Sonoma Coast Chardonnayワインの商品一覧
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カルトブ ランシュ UVヴィンヤード ソノマコースト シャルドネ [2021] 750ml / Carte Blanche UV Vineyard Sonoma Coast Chardonnay
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11,962円
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税抜10,875円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- カルトブ ランシュ
~「カルト・ブランシュ=白いメニュ=おまかせ」の意味から、 フランス出自のオーナーが最高の畑から最高のワインを最高のおまかせで造り出す ~ オーナーのニコラス・アレンの曽祖父・クラレンス・ディロンが1935年にシャトー・オー・ブリオンを取得し、1983年には家族経営のドメーヌ・クラレンス・ディロンがシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを取得。それ以来約1世紀にわたってワインビジネスに関わる家系の5代目にあたる。ニュージャージー州出身で家庭ではいつもワインが生活の中心にあった。2007年自分自身でワインを造ろうと決意し「カルト・ブランシュ/ニコラス・アレン・ワインズ」を創立。 初代ワインメーカーはリュック・モレ。 ナパ・ヴァレー&ソノマの最高の畑と長期契約を結び、最高のワインを造ることに専念している。2014年からはワインメーカーに新進気鋭の「ヘレン・ケプリンガー女史」を任命。少量生産・高品質のワインを造り続けている。ヘレン・ケプリンガーはオハイオ州出身。医学の道を考えていたが、USデービスで醸造を学び、その後オーストラリアで修行を積む。スペイン・プリオラートのセラーズ・メリスで3年間ワインメーカーを務めている時、DJ/ワーナーと知り合い結婚。DJは東海岸のテクノロシー業界で働いた後ワインへの情熱を持ちスペインに移住していた。ヘレンがナパ・ヴァレーで新しいキャリアを積むために二人で帰国。ヘレンはハイジ・バレット、キャシー・ジョセフ、クロード・グロ、デイビッド・エイブリュー、ミシェル・ロランの元で修行し、その後ケンゾー・エステート、サロッカ、フォート・ロス、アロー&ブランチでワインメーカーを務める。 2006年ローヌ品種のケプリンガー・ワインズを夫と共に立ち上げる。ブライアント・ファミリー、グレース・ファミリーでワインメーカーを務めた後、夫と共にケプリンガー・ワインズとカルト・ブランシュに専念する。その他数少ないコンサルティングを行うが、近年ト・カロン・ヴィンヤードにも関わるようになり、今後も注目を集める。 味わい:非常に華やかな赤系ベリー、ブラックチェリー、ハーブ、土壌から来る鉛筆の芯、煙草の葉などのニュアンスが香りたつ。リッチでフルボディ、シルキーな口当たり、タンニンはなめらかで切れ目が無く、長い余韻が印象的。 品種:シャルドネ100% 樹齢25年以上のオールド・ウエンテ・クローン AVA:ソノマ・コースト 畑:UV Vineyard 畑のオーナーだった故ユリシス・ヴァルデスの頭文字が付けられた引く手あまたな銘醸畑。 ソノマで最も有名な栽培家の1人であったが、2018年に49歳の若さで急死。現在は家族がヴァルデス&サンズ・ヴィンヤード管理会社として所有。父の意思を引き継ぎ丁寧な栽培管理を行う。この畑は特にオーベールがピノ・ノワールに使う畑として有名。入手困難なシャルドネをニコラスの人脈で確保。ソノマ・コースト中西部オキシデンタル地区にあり、海から約10km、冷たい霧と風が吹き込む冷涼地。土壌は保水性があるセバストポル粘土質土壌と、海洋性砂のたい積土壌・ゴールド・リッジが混ざり、乾燥した夏のストレスを軽減し、瑞々しいシャルドネに最適。 醸造:仏産樽(ダミー、フランソワ・フレール)で18か月発酵・熟成(新樽50%)、マロラクティック発酵100% 味わい: 一口目からフィニッシュまで、シャルドネのピュアさが満載。 海を感じさせるミネラル感、オレンジの花、タンジェリン・オレンジの香り、しょうが、炒ったアーモンドが次々に香り立つ。味わいは密度と厚みがあり、力強い味わいで、和梨、柑橘類の皮、ブリオッシュ、マイヤーレモンの風味と、気持ちの良い酸がバランス良くまとまり、長い余韻が楽しめる。少し高めの温度で大きめのグラスでゆっくりと楽しんでいただきたい
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オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード [2023] 750ml / Aubert UV-SL Vineyard Sonoma Coast Chardonnay
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- Aubert
Wine Spectator 2025 TOP100 No.2に選出 マーク・オーベールが造るカリフォルニアのカルト・シャルドネ&ピノ・ノワール オーベールの設立は1999年。マーク・オーベールはピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント等綺羅星のごとき有名ワイナリーのコンサルタントを手掛けてきた凄腕。 2010年についに自身の夢である醸造所を購入します。現在は自身のワイナリーに専念し、カーネロス、ソノマ・コースト、ナパ・ヴァレーの9つの自社畑と契約畑からシャルドネとピノ・ノワールを造作ります。霞がかかったような色合いが特徴でノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。年2回のリリースタイミングで輸入後すぐに完売となってしまう希少品。 マーカッシン、コングスガード、キスラーと並び立つ名品を造り続けています。 マーク・オーベールの造るカリフォルニア5本指に入るシャルドネとピノ・ノワール。 彼はピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアントなど、名実ともに有名なブランドを手がけた後、1999年にオーベール・ワインズを設立。2010年には自身の醸造設備を持ち、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑からシャルドネとピノ・ノワールを造っています。 彼が求めるシャルドネとは、100%仏産樽での発酵・熟成(高い新樽比率)を経ており、贅沢ながらもバランスが取れ、フィネスとエレガンスを体現するワイン。マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置し、10年の熟成の可能性を持つワインとの評価を受けており、アメリカではメーリングリストで直接販売され、選ばれたレストランのみに出荷しています。 2023年のUV-SL シャルドネは、生き生きとして魅力的なスタイル。 長期熟成するワインでありながら、すぐに楽しめる親しみやすさを見事に両立している。 熟したアプリコットや柑橘の砂糖漬けのようなニュアンス、ホワイトペッパーやサルサパリラ(甘草に似たスパイシーな香り)の心地よいスパイス感、 甘美な花のアロマ、太陽に照らされたスレート岩を思わせるミネラル感が複雑に交差する。 活力に満ち、奥行きと複雑さがある味わいで、この先10~15年にわたって美しく熟成を続けるだろう。 少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。 オーベールのこだわりを表現。 100P The Wine Independent by Lisa Perrotti-Brown, November 2024 フレッシュなピンクグレープフルーツ、パイナップル、ピーチといった生き生きとしたアロマに始まり、スレートを思わせるミネラル感、アーモンドやホワイトペッパーのニュアンスが続く。 絹のように滑らかな味わいで、驚くほど長く深みのある余韻へとつながっていく。
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