Loading...

ワインの商品一覧

南アフリカ

350年程の歴史があり、近年世界的な評価が高くなっている。栽培地域の中心は西ケープタウン州である。主要な白ぶどう品種のシュナン・ブラン(=スティーン)の栽培面積は減少傾向にあるものの、依然として世界最大。代わりに近年はシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどが増加してきているほか、シラーズ、ピノタージュ、メルロなどのフランス文化の影響が見られる。生産されるワインの大半は美味しいデイリーワインとして評価されているが、肉厚で濃厚な高級タイプのカベルネ・ソーヴィニヨンや冷涼な産地から産み出される高品質のピノ・ノワールも注目されつつある。
検索条件(1) 並べ替え
    • Product Images
    • ジ・アグネス・シャルドネ [2019] 750ml / The Agnes Chardonnay

      • 4,400

      • 税抜4,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      クリスタルム・ワインズ
      生産地

      Crystallum (Bot River) 南アフリカ・ワインメイカーのサラブレッド、ピーター・アラン・フィンレイソン氏によって 2007年、ウォーカーベイのヘルマナス地方、へメル・アン・アルド地区に設立されたワイナリーで、 現在はボット・リヴァー地区にある彼の妻の実家が経営するワイナリー 『ガブリエルスクルーフ』 に 拠点を置いています。 ピーター・アランのファミリーネームからもお分かりのように、彼の実家はへメル・アン・アードにある かの 『ブシャール・フィンレイソン』 で、この地域にピノ・ノワールとシャルドネを最初に植えた、 云わばパイオニア的存在の生産者です。彼はその第三世代で、実家のワイナリーでキャリアを スタートさせましたが、新境地を見出すべく独立し、2008年、伝統を踏まえながらもその天賦の才による 革新的なアプローチを用いて、初リリースを迎えました。 そのファースト・ヴィンテージは瞬く間に南アフリカ国内でひっぱりだことなりましたが、 以来彼はさらに品質を上げながら徐々に生産量を増やしてきました。 現在では年産量は3万本強ありますが、いずれのキュヴェも南アフリカ国内だけでなく、 世界中のトップレストランやワインショップ全てにおいて入荷数は限定されており、 超入手困難なファン垂涎のカリスマワインとなっています。 キュヴェ名「Agnes/アグネス」とは、当主ピーター・アランの曾祖母 Agnes Floyd にちなんで 名付けられました。彼女は14歳の時に南アフリカに移民として渡ってきましたが、 ケープタウンの街で最初に運転免許証を取得した女性として有名で、彼女の持つパワフルさと しなやかさを反映するようなワイン造りを目指しています。 ライムの皮やレモンの砂糖漬け、ライチやパイナップル、、トフィーアップルなどのトロピカルフルーツ、 ハチミツやレモンタルト、バタースコッチなどのコクのある香りが広がります。 味わいの中心には瑞々しい酸があり、オーク樽のニュアンスとフルーティーさのバランスが とても良く美しいフィニッシュへと誘います。 銘醸地ウォーカー・ベイの魅力が全面に出ている仕上がりとなっています。