ボディミディアムワインの商品一覧|16ページ目
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CHASSAGNE MONTRACHET 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ 2023 ブノワ・モロー
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~シャサーニュ村の超新星が仕込む洗練された味わい~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.2haの畑を受け継ぎ本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。 同村の6つの区画の葡萄を絶妙にブレンドして仕込む村名シャサーニュ。2023年は、白桃や洋梨に胡桃のアロマが感じられ、滑らかなテクスチャーと塩気を帯びたヨードのタッチも感じられる、クリーンで多層的な仕上りです。
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PARADIS BLANC (1500ML) S.A. J.CHARPENTIER / パラディ・ブラン (1500ML) S.A ジャッキー・シャルパンティエ
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ジャッキー・シャルパンティエ
~ふっくら柔らかい甘美なブラン・ド・ブラン~ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のヴィレール・スー・シャティヨン村に本拠地を構えるJ.シャルパンティエ。このエリアの代表品種であるムニエを主体に、黒葡萄の旨みと長期の瓶内熟成による複雑味を兼ね備えたシャンパーニュを生み出しています。 こちらは1級村のアヴネ・ヴァル・ドールに植わる厳選されたシャルドネを使用し、約5年もの長い熟成を経て仕上げる極辛口のキュヴェのマグナムボトル。柑橘類や白いコンポートに、焼きたてのパンやメレンゲの香ばしさが重なり、きめの細かい泡と、上品でピュアな果実の風味が広がる贅沢な仕上がりです。
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BLANC DE BLANCS (90'S) S.A. ANDRE DRAPPIER / ブラン・ド・ブラン (85~90年代リリース品) S.A アンドレ・ドラピエ
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40,700円
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税抜37,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- アンドレ・ドラピエ
~熟成シャンパーニュらしい甘香ばしさが魅力~ シャンパーニュでも自然派生産者の第一人者として知られるドラピエ。南端のオーヴ県ウルヴィル村に所有する53haの畑は、1989年から一切の農薬を使用しない有機栽培を実践しており、また純粋な葡萄の個性を表現できるようにドザージュも最小限に抑えた造りを行っています。 こちらは現在蔵を主導するユーゴ&アントワーヌ兄弟の祖父であるアンドレが、80~90年代に仕込んだブラン・ド・ブラン。熟成されたシャンパーニュらしく、泡立ちは穏やかで、香ばしい風味に蜜っぽさやスパイス感、ノワゼットの風味が感じられる複雑なニュアンスを帯びています。ベースはブラン・ド・ブランらしい綺麗でしっかりとした酸に支えられており、よい果実味をキープした甘美な味わいがとても印象的です。
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ すでに開いており、ラズベリーを主調とするフレッシュな果実の香りが満ちているノーズは、白コショウのニュアンスによって繊細に引き立てられています。エアレーション後に広がる赤い果実の豊かな香りのパレットを超えて、特に印象的なのは、スパイスが主役となる、プロヴァンスの市場のような温かな雰囲気です。 アタックはストレートで、きめ細やかでエレガントなタンニンが、シルキーな余韻へと優しく導いてくれます。 この余韻は長く続き、口の中を潤し、グラスを再び唇に運んでもう一口飲みたくなるような、心地よいほろ苦さが支えています。まさにこの瞬間、このワインの持つ複雑な味わいが余すところなく現れます。最初の印象は、すぐには気づかなかった無数のニュアンスによってさらに深まり、この2023年ヴィンテージに、偉大なラフィットのような複雑さ、繊細さ、そして優雅さを与えています。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 降雨量が500mmに達した冬により、地下水の蓄えが十分に補充されました。3月は寒さのため、芽吹きが4月5日から19日頃まで遅れました。春は雨が多く、うどんこ病の発生を助長しました。5月は暖かくなり、ブドウの生育が著しく促進されました。開花は5月25日頃、良好な条件下で行われた。6月は熱帯のような暑さとなり、べと病に対する厳格な有機防除が必要となった。待望の着色期は8月上旬に始まった。その後、2度の熱波(8月15日から25日、および9月2日から10日)が訪れ、成熟を加速させ、有益なストレスをもたらした。ラフィットの偉大なテロワール「プラトー、カルーアド、カイヤーヴァ」は、シーズン終盤のこの暑さにしっかりと耐えました。ブドウは濃縮度を高め、十分な熟度を達成しました。収穫は予想より早い9月7日に始まり、29日に終了しました。醸造は完璧に進みました。ブレンドの過程で、当社の偉大な区画が調和して融合し、このヴィンテージの持つエネルギーを余すところなく引き出しました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、メルロ 6%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント スコア 98 平均価格(税別) $ 588 シャトー・ラフィット・ロートシルト ポイヤック 2023 2025年12月5日(金) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に香り高く、カシス、オレンジピール、イチゴ、杉、鉛筆の香りが感じられる。ミディアムボディで、極めてきめ細やかなタンニンがワインに完全に溶け込み、優雅で魅惑的な余韻をもたらしている。軽やかで、余韻が長く、口当たりが滑らかで、一口飲むたびに思わず笑顔になる。喜びに満ちた若々しいラフィットだ。カベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロー6%、プティ・ヴェルド1%。2028年以降が飲み頃だが、現時点でも非常に素晴らしい。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラフィット・ロートシルトは、豊かで陶酔的なワインだ。ダークトーンの果実、杉、革、お香、焼きハーブ、タバコ、チョコレートの香りが一気に広がり、強烈な第一印象を与えます。力強く、タンニンもかなり強いため、2023年ヴィンテージが真価を発揮するには数年を要するでしょう。現時点では、このグラン・ヴァンは明らかに重厚で、深遠な味わいを醸し出しています。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:97 点 「シャトー・ラフィット・ロートシルト 2023」(Chateau Lafite Rothschild 2023)はカベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロ6%、プティ・ヴェルド1%。濃縮されて、たっぷりしたエキスと純粋な果実味が詰まっている。ダークチェリー、プラム、メントール、ヴェルベッティで、張りがあるラフィットらしいエレガントなスタイル。多層的で、深みがあり、黒煙、塩気を帯びたアイリス、浮遊感のあるデリケートなフィニッシュ。直前に訪れたラトゥールの力強さと対称的で、包み込むような優しさがある。97点。 ワイン・アドヴォケイト:96ポイント ワイン・アドヴォケイト RP 96 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2033年~2060年 ワイナリーで現在進行中の大規模な工事のため、例年より少し早めに瓶詰めされた2023年ラフィット・ロートシルトは、カシスやプラムの香りに、鉛筆の削りかす、スパイス、そしてほのかな新鮮な革の香りが混ざり合っています。ミディアムからフルボディで、深みと層のある味わいは、豊かで若々しい骨格を持ち、しなやかでパウダーのようなタンニン、生き生きとした酸味、そして味わい深い余韻が特徴です。掲載日:2026年4月10日
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レアム セラーズ ソーヴィニョン ブラン フィデリオ [2025] 750ml / Realm Cellers Sauvignon Blanc Fidelio Napa Valley
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16,970円
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税抜15,428円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- レアム セラーズ
今や高ポイント常連の名ワイナリー 当時無名だった2013ヴィンテージではパーカー100点を3つ獲得。 Realm Cellers~レアム セラーズ ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 名前はベートーベンの唯一のオペラに因み「フィデリオ」と命名。 Sauvignon Blanc Fidelio Napa Valley 香り高く表情豊かで、鮮やかな柑橘や白い花を思わせるアロマが広がります。 軽やかで自然、フレッシュな心地よさ。 味わいはしなやかで、生き生きとした酸が長く続きます。 透明感、美しい質感、そして活力を備え、より端正で落ち着きのあるスタイルです
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【ハーフ瓶】ドゥラモット ブリュット NV 375ml 【正規代理店商品】
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3,790円
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税抜3,446円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
[正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 35%、ピノ・ムニエ 5% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱入り 【正規品】
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10,560円
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税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱なし 【正規品】
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10,560円
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税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ドゥラモット ブリュット ロゼ NV 750ml 【正規品】
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾンが手掛ける、ピノ・ノワールとシャルドネを贅沢にブレンドしたロゼシャンパーニュ。 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。サロンと同じ村で造られる姉妹メゾンがドゥラモット。250年の歴史とシャルドネへの強いこだわりを持ったメゾンです。サロンが造られなかった年のブドウは全てドュラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。 「ドゥラモット ブリュット ロゼ」は、モンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールが主体となり、赤い果実のフレーバーが豊か。ミネラルの風味がアフターを引き締めます。ブラン・ド・ブランのイメージの強いドゥラモットですが、じつはロゼの水準も高いことで知られます。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT ROSE シャンパーニュ ドゥラモット ブリュット ロゼ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、シャルドネ 20% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 ジェームス・サックリング:93 ポイント DELAMOTTE CHAMPAGNE ROSE Wednesday, July 6, 2022 Country France Region Champagne Vintage No Vintage Score 93 Wonderful aromas of tangerines and peaches with honeysuckle. Full-bodied, yet tight and focused, with lovely energy and brightness. Dried lemon and a hint of ginger. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:91 ポイント Rating 91 Drink Date 2021 - 2031 Reviewed by William Kelley Issue Date 24th Sep 2021 Source September 2021 Week 4, The Wine Advocate The latest release of Delamotte's NV Brut Ros? is showing beautifully, offering up aromas of tangerine, red plums, cherries and spices. Medium to full-bodied, pillowy and precise, with a fleshy core of fruit, bright acids and a pinpoint mousse, it concludes with a chalky finish. As ever, it's a seamless, elegant wine. vinous:91 ポイント 91pts From: The Season’s Best NV Champagne Releases (Jan 2015) (60% Pinot Noir and 40% Chardonnay; 8 g/l dosage): Light orange. An intensely perfumed nose displays mineral-accented cherry and red berry scents along with slow-building spice and smoke nuances. Tangy, focused and stony on the palate, offering refreshingly bitter redcurrant, blood orange and cherry flavors. Picks up a toasty quality on the incisive finish, with the red fruit notes echoing. - By Josh Raynolds on January 2015 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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7,480円
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税抜6,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
[正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ10% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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