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Domaine Leflaiveワインの商品一覧

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    • バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [1991] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru

      • 308,000

      • 税抜280,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      1991
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手 ドメーヌ・ルフレーヴ。 全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、 その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘 アンヌ・クロードが参画。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、 94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、 ながら2015年に他界。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。 彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥と いう事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の畑から 転向してきた。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。 3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家である クロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。 故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、 自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。 フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として 高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質を さらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手 のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、 過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ルフレーヴはピュリニーとシャサーニュの双方にバタールを所有。 1.91haはこのグラン・クリュ最大の所有面積であり、他には1haを越える所有者すらいない。 表土は厚く、そのためシュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きい。 貴重なバックヴィンテージかつ、リラベルもされ、蔵出の証である 蝋キャップシリーズで1本のみの限定入荷です。 輸入代理店:ルカヴォー(画像参照)

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    • バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2019] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      【純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所】 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではない。 ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めている 。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図るビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァリエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。 しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフレーヴ・マニアを虜にして離さないのである。 【畑、醸造の特徴】 ルフレーヴはピュリニーとシャサーニュの双方にバタールを所有。1.91haはこのグラン・クリュ最大の所有面積であり、他には1haを越える所有者すらいない。表土は厚く、そのためシュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きい。