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Bourgogne, ブルゴーニュ, フランスワインの商品一覧

ブルゴーニュ

フランスの北東部に南北に細長く位置する超高級ワインを産出する銘醸地。ブルゴーニュ最北に位置するシャブリ地区、中心地はグランクリュが集中している「黄金の丘(コート・ドール)」と呼ばれる地区、リヨンから北に位置するボージョレ地区からなっている。赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種からエレガントなスタイルのワインが作られる。赤ワインは全体的にタンニンが少なく、ビロードのような滑らかさが特徴である。ボージョレ地区では、ガメイによる赤ワインが作られる。赤ワインではロマネ・コンティ、白ワインではモンラッシェなど世界で最も偉大なワインを産み出す、ワインラヴァー垂涎の地。
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    • アルヴィナ・ペルノ サン・ロマン ブラン [2019]750ml

      • 5,720

      • 税抜5,200

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      アルヴィナ・ペルノ
      生産地

      長期的に同じ価値観を持つ仲間内で果汁を交換。粘土-石灰岩質土壌。1区画のみ。平均年齢45年。新樽比約5%+2~4年使用樽で発酵。11~18ヶ月熟成。 Alvina PERNOT SAINT ROMAIN BLANC 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・ロマン 原産地呼称:AOC. SAINT ROMAIN ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ◆2019年ヴィンテージ情報◆ 2019年は春霜の被害の影響で特にBourgogne Cote d'or & Puligny Villageに被害を及ぼしましたが1級と特級は免れました。その為、Bourgogne Cote d'orの生産はありません。夏は高温で、雨も少なかったせいで、実の水分が少なく、結果、収穫量も2018年に比べ30~40%減です。つまり収量減でもブドウの実は糖度が凝縮されており、骨格である酸味をキープするようしっかりと収穫時期を見定めることが出来た生産者にとっては大変優れたヴィンテージとなりました。 アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘です。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学んで自らの名前を冠したワインブランドを立ち上げました。 2018年産が記念すべきファーストヴィンテージとなります。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはドメーヌ ポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。発酵温度は白は18度、赤は26度で期間は15~20日程度は変わりませんが、熟成中、ポール・ペルノは例年3月に澱引きするのに対し、アルヴィナ・ペルノでは澱引きをしないでシュール・リーのままで熟成させています。 また樽メーカーに関してポール・ペルノがTonnellerie Francoisのフランス中央部のオークでライトローストを指定しているのに対して、アルヴィナ・ペルノではTonnellerie RousseauとTonnellerie Francoisを併用しており、焦がし加減もロング&ライトローストさせ、アリエのトロンセ産とフランス全体からの取り寄せたオークのアッサンブラージュで熟成させています。新樽比はポール・ペルノがACブルゴーニュ等のレジオナルが0%、村名格15%、1級畑が20-25%、グラン・クリュが30-40%に対し、アルヴィナ・ペルノはレジオナル0%、その他の全ても最高でも10%までにしています。これは新樽からの影響は控えめにすることで、できる限りテロワールを素直に表現したい為です。 目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワインです。Alvina Pernot はドメーヌでもあり、ネゴシアンです。Puligny Montrachet la Rue aux Vachesは自社畑なので、このキュヴェのみラベルにはドメーヌの表記がされています。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、今後の争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなることでしょう。

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    • ドメーヌ・フランツ・シャノロー サン・ヴェラン・プレリュード [2016]750ml/Domaine Frantz Chagnoleau

      • 5,720

      • 税抜5,200

      0
      販売者
      ジェロボーム・ファイン・ワイン・クラブ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・フランツ・シャノロー
      生産地

      ドメーヌ・フランツ・シャノローはフランツ・シャノローとカロリーヌ・ゴンの二人が立ち上げた新生ドメーヌです。フランツとカロリーヌは共に情熱を注ぐ醸造家で、テロワールや様々な気候を忠実に表現した個性的なワインを生産することを理念に掲げ、ブドウの樹、土壌、周囲の環境のバランスを考え、ビオロジック農法を実践しています。栽培から収穫まですべて手作業で行い、醸造過程ではなるべく介入せず、極めて伝統的な手法でワイン造り を行なっています。フランツは、オリヴィエ・メルランで働き、カロリーヌは、ドメーヌ・レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォンで開発の責任者を勤めていたという、注目の生産者です。 手摘みで収穫、空気圧プレスで圧搾後、低温のステンレスタンクで一晩寝かせる。500Lの古樽で、天然酵母により主発酵マロラクティック発酵を行う。10ヶ月間澱とともに熟成。軽くろ過した後、9月初旬に瓶詰め。黄金色で、ミネラル、煙、石灰や石の香りを感じます。豊満でバランスのとれた口当たりでフィニッシュにもミネラルを感じます。3年から5年以内に魚や甲殻類と合わせて飲むことをお勧めします。 ※商品画像と実際のVTが異なる場合がございます。

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    • ジュヴレ・シャンベルタン 2015年 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ

      • 5,918

      • 税抜5,380

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ アルマン・ジョフロワ
      生産地

      ブルゴーニュ・ワインの買い付けのために各地のドメーヌを回っていた1990年の頃、あるドメーヌで「僕の爺さんが作ったワインだけど、飲んでみるかね」と言って、40年以上前に造られたモンターニュの白ワインを出されたことがある。ただの村名ワインだったが、せっかく用意していただいたワインなので、ありがたく試飲してみた。 なんと驚くなかれ、非常にフレッシュで40年も前に造られたものとは思えない味わい。「そりゃそうさね、このワインは出来てからずっとうちのカーヴで熟成したものだい」、今回試飲した中にもその時の記憶がよみがえる逸品が多く見られた。 インポーターさんの資料より 地元の一部に残る伝統の味を守り、動物的な、あるいは加熱臭を特徴とする力強いワインを造っていたのだが、この数年で酒造りの手法そのものがかなり洗練されてきた。その結果、一部に行き過ぎはあるものの、従来の美しい色調としっかりしたボディを持ちながら、テクスチャーとタンニンに大変な奥行きと調和が見られるようになってきている。また品揃えもジュヴレ村全体を見わたすかのような見事なものである。 ル・クラスマン “ドメーヌ アルマン・ジョフロワについて” ジュヴレ・シャンベルタン 2015年 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ 樹齢30年から80年のブドウでつくられます。熟した赤いベリーやダークベリー、フルーツが組み合わさった素晴らしい香り。大地のニュアンスを感じさせる奥深さと重量感。まさにジュヴレ・シャンベルタンを想わせるミネラル感たっぷりの正統派。

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    • ドメーヌ・シャンソン ボーヌ・プルミエ・クリュ・バスティオン・ブラン [2015]750ml/Domaine Chanson

      • 6,050

      • 税抜5,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ボーヌで1、2を争う歴史あるメゾン!! ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 輝きのある濃いめのイエローの色調。パッションフルーツやアプリコット(杏)等のエキゾチック系とヨーグルト、バター、りんごの花、ハチミツ、バニラの香り。ふくよかな酸味と渋みのバランスが良く余韻も長く続く。

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    • ドメーヌ・シャンソン ボーヌ・プルミエ・クリュ・バスティオン・ルージュ [2015]750ml/Domaine Chanson

      • 6,050

      • 税抜5,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ボーヌで1、2を争う歴史あるメゾン!! ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 まず、ブドウを約10mのベルトコンベアーに乗せて段階的に冷却する瞬間冷却システムの導入。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 粘土・石灰質土壌 輝きのあるルビーの色調。 ラズベリー等の赤いベリー系のミックスフルーツとヴァイオレット、シナモン、甘苦系スパイスの香りで 複雑性を感じ、果実中心のピュアな味わいに繊細なタンニンが酸味とバランス良く調和しており、 最後までフルーツの余韻が持続する。