的存在感を放つ逸品です。 TENUTA TIGNANELLO SOLAIA (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ ソライア 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 73%、サンジョヴェーゼ 20%、カベルネ・フラン 7% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2026 - 2043 From: Chianti Classico & Neighbors: Looking at the 2020s and 2019s (Jul 2022) The 2018 Solaia continues to develop beautifully. Resonant and ample on the palate, with tons of vibrancy, the 2018 offers terrific vibrancy as well as character. Inky dark fruit, chocolate, blackberry jam, licorice and spice build as the Solaia gains momentum over time. The 2018 is dense and beautifully layered, yet retains the mid-weight structure of this super elegant vintage. - By Antonio Galloni on February 2022 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $280 Drink Date: 2023 - 2050 The Marchesi Antinori 2018 Solaia reveals a silky and elegant personality, and the wine steps away from some of the more robust fruit weight and dark concentration that we've seen in the past. This elegant vintage prizes fruit purity and focus with black plum, cassis, blue flower, pencil shaving and lots of sweet spice from the oak that recalls clove and toasted almond. The blend is mostly Cabernet Sauvignon with smaller parts Cabernet Franc and Sangiovese. The fruit is harvested at the Antinori family's Tenuta Tignanello at the heart of the Chianti Classico appellation. The percentage of Cabernet Franc used in the blend is the ultimate Solaia wild card. In this vintage, the Franc has been increased to 7%, and that number is expected to be even higher in 2019 as the vines get older and the fruit more complex. Production of Solaia is 65,000 bottles in this vintage. This is a beautiful wine, but if pressed I must admit a preference for the 2018 Tignanello (the other celebrated wine crafted at this property). The 2018 Solaia is delicious on all fronts as expected, but the 2018 Tignanello struck at my heart strings. Either way, these are stunning results. There is some exciting news to report from Antinori's Tenuta Tignanello (which I visited the last week of July). The Antinori family was able to acquire a new parcel measuring 15 hectares adjacent to their historic Tignanello plots, thus giving new space and production possibilities to the various wines made at the celebrated estate (where both Tignanello and Solaia are born). Published: Aug 25, 2021 ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 393 Marchesi Antinori Toscana Solaia 2018 Friday, Mar 05, 2021 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Very aromatic and lively on the nose with currants, fresh herbs, white pepper and cherry blossoms. Full-bodied with a vertical, multilayered structure and ultra fine tannins. Velvety texture. Extremely long and focused. Complex and succulent. This is the smallest production of Solaia ever. Great length. This is a beautifully complex red that’s open now, but needs another three to four years to show even more of its excellence. wine-searcher Price Shop Location Japan Sort By Price (Lowest)
-
-
-
-
ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ [2018] 750ml / E.Guigal Cote Rotie La Landonne
-
71,500円
-
税抜65,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 1946年、エティエンヌ・ギガルによって北部ローヌのアンピュイに創設された「E. ギガル」。現在では「ローヌの帝王」と称され、世界中のワイン愛好家から熱狂的な支持を集めるトップ生産者です。品質への一切の妥協を許さない姿勢は、徹底した収量制限と厳格な選果、そして類を見ないほど長期にわたる樽熟成という独自のスタイルに表れています。自社で樽工房を所有するほど樽材にもこだわり抜き、長い熟成を経ても果実味とオークの風味が完璧に統合された、芸術的なワインを生み出し続けています。なかでも「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 ローヌの帝王ギガルが誇る、最も屈強で偉大なシラーの極致! フランス・ローヌ地方屈指の銘醸地であり、「ローストされた丘」を意味するコート・ロティ。その中でも「ラ・ランドンヌ」は、酸化鉄を豊富に含む粘土石灰質土壌の急勾配な斜面に位置する、ギガルが誇る伝説的な単一畑です。ギガルの名高い3つの単一畑、通称「三銃士(ラ・ムーリーヌ、ラ・テュルク、ラ・ランドンヌ)」の中で、唯一ヴィオニエを一切ブレンドせず、シラー100%で造られるのが最大の特徴です。そのため、最も色が濃く、屈強で男性的、数十年の長期熟成に耐えうる強靭な骨格を持ちます。2018年は、十分な日照と温暖な天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。ブドウが見事な熟度を迎え、果実の凝縮感とパワーが際立つ最高の年となりました。豊かな果実味と強固なタンニンが高次元で調和した、偉大な熟成ポテンシャルを秘める歴史的一本です。 丁寧に収穫されたブドウはステンレスタンクにて4週間の醸し発酵を行い、自社製の新樽100%で約40ヶ月間という驚異的な長さの熟成を経てリリースされます。 グラスに注ぐと、漆黒に近い濃厚なダークルビーの色調。黒系果実のカシスやブラックベリーの豊潤なアロマに、黒コショウなどのスパイス、ロースト香、燻製やタバコの複雑なニュアンスが重なり合います。 口に含めば、圧倒的な果実の旨味と凝縮感が押し寄せ、力強く緻密なタンニンが心地よい構造を形成。深く長い余韻へとシームレスに続きます。 力強さと気品を高次元で兼ね備えた味わいは、まさに圧巻の一言。今飲んでもその凄みに圧倒されますが、長期熟成させることでさらなる感動が広がります。
-
-
-
-
ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱入り 【正規品】
-
16,000円
-
税抜14,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
-
-
-
-
【マグナム瓶】ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]1500ml 【正規代理店商品】
-
35,200円
-
税抜32,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
-
-
-
-
ドメーヌ・テシエ ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール [2018]750ml (白ワイン)
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・テシエ
『ブルゴーニュ最高の無名の生産者』に数えられるムルソーのライジング・スター! 輝くようなミネラルを軸として密度が高く凝縮しながら、同時に非常にピュアで繊細な彼のワインは、ムルソーの新世代の象徴たるにふさわしい。 ジャンシス・ロビンソンがその卓越した技量を認め、ビル・ナンソンが『ブルゴーニュ最高の無名の生産者』と絶賛。アルノーのワインは土地の本質を表現する透明度の高さが傑出している。 ムルソーの特徴は、「ミネラリーで香り高いワインを造る土壌」だというアルノーの言葉通り、輝くようなミネラルを軸とする彼のワインは密度が高く凝縮しているが、同時に非常にピュアで繊細だ。オークとボリュームを全面に出した昔ながらのムルソーとは対極にあるその味わいは、このアペラシオンの新世代の象徴たるにふさわしい。 ◆ブルゴーニュ最高の無名の10生産者◆ 「ムルソーにおいて、ドミニク・ラフォンとジャン・マルク・ルーロに続く若手醸造家」 「ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール」は、ムルソーの三大プルミエクリュに数えられるジュヌヴリエールの中でも、所有畑は上部区画にあり、ポリュゾ・ドゥスュに隣接する。白い花やハチミツが軽やかに立ち上がるクリーンな香り。クリスタルのような透明感をたたえた味わいは、シルクのように艶やかで、エネルギーと気品に満ちている。ジュヌヴリエールの洗練されたキャラクターがピュアに表現されている。 【ブルゴーニュワイン大全】 「フルボディでやわらかく、魅力あふれて飲みやすいワインを産む。ムルソーのレ・シャルムは、ペリエール、ジュヌヴリエールとともに御三家のひとつで、畑の大きさと品質の両面から、ムルソー最良の畑との呼び声が高い。上部のレ・シャルム=ドゥスュと、ほぼ平坦な下部のレ・シャルム=ドゥスーには大きな違いがあり、後者は土壌が重く石が少ない。上部に区画を持つ数人の生産者は、ラベルにその旨を記載している。」 ■テクニカル情報■ 産地:Meursault ブドウ品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:バリック18ヶ月(新樽25%)後、ステンレスタンク6ヶ月熟成 Domaine Tessier Meursault 1er Cru Genevrieres ドメーヌ・テシエ ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
-