フランスワインの商品一覧|96ページ目
フランス
フランスをさらに絞り込む/フランスの他の産地も見る
ボルドー ブルゴーニュ シャンパーニュ アルザス ロワール ローヌ ジュラ・サヴォワ プロヴァンス・コルス ラングドック・ルーション フランスの検索結果に戻る-
-
-
アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2022]750ml (白ワイン)
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
ピュリーニ・モンラッシェ村の特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェに隣接する1級畑。力強さもあり非常にバランスの良いワインを生み出します。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、カイユレと共に、ピュリニー・モンラッシェ村で最上の1級畑で、ドメーヌでは約0.57haを所有しており、樹齢は50年超えです。350Lの樽(新樽率60%)で13ヶ月熟成されます。 白い花やレモン、ハチミツなどの香りが層をなし、リッチでいきいきとした味わいが口中に広がる。力強さもあり非常にバランスの良い、洗練された味わいです。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU LES PUCELLES アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:95-97 ポイント ★★★★★ 2022, Puligny-Montrachet Les Pucelles 1er Cru, Domaine Henri Boillot A pale lemon yellow. The bouquet is beautifully classy. Little white fruits and flowers, perfectly nuanced, very slightly richer at the back and extraordinarily long on the palate. Perfect fruit acid matching all the way through. Drink from 2030-2038. Tasted Dec 2023. Star rating: 5 100pt score: 95-97
-
-
-
-
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2019]750ml (白ワイン)
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ■2019年ヴィンテージ情報■ 【気候について】 近年同様、温暖な冬となった。12月は穏やかで雨が多かった。この数年、ブルゴーニュは春と冬が無くなり、季節は秋と夏の2つになってしまったようだ。 3月は非常に暑く、土壌は湿っていて、ブドウ樹はすぐ目を覚ました。 3月末から4月の頭に霜が起こり、ブドウ樹を守る対策に追われたが、幸運にも被害はなかった。 4月は暑く、5月は快適な気候で、ブドウ樹は早く成長していった。 暑く乾燥した気候が望ましい6月頭の開花の時期に、雨が多く、非常に涼しい気候となった。その為、ブドウの花の受粉が上手く行われない、花ぶるいが起こってしまい、その結果、収量が前年と比べて45%も減ってしまうこととなった。 夏の間は暑く、時折雨が降った。 収穫は9月6日に始まった。年々、早熟になってきているヴォルネーの村名畑から収穫を開始。白はムルソーのプルミエクリュから収穫を始め、その後ピュリニーとコルトン・シャルルマーニュを収穫した。数日後にコートドニュイのグランクリュの収穫で終了した。 【白ワイン】 2つのプルミエクリュ、ムルソー・クロリシュモン モノポールとムルソー・グットドールが新たにドメーヌのラインアップに加わった。 2016年や2017年のテクスチャーに似ている。アプリコットのような黄色い果実と白い花の香りにマンダリンやレモン、グレープフルーツ等の柑橘系果実の皮のような凝縮度を感じさせるニュアンス。非常に美しい酸、フレッシュ感があり、ピュアでシャープな味わい。 2018年は早くから楽しめるヴィンテージだったが、2019年は2018年よりも飲み頃になるのに時間がかかるヴィンテージ。 【赤ワイン】 コートドボーヌの赤はサクランボやイチゴ、フランボワーズなどの赤い果実のアロマに白胡椒にほのかにタバコのニュアンス。タンニンはシルキーで非常にピュアでフレッシュ感あふれる。とてもエレガントで2010年を思わせる。 コートドニュイの赤はカシスやブルーベリー、ブラックベリー、非常に熟したブラックチェリーなどの黒い果実のアロマ。タンニンはエレガントだが、顕著で、力強く、余韻が長い。熟成に向いた年である。 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouch?re was showing superbly, unfurling in the glass with scents of pear, citrus oil, orange blossom, dried white flowers, toasted nuts and iodine. Medium to full-bodied, layered and multidimensional, it's concentrated and textural, with tangy acids, chalky extract and a long, saline finish. Guillaume Boillot began the harvest on September 6, as usual starting in Volnay. Yields were down, and alcohol levels ranged between 13% and 14.2%. "My father told me to frame the must analyses, as one couldn't hope for anything more perfect," he laughed. Whereas in 2018, Boillot was able to press all his white wines with a vertical basket press, in 2019 he reverted to a pneumatic press, explaining that even after foulage (crushing), it was simply too difficult to extract juice from the thick-skinned small berries that characterized the vintage. "Vinification integrale," which is to say barrel fermentation of red wines, is still the order of the day for most of the red wine cuvees at this address. The other trend, which sharp-eyed readers will have picked up on, is a move toward more and more domaine-grown fruit: first came the Pommard 1er Cru Clos Blanc, which joined the range in 2018, and this year the Meursault 1er Cru Clos Richemont enters the portfolio. Boillot tells me that he has ambitions to continue this gradual transition. The 2019 vintage, in any case, is a great success, achieving both impressive quality and consistency, and these wines come warmly recommended.
-
-
-
-
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2021]750ml (白ワイン)
-
41,800円
-
税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(93-94) ポイント RP (93-94) Reviewed by: William Kelley Boillot waited until 29 September to pick the 2021 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouchere, producing a mere 18 barrels. Unfurling in the glass with notes of pear, white flowers, hazelnuts, spices and beeswax, it's medium to full-bodied, ample and satiny, with a chiseled, concentrated profile and a long, saline finish. Published: Feb 01, 2023 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は様々な意味で特別な年であった。 2012年から赤ワインの醸造を担ってきた私が今年から、父アンリの思い入れが特に強い白ワインも担うようになった。15年間、彼の傍で知識や進化を学んできたが、アンリボワイヨのすべてのワインの手綱と責任を引き継ぐことになり、とても嬉しく思っている。彼の情熱と厳格な基準が、ドメーヌの白ワインの品質と名声を形成してきた。私は彼の助言に従って、最大限努力をしていくつもりだ。私たちは伝統を重んじるだけでなく、気候変動に対応すべく自らを改革していくことを肝に銘じている。ブドウの栽培方法についてはこれまでとは違う視点が要求されていると感じている。ドメーヌにとって新しい時代の課題は、共生と調和に重点を置いたものである。 【気候】 ●2021年も、この数年経験してきた新しい天候の例外ではない。 ●発芽は早かったが、4月7日の夜間に気温が-7℃まで下がったことで阻害された。 ●春の終わりから初夏にかけては晴れと雨が相次いだが、開花の気候条件は素晴らしかった。 ●4月の霜害によって50%以上のブドウを失った。 ●9月23日に始まった収穫は、成熟したブドウのみを厳選して行った。 ●ドメーヌが経験した中で、収量の最も少ない年であった。 【醸造】 白と赤の2色の醸造は、 正確さと技術力の証である。 【白】 ●収量は少なかったが、 複数の区画をブレンドして造ることはなかった。 ●ムルソーグットドールとレペリエール、サントーバン、ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット以外のアペラシオンは造ることができた 【赤】 ●テロワールを自由かつ正確に表現するために、力強さに欠けていた赤ワインの熟成に 新樽を用いるのは控えた。 2021年は高い品質とバランスを保つために、 試練を乗り越えるエネルギーが求められたヴィンテージであった。赤と白の両方を担当するという私にとって初めてのプロジェクトを、皆さまとシェアできたことを嬉しく思います。 ギヨーム・ボワイヨ
-
-
-
-
LA VIGNE A ALFRED 2018 F&R MINIERE / ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド 2018 ミニエール
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ミニエール
~高樹齢のムニエから生み出される傑作~ ランス北西部、シャンパーニュの北限にあたるエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業で、アンセルム・セエロスに師事した現当主のフレデリックの代になってから元詰めを開始。区画ごとの醸造や樽発酵・樽熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。 曾祖父アルフレッドの名を冠したヴィーニュ・ア・アルフレッドは、1947年にアルフレッド氏によって植樹されたヴォワミッサ内にある0.267haの高樹齢のムニエで仕込まれるキュヴェ。過度な樽香を付けない様、7~10年使用した樽を使用。熟れた黄桃やマンゴーなどのエキゾチックな果実のアロマに、ローストしたナッツやスパイスのニュアンスが感じられる非常に複雑な印象。エネルギッシュで甘美な果実の風味が口いっぱいに広がります。
-
-
-
-
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ [2021]750ml (白ワイン)
-
19,800円
-
税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
力強さと繊細さ、美しい酸味のとれた「ピュリニー・モンラッシェらしさ」を求める飲み手におすすめ。レ・ザンセニエールを含むいくつかの村名区画のブレンドによって造られた、ドメーヌを代表するワイン! ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、「レ・ザンセニエール」「レ・シャルム」 「レ・ウイエール」など5つの区画の平均樹齢33年のブドウから造られます。10ヶ月樽熟成(新樽率25%)。 白い花の引き締まったアロマ。美しい酸、ミネラルを豊かに思わせる風味があり、引き締まってバランスの取れた余韻の長いワイン。村名クラスとしては一歩抜きん出た出来映えはさすがです。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は様々な意味で特別な年であった。 2012年から赤ワインの醸造を担ってきた私が今年から、父アンリの思い入れが特に強い白ワインも担うようになった。15年間、彼の傍で知識や進化を学んできたが、アンリボワイヨのすべてのワインの手綱と責任を引き継ぐことになり、とても嬉しく思っている。彼の情熱と厳格な基準が、ドメーヌの白ワインの品質と名声を形成してきた。私は彼の助言に従って、最大限努力をしていくつもりだ。私たちは伝統を重んじるだけでなく、気候変動に対応すべく自らを改革していくことを肝に銘じている。ブドウの栽培方法についてはこれまでとは違う視点が要求されていると感じている。ドメーヌにとって新しい時代の課題は、共生と調和に重点を置いたものである。 【気候】 ●2021年も、この数年経験してきた新しい天候の例外ではない。 ●発芽は早かったが、4月7日の夜間に気温が-7℃まで下がったことで阻害された。 ●春の終わりから初夏にかけては晴れと雨が相次いだが、開花の気候条件は素晴らしかった。 ●4月の霜害によって50%以上のブドウを失った。 ●9月23日に始まった収穫は、成熟したブドウのみを厳選して行った。 ●ドメーヌが経験した中で、収量の最も少ない年であった。 【醸造】 白と赤の2色の醸造は、 正確さと技術力の証である。 【白】 ●収量は少なかったが、 複数の区画をブレンドして造ることはなかった。 ●ムルソーグットドールとレペリエール、サントーバン、ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット以外のアペラシオンは造ることができた 【赤】 ●テロワールを自由かつ正確に表現するために、力強さに欠けていた赤ワインの熟成に 新樽を用いるのは控えた。 2021年は高い品質とバランスを保つために、 試練を乗り越えるエネルギーが求められたヴィンテージであった。赤と白の両方を担当するという私にとって初めてのプロジェクトを、皆さまとシェアできたことを嬉しく思います。 ギヨーム・ボワイヨ
-
-
-
-
マルク・コラン サン・トーバン 1er アン・レミリィ [2023]750ml (白ワイン)
-
10,780円
-
税抜9,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
スタンダードキュヴェのブルゴーニュ・ブランからモンラッシェまで妥協一切なしの完璧なクオリティ! サントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。 モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。その後すぐにピエール・イヴが独立(ピエール・イヴ・コラン・モレ)。2017年、次男のジョセフが自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手。 「サン・トーバン 1er アン・レミリィ」は、モンラッシェと同じ斜面の延長線上にありサントーバンの1級畑としては最も評価の高い区画。傾斜が強く、浅い表土のため石灰岩が露出し水はけが良い為、根が深くなり土壌のミネラルを潤沢に吸い上げる。白い花や柑橘系のアロマ。軽やかな果実味。シャサーニュ・モンラッシェで名を馳せたマルク・コランだが、サン・トーバンはマルク・コランの本拠地であり、テロワールを知り尽くした正に真骨頂。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、土壌:粘土石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、収穫方法:手摘み。 Marc COLIN et Ses Fils Saint Aubin 1er Cru En Remilly マルク・コラン サン・トーバン 1er アン・レミリィ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・トーバン 原産地呼称:AOC. SAINT AUBIN ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2026 - 2047 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Saint-Aubin En Remilly 1er Cru comes from five parcels comprising 1.5 hectares on the plateau and incline of the lieux-dits. It has a striking bouquet with vibrant citrus fruit, lime and orange pith aromas that gather pace with aeration. The palate is well defined, focused and intense, with a brisk line of acidity and a little more substance than the other Saint-Aubins. It has hints of stem ginger and almond on the lingering finish. Bon vin. - By Neal Martin on October 2024
-
-
-
-
アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ・アイ・グラン・クリュ・ブリュット [2000] 750ml / Fut de Chene Ay Grand Cru Brut
-
176,000円
-
税抜160,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- アンリ・ジロー
『ヨーロッパ上流階級の人々に愛飲されていた幻のシャンパーニュ』 1625年に創業者フランソワ・エマールがアイ村に畑を購入したことから、シャンパーニュ アンリ・ジローの長い歴史は始まりました。12代当主クロード・ジローから長女のエマニュエル・ジローに先ごろ代替わりしたアンリ・ジローは、シャンパーニュのさらなる向上を目指しています。化学薬品の使用が当たり前だった30年以上前にトリプルゼロ、すなわち除草剤、殺虫剤、防カビ剤不使用に踏み切り、数年前の土壌分析ではマイクログラムレベルの菌類分子しか検出されなかった有機的な畑。自然を尊重し、手間を惜しまず育てた健全なブドウ。シャンパーニュ地方の中心地ランスから約70km北東に位置する伝統的な樽産地、アルゴンヌの森へ醸造責任者セバスチャン・ル・ゴルヴェ自ら赴き厳選した樫の木から造られる、オーダーメイドのオーク樽。そのすべてから、テロワールのエネルギーが見事に凝縮されたシャンパーニュが生み出されます。 アンリ・ジローは世界のワイン愛好家に称賛され名声を博し、創業400年を迎えた今、さらに新たな歴史のページを記し続けています。アイ村のピノ・ノワールの魅力が存分に堪能できる類まれなシャンパーニュ、それがアンリ・ジローです。 現在、フュ・ド・シェーヌはマルチヴィンテージに変更されていますが、最後の単一ヴィンテージで造られていた2000年が限定入荷! 熟したリンゴやヘーゼルナッツ、蜂蜜、トーストしたブリオッシュのようなリッチで複雑なアロマが特徴で、クリーミーな質感と力強いボディを備えています。熟成シャンパーニュならではの香りと味わいのハーモニーは一度飲むと虜にさせる魅力があります。 シャルドネ70%、ピノ・ノワール30% 専用オープナー、デグラフェール付き。
-
-
-
-
アンリ・ジロー ブラン・ド・ブラン・ブリュット [2014] 750ml / Blanc de Blancs Brut
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- アンリ・ジロー
『ヨーロッパ上流階級の人々に愛飲されていた幻のシャンパーニュ』 1625年に創業者フランソワ・エマールがアイ村に畑を購入したことから、シャンパーニュ アンリ・ジローの長い歴史は始まりました。12代当主クロード・ジローから長女のエマニュエル・ジローに先ごろ代替わりしたアンリ・ジローは、シャンパーニュのさらなる向上を目指しています。化学薬品の使用が当たり前だった30年以上前にトリプルゼロ、すなわち除草剤、殺虫剤、防カビ剤不使用に踏み切り、数年前の土壌分析ではマイクログラムレベルの菌類分子しか検出されなかった有機的な畑。自然を尊重し、手間を惜しまず育てた健全なブドウ。シャンパーニュ地方の中心地ランスから約70km北東に位置する伝統的な樽産地、アルゴンヌの森へ醸造責任者セバスチャン・ル・ゴルヴェ自ら赴き厳選した樫の木から造られる、オーダーメイドのオーク樽。そのすべてから、テロワールのエネルギーが見事に凝縮されたシャンパーニュが生み出されます。 アンリ・ジローは世界のワイン愛好家に称賛され名声を博し、創業400年を迎えた今、さらに新たな歴史のページを記し続けています。アイ村のピノ・ノワールの魅力が存分に堪能できる類まれなシャンパーニュ、それがアンリ・ジローです。 グレートヴィンテージの年のみに造られるアンリ・ジローの限定キュヴェ 現在、フュ・ド・シェーヌはマルチヴィンテージに変更されていますが、最後の単一ヴィンテージで造られていた2000年が限定入荷! 熟したリンゴやヘーゼルナッツ、蜂蜜、トーストしたブリオッシュのようなリッチで複雑なアロマが特徴で、クリーミーな質感と力強いボディを備えています。熟成シャンパーニュならではの香りと味わいのハーモニーは一度飲むと虜にさせる魅力があります。 専用オープナー、デグラフェール付き。
-
-
-
-
ペロ・ミノ シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2016] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
-
77,000円
-
税抜70,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ペロ・ミノ
『進化し続けるアンリ・ジャイエの系譜』 モレ・サン・ドニに本拠を構えて家族4代に渡りワイン造りを行っており、1973年、現当主の父アンリ氏によりドメーヌ ペロ・ミノが設立されました。2002年以前は凝縮感のあるスタイルでしたが、ブルゴーニュワインの神様、アンリ・ジャイエ氏の薫陶を受けたクリストフ氏のワインは、香り高く果実味豊かで、若いうちから楽しめるスタイル。近年はテロワールの個性を重んじ、繊細で複雑、調和の取れたワイン造りを行っています。 【ドメーヌとネゴシアンの二刀流】 1993年、現当主のクリストフ氏がドメーヌを相続、父から引き継いだ畑のワインは「ドメーヌ・アンリ・ペロ・ミノ」、クリストフ氏が入手した畑のワインは「ドメーヌ・クリストフ・ペロ・ミノ」でリリースしていましたが、2005年から自社畑のワインは「ドメーヌ・ペロ・ミノ」に統一しており、1999年から自社畑の生産に加え買いブドウによる生産も開始し、「ペロ・ミノ」の名でリリースしています。 シャルム・シャンベルタンに所有している区画の面積は0.8ha、樹齢は40年以上。石灰の岩盤層の上に浅く広がる表土は砂利や泥灰土で構成され赤みがかっており、所々で岩が露出している土壌です。若い頃からタンニンや果実味が滑らかで艶やかな味わいが特徴的です。 貴重なバックヴィンテージが入荷いたしました!
-
-
-
-
マイィ エクセプション・ブランシュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット [2016]750ml ギフトボックス入り
-
13,200円
-
税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャンパーニュ・マイィ
収穫量の豊かさ、完璧な健康状態、美しい熟度に恵まれた特筆すべきヴィンテージ。フルボディで力強く気品あるシャンパーニュ! 最良の畑で出来る最良のブドウから最高のワインを造るという情熱をもった、モンターニュ・ド・ランス地区マイィ村の24の生産者が集まり、1929年にマイィ社を設立。シャンパーニュ地区には319のクリュ(村)があり、そのうちグラン・クリュ(格付100%)はわずか17。マイィ社はその貴重な17のグラン・クリュの一つです。 マイィ社は自社畑の中にあるワイナリーです。そのため、日々ブドウの生育状況を確認でき、最適な時期に最良の果実のみ収穫し、ワイナリーに運び、プレス。最良の状態のまま発酵させることができます。正確できめ細かい造りにより、最高品質のワインが出来るのです。 「エクセプション・ブランシュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット」は、グラン・クリュのシャルドネのみを使用した2016年のヴィンテージシャンパーニュ。 甘く濃厚な花々(ライムの花、アカシア)のブーケが、その優雅で丸みを帯びた特徴を主張する。空気に触れると、よりペイストリーのような、ほぼクリーミーでバターのようなノートが現れ、蜜の感覚をさらに強める。口に含むと、爽やかさが感じられ、舌を刺激するピリッとした質感が現れ、ほのかな苦味が加わる。このフレッシュで、見事なバランスを持つ味わいは、深い余韻まで持続する。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年エクセプション・ブランシュは、マイィ村のシャルドネ50%とコート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネ50%をブレンド。初めて別のテロワールのブドウをブレンドに組み込みました。収穫量の豊かさ、完璧な健康状態、美しい熟度に恵まれた特筆すべきヴィンテージです。エクセプション・ブランシュ2016は、フルボディで力強く気品あるシャンパーニュです。 MAILLY Exception Blanche Grand Cru Blanc de Blancs Brut マイィ エクセプション・ブランシュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口
-