ボディミディアムワインの商品一覧|8ページ目
-
-
-
マルセル・ダイス ヴァン・ルージュ デュ・サン・イポリット [2023]750ml (赤ワイン)
-
6,960円
-
税抜6,328円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- マルセル・ダイス
完熟したカシスを食べているようなリアルな果実味と、深いミネラルの風味が特徴的な、フェミナンでエレガントなワイン! 「塩味、慎み、華」 酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、ダイスのピノノワールらしい1本です。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット」は、サン・イポリット村のランゲンベルグ・プルミエ・クリュに植えられたピノ・ノワール100%。0.2ha。平均樹齢40年のVV。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。収量45hl/ha。木製開放発酵槽で全房発酵後、ステンレスタンクで12ヶ月間シュール・リー熟成。 Marcel Deiss Alsace Vin Rouge de Saint Hippolyte マルセル・ダイス アルザス ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット 生産地:フランス アルザス ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:92 ポイント 92pts Drinking Window 2026 - 2040 From: Alsace 2022 Reds: Continuing Their Trajectory (May 2024) The 2022 Rouge Saint Hippolyte is a pure Pinot Noir, even though there are about 5% white Pinot grapes in this massal selection. This is a small production from a tiny parcel with an average annual output of just 2,000 bottles, planted on decomposed granitic soils with fissures that allow for just an inkling more water retention. The nose is alive with tart red berry fruit, some smoky almond and peony petal―vividly fresh and aromatic. The palate carries these flavors right over, adding tannins that are reminiscent of the firm weave of Atlas silk. Fine acidity pervades and strikes an elegant balance. A touch of white pepper appears on the silky finish. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on May 2024
-
-
-
-
【在庫入れ替え】シュヴァリエ モンラッシェ グラン クリュ エティエンヌ ソゼ [2010] 750ml / Chevalier Montrachet Grand cru Etienne SAUZE
-
236,500円
-
税抜215,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- エティエンヌ ソゼ
入手困難を極めるピュリニーの名匠 ETIENNE SAUZETエティエンヌ・ソゼ ルフレーヴと並ぶ、ピュリニー・モンラッシェの最高峰ドメーヌ 「元詰め」ミズアンブティユを始めたドメーヌの先駆者。 「ピュリニー・モンラッシェの造り手といえばエティエンヌ・ソゼかルフレーヴ」と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手です。 モンラッシェをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、さらにはピュリニー・モンラッシェの9つのプルミエ・クリュ、そして村名ワイン、A.C.ブルゴ-ニュを含む全16銘柄を手掛けています。 ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。 80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。 巧みな新樽使いが生み出す、高い密度と柔らかな質感。 エティエンヌ・ソゼのワインは新樽の使い方が巧みなことが特徴。 樽の風味がボディによく溶け込み、しっかりとした骨格をつくっています。若いうちは樽の香りを前面に感じることがありますが、それも熟成を経ると果実味に吸収され、複雑なテイストに変化します。 新樽の使用率は、グラン・クリュ50%以下、プルミエ・クリュ20~33%、それら以外が20%程。 新樽率の違いはあるものの、グラン・クリュからA.C.ブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫しており、ピュリニー・モンラッシェならではの繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、しっかりとした密度がありながら柔らかい質感に仕上がっています。さらに長期熟成させることでワインの実力が発揮される点も、ブルゴーニュファンに愛される所以です。 Chevalier Montrachet Grand cru Blanc 鋼のような気高いミネラルを持つ特級畑。 ドライプラムやトリュフ、クルミなど奥ゆかしい香りに、完熟したフルーツの濃厚なアロマが層を成す複雑な風味がある。甘く熟した果実に口内を包み込む心地良いアロマが広がる。 熟成によって真価を発揮した官能的で優雅な味わいで、輝くような生き生きとしたフィニッシュがどこまでも続く。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
-
-
-
-
【在庫入れ替え】クロ・ド・タール・グラン・クリュ [1998] 750ml / Clos de Tart Grand Cru
-
154,000円
-
税抜140,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- モメサン
希少なモメサン時代の逸品 Clos de Tart クロ・ド・タ-ル クロ・ド・タールは1141年に修道女によって設立されました。 1791年にマレ・モンジュ家が買い取り、その後マコネに本拠地を置くモメサン家に渡りました。 コート・ド・ニュイのモレ・サン・ドニ村に位置する7.53ヘクタールの単一畑で今まで一度も分割された事がなく、一社が所有する ブルゴーニュのグラン・クリュでとしては最も大きい畑となります。 かの有名な「ロマネ・コンティ」や「ラ・ターシュ」ですら過去に分割された歴史があるのに対し、クロ・ド・タールはこの広大な畑を900年の間単独所有されており、一貫して土壌と品質の管理が行われ続けているのが最大の特徴。80年以上にも及ぶモメサン家の徹底した管理の下、グラン・クリュの中でも特に、抜きんでた存在として確固たる地位を築いています。 クロ・ド・タールの畑は、その周囲1.2kmをクロ(石で造った塀)に囲まれており、古くからの歴史のある特別な区画だということが一目でわかります。 標高270m~300mのなだらかな斜面で、完全に東南東を向いている日当たりの良い畑に、平均樹齢60年、一部は100年を超えるという古い樹齢のブドウが植えられています。土壌は主に、粘土を含んだ石灰質。 粘土と石灰の割合やそのタイプ、また、ミクロクリマによって細分化され、大きく分けて6つのタイプの区画から構成されています。単一畑であり、一見均一的なテロワールにも見えますが、実際は微妙に異なる土壌と気候が入り組んだ、とても複雑に入り組んだ構造をしており、これによってワインに複雑味と深みが与えられるのです。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
-
-
-
-
ジャン・マリー・フーリエ エシェゾー・グランクリュ VV [2022] 750ml / Echezeaux Grand Cru VV
-
82,500円
-
税抜75,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・マリー・フーリエ
【ジャン・マリー・フーリエ】 ブルゴーニュ屈指の名匠、ジャン・マリー・フーリエ。高い需要がありながら畑を拡張できない現実に向き合い、「供給したくとも増やせない」ジレンマから、2011年に小規模なネゴシアンを立ち上げました。これは投機的なビジネスではなく、あくまでドメーヌの延長線上にある存在です。自ら畑を所有していない区画のみを扱い、ブドウは信頼する生産者から限定的に調達。生産量やエリアも厳格に管理されています。ワイン造りの哲学はドメーヌと完全に共通しており、スタイルも驚くほど近いものです。アンリ・ジャイエの精神を受け継ぎつつ、除梗主体、控えめな新樽、無清澄・無濾過で仕上げられるピノ・ノワールは、ピュアで透明感に満ちた果実味が魅力です。張りのあるエネルギーとシルキーな口当たりが溶け合う味わいは、一度飲めば忘れられない体験となるでしょう。
-
-
-
-
ドメーヌ・フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・コンブ・オー・モワンヌ VV [2022] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Combe Aux Moines VV
-
55,000円
-
税抜50,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・フーリエ
【ドメーヌ・フーリエ】 1930年コート・ド・ニュイ最大の生産地ジュヴレ・シャンベルタンの中心でフェルナン・ペルノによって創設されました。現当主ジャン・マリー・フーリエは、1994年にドメーヌを引き継いで以来、収量の制限、新たな醸造設備の導入、セラーの改修など、抜本的な改革を行い、ドメーヌの飛躍的な発展を遂げました。彼はアンリ・ジャイエやジョゼフ・ドルーアンといった巨匠たちのもとで研鑽を積み、さらにアメリカ・オレゴン州での経験を通じて、偉大なピノ・ノワールの醸造哲学を学びました。現在は妹イザベル、妻ヴィッキーとともにドメーヌを運営しています。所有する畑は約9ヘクタールにおよび、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、モレ・サン・ドニ、ヴージョといった、コート・ド・ニュイ屈指のアペラシオンに広がっています。生産は自社畑のワインに加え、リリース直後に完売することもあるためネゴシアンも立ち上げ、現在は2種類の高品質なワインを展開しています。畑では除草剤・化学肥料・殺菌剤を使わず、テロワールを重んじた栽培を行っています。ほぼ100%除梗を行うなど、ジャイエの哲学を受け継ぎながらも、新樽比率はジャイエの100%に対してフーリエは20%に抑え、自らのスタイルを確立しています。マロラクティック発酵は自然に委ね、18ヶ月の樽熟成を経ることで、果実の純度が際立たせ、過度な抽出や樽香に頼らずにバランスとエレガンス、そして豊かな味わいを備えています。どのキュヴェもそれぞれの畑の斜面の向きや土壌の深さといった個性を、余すことなく映し出しています。
-
-
-
-
マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ [2004]750ml (白ワイン)
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
週刊モーニング(講談社)の大人気ワイン漫画『神の雫』で2005年が登場!! 「このワインは、私の人生における記念碑であり、過去100年間、アルザスが大いに害されてきた“テロワールよりもぶどう品種”という観念的支配を打ち破ろうとするものです」。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ」は、5haで平均樹齢25年のブドウを使用。アルザスのすべての伝統品種13種の混植。鉄分豊かな赤い粘土石灰質と、石灰岩質との混成土壌。貴腐菌が完熟を促します。収穫は10月。絢爛豪華で官能的。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS ALTENBERG DE BERGHEIM GRAND CRU マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:アルザスのすべての伝統品種13種の混植 アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94 ポイント Reviewed by David Schildknecht Issue Date 29th Feb 2008 Source 175, The Wine Advocate From a Grand Cru-rated and traditionally great Gewurztraminer site which Deiss has here densely-planted with the entire range of Alsace cepages, his 2004 Altenberg de Bergheim is redolent of honey, lily, baking spices, orange liqueur and citrus zest. With tremendous polish, richness and honeyed botrytis character on the palate, this has an underlying density suggestive of minerality and presumably going far to explain why nearly three-digit residual sugar results in a wine that is certainly sweet but not overbearingly so. Candied citrus, orange liqueur and marmalade, peach preserves, nut paste, honey, and vanilla, along with doughy richness and buttery texture give this wine a patisserie character - if one simply imagines dustings of chalk dust instead of flour. It finishes with remarkable lift and elegance for a wine of such sheer richness.
-
-
-
-
【ハーフ瓶】マルセル・ダイス ゲヴュルツトラミネール カンテサンス セレクション・グラン・ノーブル [2005]375ml (白ワイン)
-
24,970円
-
税抜22,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- マルセル・ダイス
ダイスのセレクション・グラン・ノーブルの中でも最も生産量の少ないエッセンスという名の「カンテサンス」! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ゲヴュルツトラミネール セレクション・グラン・ノーブル カンテサンス」は、ダイスのセレクション・グラン・ノーブルの中でも最も生産量の少ないエッセンスという名の「カンテサンス」。40年から45年は余裕で持つ、脅威もポテンシャルです。 ■セレクション・ド・グラン・ノーブル■ 「貴腐菌の着いた果実だけを選定」して作られるフランスアルザス地方の甘口ワインです。 セレクション・ド・グラン・ノーブル(Selection de Grains Nobles)は、A.O.C.アルザスとA.O.C.アルザス グラン・クリュに認められた表記としてラベルに記載することができます。 貴腐とは、果皮がボトリティス・シネレアと呼ばれる菌(カビの一種)に感染し、日照量や湿気などの一定の条件下でその菌が成長し、ブドウの糖度が高まる現象です。貴腐菌が付着した果実だけに絞られるため、特に凝縮感のあるはちみつのような極上の貴腐ワインが生まれます。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 Marcel Deiss Gewurztraminer Selection de Grains Nobles Quintessence マルセル・ダイス ゲヴュルツトラミネール セレクション・グラン・ノーブル カンテサンス 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:ゲヴュルツトラミネール 100% アルコール度数:9.5% 味わい:白ワイン 甘口
-
-
-
-
マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
-
7,590円
-
税抜6,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
ダイス入魂のプルミエ・クリュ!! ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイル! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ」は、2004年登場の新作プルミエクリュ。1ha。平均樹齢20年。リースリング、ピノグリ、ピノブーロ、ミュスカ、ピノノワールの混植。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。魚介類に非常に良く合います。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS LANGENBERG 1ER CRU マルセル・ダイス マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE PREMIER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:93 ポイント 93 Drinking Window 2025 - 2040 From: Alsace 2020s and 2021s: Just like Janus (Apr 2023) The 2020 Langenberg is grown on granite in the village of Saint Hippolyte, at around 260m of altitude, fully south-facing. It is a field blend of Riesling, Pinot Gris, Muscat and Pinot Noir. After some yeasty reduction blows off, there is serene citrus on the nose, dried lemon, grapefruit peel and ripe pear. The palate immediately comes in with bitter orange pithiness on a slender, concentrated but lithe body. This is lip-smackingly taut, yet there is body, structure and poise. (Dry) - By Anne Krebiehl MW on February 2023 ワインアドヴォケイト:90 ポイント he Wine Advocate RP 90 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2032 From granite soils, the 2020 Langenberg "La longue colline" offers a clear, pure and fresh, intense and floral bouquet of lemons and just-ripe pineapple aromas. Lean and light but also lush and round on the palate, with lingering salinity, fine tannins and phenolic grip, this is an excellent structured, light and vivacious granite wine with Riesling features but the texture and juiciness of Pinot. 13.38 % alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023
-
-
-
-
マルセル・ダイス リースリング [2023]750ml (白ワイン)
-
6,160円
-
税抜5,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作! ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング」は、2005年まで別々に醸造・販売されていた、2つの畑のブドウをブレンドして造られています。ユニークな異なる畑のブドウをブレンドすることにより、巨大なスケール感を持ち合わせながら、酸味や余韻の複雑さを備えた味わいへと仕上がっています。 ★サン・イポリット…1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。 ★ベブランハイム…2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ [2017]750ml (白ワイン)
-
17,380円
-
税抜15,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。 現代アルザスワインの頂点のひとつ! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「シェネンブルグ グラン・クリュ」は、1haで標高270mにある、平均樹齢50年のブドウを使用。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS SCHOENENBOURG GRAND CRU マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:98 ポイント Domaine Marcel Deiss Alsace Grand Cru Schoenenbourg 2017 Wednesday, July 14, 2021 France Region Alsace Vintage 2017 Score 98 Super fresh for three years of age, the floral-honey and beeswax aromas are very enticing. This is so cool and tightly-wound for the warm and sometimes overblown vintage. Pretty dry, the hint of natural grape sweetness is almost completely obscured by the profound, wet-stone minerality. Enormously concentrated and totally focused finish. A co-fermented field-blend of varieties. From organically grown grapes. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: Stephan Reinhardt Drink Date: 2030 - 2060 The golden-colored 2017 Grand Cru Schoenenbourg is pure, deep and intense on the nose that reveals clove as well as blood orange or Cointreau aromas and almond notes. On the palate, this is a very intense, rich and complex, elegant and refined Schoenenbourg with quite a lot of sugar, grip and tannin tension but also salinity and great promises. Bottled with 13.4% stated alcohol and 28 grams per liter of residual sugar. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023 ◆2006年ヴィンテージの通常ボトルの試飲コメント◆ このシェネンンブルグは生まれて初めての経験でした。辛口のワインなのか甘口のワインかも判らず8~9℃で抜栓しました。すぐに小ぶりのグラスで味わってみました。香りは全く立たず、味わいは完全な甘口の部類だと分かったために今日のワインの最後に飲むことにしました。再度氷水の中に入れて4時間ほど後に飲むことにしました。もしもこのワインのコルクを切るときは最低でも3時間前には行って下さい。 とても重厚な印象の黄金色、抜栓してから4時間ほど経過したためかワイン自体開き始めているようだ。何分初めての経験の為に、綺麗に開いてきたのかまだまだ序の口なのかは判断出来ずの状態だ。白い花、百合、山梔子、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、洋梨のコンポート、メイプルシロップ等の花やフルーツの香りと味わいが現れ始めました。それと果物の砂糖煮や蜂蜜のニュアンスもあります。とても上品な甘さがあるのだが、アルコールから来るものではなく、完熟された葡萄が起因しているものだろう。骨組みのしっかりしたこのワインは、恐ろしいほどの濃度と凝縮感と粘度を持ちながらも全くと言って良いほどくどさと言うものは無い。相反するさらっとした感じも持ち合わせているのです。酸とミネラルのレベルが尋常ではないのだろう。デザートワインとして味わうのも良いが、くどい料理にもバッチリの相性を持つような感じのものでした。 インポーターからの資料によると(『10年間は開かない』と言われる厳格で荘厳なスタイルのもの。そして僅か1haの小さな畑から生み出されるワインは、現代アルザスワインの最高峰のひとつとされています。)となっているので、僕が飲んだ時点ではまだまだ幼児期なのかもしれないのですが…?2011.04.15
-