CHATEAU LAFITE ROTHSCHILDワインの商品一覧

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    • 【アウトレット】シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2016] 750ml / Chateau Lafite Rothschild

      • 115,500

      • 税抜105,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション:ラベル不良 ーーーーーーーーーーーーーーー 「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。

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    • 【プリムール】<数量限定>シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2024] 750ml / Chateau Lafite Rothschild

      • 84,700

      • 税抜77,000

      販売者
      アルカンボルドープリムール
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ・期間限定受注:2025年12月25日~2026年3月31日 ・お届け予定:2027年予定 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・【限定14本のみ】のご案内です。 配送について *ボルドー・プリムールワインは、ご注文いただいた約2年後に日本に入荷しますので、その後お届けいたします。 *シャトーのリリース時期の違いにより、入荷のタイミングは異なります。 複数のシャトーをご注文いただき、入荷のタイミングが異なる場合は、全て揃ったタイミングでお届けいたします。 *ワインのお支払いにつきましてはご注文時にクレジットカード払いにてお願いいたします。 *配送料はワインをご購入時に頂戴いたします。 *お届け先は日本国内に限ります。 *ヤマト運輸で配送ができないエリアにはお届けができませんので、ご了承ください。 【シャトー・ラフィット・ロートシルト 2024 750ml / Chateau Lafite Rothschild】 メドック格付け第1級 五大シャトーの筆頭の地位を誇る気品高いシャトー。エレガントさとフィネス、そして圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 石灰質を基盤とする砂利質の土壌は、粘土質の上に砂石質が多い近隣のシャトーとは、大いに異なります。 この土壌から唯一無二のエレガントで天性のフィネスを誇るワインが生まれます。 -品種- カベルネ ソーヴィニヨン 96 %、メルロー3%、プティ ヴェルドー 1% ~2024年ヴィンテージの評価~ ワイン・アドヴォケイト  91~94 ジェームス・サックリング 96~97 ※当該商品はボルドープリムール2024年商品となります。お届けは2027年となりますのでご注意ください。 詳細はストアページをご覧ください。

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    • 【プリムール】<限定6セット>シャトー・ラフィット ファースト&セカンド 2024年 2本セット

      • 119,350

      • 税抜108,500

      販売者
      アルカンボルドープリムール
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ・期間限定受注:2025年12月25日~2026年3月31日 ・お届け予定:2027年予定 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・シャトー・ラフィット・ロートシルトのファーストとセカンドワインをを組み合わせた特別なセットを【限定6セット】ご用意いたしました。それぞれ単品でご購入の場合110,500円(税抜)のところ、108,500円(税抜)と大変お得なセットとなっております。 配送について *ボルドー・プリムールワインは、ご注文いただいた約2年後に日本に入荷しますので、その後お届けいたします。 *シャトーのリリース時期の違いにより、入荷のタイミングは異なります。 複数のシャトーをご注文いただき、入荷のタイミングが異なる場合は、全て揃ったタイミングでお届けいたします。 *ワインのお支払いにつきましてはご注文時にクレジットカード払いにてお願いいたします。 *配送料はワインをご購入時に頂戴いたします。 *お届け先は日本国内に限ります。 *ヤマト運輸で配送ができないエリアにはお届けができませんので、ご了承ください。 【シャトー・ラフィット・ロートシルト 2024 750ml / Chateau Lafite Rothschild】 メドック格付け第1級 五大シャトーの筆頭の地位を誇る気品高いシャトー。エレガントさとフィネス、そして圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 石灰質を基盤とする砂利質の土壌は、粘土質の上に砂石質が多い近隣のシャトーとは、大いに異なります。この土壌から唯一無二のエレガントで天性のフィネスを誇るワインが生まれます。 -品種- カベルネ・ソーヴィニヨン 96%、メルロー 3%、プティ・ヴェルド 1% -2024年ヴィンテージの評価- ワイン・アドヴォケイト  :91-94 ジェームス・サックリング :96-97 【カリュアド・ド・ラフィット2024 750ml / Carruades de Lafite】 メドック格付け第1級、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドのセカンドラベル。ファーストラベルが造られる畑の若木ブドウから造られます。収穫されたものから、ファーストに使用されるのが約3割、残りの約4割がセカンドに使われます。ファーストの品格を確実に受け継ぐスタイルで造られます。比較的比率の高い、メルローからくるまろやかさと若木のブドウに由来する、少しカジュアルなテイストが独自の個性をとして表現されています。ラフィットを思わせる優美でクラシックなスタイルを見事に表現ししています。 -品種- カベルネ・ソーヴィニヨン 45%、メルロー 47%、カベルネ・フラン 6%、プティ・ヴェルド 2% -2024年ヴィンテージの評価- ワイン・アドヴォケイト  :89-91 ジェームス・サックリング :93-94 ※当該商品はボルドープリムール2024年商品となります。お届けは2027年となりますのでご注意ください。 詳細はストアページをご覧ください。

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    • シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2022] 750ml / Chateau Lafite Rothschild | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 462,000

      • 税抜420,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ・WA100 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【シャトー・ラフィット・ロスチャイルド】 シャトー・ラフィット・ロスチャイルドなど世界規模で有数のワイナリーを展開するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド(DBR)は2018年に新たなステージへ突入しました。1974年からこのDBRを率いてきたバロン・エリック・ロスチャイルドとその右腕で一切の実務取り仕切ってきたクリストフ・サランが引退し、バロン・エリックの娘で、ジャーナリストとして活躍してきたサスキア・ド・ロスチャイルドに継承されました。サスキアは当時弱冠30歳、その若い感性をDBRの伝統とエスプリに吹き込み、新たな歴史を刻もうとしています。新たな物語を綴ろうとしているDBR、そして就任以来数々の改革を進めるサスキアのDBRはますます世界のワイン界を牽引する存在です。

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    • 【プリムール】シャトー・ラフィット・ロスチャイルド 2024 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 214,500

      • 税抜195,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2024期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ・お届け予定:2027年(2年後)秋から冬 ・WA 91-94点 (パーカーポイント) ・AG 94-96点 (アントーニオ・ガッローニ) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・ラフィット・ロスチャイルドなど世界規模で有数のワイナリーを展開するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド(DBR)は2018年に新たなステージへ突入しました。1974年からこのDBRを率いてきたバロン・エリック・ロスチャイルドとその右腕で一切の実務取り仕切ってきたクリストフ・サランが引退し、バロン・エリックの娘で、ジャーナリストとして活躍してきたサスキア・ド・ロスチャイルドに継承されました。サスキアは当時弱冠30歳、その若い感性をDBRの伝統とエスプリに吹き込み、新たな歴史を刻もうとしています。新たな物語を綴ろうとしているDBR、そして就任以来数々の改革を進めるサスキアのDBRはますます世界のワイン界を牽引する存在です。 【2024年ボルドー総評】 「白は香り高く凛とし、赤はしなやかに魅せる。精緻にして繊細な2024」 2022年の偉大なヴィンテージ、そして2023年のクラシックな美質を備えた年に続く2024年は、近年のヴィンテージとは異なるどこか懐かしいボルドーを体験できるヴィンテージとなりそうです。アルコール度数は12.5-13.5%に抑えられ、最近のヴィンテージで見られるような肉厚なスタイルとは異なるエレガントなスタイルは、1990年代のボルドーを想起させます。生育から収穫に至るまでに幾度となく困難が押し寄せた2024年は、生産者の力量により品質にバラつきが見られます。結果、ボルドー全体で生産量は少なくなりましたが、生産者蔵出価格は2022年対比で大幅に価格が下がった2023年よりもさらに下がり、生産者によっては2022年対比で50-60%減、2023年比で約30%減でのリリースが予想されます。また超円安だった昨年よりも円高に振れている日本市場では、昨年よりも多くの恩恵を受けられるでしょう。 2024年ヴィンテージの生育サイクルを俯瞰してみます。 湿度のある穏やかな冬が明け、生育に理想的な状態で迎えた春。芽吹きは通常より早かったものの、4月初旬の大雨で最初のベト病が発生。平年よりの気温が低かったためにブドウの成長は遅れました。5月後半には乾燥した気候が続き一時的に状況は回復。開花は好条件のもと行われましたが、6月中旬に雷雨が畑を襲い、再びベト病との闘いを強いられました。その後、夏になると状況は一転。乾燥した日が続き、平均的な気温のもとヴェレゾン(色づき)が始まり、適度な水分ストレスはブドウの成熟を助けました。8月後半から収穫終了までは不安定な空模様が続いたため、ブドウの実が適切な段階に熟すまで辛抱したシャトーは良質なブドウの収穫に成功しているでしょう。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、涼しい夏のおかげでフレッシュでフローラルな仕上がり。いくつかの生産者では2023年に引けを取らない素晴らしい評価を獲得しています。また、甘口ワインは上質な香りと酸を備えた、純度の高い仕上がりです。黒ブドウ品種に関しては、メルロが深刻なダメージを受けたもののグリーン・ハーベスト、除葉、厳しい選果などで収量を絞り対応。濃厚さは控えめながらも、香り高く官能的な深みを持ち合わせた仕上がり。 メドック地方では「カベルネ・ソーヴィニヨンの年」と答える生産者が多く見受けられ、例年よりもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなりました。9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では繊細で優雅な気品のあるスタイルに仕上がっています。 2024年の白は全体的に素晴らしい品質に仕上がっていますので安心して購入してください。赤はテロワールと生産者の選択がカギを握るヴィンテージです。サンテミリオンではカベルネの比率が高い生産者が、ポムロルではプラトーに位置する生産者が高い評価を獲得しています。また、ジロンド川に近い砂利質の区画では、クラシックかつ洗練された赤の真価を感じさせる一本に仕上がっています。軽やかな果実味と美しい酸、緻密なタンニンをもつ繊細なスタイルの2024年は、ブルゴーニュ的な要素を備えた注目すべきヴィンテージです。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2024年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この困難に立ち向かい見事に成功を収めたワインを厳選して皆さまのもとへお届けいたします。この特別なヴィンテージの魅力を是非ご体験ください。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・ラフィット・ロスチャイルド 2024 | シャトーオリジナル木箱入

      • 71,500

      • 税抜65,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2024期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ・お届け予定:2027年(2年後)秋から冬 ・WA 91-94点 (パーカーポイント) ・AG 94-96点 (アントーニオ・ガッローニ) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・ラフィット・ロスチャイルドなど世界規模で有数のワイナリーを展開するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド(DBR)は2018年に新たなステージへ突入しました。1974年からこのDBRを率いてきたバロン・エリック・ロスチャイルドとその右腕で一切の実務取り仕切ってきたクリストフ・サランが引退し、バロン・エリックの娘で、ジャーナリストとして活躍してきたサスキア・ド・ロスチャイルドに継承されました。サスキアは当時弱冠30歳、その若い感性をDBRの伝統とエスプリに吹き込み、新たな歴史を刻もうとしています。新たな物語を綴ろうとしているDBR、そして就任以来数々の改革を進めるサスキアのDBRはますます世界のワイン界を牽引する存在です。 【2024年ボルドー総評】 「白は香り高く凛とし、赤はしなやかに魅せる。精緻にして繊細な2024」 2022年の偉大なヴィンテージ、そして2023年のクラシックな美質を備えた年に続く2024年は、近年のヴィンテージとは異なるどこか懐かしいボルドーを体験できるヴィンテージとなりそうです。アルコール度数は12.5-13.5%に抑えられ、最近のヴィンテージで見られるような肉厚なスタイルとは異なるエレガントなスタイルは、1990年代のボルドーを想起させます。生育から収穫に至るまでに幾度となく困難が押し寄せた2024年は、生産者の力量により品質にバラつきが見られます。結果、ボルドー全体で生産量は少なくなりましたが、生産者蔵出価格は2022年対比で大幅に価格が下がった2023年よりもさらに下がり、生産者によっては2022年対比で50-60%減、2023年比で約30%減でのリリースが予想されます。また超円安だった昨年よりも円高に振れている日本市場では、昨年よりも多くの恩恵を受けられるでしょう。 2024年ヴィンテージの生育サイクルを俯瞰してみます。 湿度のある穏やかな冬が明け、生育に理想的な状態で迎えた春。芽吹きは通常より早かったものの、4月初旬の大雨で最初のベト病が発生。平年よりの気温が低かったためにブドウの成長は遅れました。5月後半には乾燥した気候が続き一時的に状況は回復。開花は好条件のもと行われましたが、6月中旬に雷雨が畑を襲い、再びベト病との闘いを強いられました。その後、夏になると状況は一転。乾燥した日が続き、平均的な気温のもとヴェレゾン(色づき)が始まり、適度な水分ストレスはブドウの成熟を助けました。8月後半から収穫終了までは不安定な空模様が続いたため、ブドウの実が適切な段階に熟すまで辛抱したシャトーは良質なブドウの収穫に成功しているでしょう。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、涼しい夏のおかげでフレッシュでフローラルな仕上がり。いくつかの生産者では2023年に引けを取らない素晴らしい評価を獲得しています。また、甘口ワインは上質な香りと酸を備えた、純度の高い仕上がりです。黒ブドウ品種に関しては、メルロが深刻なダメージを受けたもののグリーン・ハーベスト、除葉、厳しい選果などで収量を絞り対応。濃厚さは控えめながらも、香り高く官能的な深みを持ち合わせた仕上がり。 メドック地方では「カベルネ・ソーヴィニヨンの年」と答える生産者が多く見受けられ、例年よりもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなりました。9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では繊細で優雅な気品のあるスタイルに仕上がっています。 2024年の白は全体的に素晴らしい品質に仕上がっていますので安心して購入してください。赤はテロワールと生産者の選択がカギを握るヴィンテージです。サンテミリオンではカベルネの比率が高い生産者が、ポムロルではプラトーに位置する生産者が高い評価を獲得しています。また、ジロンド川に近い砂利質の区画では、クラシックかつ洗練された赤の真価を感じさせる一本に仕上がっています。軽やかな果実味と美しい酸、緻密なタンニンをもつ繊細なスタイルの2024年は、ブルゴーニュ的な要素を備えた注目すべきヴィンテージです。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2024年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この困難に立ち向かい見事に成功を収めたワインを厳選して皆さまのもとへお届けいたします。この特別なヴィンテージの魅力を是非ご体験ください。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD 1995 PAUILLAC / シャトー・ラフィット・ロートシルト

      • 260,700

      • 税抜237,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1995
      生産者
      CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD
      生産地

      ボルドーで最も有名なシャトーであるラフィット・ロートシルトは、格式、歴史、そして特筆に値する長寿の代名詞となっているフランス・ワインを代表する逸品。フランス系の大富豪ロートシルト家が代々所有し、1855年に行われたメドック地区の格付けでは、第1級のトップとしてその名を刻む銘品中の銘品です。 素晴らしい年として知られる1995年は、完熟したブドウの豊かな風味が口いっぱいに広がる、エレガントで力強いスタイル。赤い果実や西洋杉、黒鉛を思わせるラフィットらしい芳香が感じられ、適度な重みと絶妙なバランスを兼ね備えた、傑出した出来栄え。

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    • シャトー・ラフィット・ロートシルト [2022]750ml 【2022ボルドー】

      • 138,160

      • 税抜125,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      WA・JS 100ポイント獲得! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ すべてが完璧に調和した、究極の感覚をもたらすワイン。ノーズは繊細で、フレッシュレザー、スミレ、チェリーのバランスの取れたアロマが感じられる。口に含むと、最初は少し内気な印象だが、次第に驚くほどの力強さが現れ、非常にシルキーなタンニンによって完璧に調整される。とても複雑で、パワー、エレガンス、バランスなど、すべてがすでに備わっているにもかかわらず、まだ多くの期待の可能性が隠されている。フィニッシュは長く、完璧な正確さで終わる。繊細に編まれたレースのように、将来輝くだろう! ■2022年ヴィンテージ情報■ このヴィンテージは数度の霜注意報で始まった。そのうちのひとつが4月7日の黒霜で、ブレデスとカルアデス地区の気温は-4、-5℃まで下がった。5月はかなり乾燥し、べと病の発生を注意深く観察する必要があった。開花は5月末に始まり、株は通常より早く成長した。6月は雨が多く(110mm)、病害ストレスの原因となったが、うまくコントロールされた。その後の長引く乾燥により、べと病は一掃された。8月中旬から古いブドウの木は深刻な水不足に見舞われた。7月初旬からの局地的な熱波により、いくつかの区画が被害を受けた。その後の熱波により、その年に植えられたブドウの木や、弱った古木のブドウの木がいくつか倒れた。収穫は9月1日に始まった。収穫は好条件で行われ、品質は非常に高かった。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 94%、メルロ 5%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2030 - 2065 In bottle, the 2022 Lafite Rothschild has turned out even better than I anticipated. Wafting from the glass with aromas of sweet red berries, minty blackcurrants, violets and cigar box, it's medium to full-bodied, velvety and suave, with a deep, enveloping core of lively fruit, beautifully refined tannins, and a long, perfumed finish. Even at this early stage, it's remarkably integrated and harmonious, and it's certainly the most elegant of the first growths this year, reminding me of a modern-day version of Lafite's magical 1953. Published: Mar 07, 2025 ジェームス・サックリング:100 ポイント Score 100 Chateau Lafite Rothschild Pauillac 2022 Monday, Jan 13, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 A benchmark modern Lafite showing tobacco, orange peel, cedar, pencil shavings, violets and cigar box―so perfumed. Medium-bodied with lots of graphite, stone and hints of redcurrants on the palate. It goes on for minutes. Reminds me of Lafites that I love made decades ago. Could be the great 1986. A blend of 94% cabernet sauvignon, 5% merlot and 1% petit verdot. Best after 2030 but already fascinating. VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2032 - 2075 From: A Place Beyond Praise: Bordeaux 2022 (Feb 2025) The 2022 Lafite-Rothschild bides its time in the glass. Head winemaker Eric Kohler told me that this contains the highest proportion of vin de presse ever at 17%, and the alcohol is 13.6%. The 2022 is initially quite reticent, but after four or five minutes, it unfolds with scents of blackberry, cedar, graphite and a touch of inkwell. Like a few other wines in this vintage, the mineralité only reveals itself later. The palate is medium-bodied with fine-boned tannins, the signature trait of a first-rate Lafite. It is adorned with unerring purity and elegance, very focused with a beguiling symmetry. Quintessentially Lafite Rothschild, this is as precise as a Swiss watch with just the right degree of salinity to keep the saliva flowing on the finish. Just a magnificent First Growth destined to give immense pleasure. - By Neal Martin on January 2025 VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2030 - 2062 From: 2022 Bordeaux in Bottle: Living in the Present (Jan 2025) The 2022 Lafite-Rothschild is a magnificent, thrilling wine. A Lafite for the ages, the 2022 possesses off-the-charts richness and yet never loses its unique Lafiteness. It's as if all the elements are dialed up to the maximum, but without sacrificing clarity. That's quite an achievement in my book. Inky red fruit, blood orange, spice and incense are some of the many notes that build in the glass. The 2022 is a Lafite of nearly indescribable beauty, driven by a high percentage of Cabernet Sauvignon and spellbinding overall balance. Vinification was carried out over 22 days, after which the wine was racked into French oak, 100% new, for an elevage of 15 months. - By Antonio Galloni on January 2025

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