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イタリアワインの商品一覧

イタリア

北側をアルプス山脈に守られ、残り3方は地中海に囲まれたイタリアはブドウ栽培には理想的な環境。古代より20州の全てでワインが造られてきたため、生産量は減少を続けているがフランスとトップを争う大生産国である。各産地の食文化に合わせたワイン造りが行われており、北部の酸味があり繊細な味わいのワイン、南部の果実味豊かなパワフルなワインなどその多様性が特徴。代表品種はバローロ、バルバレスコを生むネッビオーロとキアンティ・クラシッコを生むサンジョヴェーゼの2品種。1980年代に一世を風靡したボルドー品種を使ったスーパー・トスカーナは、醸造の見直しが盛んに行われ、根強い人気である。

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    • ギルラン ピノ・ノワール・パトリシア 2018

      • 3,520

      • 税抜3,200

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ギルラン
      生産地

      イタリアの最北端に位置するトレンティーノ・アルト・アディジェ州。トレントを中心とする「トレンティーノ」とアディジェ川上流の「アルト・アディジェ」が結び付いた名称となっています。ドイツ系移民が多いためイタリア語に加えドイツ語も公用語として使われています。ギルランは1923年設立の長い歴史を持つ大きな組合組織で、240ヘクタールもの広大な畑にはそれぞれの土壌に適した土着品種や国際品種が植えられ、数々の高品質なワインを造っています。主要ワインガイドでも高評価を多く獲得しています。 イタリアで最もピノ・ノワールに最適の畑とも言われているマッツォンで育てられ、オーク樽で15ヶ月、瓶内で3ヶ月熟成させます。バニラの風味とビロードのような繊細な口あたり、構造のしっかりしたエレガントなワインです。“パトリシア”はワイングローワーの名前から来ています。

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    • ジャンフランコ アレッサンドリア バルベラ ダルバ /2016 [42826]

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ジャンフランコ・アレッサンドリア
      生産地

      現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。平均樹齢70年という古いブドウ樹も使われる贅沢なバルベラ。69hl/ha。18ヶ月バリック熟成。新樽45%。樽の濃さを感じさせない瑞々しさが特徴的。

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    • カリートロ プーリア・ビアンコ・ヴェルデカ [2020] 750ml / Puglia bianco Verdeca

      • 3,740

      • 税抜3,400

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      カリートロ
      生産地

      6~8時間のクリオマセレーションの後、ステンレスタンクにて11℃でアルコール発酵。メロン、パパイヤ、パイナップルに桃の花やハチミツなど。軽やかながら若干オイリーな要素を持ち、塩味を伴うミネラルとレモンのような苦味が全体のバランスを造り出しています。 生産者 カリートロ ターランド県に位置する家族経営のワイナリーで、約50ヘクタールの畑を所有しています。現在の若きオーナー、フランチェスコ・ロノーチェ氏が曽祖父の代から50年以上続くブドウ園を受け継ぎ、近年カリートロを設立しました。祖父であるチッチッロ氏の「ブドウの性質を理解し、ワインに耳を傾ける」という教えを守り、この土地の個性の素晴らしさを表現できるよう、チャレンジ精神を持って挑んでいます。驚くほどに個性的なボトルとその美しいエチケット、そしてアルファベットの一文字一文字におけるまでフランチェスコ氏が発案。バラ窓のようなデザインは祖母の刺繍のデザインや、サレント地方が発祥であるルミナリエからインスピレーションを受けて描いたもので、「人生における出来事が交差する地点」を表しています。ファーストヴィンテージは2011年というまだ比較的新しいワイナリーながらも、国内最大のイタリアワイン見本市Vinitalyやワインコンクールでもゴールドメダルや優秀賞を獲得するなど、いま注目すべき新鋭生産者のひとつです。

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    • ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ・セルヴァビアンカ  [2020] 750ml / Vernaccia di San Gimignano Selvabianca

      • 3,740

      • 税抜3,400

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ
      生産地

      砂質土壌の畑。9月半ばに手摘みで収穫。熟成にはステンレスタンクとセメントタンクを使用し、ブレンドしています。白桃や梨のような香りが柔らかく広がり、味わいの余韻にはハーブや塩味、心地よい苦 味を感じます。 産者 イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ サン・ジミニャーノのテロワールを 表現する新進気鋭のワイナリー。 イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラは、2003年に初めてワインをリリースした比較的新しいワイナリーです。一家の三男であるアレッシオさんは、農家であった父マリオさんの仕事ぶりに感銘を受け、建築家になるという夢を諦めワイン造りをスタートすることを決意。それぞれ違う仕事をしていた兄たちに呼びかけ、「イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ」を設立しました。 畑は古都サン・ジミニャーノを見下ろす標高250〜400メートルの土地に位置し、占めて22haの面積を所有しているうち14haはヴェルナッチャ、8haはサンジョヴェーゼという割合です。ブドウ栽培はすべてビオロジコで行われています。それぞれの土壌はバラエティに富み、赤みを帯びた粘土質、砂質、石灰質と目まぐるしく変化する様は圧巻です。ワイナリー設立当初は試行錯誤の日々でしたが、エノロゴの意見を取り入れ醸造方法を変更。品質が劇的に向上するとともに瞬く間に評判となり、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ “ラルベレータ”は2011年、2012年、2013年と3ヴィンテージ連続でガンベロ・ロッソ誌において、トレ・ビッキエーリを獲得しています。取材当時(2018年9月)も、生産するワインが数々の賞を獲得し、喜びに湧く只中でした。トスカーナ州の中でもまさに今“最注目”の旬なワイナリーです。

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    • ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ DOCG 2018

      • 3,850

      • 税抜3,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Nino Franco
      生産地

      ニーノ・フランコは、イタリア北東部のヴェネト州マルカ・トレヴィジーア地域にあるプロセッコの歴史が一番古いヴァルドッビアドーネ村のプロセッコ生産者です。畑は石灰質土壌のミネラル分が多い場所にあり、北イタリア特有の冷涼な気候が生み出すワインは、白い花の香りが感じられ、繊細で果実味に富んでいます。 アントニオ・フランコが1919年にワイナリーを創立、その後息子のニーノ、現在の当主である孫のプリモへと代々ワイン造りが受け継がれていきました。プリモは醸造所の設備と栽培に手を加え、この地域に属さないすべてのブドウの生産をやめて、プロセッコの生産に専念しました。 ニーノ・フランコのプロセッコは、プロセッコ全体のたった15%にあたるDOCG地域のブドウのみを使って生産されています(その他はDOC地域)。歴史的なDOCG地域からアロマティックで濃厚な、そして土着品種のグレーラ種100%にこだわった良質なプロセッコを生産しています。 『”ヴィニェト・デッラ・リヴァディ・サン・フロリアーノ” ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ DOCG』は、サン・フロリアーノという標高400mほどの急斜面にある単一畑のモノポール。シャルマ方式で、瓶詰め後、30日間寝かせてから出荷します。5~6年の熟成が可能で、輝きのある淡い麦わら色。洋ナシ、リンゴ、バナナなどのフルーツの香りが濃厚に感じられます。美しい酸がとてもエレガントで、白身のお肉や魚などメイン料理にも好相性です。

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    • ピオ・チェーザレ ラルトロ・シャルドネ 2018

      • 3,850

      • 税抜3,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ピオ・チェーザレ
      生産地

      ピオ・チェーザレは1881年、チェーザレ・ピオ氏によって設立されました。彼は、バローロ、バルバレスコ、バルベーラをはじめとするピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン生産をしていた草分け的存在です。アルバの中心地で5世代にわたりつづく家族経営のワイナリーで、バローロ、バルバレスコエリアの最良の区画に自社畑を所有しています。加えて、代々から信念を同じくする、契約農家からのブドウを使用してワイン造りを行っています。 ピエモンテの伝統を守り続けるだけでなく新しい技術も、追及する品質やスタイルを実現させるために、積極的に取り入れています。彼らの歴史と品質の高さは世界中のトップレストランやホテル、ワイン愛好家に知られています。 ピオ・チェーザレでは、バローロのような白ワインを作りたいという思いから、1980年にバルバレスコエリアの自社畑”イル・ブリッコ”でシャルドネの栽培をスタートし、1981年からシャルドネ、”ピオディレイ”をつくり始めました。 ラルトロ シャルドネ・ランゲは、自社畑“イル・ブリッコ”、“コロンバーロ”、“ボッサニア”のシャルドネを使用し、75%をステンレス・タンクで、25%をフレンチオークで発酵、そのまま澱とともに5ヶ月熟成してリリース。ラルトロとは「もう1個」という意味で、まさにピオディレイにつづく、この地方でのシャルドネ生産のポテンシャルを感じるワインです。味わいはフレッシュでフルーティー、リッチで濃厚さもあり、繊細なバニラ、スパイスを感じます。

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    • ソアーヴェ・カンポ・レ・カッレ [2019] 750ml / Soave Campo Le Calle

      • 3,960

      • 税抜3,600

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ラティウム
      生産地

      樹齢は35年で収穫は10月初旬。約1ヶ月間アパッシメントを行った後、12時間のマセレーションを経て約1ヶ月間アルコール発酵。熟成は約8ヶ月ステンレスタンクで行います。熟したバナナや黄リンゴなどの甘い香り。白い花やターメリックも。粘性は高く骨格もあり余韻には蜜の甘さを感じます。 生産者 ラティウム 今から約40年前にモリーニ家によって設立されたラティウム・モリーニ社は、ヴェローナの北東約15kmに位置するメッツァーネ・ディ・ソットにあります。この村の起源は古代ローマ時代まで遡り、遠地へ向かうローマ人がブドウやオリーブなどの果樹の栽培に理想的な土地をここに見出したことに始まります。現オーナーは2代目で、現在は兄弟・従兄弟の6人でワイン造りを行っています。モリーニ家は1992年にVal di Mezzaneの中心部の素晴らしい畑を購入し、この地に新しいカンティーナも設立しました。SoaveとValpolicellaの間に広がる畑は全体で40ヘクタールに及び、DOCG・DOCワイン用のブドウが約600トン収穫されています。それぞれが全く異なったミクロクリマを持ち、違った個性を持つブドウを生産することで、ソアヴェの他にもヴァルポリチェッラやアマローネ、グラッパやオリーブオイルといった、数多くのアイテムをリリースしています。

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    • サレント・ネグロアマーロ・ロザート [2020] 750ml / Salento Rosato Negroamaro

      • 3,960

      • 税抜3,600

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Rose wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      カリートロ
      生産地

      非常に鮮やかなチェラスオーロ。ブドウは9月下旬に手摘みにて収穫。熟成の際に、約1ヶ月ほどバリックを使用するのが特徴です。ラズベリーやさくらんぼ、野バラの香り。口当たりはフレッシュで、ふくよかな果実味ときれいな酸とのバランスはロゼワインの中でも秀逸。 生産者 カリートロ ターランド県に位置する家族経営のワイナリーで、約50ヘクタールの畑を所有しています。現在の若きオーナー、フランチェスコ・ロノーチェ氏が曽祖父の代から50年以上続くブドウ園を受け継ぎ、近年カリートロを設立しました。祖父であるチッチッロ氏の「ブドウの性質を理解し、ワインに耳を傾ける」という教えを守り、この土地の個性の素晴らしさを表現できるよう、チャレンジ精神を持って挑んでいます。驚くほどに個性的なボトルとその美しいエチケット、そしてアルファベットの一文字一文字におけるまでフランチェスコ氏が発案。バラ窓のようなデザインは祖母の刺繍のデザインや、サレント地方が発祥であるルミナリエからインスピレーションを受けて描いたもので、「人生における出来事が交差する地点」を表しています。ファーストヴィンテージは2011年というまだ比較的新しいワイナリーながらも、国内最大のイタリアワイン見本市Vinitalyやワインコンクールでもゴールドメダルや優秀賞を獲得するなど、いま注目すべき新鋭生産者のひとつです。

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    • ヴェントゥリーニ・バルディーニ ランブルスコ・マルケーゼ・マノドーリ [2020] 750ml / VENTURINI BALDINI Lambrusco

      • 3,960

      • 税抜3,600

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ヴェントゥリーニ・バルディーニ
      生産地

      畑の標高は240mで粘土質と砂質の土壌。9月上旬に手摘みで収穫します。低温で長期発酵後に通常のシャルマ方式より長めに二次発酵を行います。チェリーやスミレ、甘草、クローブやコショウといった複雑な香り。味わいには熟したチェリーやラズベリー、イチゴのような果実味を感じ、後味はドライな仕上がりです。 生産者 ヴェントゥリーニ・バルディーニ ヴェントゥリーニ・バルディーニのワイナリーは、エミリア=ロマーニャ州レッジョ・エミリア県に1976年に設立されました。合計約130ヘクタールの敷地を所有し、そのうち30ヘクタールがブドウ畑です。大部分が海抜300~400メートルの小高い丘陵地に位置しており、畑は砂質と粘土質の土壌で、南東と南西向きに広がっています。ミクロクリマを持ち、冬は太陽が霧を晴らし、涼しい緑が夏の暑さを和らげてくれます。 厳格な規定のもとでビオロジックによって高品質のものを生み出すため、1ヘクタールあたりの収穫量は8,000kgと限定しています。本来であれば年間30万本以上生産することも可能ではありますが、あえて生産量を10万本に限定しています。 グラスパロッサ、サラミーノなど最もメジャーなランブルスコ種に加えて、マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカ、ピノ・グリージョ、ピノ・ネーロ、ピノ・ムニエも栽培しています。 近年ガイド誌でも高評価を得て注目されている、エミリア=ロマーニャで最初のビオロジック・ワイナリーのひとつです。

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    • VILLA TERLINA BARBERA D ASTI GRADALE [2016] 750ml / ヴィッラ テルリーナ バルベラ ダスティ グラダーレ

      • 4,235

      • 税抜3,850

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ヴィッラ・テルリーナ
      生産地

      ワイナリーはアスティ県モンフェッラートのエリア、アリアーノ・テルメ村にあります。平均年産トータルで30000本、ヴィンヤードの総面積は7haという小さなカンティーナ。 ヴィッラ テルリーナとしての歴史は、オーナーのパオロ・アリャータ氏が1997年にワイナリーを購入したことから始まります。ニコラ・ジョリーの著書に触発され、当初よりビオロジコとビオディナミコを採用。ボルドー液の使用さえ行わずネトルというスギナの類をベト病対策に用いるなど、生物の多様性、自然淘汰と自然治癒力の中で大切にブドウを育てています。認証取得のためのビオディナミコへの体系的転換は2008年から。プレパラートの主要な調剤である500番と501番はデメテール認証をもつ近隣の有機野菜栽培メーカーからも購入。 ブラックベリーやダークチェリーのアロマ。スパイスの要素をまとい複雑味が感じられる。果実の濃縮感が素晴らしく、かつ上品で繊細。