Bourgogne, ブルゴーニュ, フランスワインの商品一覧|92ページ目

ブルゴーニュ

フランスの北東部に南北に細長く位置する超高級ワインを産出する銘醸地。ブルゴーニュ最北に位置するシャブリ地区、中心地はグランクリュが集中している「黄金の丘(コート・ドール)」と呼ばれる地区、リヨンから北に位置するボージョレ地区からなっている。赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種からエレガントなスタイルのワインが作られる。赤ワインは全体的にタンニンが少なく、ビロードのような滑らかさが特徴である。ボージョレ地区では、ガメイによる赤ワインが作られる。赤ワインではロマネ・コンティ、白ワインではモンラッシェなど世界で最も偉大なワインを産み出す、ワインラヴァー垂涎の地。
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    • ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー・グラン・クリュ [2017] 750ml

      • 550,000

      • 税抜500,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ
      生産地

      『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 ミュニエはシャンボールならではの凝縮感がありながらピュア&エレガントな果実味のスタイルを的確に表現する造り手として世界的に評価が高い生産者です。熱烈なファンも多いドメーヌのため、在庫が市中に出回ること自体が非常に希少。特に圧倒的な評価を得ている『ミュジニィ・グラン・クリュ』はブルゴーニュ愛好家垂涎の1本です。 ミュニエはコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエに次いでミュジニーで第2の広さを有するドメーヌです。フレデリック・ミュニエが例えるに"ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハ"だと語ります。静謐で深みあり、ミニマルであることからの例えのようです。 ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通ります。余韻の長さも桁はずれで、緻密な構造をもつ偉大なワインです。 輸入代理店:AmZ(エイ・エム・ズィー)

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    • エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Montrachet Grand Cru

      • 363,000

      • 税抜330,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      『ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの名手 』 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手こそエティエンヌ・ソゼ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げます。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになりました。 ソゼ家はフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた旧家。約70年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者なのです。 【造り手の性格が映し出される真っ正直なピュリニー・モンラッシェ】 ブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにしました。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうですが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにこの始末。顧客のことを思えば 畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選びます。しかもワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることする決断を下しました。2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担っています。 モンラッシェの中でもシャサーニュ・モンラッシェ寄りで、250年もの歴史を持つバロン・テナールの畑から購入したブドウを使用して造られます。「脱帽し、跪いて飲むべし」とデュマが称えた言うまでもなく世界最高峰の辛口白ワイン。※専用箱入り 輸入代理店:ヴァンパッシオン

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    • ジャン・クロード・ラモネ コルトン・シャルルマーニュ キュヴェ・ヌメロテ [2021] 1500ml / Corton-Charlemagne Cuvée Numérotée

      • 748,000

      • 税抜680,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      Jean-Claude Ramonet
      生産地

      ・1500ml ・ドメーヌオリジナル木箱入 ・ラベルに記載のあるシリアル番号は任意です ドメーヌ・ラモネは1920年代後半にピエール・ラモネが設立し、現在は孫のノエルとジャン=クロードが伝統を継承し、シャサーニュ・モンラッシェなど計17ヘクタールの畑でワインを生産しています。ノエルが栽培、ジャン=クロードが醸造と販売を担当。2013年ヴィンテージよりドメーヌ・ラモネとネゴシアン・ジャン・クロード・ラモネの2つのラベルがありますが、ネゴシアンのものは兄ノエルが相続した畑から収穫された葡萄を弟ジャン・クロードが醸造したものが中心で、その品質は全く差が無い素晴らしいブルゴーニュを代表する品質です。2021年にはラモネ家以外の葡萄栽培農家から買い付けたコルトン・シャルルマーニュがリリースされました。2つの栽培農家から買い付けており個性が異なるため、キュヴェ・ヌメロテと呼ばれる生産本数がラベルに記載されているロットと記載されていないロットの2キュヴェが存在しています。両キュヴェともラモネの名に恥じない素晴らしいコルトン・シャルルマーニュですが、今回は生産量の少ないキュヴェ・ヌメロテが入荷しました。年産僅か240本、マグナムは80本、非常に希少なキュヴェです。

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    • ジャン・クロード・ラモネ コルトン・シャルルマーニュ キュヴェ・ヌメロテ [2021] 750ml /Corton-Charlemagne Cuvée Numérotée

      • 330,000

      • 税抜300,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      Jean-Claude Ramonet
      生産地

      ・ドメーヌオリジナル木箱入り ・ラベルのシリアル番号は任意です ドメーヌ・ラモネは1920年代後半にピエール・ラモネが設立し、現在は孫のノエルとジャン=クロードが伝統を継承し、シャサーニュ・モンラッシェなど計17ヘクタールの畑でワインを生産しています。ノエルが栽培、ジャン=クロードが醸造と販売を担当。2013年ヴィンテージよりドメーヌ・ラモネとネゴシアン・ジャン・クロード・ラモネの2つのラベルがありますが、ネゴシアンのものは兄ノエルが相続した畑から収穫された葡萄を弟ジャン・クロードが醸造したものが中心で、その品質は全く差が無い素晴らしいブルゴーニュを代表する品質です。2021年にはラモネ家以外の葡萄栽培農家から買い付けたコルトン・シャルルマーニュがリリースされました。2つの栽培農家から買い付けており個性が異なるため、キュヴェ・ヌメロテと呼ばれる生産本数がラベルに記載されているロットと記載されていないロットの2キュヴェが存在しています。両キュヴェともラモネの名に恥じない素晴らしいコルトン・シャルルマーニュですが、今回は生産量の少ないキュヴェ・ヌメロテが入荷しました。年産僅か240本、マグナムは80本、非常に希少なキュヴェです。

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    • ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン [2016]750ml

      • 97,680

      • 税抜88,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・フェヴレ
      生産地

      若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む、ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン」は、かつてベーズ修道院の持ち物であった、由緒正しいグラン・クリュ「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」のフェヴレが所有する3区画、計1.29haの自社畑、49年、55年、66年、83年に植樹された区画のうち、1966年に植樹された区画から造られているクロ・ド・ベーズの特別キュヴェ。『スタンダード』なクロ・ド・ベーズと並んで販売されている。 エレガントなタンニンと繊細なストラクチャが特徴。エルワンの曾祖母は、1885年にオーギュスト・ロダンのパトロンとなった美術愛好家のモーリス・フェナイユと家族ぐるみで交流があった。オーギュスト・ロダンとの特別な関係を偲び、彼が生み出した不朽の作品へのオマージュとして、このコート・ド・ニュイの素晴らしい畑に「レ・ウーヴレ・ロダン(ロダンの作品)」と名付けた。歴史的なテロワールの特徴を完璧に反映している。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:19日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽60%、1年樽40%)、熟成期間:16-18ヶ月、所有面積:0.32ha、土壌:石灰岩に富んだ礫質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:1966年植樹、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2050 The 2016 Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin is showing brilliantly from bottle, unfurling in the glass with a rich bouquet of cassis, cherries, red berries, grilled game, licorice, spices and smoky new oak. On the palate, the wine is full-bodied, ample and expansive, with a deep and intense core of sapid fruit that cloaks its satiny but abundant structuring tannins, underpinned by succulent acids and concluding with a seriously long, penetrating finish. This special cuvee hails from a parcel of vines planted in 1966 on the Chambertin side of Clos de Beze, and its name commemorates a Faiveley family connection with the sculptor Rodin. This was an impressive tasting with Eve and Erwan Faiveley and able winemaker Jerome Flous. Likening the vintage to "a broader-shouldered 2007," a judgment with which I wholeheartedly concur, Flous presented a selection of some of the 2017 portfolio's high points. Supple, expressive and nicely integrated, the reds showed very well; and the two whites were simply superb. I also revisited a selection of 2016s at my office in the United States, wines that are more classically balanced and seemingly more consistent than Faiveley's 2015s. I'll be reporting more on the winemaking and vineyard changes that have ushered in a new era at this address-as well as publishing the results of a vertical of the emblematic Clos des Corton Faiveley-in the near future. In the meantime, all these offerings come warmly recommended. Published: Feb 01, 2019 vinous:(95-98) ポイント (95-98) From: Red Burgundy '16 & '15: Superb Vintages, Different Styles (Jan 2018) (like the "regular" Clos de Beze, this special cuvee from 60+-year-old vines on the Chambertin side of the cru was totally destemmed): Dark red-ruby. Less expressive but slightly riper aromas of purple and black fruits and pungent spices. Then utterly seamless and suave on the palate, offering a lacy, feminine texture with great energy and sophistication. The penetrating red berry and white pepper flavors are amplified by the wine's mineral underpinning. The endless rising finish combines serious power and refined tannins. Ultimately a bit less expressive and tight-grained than the classic Clos de Beze but this is even deeper. - By Stephen Tanzer on November 2017 winehog:(95-96p) Outstanding+ ポイント Domaine Faiveley, Chambertin Clos de Beze Les Ouvrees Rodin 2016 The Chambertin Clos de Beze Ouvrees Rodin is a step up in detail and refinement - a truly magnificent wine although I could make do with the regular cuvee also (I’m very modest, as regular readers already know!). It’s produced from a plot with vines planted in 1966 … a special cueee of Clos de Beze sold alongside the “standard” Clos de Beze. The nose is brimming with layers cool fruit - vivacious, quite exuberant and driven by a deep and intense minerality. On the palate intense, refined and very long indeed - with a gorgeous mid-palate fruit. In my mind it’s not quite matching the extraordinary 2015 - but who is counting points … a top end wine in the vintage nevertheless. Perhaps more classic style wise for those who really care! (Drink from 2036) - Outstanding+ - (95-96p) - Tasted from cask 27/10/2017.

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    • オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml

      • 418,000

      • 税抜380,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されている バーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「シャンベルタン グラン・クリュ」は、バーンスタインの特徴でもあるリッチさがよく表れたワイン。華やかで口の中を包み込むようなテクスチャー。クロ・ド・ベーズよりもスケールが大きく、この果実味が今後どのように熟成していくのか非常に楽しみなワインです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:樹齢60年。2012年から新しく加わったアペラシオン。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN CHAMBERTIN GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:98 点 クロ・ド・ベーズよりスリムでエレガント。軽いのではなく、引き締まった筋肉質で、緊張感を帯びている。ヴェルベッティで水のようにシームレス、力技ではなく、バランスのとれた球体的な一体感で官能を刺激される。無限に持続するフィニッシュ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6

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    • オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ [2021]750ml

      • 418,000

      • 税抜380,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ」は、よく熟している、スタイリッシュ、紫がかって、美しく官能的。香りは凝縮したブラック・フルーツで、この畑の特徴である優雅さを表している。素晴らしい果実の酸味とマルベリーやダーク・フルーツの滑らかな味わいがバランスよく調和しながら、フレッシュでミネラル伴う素晴らしく長いフィニッシュへと続く。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:樹齢60年。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:97 点 肩幅が広く、しっかりした骨組み、重厚だが、重さはない。ブラックチェリー、ボイセンベリー、エスプレッソ、しなやかなタンニン、ゴージャスで、集中力がある。ピュアで、フレッシュ、シームレスなフィニッシュ。オリヴィエのワインの強みの1つが熟度と清涼感のバランスにある。フレッシュ感をもたらす全房発酵の比率は平均60-70%で最大で80%。きれいに統合されている。8月の気候が不安定で、フェノリックスの成熟に苦しみ、比率を下げた生産者が多かった中では異例だ。キャノピー(樹冠)を盆栽のように手入れするチームの仕事があればこそだろう。収穫は9月25日に始めた。コート・ド・ニュイではかなり遅い部類に入る。9月の中旬に雨が降ったため、遅めの生産者でも22日や23日には始めた。最後の数日間を待ったことで、フェノールの成熟度を確保できた。「生育期の雨はミルデューをもたらしたが、オレンジやレモンのエッセンシャルオイルで対処した。雨が降れば、土曜も日曜も働いた」とオリヴィエ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6

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    • オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ [2021]750ml

      • 299,200

      • 税抜272,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、赤粘土質と白がかった泥灰岩の土壌が合わさる複雑なテロワール。樹齢は50年。深みのある上質な明るい紫色。全房を使用して醸造することで生まれる渋みを全く感じさせない美しいパフューム。代わりに、茎の存在が快活なブラック・カレントやイチゴの味わいを際立たせ、フレッシュでみずみずしいフィニッシュへと導く。複雑かつ愛らしい、調和のとれたワイン。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:赤粘土質と白がかった泥灰岩の土壌が合わさる複雑なテロワール。樹齢は50年。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN BONNES MARES GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:96 点 主体のテール・ルージュにテール・ブランシュをブレンド。ソリッドで、凝縮しているが、例えて言えば、モレ・サン・ドニ的なアーシーな力強さと、ド・ヴォギュエのエレガンスが融合されている。バランスがとれていて、引き身の美しさがある。繊細なフィニッシュ。 オリヴィエのワインの強みの1つが熟度と清涼感のバランスにある。フレッシュ感をもたらす全房発酵の比率は平均60-70%で最大で80%。きれいに統合されている。8月の気候が不安定で、フェノリックスの成熟に苦しみ、比率を下げた生産者が多かった中では異例だ。キャノピー(樹冠)を盆栽のように手入れするチームの仕事があればこそだろう。収穫は9月25日に始めた。コート・ド・ニュイではかなり遅い部類に入る。9月の中旬に雨が降ったため、遅めの生産者でも22日や23日には始めた。最後の数日間を待ったことで、フェノールの成熟度を確保できた。「生育期の雨はミルデューをもたらしたが、オレンジやレモンのエッセンシャルオイルで対処した。雨が降れば、土曜も日曜も働いた」とオリヴィエ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6

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    • オリヴィエ・バーンスタイン マジ・シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml

      • 299,200

      • 税抜272,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「マジ・シャンベルタン グラン・クリュ」は、上部のレ・マジ・オーから購入したブドウと下部の自社畑(Les Mazi bas レ・マジ・バ)の樹齢80年の古樹から採れるブドウをブレンド。大変ピュアで、紫色の輝きを放つ。美しく精密でありながら刺激的な香り。果実の酸味と余韻がバランスを見せるとても快活なワイン。若いワインに見られる特徴よりもより洗練されていて、味わいはまさにマジカル!典型的な特徴と素晴らしい余韻。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:上部のレ・マジ・オーから購入したブドウと下部のレ・マジ・バの自社畑の樹齢80年の古樹から採れるブドウをブレンド。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN MAZIS CHAMBERTIN GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン マジ・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. MAZIS CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:97 点 Mazis-Hautの0.18haの自社区画を含む。しっかりしたマジの骨組みと力強さに支えられたフルボディ。ダークチェリー、レッドチェリー、アニス、ストーニーなタッチ、活力のある酸がフレッシュ感をもたらしている。空気にふれてタイトな果実がほどけていく瞬間がセクシー。オリヴィエのワインの強みの1つが熟度と清涼感のバランスにある。 オリヴィエのワインの強みの1つが熟度と清涼感のバランスにある。フレッシュ感をもたらす全房発酵の比率は平均60-70%で最大で80%。きれいに統合されている。8月の気候が不安定で、フェノリックスの成熟に苦しみ、比率を下げた生産者が多かった中では異例だ。キャノピー(樹冠)を盆栽のように手入れするチームの仕事があればこそだろう。収穫は9月25日に始めた。コート・ド・ニュイではかなり遅い部類に入る。9月の中旬に雨が降ったため、遅めの生産者でも22日や23日には始めた。最後の数日間を待ったことで、フェノールの成熟度を確保できた。「生育期の雨はミルデューをもたらしたが、オレンジやレモンのエッセンシャルオイルで対処した。雨が降れば、土曜も日曜も働いた」とオリヴィエ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6

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  • 第二項目
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「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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