Bourgogne, ブルゴーニュワインの商品一覧|4ページ目
ブルゴーニュ
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コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2022] 750ml / Comte Georges de Vogüé
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【シャンボール・ミュジニーのトップ生産者】 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。 ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。 今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。 ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、 長らく栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていた。 2021年末、ドメーヌを支えてきた醸造責任者のフランソワ・ミエが退任し、後任としてジャン・リュパトゥリが任命された。リュパトゥリは、ニュイ・サン・ジョルジュにあるドメーヌ・デセル・エ・フィス(domaine Decelle et Fils)の責任者を務めていた。 ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。 また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。 ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。 ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。 10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。 レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。 なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。 その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。 【偉大なヴィンテージ】 ブルゴーニュを代表する特級畑ミュジニーとヴージョ川の源泉である泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑。気品あるフルーツと柔らかできめ細やかなタンニン、すべての要素のバランスが整った完璧な逸品。ワインの世界に“究極の美女”が存在するとしたならば、真にこのワインがそれにふさわしい。ピノ・ノワール。
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シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ レ ザムルーズ [2021] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ラ プス ドール
かつてロマネ・コンティのオーナーであったデュヴォー・ブロシェ家の所有地の一部が、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール。 La POUSSE d'OR~ラ プス ドール~ 1997年からが新時代の始まり 最先端を纏うヴォルネイの歴史的古参。 かつてロマネ・コンティのオーナーであったデュヴォー・ブロシェ家の所有地の一部が、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール。 1964年、投資家たちにより再構築され、その時に醸造長となったのがジェラール・ポテルであった。 やがて、ポテルが株式の半分を取得し、もう半分をオーストラリアの投資家たちが所有していたが、1997年にポテルが急死。 ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェである。 パトリック・ランダンジェPatrick Landangerは医療機械、とくに整形外科のビジネスで成功した人物です。 買収前にヴォーヌ・ロマネに別荘をもっており、いつかは畑を買い、この別荘をドメーヌにしたいとう夢を描いていました。 そんな折、プス・ドール売却の話を耳にしました。 手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。 1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わずグラビティーシステムでブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。 ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行われています。 1998年にコルトン・クロ・デュ・ロワ(1.45ha)とコルトン・ブレッサンド(0.48ha)を手に入れ、2004年にピュリニー・モンラッシェ1級カイユレ(0.73ha)。 そして2008年にはシャンボール・ミュジニーのドメーヌ・モワンヌ・ユドロを買い取り、村名シャンボール・ミュジニー(1.41ha)、1級のグロゼイユ(0.52ha)、フースロット(0.42ha)、シャルム(0.19ha)、レ・ザムルーズ(0.20ha)、そして特級ボンヌ・マール(0.17ha)をラインナップに収めました。 その代わり、2009年に人気の無いアペラシオン、サントネイ1級のグラヴィエールは売却。 2018年、パトリック・ランダンジェの息子 ブノワ・ランダンジェが当主に就任。エンジニアのバックグラウンドを持ちながら、ワインにも関わり、2014から2017ヴィンテージまで父と共に醸造に携わりました。 2018年から遂に彼ひとりで醸造したヴィンテージとなるが、ドメーヌが所有するその卓越したテロワールをもつ区画から最高のワインを造るべく、ブノワは“正確さ”を常に追求してます。 ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。新当主を迎え、今後の進化に目が離せない。 Chambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses 「レ・ザムルーズ」は特級ミュジニーに隣接し、シャンボール・ミュジニーの1級の中でもとりわけ評価の高い畑です。 若いうちは閉じていますが、熟成によって優雅さを身に付けながら進化します。 骨格はほっそりとし、タンニンは控えめでエレガント。 その洗練されたワインは人の求める1級ワインの理想そのものです。
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シャンボール・ミュジニィ プルミエ・クリュ ラ・コンブ・ドルヴォー [2022] 750ml / Chambolle Musigny 1er cru La Combe d’Orveau
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- トープノ メルム
エレガンスとピュアな果実味が持ち味の名手トープノ=メルム。 急速に評価が高まっているドメーヌ。 AUPENOT-MERME~トープノ メルム~ モレ・サン・ドニで7代続くドメーヌ・トープノ=メルムは、1995年にヴィルジニ嬢が、そして1998年に息子のローマンがドメーヌに参画。 母のドゥニーズ・メルムがアンリ・ペロ=ミノ夫人と姉妹だったことから、多くの著名区画を分割相続した。しかも、その大部分が特異稀なテロワールを享受する最高区画ばかりなのだ。 そして、葡萄樹の平均樹齢がいずれも35年から60年以上というヴィエイユ・ヴィーニュとくれば素晴らしいワインが生まれないはずがない。 そもそもドメーヌのスタイルはクラシックなものだったが、新世代がドメーヌに参画したことによってルヴュ・デュ・ヴァン・フランス誌が「節度のあるモダン」と形容する素晴らしい味わいへと変化した。 しかも、2001年から行っている完全なビオロジックの葡萄栽培(認証には興味がないので受けていない)、そしてDRCやアンリ・ジャイエと同じような選果台の導入など、畑仕事においても目覚しい進化を遂げている。 知名度こそ今のところアンリ・ペロ=ミノの後塵を拝しているが、ワインの品質に関しては比肩、いや凌駕するキュヴェを持っているまさに今が旬で伸びしろがある素晴らしいドメーヌです。 Chambolle Musigny 1er cru La Combe d’Orveau シャンボール最南端の1級ラ・コンブ・ドルヴォーは、実は一部がグランクリュ ミュジニィの指定を受けており、ジャックプリウールが所有しています。 ミュジニィの指定を受けている区画の上部が1級にあたり、特に優れた個性を持つ畑として、繊細できらびやかな個性が高い評価を受けています。
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シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ レ ボード セラファン [2017] 750ml / Chambolle Musigny 1er cru Les Baudes SERAFIN
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34,980円
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税抜31,800円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- セラファン
クラシックな長期熟成タイプのジュヴレの生産者 パーカー5ツ星生産者。 SERAFIN~セラファン~ ドメーヌは、創業者シュタニラウス・セラファンが戦後、シャルム・シャンベルタンの畑を購入したことに始まります。彼はポーランドから移住してきた木工職人でしたが、この畑を手に入れたことを機に栽培農家に転身しました。 その後、2代目クリスチャンが畑を引き継ぎ、さらに拡張し、現在では合計5.3haの畑を耕作しています。 所有しているアペラシオンはブルゴーニュ・ルージュに始まり、村名ジュヴレ・シャンベルタンのノーマルとヴィエイユ・ヴィーニュ、村名シャンボール・ミュジニー・レ・ボードやモレ・サン・ドニ・ミランド、そしてジュヴレ・シャンベルタン1級のコルボー、フォントニ、カズティエ、最後に特級シャルム・シャンベルタンです。 セラファンのワインは高い新樽率が特徴ですが、クリスチャンの時代に比べて樽の焼き加減は少なくなっています。ブルゴーニュ・ルージュには40%の新樽が使用され、村名ジュヴレイには50%、ヴィエイユ・ヴィーニュ以上は100%の新樽が用いられています。樽熟成の期間は14か月で、澱引きを行わずに樽で熟成され、その後アッサンプラージュを行い、さらに2~4か月間タンクで熟成させます。 使用する製樽会社は主にセガン・モローとフランソワ・フレールで、前者はエレガントなクリマに、後者は力強いクリマに適しているとされています。 ワインがこれほど高い新樽率に耐えられるのは、ブドウの品質が確かだからこそです。 Chambolle Musigny 1er cru Les Baudes 特級畑ボンヌ・マールの下部に位置する一級畑。 セラファン・ペール・エ・フィスが所有するのは広さ約0.3haの区画で、樹齢約35年のブドウが植えられています。 ブドウを手摘みで収穫した後、発酵前にコールド・マセレーションを行うことで色素とアロマを抽出し、ステンレスタンクで発酵を行います。新樽比率約100%で熟成を行い、澱引きが一切行われないため、ワインは瓶詰め直前まで旨味を蓄えます。そのまま無濾過・無清澄でボトリング。 こうして造られるワインは、シャンボールにしてはストラクチャーのしっかりとした印象のワインです。
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フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール [2022]750ml (赤ワイン)
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51,700円
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税抜47,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
シャンボール・ミュジニーを知り尽くしたミエ氏が選んだ特級ミュジニーに近い区画、レ・フシェール。ヴォギュエを代表するアペラシオンであり、フランソワ・ミエのフラッグシップワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「シャンボール・ミュジニー レ・フシェール」は、グラン・クリュ ミュジニーの北西に位置し、1級畑のレ・ボルニックに隣接する村名畑のブドウを使用。丘の上方の陽当たりのよい場所にある。村名のフレッシュ感と1級畑のような温かさ、両方の良いところを持ち合わせる。タンニンが極めてきめ細かく、高い凝縮度があり、非常に余韻が長い。なんとも言えないフィネスを感じるワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS CHAMBOLLE MUSIGNY LES FOUCHERES フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール [2021]750ml
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51,700円
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税抜47,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
シャンボール・ミュジニーを知り尽くしたミエ氏が選んだ特級ミュジニーに近い区画、レ・フシェール。ヴォギュエを代表するアペラシオンであり、フランソワ・ミエのフラッグシップワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「シャンボール・ミュジニー レ・フシェール」は、グラン・クリュ ミュジニーの北西に位置し、1級畑のレ・ボルニックに隣接する村名畑のブドウを使用。丘の上方の陽当たりのよい場所にある。村名のフレッシュ感と1級畑のような温かさ、両方の良いところを持ち合わせる。タンニンが極めてきめ細かく、高い凝縮度があり、非常に余韻が長い。なんとも言えないフィネスを感じるワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS CHAMBOLLE MUSIGNY LES FOUCHERES フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール [2023]750ml (赤ワイン)
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51,700円
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税抜47,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
シャンボール・ミュジニーを知り尽くしたミエ氏が選んだ特級ミュジニーに近い区画、レ・フシェール。ヴォギュエを代表するアペラシオンであり、フランソワ・ミエのフラッグシップワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「シャンボール・ミュジニー レ・フシェール」は、グラン・クリュ ミュジニーの北西に位置し、1級畑のレ・ボルニックに隣接する村名畑のブドウを使用。丘の上方の陽当たりのよい場所にある。村名のフレッシュ感と1級畑のような温かさ、両方の良いところを持ち合わせる。タンニンが極めてきめ細かく、高い凝縮度があり、非常に余韻が長い。なんとも言えないフィネスを感じるワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS CHAMBOLLE MUSIGNY LES FOUCHERES フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ドニ・モルテ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン [2023]750ml
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
シャンボール村の下の方に位置する1級畑「オー・ボー・ブリュン」! 2006年、24歳の若さでこの名高いドメーヌの運営を任されることとなった、故ドゥニ・モルテの長男アルノー・モルテ。彼は、メオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴで研修。ルフレーヴで研修したのは自身もわずかながら白ワインを手がけ、ビオディナミにも興味があったため。結果、ビオディナミの難しさを理解したという。今日、11.2haの畑はきわめてビオロジックに近く、化学肥料、殺虫剤、除草剤には頼らない栽培がとられている。 アルノーの時代になり、ワインは力強さと同時にフィネスやエレガンスを備えたものとなり、口当たりはまろやかに、喉越しはスムーズに変化しているのは確か。また、アルノーはマルサネやフィサンなどコート・ド・ニュイ北部のアペラシオンに関心を寄せ、この地域の畑を増やしており、それらのワインの品質がすこぶる高い。ジュヴレ・シャンベルタンに比べてその6割程度の価格で入手可能なマルサネやフィサンは、じつにお値打ちなワインである。 「シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン」は、村の下のほうに位置する1級畑だが、小石が多く、石灰質が強いため水はけは良好。赤い果実の香りが華やかで、しなやかでシルキーなテクスチャーをもつワイン。アルノーが造るようになり、よりテロワールのキャラクターがくっきりとしてきた。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、熟成期間:18ヶ月、所有面積:23a、土壌:石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:コルドン・ロワイヤとギュイヨ・サンプル、平均樹齢:40年、平均年間生産量(本数):1200本、収穫方法:手摘み DOMAINE DENIS MORTET Chambolle Musigny 1er Cru Aux Beaux Bruns ドメーヌ・ドニ・モルテ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2018]750ml
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437,800円
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税抜398,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ジョルジュ・ルーミエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2023]750ml
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジュルジュ ルーミエ
【正規代理店商品】 世界でもっともエレガントなワインを造る男、 ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエのクリストフ・ルーミエ! 1924年にシャンボール・ミュジニィ村に設立。現当主はクリストフ・ルーミエ。シャンボールの繊細で上質なベルベット・タッチが極限まで豊かに表現された優美なスタイルはシャンボール村名でも余すところなく発揮されている。実はルーミエは村名クラスにも幾つかのプルミエ・クリュをアッサンブラージュしており、通常の村名に使用することもできる若木や一般的な区画はブルゴーニュ地方名クラスにまで格下げするなど、要求するクオリティの水準が桁外れに高く厳しいことでも知られる。 ドメーヌを代表するキュヴェはシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ「レ・ザムルーズ」と0.1haのみ所有するミュジニィ、その他シャンボールの「レ・フュエ」「コンボット」、「ボンヌ・マール」、モレ・サン・ドニのプルミエ・クリュ 「クロ・ド・ラ・ビュシエール」を単独所有している。また、別の栽培農家と契約して造るリュショット・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタンはクリストフ自身の名義でリリースしている。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」 は、緊張感を生むテール・ブランシュと、ふくよかさをもたらすテール・ルージュがほぼ半々アッサンブラージュされるルーミエのボンヌ・マール。赤い果実と黒い果実のアロマも見事に融合し、力強さとエレガントさが拮抗する。バランスにかけてはこのドメーヌのボンヌ・マールに右に出るものはない。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:平均75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高30度、発酵期間:18~23日、使用酵母:天然酵母、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.39ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1928年、1964年、1973年に植樹、収穫量:30hl/ha、収穫方法:手摘み Domaine Geroges Roumier Bonnes Mares Grand Cru ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:97 点 「ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ ボンヌ・マール 2023」(Domaine Georges Roumier Bonnes Mares 2023)は濃厚で力強い。しっかりした構造、赤系果実と黒系果実が重なり合い、砕いた石のミネラル感が溶け込んで、しっかりした骨格に支えられている。生き生きしていて清涼感のある酸、純粋でチョーキー、バランスがとれている。余韻に白胡椒の風味。97点。 ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2023 Bonnes-Mares Grand Cru is shaping up brilliantly, unfurling in the glass with aromas of cherries and mulberries mingled with blood orange, musky spices and rose petals. Full-bodied, cool and layered, it's rich but mineral, with an enveloping core of fruit, lively acids and sweet, powdery tannins. As ever, this is a broad-shouldered wine, but it remains impeccably balanced. After producing a ripe, muscular trio in 2018, 2019 and 2020, Roumier seems to have reposted with a quintessentially elegant trio in the form of 2021, 2022 and now 2023. Alcohol levels range from 13.3% to 13.8%, much as in 2022; and, as in 2022, while Roumier tries to delay his malolactic fermentations, he didn't succeed this year, meaning that the wines were very easy to taste when I visited. Harvest began on September 13, and yields were good, much the same as in 1999, even though the vineyards are on average older. Of the 2021, 2022 and 2023 trio, 2023 appears to be the softest and most giving, and the wines will offer a broad drinking window. Published: Jan 31, 2025 vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2028 - 2055 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Bonnes-Mares Grand Cru is comprised of four different cuvees this year. Some fruit was declassified and blended with the Bourgogne Rouge. The fermenters were full this vintage. The bouquet has fabulous delineation, with subtle mineral/crushed stone infusing the blackberry and blueberry fruit. The palate is supremely well balanced with wonderful structure and tension from the start. It's classic in style, though it will need a few years to absorb the 75% whole bunch. It will be worth the wait. - By Neal Martin on November 2024
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