フランスワインの商品一覧|10ページ目

フランス

世界のワイン産出国の中でも、特に優れたワインを産出する国として、品質の高さ、洗練されたワイン文化、地名度などが高く評価されている。生産量はイタリアと1位を争う大生産国である。3大ワイン銘醸地はボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュだが、その他にもアルザス、ロワール、ローヌ、シャブリ、ボージョレといった多くの有名産地があり、バラエティ豊かな個性と、複雑な味わいに富んでいるところが魅力である。ワイン造りに適した気候や土壌に加え、厳しい法律によってワインの品質、管理が徹底している。世界のワインラヴァーを魅了するフランスワイン、ロマネコンティ、ぺトリュス、モンラッシェといった高級ワインは余りにも有名。
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    • シャトー・ポンテ・カネ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 18,590円

      • 税抜16,900円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      CHATEAU PONTET CANET
      生産地

      近年のポンテ・カネの勢いはとどまることを知りません!今や一級シャトーに匹敵する驚異のシャトーです! 今やロバート・パーカー、ジェームス・サックリング、ワインスペクテーターが100点満点を与える偉大なるシャトー、ポンテ・カネ。ボルドーの格付けシャトーでビオディナミで先駆けのシャトーであり、時として樽を抑えたスタイルに挑戦するなどあらゆる面で挑戦を続けており、ボルドー左岸において最も注目すべきシャトーのひとつです。 「シャトー・ポンテ・カネ」の畑は、ポイヤック村のほぼ中央に位置する約75haのブドウ園。ムートン・ロートシルトのすぐ向かいという人もうらやむ畑の立地から造られる、力強く、タンニンに溢れる、ポイヤックの古典的なスタイル。果実味とオーク樽の香りのバランスがよく、豊かで重厚な味わいが魅力的です。 2020年、シャトー・ポンテ・カネを牽引してきた技術責任者のジャン・ミシェル・コム氏が、“重圧に耐えられない”との理由から、31年間在籍したシャトーを引退したニュースは衝撃でした。 2009年と2010年でWA100点満点をたたき出したのは、オーナーのアルフレッド・テスロン氏と技術責任者の ジャン・ミシェル・コム氏の並々ならぬ努力の賜物でしょう。 CHATEAU PONTET CANET シャトー・ポンテ・カネ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第5級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:98 点 「シャトー・ポンテ・カネ 2023」(Chateau Pontet Canet 2023)はブラックベリー、ブルーベリー、カシス、ラベンダー、メントール、しなやかなタンニンは正確で洗練されている。ポイヤックらしいしっかりした構造と密度のあるフルボディ。鮮やかで純粋、フレッシュで、緊張感をはらんでいる。多層的で、深みがある一方で、抜けの良さもあり、2023年らしい。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロ39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。新樽50%、コンクリート・アンフォラ35%、1年樽15%で熟成。98点。 VINOUS:98 ポイント 飲み頃期間:2030年~2048年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のポンテ・カネは、シルキーなタンニンが口内を包み込み、鮮やかな赤系の果実、砕いた花、スパイス、乾燥ハーブのニュアンスが層を成して味わいを豊かに彩ります。2023年は、極めて洗練されたポンテ・カネです。このヴィンテージは、従来は瓶詰め直前に行われていたグラン・ヴァンのブレンドを、収穫後の12月という早い時期に実施した初めてのヴィンテージです。これは、卓越した洗練さを備えた印象的なワインを生み出した数多くの変更点の一つです。2回テイスティングしました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ジェームスサックリング:98 ポイント シャトー・ポンテ・カネ ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 ブルーベリー、ブラックベリー、バラ、スミレ、そしてほのかなサンダルウッドとグラファイトの香りを放つ、シャキッとした鮮やかなポンテ・カネ。ミディアムボディで、極めてきめ細やかなタンニンが長く続き、口当たりは滑らかで心地よい。クリーミーなテクスチャーで、砕けた石やほのかなセメントのニュアンスが感じられます。フィニッシュには豊かなエネルギーが溢れています。非常に親しみやすく、余韻が長い。噛み応えがありシルキーな口当たりへと変化し、明るく鮮やかな余韻を残します。バイオダイナミック農法で栽培されたブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。3~4年後に飲むのがおすすめです。 シニアエディター:James Suckling ワインアドヴォケイト:97 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 飲み頃:2028年~2053年 プリムール試飲会で抱かれた期待に応える2023年ポンテ・カネは、グラスからカシス、桑の実、バラの花びら、鉛筆の削りかす、リコリスを思わせる、生き生きとした香りの良いブーケを漂わせます。ミディアムからフルボディで、滑らかかつ純粋な味わいは、層を成し、精緻に構成されており、繊細なタンニンに包まれ、力強さがありながらも抑制の効いたプロファイルが、長く、透き通った、リコリスのニュアンスを帯びた余韻へと続きます。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%のブレンドであり、より高い純度、輝き、そして正確さを特徴とする、このドメーヌの新たな美学の時代を告げるものです。 公開日:2026年4月10日

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    • シャトー・ラグランジュ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 8,800円

      • 税抜8,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ラグランジュ
      生産地

      近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。 ■テイスティング・ノート■ ブレンドの16%を占めるメルローは、熟成感とコクがあり、84%を占めるカベルネ・ソーヴィニヨンのフレッシュさと濃厚さとは対照的です。 カベルネ・ソーヴィニヨンには、グラン・ヴァン造りに求められるすべての要素が備わっています。相反しながらも互いに補完し合う二つの世界が、ワインに緊張感を生み出しています。香りはフレッシュな果実のノートが支配的で、ブラックカラント、モレロチェリー、リコリスの香りが感じられます。グラン・ヴァン造りに不可欠なプレスワインは極めて豊潤で、このワインに第三の次元を与え、時を超えて軽やかに熟成させていくでしょう。 厳格な選別により、シャトー・ラグランジュの生産量はわずか42%にとどまりましたが、それによって非の打ち所のない品質を保証することができました。この素晴らしい2023年ヴィンテージにとって、例外的な2022年ヴィンテージと肩を並べることは、一部の人々にとっては挑戦となるかもしれませんが、私たちにとっては、多くの理由から際立ったヴィンテージであり続け、日本のオーナー様による40年にわたる温かいご愛顧を、これ以上ない形で祝うものとなるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、見た目とは裏腹な年でした。降雨は主にブドウの生育期を外れて発生したため、土壌の水分貯蔵量が十分に回復しました。結果として、暑く早熟な年となり、完璧な成熟度を誇るブドウが実りました。技術チームの卓越した手腕により、6月に直面した困難を乗り越え、夏のシーズンと収穫期に向けて万全の準備を整えることができました。収穫時の穏やかな雰囲気は、チームメンバーの幸せそうな笑顔に表れており、豊作かつ完璧な健康状態のブドウという、待望の成果がもたらされました。総計113ロットという過去最多の収穫量により、ブレンド作業においてさらに高い精度を実現することができました。 CHATEAU LAGRANGE シャトー・ラグランジュ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 84%、メルロ 16% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント スコア 95 シャトー・ラグランジュ サン・ジュリアン 2023 2025年12月3日(水) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に素晴らしい。鮮やかな赤と黒のチェリーに、はっきりとしたミネラル感とほんのりとした甘いスパイスのニュアンスが感じられる。非常に明るく、きめ細やかで、繊細でチョークのようなタンニンと、長く清らかな余韻を持つ。果実のバランス、透明感、そして純粋さが際立っている。緊張感があり、手触りの良さと緻密な構成を備えている。決して重たさはない。カベルネ・ソーヴィニヨン84%、メルロー16%のブレンド。今すぐ飲んでも、熟成させても良い。ゼクン・シュアイ シニアエディター vinous:95 ポイント 95 飲み頃 2031年~2045年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラグランジュは、樽試飲時と同様に印象的だ。高揚感のあるアロマが、鮮やかな赤系の果実の核へと溶け込む。この明るく、彫刻のようなサン・ジュリアンは、あらゆる面で期待に応えてくれる。今回のテイスティングでは、極めて洗練され、活気に満ち、表現力豊かだ。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月) ワインアドヴォケイト:94 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 94 レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2030年~2047年 2023年ラグランジュは瓶内熟成が極めて良好で、グラスに注ぐとチェリー、マルベリー、スミレの香りが立ち上がり、見事に溶け込んだ新樽のニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、豊かで層の厚い味わいは、魅力的な果実味、粉をふいたようなタンニン、生き生きとした酸を核としており、このサン・ジュリアンのドメーヌによる力強い出来栄えだ。 2006年にマチュー・ボルデがシャトー・ラグランジュに着任した際、彼は幸運にも、1980年代に大規模な植え替えが行われ、まさに成熟期を迎えようとしていた118ヘクタールものブドウ畑を引き継ぐことになった。サントリーが1983年にこのシャトーを買収して以来、費用を惜しむことはなく、選別も決して手加減されることはなかった。長年にわたるその投資の成果がボルデの才能と相まって、並外れた結果を生み出している。公開日:2026年4月10日

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    • ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 7,678円

      • 税抜6,980円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ヴァランドロー
      生産地

      フラッグシップであるヴァランドローにも劣らない素晴らしいクオリティを保持していながらも、ヴァランドローよりも近づきやすいヴィルジニ・ド・ヴァランドロー。 シャトー・ヴァランドローは、ボルドー・サンテミリオンの2012年新格付けで、グランクリュから、いきなりプルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格。現代のサン・テミリオンを牽引した人物の一人、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が所有するシャトーです。 ポムロールのル・パンに触発され自身でも最高級のワインを造り出す決意を固め、ゼロからスタートし、ここまでの名声を獲得するまでに押し上げたテュヌヴァン氏。その後も勢いは留まることなく、ヴァランドローのために新しいセラーを造るなど飛躍し続けています。ここ数年の新しいヴィンテージを見ても評価、市場価格ともに右肩上がりのシャトーです。 「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」は、1992年にシャトー・ヴァランドロのセカンドワインとして誕生。テュヌヴァン氏とミュリエル・アンドロー氏の娘の名にちなんで名付けられました。1997年ヴィンテージからは、ヴァランドローとは別区画のブドウから造り出される独立したワインとして独自のスタイルを確立していきました。キュヴェが依然としてシャトー・ヴァランドローのセカンドワインと見なされているのは、その極めて高い品質が常に安定しているおかげです。 ヴァランドローは、わずか4haの畑面積ですが、このヴィルジニ・ド・ヴァランドローはさらに限定された4ha、年間わずか350ケース(4200本)しか生産されない「幻のセカンドワイン」と呼ばれています。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土質石灰岩 熟成:新樽で20ヶ月 VIRGINIE DE VALANDRAUD ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サンテミリオン 2020 2025年12月24日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 コーヒー、ローストした木のスパイス、そして濃厚なダークプラムやブラックベリーの香り。ヘーゼルナッツチョコレートのニュアンスもほのかに感じられる。ミディアムからフルボディで、きめ細やかで引き締まったタンニンがあり、長く凝縮感のある余韻には、ほのかな胡椒のような辛味が感じられます。メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%のブレンドです。2027年以降がお楽しみいただけます。 シニアエディター:Zekun Shuai VINOUS:92 ポイント 飲み頃期間:2026年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ヴィンテージのヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、素晴らしいセカンドワインです。豊かで奥行きがあり、非常に表現力豊かなこの2023年は、開栓した瞬間からその魅力を放ちます。しなやかな輪郭と、前面に出てくるしなやかな果実味が特徴です。甘い赤い果実、ブラッドオレンジ、メントールの香りが爆発的に広がり、余韻を彩ります。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月

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    • シャトー・ラフィット・ロートシルト [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 110,000円

      • 税抜100,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ すでに開いており、ラズベリーを主調とするフレッシュな果実の香りが満ちているノーズは、白コショウのニュアンスによって繊細に引き立てられています。エアレーション後に広がる赤い果実の豊かな香りのパレットを超えて、特に印象的なのは、スパイスが主役となる、プロヴァンスの市場のような温かな雰囲気です。 アタックはストレートで、きめ細やかでエレガントなタンニンが、シルキーな余韻へと優しく導いてくれます。 この余韻は長く続き、口の中を潤し、グラスを再び唇に運んでもう一口飲みたくなるような、心地よいほろ苦さが支えています。まさにこの瞬間、このワインの持つ複雑な味わいが余すところなく現れます。最初の印象は、すぐには気づかなかった無数のニュアンスによってさらに深まり、この2023年ヴィンテージに、偉大なラフィットのような複雑さ、繊細さ、そして優雅さを与えています。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 降雨量が500mmに達した冬により、地下水の蓄えが十分に補充されました。3月は寒さのため、芽吹きが4月5日から19日頃まで遅れました。春は雨が多く、うどんこ病の発生を助長しました。5月は暖かくなり、ブドウの生育が著しく促進されました。開花は5月25日頃、良好な条件下で行われた。6月は熱帯のような暑さとなり、べと病に対する厳格な有機防除が必要となった。待望の着色期は8月上旬に始まった。その後、2度の熱波(8月15日から25日、および9月2日から10日)が訪れ、成熟を加速させ、有益なストレスをもたらした。ラフィットの偉大なテロワール「プラトー、カルーアド、カイヤーヴァ」は、シーズン終盤のこの暑さにしっかりと耐えました。ブドウは濃縮度を高め、十分な熟度を達成しました。収穫は予想より早い9月7日に始まり、29日に終了しました。醸造は完璧に進みました。ブレンドの過程で、当社の偉大な区画が調和して融合し、このヴィンテージの持つエネルギーを余すところなく引き出しました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、メルロ 6%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント スコア 98 平均価格(税別) $ 588 シャトー・ラフィット・ロートシルト ポイヤック 2023 2025年12月5日(金) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に香り高く、カシス、オレンジピール、イチゴ、杉、鉛筆の香りが感じられる。ミディアムボディで、極めてきめ細やかなタンニンがワインに完全に溶け込み、優雅で魅惑的な余韻をもたらしている。軽やかで、余韻が長く、口当たりが滑らかで、一口飲むたびに思わず笑顔になる。喜びに満ちた若々しいラフィットだ。カベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロー6%、プティ・ヴェルド1%。2028年以降が飲み頃だが、現時点でも非常に素晴らしい。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラフィット・ロートシルトは、豊かで陶酔的なワインだ。ダークトーンの果実、杉、革、お香、焼きハーブ、タバコ、チョコレートの香りが一気に広がり、強烈な第一印象を与えます。力強く、タンニンもかなり強いため、2023年ヴィンテージが真価を発揮するには数年を要するでしょう。現時点では、このグラン・ヴァンは明らかに重厚で、深遠な味わいを醸し出しています。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:97 点 「シャトー・ラフィット・ロートシルト 2023」(Chateau Lafite Rothschild 2023)はカベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロ6%、プティ・ヴェルド1%。濃縮されて、たっぷりしたエキスと純粋な果実味が詰まっている。ダークチェリー、プラム、メントール、ヴェルベッティで、張りがあるラフィットらしいエレガントなスタイル。多層的で、深みがあり、黒煙、塩気を帯びたアイリス、浮遊感のあるデリケートなフィニッシュ。直前に訪れたラトゥールの力強さと対称的で、包み込むような優しさがある。97点。 ワイン・アドヴォケイト:96ポイント ワイン・アドヴォケイト RP 96 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2033年~2060年 ワイナリーで現在進行中の大規模な工事のため、例年より少し早めに瓶詰めされた2023年ラフィット・ロートシルトは、カシスやプラムの香りに、鉛筆の削りかす、スパイス、そしてほのかな新鮮な革の香りが混ざり合っています。ミディアムからフルボディで、深みと層のある味わいは、豊かで若々しい骨格を持ち、しなやかでパウダーのようなタンニン、生き生きとした酸味、そして味わい深い余韻が特徴です。掲載日:2026年4月10日

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    • ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱入り 【正規品】

      • 10,560円

      • 税抜9,600円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱なし 【正規品】

      • 10,560円

      • 税抜9,600円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • 【ハーフ瓶】ドゥラモット ブリュット NV 375ml 【正規代理店商品】

      • 3,790円

      • 税抜3,446円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      [正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 35%、ピノ・ムニエ 5% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブリュット NV 750ml 箱入り

      • 7,480円

      • 税抜6,800円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      [正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ10% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブリュット ロゼ NV 750ml 【正規品】

      • 13,200円

      • 税抜12,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾンが手掛ける、ピノ・ノワールとシャルドネを贅沢にブレンドしたロゼシャンパーニュ。 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。サロンと同じ村で造られる姉妹メゾンがドゥラモット。250年の歴史とシャルドネへの強いこだわりを持ったメゾンです。サロンが造られなかった年のブドウは全てドュラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。 「ドゥラモット ブリュット ロゼ」は、モンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールが主体となり、赤い果実のフレーバーが豊か。ミネラルの風味がアフターを引き締めます。ブラン・ド・ブランのイメージの強いドゥラモットですが、じつはロゼの水準も高いことで知られます。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT ROSE シャンパーニュ ドゥラモット ブリュット ロゼ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、シャルドネ 20% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 ジェームス・サックリング:93 ポイント DELAMOTTE CHAMPAGNE ROSE Wednesday, July 6, 2022 Country France Region Champagne Vintage No Vintage Score 93 Wonderful aromas of tangerines and peaches with honeysuckle. Full-bodied, yet tight and focused, with lovely energy and brightness. Dried lemon and a hint of ginger. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:91 ポイント Rating 91 Drink Date 2021 - 2031 Reviewed by William Kelley Issue Date 24th Sep 2021 Source September 2021 Week 4, The Wine Advocate The latest release of Delamotte's NV Brut Ros? is showing beautifully, offering up aromas of tangerine, red plums, cherries and spices. Medium to full-bodied, pillowy and precise, with a fleshy core of fruit, bright acids and a pinpoint mousse, it concludes with a chalky finish. As ever, it's a seamless, elegant wine. vinous:91 ポイント 91pts From: The Season’s Best NV Champagne Releases (Jan 2015) (60% Pinot Noir and 40% Chardonnay; 8 g/l dosage): Light orange. An intensely perfumed nose displays mineral-accented cherry and red berry scents along with slow-building spice and smoke nuances. Tangy, focused and stony on the palate, offering refreshingly bitter redcurrant, blood orange and cherry flavors. Picks up a toasty quality on the incisive finish, with the red fruit notes echoing. - By Josh Raynolds on January 2015 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]750ml 箱なし 【正規品】

      • 18,590円

      • 税抜16,900円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 傑出した、2012年のブラン・ド・ブラン! 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、2008VT以降のミレジメでは、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイィ、オワリー。コート・デ・ブランの6つのグラン・クリュで収穫されたシャルドネを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、『プチ・サロン』と呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 ドゥラモットは、常に伝統に基づき、偉大な年でのみヴィンテージ・シャンパーニュを造り続けています。 2012年もそのひとつ。ブドウは最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備えました。まさに、偉大なヴィンテージにふさわしい、申し分のないバランス。2008年に続く素晴らしいヴィンテージです。 ドゥラモットのヴィンテージは、 2008年以降、6つのコート・デ・ブランのグラン・クリュ 、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ をブレンドして造られています。各ヴィンテージは、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。 キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。 ■テイスティングコメント■ 繊細で、細く、輝きのある泡は、瞬く間にエレガントな淡いゴールドの冠となってグラスの頂点へと昇っていきます。 アロマはフレッシュで魅力的な感覚が溢れ、レモン、イングリッシュ・キャンディ、 ライチのようなアロマが、白い花のニュアンスとともに、グラスに広がります。 口蓋では、クリーミーさと切れの良さが同時に感じられ、長いミネラルのフィニッシュが、オレンジピールの苦味のようなアクセントと共に続きます。 シャンパーニュのもつ偉大なエネルギーと、2012ヴィンテージの特徴を正確に表現しています。 Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケート:94+ポイント Drink Date 2020 - 2040 Reviewed by William Kelley Issue Date 31st Aug 2019 Source Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate A worthy successor to the super 2008, Delamotte's 2012 Blanc de Blancs is performing very well-despite the fact that it was disgorged as recently as June 2019. Opening in the glass with aromas of citrus oil, dried white flowers, smoke and wheat toast, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a bright girdle of acidity, well-integrated dosage and a fine mousse, the muscularity of the vintage rendered with uncommon finesse. While this is quite expressive for such a recently disgorged vintage Delamotte, the rewards of even only a few years' patience will be considerable. VINOUS:94 ポイント Antonio Galloni. Tasting date: March 2019 Drinking window: 2020 - 2037 Delamotte’s 2012 Brut Vintage is rich, creamy and super-expressive. This is only the second vintage (the first was 2008) in which fruit from Oiry rounds out the classic core of Le Mesnil, Oger and Cramant that forms the backbone of the Vintage. Dried pear, white flowers, chamomile and mint are some of the notes that grace this exquisite understated Blanc de Blancs. The 2012 offers terrific depth and textural resonance in a creamy, expressive style that captures the radiant personality of the year and the understated, quiet voice that is such a Delamotte signature.

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