ワインの商品一覧
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クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディション 1500ml / Grande Cuvee 168 eme Edition Brut 【正規品】専用BOX付き
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104,500円
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税抜95,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- クリュッグ
TERRADA WINE オンラインストアは国内初となるメゾン公認のオンラインストアです。 こちらは貴重なバックエディションの、入手ルートが非常に限られたマグナムサイズです。 <ご注意> ※転売は固くお断りいたします。転売が発覚した場合、次回以降のご注文をキャンセルさせていただくことがございます。 ※年数の経過によりボトルに細かな傷が見受けられる場合がございますが、品質への影響は無いと判断されておりますので、ご安心ください。 <メゾン クリュッグについて> メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と先見の明を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。 「シャンパーニュの本質は歓びである」 という信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。 シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを作り上げることを目指しました。 そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。 以来、メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェールに磨きをかけています。 <クリュッグ グランド・キュヴェについて> グランド・キュヴェはクリュッグを代表するシャンパーニュ。 一次発酵は全てオークの小樽で行われ、10年にわたる収穫年の異なる120種類以上のワインをブレンドし、単一年のワインだけでは表現できない豊かな味わいと香りを実現しています。 ◆クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディションについて クリュッグ グランド・キュヴェ 168エディションは、2012年に収穫されたブドウが使用されています。 今も裏で支える元クリュッグ最高醸造責任者エリック・ルベルの功績、そして、2006年からエリックの教えを受け継ぐ後継者ジュリー・カヴィルへの心温まる歓迎を表現するのにふさわしい見事な精度のシャンパーニュです。
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2004]750ml 木箱無し (赤ワイン) 【2004ボルドー】
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162,800円
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税抜148,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
バックヴィンテージ入荷しました! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 香りは控えめで、ゆっくりと開いていきます。ほのかに砂糖漬けのようなフルーティーな香り。口当たりは豊かで、その後、優雅で豊かな味わいに変化し、優雅な余韻が長く続きます。後味は長く、滑らかでシルキーです。 ■2004年ヴィンテージ情報■ 雨の多い冬と冷たい春を経て、6月と7月は乾燥して暑かった。8月はより穏やかで、9月は晴れた日が多かったものの、それほど暑くはなかったため、成熟が遅れ、収穫は9月末まで延期された。ブドウが完璧に熟すまで、辛抱強く待つ必要があった。 収穫は9月24日から10月5日までメルローから始まり、10月5日から6日までカベルネ・フラン、10月7日から14日までカベルネ・ソーヴィニヨン、そして10月13日にプティ・ヴェルドが続きました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95ポイント RP 95 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2020 - 2050 A benchmark modern Lafite showing tobacco, orange peel, cedar, pencil shavings, violets and cigar box―so perfumed. Medium-bodied with lots of graphite, stone and hints of redcurrants on the palate. It goes on for minutes. Reminds me of Lafites that I love made decades ago. Could be the great 1986. A blend of 94% cabernet sauvignon, 5% merlot and 1% petit verdot. Best after 2030 but already fascinating. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2008]750ml (赤ワイン) 【2008ボルドー】
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148,000円
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税抜134,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
バックヴィンテージ入荷しました! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 赤い果実が支配的で、香りは複雑でありながら非常にストレートでクリア。口に含むと、このワインの力強さとクラシックなスタイルが理解できる。果実味、コク、柔らかさと締まりを兼ね備えたタンニンが感じられる。 ■2008年ヴィンテージ情報■ 本格的な冬と春の数回の霜の後、ブドウ栽培の季節は注意深く見守られました。開花は不作で、湿気がずっと続いて病気の発生を促し、夏は平均的な暑さでした。幸い、9月は天気が良く、ブドウが完全に熟すのを待って、遅めの収穫を行うことができました。収穫は、メルローが10月1日から7日まで、カベルネ・ソーヴィニヨンが10月7日から14日まで、カベルネ・フランが10月9日、10日、14日まで、プティ・ヴェルドが10月16日まで行われました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 83%、メルロ 13%、カベルネ・フラン 4% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Drink Date: 2017 - 2052 A candidate for the -wine of the vintage,- the 2008 should have been purchased before it began to soar in value because of the significance of the number 8 in the Chinese culture (denoting good luck). Representing 40% of the production, this blend of 83% Cabernet Sauvignon, 13% Merlot and 4% Cabernet Franc offers aromas of high quality unsmoked cigar tobacco, lead pencil shavings, creme de cassis, earth, cedar and asphalt. Full, rich and stunningly concentrated, I doubt it is inferior to the 2010, just more classic as well as slightly more forward and a degree weaker in alcoholic potency (12.5% versus 13.5%). The 2008 should be relatively drinkable in 6-10 years as it is already showing remarkable complexity and breed, and will last for 30-35 years...at the minimum. Published: May 02, 2011 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・マルゴー [2002]750ml (赤ワイン) 【2002ボルドー】
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- シャトー・マルゴー
バックヴィンテージ入荷しました! 「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロー 20%、プティ・ヴェルド 3%、カベルネ・フラン 2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・オー・バイィ [2005]750ml (赤ワイン) 【2005ボルドー】
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- シャトー・オー・バイィ
ぺサック・レオニャンで最もエレガントと評されるシャトーが手掛ける、樹齢100年以上の古樹が生み出す、ブドウの旨味が溶け込んが滋味深い味わいの1本! グラーブ地区のペサック・レオニャン村にあるシャトー・オー・バイィは、1955年以来サンドル家が所有しており、1982年以降急激に評価を高めています。1998年にハーバード大卒の銀行家ロバート・G・ウィルメール氏が所有者となり、セラーを刷新し、オー・バイィの精度を更に高めました。近年は、以前まで積極的に評価してこなかったパーカー氏も、「最高のヴィンテージにおいては格別にエレガントである。」と高く評価。 さらに2009年がワイン・アドヴォケイト誌でシャトー史上初の100点を獲得し、グラーヴの格付けにおいても、わずか16シャトーしかない偉大な格付けシャトーのひとつとなっているのです。現在はカリフォルニア大学のサンタ・クルーズ校でエコロジーを研究してきた息子クリス氏と総支配人のヴェロニク・サンデルス女史がシャトーを引き継いでいます。 「シャトー・オー・バイィ」は、周辺で最も高い丘の頂にあり、日当たりがよく水はけも優れているという、この上ない立地 。特筆すべきは、全体の15%のブドウ樹が約樹齢100年という古樹であること。古樹特有の凝縮感と複雑味をワインにもたらします。 ブドウを収穫後、「ALIEN」と呼ばれる選果機ので、台上のブドウを撮影し、未熟な粒を吸い上げます。 徹底した選果を行うことで最終的なワインの品質を高めています。熟成には新樽を50%程度用い、また瓶詰めの際に濾過処理を全く行いません。こうして造られるワインは、絹のように滑らかな優しいテクスチャーで、ブドウ本来の旨味に満ちた滋味深い味わいが特徴です。 ■2005年ヴィンテージ情報■ 2005年のヴィンテージは、乾燥した春、日中は猛暑だが夜は涼しい夏、そして素晴らしい秋に恵まれました。こうした恵まれた気象条件と、ブドウ畑への絶え間ない丹念な手入れが相まって、驚くほど成熟したブドウが実りました。メルローの自然アルコール度数は14度以上、カベルネは13度を超え、これはオー・バイリではかつてないことでした。収穫は9月14日に始まり、5週間を要しました。収穫は週2日行われ、最も厳しい暑さを避けるため、午前中のみの作業としました。収量は低かった(1ヘクタールあたり41hl)ものの、その出来栄えは並外れたものでした。「傑出したヴィンテージとは、異常な気象条件の結果である」というエミール・ペノーの定義は、2005年ヴィンテージに完璧に当てはまります。力強さ、フレッシュさ、バランス、そしてエレガンスが、この伝説的なヴィンテージの特徴です。 CHATEAU HAUT BAILLY シャトー・オー・バイィ 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン58%、メルロ36%、カベルネ・フラン6% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96+ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア, 飲み頃:2015年~2045年 2005年オ・バイは、濃密な紫色を呈し、グラファイト、土の香り、スパイス、ブラックベリーやブルーベリーの果実味が豊かに広がります。美しいバランス、ミディアムからフルボディの口当たり、そして驚くべき純度、テクスチャー、余韻を備えています。10年を経た今でも信じられないほど若々しく、今後30年以上は熟成の余地がある。これは素晴らしい、実に素晴らしいオー・バイイであり、いつの日か2009年や2010年と肩を並べる存在になるだろう。 公開日:2015年6月29日 VINOUS:96ポイント 飲み頃:2025年~2045年 出典:『2005 Bordeaux: Here and Now』(2021年4月) 2005年オ・バイは、最初から最後まで信じられないほど洗練されている。非の打ち所のない気品を備えたこのワインは、シルクのような口当たり、中程度のボディ、そして素晴らしいバランスで圧倒する。現時点ではアロマが完全に開花しているとは言えないが、それ以外のすべての要素において、2005年はまさに抗いがたい魅力を放っている。その並外れた魅力にもかかわらず、オー・バイユは最高の状態になるにはまだ瓶内熟成の時間が必要だと感じさせる!多くのワインが外向的な性格を帯びているこのヴィンテージにおいて、オー・バイユは優雅さと控えめな気品を保っている。最高の状態は明らかにこれから訪れる。 - アントニオ・ガローニ(2021年4月) ジェームスサックリング:95ポイント シャトー・オー・バイィ, ペサック・レオニャン 2005, 2012年4月9日(月) 色:赤, 国:フランス, 産地:ボルドー, ヴィンテージ:2005 果実の純粋さが際立つワイン。ラズベリー、イチゴ、ブラックベリーの力強くストレートな香りが広がり、やがて鮮やかな花の香りに開いていく。フルボディで、ベルベットのようなタンニンが特徴。引き締まった味わいで余韻が長く、一飲すればその良さがすぐにわかる。2016年以降に開栓することをお勧めする。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラ・ガフリエール [2009]750ml (赤ワイン) 【2009ボルドー】
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・ラ・ガフリエール
サンテミリオンの格付け第1特別級Bに認定される、長い歴史を持つ、伝統あるシャトー! ブドウ畑から発掘されたローマ時代のいくつものモザイクの装飾品から、区画ごとの醸造を可能にするために設計された近代的なセラーに至るまで、歴史とテロワールが融合するシャトー。 シャトー・ラ・ガフリエールは、サン・テミリオンで最も由緒あるシャトーの一つであり、格付け第1特別級Bに分類されています。オーゾンヌやベレールといった有名シャトーの畑が集まる場所に位置します。サン・テミリオンの南斜面の粘土質石灰岩という、アペラシオン屈指の良質な土壌を持つ数少ないシャトーです。 ラ・ガフリエールの起源は、ガロ・ローマ時代の別荘、そして後に中世のハンセン病療養所まで遡ります。その名は、ハンセン病患者を意味する「ガフェ(gaffet)」に由来しています。17世紀にマレ・ロックフォール家がこのドメーヌを設立し、以降4世紀以上に渡り所有し続け、ボルドーで最も長い歴史を持つ家族経営のワイナリーの一つとなりました。 歴史的に見ても、ラ・ガフリエールは多くの偉大なサンテミリオンのシャトーにとって、その指針となる存在でした。しかし、1970年代から80年代にかけて、ラ・ガフリエールは低迷期を迎えます。しかし1990年、サンテミリオンで初めてとなるコンクリート製の地下熟成庫を建設。そして、2004年以降からはワイン造りの巨匠ステファン・デュルノンクール氏が加わり、彼はその手腕を発揮します。 以降、ワインに新たな息吹を吹き込むため、22ヘクタールの畑の半分以上が再植樹され、近代的なシステムを取り入れ品質管理の充実させています。近年は、常に安定したクオリティーのワインを送り出しており、ワイン評論家のパーカー氏は、かつての栄光を取り戻したと評しています。 「シャトー・ラ・ガフリエール」は、非常に濃厚なブラックフルーツの香りに、ほのかな芳香と香ばしいスパイスのニュアンスが加わります。酸味は驚くほどフレッシュでありながら、 純粋で熟した果実味と見事に調和しています。砕けた岩、ミント、クローブの複雑なニュアンスが感じられます。密度と凝縮感がありながら、完璧なバランスを保っています。タンニンは熟成しており、カベルネ・フランの比率が通常より高いため、フィニッシュには心地よい塩味と食欲をそそる質感が感じられます。 ■2009年ヴィンテージ情報■ 春の始まりは雨が多く、収穫の行方が不透明なヴィンテージになる恐れがありました。さらに5月12日にサンテミリオンのブドウ畑を襲った雹の嵐により、甚大な被害と収穫量の減少が見込まれました。幸い、シャトー・ラ・ガフリエールのブドウの木は被害を免れ、春の終わりには天候が大幅に回復し、開花期には好条件が整いました。夏の天候は安定して暑く(2007年や2008年のヴィンテージとは異なり)、9月末までその状態が続きました。収穫が近づくにつれ、果実は健全で非常に均一に熟し、まもなく収穫できる状態になりました。2009年ヴィンテージは素晴らしい品質を示しており、大きな可能性を秘めています。 収穫:2009年9月29日から10月9日まで手摘み Chateau La Gaffeliere シャトー・ラ・ガフリエール 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 90%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95+ ポイント レビュー:Robert M. Parker, Jr. 飲み頃:2012年~2052年 まさに圧巻の一本である2009年は、ラ・ガフィリエールがこれまでに生み出した偉大なワインの一つです。サンテミリオンの城壁に隣接するコート・パヴィに位置する、この由緒ある古くからのブドウ畑から、これほどの品質を引き出すには、2005年、1947年、あるいは1961年まで遡らなければなりません。1400年代に遡るこのドメーヌは、3世紀以上にわたりマレ=ロクフォール家が所有してきた。メルロー80%、カベルネ・フラン20%(かつてはメルローが3分の2、残りをカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランで分け合っていた)で構成される2009年は、圧倒的なエレガンス、途方もない濃密さと豊潤さ、そして通常見られるものよりも高い粘性を示している。キルシュ、リコリス、お香、トリュフ、アスファルト、ブラックベリー、カシスの香りが、このフルボディで粘性があり、驚くほど純粋で華やかなサンテミリオンの香りと味わいを支配している。今すぐ飲むのは一部の消費者にとっては「若すぎる」と思われるかもしれないが、すでに魅力的であり、今後30~40年は熟成するだろう。 公開日:2011年12月23日 ジェームス・サックリング:94 ポイント シャトー・ラ・ガフリエール サンテミリオン 2009年 2017年3月25日(土) 色:赤、産地:フランス、産地:ボルドー、ヴィンテージ:2009年 熟した果実とスパイスの風味が豊かに広がり、ジューシーで力強い味わい。コーヒーとチョコレートのニュアンス。コクがあり、力強く濃厚。エキゾチックな余韻。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・トロロン・モンド [1996]750ml (赤ワイン) 【1996ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・トロロン・モンド
圧倒的なリッチ感、厚み、強さを感じる壮観なワイン! サン・テミリオンの町とブドウ畑を見下ろす、眺望がすばらしいこの美しいシャトーは、コート・ド・パヴィに面する斜面に位置している。ここの畑には非常に古いブドウ樹が数多くある。ミシェル・ロランが招聘され、クリスティーヌ・ヴァレットがより強い指揮権を手にしてから、ヴィンテージの品質が飛躍的に向上した。柔軟であること、そして柔軟性に欠けるルールを避けることが、ここのワインづくりがうまくいっている理由である。 「トロロン・モンド」は、アロマティックな豊かさを緻密な構成がエレガントに引き立てる。香り、果実味、テロワール、タンニン、テクスチャーの、互いに反応しあう要素のバランスが絶妙。 ■テイスティング・コメント■ 深いガーネット色を淡い琥珀色のディスクが縁どる。芳醇で複雑味のある黒果実のアロマに、メントール、スモーク、リコリスが香る。パワフルで凝縮感のある肉厚な味わいに、ヴェルヴェットのように滑らかで豊かなタンニンが感じられる。フィニッシュは余韻の長い芳醇な後味がどこまでも広がる。素晴らしい長期熟成のポテンシャルを備えた偉大なワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:ボルドー右岸地区サン・テミリオン村東部(AOCサン・テミリオン・グラン・クリュ) 品種:メルロ87.5%、カベルネ・ソーヴィニョン7.5%、カベルネ・フラン5% 平均樹齢:25年 収量:32hl/ha 植樹密度:6600本/ha 醸造:低温マセラシオンを経て、小型のステンレスタンクでルモンタージュ、デレスタージュ、ピジャージュを施しながら21-35日発酵。フリーラン果汁100%を600Lの新樽で14カ月熟成。澱引・ブレンドし、瓶詰前に卵白で清澄処理。 生産量:74,000本 CHATEAU TROPLONG MONDOT シャトー・トロロン・モンド 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付:Saint Emilion 1er Grand Cru Classe ぶどう品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・テルトル・ロートブッフ [1996]750ml (赤ワイン) 【1996ボルドー】
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54,560円
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税抜49,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・テルトル・ロートブッフ
サン・テミリオンの奇才呼ばれるフランソワ・ミジャヴィル氏が醸す逸品。これを知らずして、メルローは語れない。非常に少量生産で、他多くのボルドー銘柄とは違い流通が限られている事から日本への輸入も非常に少ないです。 「このごく小さなシャトーは、現在、世界中の注目を浴びている。最近のヴィンテージには、まぎれもなく、眩惑的なほどの果実味と派手な華やかさがあり、ヨーロッパのワイン批評界からおびただしい数の激賞が寄せられている。」 1970年代末、フランソワ・ミジャヴィル氏は、妻のエミリーさんが父親から受け継いだシャトーを任されるようになりました。当時、シャトー・デュ・テルトルとして知られていたこの畑は、長い間、名声を失っていた。それでも、そこでブドウが栽培されていた歴史は古く、ローマ時代までさかのぼります。邸宅とワイナリーは17世紀末に建てられたもの。さらに、ボルドーのブドウ畑のバイブルともいえる「フェレガイド」の1929年版に掲載されている。 フランソワ・ミジャヴィルは、この畑の区画の名前を元の名前に加え、「シャトー・テルトル・ロートブッフ」と改名しました。 古フランス語のRoteboeufは、乾燥した急な丘を牛が登るのに苦労していたことを意味しています。パヴィに近い丘の端に位置し、夏の暑さで乾燥した土壌でブドウが育つという、珍しいテロワールです。エミール・ペイノーの弟子であるフランソワ・ミジャヴィルは、この眠れる美女を蘇らせ、使用されている技術を更新することを決意しました。 この地域で初めて畑に草を敷き詰め、ブドウの樹の高さを低くして、土壌の熱をブドウが十分に受けられるようにしました。醸造後、ワインは22カ月間、頻繁に澱引きを行いながら慎重に熟成させる。1982年のヴィンテージは、ワインがまだ非常に若いうちから始まる、おいしい果実味と驚くべき風味の進化によって、このワインをすぐにグラン・クリュのレベルに押し上げたのです。 造り手のフランソワ・ミジャヴィルは、テロワールを重んじ、自然の提示に誠実なワインをつくるという一途な決意を抱いています。妥協を許さないそのワイン造りは、テロワールとヴィンテージの個性を忠実に反映しています。好天も悪天候もそのままを受け入れようとする彼のような生産者は、今日では極めて珍しい存在といえるでしょう。 美しく濃い色調、良く熟した深みのある果実の香り、フルボディの味わいには芳醇で美しく進化したアロマが広がります。厚みがあり、ロック・ドゥ・カンブよりも上品。まるでブルゴーニュのワインのよう。甘く、とても芳醇でまろやか、かつ官能的。しかし味わいには爽やかさが感じられる。かなり独特なワイン。渋みは軽めながら、非常に長いフィニッシュ。この畑は、しばしば「ボルドーのブルゴーニュ」と称されます。 CHATEAU TERTRE ROTEBOEUF シャトー・テルトル・ロートブッフ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー、カベルネ・フラン アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:90 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 90 評価者:ロバート・M・パーカー・ジュニア 発売価格:未定 飲み頃:1999年~2015年 1996年産のル・テルトル・ロトブーフは、樽から出した時ほどボトルから開けた時点では豪華さには欠ける。とはいえ、この絶好の立地を誇る丘陵のブドウ畑ならではのスタイルを色濃く反映した、傑出したワインである。色調は深いルビー色で、香りはスモーキーなニュアンス、クレームブリュレ、焙煎したコーヒー、チョコレートでコーティングされたチェリーといった、官能的な香りを放つ。ミディアムボディのこのワインは、樽から試飲した時の記憶よりも、より明確な骨格、力強さ、そしてタンニンを感じさせる。実際、甘いアロマとアタック時の果実味の爆発的な広がりの後、ワインは一旦閉じこもったように感じられ、非常に優れた余韻の中で適度なタンニンが表れる。すぐに飲める「ル・テルトル・ロトブーフ」のほとんどのヴィンテージとは異なり、1996年は2~3年の熟成期間を必要とし、15~16年は保存可能でしょう。公開日:1999年4月23日 vinous:90 ポイント 90点 1997年、1996年、1995年のボルドー(1998年5月) 非常に美しいルビーレッドの色調。ラズベリー、チョコレート、燻製鴨を思わせる、熟成感があり、ややジャムのような香り。甘美でビロードのような口当たりだが、しっかりとした酸味が果実味に類を見ないほど鋭い切れ味を与えている。余韻は長くオークの香りが残り、噛み応えのあるタンニンが口内を包み込む。 - スティーブン・タンザー(1998年5月) 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・シャス・スプリーン [1985]750ml (赤ワイン) 【1985ボルドー】
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1985
80年代に偉大な評価を得たクリュ・ブルジョワ級では筆頭のシャトー シャトー・シャス・スプリーンの歴史は、1760年にグレシエ氏が所有していた時代に始まります。グラン・プジョーのドメーヌの中央に、この美しいシャルトリューズ(細長く低い建物)を建設したのは彼でした。1822年、結婚や相続の経緯により、このドメーヌは「グレシエ=グラン・プジョー」と「グラン・プジョー・カスタン」の2つに分割されました。 ジャン=ジャック・カスタンの死後、妻のローザ・フェリエールがドメーヌの経営を引き継ぎました。彼女は「双子」のような存在であるもう一方のドメーヌと差別化を図るため、シャトーを「シャス・スプリーン」と改名しました。 その後、このドメーヌはドイツ人のワイン商の家族に譲渡され、その名声を高めました。戦争によって所有権を失った後、ラアリー家がドメーヌを取り戻しました。 ランド地方の林業を営むこの一家は、ドメーヌを根本から変革しました。特に、区画を買い増し、メドック地方初の地下セラーに投資を行いました。1976年、ジャック・メルローがシャス・スプリーンのドメーヌを取得し、その後、娘のベルナデット、そして孫娘のセリーヌ・ヴィラールが経営を引き継いだ。2003年、メルロー=ヴィラール家はついにシャトー・グレシエ=グラン・プジョーを買い取り、ドメーヌの歴史に幕を閉じた。 「シャトー・シャス・スプリーン」は、メドックで最も小さなアペラシオン、ムリス・アン・メドックの中心部、グラン・プジョーと呼ばれる小高い丘の頂上に位置しています。ガロンヌ川からほど近いこのブドウ畑は、卓越したテロワールに恵まれています。気候や水分の供給に加え、ブドウの木は粘土と石灰岩からなる下層土から必要な水分を吸収しています。ブドウの木に粘り強さを求めるこのメドックのテロワールこそが、果実の果汁に濃厚なコクをもたらしているのです。 自然の恵みに続いて、栽培の技が加わります。シャトー・シャス・スプリーンは、持続可能な農業を実践しているだけでなく、「HVE(高環境価値)」認証も取得しています。この認証は、当ドメーヌの環境および衛生面における優れた取り組みを証明するものです。その取り組みには、生物多様性への取り組み、再生可能エネルギーの生産と利用、循環型経済の導入などが挙げられます。シャス・スプリーンのワインは、こうした卓越した環境下で生産されています。シャトー・シャス・スプリーンのグラン・ヴァンに加え、当ドメーヌでは2つのセカンドワイン、「レリタージュ・ド・シャス・スプリーン(旧エルミタージュ・ド・シャス・スプリーン)」と「ロラトワール・ド・シャス・スプリーン」も生産しています。 Chateau Chasse Spleen シャトー・シャス・スプリーン 生産地:フランス ボルドー オー・メドック 原産地呼称:AOC. MOULIS ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【ロバート・パーカーJr.ボルドー第4版より】 シャス=スプリーンは傑出したシャトーである。過去30年にわたって一貫して上質なワインを生産し、三級シャトーと同等の出来だったこともしばしばある。貧弱で凡庸なヴィンテージでさえ、そのワインは突出した深みのあるルビー色や、プラムのような熟したブーケ、豊かさと松美のあるしっかりとした風味で特徴づけられている。 シャス=スプリーンの偉大なヴィンテージは2000年、1990年、1989年、1986年、1985年、1978年、1975年、1970年、1966年で、その中ではメドックのトップ格付けシャトーに匹敵するワインもある。 シャス=スプリーンはラーリー家の所有だったが、1976年に、筆頭株主をソシエテ・ベルナール・タイヤンとするシンジケートに買収された。取締役のジャック・メルローはシャトーの運営に関する多くの聡明な決定を下した。その結果、いっそうひらめきのあるワインが生まれ、1980年代の終わりには文句なしにトップクラスとなった。4区画からなる畑は主として深い砂利質土壌で、平均樹齢が30年という多くの老木を誇る。ここは非常に伝統的な方法を今も忠実に守るシャトーである。マロラクチック発酵の後も瓶詰めの前も濾過をしない、メドックでもごく少数のシャトーの1つなのだ。現代技術に対する唯一の進歩は、ブドウの収穫の一部を機械で行うようになったことだけである。セカンド・ワインの導入、熟成用のオークの新樽使用率の引き上げ(50%)、細部に至るまでの完璧な配慮など、クレール・ヴィラールのもとでの進歩は明らかである。シャス=スプリーンが過小評価されていることに世界が気づいたため、価格に急騰した。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【マグナム瓶】ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット NV 1500ml
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ラルマンディエ・ベルニエ
果実味、酸味、僅かなタンニンがバランスよい、セニエ方式で造られる稀少なロゼ! 今やRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ生産者に於いてトップクラスの評価を不動のものとしたラルマンディエ‐ベルニエはシャンパーニュ地方コート・デ・ブランのヴェルテュに本拠を置く。 畑はヴェルテュのプルミエ・クリュをメインにコート・デ・ブランのクラマン、アヴィーズ、オジェのグラン・クリュに合計18haの自社畑を持ち、ビオディナミによるブドウ栽培を実施している。栽培品種はシャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。ソフィーとピエールの夫妻にアルテュールとジョルジュの二人の息子が加わりワイン造りの精度が更に高まっている。 「ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット」は、セニエ方式で造られる稀少なロゼ。ティーローズを思わせるオレンジがかった美しい色合い。雑味がなくクリアで果実味、酸味のバランスよく、エクストラドライを感じさせない充実した味わい ■テクニカル情報■ 栽培・収穫方法:手摘み / ビオディナミ オーガニック認証機関:カリテ・フランス 醸造・熟成工程:手摘み収穫後、除梗された葡萄は2日間の発酵前浸漬を行い、色を抽出した後、自生酵母で発酵が開始される。ピノ・ノワールの果皮から色を抽出し適度に色が付いた状態でタンクからワインを抜き出しロゼに仕上げる。醸造にはステンレスタンク60%、コンクリート製エッグタンク40%使用。冬の間にマロラクティック発酵を行う。シュル・リーの状態でタンク内熟成。収穫の翌年5月にボトリングされる。セラーの中で瓶内二次発酵後、瓶内熟成されデゴルジュマン時のドサージュは3g/L。 Champagne Larmandier Bernier Rose de Saignee 1er Cru ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール95%、シャルドネ&ピノ・グリ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 10℃前後で抜栓、まずその色に驚かされる。紫色を帯びた明るいルビーレッド、ピジョン・ブラッドと言いたいくらい綺麗な赤、まるで赤ワインの色だ。まずは真紅の薔薇の香りが飛びこんできた。次にイチゴ、ラズベリー、林檎、グレープフルーツ、マンゴーなど色々なフルーツがとても甘く柔らかく広がってくる。そして、ヘーゼルナッツ、フェンネル、タラゴン、オレガノ、タイム、シナモンなどナッツやハーブが複雑さを加えている。それにまるでイチゴのクリームソーダみたいに木目細かくクリーミーな泡。このシャンパンの特徴はまるで若く上質なピノ・ノワールを飲んでいるように凝縮された甘い果実味としっかりしたボディとコク、それと相反するように爽やかで伸びの有る綺麗な石英系のミネラルからくるのだろう、煙るようなミネラルの佇まいを見せ ゾクっと来るような切れ味とサァーッと伸びていくアフター。ただ飲み易く美味しいねという言葉では片付けられない奥深さと素晴らしさを秘めている。まるでピノの甘さとコクとボディに、ミネラリーでナッティーなシャルドネの奥深さを合わせたようだ。このメゾンのシャンパンはどれも僕は大好きです。ノン・ドゼ、クラマン両方ともにメチャ旨い。しかしこれの旨さは絶品です。安物のオーストラリアのレッド・スパークリング(シャンボンサン等を使った)とは全くの別物。セニエ(液抜き)ならではと云われる見事な色と素晴らしい香りと味わいをぜひ体験してみてください。病みつきになるかも。 追伸 甘いタイプのものではありません。まるで赤ワインを飲んでいるようです。グラスはドン・ペリニョンタイプ(シャンパン・フルート)より オノロジーシャンパーニュ(シャンパン・チューリップ)の方が色々な香りと味わいを楽しめると思います。
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