ワインの商品一覧

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    • ドメーヌ・ローラン ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ [2019]750ml (赤ワイン)

      • 16,500

      • 税抜15,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 優美でエレガントなワインを産み出す、抜群の知名度と実力を持つ1級畑クロ・デ・ムーシュ! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ」は、ボーヌ村の最南端、ポマールとの境に位置します。南東向きに面し、優美でエレガントなワインを産み出す畑です。ムーシュは、「蜂」を意味を指し、この地域で養蜂を行っていたことから名付けられました。 ■2019年のヴィンテージ情報■ 「2019年とは 1945年、47年、49年、53年の歴史的な年を追体験させるこの素晴らしい時代の「兄弟」ヴィンテージです。」 2019年はまさに2003年を思い起こさせるような非常に暑い年でした。(パリでは2003年の最高気温 を更新しています!)しかし我々は2003年を経験しています。その時にどのようにブドウに過剰なストレスをかけずに育てたか、はっきりと覚えています。その経験があったので、2019年は凝縮感のある実の詰まった素晴らしいブドウを収穫することができました。2019年は、少し早く摘まれ、少し乾燥してストレスを受けたものは、彼らにふさわしいタンニンを持っています。収量が少ない分偉大な年のピノのような、比類ない質感を得ることができました。 Domaine Laurent Beaune 1er Cru Clos des Mouches ドメーヌ・ローラン ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ ボーヌ 原産地呼称:AOC. BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • オーパス ワン [2019] 750ml / Opus One

      • 72,600

      • 税抜66,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      オーパス ワン
      生産地

      パーカー アドヴォケイト99点 最高点 Opus One フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーションで生まれた、カリフォルニアワインのトップ。ボルドー5大シャトーと人気、実力、知名度において肩を並べます。 ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワイン、オーパス・ワン。 他を寄せつけない、最高級カリフォルニアワインとしてのその圧倒的存在感は、すべてのワイン愛好家の垂涎の的となっています。 Opus One オーパス ワン 2019 カベルネ ソーヴィニヨン78%、メルロー8%、プティ ヴェルド6%、カベルネ フラン6%、マルベック2% アルコール14.5%。 例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ぶどうの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 マセレーション22日間/新樽比率100%のフレンチオーク樽で19ヶ月熟成。 オーパスワン2019は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。 優しく広がる酸味とフレッシュさ、余韻に長引く繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。

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    • ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2019]750ml

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      樹齢約100年、ボンヌ・マールの中でもおそらく最古であり、最高クラス! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ボンヌ・マールのほぼ中心部に位置するテール・ルージュの土質の場所で作られるブドウを使用します。樹齢は詳しくはわかっていないそうですが、ほとんど100年に近く、おそらく最古であり、ボンヌ・マールの中でも最高クラスのブドウです。 最高のワインを造るためには最高のブドウが必要なので、このワインを造れることに感謝しています。赤系果実よりも黒系果実のニュアンスに近く、力強さと凝縮感がありながらも、エレガントさ併せ持っています。 ■2019年のヴィンテージ情報■ 「2019年とは 1945年、47年、49年、53年の歴史的な年を追体験させるこの素晴らしい時代の「兄弟」ヴィンテージです。」 2019年はまさに2003年を思い起こさせるような非常に暑い年でした。(パリでは2003年の最高気温 を更新しています!)しかし我々は2003年を経験しています。その時にどのようにブドウに過剰なストレスをかけずに育てたか、はっきりと覚えています。その経験があったので、2019年は凝縮感のある実の詰まった素晴らしいブドウを収穫することができました。2019年は、少し早く摘まれ、少し乾燥してストレスを受けたものは、彼らにふさわしいタンニンを持っています。収量が少ない分偉大な年のピノのような、比類ない質感を得ることができました。 ■2019年ドミニク氏のコメント■ 代表的な自慢のワインです。まさに最上級です。年毎にワインの味わいが信じられないほど異なります。味わい深い香りを持つシャンボール、陽光を感じさせる味わいと厳格なタンニンを持つクロ・ドゥ・タール(モレ・サンドゥニ)、この二つの間で揺れ動いています。2019年はこの前の3つのヴィンテージで最も古典的なスタイルを持った総括的な役割を果たそうとしているようです。果実のコンフィのようであり、花々の香りもあり、甘草の香りを持ったピノのシロップのようです(18年、17年、16年ヴィンテージを遡って思い起こします)。タンニンを感じさせる香りを持っています。百聞は一飲にしかずといったところでしょうか。ボンヌマールは当蔵な中でももっとも貯蔵熟成向きのワインのひとつです。 ■テクニカル情報■ 土壌:テール・ルージュ 標高:260m 平均樹齢:約100年 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bonnes Mares Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2019]750ml

      • 63,800

      • 税抜58,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 ジュブレ・シャンベルタン村の最高の特級畑から、 毎年300本しか造られない世界でも希少なシャンベルタン! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、「ナポレオンが愛した畑」というのは有名すぎるキャッチコピーですが、今の時代でも色褪せない表現です。ジュブレイ・シャンベルタン村の最高の特急畑から、毎年300本しか造られない世界でも希少なシャンベルタン。 ■ドミニク氏自身のコメント■ クロ・ドゥ・ベーズ(le Clos de Beze)より一層がっしりとして引き締まったシャンベルタンを300本生産することができました。バラの香りではなくスミレや甘草(私にワインについて多くを教えてくれたレオン・カミュが言っていたような)の香りを持つ、シトー会修道士のような土地属性を良く現したワインで、ボンヌマールやクロ・ヴジョや他のロマネの天性の系統にあります。力強く、非常に熟した偉大なシャンベルタンなので皆さんの家の薪の束の陰に隠してしまうべきでしょう。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Chambertin Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2019年のヴィンテージ情報■ 「2019年とは 1945年、47年、49年、53年の歴史的な年を追体験させるこの素晴らしい時代の「兄弟」ヴィンテージです。」 2019年はまさに2003年を思い起こさせるような非常に暑い年でした。(パリでは2003年の最高気温 を更新しています!)しかし我々は2003年を経験しています。その時にどのようにブドウに過剰なストレスをかけずに育てたか、はっきりと覚えています。その経験があったので、2019年は凝縮感のある実の詰まった素晴らしいブドウを収穫することができました。2019年は、少し早く摘まれ、少し乾燥してストレスを受けたものは、彼らにふさわしいタンニンを持っています。収量が少ない分偉大な年のピノのような、比類ない質感を得ることができました。

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    • エリオ・アルターレ バローロ・リゼルヴァ チェレッタ ヴィーニャ・ブリッコ [2019]750ml (赤ワイン)

      • 24,800

      • 税抜22,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      エリオ・アルターレ
      生産地

      最初の飲み頃になった時にリリースされるスペシャルな希少キュヴェ! かつては「王のワイン」と称されたバローロですが農民と仲買人のシステムも悪く、ブドウが安価で買いたたかれる時代でした。そうして廃れていたランゲの復興を成し遂げたのがエリオでした。 エリオの名刺にはVITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージのエリオですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は一切使用しません。摘芯もカッターではなくハサミで切るなど、様々な工夫を行いました。当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。同時にエリオが重要視していたのは農民のワイン(自然な醸造)である事でした。 エリオの大きな特徴は、4日間という超短期間のマセラシオンです。早く回転させれば強い抽出が可能ですが、あえてゆっくり回転させ、果帽が常時ワインに浸かっている状態にすることで、質の高いタンニンだけを取り出すことができるのです。短期間マセラシオンでも、アルコールがスムーズに生成されれば色素は安定し、色合いも十分なワインが生まれます。 「バローロ・リゼルヴァ チェレッタ・ヴィーニャ・ブリッコ」は、セッラルンガ村の銘醸畑「チェレッタ」の中でも最上部に位置するヴィーニャブリッコで作られるブドウを使用します。丘の上に位置した畑で、日中いろいろな方角から日の光を浴びることができる日照量に恵まれた環境です。チェレッタはジャコモ・コンテルノ等、16の生産者が主有していますが、このヴィーニャ・ブリッコを所有しているのはアルターレを含めて3生産者のみです。それだけ貴重な畑です。土壌は粘土質でラ・モッラ村と比べて鉄分等のミネラルが多くなっています。 水平式ステンレスタンクで4-5日のマセラシオン。熟成はバリックで36ヶ月(30%新樽)。チェレッタは硬質なので最低3年瓶内熟成を経てから出荷される。チェレッタらしさとエリオ・アルターレらしさが両方感じられるのが素晴らしい。 ガーネット色。お花の香りに支配されます。ネッビオーロの特徴であるすみれ、バラ、木苺、スグリなどの香りに、森林の香り、乾燥させたキノコや胡椒、そしてバルサミコ。口に含むと、とても滑らかで、酸味とミネラル感がとてもよく融合しています。タンニンも気品よく筋が通っています。余韻もとても長く、バルサムの余韻のフィニッシュへと続きます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は全ラインナップを通じて一貫して優雅さを保っています。どのワインも非常に個性的で、葡萄畑の特徴を正確に表現しています。単一畑の個性が輝くヴィンテージと言えるでしょう。アルボリーナとカンヌビは豊かで丸みを帯びた味わい。一方、バローロ・クラシコはカスティリオーネ・ファッレット/ペルナンノ、バローロ/サルマッサ、ロッディ/ブリッコ・アンブロージョ、セッラルンガ/ソラーノという伝統的な葡萄畑のブレンドが持つ力強さとエネルギーを備えています。ウノ・ペル・ウノは、厳選された果実を一粒ずつ手作業で除梗した、当社最高級グラン・クリュのブレンドであり続けています。また、カンヌビ畑の賃貸契約を更新できたことに誇りをもってご報告します。これは私の中でずっと気にかかっていたことでした。この名高い畑での作業を継続できることが分かり、今は安堵しています。 Elio Altare Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco エリオ・アルターレ バローロ・リゼルヴァ チェレッタ ヴィーニャ・ブリッコ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:D.O.C.G BAROLO RISERVA ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: Monica Larner Release Price: NA Drink Date: 2028 - 2050 I got a sneak peek at the Elio Altare 2019 Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco, although it is too early to review the wine at this time. It won't hit the market until the fall of 2024. From what we can gather now, we are in for a special prize. This vintage is dark and generously concentrated with black fruit flavors and firm tannins for structural support. The 2019 shows power and a fully loaded style. Most of these wines from Elio Altare will be released in the fall of 2023. Some of the wines were bottled later than usual in 2022 because of the post-COVID-19 delays in receiving shipped goods from abroad. Published: Aug 25, 2023 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2029 - 2049 From: 2019 Barolo: Back on Track (Jan 2023) The 2019 Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco exudes depth and intensity from the very first taste. Black cherry, plum, graphite, spice, lavender and mocha build as the Cerretta shows off its personality. Readers will have to be patient, as this potent, strapping Serralunga Barolo is going to need time. - By Antonio Galloni on November 2022

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    • ドメーヌ・ポンソ シャペル・シャンベルタン・グラン・クリュ [2019] 750ml / Chapelle-Chambertin Grand Cru

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・ポンソ
      生産地

      【事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ】 モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが4代目の当主を務める。ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。 醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。 ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。 亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。 瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。 クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。 かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。 とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。 ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しづらい印象を受ける。しかしながら理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。 単に醸造施設のスペースが足りないという理由で、1989年までシャペル・シャンベルタンのブドウは他所に売られていたという。しかしながら、ポンソのシャペルは堅牢なスタイルで、これぞジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュというべきもの。

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    • バノックバーン セッレ ピノ・ノワール [2019]750ml (赤ワイン)

      • 15,400

      • 税抜14,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      バノックバーン
      生産地

      前作2018年が、JハリデーでオーストラリアNO1ピノ・ノワールに選出! 飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指生産者バノックバーン! オーストラリアを代表するピノノワールのひとつ「セッレ」はルバーブやレッドチェリーにほのかなスパイスのアロマが層状に広がり、フィネスと艶やかさが引き出されます。非常にゴージャスで複雑かつ繊細な質感と長い余韻を持ち合わせます。 「セッレ」の区画はブルゴーニュのGrand Cruのブドウ畑を再現するために設計されており、1ヘクタールあたり9000本(1.2m rowsx1.2m vine)の樹が密植されています。Serreが生まれるピノノワールは平均して500g/vineと低収量。この特別な区画には熟成に十分耐える力を持ち偉大なワインを生み出す可能性を秘めています。フレンチバリック(新樽30%)で12ヶ月の熟成。James Halliday 98 points オーストラリアの有名な評論家ジェームス・ハリデーの評価本の最新で、前作2018年ピノ・ノワール・セッレがオーストラリアNo.1ピノ・ノワールに輝きました! そして、今秋メーリングリストのみのお客様に販売された最新ヴィンテージ2019年も、瞬殺で完売! ■2019年ヴィンテージ情報■ 私たちは、セッレの2019年ヴィンテージが、このシンボル的なブドウ畑の歴史の中で最もエキサイティングなリリースのひとつであると信じています。このワインを世に出すのが待ち遠しいですね。2019年のピノ・ノワールのすべてのディテールが、この特別なブドウ畑の密植された表現で強化されています。深く複雑で、圧倒的なエレガンスとバイタリティを備えています。ワイナリーより Bannockburn Serre Pinot Noir ババノックバーン セッレ ピノ・ノワール オーストラリア ヴィクトリア州 ジーロング 原産地呼称:GI. GEELONG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・ハリデー:98 ポイント Multiple winemaking techniques. The infinitely complex bouquet includes spice, musk, rose petals, cherry liqueur and black tea. All take turns alongside the red and purple berries that fill the perfectly balance palate and its peacock's tail finish. Drink to 2040." James Halliday (The Weekend Australian)

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    • ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2019]750ml (白ワイン)

      • 52,800

      • 税抜48,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
      生産地

      毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ■2019年ヴィンテージ情報■ 【気候について】 近年同様、温暖な冬となった。12月は穏やかで雨が多かった。この数年、ブルゴーニュは春と冬が無くなり、季節は秋と夏の2つになってしまったようだ。 3月は非常に暑く、土壌は湿っていて、ブドウ樹はすぐ目を覚ました。 3月末から4月の頭に霜が起こり、ブドウ樹を守る対策に追われたが、幸運にも被害はなかった。 4月は暑く、5月は快適な気候で、ブドウ樹は早く成長していった。 暑く乾燥した気候が望ましい6月頭の開花の時期に、雨が多く、非常に涼しい気候となった。その為、ブドウの花の受粉が上手く行われない、花ぶるいが起こってしまい、その結果、収量が前年と比べて45%も減ってしまうこととなった。 夏の間は暑く、時折雨が降った。 収穫は9月6日に始まった。年々、早熟になってきているヴォルネーの村名畑から収穫を開始。白はムルソーのプルミエクリュから収穫を始め、その後ピュリニーとコルトン・シャルルマーニュを収穫した。数日後にコートドニュイのグランクリュの収穫で終了した。 【白ワイン】 2つのプルミエクリュ、ムルソー・クロリシュモン モノポールとムルソー・グットドールが新たにドメーヌのラインアップに加わった。 2016年や2017年のテクスチャーに似ている。アプリコットのような黄色い果実と白い花の香りにマンダリンやレモン、グレープフルーツ等の柑橘系果実の皮のような凝縮度を感じさせるニュアンス。非常に美しい酸、フレッシュ感があり、ピュアでシャープな味わい。 2018年は早くから楽しめるヴィンテージだったが、2019年は2018年よりも飲み頃になるのに時間がかかるヴィンテージ。 【赤ワイン】 コートドボーヌの赤はサクランボやイチゴ、フランボワーズなどの赤い果実のアロマに白胡椒にほのかにタバコのニュアンス。タンニンはシルキーで非常にピュアでフレッシュ感あふれる。とてもエレガントで2010年を思わせる。 コートドニュイの赤はカシスやブルーベリー、ブラックベリー、非常に熟したブラックチェリーなどの黒い果実のアロマ。タンニンはエレガントだが、顕著で、力強く、余韻が長い。熟成に向いた年である。 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouch?re was showing superbly, unfurling in the glass with scents of pear, citrus oil, orange blossom, dried white flowers, toasted nuts and iodine. Medium to full-bodied, layered and multidimensional, it's concentrated and textural, with tangy acids, chalky extract and a long, saline finish. Guillaume Boillot began the harvest on September 6, as usual starting in Volnay. Yields were down, and alcohol levels ranged between 13% and 14.2%. "My father told me to frame the must analyses, as one couldn't hope for anything more perfect," he laughed. Whereas in 2018, Boillot was able to press all his white wines with a vertical basket press, in 2019 he reverted to a pneumatic press, explaining that even after foulage (crushing), it was simply too difficult to extract juice from the thick-skinned small berries that characterized the vintage. "Vinification integrale," which is to say barrel fermentation of red wines, is still the order of the day for most of the red wine cuvees at this address. The other trend, which sharp-eyed readers will have picked up on, is a move toward more and more domaine-grown fruit: first came the Pommard 1er Cru Clos Blanc, which joined the range in 2018, and this year the Meursault 1er Cru Clos Richemont enters the portfolio. Boillot tells me that he has ambitions to continue this gradual transition. The 2019 vintage, in any case, is a great success, achieving both impressive quality and consistency, and these wines come warmly recommended.

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    • ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ リュード 1er ミレジム ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019]750ml

      • 13,860

      • 税抜12,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ
      生産地

      ラファエル・ベレッシュの奥様。コラン家に伝わる伝統の畑とワイン造りに加えて、現代のシャンパーニュ界をリードするラファエルの助言のもと、モンターニュ・ド・ランスの地を映し出す注目のシャンパーニュ生産者! ポーリーヌ・コラン・ベレッシュは7世代にわたってモンターニュ・ド・ランスの地にプルミエ・クリュとグラン・クリュの畑を所有するコラン家の直系として、家族の所有する畑の中から彼女が引き継ぐべき区画のブドウを使って、自らのシャンパーニュ造りをスタートさせた。また彼女はモンターニュ・ド・ランスの著名なシャンパーニュ生産者ベレッシュ・エ・フィス当主ラファエル・ベレッシュの奥様。コラン家に伝わる伝統の畑とワイン造りに加えて、現代のシャンパーニュ界をリードするラファエルの助言のもと、モンターニュ・ド・ランスの地を映し出す注目のシャンパーニュが登場した。 ポーリーヌは自らのシャンパーニュ造りを開始するにあたり11年間、数多くの生産者の元でシャンパーニュ造りを学んだ後、ドメーヌを立ち上げた。夫であり著名なシャンパーニュ生産者のラファエル・ベレッシュも積極的に彼女のシャンパーニュ造りをアシストしている。 モンターニュ・ド・ランスのプルミエ・クリュのリュードには、コラン家の歴史的な畑がある。リュードのテロワールを表現するに最良の区画で造られたブドウだけを使って、2016年ヴィンテージからポーリーヌ・コラン・ベレッシュのシャンパーニュ造りがスタートした。彼女の区画は緩やかな勾配の続くリュード地区の中心部に位置し、その地に立てばマイィやヴェルズネイなど名だたる銘醸地が見渡せる。 コラン家の魂というべきリュード プルミエ・クリュ、その最良の区画で造られた2016年産ピノ・ノワール100%のワインは48カ月の長期瓶内熟成の後、ドサージュ3.5g/Lのエクストラ・ブリュット仕立てで、僅か1,996本の生産からスタートした。それは正に約束された味わいのシャンパーニュの登場と言えよう。 「リュード プルミエ・クリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、プルミエ・クリュ村リュードの古木畑から精巧にテロワールを重視したシャンパーニュです。主にピノ・ノワールとシャルドネ、そしてプティ・メリエの少量をブレンドし、シトラスの皮、果樹園の果実、ほのかなブリオッシュ、そして塩味とチョーク感のあるフィニッシュが特徴的な引き締まったミネラル。最小限の手を加えて醸造され、非常に低用量で仕上げられたこのワインは、エネルギーと深みを繊細なムースと静かな複雑さに融合させ、2019年のヴィンテージの温かみとモンターニュ・ド・ランスの土壌の澄み渡しを反映しています。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成工程:ステンレスタンクでの醸造後、瓶内二次発酵のためボトリング。48ヶ月の熟成後にデゴルジュマン(2024年7月)。ドサージュはゼロとエクストラブリュット仕立て。 ブドウ品種:ピノ・ノワール60%、シャルドネ35%、プティ・メリエ5% 栽培・収穫方法:手摘み / 持続可能農法 土壌:石灰粘土質 年間生産本数:9,702本 Champagne Pauline Collin Bereche Ludes Premier Cru Millesime シャンパーニュ ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ リュード プルミエ・クリュ ミレジム ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60%、シャルドネ 35%、プティ・メリエ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパーニュ スパークリングワイン 白 辛口 vinous:95 ポイント 「2019年のヴィエイユ・ヴィーニュ・リュード・ プルミエ・クリュは、ポーリーヌ・コラン・ベレッシュによるもので、リュドの2ヘクタールのブドウ畑から生まれました。ブレンドはピノ・ノワール65%、シャルドネ30%、プティ・メリエ5%で、ピノがワインの食感と全体的な存在感を支えています。これは時間が経つにつれて本当に花開きます。読者は、食感の共鳴とワインの強烈さに基づいたシャンパンを体験できるでしょう。オークでの醸造や熟成によるわずかな揮発性酸味、そしてブレンドのプティ・メスリエによる芳香的な高音域が魅力的な高音域を加えています。2019年版は無用量で終了しましたが、残留糖分は少し残っています。これは圧倒的なデビュー作です。公開日:2024年7月。」ヴィノス95点

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    • レ・フォール・ド・ラトゥール [2019] 750ml / Les Forts de Latour | シャトーオリジナル木箱入

      • 47,300

      • 税抜43,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      ・WA 94+ シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2016年ラトゥールと2019年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。 【2019年ヴィンテージ】 2019年の冬は寒く雨が多かったものの、春先は暖かく、特に5月は暑く好天に恵まれました。6月から9月までは非常に乾燥した暑さが続きましたが、7月後半に恵みの雨が到来し、葡萄は健全に成熟しました。9月中旬から10月上旬までの収穫期も好天に恵まれ、凝縮した果実が収穫されました。2016年は凝縮感とフレッシュ感を備えた調和のとれたスタイル。2019年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロー32%、プティ・ヴェルド2%の構成。

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