20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧
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【ハーフ瓶】アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2015]375ml (赤ワイン)
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43,670円
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税抜39,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- アイズリー・ヴィンヤード
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! vinous:99 ポイント! 5大シャトー シャトー・ラトゥールが惚れたワイン アイズリー・ヴィンヤードに最初にブドウが植えられたのは1880年代で、当時はジンファンデルとリースリングが植えられていました。その後も継続的にブドウが植えられ、1964年にはミルト&バーバラ・アイズリー夫妻により最初にカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。 1970年代に驚くべきワインが次々と現れた後、先見の明を持つナパ・ヴァレーのヴィントナー、ジョーセフ・フェルプスがその後伝説的なカベルネ・ソーヴィニョンとなるワインをこの畑から造る事になります。1975年から、ジョーセフ・フェルプスのアイズリーの最後のヴィンテージとなる1991年まで、他のワインと比較できない程素晴らしい個性と品質を持つワインが、この畑から造られました。1991年ヴィンテージにはこのアイズリー・ヴィンヤードから2つのワインが造られました。一つはフェルプス最後のヴィンテージ、そしてもう一つは、この年にアイズリー・ヴィンヤードを購入したアローホ夫妻がリリースしたアローホ・エステートのワインです。その後、アローホが造るアイズリー・ヴィンヤードのワインはカリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立します。 2000年からアローホ・エステートはバイオダイナミック農業を実践し、2005年にはデメターよりバイオダイナミック農法の認証を獲得しました。栽培と醸造の両方の分野で、自然のリズムに適応しながらワイン造りを実践してきました。 2013年にはフランス・ボルドー1級のシャトー・ラトゥール、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニーとモノポール・クロ・ド・タール、コンドリューのシャトー・グリエ等のオーナーとして知られる、フランソワ・ピノーがアローホを買収しました。シャトー・ラトゥールの総支配人、フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、歴史を刻んだアイズリーのブドウを使い、クラシカル且つ新しいスタイルのナパ・ヴァレーのワインを生産しています。2016、この畑のテロワールと実力を証明すべく、ワイナリーの名前を「アイズリー・ヴィンヤード」に改名しさらなる飛躍を目指します。 「アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」は、このエステートのフラッグシップ・ワイン。38エーカーのアイゼル・ヴィンヤードの4分の3をカベルネ・ソーヴィニヨンと、そのコンパニオン品種であるカベルネ・フランとプティ・ヴェルドに充てている。出来上がったワインはアイゼル・ヴィンヤードのテロワールを強烈に表現し、カシス、ブラックベリー、杉、チョコレートの特徴的な風味を示し、余韻にはミネラルが残る。アイゼル・ヴィンヤードのカベルネは、その複雑さ、凝縮感、重さを感じさせない重量感、絹のような舌触り、何十年も熟成する能力が高く評価されている。 アイズリー・ヴィンヤードはカリストガの東、ナパ・ヴァレーの北端に近い扇状地に位置し、1971年以来、最も長熟が可能で凝縮したフレーヴァーを持つカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されてきました。北にあるパリゼーズ山脈に守られ、チョーク・ヒル・ギャップを通って来る西からの冷気によって冷却される約15.2haの畑は、水捌けの良い丸石の多い土壌で、収量が少なく凝縮感溢れるブドウが育ちます。 ■ティスティング・ノート■ 2015年のヴィンテージは、エネルギーに溢れています。最初に感じるのはシナモン、ヴァニラ、タバコ、クミンなどのスパイシーな香り。そして少し空気に触れさせると、百合やバラの香りがグラスから立ち上り、黒スグリやボイズンベリーの濃い香りが後を追います。口に含むと、丸みのあるシルクのようなタンニンと緊張感とエネルギーを感じます。味わいの大部分には新鮮な夏の果実を感じますが、月桂樹や黒オリーブ、そして土っぽいようなスパイス感が複雑味となり、アイズリーのテロワールの特徴でもある口当たりの良い長い余韻へと続きます。 この素晴らしいヴィンテージは、並外れた輝きと香りの複雑さ、そしてアイズリーの証でもある優雅さと精巧さを兼ね添えています。 ■2015年ヴィンテージノート■ 気温が穏やかでほとんど雨が降らなかった冬のお陰で萌芽は早く、開花も4月上旬と記録的に早かった2015年。どの区画でも実の付きがとてもよく均一で、樹齢の高さとテロワールの安定感を物語っていました。5月の気温は低めだったためにナパ・ヴァレー全体では収量が低めになりそうでしたが、早めの開花とバランスの取れたキャノピーのお陰で、アイズリー・ヴィンヤードの樹は安定していました。夏の気温の高さが均等な成熟を促したため、素晴らしい品質のカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は2001年以来の早さで9月5日に始まり、9月15日に終了しました。 ■テクニカル情報■ カベルネ・ソーヴィニョン 100% ブドウ栽培:アイズリー・ヴィンヤードのブドウはCCOF 認証のオーガニック且つ、Demeter 認証のビオディナミブドウです。 Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン 100% アルコール度数:14.8% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント he Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2019 - 2049 Medium to deep garnet-purple in color, the 2015 Cabernet Sauvignon charges from the gate with exuberant red and black cherries notes, black currants and mulberries with a beautiful roses and lavender perfume, plus hints of sandalwood and cinnamon stick. Full-bodied, concentrated and downright explosive in the mouth, it is still wearing loads of gorgeous puppy-fat fruit flavors, offering suggestions of the complex, multilayered blockbuster that it will emerge into. The structure deserves its own mention: wonderful, seamless freshness and oh-so-fine, pixelated tannins, with an extraordinary persistence of fruit and mineral nuances. Wow. vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2025 - 2045 From: Napa Valley’s Extraordinary 2016 Cabernets (Dec 2018) Eisele Vineyard's 2015 Cabernet Sauvignon is without question one of the wines of the vintage. Majestic and soaring in the glass, the 2015 is absolutely stunning from the very first taste. A rush of dark fruit, graphite, grilled herb, smoke, leather, earthiness and exotic spices makes a bold opening statement, but it is the wine's breath, volume and sheer intensity that are all off the charts. I tasted the 2015 blind in a flight of wines from Calistoga's Pickett Road neighborhood. All of the wines were terrific, but the wine that was most moving and most profound was unquestionably the 2015 from Eisele Vineyard. - By Antonio Galloni on October 2018 Helene Mingot and her team captured every ounce of potential the 2015 vintage had to offer. The 2015 Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon is a positively stunning wine whose quality and potential are evident from the very first taste. The 2015 is an epic wine. ジェームス・サックリング:98 ポイント EISELE VINEYARD CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY 2015 Monday, December 17, 2018 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2015 Score 98 Fabulous and subtle aromas of crushed berries and tobacco with leaves. Green olives and some cedar, too. Full-bodied, dense and tight with gorgeous intensity and length. Extremely persistent on the palate. A solid and racy red with complexity and vigor. Drink in 2022. ワインレポート:96 点 年代:2015年、ワイン名:アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン 2015 (Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon 2015)、地域:アメリカ合衆国 ナパ、生産者:アイズリー・ヴィンヤード (Eisele Vineyard)、色:赤、点数:96点、参考価格:未定 レッドベリーの混じるブラックベリー、ラベンダー、ブラウンシュガー、シルキーで、タンニン処理は繊細、爆発するような凝縮力と骨太な骨格を備えながら、口中で躍るような生き生きした感覚がある。シームレスなフィニッシュはサラサラと流れる水のように上品。 ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2018/02/9
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スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン [2019]750ml (赤ワイン)
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36,850円
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税抜33,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- スポッツウッド・エステート
「もしもナパ・ヴァレーに シャトー・マルゴー が存在したなら、それはスポッツウッドだろう。」とパーカー氏が評価するスポッツウッドのプレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨン!! スポッツウッドは1882年に歴史を遡ることの出来る家族経営のワイナリーです。ナパのセントヘレナの西端にあり、現オーナーノヴァック家が1972年に購入しました。ヴィンテージと畑を真に反映していること、そしてスポッツウッドの真髄であるエレガントでエネルギッシュ、長い熟成に値するスタイルであることをモットーにワイン生産にあたっています。エレガントで優美なナパの筆頭に挙げられ、丁寧に育てられた自社畑のカベルネ・ソーヴィニヨンは世界最高の畑のひとつと評する人もいるほどです。 現在スポッツウッドのある土地は1882年にジョージ・ショーンワルド氏によって設立されました。ショーンワルドはナパ・バレーでのブドウ裁培の初期の開拓者でありオリジナルの エステート・ワイナリーを創りあげた人として知られています。 1972年にマリー・ウェバー・ノヴァクと故ジャック・ノヴァック博士、現在はマリーの娘ベス・ノヴァック・ミリケン氏がワイナリーを管理しています。 「エステートカベルネ・ソーヴィニヨン」は、力強さとエレガンスを兼ね備え、クリーンでフレッシュ。果実が十分熟しているので若さの中にタンニンが隠れている。素晴らしいテクスチャー。カリフォルニアのカベルネの中でもトップクラスのエレガントな味わいで滑らかなタンニンと心地よい余韻に心を癒されるようなワインです。 SPOTTSWOODE ESTATE CABERNET SAUVIGNON スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネソーヴィニヨン89.5%、カベルネフラン6.5%、プティヴェルド4% アルコール度数:13.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: $245 Drink Date: 2024 - 2060 The 2019 Cabernet Sauvignon is a blend of 89.5% Cabernet Sauvignon, 6.5% Cabernet Franc and 4.0% Petit Verdot. Deep garnet-purple in color, it needs of lot of swirling to unlock the most gorgeous perfume of bright black and red cherries, fresh blueberries and blackcurrant pastilles with hints of roses, cinnamon stick and orange peel. Medium-bodied, elegant and tightly wound, the palate shimmers with SO MUCH energy, featuring layer upon layer of floral, savory and crunchy black fruit notes, finishing long and minerally. This is a remarkably poised, seemingly effortless beauty that cannot fail to make your jaw drop. Forget it in the cellar for a good 3-5 years, at least, to allow all those nuances to fully emerge and then savor it over the next 30 years+. Published: Dec 01, 2021 Jeb Dunnuck:97 ポイント The 2019 Cabernet Sauvignon is another incredible wine from this reference point estate in the Valley. Based on 89.5% Cabernet Sauvignon, 6.5% Cabernet Franc, and the balance Petit Verdot that was raised in 65% new French oak, it has that classic Spottswoode refinement and elegance as well as medium to full-bodied aromas and flavors of cassis, tobacco, sandalwood, and flowers. I don’t think this hits the heights of the 2013 or 2016, but it shines for its flawless balance, remarkable purity, and great finish. It’s going to have 30 years of prime drinking. 97 points (May 4, 2022) ジェームス・サックリング:96 ポイント Spottswoode Cabernet Sauvignon Napa Valley St. Helena 2019 Thursday, November 4, 2021 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2019 Score 96 Ripe blackberries, blackcurrants, cocoa powder, dried thyme and walnut husk on the nose. It’s full-bodied, chewy and compact with firm tannins and a broad, muscular palate. Structured, polished and well balanced. From biodynamically grown grapes. Try after 2024. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2027 - 2049 From: The 2019 Napa Valley Cabernets: A Deep Dive (Jan 2022) A bright, effusive wine, the 2019 Cabernet Sauvignon Estate is all finesse. Bright aromatics, vibrant red berry fruit and mid-weight structure give the 2019 its charming, sensual personality. I am surprised to see how open the 2019 is at this stage. I imagine it might close down a bit post-bottling, but the 2019 has superb balance to go with a real feeling of openness, at least today. Red/purplish berry fruit, rose petal, lavender and sweet spice shape the inviting finish. - By Antonio Galloni on October 2021
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シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2022]750ml (赤ワイン)
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
ワインアドヴォケイト & vinous & Decanter:100 ポイント! オー・ブリオン、ラ・ミッション・オーブリオンの向かいの畑で造られるボルドーの至宝! ボルドーでは唯一の所有畑がボルドー市にあるというユニークな立地で、市と外周との境界線となる塀に囲まれたクロの畑。16世紀からフランス革命まではカルメル会修道院の所有でしたが、革命後にボルドーのネゴシアンだったシャントカイユ家がシャトーを購入、2010年末に現在の所有者であるピシェ・グループが取得。大量の資本を投じブドウ畑を改良し、醸造施設もフィリップ・スタルクの設計で一新。 春の霜害から守られ、ブドウの生育に適した素晴らしいミクロクリマを持ち、高い評価を得ています。ブドウ畑は29.6haで、ボルドー市に接するユニークな立地に恵まれており、市と外周との境界線となる壁に囲まれたクロの畑です。 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」は、発酵に、ステンレスタンク、木樽、コンクリートのタンクを併用し、一部は全房発酵。その後の熟成には、70%オーク樽熟成(新樽)、20%フードル(18HL、新樽)、10%アンフォラで熟成。ラズベリーやブラックチェリー、鉄っぽさ、ハーブやスモーキーなアロマ。程良いボディがありながら引き締まった印象でタンニンは繊細で、フレッシュな果実のニュアンスも楽しめる味わい。 ロバート・パーカー氏もシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンに関して、「小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。 最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。最高のヴィンテージでは、ここのワインは偉大なオー・ブリオンに引けをとらないほどの複雑さを持つが、オー・ブリオンの言わずと知れたテロワールからくる濃厚さはない。並はずれたフィネスと爆発的な香りがあるのは、カベルネ・フランのブレンド比率が比較的高いためである。 この過小評価されてきた作品は、まだ価格がリーズナブルであり、抜け目のない消費はもっと注目すべきだ。格付シャトーに昇格されてもよいシャトーである。」と高く評価。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 日照に恵まれたヴィンテージだが、ワインは格別に異なる。私たちの畑は立地も状況も多様である。ニュアンスの幅を楽しませてくれる。それ以下のものにも可能な輝きと驚きの証明だ。本質に集中する。毎日、私たちはこの探求を思い出す。この土地の奥深い本質を明らかにするブドウは、生命力に溢れ、新鮮である。夏の暑さにもかかわらず、活力と新鮮さを保っている。ブドウの木は、気候の激しさにどのように対応してきたかを私たちに教えてくれる。見事な柔軟性をもって気候条件に対応している。この植物は、わずかな量でいかに多くのことを成し遂げられるかを教えてくれる。 ■テクニカル情報■ 栽培密度:10,000本/ha 2022年の平均樹齢:44年 土壌タイプ:粘土石灰岩の岩盤にミンデル砂利 収穫:100%手摘み 収穫日:2022年9月5日~10月5日 タンクの種類:温度制御タンク:60hLステンレス製トランケートコーン、コンクリート50hL、木製76hL 熟成期間:平均35日間、樽熟成:75%新樽、15%18hL、10%は石器製土瓶で熟成 熟成期間:24ヶ月 醸造および/または熟成のその他の特徴:破砕なし、70%全房 CHATEAU LES CARMES HAUT BRION シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 品種:カベルネ・フラン 40%、カベルネ・ソーヴィニヨン 34%、メルロー 26% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2032 - 2062 The 2022 Les Carmes Haut-Brion is the finest wine bottled to date at this estate under Patrice Pichet's ownership and Guillaume Pouthier's direction. Unfurling from the glass with aromas of violet, iris, dark wild berries, pencil lead and mulberries, it's medium to full-bodied, deep and concentrated with a deep core of fruit beautifully framed by velvety, precise tannins, segueing into a long, saline and perfumed finish. Suave and harmonious, it was crafted with 70% whole bunches and matured in 70% new oak. This unconventional blend of 40% Cabernet Franc, 34% Cabernet Sauvignon and 26% Merlot represents a turning point for the estate, cementing its rapid ascendancy in the Bordeaux firmament. Published: Mar 07, 2025 vinous:100 ポイント 100 Drinking Window 2030 - 2072 From: 2022 Bordeaux in Bottle: Living in the Present (Jan 2025) The 2022 Les Carmes Haut-Brion is a towering masterpiece from Technical Director Guillaume Pouthier. Dark and seamless in the glass, the 2022 presents an exotic melange of black cherry, lavender, sage, blood orange, menthol, espresso and dried flowers, showing tremendous depth and substance in all of its dimensions. Time in the glass hints as to what is to come in the years and decades that follow. The 2022 is a co-ferment of 40% Cabernet Franc, 34% Cabernet Sauvignon and 26% Merlot done with 70% stems that saw six full weeks on the skins. Elevage is 70% new oak, 20% 18HL cask and 10% amphora. Most importantly, all the elements are so well balanced that nothing sticks out. Instead, it is the wine's total sense of harmony that is mind-blowing. Magnificent. - By Antonio Galloni on January 2025 Decanter:100 ポイント Deep and brooding, this wine is beautifully floral with violets, irises and peonies alongside ripe black cherries, liquorice and dark chocolate. Concentrated yet bursting with energy, it flows effortlessly. Vibrant red fruits - strawberry, cherry, raspberry - sit atop a mineral backbone of saline, wet stones. Crisp yet powdery tannins and bright acidity give incredible tension. Despite its depth, it feels almost weightless, so drinkable yet built to age. Pure, pristine and vibrant, with no trace of heat - just balance and finesse. A true expression of place. A sure-fire hit. 70% whole bunch fermented. Two years ageing, 80% new oak, 10% big 20hl vats, 10% amphora. 3.55 pH. 100pt Georgina Hindle, Decanter, March 2025 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 209 Chateau Les Carmes-Haut-Brion Pessac-Leognan 2022 Saturday, Feb 01, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 The purity and focus here is impressive with blackcurrants, crushed stones and floral undertones. The whole-bunch character comes through clearly with rose-stem and floral aromas and flavors. Full-bodied, this is always so delicious but has lots of integrated, open-grained tannins. 70% whole-cluster fermentation. 40% cabernet franc, 34% cabernet sauvignon and 26% merlot. Idiosyncratic. So attractive now but will age beautifully. マダム・ルロワ、ジャン・バティスト(ロデレール)、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールを差し置いて、フィガロの選ぶフランス最高のヴィニュロン1位!
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シャトー・モンローズ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・モンローズ
JS・JD 100 ポイント獲得! 「ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージの候補!『バラ色の山』と名付けられたサン・テステフを代表する2級シャトー! ジロンド河の河口に壮麗な館をそびえ立たせるシャトーは、ひときわ清潔感溢れるセラーを保有し、そこから比類なき高品質のワインを生み出しています。その結果、サンテステフの中でも最も信頼のおけるシャトーとして、安定した地位を保っているというわけです。 級シャトーがないサン・テステフにおいてトップクラスの逸品を輩出しており、オー・メドックの格付けが見直された場合、1級に昇格する可能性は限りなく高いであろう、との評価も受けています。 その歴史は古くまで遡り、1896年以来の同族運営により、安定した品質のワインを造り続けています。近年も畑の土壌や醸造システムの改良など、設備投資にますます力を入れ、醸造コンサルタントにボルドー大学のリベロ・ガイヨン教授を迎えるなど、改革には余念がありません。 「モンローズ」は、カベルネ・ソーヴィニヨン主体でつくられます。シャトー・モンローズの畑は95haに渡り、全ての畑が1区画にまとまっています。ボルドーでは一般的に複数の場所に畑を持つため1区画は珍しく、これによりテロワールを十分に反映したブドウを収穫することができ、ワインに複雑味を与えます。果実の凝縮された風味を持つ、サン・テステフらしい力強いタイプです。 ■テクニカル情報■ 「温暖で穏やかな年であった2023年は、遅れてその華やかな個性を現しました。」 この力強い個性を持つヴィンテージは、気品あふれるワインを生み出し、豊潤さと張り、広大さと精緻さを調和させています。シャトー・モンローズのテロワールへの賛歌のように、新たに造り上げられたキュヴェは、このドメーヌが誇る卓越した大地に敬意を表しています。まさに、ワイン造りの真髄への回帰です。 Chateau Montrose シャトー・モンローズ 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 21%、カベルネ・フラン4% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント シャトー・モンローズ サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色:赤 産地:フランス 産地(地域):ボルドー ヴィンテージ:2023年 モンローズの新たな基準となるワイン。極めて芳醇で美しく、ラベンダー、スミレ、鉛筆の削りかす、ブラックカラントの香りが鼻をくすぐる。複雑でミディアムボディ。力強い骨格と濃密さは格別だ。果実の純粋さは夢のような美しさです。モンローズの新たな時代の幕開けを告げる一本です。以前はおよそ60ヘクタールだったブドウ畑が、現在はシャトーの真正面にあるわずか45ヘクタールからのみ醸造されています。有機栽培のブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー21%、カベルネ・フラン4%。2030年以降が飲み頃です。 シニア・エディター:James Suckling ジェブ・ダナック:100 ポイント 日付:2026年3月 このヴィンテージを代表するワインの一つである2023年シャトー・モンローズは、鮮やかな紫色を呈し、クレーム・ド・カシス、新鮮なブラックカラント、グラファイト、砕石、タバコ、スミレといった素晴らしいアロマを放っています。ミディアムからフルボディで、凝縮感があり、層を成す滑らかな口当たり、完璧なバランス、きめ細やかで洗練されたタンニン、そして圧倒的な余韻が特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー21%、カベルネ・フラン4%をブレンドし、60%の新フランス産オーク樽で18ヶ月間熟成されたこのワインは、このヴィンテージ特有の気品あるスタイルを保ちつつ、実にセンセーショナルで深みがあり、多面的なモンローズに仕上がっています。長く熟成させる価値のあるワインですが、適度な期間で飲み頃を迎えることも予想されます。 ワインアドヴォケイト:99+ ポイント レビュー担当:ウィリアム・ケリー 飲み頃:2033年~2063年 樽から出したばかりの頃と同様、2023年モンローズはこのヴィンテージで最も魅力的なワインの一つである。グラスの中でカシス、スミレ、燃えさかる残り火を思わせる深みのあるブーケを放ち、フルボディで、中盤には驚異的な密度と奥行きがある。凝縮された果実の核は、豊かでありながら極めて洗練されたタンニンと生き生きとした酸によって支えられている。広がりがあり、鋭く、余韻の長いこのワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー21%、カベルネ・フラン4%のブレンドである。これは非常に重厚で、しっかりとした骨格を備えたワインです。確かにある程度の熟成期間を要しますが、今日のより精密な抽出と熟成の選択により、かつてこのドメーヌでは当たり前だった20~30年もの長期熟成を待つ必要はなくなりました。とはいえ、2023年ヴィンテージが過去の傑作たちと同様に長い寿命を持つことは間違いないと私は確信しています。 VINOUS:97 ポイント 飲み頃期間:2028年~2055年 出典:『Bordeaux 2023 in Bottle: Coming Around Again』(2026年2月) 2023年モンローズは、樽試飲の段階で私が最も気に入ったワインの一つでした。7月から瓶詰めされたこのワインは、ブラックベリー、スミレ、ミントの濃厚な香りでその期待に応え、ポイヤックを思わせる繊細な魅力を放っています。果実味は驚くほど純粋です。口当たりはミディアムボディで、シャープかつしなやかなタンニンが、樽試飲の段階では予想していたよりも少し滑らかな飲み心地をもたらしています。非常に調和が取れており、実にバランスの良さと長い余韻を兼ね備えており、これは依然として、2023年産の左岸のワインでも最高峰の一つです。 - ニール・マーティン著 2026年2月
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シャトー ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
シャトー・ラトゥールに隣接する、ポイヤック髄一の立地。 エレガンスと力強さを秘めたポイヤックの貴婦人。 格付け1級シャトーに肩を並べる「スーパーセカンド」として、 長年ボルドーファンに愛され続ける人気銘柄のひとつ。一般的にポイヤックのシャトーは、威風堂々として筋骨逞しい男性的なスタイルのワインが主流ですが、ピション・ラランドのスタイルはポイヤックの中で最も華やかで優美そのもの。 「アタックはあくまでデリケートに。しかし中間から一気に広がってくる圧倒的な果実味、そしてフィニッシュには遠慮しない。」をモットーに掲げ、エレガンスと力強さを兼備するそのしなやかなスタイルは、 「ポイヤックの貴婦人」として一目置かれています。 「ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」は、洗練された上品さを感じる、ビロードのような舌触り。黒みを帯びた、深みのある紫色の外観。グラスに注ぐと徐々に黒スグリやブルーベリーのコンポート、ブラックラズベリーなどの果実の濃密な香りが華開きます。 後からシナモンやスミレ、スターアニス、メンソール、鉛筆の芯、落ち葉などのニュアンスが溶け合い、複雑かつ洗練されたアロマを形成。凝縮した果実味が口の中いっぱいに広がり、熟したタンニンと絶妙なミネラル感を兼備した余韻がフィニッシュにかけて伸びていきます。力強さの中にもエレガンスを秘めた逸品です。 CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE シャトー ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 21%、カベルネ・フラン 4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:100 ポイント ワイン・アドヴォケイト RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2026年~2066年 このドメーヌが現代において生み出した最高のワインの一つである2016年ピション・ロングヴィル・コントス・ド・ラランドは、ボルドー愛好家なら誰もが手放したくない、輝かしいクラシックワインです。カシスやプラムの香りに、リコリス、甘いタバコの葉、豊かな土の香り、リコリス、葉巻の煙、スミレのニュアンスが絡み合う。フルボディで、滑らかかつ完璧な造りであり、圧倒的な濃縮感、鮮やかな酸味、長く深く響く余韻を備えている。揺るぎない精度、非の打ち所のないバランス、そして言葉では言い表せないほどの完成度で際立っており、ほぼ不朽のワインとなるだろう。掲載日:2022年8月12日 VINOUS:97 ポイント 飲み頃:2023年~2050年 レビュー日:2020年8月 2016年ピション・ロングヴィル・コントス・ド・ラランドは、香りに非常に表現力豊かで、2016年リンチ・バジェよりも赤い果実の香りが際立っていますが、空気に触れさせることで現れるタバコや杉の香りのおかげで、クラシックなポイヤックスタイルを保っています。口当たりはミディアムボディで、しなやかなタンニンと繊細な酸味が感じられる。非常に調和が取れており、純粋で非常にディテールに富み、まるでピクセルのようにきめ細やかな余韻へとつながり、その魅力は圧倒的だ。これはピション・ラランドではないかと推測する[追記:ビンゴ!]。素晴らしい。サウスウォルドのテイスティングでブラインド試飲。--ニール・マーティン
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トルブレック ラン・リグ [2016]750ml (赤ワイン)
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
新醸造家イアン・ホンゲルが仕上げた最高傑作ラン・リグがついに100点を成し遂げました! パーカーポイント不動の高得点を誇る、トルブレックのフラッグシップワイン「ラン・リグ」。 パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ラン・リグ」はローヌ北部のコート・ロティの急斜面で造られた美しい香りと良い構造を持つワインとしばしば比べられます。素晴らしくアロマ豊かでありながらも、かなりの力強さと潜在的な芳醇さを持つため、太陽が溢れるエルミタージュの丘のブドウから造られた、非常に凝縮感あるワインと容易に間違えうるでしょう。スコットランドのハイランド氏族は、かつて「ラン・リグ」と呼ばれるシステムを使って、非常に広く分散した土地を分割してきました。ここで強調されるのは、個々の畑ではなく、むしろ全体を構成している集団としての要素です。古く乾燥した畑で育つシラーズはヴィオニエとブレンドされることで区画ごとの果実の強みや複雑さがより際立ち、ワインにさらなる奥行きを与えてくれます。 ■生産者コメント■ 重厚なブルーベリーとブラックベリーの濃厚なアロマが浮き立つように香り、前面に引き出されたダークチョコレートの風味と共に桑の実やプラム、五香粉を思わせる華やかな香りが感じられる。ヴェルヴェットのように滑らかなテクスチャーを湛えた贅沢な味わいで、赤いチェリーやストーンフルーツ(固い核を持つ果実)、クローブの風味に仄かなダークチョコレートのニュアンスがしっかりと溶け込んでいる。複雑で重層的な構造を持つ味わいと果実の風味がグラスの中で次第に鉄鉱石やアニス、ブラックベリー、胡椒のニュアンスを帯びて発展してゆき、非常に余韻の長い後味を生む。重厚なテクスチャーを持つこのランリグは、辛抱強く熟成させることによって間違いなく大きな見返りが期待できる。(セラー熟成の効く期間:15~20年) ■ワインアドヴォケート#241号2019年3月1日掲載記事より■ (著者:ジョー・チェルヴィンスキー) トルブレックは、主任醸造家イアン・ホンゲルの下で近年ますます実力をつけてきている。 2019年3月にリリースを予定しているトルブレックのワインを一通りテイスティングしたが(実に驚異的な2016年のランリグは2019年6月にリリースを控えている)、どのワインもこれ以上にないほどの見事な出来映えであった。だからと言って彼の前任者たちを軽んじるつもりは毛頭ない。ただホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張(これについては栽培家ナイジェル・ブリーシュクによる功績が非常に大きい)に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ実に印象的な仕上がりを見せている。今回は、2018ヴィンテージの高価格帯のワインのバレル・サンブルもいくつか目にすることが出来たが、もはや次にバロッサを訪れる日が楽しみで待ちきれない。 ■2016ヴィンテージ情報■ 冬は雨の少ない乾燥した天候が続き、1月から3月にかけての雨が恵みの雨となった。樹齢の古いブドウには特に理想的な穏やかな気候条件に恵まれ、ブドウの熟成がゆっくりと時間をかけて進み、極めて品質の高いブドウが収穫出来た秀逸なヴィンテージとなった。(収穫期間:2/18~3/23) ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(下部地区:リンドック、ローランドフラット、モッパ、エベニーザー、ライトパス) 品種:シラーズ98%、ヴィオニエ2%(6区画のブレンド) 平均樹齢122年 アルコール:15% pH:3.69 酸:6.04g/L 平均収量:14hl/ha 醸造:除梗して区画ごとに木製とコンクリート製の開放型発酵槽で約1週間マセラシオン。バスケットプレスで優しく圧搾し、新樽(50%)と2-3回使用したフレンチオークのバリックでマロラクティック発酵させ、澱の上で30ヶ月熟成させてテクスチャーを出し、ブレンド。 Torbreck Run Rig Barossa Valley トルブレック ラン・リグ バロッサ・ヴァレー 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 98%、ヴィオニエ 2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント RobertParker #241 2019年3月1日 (飲み頃:2019-2035年) シラーズ98%に瓶詰直前に仕込まれたヴィオニエ2%をブレンドさせた2016年のラン・リグは、完全なる最高傑作である。鉛筆の削りくずを思わせるエレガントな黒鉛の香りがブルーベリーやブラックベリーのアロマに心地よいアクセントを添え、驚くほど濃厚な果実の味わいが口内に染み渡るように広がる。ヴェルヴェットのように滑らかで贅沢な味わいのフルボディ。しっかりとした骨格を持ち、果実味が前面に引き出されているが、後味は余韻が長く旨味があり、次第に仄かなモカや黒いオリーブのニュアンスを帯びてゆく。20年間は熟成の効くワインで、その間ずっと素晴らしい味わいが続くが、もし私が幸運にもこのワインを1、2本手に入れることが出来たなら、最初の1本は10年程の熟成期間を置いて飲んでみるつもりだ。
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オアジ・デリ・アンジェリ クルニ [2022] 750ml / OASI DEGLI ANGELI KURNI MARCHE
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36,300円
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税抜33,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- オアジ・デッリ・アンジェリ
新樽200%?熟成プレミアム・モンテプルチアーノ! 元ドゥカティのエンジニアだったマルコ・カゾラネッティ氏。自然農法を福岡正信氏の著書から学び、様々な植物が生い茂る、まさに「オアジ・デリ・アンジェリ(天使のオアシス)」のような幻想的な畑。新樽で10ヶ月熟成、更に違う新樽に移し替えて10ヶ月熟成させる想像を超えるモンテプルチアーノの逸品。並のぶどうではこの新樽率には耐えられませんが、超低収量のぶどうの為、耐えられるポテンシャルがあり、逆に言うと新樽を掛けないとバランスが取れない程、ぶどうのポテンシャルが高いとも言えます。黒色果実、バニラ、カカオ、スパイス、ミネラルのニュアンスもある香り。濃厚ながらも絶妙なバランスに圧倒されます。ワインラバーが憧れるカルトワインのひとつ!
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BLANC DES MILLENAIRES 2007 CHARLES HEIDSIECK / ブラン・デ・ミレネール 2007 シャルル・エドシック
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャルル・エドシック
~シャルドネの純粋さを表現したメゾンの最高傑作~ エドシックを名乗る3つの有名メゾンの1つであり、英国王室御用達メゾンとして世界中で愛されるシャルル・エドシック。多年度のリザーヴワインを贅沢にブレンドし、複雑で気品あるシャンパーニュを生み出し続けています。 こちらはコート・デ・ブランのグラン・クリュ4つとプルミエ・クリュ1つをブレンドし、約10年にも及ぶ瓶熟成を行って仕込まれるキュヴェ。柑橘類やドライアプリコット、ブリオッシュや香ばしく焼いたパイ生地のアロマで、口に含むと驚くほど気品ある奥深く官能的な風味が広がる至極の1本です。
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ドメーヌ・アンヌ・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロアショース [2024]750ml (赤ワイン)
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54,780円
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税抜49,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・アンヌ・グロ
伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいが特長! 名門グロ一族が代々引き継ぐ珠玉のリシュブール、エシェゾーを始め、彼女が生み出す作品は世界中で常に高い人気と評価を獲得し続けてきた。入手は非常に困難であり、ブルゴーニュワイン愛好家にとって、あこがれのワインのひとつである。ジャン・グロの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌは1988年に22歳という若さでドメーヌを引き継いだ。当時若い女性当主は非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではなかった。 「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉には、たった一人でドメーヌを現在のトップの地位まで引き上げる中で行った並々ならぬ努力が表れている。栽培に非常に力を注ぎ、伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいで常に世界中の人々を魅了し続けている。 「エシェゾー グラン・クリュ レ・ロアショース」は、レ・ロアショースにある0.76haの畑。25年間、ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールに貸していた畑で、2007年に帰属。樹齢25年。レッドカラント、黒系果実のリキュール、バラの花びら、スパイシーな木のニュアンスを感じる表現力豊かなアロマ。赤系果実のソースのようなこのワインの円熟感と力強さは、刺激的な酸と噛み応えのあるタンニンによってしっかりとしたストラクチャーが造られている。フィニッシュまで心地良い張りが続き、スパイシーなタッチを伴う素晴らしい果実の余韻が楽しめる。 ■テクニカル情報■ 産地:Echezeaux Grand Cru ブドウ品種:ピノ・ノワール100% 樹齢:25年(2017年時点) 土壌:褐色。深く、小石の多い土。小さな化石が混ざっている事もある。 醸造・熟成:バリック(新樽30%)発酵、16ヶ月熟成 DOMAINE ANNE GROS ECHEZEAUX GRAND CRU LES LOACHAUSSES ドメーヌ・アンヌ・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロアショース 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC.ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・アンヌ・グロ シャンボール・ミュジニー コンブ・ドルヴォー [2024]750ml (赤ワイン)
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26,290円
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税抜23,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ アンヌ・グロ
伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいが特長! 名門グロ一族が代々引き継ぐ珠玉のリシュブール、エシェゾーを始め、彼女が生み出す作品は世界中で常に高い人気と評価を獲得し続けてきた。入手は非常に困難であり、ブルゴーニュワイン愛好家にとって、あこがれのワインのひとつである。ジャン・グロの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌは1988年に22歳という若さでドメーヌを引き継いだ。当時若い女性当主は非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではなかった。 「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉には、たった一人でドメーヌを現在のトップの地位まで引き上げる中で行った並々ならぬ努力が表れている。栽培に非常に力を注ぎ、伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいで常に世界中の人々を魅了し続けている。 「シャンボール・ミュジニー コンブ・ドルヴォー」は、シャンボール・ミュジニーの南端、エシェゾーに隣接する僅か1.10haの区画。樹齢は15年と55年が混在。 レッドカラントやラズベリーのピュアな果実にバラやスミレなどの芳香豊かなアロマ。生き生きとしたザクロやクランベリーのフレーバーはジューシーな酸と柔らかなタンニン、洗練されたミネラルによってバランスを取り合っている。赤系果実とフローラルのノートのおかげでエレガントな風味が最大限に引き出たフィニッシュとなっている。 ■テクニカル情報■ 産地:Chambolle Musigny ブドウ品種:ピノ・ノワール100% 樹齢:55年と15年が混在(2017年時点) 土壌:とても石の多い、小石混じりのきめ細かい豊かな土壌が、白い泥灰土の地層の上の広がっている。 醸造・熟成:バリック(新樽50%)発酵、16ヶ月熟成 DOMAINE ANNE GROS CHAMBOLLE MUSIGNY COMBE D'ORVEAUX ドメーヌ・アンヌ・グロ シャンボール・ミュジニー コンブ・ドルヴォー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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