20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧
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カレスキー ヨハン・ゲオーグ オールド・ヴァイン・シラーズ [2003] 750ml / KALLESKE JOHANN GEORG OLD VINE SHIRAZ BAROSSA VALLEY
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52,800円
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税抜48,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- カレスキー
- 生産地
ワイン・アドヴォケイト 97-100点獲得!20年以上熟成した最強シラーズ こちらのキュヴェ「ヨハン・ゲオーグ」は、この2003年がファーストヴィンテージながらワインアドヴォケイト誌にて97-100点を獲得したモンスター・シラーズ。カレスキー家は、バロッサ・ヴァレー、グリーノックの村で、1853年から160年以上、6代に渡りブドウ栽培を続け、ペンフォールドのグランジなどにブドウを供給してきたバロッサ有数のブドウ栽培一家です。1875年に植えられたブドウの樹から収穫されたブドウを使用。ダークチェリー、ドライフィグ、リコリスなどの魅惑的かつアロマティックな香りに、ハムや、スギ、すりつぶしたハーブのようなニュアンスが感じられます。幾重にも重なった果実味に上品なオークのニュアンスが混じる、自然な酸味との調和がとれた洗練された味わい。20年以上の熟成を経た2003年は、カレスキーの歴史とヨハン・ゲオーグというワインの魅力をじっくり味わえる、希少なバックヴィンテージです。 ■ Wine Advocate 97-100点
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バス・フィリップ プレミアム ピノ・ノワール [2020] 750ml / BASS PHILLIP PREMIUM PINOT NOIR
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52,800円
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税抜48,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- バス・フィリップ
バス・フィリップの真髄を味わう、気品と深みのピノ・ノワール 現地でもなかなか見かけることができない希少品!オーストラリアのピノ・ノワールを世界的に広めた造り手。晩年のアンリ・ジャイエのワインに魅了されたフィリップ・ジョーンズ「哲学的なワイン造り」の考えのもと、テロワールの違いを表現しています。香水の様な香り、鮮やかで曇りのない果実味、カカオ、腐葉土、スパイス等々様々な味わいが幾層にも重なり冷涼な気候風土を表したオーストラリア産ピノ・ノワールの傑作品です。2020年の収穫はフィリップ氏とフーリエ氏が共同で行い、醸造はフーリエ氏がフランスからリモートで指揮しました。『死ぬまでに飲むべき1001ワイン』にも掲載されたキュヴェです。
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マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム・グラン・クリュ [2007] 750ml / MARCEL DEISS ALTENBERG DE BERGHEIM GRAND CRU
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39,600円
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税抜36,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
ダイスの代名詞的クリュのバックヴィンテージ2007年! 現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイスは、アルザスに「テロワール」の概念を持ち込んだ先駆者。遂にはAOC法の改正によりラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々を成し遂げました。平均樹齢25年。アルザスの伝統品種13種を混植。収穫も品種ごとに分けるのではなく、テロワールをひとつのワインとして表現しています。当主曰く「このワインは、私の人生における記念碑であり、過去100年間、アルザスが大いに害されてきた“テロワールよりもぶどう品種”という観念的支配を打ち破ろうとするものです」。アルテンベルグは、石灰質土壌と鉄分を含む赤い粘土石灰質土壌に、石灰岩や砂岩が重なる混成土壌。貴腐菌が完熟を大きく後押しします。 13品種の混植から生まれる複雑性、アルテンベルグ特有の土壌、そして貴腐がもたらす奥行き。品種名だけでは語り尽くせない、マルセル・ダイスならではのアルザス・グラン・クリュです。 ■ Wine Advocate 93点
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ロテム&ムニエ・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ 赤 アリオソ [2020] 750ml / ROTEM & MOUNIR SAOUMA CHATEAUNEUF DU PAPE ARIOSO
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39,600円
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税抜36,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ロテム・エ・ムニール・サウマ
「シャトー・ラヤス」の畑に隣接した、 Pignanの区画! ブルゴーニュのテロワールを知り尽くすマイクロ・ネゴシアン「ルシアン・ル・モワンヌ」のムニール氏と妻のロテム女史が、ピノ・ノワールと同様、テロワールを忠実に表すとしてほれ込んだブドウが「グルナッシュ」です。ブルゴーニュのピノ・ノワールを追求してきたサウマ氏は、グルナッシュに新たな可能性を感じ、シャトーヌフ・デュ・パプのテロワールを表現しようと「ロテム&ムニール・サウマ」を設立しました。このシャトーヌフ・デュ・パプでは、自らが畑を購入し、栽培から醸造、熟成・瓶詰まで、一貫してワインを造っています。彼らがこだわり抜いて造るシャトーヌフ・デュ・パプは非常にクオリティが高く、その味わいの良さを裏付けるようにデカンター誌やワイン・スペクテーター誌、ワイン・アドヴォケイト誌など権威ある評価誌にて常に高評価を獲得しています。 1942年からの古木のみ。砂質の土、小石で北風が当たる区画。12日間の低温浸漬、500L樽にて3年間澱引きなしで熟成。外観は輝きのあるルビー色。ラズベリーやチェリーにフローラルの香りやスパイスも感じられる複雑な香りがグラスから溢れ出します。力強さと繊細さがが交互に訪れ、果実の旨みが感じられます。非常に長くスパイシーな余韻が続き、しなやかなタンニンが上品な印象を与えます。
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【10%OFF 出店記念特別価格】ドン・ペリニヨン [2013] 箱入り 750ml / MOET ET CHANDON DOM PERIGNON
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37,620円
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税抜34,200円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- モエ・エ・シャンドン
ピノ・ノワールとシャルドネ、ボリューム感と酸味が美しく共鳴する2013年! 17世紀後半、シャンパーニュの父と称されるドン・ピエール・ペリニヨンが掲げた「世界最高のワインを造る」という志。その精神は今日まで受け継がれています。ドン・ペリニヨンは、収穫年の個性を表現できると判断された年にのみ造られるヴィンテージ・シャンパーニュ。2013年は精密かつエレガントで触覚的なブーケが花開き、最初にシトラス、次に植物、最後にスパイスという3つのニュアンスを奏でながら、きめ細かなパウダーのような極めて繊細なアロマを紡ぎます。軽やかなアタックの後、増幅し、花開き、言葉で表し難いクリアなセンセーションへと変化します。精緻さの中に、シンプルで紛れもないエレガンスが感じられます。 熟成を経て完成された、2013年ヴィンテージならではのエレガンスをおたのしみいただける一本です。 ■ Wine Advocate 95点
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ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ エルミタージュ・ルージュ [2019] 750ml / DOMAINE JEAN LOUIS CHAVE HERMITAGE ROUGE
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46,200円
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税抜42,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ
ワイン・アドヴォケイト97-100点!シャーヴが造る、偉大なるエルミタージュ! 1481年創立。コート・デュ・ローヌ地方最高の生産者として、エルミタージュの魔術師の異名をとるドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ。その頂点に位置する「エルミタージュ・ルージュ」はシラー100%。輪郭を与える「ペレア」酸と繊細さを与える「ボーム」タンニンとスパイシーさを与える「エルミット」凝縮感を与える「メアル」パワー&ミネラルを与える「ベサール」の複数の区画のブドウをブレンド。極めてパワフルで深みがありタニックさもあるが、柔らかく絹のように滑らかで長熟できる年号と言えます。ワイン・アドヴォケイトでは97-100点を獲得!ジャン・ルイ・シャーヴを象徴する一本です。 ■ Wine Advocate 97-100点
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マンズ・ワイン ソラリス・マニフィカ [2018] 750ml / MANNS WINES SOLARIS MAGNIFICA
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22,000円
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税抜20,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- マンズ・ワイン
傑出した年にのみ造られる、ソラリスの最高峰「マニフィカ」2018年! マンズワインが誇るプレミアム日本ワイン「ソラリス」。その中でも、傑出したヴィンテージにのみ造られる最高峰のキュヴェとして位置づけられているのが「マニフィカ」です。2018年は厳選されたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを用いて造られています。厳しい収量制限を行い、手作業による徹底的な選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月育成しました。しっかりとした骨格と凝縮感のあるボディ、熟成による複雑で上品な香りを持ったワインです。2001年のソラリス・ブランド誕生以来、これまでリリースしたマニフィカは、2002、2006、2009、2012、2014、2015、2017の7ヴィンテージのみです。8ヴィンテージ目となるマニフィカの堂々たる味わいをおたのしみください。
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アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ モントゾーリ [1995]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- アルテジーノ
【貴重な1995年バックヴィンテージ入荷!】 アルテジーノの最上クリュ「モントゾーリ」 かつて、トスカーナのトリチェルキ家によって所有されていた15世紀のエレガントな建造物がモンタルチーノの東側の丘に見られますが、これこそがアルテジーノの本拠地。その歴史は古く、この地では様々な革新を成し遂げてきた先駆者として知られており、1979年にはフレンチオークのバリックやカスクをワイン造りに取り入れた同地区で最初のワイナリーとなったそうです。また、1975年には「クリュ」の概念を初めて使用したことでも知られる存在になりました。 評論家のマット・クレイマー氏にも「真に検討に値するブルネッロ」と高く評価され、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの優れた造り手として名を馳せるようになったアルテジーノ社。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ モントゾーリ」は、アルテジーノのアイテムの中でもフラッグシップ的な作品。モンタルチーノの北東、350~400メートルの高さに位置する5haのブドウ畑で、偉大な複雑さと優雅さを有した、ごくエレガントなワインを生み出すとのこと。熟成させることで、深いルビー色をしたワインには、エッジにやはり深遠なオレンジ色があらわれるようになり、ブラックチェリー、ブラックベリー、ラズベリー、スミレ、甘草、ピンクペッパーなどがブーケとして香り、ビロードのような味わいに圧倒されるそうです。 ALTESINO BRUNELLO DI MONTALCINO MONTOSOLI アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ モントゾーリ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ [2021]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- レ・マッキオーレ
メッソリオ、パレオ、2つのワインで「100点」を獲得した、イタリア屈指の銘醸生産者がカベルネ・フラン100%で造るスーパータスカン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「パレオ・ロッソ」は、最も歴史があり、ワイナリーにとってフラグシップワインです。1989年から造られており、故エウジェニオ氏がカベルネ・フラン種の可能性を信じ、一大決心をして2000年の収獲後にカベルネ・ソーヴィニヨン種の苗木を全て切り落とし、カベルネ・フランを接木しました。それ以来、カベルネ・フラン100%のワインとなりました。 ボルゲリのテロワールとカベルネ・フランの個性を最大限に表現できるように常に気を付けてワイン造りをしています。バルサミックで瑞々しい地中海の特徴がでています。クリュでは生産量が最も多く、より多くの人にパレオを楽しんでもらいたいという想いが込められたワインです。濃密でシルキーな舌触り、口に広がる豊かな果実味が特徴です。チョコレート、濃密なカシス、エスプレッソと様々なアロマが感じられます。 パレオとは、「雑草」のことです。畑に良く生える雑草。1989年の初ヴィンテージの時に、春から夏にかけて畑の雑草がたくさん生えていて、これを処理するのが大変だったので、その思い出をワインの名前にしました。また、パレオのラベルに描かれている木は、レッチョという、ボルゲリ周辺によく生えている木を指します。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は雨の多い冬で始まり、平均より高い気温が続いたため、剪定作業は遅れて始まった。春になると気温がわずかに上昇し、シャルドネとメルローの両品種で芽吹きが急速に進んだ。その結果、4月初旬に2晩連続で夜間の気温が氷点近くまで低下した際、これら2品種は霜害のリスクが高まった。幸い、明らかな被害は確認されなかった。冬の降雨で蓄えられた水分により、4月後半の気温上昇は急速な栄養成長とブドウの枝の着実な発達をもたらし、この傾向は5月いっぱい続いた。夏は典型的な好天で幕を開けましたが、春の霜の影響で開花・着果・色づきがやや遅れました。シーズン終盤は非常に乾燥した期間が続き、収穫期全体を通じて乾燥状態が持続しました。収穫は例年通り8月第3週に始まり、9月末まで続きました。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫最終段階では降雨がありました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽(新樽)&アンフォラ16カ月 栽培面積:5.5ha 平均収量:25-40hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. ■戦うワイン商 川頭義之氏のコメント■ カベルネ・フランの可能性を早くから見出した、イタリア(特にボルゲリ)のワイン造りに多大な影響を及ぼしたワイン。マッキオーレの成功を見て、カベルネ・フランを増やしたワイナリーの多い事は事実です。 AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE PALEO ROSSO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・フラン 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2029 - 2046 From: New Releases from the Tuscan Maremma (Dec 2024) The 2021 Paleo Rosso (Cabernet Franc) soars out of the glass with high-toned Franc aromatics. Crushed red-toned fruit, blood orange, espresso, mocha, licorice and exotic spice infuse the palate with a notable textural intensity that builds over time. Paleo Rosso typically needs a few years in bottle to blossom. I expect that will be the case here as well. It’s an impressive wine from Le Macchiole. Aging was 16 months, mostly in low-toast French oak barrels, with a touch (4%) of stoneware amphora. - By Antonio Galloni on December 2024 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $160 Drink Date: 2026 - 2050 In many ways, this bottle best repres ents the modern face of Bolgheri. I am referring to the chapter that starts after the international success of the so-called "aia" wines (Sassicaia and Ornellaia). In this new world, Coastal Tuscany faces new important challenges linked to climate change and competition from other celebrated Tuscan wine appellations. Debuted in 1989, what sets it apart is the choice of grape: Cabernet Franc. Paleo was a lone ranger back then, but today the percentage of new Cabernet Franc vineyards in the region is taking off at breakneck speed. But Le Macchiole was the first to work with it at this quality level. The 2021 Paleo is especially tight, intense and direct. These are characteristics of the vintage and of the house style. I tasted this vintage from barrel two years ago, and my remark was that the wine focuses on red and purple fruits as well as the black ones. This remains true now that the wine is in bottle. Those fruit tones cede to a floral interlude of heritage rose that leads to mulled spice and Turkish coffee. The 2021 vintage is slightly curbed or streamlined in terms of mouthfeel, holding back just a bit for extra tension and extremely elegant results. I tasted the 2021 Paleo, Scrio and Messorio from barrel in 2022. I published my initial reviews back then, but I did not score the wines. It is a pleasure to return to these bottles today with an official numerical score and wine note. Published: Feb 16, 2024 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 128 Le Macchiole Toscana Paleo Rosso 2021 Monday, Jul 22, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2021 Wow. This is very polished and sophisticated with currant, spice, fresh-herb and cedar character that goes on for minutes on the finish. The tannins are so refined yet muscular, with form and tension. Give this time to soften and come around, but a very serious red by all accounts. Small percentage of amphora aging. Cabernet franc. Best after 2028.
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テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2023]750ml (赤ワイン)
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49,940円
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税抜45,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 試飲した時点で香りが開いており、心地よいブーケが広がります。口に含んだ瞬間、フレッシュ感のある赤いフルーツの果実味と軽快な風味があり、2023年ヴィンテージの優れたポテンシャルを明確に感じます。口の中でメルローとカベルネ・フランが美しく調和し、ワインの凝縮感が際立ち、2023年の個性を見事に表現したマッセティーノに仕上がりました。このヴィンテージに特徴的な瑞々しさがあり、いつまでも続く余韻の中に、心地よい酸味が印象に残ります。 2025年4月に試飲 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、簡単なヴィンテージではありませんでしたが、自然が猛威を振るいながらも、ブドウの生育サイクの最重要局面では、自然の大きな力にしっかり守られた年となりました。冬は穏やかで、気温・降水量ともに平年をやや上回り、例年より早くブドウが育ちます。春は一転して雨が多く、降水量が少ない夏に向けて、土中に十分な水分を蓄積したものの、栽培チームは細心の注意と緊張感で蕾を剪定せねばならず、非常に忙しい時期になりました。夏は35度前後の高温が続きましたが、極端な猛暑にはならず、春に蓄えた水分により、ブドウは着実に、かつ、均一に熟しました。これにより、凝縮感の高いブドウに育ちます。8月末の降雨と9月の夜間の冷え込みにより、非常に複雑なアロマと豊かな酸があり、フェノール分と糖分のバランスが取れたブドウになりました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びました。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造しました。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、必要に応じて1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施しました。ワインは、合計、21日から25日間、タンクで熟成させます。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施しました(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、コンクリート槽に戻して更に4ヵ月寝かせて、瓶詰めしました。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 91%、カベルネ・フラン 9% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2048 The Masseto 2023 Massetino is a blend of 91% Merlot and 9% Cabernet Franc and confirms the growing confidence and individuality of this blend. The 2023 harvest was not easy because of mildew pressure. The Merlot was picked after periods of rain, with Cabernet Franc playing a compensating role, yet the result is very positive, offering bright spiciness and layered mineral tones of graphite smoke and crushed stone. Grown on a mix of blue clay and reddish marine-derived soils rich in fossils and sodium, the vineyards benefit from cool, water-retentive clays that help the vines cope with heat stress. Chalky notes add freshness on the finish, and the overall impression is one of depth, brightness and savory precision. Though often described as a "second wine" after Masseto, Massetino has achieved notable success by proving it has a distinct identity. Published: Feb 06, 2026 DECANTER:96 ポイント ‘The idea of Massetino is to create a more approachable wine,’ states winemaker, Gaia Cinnirella. And combined with the plump juiciness and aromatic appeal of 2023, this is incredibly enticing. Ripe dark berry scents mingle with damp earth, Mediterranean scrub and chocolatey nuances. It has a steely energy, coiled and bright, its vertical structure padded out by generous juicy, creamy red and black berries, and supported by fine-grained tannins. It's a bold expression this year, with a slightly drying woody finish that should resolve with time in the bottles, but it's countered by freshness and a really lovely line of acidity which runs through the body. Delicious! ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 95 Masseto Toscana Massetino 2023 Wednesday, Jul 23, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2023 A dark, super-intense, rich and complex wine. On the nose it shows restrained bramble fruit, vanilla, cloves, eucalyptus and leather. Lots of graphite on the palate, with firm, velvety tannins, chocolate flavors, refreshing acidity and a chalky, oaky finish. Drink or hold. Aldo Fiordelli Senior Editor
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