Les Penseesワインの商品一覧
-
-
-
レ・パンセ [2020] 750ml / Les Pensees | シャトーオリジナル木箱入
-
40,100円
-
税抜36,455円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラフルール
WA95+ レ・パンセは、パンセ・ド・ラフルールという名前で1987年にシャトー・ラフルールのセカンドワインとして誕生しました。2019年からはセカンドワインではなく、ラフルールの中にあり特にポムロール的な土壌を持つ僅か0.7ヘクタールから生まれる独立したワインとして、レ・パンセと名づけられました。ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。ブーシェ・ド・ラフルール(カベルネ・フラン) 29%、メルロ 71%の構成。
-
-
-
-
レ・パンセ [2022] 750ml / Les Pensees | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
-
118,800円
-
税抜108,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ラフルール
・WA 96 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【レ・パンセ】 ポムロールの地ではペトリュスと双璧をなすと同時に、孤高の存在へとなりつつあるシャトー・ラフルール。日本市場ではルグランが唯一、シャトー・ラフルールの公式パートナーに選ばれました。 このワインは、パンセ・ド・ラフルールという名前で1987年にシャトー・ラフルールのセカンドワインとして誕生しました。2019年からはセカンドワインではなく、ラフルールの中にあり特にポムロール的な土壌を持つ僅か0.7ヘクタールから生まれる独立したワインとして、レ・パンセと名づけられました。生産量はラフルールよりも少なく、粘土土壌由来の豊潤なスタイルです。ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。
-