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    • アンティノリ ソライア [2018]750ml (赤ワイン)

      • 58,300

      • 税抜53,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      マルケージ・アンティノリ
      生産地

      イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。 イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。 「ソライア」は、造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。 その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。 そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。 外観は深いルビー色。ブラックベリーや黒スグリなどの黒系果実のアロマに、シナモンやミント、バルサミコのニュアンスがグラスの中で空気に触れることで、華やかで官能的な香りとして立ち上ります。夏の暑い太陽を浴びたことで、ブラックプラムなど果実の旨味が溢れる、開放的なスタイルを形成。徐々にサンジョヴェーゼ由来の溌剌とした酸が見事に調和し、ベルベットの様に滑らかなタンニンと共に上品なフィニッシュを演出します。長い余韻に感じる煙草や潰したブラックチェリーなどの風味が魅力。力強さとエレガンスを兼ね備えた、圧倒的存在感を放つ逸品です。 TENUTA TIGNANELLO SOLAIA (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ ソライア 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 73%、サンジョヴェーゼ 20%、カベルネ・フラン 7% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2026 - 2043 From: Chianti Classico & Neighbors: Looking at the 2020s and 2019s (Jul 2022) The 2018 Solaia continues to develop beautifully. Resonant and ample on the palate, with tons of vibrancy, the 2018 offers terrific vibrancy as well as character. Inky dark fruit, chocolate, blackberry jam, licorice and spice build as the Solaia gains momentum over time. The 2018 is dense and beautifully layered, yet retains the mid-weight structure of this super elegant vintage. - By Antonio Galloni on February 2022 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $280 Drink Date: 2023 - 2050 The Marchesi Antinori 2018 Solaia reveals a silky and elegant personality, and the wine steps away from some of the more robust fruit weight and dark concentration that we've seen in the past. This elegant vintage prizes fruit purity and focus with black plum, cassis, blue flower, pencil shaving and lots of sweet spice from the oak that recalls clove and toasted almond. The blend is mostly Cabernet Sauvignon with smaller parts Cabernet Franc and Sangiovese. The fruit is harvested at the Antinori family's Tenuta Tignanello at the heart of the Chianti Classico appellation. The percentage of Cabernet Franc used in the blend is the ultimate Solaia wild card. In this vintage, the Franc has been increased to 7%, and that number is expected to be even higher in 2019 as the vines get older and the fruit more complex. Production of Solaia is 65,000 bottles in this vintage. This is a beautiful wine, but if pressed I must admit a preference for the 2018 Tignanello (the other celebrated wine crafted at this property). The 2018 Solaia is delicious on all fronts as expected, but the 2018 Tignanello struck at my heart strings. Either way, these are stunning results. There is some exciting news to report from Antinori's Tenuta Tignanello (which I visited the last week of July). The Antinori family was able to acquire a new parcel measuring 15 hectares adjacent to their historic Tignanello plots, thus giving new space and production possibilities to the various wines made at the celebrated estate (where both Tignanello and Solaia are born). Published: Aug 25, 2021 ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 393 Marchesi Antinori Toscana Solaia 2018 Friday, Mar 05, 2021 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Very aromatic and lively on the nose with currants, fresh herbs, white pepper and cherry blossoms. Full-bodied with a vertical, multilayered structure and ultra fine tannins. Velvety texture. Extremely long and focused. Complex and succulent. This is the smallest production of Solaia ever. Great length. This is a beautifully complex red that’s open now, but needs another three to four years to show even more of its excellence. wine-searcher Price Shop Location Japan Sort By Price (Lowest)

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    • ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ [2018] 750ml / E.Guigal Cote Rotie La Landonne

      • 71,500

      • 税抜65,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ギガル
      生産地

      『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 1946年、エティエンヌ・ギガルによって北部ローヌのアンピュイに創設された「E. ギガル」。現在では「ローヌの帝王」と称され、世界中のワイン愛好家から熱狂的な支持を集めるトップ生産者です。品質への一切の妥協を許さない姿勢は、徹底した収量制限と厳格な選果、そして類を見ないほど長期にわたる樽熟成という独自のスタイルに表れています。自社で樽工房を所有するほど樽材にもこだわり抜き、長い熟成を経ても果実味とオークの風味が完璧に統合された、芸術的なワインを生み出し続けています。なかでも「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 ローヌの帝王ギガルが誇る、最も屈強で偉大なシラーの極致! フランス・ローヌ地方屈指の銘醸地であり、「ローストされた丘」を意味するコート・ロティ。その中でも「ラ・ランドンヌ」は、酸化鉄を豊富に含む粘土石灰質土壌の急勾配な斜面に位置する、ギガルが誇る伝説的な単一畑です。ギガルの名高い3つの単一畑、通称「三銃士(ラ・ムーリーヌ、ラ・テュルク、ラ・ランドンヌ)」の中で、唯一ヴィオニエを一切ブレンドせず、シラー100%で造られるのが最大の特徴です。そのため、最も色が濃く、屈強で男性的、数十年の長期熟成に耐えうる強靭な骨格を持ちます。2018年は、十分な日照と温暖な天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。ブドウが見事な熟度を迎え、果実の凝縮感とパワーが際立つ最高の年となりました。豊かな果実味と強固なタンニンが高次元で調和した、偉大な熟成ポテンシャルを秘める歴史的一本です。 丁寧に収穫されたブドウはステンレスタンクにて4週間の醸し発酵を行い、自社製の新樽100%で約40ヶ月間という驚異的な長さの熟成を経てリリースされます。 グラスに注ぐと、漆黒に近い濃厚なダークルビーの色調。黒系果実のカシスやブラックベリーの豊潤なアロマに、黒コショウなどのスパイス、ロースト香、燻製やタバコの複雑なニュアンスが重なり合います。 口に含めば、圧倒的な果実の旨味と凝縮感が押し寄せ、力強く緻密なタンニンが心地よい構造を形成。深く長い余韻へとシームレスに続きます。 力強さと気品を高次元で兼ね備えた味わいは、まさに圧巻の一言。今飲んでもその凄みに圧倒されますが、長期熟成させることでさらなる感動が広がります。

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    • ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱入り 【正規品】

      • 16,000

      • 税抜14,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • 【マグナム瓶】ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]1500ml 【正規代理店商品】

      • 35,200

      • 税抜32,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドメーヌ・テシエ ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール [2018]750ml (白ワイン)

      • 31,900

      • 税抜29,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・テシエ
      生産地

      『ブルゴーニュ最高の無名の生産者』に数えられるムルソーのライジング・スター! 輝くようなミネラルを軸として密度が高く凝縮しながら、同時に非常にピュアで繊細な彼のワインは、ムルソーの新世代の象徴たるにふさわしい。 ジャンシス・ロビンソンがその卓越した技量を認め、ビル・ナンソンが『ブルゴーニュ最高の無名の生産者』と絶賛。アルノーのワインは土地の本質を表現する透明度の高さが傑出している。 ムルソーの特徴は、「ミネラリーで香り高いワインを造る土壌」だというアルノーの言葉通り、輝くようなミネラルを軸とする彼のワインは密度が高く凝縮しているが、同時に非常にピュアで繊細だ。オークとボリュームを全面に出した昔ながらのムルソーとは対極にあるその味わいは、このアペラシオンの新世代の象徴たるにふさわしい。 ◆ブルゴーニュ最高の無名の10生産者◆ 「ムルソーにおいて、ドミニク・ラフォンとジャン・マルク・ルーロに続く若手醸造家」 「ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール」は、ムルソーの三大プルミエクリュに数えられるジュヌヴリエールの中でも、所有畑は上部区画にあり、ポリュゾ・ドゥスュに隣接する。白い花やハチミツが軽やかに立ち上がるクリーンな香り。クリスタルのような透明感をたたえた味わいは、シルクのように艶やかで、エネルギーと気品に満ちている。ジュヌヴリエールの洗練されたキャラクターがピュアに表現されている。 【ブルゴーニュワイン大全】 「フルボディでやわらかく、魅力あふれて飲みやすいワインを産む。ムルソーのレ・シャルムは、ペリエール、ジュヌヴリエールとともに御三家のひとつで、畑の大きさと品質の両面から、ムルソー最良の畑との呼び声が高い。上部のレ・シャルム=ドゥスュと、ほぼ平坦な下部のレ・シャルム=ドゥスーには大きな違いがあり、後者は土壌が重く石が少ない。上部に区画を持つ数人の生産者は、ラベルにその旨を記載している。」 ■テクニカル情報■ 産地:Meursault ブドウ品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:バリック18ヶ月(新樽25%)後、ステンレスタンク6ヶ月熟成 Domaine Tessier Meursault 1er Cru Genevrieres ドメーヌ・テシエ ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口

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    • フランソワ・ミエ・エ・フィス ジュヴレ・シャンベルタン ル・フルノー [2018]750ml (赤ワイン)

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      フランソワ・ミエ・エ・フィス
      生産地

      凝縮した果実味としっかりとした骨格を備えた、一級畑並みの品質を誇る1本! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「ジュヴレ・シャンベルタン ル・フルノー」は、クロ・ド・ベーズから国道74号線を超えた場所に位置する「ル・フルノー」の区画のブドウを使用。このキュヴェのみ例外的に少しピジャージュを行う。生産わずか500本。 ダークチェリーやフランボワーズの黒赤系果実に、キルシュやスパイスや血液を思わせる鉄分のニュアンス。しっかりとした骨格、凝縮感があり、余韻も長く、1級に近いと思わせる村名ジュヴレ。熟成:樽22ヶ月 FRANCOIS MILLET&FILS GEVREY CHAMBERTIN LE FOURNEAU フランソワ・ミエ・エ・フィス ジュヴレ・シャンベルタン ル・フルノー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • 【マグナム瓶】スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン [2018]1500ml (赤ワイン)

      • 82,500

      • 税抜75,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      スポッツウッド・エステート
      生産地

      パーカー氏曰く、 「もしもナパ・ヴァレーに シャトー・マルゴー が存在したなら、それはスポッツウッドだろう。 」 ( If Chateau Margaux were in Napa Valley, it would be Spottswoode. )と評価するスポッツウッドのプレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨン!! スポッツウッドは1882年に歴史を遡ることの出来る家族経営のワイナリーです。ナパのセントヘレナの西端にあり、現オーナーノヴァック家が1972年に購入しました。ヴィンテージと畑を真に反映していること、そしてスポッツウッドの真髄であるエレガントでエネルギッシュ、長い熟成に値するスタイルであることをモットーにワイン生産にあたっています。 エレガントで優美なナパの筆頭に挙げられ、丁寧に育てられた自社畑のカベルネ・ソーヴィニヨンは世界最高の畑のひとつと評する人もいるほどです。 「スポッツウッドのエステートカベルネ・ソーヴィニヨン」は、力強さとエレガンスを兼ね備え、クリーンでフレッシュ。果実が十分熟しているので若さの中にタンニンが隠れている。素晴らしいテクスチャー。カリフォルニアのカベルネの中でもトップクラスのエレガントな味わいで滑らかなタンニンと心地よい余韻に心を癒されるようなワインです。 SPOTTSWOODE ESTATE CABERNET SAUVIGNON スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネソーヴィニヨン89%、カベルネフラン7%、プティヴェルド4% 熟成:フレンチオーク樽100%で19ヶ月熟成(62%新樽) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price $225 Drink Date 2023 - 2060 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 6th Nov 2020 Source November 2020 Week 1, The Wine Advocate Composed of 86% Cabernet Sauvignon, 9% Cabernet Franc and 5% Petit Verdot, the 2018 Cabernet Sauvignon from Spottswoode explodes from the glass with bombastic notes of crushed blackcurrants, fresh blackberries and wild blueberries with hints of cardamom, lilacs, incense and fragrant earth, leading into wafts of pencil shavings and crushed rocks. Medium-bodied, elegant and yet so, so intense, it has layers of bright crunchy fruit and mineral sparks galore, framed by exquisitely ripe, finely pixelated tannins, finishing very long and energetic. Wowsers. Jeb Dunnuck:100 ポイント One of the wines of the vintage, as well as a legendary Napa Cabernet that will compete with anything out there, the 2018 Cabernet Sauvignon Estate reveals a deep purple hue as well as extraordinary notes of pure cr?me de cassis and blackberry-scented fruits intermixed with lots tobacco leaf, lead pencil, spice, and hints of flowers. Reminding me of the 2016 with its purity as well as its balance, it hits the palate with full-bodied richness, a layered, seamless texture, and a blockbuster of a finish. Based on 86% Cabernet Sauvignon, 9% Cabernet Franc, and 5% Petit Verdot, this is a wine you don’t want to miss! It’s going to take 7-8 years to hit its early drinking plateau and cruise for 30-40 years in cold cellars. 100 points (January 28, 2021)

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    • ロアーニャ バルバレスコ・ファセット D.O.C.G. [2018] 750ml / ROAGNA BARBARESCO D.O.C.G. FASET

      • 28,600

      • 税抜26,000

      販売者
      WINE MARKET PARTY
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ロアーニャ
      生産地

      ミネラルの美しさが際立つ、凛として美しいバルバレスコ「ファセット」。 イタリア・ピエモンテ州を代表する老舗生産者ロアーニャ。古樹と自然に寄り添う栽培、長い熟成によって、ネッビオーロの本質を追求するピエモンテの名門です。 こちらの「ファセット」はタナロ川に近い畑に位置し、冷気の影響を受ける比較的標高の高い区画。果実よりもミネラル感が豊かで、凛とした美しさが感じられるバルバレスコです。香りは華やかでありながら、果実の甘やかさよりも、ミネラル、タンニン、酸が織り成す端正な骨格が印象的。力強さを前面に出すバルバレスコではなく、芯の強さとエレガンスをたのしむ一本です。

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    • CUVEE DES SIRES 2018 ROGER BRUN / キュヴェ・デ・シーレ 2018 ロジェ・ブリュン

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ロジェ・ブリュン
      生産地

      ~長期熟成も期待できる見事な出来栄え~ フランス革命以前から特級アイ村で葡萄栽培を行ってきた名門ブリュン家。現在はフィリップ・ブリュン氏が指揮を執り、ビオロジックに近い形での栽培・醸造を行なっており、葡萄の個性を生かした奥深くメリハリのある味わいが魅力のシャンパーニュを生み出し続けています。 こちらはアイ村のピノ・ノワールにシャルドネをブレンドし、小樽で熟成して仕込まれる長期熟成型の上級キュヴェ。熟れたリンゴやアプリコットに、ハチミツ、トーストしたパンやスパイスが感じられ、力強い果実の甘みと程よい酸がキメ細かな泡とともに口いっぱいに広がります。

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    • フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール [2018]750ml (赤ワイン)

      • 49,500

      • 税抜45,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      フランソワ・ミエ・エ・フィス
      生産地

      シャンボール・ミュジニーを知り尽くしたミエ氏が選んだ特級ミュジニーに近い区画、レ・フシェール。ヴォギュエを代表するアペラシオンであり、フランソワ・ミエのフラッグシップワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「シャンボール・ミュジニー レ・フシェール」は、グラン・クリュ ミュジニーの北西に位置し、1級畑のレ・ボルニックに隣接する村名畑のブドウを使用。丘の上方の陽当たりのよい場所にある。村名のフレッシュ感と1級畑のような温かさ、両方の良いところを持ち合わせる。タンニンが極めてきめ細かく、高い凝縮度があり、非常に余韻が長い。なんとも言えないフィネスを感じるワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS CHAMBOLLE MUSIGNY LES FOUCHERES フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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  • 第二項目
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