ワインの商品一覧
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シャトー・マルゴー [2015]750ml (赤ワイン) 【2015ボルドー】
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267,300円
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税抜243,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・マルゴー
「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 2015年はシャトー・マルゴーにとって、まさに文字通り、歴史的なヴィンテージです。このような結果が得られた一因は、ブレンド時の決断が何度も吟味されたことであるのは間違いないでしょう。グラン・ヴァン用にリザーブされているのは全生産のわずか35パーセントで、最高峰のヴィンテージの中では、最も厳選した年と言えます。例年同様、根底を成すカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドの87パーセントを占め、今年はさらに濃厚さと繊細さを兼ねそろえ、活力と強さは例年以上になりました。メルロも、特に偉大な区画は期待を裏切ることなく、グラン・ヴァンの中でも8%を占めています。カベルネ・フラン(3パーセント)、プティ・ヴェルド(2パーセント)も、選りすぐられたブレンドの中で、それぞれ重要な割合を占めています。そして偉大なヴィンテージは全般的に、各品種の持つ真髄を表現できることを示してくれました。 (2018年10月 シャトー・マルゴー オフィシャルホームページより) ■2015年ヴィンテージ情報■ 例年に比べてかなり気温の低い冬となり、そのため芽吹きは、時期が遅れたものの、一斉に歩調の合った状態でした。そして春は日差しが多く乾燥した絶好のコンディションだったおかげで、テンポの速い均質的な開花を迎えました。暑さと乾燥は6月、7月まで長引き、最も気候に敏感な区画はとくに、水ストレスに見舞われることを懸念するほどでした。幸いにも8月に、適時の程よい雨に恵まれ、色付き期間が短縮し、均質化につながりました。9月に再び乾燥した気候に見舞われましたが、日中暑く、夜は涼しい、という組み合わせだったおかげで、豊富な糖分は美しい酸と調和がとれ、タンニンも滑らかで、複雑性に満ちた潜在能力のあるアロマを備えたブドウを得ることができました。赤ワイン用ブドウの収穫は、9月18日から10月6日まで。ブドウは小粒で皮は厚みがあり、タンニンは濃厚になるであろうと予感させます。 ■2015年スペシャルボトルについて■ シャトー・マルゴーの歴史上において初めての、そしてこの年だけに限定した、以下の3点において類い稀なきグラン・ヴァン 2015というスペシャルボトルを作りました。この類い稀なきヴィンテージのクオリティーは2005年、2009年、2010年といった素晴らしい年のように完璧な気候条件から恩恵を受けています。 また、2世紀に亘る歴史的に重要なシャトーの建築を祝うと共に、ノーマン・フォスター卿によってデザインされた新しいワイン醸造所が完成されました。 そして最後に、これが支配人ポール・ポンタリエの携わった最期のヴィンテージとなり、彼に敬意を表する事が我々の望みでした。したがって今回シャトー・マルゴー 2015のボトルには、本来のラベルの位置に特別にこのヴィンテージのために描かれた豪華なシルクスクリーンのプリントが施されました。不滅であるように気持ちを込めたこのユニークなボトルが、2015年のヴィンテージが永遠に、そして私達にとって素晴らしいヴィンテージであり続けますように特別な思いを込めて。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:100 ポイント Friday, February 2, 2018 This is a haunting young wine that shows you a subtle and hidden strength on the nose with rose petals, currants, currant leaves, stones and plums. Wonderful ripeness yet brightness, too. Takes your breath away with the intensity and structure. Full-bodied, powerful and muscular, yet there's an agile undertone to the whole thing. Compact and condensed. A new legend for Margaux. The 1961 that didn’t happen. Try in 2024. ワインアドヴォケイト:99 ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 22nd Feb 2018 Source Interim Issue Mid-February 2018, The Wine Advocate Drink Date 2023 - 2050 The 2015 Chateau Margaux is a blend of 87% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 3% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot. Medium garnet-purple colored, the nose features oh-so-seductive notes of warm blackberries, cassis and black forest cake with touches of forest floor, sandalwood, anise and cigar boxes plus a waft of lavender. Medium to full-bodied, it delivers taut, muscular, densely packed black fruits and exotic spice flavor layers supported by a very firm backbone of grainy tannins with oodles of freshness and a long, savory finish. It is tightly knit and a little reticent at this very youthful stage; afford it at least 15 years in the cellar, and it will open out into a classic Chateau Margaux of incredible proportions. Readers may be interested to know that this wine is beautifully packaged in a special commemorative bottle honoring winemaker Paul Pontellier, who passed away in 2016. The gold-etched black bottle bears the message, “Hommage a Paul Pontellier” at the bottom. This 2015 is an achingly beautiful swan song from an incredibly gifted winemaker, taken from us too soon. In my view, this alone makes this vintage more than worth the investment for the many lovers of history in a bottle.
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2017]750ml (赤ワイン) 【2017ボルドー】
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103,950円
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税抜94,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
恵まれたテロワールが生きた、奇跡的な2017年 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」! 2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる“フレッシュ”で“純粋”なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージとなりました。 2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。 ■テイスティングコメント■ 深みのある鮮やかな色調のワイン。ガーネット色の光沢。 野生の小粒果実を思わせるアロマを含む、エレガントで複雑な香り。エアレーション後にはペッパーの風味、カシスの若芽やドライフラワーのノートがたおやかに香り、豊かな風味と調和の良さが楽しめます。 アタックはみずみずしくクリアで、ストラクチュアも上質。濃厚で肉づきの良いテクスチュアとともに、味わいの中盤まで生鮮果実の風味が広がります。熟度も十分で織り目も密なタンニンが味蕾を包み込み、長い余韻となめらかな印象をもたらします。 後味にはすべての要素が調和よく整い、将来性の高さを確信させられます。 ■ラベルデザイン■ アネット・メサジェ (ANNETTE MESSAGER) ムートンのオーナーである、フィリップ・セレイス・ド・ロスシルド、カミーユ・セレイス・ド・ロスシルド、そしてジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスシルドは、2017年ヴィンテージのラベル作品制作を1943年生まれのフランス人美術家、アネット・メサジェに依頼しました。グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動するアーティストとして、彼女の作品は世界中で高い評価を得ています。オブジェ、フォルム、そしてありふれた言葉を素材として取り入れ、ポエジーあふれる独創的世界を生み出します。時には笑いあふれる、時には不気味に感じる詩的な世界。そこにはフェミニズム的メッセージも感じ取られます。 ムートンのラベル作品に描かれたのは、「Hallelujah(ハレルヤ)」。聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質、ミルクとワイン。これらの効能を謳うと同時に、アネット・メサジェはリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質を結びます。 ■2017ヴィンテージ情報■ 冬の気温は比較的暖かく、降水量は平年より若干少なく、2017年は4月27日に起きた春の遅霜による被害がとにかく記憶に残る一年です。ボルドーのテロワール全域が被害に会う中で、ムートンのぶどう畑は奇跡的に被害を免れました。その後も極めて長い期間干ばつ状態が続き、その傾向に改善が見られたのはようやく12月に入ってからです。 春は平年より気温も高く、3月末にはぶどうは若干早めに萌芽を迎えて1年のスタートを切りました。4月および5月は理想的な天候に恵まれ、いずれの品種も10日ほど早めの生育スピードで花の時期を迎えました。 6月は非常に雨が多く、続く夏は、日照量は平年並みでしたが雨は少なく、2016年から続く水分欠乏はさらに深刻化します。結果、ぶどうの粒は小さめで、糖分および色素の凝縮が進みました。 生育スピードの早さと乾燥した夏の天候の影響で、この年は例外的な早期収穫となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドでは9月7日から29日の期間に収穫を実施。液抜きは10月20日に完了し、アッサンブラージュは10月に調整されました。 芳醇で非常に色味が濃く、素晴らしいタンニン・ストラクチュアを備えたワインが仕上がっています。肉づきもよく、暑い年特有のスタイルではありますが、肉づきもよく、かつみずみずしさたっぷりです。 干ばつ傾向の影響により、平年に比べて収量は低めとなっています。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90%、メルロ 9%、プティ・ヴェルド 1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98ポイント 19 Dec, 2019 - Extremely perfumed Mouton with currants and crushed berries. Hints of roses and other flowers. Tight and extremely refined with ultra-fine tannins and cool yet rich currant character. The center palate offers sweet cherries and hints of oak. Lightly sweet and sour. Fresh, balsamic note. It firms up at the end. Solid. A blend of 90% cabernet sauvignon, 9% merlot and 1% petit verdot. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:96+ ポイント Rating 96+ Release Price NA Drink Date 2022 - 2067 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Nov 2019 Source Issue 245 End of October 2019, The Wine Advocate The 2017 Mouton Rothschild is a blend of 90% Cabernet Sauvignon, 9% Merlot and 1% Cabernet Franc. Deep garnet-purple in color, it slowly unfurls to reveal notes of warm black plums, baked black cherries, kirsch and freshly crushed blackcurrants with hints of candied violets, cinnamon toast, Ceylon tea and pencil shavings. Medium-bodied, the palate is charged with amazing energy, featuring dynamic black and red fruits and loads of baking spice and mineral sparks, framed by ripe, fine-grained tannins and finishing long and fragrant. Given the intensity of fruit and structure, while this is a relatively elegant Mouton that will be approachable early on, I don’t see it as being short lived. It should give pleasure for a good 40+ years. vinous:96 ポイント Vinous 96 pts Mouton Rothschild 2017 Mouton Rothschild Pauillac 1er Grand Cru Classe, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2025 - 2055 The 2017 Mouton-Rothschild is lucid in colour, quite deep like the Le Petit Mouton. It has a pixelated bouquet with precise blackberry, raspberry and crushed stone aromas, the oak seamlessly integrated so that the aromatics have unerring focus. The palate is medium-bodied with a graphite-tinged entry that is actually reminiscent of Latour in many ways. This Mouton-Rothschild is all about finesse and poise, the acidity beautifully judged and with superb tension on the finish. One of the finest Left Bank wines of the vintage, there are few 2017s superior to this. Neal Martin. Tasting date: September 2019
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クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディション 1500ml / Grande Cuvee 168 eme Edition Brut 【正規品】専用BOX付き
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104,500円
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税抜95,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- クリュッグ
TERRADA WINE オンラインストアは国内初となるメゾン公認のオンラインストアです。 こちらは貴重なバックエディションの、入手ルートが非常に限られたマグナムサイズです。 <ご注意> ※転売は固くお断りいたします。転売が発覚した場合、次回以降のご注文をキャンセルさせていただくことがございます。 ※年数の経過によりボトルに細かな傷が見受けられる場合がございますが、品質への影響は無いと判断されておりますので、ご安心ください。 <メゾン クリュッグについて> メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と先見の明を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。 「シャンパーニュの本質は歓びである」 という信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。 シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを作り上げることを目指しました。 そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。 以来、メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェールに磨きをかけています。 <クリュッグ グランド・キュヴェについて> グランド・キュヴェはクリュッグを代表するシャンパーニュ。 一次発酵は全てオークの小樽で行われ、10年にわたる収穫年の異なる120種類以上のワインをブレンドし、単一年のワインだけでは表現できない豊かな味わいと香りを実現しています。 ◆クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディションについて クリュッグ グランド・キュヴェ 168エディションは、2012年に収穫されたブドウが使用されています。 今も裏で支える元クリュッグ最高醸造責任者エリック・ルベルの功績、そして、2006年からエリックの教えを受け継ぐ後継者ジュリー・カヴィルへの心温まる歓迎を表現するのにふさわしい見事な精度のシャンパーニュです。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2014]750ml (赤ワイン) 【2014ボルドー】
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103,125円
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税抜93,750円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
JS99!セクシーなスタイルのムートン! ピラミッドの頂点に位置するポイヤックならではの、実に素晴らしいブーケ!! 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに"比類ない"ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 鮮やかな赤いカラー、紫かかった光沢。香りは上品かつ繊細で、上質に成熟した果実特有の風味が感じられます。ほのかに香辛料やバニラが香ります。ビロード感のあるアタック。熟度を感じさせるクリーミーな口あたり。絹のようにしなやかで織り目の詰んだタンニンが、サテンのようになめらかなテクスチュアを生み出しています。ほのかなミネラル感。余韻の長い後味。複雑性と芳醇さ、そしてみずみずしい風味、それらの調和が実に見事なワインです。 ■2014年ヴィンテージのラベルデザイン■ デイヴィッド・ホックニー (DAVID HOCKNEY) 2014年ヴィンテージのラベル作品は、1937年生まれのイギリス人画家デイヴィッド・ホックニーが担当しています。ポップアート運動出身で、アクリル画からiPadまで、最新テクニックの活用で知られるホックニーですが、フィギュラティヴ・アート、さらに厳密には肖像画(ポートレート)巨匠アーティストたちに続く潮流に属し、鮮やかな色と美しいコントラストで人物やオブジェを描きます。 デイヴィッド・ホックニーと2014年にお亡くなりになったフィリピーヌ・ド・ロスシルド・バロネス夫人は、個人的に親交を深めていました。ムートンに捧げられたデッサンには、夫人へのオマージュとして描かれた放射状に広がるペアグラス。グランヴァンへの期待、そして絶頂を迎えるまで、永遠に繰り返される物語。まさに夫人が長年にわたり主役を演じたムートンの物語です。 ■2014年ヴィンテージ情報■ 2014年ヴィンテージはコントラストのはっきりした天候が特徴的な一年でした。冬の天候はボルドー地方特有のもので、その後、通常どおりに春を迎え、4月は日照も豊富で平年に比べて乾燥傾向の月となりました。5月は降雨もあり冷涼で、その後は十分な日照に恵まれました。6月22日および23日には一部地域で雷雨が発生し、局地的な激しい雨に見舞われています。 2014年の夏は変わりやすい天候が特徴的でした。7月は平年に比べて若干暑く、好天続きの月でした。8月に入ると天候は一変し、平年より乾燥気味ではありましたが日照量は少なく涼しい日が続きました。 8月末以降は、ブドウ畑で作業するスタッフの記憶の中でも最高レベルに長く絶好のインディアンサマーとなりました。暑く日照豊富で乾燥した天候が10月末まで続きました。4月の暖かさが影響して、ブドウ(特にメルロ)は早めの萌芽を迎えました。秋口には近年稀に見る好天に恵まれ、フェノール成分の生成も順調に進み、果実味豊かで完璧といえるブドウ果実の成熟を得ることができました。収穫作業は、最適レベルまでブドウの熟度が進むのを待って、絶好のコンディションのもとで行ないました。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 81%、メルロ 16%、カベルネ・フラン 3% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント CHATEAU MOUTON-ROTHSCHILD PAUILLAC 2014 Monday, February 13, 2017 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2014 Score 99 Incredible iodine, oyster, currants, peat and cedar. Yet subtle. Full body, chewy yet polished tannins and great depth and complexity on the finish. I love the spice and blueberry character on the finish. Vibrant. A sexy style of Mouton. Try drinking this in 2022. vinous:97 ポイント 97 pts Mouton Rothschild 2014 Mouton-Rothschild Pauillac, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2024 - 2060 The 2014 Mouton-Rothschild has a really quite fantastic bouquet with intense blackberry, mint, graphite and tobacco aromas that could only come from Pauillac at the top of the pyramid. The palate is medium-bodied with fine grain tannin, pure blackberry and raspberry fruit laced with cedar and a pinch of black pepper. There is mass and density to this wine that is uncommon in 2014, quite astonishing in length with that tongue tingling with spiciness long after the wine has departed. Contender for wine of the vintage? You bet. Tasted blind at the annual Southwold tasting. ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2022 - 2060 Reviewed by Neal Martin Issue Date 1st Apr 2017 Source Interim End of March 2017, The Wine Advocate The 2014 Mouton-Rothschild was closed at first when I tasted the wine in bottle with winemaker Philippe Dhalluin. But as it transpires, this First Growth is just toying with you. Initially quite understated, it responds to aeration like a young child peeking from around a corner and then running out, waving its hands. It suddenly hits you with gorgeous black cherries, bilberry, cedar and wilted rose petal. The palate is medium-bodied with a silky smooth entry. This is utterly seductive: a wine without a hair out of place. It is not as powerful or as complex as the 2015 Mouton-Rothschild, yet the precision and focus here is beguiling. It will require five to seven years to absorb the 100% new oak, then it will be an utterly delicious and to use a term employed at en primeur, "cerebral" First Growth that is destined to give two or three decades of pleasure. Neal Martin. Tasting date: February 2018
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シャトー・ラトゥール [2015]750ml (赤ワイン) 【2015年ボルドー】
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
グラン・クリュ第1級。ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。堂々たる骨格。類まれな凝縮味。信じ難い長寿を誇る偉大なワインです。 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 97.1%、メルロー 2.6%。プティ・ヴェルド 0.3% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous: 98+ ポイント 98+pts From: 2015 Bordeaux: Every Bottle Tells a Story... (Feb 2018) A seamless, totally captivating wine, the 2015 Latour has no beginning and no end, it simply exists in its own little world of pure and total harmony. Nothing is out of place. Instead, the 2015 captivates both the intellectual and hedonistic senses with its remarkable aromatic depth and textural brilliance. Exotic in its ripeness, with tremendous persistence and dazzling balances, the 2015 really does have it all.The 2015 is 97.1% Cabernet Sauvignon, 2.6% Merlot and 0.3% Petit Verdot. Don't miss it. - By Antonio Galloni on December 2017 ワインアドヴォケイト: 98 ポイント RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2024 - 2050 Blended of 97.1% Cabernet Sauvignon, 2.6% Merlot and 0.3% Petit Verdot, the deep garnet-purple colored 2015 Latour is exquisitely perfumed, displaying fragrant notes of crushed black cherries, raspberry preserves, cassis and black plums with nuances of roses, dark chocolate, garrigue, menthol and a waft of sandalwood. The medium-bodied palate beautifully struts its taut, toned, muscular fruit with a frame of very firm, smooth, rounded tannins and compelling freshness, finishing with alluring earth and mineral layers. At once intellectual and sexy, this truly evocative vintage brings to mind the Melanie Griffith line from “Working Girl," possessing a sultry “head for business and a bod for sin." ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LATOUR PAUILLAC 2015 Thursday, December 27, 2018 CountryFrance RegionBordeaux Aromas of iron, oyster shell, rust and stones with blueberries and blackberries. Full-bodied, yet ever so polished and refined. It rolls off the palate with fruit and salty flavors. Tight, focused and always refined. Pretty length. 97% cabernet sauvignon gives this brightness. Drink in 2022.
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2004]750ml 木箱無し (赤ワイン) 【2004ボルドー】
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162,800円
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税抜148,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
バックヴィンテージ入荷しました! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 香りは控えめで、ゆっくりと開いていきます。ほのかに砂糖漬けのようなフルーティーな香り。口当たりは豊かで、その後、優雅で豊かな味わいに変化し、優雅な余韻が長く続きます。後味は長く、滑らかでシルキーです。 ■2004年ヴィンテージ情報■ 雨の多い冬と冷たい春を経て、6月と7月は乾燥して暑かった。8月はより穏やかで、9月は晴れた日が多かったものの、それほど暑くはなかったため、成熟が遅れ、収穫は9月末まで延期された。ブドウが完璧に熟すまで、辛抱強く待つ必要があった。 収穫は9月24日から10月5日までメルローから始まり、10月5日から6日までカベルネ・フラン、10月7日から14日までカベルネ・ソーヴィニヨン、そして10月13日にプティ・ヴェルドが続きました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95ポイント RP 95 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2020 - 2050 A benchmark modern Lafite showing tobacco, orange peel, cedar, pencil shavings, violets and cigar box―so perfumed. Medium-bodied with lots of graphite, stone and hints of redcurrants on the palate. It goes on for minutes. Reminds me of Lafites that I love made decades ago. Could be the great 1986. A blend of 94% cabernet sauvignon, 5% merlot and 1% petit verdot. Best after 2030 but already fascinating. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2008]750ml (赤ワイン) 【2008ボルドー】
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148,000円
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税抜134,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
バックヴィンテージ入荷しました! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 赤い果実が支配的で、香りは複雑でありながら非常にストレートでクリア。口に含むと、このワインの力強さとクラシックなスタイルが理解できる。果実味、コク、柔らかさと締まりを兼ね備えたタンニンが感じられる。 ■2008年ヴィンテージ情報■ 本格的な冬と春の数回の霜の後、ブドウ栽培の季節は注意深く見守られました。開花は不作で、湿気がずっと続いて病気の発生を促し、夏は平均的な暑さでした。幸い、9月は天気が良く、ブドウが完全に熟すのを待って、遅めの収穫を行うことができました。収穫は、メルローが10月1日から7日まで、カベルネ・ソーヴィニヨンが10月7日から14日まで、カベルネ・フランが10月9日、10日、14日まで、プティ・ヴェルドが10月16日まで行われました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 83%、メルロ 13%、カベルネ・フラン 4% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Drink Date: 2017 - 2052 A candidate for the -wine of the vintage,- the 2008 should have been purchased before it began to soar in value because of the significance of the number 8 in the Chinese culture (denoting good luck). Representing 40% of the production, this blend of 83% Cabernet Sauvignon, 13% Merlot and 4% Cabernet Franc offers aromas of high quality unsmoked cigar tobacco, lead pencil shavings, creme de cassis, earth, cedar and asphalt. Full, rich and stunningly concentrated, I doubt it is inferior to the 2010, just more classic as well as slightly more forward and a degree weaker in alcoholic potency (12.5% versus 13.5%). The 2008 should be relatively drinkable in 6-10 years as it is already showing remarkable complexity and breed, and will last for 30-35 years...at the minimum. Published: May 02, 2011 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・マルゴー [2002]750ml (赤ワイン) 【2002ボルドー】
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- シャトー・マルゴー
バックヴィンテージ入荷しました! 「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロー 20%、プティ・ヴェルド 3%、カベルネ・フラン 2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・オー・バイィ [2005]750ml (赤ワイン) 【2005ボルドー】
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- シャトー・オー・バイィ
ぺサック・レオニャンで最もエレガントと評されるシャトーが手掛ける、樹齢100年以上の古樹が生み出す、ブドウの旨味が溶け込んが滋味深い味わいの1本! グラーブ地区のペサック・レオニャン村にあるシャトー・オー・バイィは、1955年以来サンドル家が所有しており、1982年以降急激に評価を高めています。1998年にハーバード大卒の銀行家ロバート・G・ウィルメール氏が所有者となり、セラーを刷新し、オー・バイィの精度を更に高めました。近年は、以前まで積極的に評価してこなかったパーカー氏も、「最高のヴィンテージにおいては格別にエレガントである。」と高く評価。 さらに2009年がワイン・アドヴォケイト誌でシャトー史上初の100点を獲得し、グラーヴの格付けにおいても、わずか16シャトーしかない偉大な格付けシャトーのひとつとなっているのです。現在はカリフォルニア大学のサンタ・クルーズ校でエコロジーを研究してきた息子クリス氏と総支配人のヴェロニク・サンデルス女史がシャトーを引き継いでいます。 「シャトー・オー・バイィ」は、周辺で最も高い丘の頂にあり、日当たりがよく水はけも優れているという、この上ない立地 。特筆すべきは、全体の15%のブドウ樹が約樹齢100年という古樹であること。古樹特有の凝縮感と複雑味をワインにもたらします。 ブドウを収穫後、「ALIEN」と呼ばれる選果機ので、台上のブドウを撮影し、未熟な粒を吸い上げます。 徹底した選果を行うことで最終的なワインの品質を高めています。熟成には新樽を50%程度用い、また瓶詰めの際に濾過処理を全く行いません。こうして造られるワインは、絹のように滑らかな優しいテクスチャーで、ブドウ本来の旨味に満ちた滋味深い味わいが特徴です。 ■2005年ヴィンテージ情報■ 2005年のヴィンテージは、乾燥した春、日中は猛暑だが夜は涼しい夏、そして素晴らしい秋に恵まれました。こうした恵まれた気象条件と、ブドウ畑への絶え間ない丹念な手入れが相まって、驚くほど成熟したブドウが実りました。メルローの自然アルコール度数は14度以上、カベルネは13度を超え、これはオー・バイリではかつてないことでした。収穫は9月14日に始まり、5週間を要しました。収穫は週2日行われ、最も厳しい暑さを避けるため、午前中のみの作業としました。収量は低かった(1ヘクタールあたり41hl)ものの、その出来栄えは並外れたものでした。「傑出したヴィンテージとは、異常な気象条件の結果である」というエミール・ペノーの定義は、2005年ヴィンテージに完璧に当てはまります。力強さ、フレッシュさ、バランス、そしてエレガンスが、この伝説的なヴィンテージの特徴です。 CHATEAU HAUT BAILLY シャトー・オー・バイィ 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン58%、メルロ36%、カベルネ・フラン6% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96+ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア, 飲み頃:2015年~2045年 2005年オ・バイは、濃密な紫色を呈し、グラファイト、土の香り、スパイス、ブラックベリーやブルーベリーの果実味が豊かに広がります。美しいバランス、ミディアムからフルボディの口当たり、そして驚くべき純度、テクスチャー、余韻を備えています。10年を経た今でも信じられないほど若々しく、今後30年以上は熟成の余地がある。これは素晴らしい、実に素晴らしいオー・バイイであり、いつの日か2009年や2010年と肩を並べる存在になるだろう。 公開日:2015年6月29日 VINOUS:96ポイント 飲み頃:2025年~2045年 出典:『2005 Bordeaux: Here and Now』(2021年4月) 2005年オ・バイは、最初から最後まで信じられないほど洗練されている。非の打ち所のない気品を備えたこのワインは、シルクのような口当たり、中程度のボディ、そして素晴らしいバランスで圧倒する。現時点ではアロマが完全に開花しているとは言えないが、それ以外のすべての要素において、2005年はまさに抗いがたい魅力を放っている。その並外れた魅力にもかかわらず、オー・バイユは最高の状態になるにはまだ瓶内熟成の時間が必要だと感じさせる!多くのワインが外向的な性格を帯びているこのヴィンテージにおいて、オー・バイユは優雅さと控えめな気品を保っている。最高の状態は明らかにこれから訪れる。 - アントニオ・ガローニ(2021年4月) ジェームスサックリング:95ポイント シャトー・オー・バイィ, ペサック・レオニャン 2005, 2012年4月9日(月) 色:赤, 国:フランス, 産地:ボルドー, ヴィンテージ:2005 果実の純粋さが際立つワイン。ラズベリー、イチゴ、ブラックベリーの力強くストレートな香りが広がり、やがて鮮やかな花の香りに開いていく。フルボディで、ベルベットのようなタンニンが特徴。引き締まった味わいで余韻が長く、一飲すればその良さがすぐにわかる。2016年以降に開栓することをお勧めする。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ローザン・セグラ [2012]750ml (赤ワイン) 【2012ボルドー】
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18,150円
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税抜16,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
シャトー・マルゴー、パルメに続く実力を誇る、マルゴーの格付け第2級シャトー。 「シャネル」が手掛ける、 気品と力強さを備えたスタイルが魅力。 マルゴーの2級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」です。1855年の格付け以来、大恐慌や1956年の大寒波などによってシャトーは大打撃を受け、2級格付けには値せず、と言われていた時期もありました。1980年代に入り、新たに経営に着手したジャック・テオ氏によるワイン蔵新設等の醸造改革が始まりました。 1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されてからはさらにクオリティが上昇。格付け第1級に一番近い実力、という評価を受けるようになりました。シャトーの畑は、細かい砂利が深く堆積した区画と石灰が混じった粘土質土壌からなり、区画の地質により密度を変えての栽培しています。 「シャトー・ローザン・セグラ」のブドウ収穫時期は、毎日栽培家が果実の成熟度やタンニン、酸をチェックし、慎重に収穫時期が決められ、2度の厳しい選果を通過した良質のブドウのみが使用されます。醸造は全て、品種毎、区画毎に行われ、熟練の醸造家によって毎年異なる比率でブレンドされます。 深みのあるガーネット色。グラスに注ぐとカシスやブラックベリーなどの果実のアロマに、赤バラの花びらやスミレなどのフローラルなニュアンス。シルキーなタンニンが滑らかな口当たりを凝縮感のある果実味と共に演出。凛とした酸味がワインの印象を引き締め、長い余韻へと続きます。シャネルの美意識が表現された、数値化できない美しさと強さを兼ね備えています。貴婦人のようなフェミニンさと気品の中に秘められている芯の強さが魅力です。 CHATEAU RAUZAN SEGLA シャトー・ローザン・セグラ 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 54.5%、メルロ 44%、プティ・ヴェルド 1.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア, 飲み頃:2022年~2052年 2012年ローザン・セグラ(カベルネ・ソーヴィニヨン54.5%、メルロー44%、プティ・ヴェルド1.5%)は、典型的なラウザン・セグラのスタイルを体現しており、まだ比較的若々しくタンニンが強く感じられるものの、凝縮感があり、非常に将来性を感じさせるワインだ。濃厚なブルーベリー、ブラックベリー、カシスの果実味に加え、リコリス、バニラ、森の香り、スパイスが感じられる、フルボディでありながら骨格がしっかりとした、力強く肉厚なスタイルのローザン・セグラだ。そのスケール感と男らしい骨格は、このシャトーとしてはやや異例かもしれないが、これは印象的なワインであり、このヴィンテージの傑作の一つである。5~7年の瓶熟成を経て、その後30年間にわたって楽しむのがよい。 公開日:2015年4月30日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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