フランス, 白ワインの商品一覧|7ページ目

フランス

世界のワイン産出国の中でも、特に優れたワインを産出する国として、品質の高さ、洗練されたワイン文化、地名度などが高く評価されている。生産量はイタリアと1位を争う大生産国である。3大ワイン銘醸地はボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュだが、その他にもアルザス、ロワール、ローヌ、シャブリ、ボージョレといった多くの有名産地があり、バラエティ豊かな個性と、複雑な味わいに富んでいるところが魅力である。ワイン造りに適した気候や土壌に加え、厳しい法律によってワインの品質、管理が徹底している。世界のワインラヴァーを魅了するフランスワイン、ロマネコンティ、ぺトリュス、モンラッシェといった高級ワインは余りにも有名。
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    • アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2022]750ml (モノポール) (白ワイン)

      • 41,800

      • 税抜38,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
      生産地

      毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:95-97 ポイント ★★★★★ 2022, Puligny-Montrachet Clos de la Mouchere 1er Cru, Domaine Henri Boillot Mid yellow, with a biscuity touch. Seems unsubtle until you get to the palate which is super powerful but also with subtlety. This Monopole vineyard comprises four distinct terroirs though they are always assembled. An electric backbone stops the power overturning the balance. Yellow fruit, and then an extraordinary, indeed grand cru, weight. Incisive white fruit finish. Drink from 2030-2038. Tasted Dec 2023. Star rating: 5 100pt score: 95-97

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    • ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Corton-Charlemagne Grand Cru

      • 396,000

      • 税抜360,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
      生産地

      『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 ピエール・ヴァンサンのトップキュヴェ、コルトン・シャルルマーニュ ペルナン側のアン・シャルルマーニュ区画とアロース側のル・シャルルマーニュ区画に位置する計0.47haの畑を所有しています。 このクリマはコルトンの丘の頂上、同名の森の麓に位置しています。カール大帝は775年にこの土地を修道士たちに贈ったと言われており、伝説によると、カール大帝の妻は、ワインを飲み過ぎて髭が赤く染まるのを防ぐために、白ブドウの樹を植えることを提案したそうです。 長時間、優しく空気圧で圧搾し、その後一晩静置して落ち着かせます。アルコール発酵はステンレスタンクで部分的に行い、その後、樽(20%新樽)に移しマロラクティック発酵を行います。樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクに移し替え、さらに6ヶ月熟成させてから瓶詰めします。 リンゴやレモングラス、白い花の品のある香り。口に含むと緊張感があり、鉱物的な風味が強く出ています。厳格で持続性のあるスケールの大きなコルトン・シャルルマーニュ。時間をかけて熟成する必要があり、長熟の素晴らしい可能性を秘めた偉大なワインです。

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    • ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン ブルゴーニュ・アリゴテ [2023] 750ml / Bourgogne Aligote

      • 23,100

      • 税抜21,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
      生産地

      『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 オーセイ・デュレスの古樹アリゴテ オクセイ・デュレスのスー・ル・シャトレ(0.24ヘクタール)とフォンテーヌ・ド・ムール(0.2252ヘクタール)の区画のアリゴテを使用しています。土壌は耕起され、その後草が植えられています。植樹はスー・ル・シャトレでは1932年から1962年、レ・フォンテーヌ・ド・ムールでは1949年と古樹のアリゴテです。人の手入れは最小限で、手作業での収穫が行われます。成熟度チェックに基づいて、収穫日を決めて収穫されます。 長時間、優しく空気圧で圧搾し、その後一晩静置して落ち着かせます。アルコール発酵は部分的にステンレスタンクで行われ、ワインは50%が古樽、10%が新樽、40%が陶器のアンフォラに移され、マロラクティック発酵と12ヵ月間の熟成が行われます。その後、ステンレス製の樽に移し替えられ、さらに 6ヵ月間熟成されてから瓶詰めされます。 熟した洋ナシにリンゴのコンポート、白い花の豊かな香り。口当たりはいきいきと美しいエネルギーがあり、軽やかで活気あるフレッシュな味わい。レモンの皮を感じる余韻が続きます。

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    • ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・シャルドネ [2023] 750ml / Bourgogne Chardonnay

      • 16,500

      • 税抜15,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ラモネ
      生産地

      【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 サン・トーバン寄りに位置するシャサーニュ村内のシャルドネを使用しています。斜面頂上部の贅沢なジェネリック区画。もちろん、村名格クラスと遜色ないスペックで栽培と醸造が行われており、並大抵のシャサーニュ村名畑を凌ぐ逸品になっています。

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    • ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・シャルドネ [2022] 750ml / Bourgogne Chardonnay

      • 15,400

      • 税抜14,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ジャン・クロード・ラモネ
      生産地

      【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 シャサーニュ・モンラッシェ村にあるサン・トーバン寄りに位置する斜面上部、ACブルゴーニュの区画のブドウを使用した贅沢なブルゴーニュ・ブラン。ラモネの持ち味であるキレのあるミネラルに、ふくよかな果実味が溶け込み、バランスの良い仕上がり。口中に広がる凝縮した果実味と豊かなミネラルをシャープな酸が引き締めます。

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    • ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ [2020] 750ml / Chablis

      • 14,300

      • 税抜13,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
      生産地

      『シャブリの二大巨匠の一人"ヴァンサン・ドーヴィサ "』 1920年代、ロベール・ドーヴィサ氏がドメーヌの礎を築き、ドメーヌとして元詰めを始めたのは1930年代でした。その後、息子のルネによってさらにその名声を揺るぎないものとし、現当主であるヴァンサンは1976年からその父と働き始め、その全てを学びました。 【圧倒的な人気を誇るシャブリの典型と評されるワイン】 こまめな手入れを欠かさない畑にはビオディナミで栽培されるシャルドネが植わり、それらの樹齢はプティ・シャブリとシャブリACで20年、1級と特級が45年ほど。出来上がるワインに共通するのは透明感ある色調で、美しい酸と独特のミネラルを感じさせるしっかりした骨格。これがテロワール毎に相違を見せ、また各クラスで非常にきれいにグラデーションを描き、上がるにつれワインはスケール感と緊密さを増し、一層の複雑さが備わります。シャブリはもちろんのこと白ワインの最高峰のひとつであることは疑いようがありません。 畑名のつかないシャブリだが、1級ラ・フォレに隣接する区画から造られます。ワインの密度では1級、特級にかなわないとはいえ、人々が最高のシャブリに求める研ぎ澄まされたシャープネスとミネラル感はしっかり備えています。キンメリジャン土壌ゆえのヨード香も強く、生ガキと合わせるなら最上の1本となりえるお手本のようなシャブリ。 希少なバックヴィンテージが入荷しました!

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    • ジャン・クロード・ラモネ ブーズロン [2023] 750ml / Bouzeron

      • 13,200

      • 税抜12,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ラモネ
      生産地

      【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ラモネ家の畑ラ・トゥールネルの区画は最上のリュリーを生み出す、ドメーヌ・デ・ラ・フォリーのベストパートに近接。西向き平地でゆっくりと熟成が進み、酸とともに柔らかい果実味を併せ持つ。 谷を挟んで向かい側東向きに畑を所有するDRCのヴィレーヌ家のブーズロンと並び称される、最上のアリゴテ。

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    • ジャック・プリウール モンラッシェ・グラン・クリュ [2020] 750ml / Montrachet Grand Cru

      • 220,000

      • 税抜200,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ジャック・プリウール
      生産地

      『ブルゴーニュでも屈指の名門』 ドメーヌ・ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21haの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出して います。 1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌“レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス”で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。 最高峰の白ワイン『モンラッシェ』は19世紀「巌窟王」「三銃士」「ダルタニャン物語」などの著者である文豪アレクサンドル・デュマが称賛したことで知られています。 ピュアで凝縮した香りは上品なミント、アニス。力強く複雑で凝縮があり、豊かなミネラルと長い余韻のワインです。

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    • トマ・モレ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru

      • 121,000

      • 税抜110,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・トマ・モレ
      生産地

      『シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家ベルナール・モレイの直系後継者』 シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家として、その名を知られたベルナール・モレイも引退。 2006年を最後のヴィンテージとし、所有畑はふたりの息子、ヴァンサンとトマに分け与えられました。シャサーニュ村トップのひ一人だった父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。 【DRCモンラッシェの栽培責任者を担当】 卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)当主オベール・ド・ヴィレーヌ氏。トマは自らのドメーヌと並行して2007年~2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。 自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。 トマ・モレの特級畑バタール・モンラッシェは、モンラッシェに隣接する区画の僅か0.10haの古木のブドウから造る逸品です。濃密でリッチなスタイルにエレガントな質感が加わった素晴らしいワインで、生産本数はごく僅かの貴重な1本です。豊かでしっかりとした味わいの「バタール・モンラッシェ」は、若いうちからその力を発揮します。しかし、寝かせるための代表的なワインであることは間違いありません。太く、肉厚で、ワインらしい、フルボディの バタール・モンラッシェは、ハチミツやトースト、アーモンドのアロマを噛みしめているかのように感じるほどしっかりしています。長い年月をかけて初めて花を咲かせることができます。

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    • ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン ムルソー・レ・ルシェ [2023] 750ml / Meursault Les Luchets

      • 46,200

      • 税抜42,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
      生産地

      『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 ムルソー・レ・リュシェは、オーセイ・デュレスとの境界に近い東向きの村名区画(0.36ha)になります。 この区画の名称は、古フランス語の「リュック」に由来し、ラテン語の「LUCUS」(「聖なる森」を意味する)に由来しています。この名称は多くの場所で見られ、歴史的に森林が存在していたことを示しています。 長時間、優しく空気圧で圧搾し、その後一晩静置し、落ち着かせます。アルコール発酵は部分的にステンレスタンクで行われ、その後、樽(15%が新樽)に移され、マロラクティック発酵が行われ、12ヵ成されます。瓶詰め前にさらに 6ヵ月間、ステンレスタンクに移し替えます。 もぎたてのリンゴに柑橘、スパイス、石のニュアンスを感じる爽やかな香り。寛大で活気に満ちており、緊張感のあるエネルギーを感じます。

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