ボディフルボディワインの商品一覧|45ページ目

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    • プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ モンテフィコ [2019]750ml (赤ワイン)

      • 10,390円

      • 税抜9,446円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ
      生産地

      高品質のワインを生み出す、世界で最も優れた協同組合の一つ バルバレスコは、王のワイン、バローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までバローロ程の知名度はなく、バルバレスコで収穫されたネッビオーロからバローロのワインが作られることもよくありました。バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが1894年に9つのブドウ農家を結集し、バルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さなブドウ農家を存続させるため、教会の司祭の下で19軒の農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。ワイン・アドヴォケート1990年2月号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、トップ生産者の地位を確立し、今や54の農家が加盟。畑の総面積は110haに及びます。 ~Barbaresco Riserva~ 多様なテロワールが生み出す多彩な味わい イタリアで最も権威あるワイン誌の一つ『ガンベロ・ロッソ』で最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得したプロドゥットーリ・デル・バルバレスコが手掛けるバルバレスコの9つのリゼルヴァは、偉大な年にのみ作られ、収穫年から5年の歳月を経てリリースされます。各々の畑の個性を最も純粋かつ最高の形で味わえるよう、全て同じ醸造方法で仕込まれます。 9つの単一畑のワインを最も軽快な味わいのものから最も力強く骨格のしっかりしたものの順に並べると以下の通り。 BARBARESCO RISERVA PORA (ポーラ) BARBARESCO RISERVA PAJE (パイエ) BARBARESCO RISERVA OVELLO (オヴェロ) BARBARESCO RISERVA RIO SORDO (リオ・ソルド) BARBARESCO RISERVA ASILI (アジリ) BARBARESCO RISERVA RABAJA (ラバヤ) BARBARESCO RISERVA MUNCAGOTA (ムンカゴタ) BARBARESCO RISERVA MONTEFICO (モンテフィコ) BARBARESCO RISERVA MONTESTEFANO (モンテステファーノ) 「バルバレスコ・リゼルヴァ モンテフィコ」は、リゼルヴァの中で最もボディが重く、石灰質の強い緻密な土壌のためタンニンが強く、しっかりとしたアロマとミネラルが豊かに感じられる後味が特徴的です。全体の印象は、ふくよかと言うよりもすっきりとした印象で余韻に広がる濃厚なミネラルと力強いタンニンは、次の一杯をすぐに飲みたくなる後を引く美味しさです。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州クーネオ県 / D.O.C.G.バルバレスコ地区 畑の向き:南・南東、面積:3.9ha、標高:230-260m、土壌:石灰・石灰岩 醸造:30℃で発酵。28日間果皮浸漬し、マロラクティック発酵を行う。オークの大樽で30ヶ月熟成後、9ヶ月瓶内熟成。 相性料理:生卵を使ったパスタ、リゾット、白身肉、赤身肉、ジビエ、鹿肉 熟成力:収穫年から20年 生産量:13,333ボトル 【品種】バルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%。13世紀からピエモンテで栽培されているこの品種は、奥深く魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすいため、テロワールの個性がワインの香りや味わいに色濃く反映されます。 【気候】暑い夏と穏やかで暖かい春と秋、雪の降る寒い冬の気候が特徴的で、年間の気温は-10℃~35℃。日照時間がブドウの品質を大きく左右するため、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコのネッビオーロは、主に南向き、南西向き、南東向きの日当たりの良い斜面に植樹されています。 ■2019ヴィンテージ情報■ この年は、3月中旬まで雨が多く、気温が低い時期が続きましたが、ブドウの生育は例年通りに進みました。多量の雨が冬の僅かな雨量を補い、土壌に十分な水分が蓄えられました。5月中は平均的にあたたかく変わりやすい天候が続き、過去数年間と比較して2週間程、生育の遅れが確認されました。6月は気温が高く、土壌の水分量も多かったため、ブドウの生育が急速に進みました。 最も暑かった6月末~7月初旬以降は、穏やかな気温と降雨が交互に続きました。7月末にこの夏2回目の熱波が到来し、時折激しい嵐に見舞われたものの、ブドウへの被害はありませんでした。その後は、断続的に雨が降り、穏やかな気候でした。9月初旬に入ると、気候に大きな変化がみられました。気温がかなり低く、雨も降りましたが、ランゲ地方の他の地域で発生した雹は降りませんでした。以降は、昼夜の寒暖差が大きくなり、気温の上昇がみられました。 全体的に良好な気候条件の下、ネッビオーロの香気成分はゆっくりと適切な成熟度を迎え、10月8~18日に収穫を行いました。全体的に前年より低収量となりましたが、収穫したブドウは糖度が高く、良質なポリフェノールを備えていることから、しっかりとしたストラクチャーのある、素晴らしい熟成ポテンシャルを持ったワインになることが期待されます。 PRODUTTORI DEL BARBARESCO BARBARESCO RISERVA MONTEFICO プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ モンテフィコ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO 品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $85 Drink Date: 2026 - 2052 This wine knocks it out of the park. The beautiful Produttori del Barbaresco 2019 Barbaresco Riserva Montefico delivers a lovely combination of perfectly ripened fruit, spice and etched mineral. Those qualities transfer to the palate, where the wine shows elegantly chalky tannins. It finishes with power and concentration that is attractive but never overboard. This wine stands out for its impeccable balance. Published: Jan 31, 2025 このワインは、まさに最高です。美しいプロドゥットーリ デル バルバレスコ 2019 バルバレスコ リゼルヴァ モンテフィコは、完熟したフルーツ、スパイス、刻み込まれたミネラルの素晴らしい組み合わせを提供します。これらの品質は口の中に伝わり、ワインはエレガントなチョークのようなタンニンを示します。魅力的な力強さと凝縮感がありながら、決してやり過ぎではありません。このワインは、その完璧なバランスが際立っています。

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    • ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド [2022] 750ml / Le Petit Mouton de Mouton Rothschild

      • 55,000円

      • 税抜50,000円

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      【2022年の天候条件】 2022年は年始の時期から早々と温暖で乾燥した天候が続きました。ぶどう樹の生育サイクル全期間にわたって、日射量は非常に多く、幾度となく熱波にも見舞われました。 春から収穫が終了する時期まで一貫して降雨は稀で、それでも4月に降った雨、そして6月にも数日本格的な雨があり、おかげで土壌への水分補給が進みました。ブドウの樹は地下深くにしっかりと根を張っており、調整しながら水分を吸収する能力の高さが立証されました。2022年ヴィンテージはまさに異例続きの天候状況でしたが、ぶどう樹には優れた環境順応性が備わっていることが示された1年でもありました。 暑く乾いた天候のもと、開花は10日ほど早い日程で進みました。開花進度は速めでしたが、順調かつ均質に広がりました。この時期から早生傾向で、その傾向は収穫まで維持されました。ぶどう果実の成熟は中断されることなく理想的な流れで進みました。収穫は9月初頭にスタートし、9月末まで続きました。申し分ない衛生状態でした。 粒に関しては、天候状況が粒のサイズにやはり影響したとはいえ、凝縮性と風味のバランスは稀に見る高いレベルです。醸造後に行なった試飲でもこの点は明らかで、ぶどうが育ったテロワール本来の表現、そしてエレガントさを失うことなく、類い稀な芳醇さが印象的なワインに仕上がっています。 【収穫期間】 9月1日~26日 【アッサンブラージュ】 カベルネ・ソーヴィニヨン71% メルロ19% カベルネ・フラン7% プティ・ヴェルド3% 【テイスティングコメント】 ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド 2022年は、深みと濃さが印象的です。ブラックチェリーやカシスと共に、まるで砂糖菓子を味わっているかのようにバニラがほのかに香ります。とにかく調和良く、果肉感と果汁感あふれる瑞々しい果実の味わいです。 タンニンの織り目はシルクやビロードのようになめらかで、スモーキーさ、石墨やチョコレートを思わせるニュアンスが、全体をさらに芳醇で風味豊かに引き立てています。 後味まで味わい深く、リコリスのニュアンスが長い余韻となって残ります。

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト [2004] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD

      • 165,000円

      • 税抜150,000円

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2004
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      『メドック格付1級 5大シャトーの中で唯一格上げされたシャトー』 1973年フィリップ男爵の長年の尽力により、1855年の格付評価の不当性が認められ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドはプルミエ・クリュ・クラッセ(格付第一級)に昇格します。当時の農業大臣ジャック・シラク署名のデクレ制定により、ムートンは本来属するべきエリート集団への仲間入りを公式に果たしました。 【芸術とワインラベル】 1924年、初めてポスター画家ジャン・カルリュに依頼し制作されたワインラベル。これは若干時期尚早だったのでしょうか、1945年になってようやく、フィリップ男爵は以後ムートン・ロスチャイルドの象徴となる企画の実施を決定します。 ムートン・ロスチャイルドのワインラベルの歴史を辿り、今では数多くの時代を象徴する巨匠アーティストの作品を鑑賞することが出来ます。ミロ、シャガール、ブラック、ピカソ、タピエス、フランシス・ベーコン、ダリ、バルテュス、ジェフ・クーンズ、そしてイギリス・チャールズ皇太子殿下。 アーティストには完全なる制作の自由が与えられていますが、ブドウ、ワインを飲むよろこび、ムートン・ロスチャイルドのシンボルである牡羊などをテーマモチーフに扱った作品が多く見られます。 ラベル情報:2004年は、1904年4月8日にイギリスとフランスが締結した英仏協商の100周年に当たるため、ムートンの記憶の中でも特別なヴィンテージとされています。エドワード7世は、第一次世界大戦中の真の同盟の先駆けとなり、敵対していた2つの大国を永久に姉妹国に変えることになるこの協定で重要な役割を果たしたことで知られています。2004年、フランスとイギリスの関係におけるこのような重要な節目を記念して、両国の首脳による公式訪問に至るまで、多くの祝賀行事が催されました。この精神で、フィリピーヌ・ド・ロスチャイルド男爵夫人は、エドワード7世の直系の子孫で才能ある芸術家であるチャールズ皇太子殿下にアプローチしました。皇太子は、英仏協商を記念して、フランスの風景にインスピレーションを得た自身の水彩画の1つをムートン 2004のラベルに描くことに同意しまし た。皇太子は、自らの手書きで次のように付け加えま した。「英仏協商100周年を祝うシャルル、2004年」。青空を背景に、大地の奥深くに根を張った松の木は、太陽と大地の豊かな結びつきの果実であるブドウの木をイメージして描かれています。 2004年の降雨量はわずか560mmで、1962年以来最 も乾燥した年として記憶に残るでしょう。干ばつ状態は、冬に始まり、春から夏にかけて続きましたが、8月にはいくらか雨が降り、ブドウの木に必要な水分が供給され、色づきが促進されました。9月の素晴らしい天候のおかげでメルロは完全に成熟し、9月29日に収穫が始まりました。ブドウはポリフエノールが豊富で、糖度も非常に高いものでした。非常に有望なヴィンテージの芳香の可能性を最大限に引き出すために、残りの収穫は延期されました。カベルネ・ソーヴィニヨンの最良区画での収穫は、例外的に晴天に恵まれ、気温も例年より高かったため再開され、10月15日に収穫が完了しました。 【品種構成】 カベルネ・ソーヴィニヨン 69% メルロ 15% カベルネ・フラン 13% プティ・ヴェルド 3% ワインスペクテーター誌:95点 / ジェームス・サックリング氏:94点 / ヴィノス誌:93点

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト [2017] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD

      • 132,000円

      • 税抜120,000円

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      『メドック格付1級 5大シャトーの中で唯一格上げされたシャトー』 1973年フィリップ男爵の長年の尽力により、1855年の格付評価の不当性が認められ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドはプルミエ・クリュ・クラッセ(格付第一級)に昇格します。当時の農業大臣ジャック・シラク署名のデクレ制定により、ムートンは本来属するべきエリート集団への仲間入りを公式に果たしました。 【芸術とワインラベル】 1924年、初めてポスター画家ジャン・カルリュに依頼し制作されたワインラベル。これは若干時期尚早だったのでしょうか、1945年になってようやく、フィリップ男爵は以後ムートン・ロスチャイルドの象徴となる企画の実施を決定します。 ムートン・ロスチャイルドのワインラベルの歴史を辿り、今では数多くの時代を象徴する巨匠アーティストの作品を鑑賞することが出来ます。ミロ、シャガール、ブラック、ピカソ、タピエス、フランシス・ベーコン、ダリ、バルテュス、ジェフ・クーンズ、そしてイギリス・チャールズ皇太子殿下。 アーティストには完全なる制作の自由が与えられていますが、ブドウ、ワインを飲むよろこび、ムートン・ロスチャイルドのシンボルである牡羊などをテーマモチーフに扱った作品が多く見られます。 ラベル情報:2017年ヴィンテージのラベル作品制作を1943年生まれのフランス人美術家、アネット・メサジェに依頼しました。グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動するアーティストとして、彼女の作品は世界中で高い評価を得ています。 ムートンのラベル作品に描かれたのは、「Hallelujah(ハレルヤ)」。聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質、ミルクとワイン。これらの効能を謳うと同時に、アネット・メサジェはリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質を結びます。 ジェームス・サックリング氏:98点 / デキャンター誌:96点 / ワインアドヴォケイト誌:96点+

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト [2001]750ml (赤ワイン)【2001ボルドー】

      • 128,000円

      • 税抜116,364円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2001
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 赤ガーネット色の外観。熟成の兆し。複雑性のある香り。ブルーベリーやカシスを思わせる、熟した果実のアロマをたっぷり含んでいる。心地よいスモーク香、レザー、ほのかな動物系の香りも感じられる。ストラクチュアとみずみずしさが特徴的な味わい。丸みのあるタンニンと上質な濃いアロマに支えられています。果実感豊かなノートを含んでいます。徐々に広がりを感じさせるエレガントな後味。風味の余韻は長く、みずみずしさがあり、このヴィンテージのポテンシャルの高さが窺われます。 ■2001年ヴィンテージ情報■ 5~6月はかなり厚く乾燥した月となり、35度の記録的な暑さも観測した。萌芽の段階では早めに進んでいた生育状況も、このような天候の中で進度に衰えが見られ、開花中間期は6月6日および7日に記録され、平年並みとなりました。7月前半には暑さは若干和らぎ多湿で、続く8月は幾度かの雷雨を含み、気持ちの良い天候の月となりました。ヴェレゾンは8月12日~16日。収穫は例年より4~5日ほど遅くなりました。暑く日照量も豊富な絶好の天候が続き、雨もほとんどなく、優良な衛生状態でブドウ果実は上質な熟度を得ることができました。 ■2001年ヴィンテージのラベルデザイン■ ロバート・ウィルソン (Robert Wilson) ロバート(ロブ)・ウィルソンは、1941年、ウェイコ(テキサス)に生まれる。テキサス大学およびブルックリンのプラット・インスティチュートで学んだ後、当初は彫刻および建築に関心を寄せていた。1960年代には、大学のサークル活動や、自らが結成した作家集団「Byrd Hoffman School of Byrds」の活動の中で、アメリカの多様な実験的舞台製作に関わった。2001年ムートン・ロスチャイルドのラベルに、ロブ・ウィルソンは友人であるフィリピーヌ夫人を彩りのシンフォニーの中に演出して見せた。ブドウの若枝の緑と太陽を思わせる黄金色と、そして明るい?色から深みのある紫色へ、豊かなワインの色階との調和が見事な作品である。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 86%、メルロー 12%、カベルネ・フラン 2% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ

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    • シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト) [2021] 750ml / Chateau Mouton Rothschild

      • 98,799円

      • 税抜89,818円

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      シャトー・ムートン・ロートシルト CH. MOUTON ROTHSCHILD  100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。それを覆し、第一級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートンです。ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず一級を取ると思われていたムートンは、二級に格付けされてしまいました。 これに奮起したロスチャイルド家は、「一級にはなれないが二級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」 と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、一級になるために様々な働きかけを行ってきました。1855年のボルドー格付けから、118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ一級になり、かつて二級なり、 されどムートンは昔も今も変わらずムートンなり」という名句を残しました。 シャトー・ムートンといえば、毎年変わるアートラベルにコレクターが多いことでも知られています。 シャトー元詰めが始まった記念すべきヴィンテージである1924年に描かれたのが、ポスター作家ジャン・カルリュによるラベル。その20年後、第二次世界大戦が終わりフランスが解放された1945年には、チャーチルのVサインを表すラベルが選ばれました。その後も、ミロやピカソ、シャガールといった著名な芸術家たちが、素晴らしい芸術作品を提供してきました。その時代を生きるアーティストたちが思い思いに描くラベルはそれぞれの時代の世相を反映した貴重な歴史でもあります。 2021年のシャトー・ムートン・ロスチャイルドのラベルは、日本の現代アーティスト、塩田千春(Chiharu Shiota)による作品「Universe of Mouton」が採用されました。この作品では、赤く輝く自然の中に立つ細い人間のシルエットが描かれ、自然と人間の微妙なバランスが表現されています。人物と自然を繋ぐ4本の線は四季を象徴し、孤独、希望、エネルギー、収穫といった感情の移ろいを表現しています。塩田は、シャトーと自然との関係性にインスパイアされ、「ムートン・ロスチャイルドは人間と自然の均衡を保っている」と述べています。 みずみずしい風味や優れたバランスとストラクチャ。過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーやカシスを思わせる果実のアロマが広がり、スパイスやスギのようなほのかな香りが程よく混ざり合います。アタックから果実感たっぷり。チェリーの風味とタンニンやスパイスなどの調和が素晴らしく後味の余韻の長い。

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    • レアムセラーズ ジ アブソード ナパ ヴァレー [2021] 750ml / Realm Cellars The Absurd

      • 231,000円

      • 税抜210,000円

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      レアム
      生産地

      2002年にホアン・メルカードによってレアム・セラーズは設立され、10ヴィンテージを造り、今やそのゴールは明確に見えていると語る。『ゴールはナパ・ヴァレー最高の畑から最高級の芸術作品を作り上げること。それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現する事に全スタッフが情熱を傾けています。我々はまだ若いワイナリーで、やっと準備が整ったところ。これから頂点を極める旅立ちが始まります。』共同オーナーに、ハーラン・ボンドの財務を経験した多才なスコット・ベッカー、ワインコンサルタントにミッシェル・ローラン、そのミッシェルからカリフォルニアに派遣され、アンディ・エリクソンで修業したブノワ・トゥケがワインを造る。「ゴールはナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること。それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することに全スタッフが情熱を傾けています。我々はまだ若いワイナリーでやっと準備が整ったところ。これから頂点を極める旅立ちが始まります。」 Realm The Absurd Red Wine Napa Valleyは、4年連続100点に輝く究極の自由型ワイン、レアムの全てのキュヴェのベスト中のベストを選び抜いて造られるのだ。畑は全レアムのワインからのベスト・バレルをセレクト。 パーカー100 点を 4 年連続獲得=2012、2013、2014、2015 年という信じがたいワインが毎年少量のみ日本に輸入されます。2005 年が初リリース、その後造られず、2012 年から 2015 年まで 4 年連続 100 点を獲得。 ワインの名前はアブソード=不条理という意味。通常の予測を外れた行動または思想から造られるワインであり、ある年はボルドー品種 5 種のブレンド、ある年はカベルネ・ソーヴィニヨン 100%、ある年はシングル・ヴィンヤード、ある年は全レアムのワインの畑の可能性もある。予測できない自由度を持ったワイン。このワインを造るうえでの目標は、ヴィンテージのベスト・ナパ・ヴァレー・ワインとなること。無理をして造らない。 このラベルの意味。 自由形で型にはまらない芸術と考えられます。 友人のアーティストリチャード ウォン ザールの作品です。 当初はシェークスピアのイラストを貼り、60-70年代のプレイボーイ誌から切り抜き、レアムとアブソードに関した様々なととをコラージュさせたようです。 天才にしか理解出来ない境地。 我々のような凡人が見ると、精神鑑定が必要なのでは?と思ってしまいます。 生まれながらに天から授かった才能が備わった作家先生です。 人智をはるかに超える傑出した才能のであり、またそのような才能を持ち、芸術分野で比類ない創造性を発揮する人がリチャード ウォン ザール先生です。 真っ白なキャンバスに絵が描ける時だけ造る特別なワインということだ。

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    • スケアクロウ カベルネ ソーヴィニョン ナパヴァレー [2021] 750ml / Scarecrow Rutherford Cabernet Sauvignon

      • 169,713円

      • 税抜154,285円

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      スケアクロウ
      生産地

      2017年プレミア・ナパ・オークションでもトップ・ロット。 2014年には史上最高落札価格。24万ドル(60本)を記録した今最も入手超困難なワイン オーナーのブレット・ロペスはJ.J.コーンエステート創業者の孫。 創業者のコーン氏はハリウッドの映画配給会社MGMで”ベンハー”、”オズの魔法使い”などハリウッド映画の黄金時代を築いた映画人です。このスケアクロウは”オズの魔法使い”に登場するカカシに由来しており、映画人であった祖父に敬意を表してつけたものです。コーンエステートのカベルネは第二次世界大戦後イングルヌックに使われ始め、その後オーパスワン、ニーバウム=コッポラ、ダックホーン、インシグニアにも供給されてきた歴史ある畑です。1945年植樹の老木がいまだ残り、”オールドマン”という愛称でナパ最古の樹齢を誇ります。また近年では珍しいドライファーミングも実践しています。 ワインメーカーは1999年に殿堂入りした時の人セリア・ウェルチ女史が担当。ワイナリーのウェイティングリストには5000人が控えます。アメリカの消費者から日本にまで問い合わせが入るほどの超人気、希少商品です。新カルト・ワインの地位確立、ナパ・ラザフォード最上級ワインの畑が集まる西側テラスよりまた伝説のワインが生まれる ヴィンテージ情報: 前年の2020年の冬はかなり寒く雨の少ない冬となった。2021年の初めも乾燥した年となったが、J.J.コーン・エステートには十分な水源に恵まれており、シーズン初めの霜に対して、葡萄の樹を守るのに大きな役割を果たした。 乾燥した春は少ない結実を招き、2021年の収量が少なくなることが予測されたが、春から夏にかけてはやや暖かく、ヴェレゾン(色づき)始めは例年より一週間程早くなり、良好な生育が進んでいった。結果として房の数は少なく、粒も小さく、収量は押さえられた為に、しっかりと凝縮した極めて高い品質の葡萄となった。 収穫は9月15日に始まり、9月30日まで続いた。(前年より10日早く始まり、20日早い収穫終わりとなった) テクニカル情報: 醸造情報:9月15日から30日までの間に手摘みで収穫された葡萄は、房を選別し除梗、光学式選別機で粒を選り分け、区画毎別々にスキンコンタクトを21日間とり、小さなタンクで別々に発酵させ、仏産樽(75%新樽)で10か月間熟成。その後ブレンドし11か月追加熟成(合計で21カ月間熟成)。2023年7月に人工的な清澄、フィルターがけ無しで瓶詰。 テイスティング・コメント: ブラックベリー、プラム、ココアパウダー、アニス、土っぽいセージのニュアンスがグラスから優雅に立ち昇る。 完熟しているが過熟ではなく、並外れたアロマの強さを示す。アタックはソフトで非常にふくよか、口中に果実の魅力が広がっていく。完熟したタンニンは骨格と滑らかさの両方を持ち、味わいの後半では赤と黒の果実、ベーキング・スパイス、甘いハーブのノートが絡み合い、温かみのあるしなやかな口当たりが長い余韻となり、ゆっくりとフェイドアウトしていく。 パーカー・ポイント98+ Wine Advocate February 1, 2024 by Joe Czerwinsky 深く濃いブラックチェリーと土っぽいスパイシーな香りにモカのアクセントが素晴らしく香り立つ。 フルボディで、完熟し、リッチでベルベットの様に十分な密度と凝縮感があり、長くエレガントな余韻にはフレッシュさが残る。 THE WINE INDEPENDENT MARCH 28, 2024 Rating: 100 JEBDUNNUCK DECEMBER 26, 2023 Rating: 100

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    • シャトー・ラトゥール [2016]750ml 【2016ボルドー】

      • 146,800円

      • 税抜133,455円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      2025年シャトー蔵出し! 多数評価サイトで100点満点を獲得!超ビッグ待望の2016VT。 シャトー・ラトゥール2016は、まさに一生に一度のワインです。評論家たちがこれほど満場一致で100点満点の評価を下したことが、これまでにあっただろうか。 JS、Vinous(×2回)、Jane Anson、Decanter、The Wine Independent、Jeb Dunnuck、Tim Atkin MW、Inside Bordeaux、The wine cellar insider、Falstaffにおいて100点を獲得した、ラトゥール2016VT蔵出しリリース! 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある豊かで、フルボディなワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年は後世に語り継がれる果実のピュアさと凝縮感を宿したワインを産むヴィンテージとなりました。夏は非常に暑い日が続きましたが、春から初夏にかけて降った雨で蓄えられた水分がブドウ樹を苦しめすぎることはなく、厳しい環境も乗り越えることができました。ヴェレゾン後の雨量もバランスが良く、ブドウの成熟には理想的なコンディションが続いた年となりました。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 92.9%、メルロー 7.1% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2032 - 2075 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 Late Releases (Feb 2025) The 2016 Latour is a vintage that I have tasted a couple of times post-bottling. On one occasion, it warranted a perfect score, but that was then moot since this vintage had not been released. Now that it is due to hit the shelves this coming March, does the wine still merit that three-digit accolade? Without question, yes. Deep lucid deep purple in color, it seems to shimmer in the glass. The bouquet plays with you, a bit of a femme fatale, distant for the first few minutes during which I chatted with the superstar of this First Growth, winemaker Hélène Genin. Then, it magically coalesces and gains incredible intensity with blackberry, pencil lead, background hints of oyster shell and notes of Japanese wakame. The aromatics announce exactly which château you are doing business with. The palate is medium-bodied with filigree tannins, again, as I found before, blessed with beguiling symmetry and ineffable poise. Residing firmly on the black side of the fruit spectrum, there is underlying mineralite. Veins of cassis run through the persistent finish. This is everything you could really wish for in a Latour. The 2016 can be uttered in the same breath as the 1900, 1924, 1959, 1961, 1982 and 2010. Magnificent. - By Neal Martin on February 2025 VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2026 - 2056 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 New Releases (Jan 2025) The 2016 Latour is magnificent. Regal and nuanced, with tons of energy, the 2016 is immediately captivating. The bouquet announces an important wine, a feeling that builds through the wine's mid-palate. There's a real feeling of exuberance in 2016, and yet the wine remains quite classic in its structural composition. Beams of supporting tannin extend the effortless, beautifully persistent finish. Unforgettable.- By Antonio Galloni on January 2025 Decanter:100 ポイント A monumental wine from Latour. This isn't yet ready to drink but offers an impactful and promising palate full of muscle, tension and length. A complex nose filled with pencil lead, crayon, cola, mint, dried herbs, violets, and tobacco, layered with cocoa powder and espresso nuances. On the palate, it is both generous and controlled, suave and slick, with an effortless texture that fills the mouth with bright red fruits and cool, stony elements. The wine expands beautifully, with a powdery, fleshy grip leading to a long, mineral-driven finish marked by wet stones, graphite, and cola. Still compact and somewhat caged, the tannins remain firm and structured, almost austere in their tension. It carries a sense of power and poise, but still with supreme charm. 3.7pH. Georgina Hindle The Wine Independent:100 ポイント The 2016 Latour is a blend of 92.9% Cabernet Sauvignon and 7.1% Merlot. Deep garnet-purple in color, it gives nothing away for the first few moments of swirling, then begins to offer suggestions of freshly crushed blackcurrants and blackberries, followed by suggestions of lilacs, charcoal, iron ore, and black truffles, plus wafts of fragrant soil and garrigue. The medium-bodied palate is like an atomic bomb waiting to go off, taut with tightly wound black fruits and mineral layers, supported by firm, super-ripe, grainy tannins, finishing on an epically persistent ferrous note. Lisa Perrotti-Brown

    • Product Images
    • 【木箱入り】6本セット オーパス・ワン [2021]750ml (オーパスワン) (赤ワイン)

      • 396,000円

      • 税抜360,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オーパス・ワン
      生産地

      Jane Anson 100点、JS 99点! フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーション「オーパス ワン」! オーパス ワンはメドックの格付け一級、シャトー ムートン ロスチャイルドの所有者であるバロン フィリップ ド ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワインの第一人者、ロバート モンダヴィの二人の情熱によって生まれた夢のジョイントベンチャーです。 ニューワールドとオールドワールドが誇る、偉大なワイン造りの伝統と刷新的なアイディアを組み合わせることにより、高品質で、世界に2つとないユニークなワインをナパヴァレーから生産し、カリフォルニアのグランクリュと呼ばれるにふさわしいワイナリーとなることを目標として掲げ、年々その技術に磨きをかけています。そのワイン造りのコンセプトは「TIME & PLACE(時と場所)」。ヴィンテージの特徴と、オークヴィルの土地の個性をいかんなく発揮しながら、各要素のバランスがとれた、絶妙なバランスを持ったワインを造りだしています。 「オーパスワン 2021」は、新鮮なカシス、ブラックベリー、ブラックチェリーの魅惑的な黒果実のアロマに、スミレ、バニラ、ベーキングスパイス類の微かな香りがバランスよく調和しています。口に含むと明るくフレッシュで、アロマにみられるような印象の凝縮された味わいとともに、きめ細やかなタンニンがクリーミーでビロードのような感触をもたらします。紅茶、リコリス(甘草)、ダークチョコレートの魅力的な風味が長い余韻に感じられます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、季節的に潤してくれるはずの雨が少なく、オーパスワン史上2番目に少ない降水量となりました。栽培チームは、下草と水分を奪い合うのを避け、限られた水を最大限にいかせるよう、例年より早めに土壌を耕しました。シーズン前半の気温は低く、3月後半には降雨もありましたが、4月にやや遅めの萌芽を迎えました。4月、5月の暖かな気候は理想的な新梢の成長を促し、5月17日に開花が始まりました。降雨量が少なかったため、ぶどうは例年より低い収量となりましたが、収穫時の果実は高い凝縮度と風味を得ることができました。夏の間は気温が高めでしたが、38℃を超す猛暑日が長く続くことはありませんでした。8月31日に始まった収穫は順調に進み、9月24日に終了しました。 ■テクニカル情報■ ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% マセレーション:19日間 樽熟成:フランス産オークの新樽で19.5ヶ月 OPUS ONE オーパス・ワン 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. OAKVILLE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jane Anson:100 ポイント 100 points Jane Anson A classical vintage that perfectly suits the Opus style. Gorgeous vivid plum colour, sculpted, balanced, with a ton of lift, waves of rose petals, iris and peony, soft grilled cumin, sage and white pepper spice. Love the hidden power here and the supple slightly chalky tannins that are structured in their architecture with a precision and carved quality. Precise, layered and stretched out, a brilliant Opus, concentrated and yet delicate. Feels pared back and captures the spirit of early Opus, when it moved forward the conversation of what Napa could be. Michael Silacci director, 100% new oak for ageing extremely well integrated even now. (2024) janeanson Drink 2026-2042 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 443 Opus One Napa Valley 2021 Monday, May 27, 2024 Color Red Country United States Region California Vintage 2021 An enticing aroma of violets, cherry blossoms, fresh blue and black fruit and great structure define this beautiful, age-worthy wine. Subtle layering of fruit and oak spices between firm, fine-grained and supportive tannins gives it a calm intensity. So elegant and polished. Hints of cinnamon and graphite accent blackcurrant and blueberry flavors that linger and grow in a long finish. Already attractive to drink, but best after 2029. Jim Gordon Executive Editor Lisa Perrotti-Brown:98 ポイント 98 points Lisa Perrotti-Brown The 2021 Opus One is composed of 93% Cabernet Sauvignon, 4% Cabernet Franc, 2% Petit Verdot, and 0.5% each of Merlot and Malbec. It was bottled in July 2023. Deep garnet-purple in color, it comes barreling out of the glass with gregarious notions of creme de cassis, wild blueberries, and redcurrant jelly followed by hints of cedar chest, sassafras, vanilla pod, and dark chocolate plus a waft of lilacs. The medium to full-bodied palate delivers shimmery red, black, and blue fruit layers with a firm texture of rounded tannins and impressive tension, finishing long and fragrant. (2024) www.thewineindependent.com Drink 2027-2061 vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2027 - 2046 From: Napa Valley’s 2022 & 2023 Cabernet Sauvignons (Dec 2024) The 2021 Opus One is one of the most elegant, polished Opus Ones in recent memory. Pliant and supple, with super-refined tannins, the 2021 has a ton to offer. It boasts gorgeous textural depth and resonance, not to mention superb balance. Dark red/purplish fruit, flowers, spice and mint caress the palate, framed by silky, ripe tannins that are the hallmark of a superior vintage. I can't wait to see how the 2021 develops. This is a stellar showing, certainly the best so far. - By Antonio Galloni on December 2024 It’s always a pleasure to taste with head winemaker Michael Silacci, as he has such a deep perspective on Napa Valley. In 2022, harvest began on August 24 for the Merlot and September 2 for the Cabernet Sauvignon (the earliest ever here) and ran uninterrupted through September 26. To be sure, larger estates like Opus One are especially pushed to the edge in difficult years because they are essentially forced to pick through the challenging weather, as the alternative is losing a portion of the crop. The just-bottled 2022 is still coming together, but it is promising, while the 2021 continues to impress.

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